1. 月刊チャゲアス同好会
  2. #17「ハモリ論、ソロ発掘論」..
2026-03-02 15:58

#17「ハモリ論、ソロ発掘論」より

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このポッドキャストは、チャゲ&飛鳥のデビュー45周年を記念し、彼らのハーモニーの極意とソロ活動に焦点を当てています。初期の楽曲「夏は過ぎて」から、彼らのユニゾンやハモリの独自性を分析。また、「ひとり咲き」「Say Yes」などの名曲を振り返りつつ、柴田秀司と秋井がそれぞれ選んだ、ファンが知らないかもしれないソロ発掘曲を紹介します。さらに、チャゲの地元でのライブや、飛鳥とデヴィッド・フォスターの共演についても触れています。

チャゲ&飛鳥のハーモニーの魅力
月刊チャゲアス同好会、ダイジェスト! RKBラジオ月刊チャゲアス同好会の周年。
このポッドキャストは、月刊チャゲアス同好会から大人の事情により、半人の服やBGMが入っている部分以外の面白トークだけ抜き出してお送りします。
月刊チャゲアス同好会、ダイジェスト! RKBラジオ月刊チャゲアス同好会、ダイジェスト!
チャゲアスといえば、いよいよ、1年すべきデビュー、45周年の年になるわけです。
チャゲアスといえば、ハーモニーの極意を深掘りしたい。
コーラスはどうやったらできるかというと、基本的には高い音を出せなきゃいけないわけです。
チャゲアスと月刊チャゲアスも、どれだけ高い音を出せるかということなんですけど、基本的に上をハモるということは3度ぐらい上げるので、
月刊チャゲアスって、そもそも主旋律を歌う時も高いんですよ。
声量もあれば音域も高い。
そうそう、キーが高い。だから、Say YesとかPrideっていうのはEbで始まる曲なんですけど、原曲キーはね。
サビは高いGのシャープって言って、要はソのシャープなんですけど、ぐらいまで普通に出るんですよ。
それがそもそも高いわけ、男の人としては。
だけど、それにハモろうと思ったら、月ちゃんは倍に落ちた高いドぐらいを出さないといけない。
最近の若い男性ボーカルの方々は、髭男の藤原くんですか。
確かに高い声を地声で出せるっていうのはあるけど、ずいぶん前からチャゲアスの場合はかなり高い声を出せていた。今も出せている。
すごいですね。
65を過ぎても出せる。
ということで、私がまず最初にお伝えしたいのは、この同好会では何度も繰り返しお伝えしてきたことではありますが、
それぞれ元々チャゲアスちゃんも飛鳥さんもソロアーティストだったわけじゃないですか、学生時代は。
そうですね。
それを目指してたわけじゃないですか。その2人が初めて一緒に歌った曲は何度も言いますけど、夏は過ぎてなんですよ。
そうですね。
チャゲちゃんの曲ですね。
このハーモニーについて深掘りしたいんですが、この夏は過ぎてっていうのは、2人の通常のデュオのようにメインとハモの役割分担がはっきりしているのではなくて、
2人のソロアーティストが混ぜん一体となって歌いクロスオーバーする独自の世界観がすでに十分発揮されているんです、この1曲目で。
そのチャゲアスの育成を暗示しているような曲なんですよ。
単純なように聴こえる曲ですけど、歌い分けとかをしているので、実は結構このハーモニーとかあとユニゾンね、一緒に歌うっていう、その辺のいろんな組み合わせが効かれるので、
チャゲアス同好会の基本というか、
もう基本中の基本になるんですよね。
そういうことなので、先日ですね、サビ以外もすごいのを読んで、非常に好評だったあの子、曲を聴きながら解説というのをですね、今回はこの夏は過ぎてでやりましょう。
今真冬ですけどね。
でも夏は過ぎてますけどね。
そうですね。では聴いていただきましょう、夏は過ぎて。
入れ替わり立ち替わりみたいな。
これ、いやほら前僕、違ってたらすいません、その編曲であるアレンジャーさんの指示なんですか?
いやこれはね、アレンジというよりも、多分まあなんていうか、ディレクターさんのあれじゃないかな、考え方じゃないかなと思いますね。
どんな風に、まあこれはもちろんね、もともとチャゲちゃんの歌だから、チャゲちゃんがずっとメロディを歌って、アスカさんがハモるだけでもいいわけですよ。
ですよね。
まあその後のパターンから言えば。
でもこの頃ってやっぱり二人が割と融合するようなことを考えていたのか、アスカさんが主旋律を歌ってチャゲちゃんがハモってるけど、
でもやっぱり2コラス目はAメロはチャゲちゃんがメインで歌う。
その代わり音圧が負けないようにというか、多分ダブルトラックだと思うんですけど、というようなこういろんな仕掛けがあるわけ。
いや本当だ。
だからハモりだけじゃなくて、チャゲはその場合ってハモってても例えば入れ替わっていたりとか、
あるいはユニゾンの魅力がちょっと他のデュオとは違うところ。
名曲に見るハーモニーの深掘り
これ本当素人の質問していいですか?
ほらチャゲちゃんが主旋で歌う曲の時に、アスカさんって横でちょっとマイクから離れて、
ああそうね。
あれってのはやっぱ。
やっぱ多少あると思いますよ。
実際あんまり声がでかい人がもう全力でハモられたらうるせえってなることは僕らの世界ではありますよ。
ありますあります。
それが少し名残みたいな感じなんですよね。
まあそれはありますね。調整しながら歌っていらっしゃると。
なるほど。
さあさあさあ。
じゃあそれぞれちょっとまだ他にもピックアップしたやついってみます?
そうですねお互いサイドをちょっと。
いきますか?
そしたらちょっともう一回僕から聞いてもいいですか?
どうぞしゅうじさんから。
そしたらねまあそのいわゆるハーモニーに痺れる曲を今日は色々ピックしてるんですけど、
俺の場合なんかじゃないけどね意外とメジャーな曲が多くて、
まあやっぱりメジャーな曲チャゲちゃんがハモってるものも多いもんだから、
まずはこの曲聞いていただきましょう。この曲のこの部分聞いていただきましょう。
ひとり咲き。
えーアルバム3から。
3ね。新しい目ですね。
モーツァルトウィルスデイ。
これまた不思議ななんて言うんですか。
旋律っていうかですね。もうちょっとど頭から聞いて欲しいんです。
じゃあ続きまして私。
これがですねミスターエイズヤ。ミスターアジアって言うんですか?
エイズヤですね。
からの曲でスローダウン。
これねちょっとねほらこれねもう伝えられないのが残念。
なんでかっていうとあのライブ映像がねもうすごくて、
あれ確か10 years afterに入ってるの。
の中に多分ねクリスマススペシャル88の時のが混ざり込んでるんですよね。
まあ10 years afterだから。
でその時のライブをねぜひちょっともう24時間1日中見てほしい。
しゅうじさんに。
ちょっとロックな感じの曲でしょ。
そうですそうです。
でもそれのね最後の一番盛り上がるところ。
よし聞いてみよう。
これもまあまたドテーマ。
お前全部今日全部ドテーマやないかって言われるかもしれませんけど。
これは外せませんね。Say Yes。
えっとこれはですねあのアルバムレッドヒルから。
君は何も知らないまま。
これですねもう本当にもうあの言わずと知れたあの240万枚セールスを記録した
あのやーやーやーのですねカップリング曲で。
でドラマーの振り返れば奴がいるの挿入歌なんですね。
実を言うと。
でなんかちょいとあの見切ったらあのなんかその時の茶毛ちゃんの心境としてはね
ファンの期待を裏切らない純粋でシンプルなバラードを作ったんだ。
得意技ですよ。
うんでだからもうほらあのアルバム自体がもう結構ほらイケイケだって
ガイズがおとなしいアルバムだったからレッドヒルはもうできる限りそのアップテンプで
やったんだっていうことを2人言ってた中での。
その中でのドバラード。
ドバラード。
で僕はもうラブバラードの中ではもう一押しですよ。
ハーモニーのどこがいいの?
これね。
ちょっと聞いてもらえますかね。
よろしくお願いします。
この曲歌ってほしいなぁ。
なんかいつかまたそれが聴けるといいなぁ。
いいという感じですよね。
うん。
チャゲの地元でのライブと飛鳥の共演
まあということでほんの一部ではございましたがまあ2人のハーモニーって感じですね。
天下一品ハーモニーを聴いていただきましたけども。
はい。
えーまあ今年もいつか2人のハーモニーがまた聴けることを祈りながら
うん。
とりあえず3月までお送りできそうですね。
ね。
茶芸アスアラカルト
いやほんとね。
1月28日に行ってきたんですよ。
小倉昭和館に。
あ、そうでしたね。
ね。茶芸のずっと細道。
あのまあ小倉昭和館っていうのはね。
あのご存知の方も多いと思いますけど映画館なんです。
あーはいはいはい。
映画館なんですがあの火事でね。
丹佳市場の火事2回目の。
それに巻き込まれて焼けてしまって復興して12月からね。
やっと復興できて新しくなったんですね。
そうなんですね。
で実はまあこれもご承知だと思いますが茶芸ちゃんは小倉の生まれで10歳まであそこにいて。
まあ幼少期はもうあの小倉の丹佳のあたりをですねこう駆けずに回ってたと。
わーそういうことか。
ワーワー言いながらね。
そうそうそうだからもう本当に思いが強くて。
あー。
それでまあアコースティック編成だったんですか今回ね。
でまあいろんな楽曲してましたけどやっぱりNとLの野球部。
まあそうですね。
まさにそこのことを考えてまあ思って作られた歌なんで。
あー。
まあなんていうのかね今回のまあ茶芸ちゃんは。
はい。
まあ茶芸が歌ってるというよりも柴田修司くんが歌ってる感じだったんですよね。
いやでもそれってなんかわかる。
いや本当に。
多分ね。
もうテンションもね高かった。
だからね結構高すぎてなんか心配したりとかしてたんですよ。
ハハハハハ。
でもこれもご愛嬌みたいな感じでね。
いやまあ聞く限りは笑える話だけどでもなんか気持ちはわかる。
でそのNLは特にやっぱ気持ちが入ってて。
なるほどね。
まあ感の過剰だったし最後にねそういえばねアンコールの時に。
はい。
コクラギヨン太鼓の太鼓を持ってきて。
はい。
でみんなでやるっていうのもあったし。
なるほどね。
あーやっぱり好きなんだな北九州。
まあずっと細道ってやっぱ面白いねそういう意味で。
あーそうなんですね。
企画としても面白い。
じゃあ私行きましょうか。
はいはい。
飛鳥さん。
はいでですね実は飛鳥さん1月17日にデビットフォスターとの奇跡の共演去年ありましたよね。
ありましたね。
はいそれがやっとこそ。
ブルーレイね。
ブルーレイで販売されました。
しらっと見ましたよ僕も。
あーそうですか。
うん。
これねちょっと是非もうほんともう触りだけよ。
うんうん。
あのねプライドからのね。
あー!
ハハハハハ。
いやいやいや。
何そこは。
ただの邪魔してるだけじゃないですか。
いやいやそこはもう今回言わんとこうか。
あーうん。
もうこれね。
なんかそのすごいことが起きるんですよそのプライドには。
シカゴの素直になれなくて。
ここまでもうここまで言っときましょう。
ここでもう終わり。
ここで終わり。
バレバレかも。
ハハハハハ。
いきます。
僕らの。
僕らの。
ちゃげアスラモン。
なんで2回歌うの。
いやいや。
いきますなんですか。
いきますって。
どうかなと思って。
うん。
はいえー今月はですね。
はいはい。
えーちゃげさんと飛鳥さんのともに勢力的に活動されていることで。
ソロよねそれは。
そうです。
うん。
ソロ発掘曲論。
ソロ発掘曲論。
ビックリマーク2つ。
ヘヘヘヘヘ。
と言いまして。
ソロ発掘曲論
えーと秋井と修司がですね。
個人的史観で。
いつもいつも個人的史観ですけどね。
史観って個人的ですよね。
そうそうそうそう。
もう勝手にやってるだけですからね。
はいはいはい。
いやでもその中でもこのソロ曲で。
はい。
ちょっとみんな知らないんじゃないのと。
これはね。
そう。
実はちょっとなんか有名な曲だけかじってんじゃねーのというところをね ざっくりちょっと
その素人チャケアスファンじゃねーよ俺たちはみたいな そういうことです
ぬるま湯じゃないんだよと 俺たちはちょっとクロートよみたいな そうです
をちょっと3曲ずつですね あの2人でピックアップさせていただきました
実はね 今ねチャケちゃん公式ホームページにも掲載が始まってるんですけど
デビュー45周年じゃないですか その集大成でとしてセルフカバーアルバムも何か作るっぽいんですよ
それのその曲はファンに選んでもらうっていうんで 今ずらーっとあのチャケちゃん楽曲が今ホームページ掲載されてるんですよ
それをチェック入れていくみたいなんですね 言いしつらいですね
だけど僕は逆にみんなが選ばなさそうな 白靴曲を今日持ってきました そういうことか
これから修司さんからお願いします
じゃあまず1曲目はですねこの曲を聴いていただきましょう これマルチマックスのアルバムスティル1991年4月リリースの収録曲でミルキーウェイブルース
次修司さんどうぞ じゃあ2曲目いきますよ今度はですねチャケちゃんのソロアルバムセカンド
1998年10月にリリースされましたアルバムの中から ギブアンドテイク
全く知らないですね 知らなかったの?そう言われる方が嬉しいです 今のとこ1曲も知らない
次いってください 私ですねこれはあのちょっと前日にですねお互い3曲ずつ出すときに非常になんかあのみんなから批判をくらってですね
これちょっと反則じゃないのって言われたやつなんですけど まず曲を聴いていただきましょう
タイム じゃあ続きまして修司さんお願いします 最後に行きますのはですねこれはあの
まあ2014年にですねライブ会場とかオンラインショップで限定発売されたんですが 改めて2018年の音道というアルバムに収録されていました
茶下で長い1日 はいじゃあ最後はこれまたあの物言いがついた曲なんですがもう本当にみんなにあの
周知されているファンならですね絶対知ってるんですがウォーク 発掘しとらんやろ
月刊茶下圧同好会ダイジェストまた次回もお楽しみに シアー
15:58

コメント

スクロール