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サンデーチェンジメーカーズ。 これまでの常識を超えて新しい時代を開くチェンジメーカーたち。
社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。 この番組はスタービル博多祇園の提供でお送りします。
こんにちは、田中美月です。 RKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。
さて、今日のチェンジメーカーは コミュニティーデザイナーで宮崎県高原町地域おこし協力隊でいらっしゃいます
メガノ隆さんです。 メガノさん、よろしくお願いいたします。 メガノさんは福岡と高原町を拠点に、今、人と地域をつなぐ
場所づくりに取り組んでいるということなんですけれども、いろいろ このプロフィールを見させていただきますと、ちょっと気になるのが
九州移住ドラフト会議2024から2025。 ここで最優秀選手賞を受賞したというふうに書いてありますね。
すいません、ちょっとこの移住ドラフトって何だろうっていうところから教えてください。
九州移住ドラフト会議って、ぱっと見なんだ、それと思うんですけど、簡単に言うと野球のドラフト会議、皆さんご存知だと思うんですけど、
あれと地域おこしをかけて、日本一ユーモアのあるイベントと歌っている、ギャグイベントとしてやっているイベントなんですけど、
何するかというと、九州中の地域だったり青年会だったり、いろんなまちづくりの団体だったりが手を挙げて12球団出てきましてですね。
12なんですか?
そうです、12です。球団という名前で12球団、みんな球団名つけて、中にはお揃いのイヌホーム着てみんな出てくるんですけど、
それを出てきて、選手が日本全国から九州に何らかの関わりを持ちたい人だったり、九州の中でも福岡以外だったり、鹿児島から福岡に来たいとか、
要は自分たちのプレイスから出たいっていう人たちが36人集まって、球団にドラフト会議ですから指名されて、選手には一切拒否権ないんですけど、
どこに行くかわかんないですけど、指名された町で2ヶ月間、何かまちづくりみたいな活動をして、2月末にクライマックスシリーズがありまして、そこで優勝とか最優秀選手賞とか監督賞とか準優勝とか決まるという半年の壮大なコントイベントだということで、本部は行ってます。
面白そうではありますけれども、拒否権もなければ、逆指名とかもできないんですよね。
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要するにどこに指名されても、自分たちはその指名された場所を盛り上げるためには、こういうふうに取り組んでいきたいというようなことをアピールするんですか、その場で。
その場というか、最初の初為替から1ヶ月くらい時間があるんで、その中でもオンライン上だったりスラック上ですけれども、そこで選手たちは目一杯。当然、球団側も目一杯。来てほしい。選手も行きたいところ。大した意味で目一杯アピールする時間がありますね。
メガノさんは、どこに行きたいとこあったんですか。
僕はどこでもよくてですね、どこでもよかったんですけど、唯一高原町だけは行きたくなかったんです。
え、なんで?どうしてですか?
まず9弾目がですね、奥切島神隠し図。謎すぎるじゃないですか。
神隠し図。
やばいよ、これ隠されるんじゃねえ、うちらみたいな話で。
神秘的でもあり、謎も多く。まずどんなふうなことを行ったんですか。
最初は12月、実は高原町って全国で唯一、ちゃんと無形文化祭に登録されている神楽っていう舞を奉納する神事が与党します。神事が12月に2回あるんですよ。神楽と原井川神楽。
我々は原井川神楽のほうに参加させていただいて。
それはもう選手としてやるべきことだったんですよね。
やるべきことというか、みんなで集まって神楽見に行こうというところで。
でも役場のほうも、高原は神楽だろうということで見に行こうということで神楽を見に行って、そのあまりにも美しさというか、すごさというか、迫力も含めて。
いろんな意味で、時代が千何百年に戻ったそのものがそこにあったんですよね。
ここに僕たちは魅了されて、その場で深く関わることを決めたというか。
心を持っていかれた感じ。
持っていかれましたね。
それぐらい衝撃的な。
衝撃でしたね。
よかったですね。
行ってみたらね、こんなすごい素敵な街はないって思って。
なんで世の中の人みんな知らないんだろう、こんな良いところって。
もっと魅力を広めていきたいし。
必ずしも移住するわけではないんですよね。
移住しなくても別にいいんですけど。
でもどうですか、今は。
だんだん月1回とか2ヶ月に1回とか通ううちに、向こうの役場の人たちからも、僕の福岡にいる仲間たちからも、早く移住しろよっていう雰囲気が。
友達が、お前なかなか移住せんからお前のための家を買ったよなって言われて。
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僕のために家を買ってくれた友達もいて。
僕は自宅が大野寺にあるんですけど、自宅が2つある状態に今なってて。
半分は高原でお仕事させていただいて、半分は福岡にいるんですけど。
福岡でのお仕事もしながら、でも8割ぐらいは福岡で高原のことをやっている関係人口ということで。
福岡の人をどう高原に呼び込むかっていうことを、こっちの人たちと一緒にイベントを企画したり呼び込んだり、こうやってラジオに出させていただいたりということで。
ほぼほぼ福岡にいても、高原のことをするようになってきました。
心は高原に。
僕のこれから先こうやって生きていくぞ、僕のアイデンティティってここだなって思ったところと、高原の転送降臨の街、日本発祥の街っていうのがあまりにも符号しすぎて。
僕の会社のロゴなんかは富士山と日の丸なんですけど。
それはやっぱり日本がこの街を、この社会を変えていくということで、ソサイティデザインっていう会社名をつくってやってるんですけど。
そのロゴと、しかもそこで使ってるメールアドレスですが、神武丹野が生まれた年から何年目で起業した年で僕作ってたんですよ。
2683年ってことで。
高歴ってやつですけど。
それをメールにアドレスに入れて、日本人のアイデンティティの後ろに入れて。
まさか高原町がそのところ知らずに。
それはもう運命ですね。
運命感じましたね。
不思議なくらい高原町から呼ばれたと言いましたね。
そうですね、本当に縁がつながったというか呼ばれたというか。
もっともっと盛り上げていきたいですね、高原町のことをね。
さあ、ということで、次回はコミュニティデザイナーという肩書きをお持ちですから、そのあたりも深掘りさせていただきたいなと。
最近ちょうどここ1ヶ月ぐらいでまた最初にプロフィールに書いてない新しい動きがメインになってきた部分もあるんで。
どんな動きなのか。
また来週もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
今週はコミュニティデザイナーで宮崎県高原町地域おこし協力隊でいらっしゃいます、めがのたかしさんにお話を伺いました。
お相手は田中みずきでした。
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サンデー、チェンジメーカーズ。この番組はスタービル博多ギヨンの提供でお送りしました。