「モリアゲアドバイザー」として、人を、街をモリアゲる!(後)
2025-06-08 08:50

「モリアゲアドバイザー」として、人を、街をモリアゲる!(後)

OA日時:2025年6月8日(日)

ゲスト 山本 啓一さん(エンドライン株式会社 代表取締役)

聞き手 田中 みずき(RKB)

デジタルの時代の流れとは一線を画した、アナログな販促ツールで、プロスポーツ関連ではなくてはならない企業に。また就活生なら何度も見たことのある、「合説」のブースの各種ツールになど、人や街をモリアゲているビジネスについて伺います。
https://www.endline.co.jp/

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サンデー・チェンジメーカーズ。これまでの常識を超えて、新しい時代を開くチェンジメーカーたち。 社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。
この番組は、スタービル博多祇園の提供でお送りします。 こんにちは、田中瑞希です。
RKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。 今日のチェンジメーカーは、先週に引き続き、エンドライン株式会社代表取締役の山本圭一さんです。
山本さん、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。また来ちゃいました。 日々、人や街を盛り上げる、盛り上げアドバイザーの山本さんなんですけれど、もっと芸人だったって言って。
伺いましたけど、芸人からどういう経緯で、こういう盛り上げ業界に到達したんですか?
芸人をですね、23から26くらいまでやって、普通に27歳で就職したんですね。 27歳で就職? 初就職です。それが15社受けて、13社受かったんですよ。中途で。
それまでの社会経験というか、いろんな経験値が生きたんでしょうか? 多分ですね、芸人とかやってたって言ってたから、営業できるだろうみたいな安易な考えで結構取られたのと、逆に言うと、社会経験ないからこいつ染めやすいだろうっていうのもあったのかもしれません。
そういう一般企業と言いますか、の経験ももちろんあって。 4年半くらい、それこそそこでのぼりの会社に就職しました。 そこでのぼりと出会ったんですね。 すっごい衝撃的な出会いですよね。
のぼりってそんな衝撃的でしたか? そうでもないですけど。 でもやっぱり、こんな派手なのぼりを作って卸すっていう。 4年間くらい営業してましたね。 そこから盛り上げ。 31歳で起業しまして、元今52歳なんで21年目なんですけど。
でも、うよ曲折あったんで、単なるのぼり屋だったんですね、僕って。 そこから途中ですね、実はうどん屋さんを始めたんですよ。 40くらいの時に。 理由はいろいろありまして、のぼりってさっきおっしゃったみたいに、どこにでもある商売で、正直やりがいをあんまり感じてなかったんですね。
で、競合も激しいし、値段で見られるし、みなさん1枚いくらで買いたいじゃないですか。そういった値切られることもいっぱいで、なんかこの商売向いてないなと思って、なんかもっと喜ばれる商売ないかなと思った時に、お、飲食だって急に思ったんですよ。 謎ですよ、自分でも。なんですけど、6ヶ月で潰しちゃったんですよ。
何やってんですか。 やっぱり飲食で飲食で生きてる人いるじゃないですか。それなのに僕はなんかのぼりつまんないから、うどんやるみたいな、うまくいかないわけですよ。 そうでしょうね。
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いいことがそこで1個あって、僕も厨房に入ってたんですよね。そうするとですね、看板とかのぼりは自分たちで作ったものを立ててたわけですよ。そうするとお客さん入ってくるじゃないですか。お客さん入ってきて広告も出してなかったから、何見て入ってきたんですかって聞くと、外ののぼりを見てとか、看板見て入ってきましたって言われたんで、その時に自分たちがやってるのぼりとか看板ってめっちゃ効果あるやんみたいな。
改めて知ったんですね。改めてユーザー側になって知って、ちょうどうどん屋さんも潰すことが決まってたんで、元ののぼり事業に戻っていったっていうのが、その時にミッションとかやりがい、自分の使命感とかも一緒に得て再スタート切れたっていうのが2011年ですかね。
のぼりに可能性を見出したわけですね。すごい良かったですね。そこからいろんな町のイベントとかそういったものも盛り上げていったり、プロスポーツ以外にも。
今も不動産のお客様とか店舗のお客様とかいっぱいいらっしゃるんですけど、コロナ前くらいからプロスポーツチームに舵切ったらどうなのかっていうのがあって、実は私の知人が転職したんですよ、福岡から東京のチームに。
それまでは僕は福岡の地しかできないって思ってたんですけど、東京から注文来るようになったんです。そうするとこれ遠方でも結構いけんじゃないかと思って、試しに営業かけてみるわけですよ。そうすると結構仕事をいただけるようになったんですよ。
だってこういう仕事、今までなかったんじゃないですか。
上りつくれる会社はあるんですけど、本質的に今も僕ら北海道から北海道の会場に行ってちゃんと現地見るんですよ。それを提案してパワーポイントとかに起こして、ここはこうですよって言える会社は見たことがないですね。
多分ないと思いますね。
だからもう今独占状態ですね。
いいこと言いますね。まさに独占状態だと思いますね。あんまり競合っていう競合、上りつくれる会社ありますけど、いわゆるスポーツチームをそこまで理解をして寄り添える会社ってほとんどないんじゃないかなって思います。
やっぱりそのスポーツによって、上りもいいけどもっと違う応援グッズっていうものの方がふさわしいっていうものもあるでしょうから。
ありますね。
そういうのちゃんと見極めて。
そうです。それこそいろんな商品を世界中見て、例えば韓国で流行ってるけど日本にないとかいっぱいあるんですよ。中国にあるけど日本にないとかあるから、新鮮とか上海とか行って展示会回って引っ張ってくるとかやってますね。
海外はもうなんだこれっていうすごいものあるんですか?
あるんですよ。
例えばうち今売ってるんですけど、羽の生えた背負うリュックサックみたいなバナーってあるんですよ。ラジオで説明するの難しいけど。
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中に天使の羽みたいなのを背負ってるような。
そう、まさにそう。アンジェルバナーっていうのあって、日本でほぼ売ってないんですけど、うちぐらいしか売ってないんでしょうけど、それも中国の展示会で見て、イベントですごい女性とかに。
人集まりますよね。
人集まるし、グッズ売り場とかでも集まるし、それこそいろんなものを。
みんながあっと驚くような会場が盛り上がって人々も笑顔になって。
ほんとそこやりがいなんですよね。自分たちが作ったものの前でよくプロスポーツチームわかるんですけど、有名な選手の前で家族が写真撮って列並んでる時あるんですよ。その時はめっちゃ幸せですね。
うちが作ったものに対してみんなこんな笑顔で輝いてるって思うと、やりがいしかないですね。
やってよかったなって。
ほんといいですよね。
もっと喜ばせてあげたいなって。
思います。
いい仕事ですね。
いい話になりましたね。打ち合わせ通りじゃないですか。
それは冗談ですけど。
いろいろなことがあったけれども、これから先も応援、盛り上げというものを極めていくおつもりですか。
もちろんです。
そんな山本さんが大事にしている言葉、支えとなっている言葉を教えていただけますか。
ここまでラジオを聞いてくれたリスナーの方にはわかるかもしれませんが、大事にしている言葉は盛り上げです。
そりゃそうですよね。
盛り上げ。
Tシャツ着てますからね。
みんなが盛り上げるというのとは一段深いところまで、盛り上げるという言葉の意味を感じていらっしゃるんでしょうね。
自分の過去の経験、芸人の経験とかも踏まえて全部ひも付いてますよね。
やっぱり誰かを盛り上げる。
それってすごくいいことなんだなって。大切なことなんだなって。
本当にいろんなお話を聞かせていただいて楽しかったですね。
こちらこそありがとうございました。
ありがとうございました。
今日のチェンジメーカーはエンドライン株式会社代表取締役の山本圭一さんでした。
お相手は田中瑞樹でした。
上質なおもてなしはビジネスを強くし、人を笑顔にします。
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サンデー・チェンジメーカーズ。この番組はスタービル博多祇園の提供でお送りしました。
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