00:00
サンデー・チェンジメーカーズ。 これまでの常識を超えて新しい時代を開くチェンジメーカーたち。
社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。 この番組はスタービル博多祇園の提供でお送りします。
こんにちは、田中瑞希です。 RKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。
今日のチェンジメーカーは、前回に引き続き山口シードル代表の原田直美さんです。 今回もリモートでつないでお話を伺います。
原田さん、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
山口シードルは今年の9月に創業6周年を迎えられたそうですね。 今、新しいお店もオープンしているということで、どんなお店なのか教えていただけますか?
創業から5周年のタイミングの、ちょうど1年前なんですけど、ショップをオープンさせました。
これまでは小売は実家の縁側でしてたんですけど、
日本家屋の縁側でお客さんをお迎えするっていう感じだったんですけど、
雨が降ったら大変ですし、暑い日もお客さんには暑い思いをさせてたんですけど、
やっと昨年オープンすることができたので、お客さんにも来ていただきやすくなりました。
どんなこだわりがあるんですか?
そうですね、あまり広くはないんですけど、シードルの販売スペースと飲食ができるスペースを作っています。
飲食スペースで不定期で、食とシードルを合わせるイベントをやって、
どういった楽しみ方ができるかっていうシードル食との出会いの提供とか、
それを一緒に楽しむ人の出会いっていうのが提供できるような空間作りということで、
カウンタースペースを作ったり、
一飲みができて動きながら交流ができるような重機を入れたっていうのがこだわりです。
本当にシードルが好きな人たちが集まって、またシードルってどんなものだろうっていう人たちが集まって、
交流できるような。
そうですね、おいしいものが好きな方が来やすくなるような、
ちょっと割と開放感のある窓が大きいお店なので、気軽に入っていただきやすいかなと思います。
03:01
そういうシードルの魅力を発信するような場に加えているっていうことですか?
これまではシードルを通じて人の出会いとか、
人形と消費者をつなぐっていうことをやりたいと思って、
リンゴのお花見の企画だったりとか、
リンゴのお花見。
リンゴは薔薇花なので、花が咲くんですけど、
蕾の時は濃いピンク色なんですけど、咲くと白い花になります。
花がちょっとピンクっていう感じで、
白とピンクのかわいい花なんですけど、
中をじっくり見る機会がないので、農家さんと協力して、
一般の方が入れるようにお花見のイベントっていうので企画をしたり、
観光が終わったら一斉にもぎ上げないといけないんですけど、
普段は農作業ですけど、
エンターテイメントイベントとして企画して、
この木をもぎ上げようっていう感じで、
楽しい場にしたりっていうことをやっていたんですけど、
ショップが今回できたので、
実際にもう少し農園以外でも、
そういった新しい出会いとかつながりを提供できるようにしていきたいなと思ってます。
近々次はこんなことをやってみたいっていう計画していらっしゃることはあるんですか?
そうですね。
ちょっと甘口のシードルが、
チーズケーキとかちょっとレモンが効いてるような甘みがあるスイーツと相性がいいので、
アフターヌーティーとシードルの会っていうのとかやってみたいなと思ってます。
いいですね。
リンゴの産地ではあっても、シードルっていうものに触れた時の皆さんの反応っていうか、
そのままどうですか?イベントを通じて。
そうですね。こういった組み合わせもおいしいんだねっていうので、
お料理好きの方とかはこれ家でやってみようっていうこととか。
結構こってこての和食にもあったりするんでしょうか?
そうですね。発酵食品というか、シードルも発酵させて、
粗いフィルターで漉してるので、ちょっと酵母感が残った仕上がりになってます。
なので、酒カスだったりとか、麹を使ったような料理とも相性がいいです。
新しくオープンしたお店とシードルを通して、
これからどんな展開を希望していらっしゃいますか?
06:05
やっぱりもう少し山口で、もうちょっと自然に飲まれるお酒の一つにいきたいなと思ってます。
ワインもいいけど、シードルもねっていう。
そうですね。山口に来たらとりあえず乾杯はシードルでっていう感じで、
浸透させたいなと思ってます。
そのためにも今後いろんなイベントなどを企画されて、
もう日本、山口のみならず全国的に山口シードルを広めたいですね。
そうですね。西の林檎山地から全国に広げていきたいなと思います。
さて最後に原田さんが今大事にしている言葉を教えてください。
はい。私が今大事にしているのは、カウンティング・ザ・ドッツ。
カウンティング・ザ・ドッツ。
はい。スティーブ・ジョブズの有名なスピーチの一節なんですけれども、
点と点をつなげるという意味で、過去を振り返って未来になったときに、
過去のいろんなことがつながって、プロダクトだったりプロジェクトとか仲間ができたりということなんですけど、
それって将来にならないと。
今を全力で取り組む。一期一会を大切にしていくと、将来それがつながって身を結ぶっていうのを授業していてすごく感じるので、
今はカウンティング・ザ・ドッツの精神で取り組んでいます。
これからもいろんな地域の方たちとの出会いをつないでいって、
どんどん山口シードルを発展させていってください。
はい。ありがとうございます。
今日のチェンジメーカーは山口シードル代表原田直美さんでした。お相手は田中瑞樹でした。
上質なおもてなしはビジネスを強くし、人を笑顔にします。
スタービル博多ギオンはプロのコンシェルジュチームが接客サービスをご提供するおもてなしオフィスビルです。
詳しくはスタービル博多ギオンで検索。
サンデー・チェンジメーカーズ。この番組はスタービル博多ギオンの提供でお送りしました。