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サンデー・チェンジメーカーズ。
これまでの常識を超えて、新しい時代を開くチェンジメーカーたち。
社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。
この番組は、スタービル博多祇園の提供でお送りします。
スタービル博多祇園の代表で、事業構想大学院大学特任教授の若林宗男さんです。
若林さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
実は、ご無沙汰してます。
お久しぶりですね。
お変わりなく、お元気そうで。
美月さんもお変わりなく。
それは私のセリフです。
若林さんといいますとね、テレビ東京の人気番組、ワールドビジネスサテライト。
あれは今から40年くらい前になりますか?
1988年に始まってますから、今38年目くらいじゃないですか。
この番組の初代キャスターも務められて、そして2011年に福岡にいらっしゃって、このRKBでもコメンテーターなどをしてくださって、
いろんな福岡のメディアにもご出演されていましたけれども、
今日まず伺いたいのが、絶景九州という、今SNSですごく話題になっている、これを仕掛けられたのが若林さんだということで、
ちょっとこのお話から伺いたいと思っています。
まずその絶景九州、それって何?という方もいらっしゃると思いますので、まず簡単に教えていただけます?
フェイスブックにある絶景九州グループというのを作っているんですけど、そこに毎日20件くらい新しい写真が投稿されているんですね。
絶景が。
九州の写真だけなんですけど、それが今溜まっているわけですよね。
メンバーというのがいるんですけど、投稿できる人たちが8万5千人。
8万5千人!?
その中の1万2千人は海外からなんですね。
その人たちはまだあまりたくさん投稿してこないけど、最近は横文字の人も投稿してきたり、中国の名前の人が投稿してきたり、ベトナムの名前の人が投稿してきたりします。
それはインバウンドの方が観光で九州を訪れて、写真を撮ってあげると。
そういうことが起き出していて、面白いことになっているなと思っています。
広がりを見せているわけですね。
シェアリングと言うじゃないですか。写真を共有するということが文化として生まれているから、フェイスブックを使えば集まるかもしれないなと思ってやって、だんだん集まっています。
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写真好きの方が多いですよね。
40代以上の人が圧倒的に多い。
フェイスブックの特徴。
フェイスブックというものの利用者がね。
32%が女性で、68%が男性。3分の2は男性なんです。これずっと始まった時から変わらない。
だけど最近は女性で投稿してくれる人がだんだん増えてきていて、それは良いことだなと思うんですけど。
フェイスブックとかSNSってみんな企画級数的に上がるっていう。だんだん上昇角度が時期が行くごとに急になっていくんですよ。グラフが。
だからそういうことになるだろうと。どっかで信じてね。やめないで続けたら、1年で3万人だったのが3年半くらいで5万人になり、みたいなことが起きてですね。
投稿者これからもどんどん増えそうですよね。
増えてほしいですね。
ラジオを聞いている方はどんどん投稿してください。
自慢の一枚を。皆さんでもどんな絶景を。いわゆる分かりやすい絶景も多いと思うんですけど。
分かりやすい絶景は、やっぱり阿蘇五岳の猫岳とかね。
行く岳とかね。買い物だけ分かりやすいからそういうのはありますけど。
やっぱり何気ない海。
例えば有明海の夕日なんてかなり綺麗ですよね。
有明海の夕日。
福岡県から見ると長崎の方に夕日が沈むので、有明海は結構綺麗になる。
そうか。やっぱり土地とか場所によって日が昇る日が沈む時間帯も違えば、太陽の大きさも見え方も違ったりするんでしょうね。
そういうのはなかなか面白いですよね。
そういう美しい写真を眺めているとあっという間に時間が経っちゃいそうですけれど、この絶景九州プロジェクトといいますかチーム。
これはそもそも続けていく目的、最終目標といいますか、そういうゴールって何か想定していらっしゃるんですか。
最終ゴールというかね、やりたいことはこれを集まった写真をいろんな人が利用できるようにしたらどうか。
一番最初に考えたことは、例えば観光で人を呼びたいと言っている割にはそれぞれの市町村のホームページの写真がずっと桜の名所だからというので一年中桜が載っていたりね。
そういうことがあるわけですよ。なんでこうなのって言ったらそれはカメラマンを雇うのにお金がかかってしまうからだと。
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カメラマン一人雇ってもカメラマンが一年中働いてくれるわけじゃないので春だけ充実するみたいな話になるわけです。
四季充実させようと思ったら4倍かかっちゃうので部長はちょっとどうかねっていうような話になれば写真がそもそも増えない。
でも絶景九州に集まっている写真の中から欲しいのピックアップしたらいいじゃないっていう風に使ってもらえるようにしたいなって。
そういうデジタルフォトライブラリーを作ろうというのは最初から考えたことです。
そこに集まってくる写真は皆さんが好きな時間帯好きな場所で撮っている写真なので季節もさまざま揃っていろんなバージョンがあるってことですね。
同じ場所でも。
だから選び放題と言いますか。
ある意味選び放題を選んでもらって気軽に使ってもらえるようなそういう仕組みを作ることができると観光九州にも役に立つかなみたいな。
そういう思いはあります。
どういう風に見ればいいか検索すればいいかというのはフェイスブックで絶景九州っていう風に検索すれば見られるし。
ぜひ投稿も。
大歓迎です。
私は写真の上手下手はよくわからないのでそういうことではとにかく区別したり差別したりしませんから。
とにかく写真が好きそういう絶景が好きっていう方にはぜひチェックしていただきたいですよね。
ありがとうございます。
今日は絶景九州について伺いましたけれども、次回はもっと若林さんの今やっていらっしゃるお仕事のお話ですとか、そういったことも深掘りさせていただきたいと思いますのでまた来週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今日のチェンジメーカーは若林ビジネスサポート代表、事業構想大学院大学特任教授の若林宗夫さんでした。ありがとうございました。
お相手は田中瑞樹でした。
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サンデー、チェンジメーカーズ。この番組はスタービル博多義恩の提供でお送りしました。