「モリアゲアドバイザー」として、人を、街をモリアゲる!(前)
2025-06-01 08:53

「モリアゲアドバイザー」として、人を、街をモリアゲる!(前)

OA日時:2025年6月1日(日)

出演:ゲスト 山本 啓一さん(エンドライン株式会社 代表取締役)

聞き手 田中 みずき(RKB)

デジタルの時代の流れとは一線を画した、アナログな販促ツールで、プロスポーツ関連ではなくてはならない企業に。また就活生なら何度も見たことのある、「合説」のブースの各種ツールになど、人や街をモリアゲているビジネスについて伺います。 

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サンデー・チェンジメーカーズ。これまでの常識を超えて、新しい時代を開くチェンジメーカーたち。 社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。
この番組は、スタービル博多祇園の提供でお送りします。 こんにちは、田中美月です。
RKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。 今日のチェンジメーカーは、エンドライン株式会社代表取締役、山本圭一さんです。
山本さん、よろしくお願いいたします。 山本さん、よろしくお願いいたします。
私、すごく気になっているんですけど、今日お召しのTシャツ、胸元にカタカナで、「モリアゲ」って書いてあるんですね。
何ですか、いきなり。
これですね、さっきのエンドライン株式会社って言われたじゃないですか。 なんですけど、実はサービスネームは、「モリアゲアドバイザー」っていう。
モリアゲアドバイザー。
いろんなお客様とかを盛り上げる仕事をしていて、それでモリアゲアドバイザーのTシャツを着ていて。
ラジオじゃ分からないですよね。
黒のTシャツに胸元に白い文字で、「モリアゲ」って書いてあるんですけどね。
皆さん想像してほしいですよね。「モリアゲ」って書いてあるだけのTシャツ。
じゃあ、「モリアゲアドバイザー」って今おっしゃいましたけど、どんなふうに具体的に盛り上げているんですか?
商品は登りとか看板とか、ポップ、ノベルティグッズ、応援グッズみたいな感じなんですよね。
ああいうのを売ってるんですけど、売ってる先がちょっと変わってて、売り上げの半分ぐらいはプロスポーツチームなんですよ。
プロスポーツチームの応援のためのグッズってことですか?
例えば、体育館でバスケットとかするじゃないですか。それを非日常に変える。登りとか、マックとか、LEDビジョンとかで非日常に変えて、空間演出みたいな、ちょっとかっこよく言ってましたけど、空間を変えるような仕事をしていますね。
いろんな小道具、盛り上げ道具をつけてっていうことなんですね。
その一環として、ノベルティグッズ、応援グッズとかも一緒にご提供しています。
どんなスポーツのチームの盛り上げを演出していらっしゃるんですか?
多いのはですね、全国のBリーグ、バスケット。今人気どんどん出てますよね。
バスケット、バレー、Jリーグ、卓球のTリーグ、フットサル、プロレス、実業団とか企業チームとかもやってますし、最近お問い合わせ多いのは本当にスポーツイベントみたいなのも多いですね。
スポーツイベント、マラソン大会とか。
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アリーナみたいなのも借り切って、アイドルの運動会とか。
やりました、アイドルの運動会の上りとか。
よくK-POPでもありますよ。
K-POPアイドルが。
まさに会場周りに上りを全アイドルを立てて、運動会の盛り上げの仕事とか。
音が鳴るような、ポンポンポンポンって鳴らすものだとか、アクリルスタンドみたいなものもあったりするんですか?
売り上げはどうですか?
本当におかげさまで、あんまりみんなに言うなって言われるんですけど、この2年は1.2、3倍ずつ伸びてて。
それはスポーツですね。
それだけスポーツを応援しよう、したいっていう人が増えてるっていうことも言えますよね。
スポーツ庁自体が、マーケットを3倍に増やすって言ってるんで、何らか健康に紐づくじゃないですか。
イメージがいいじゃないですか。
だからスポーツチームを応援してるとか、そうなると急にイメージが良くなるんで、企業もお金を入れてるんですよね。
地元の?
そうです。
やっぱり福岡、結構ね。
福岡はいっぱいありますよ。
福岡県だけで23チームくらいあるじゃないですか。
そんなに?
みんなフォークスさんとか、アビスパさんとか、ライジングゼファーさんとか、それ以外20くらいありますよ。
ハンドボールのチームなんかもありますよね?
大野城とかにあると思いますけど。
そういうふうにね、みんなで盛り上げていこうっていう時に、やっぱり声と手拍子の応援じゃ物足りなくなってきて、そこに上り旗とか。
盛り上げアドバイザーの出番。
盛り上げアドバイザーの出番なんですね。
北は北海道から南、沖縄までやってるんで。
ちょっと具体的に、こういうチームのこんな面白いグッズがあるんですよ。
面白いグッズ。例えば最近では愛知県の豊橋市にバスケットチームがあって、ルミトンっていう。
これ押し勝つでも使うんですけど、発泡スチロールみたいな押すとキラキラって光るやつがあるんです。
スティックみたいな。
ラジオでこんな話ばっかりして申し訳ないです。
長さそうですね、3、40センチくらいですかね。
ああいうのってあんまプロスポーツTVで使われてなかったんですけど、最近僕らも納品して、やっぱり会場が同じ色になる。
安定するじゃないですか。安定した時にキラキラって光るんで。
ライブ会場のような。
本当そうなんですよ。
そういうライトとか光とか、そういったものも演出に加えて。
フォトスポット作ったりですね。やっぱり選手と撮れるように。
等身大のパネルと一緒にですか?
そうです。それはもうちょっと面白くしてあげたり、選手が全員上に拳を挙げてるとこに自分も拳を挙げて写真が撮れるようにしてるとか。
一緒にツーショットが撮れるっていうね。
そうです。いろんな企画を練ってチームに納品したりしてます。
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スポーツチームさんも考えてますよね。会場に来てから帰ってもらうまでどう楽しんでもらうか試合以外で。
だからやっぱりブース1個の作り方とかもすごいどんどん進化してますし、そこに僕らがノウハウをお渡ししてサポートしてるみたいな。
それが盛り上げのアドバイス。
結構真面目な話になりましたね。盛り上げだけが最初に勢いよかったんですけど。
でもそれだけお金を落としていってもらうためには、いろんなことを日々考えてるんじゃないですか?どうしたらいいかなとか。
どうしたら、行動経済学みたいなのあるじゃないですか。どうしたら人が動くのかみたいなのは、やっぱりネット見たりとか考えたりとかAI使って対話したりして、結構企画をぽぽっと練ったりしますね。
研究もしないといけませんね。日頃から。
分かりやすいのはあるんですけど、ゴミ箱にバスケットのボードをつけるだけでゴミ捨てるのが楽しくなるっていうやつあるんですよ。
普通にゴミ捨てると面白くないけど、バスケットに当ててゴミを捨てる。それを会場に置いてあげるだけで、子供たちは楽しくてゴミ捨てるわけですよね。
ナイスとか言いながら。
そうそう。ゴミ箱に入った、リングに当たった。そういう仕掛けをどんどん考えてる感じですかね。
もともとそういうのがお好きだったんですか?
もともと僕は昔ですけど、芸人やってる時期がありまして、これまた全然面白くないんで、今日も不安なんですけどトークが。
ちょっと待ってください。元芸人?
緊張と不安で押しつぶされそうなんですけど、もともと2年半くらいですけど、福岡にも事務所あると思うんですけど、そこに入って漫才とかコントとかちょっとやって。
だけどそういう人を笑わせるとか楽しい気持ちにさせるっていうのは、もともと好きで。
それが最初芸人の方に進んだんだけれども、今はみんなが応援する。楽しく応援するためのアドバイス。お手伝いをしているっていうことなんですね。
うまいことまとめてもらいました。
まだまだ聞きたいことがたくさんありますので、これは来週この続きを聞かせてください。
こちらこそ。
今日のチェンジメーカーはエンドライン株式会社代表取締役の山本圭一さんでした。ありがとうございました。
お相手は田中瑞樹でした。
上質なおもてなしはビジネスを強くし、人を笑顔にします。
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サンデー、チェンジメーカーズ。この番組はスタービル博多ギオンの提供でお送りしました。
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