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宇宙のフローと一体化せよ ~ 君はライフテーマを持っているか【カオスの宇宙、フローの自由 vol.6】
2026-05-29 1:21:09

宇宙のフローと一体化せよ ~ 君はライフテーマを持っているか【カオスの宇宙、フローの自由 vol.6】

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カタラジオの特集シリーズ第9弾「カオスの宇宙、フローの自由」。今回はいよいよ最終回!

特集を通じて様々なフローを紹介してきましたが、そのフローの「意味」とは?フローがカオスへの処方箋となる?そしてすべてのフローが統合された先にあるのは、宇宙のフローとの融合!?ちょっと壮大だけど至極マジメな、フロー編"最終回"をお届けします。

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ひょんなきっかけで、突如ラジオをやってみたくなってしまった中高時代の同級生の二人。医師と企画者という異色で異職の二人が、新しい「概念」と対峙し、そしてインストールしていく様子をお届けする、概念獲得リアリティ番組です。

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🤝 出演者

ヤマガミ:金沢在住の医師、不遜な方、ベシャり担当。

ミント:東京在住の企画者、横柄な方、ゆる進行担当。


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感想

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サマリー

本エピソードでは、ミハイ・チクセントミハイ氏の著書『フロー体験 喜びの現象学』を読み進め、フロー体験の概念から、それが人生や宇宙との一体化にどう繋がるのかを深く掘り下げています。 まず、フロー体験の定義、心理的エネルギー、心理的エントロピーといった基本的な概念を再確認し、意識の秩序化としてのフローを解説します。その後、思考のフロー、仕事のフロー、孤独と人間関係の楽しさといった具体的なフローのあり方を探求し、特に仕事はフローに入りやすい構造になっていること、人間関係におけるフローの広がりについて考察します。 さらに、カオスへの対応として、不公平な運命に直面した際の悲劇の変換や、カオスから秩序を生み出すプロセスである「三逸構造」について解説。最終章では、個別のフロー体験を統合し、生活全体をフロー化するための「ライフテーマ」の重要性が語られます。ライフテーマは、幼少期の体験や、人類全体の進化に貢献するような普遍的な目的を持つことで見出されるとし、宇宙のフローとの融合という壮大な結論に至ります。この本を通じて、自由とは宇宙の法則に従って心地よく動くことであるという、科学的かつ哲学的な視点からの自由の定義が提示されます。

オープニングとフロー体験の再確認
スピーカー 1
カタラジオ。 議事と企画者が緩く語る概念獲得リアリティ番組、カタラジオの時間が、今週もやってまいりました。
ユルシン・コウミントと、シャリ担当のヤマガミです。 よろしくお願い致しまーす。
スピーカー 2
いやいや、間が空きましたね。 いやー、ゴールデンウィーク以降、結構空いちゃいましたね。
いやー、ゴールデンマンスしてたんじゃないですか。 はい、本当に本当に。
スピーカー 1
まあ、キャンプからはちゃんと帰ってきてますよ。 あ、そうだよね。またキャンプやったら、ちょっとしばらく空くっていう、ちょっとなんか謎のジンクスができちゃってる可能性がありますけどね。
デジタルデドックスってやつですかね。 じゃあ、この活動は何?デジタルで何?毒ってこと?
まあ、一応ね、デジタルの虚空みたいなことしてますからね、オンライン収録っていうね。 まあまあまあ、確かにね、そういうとこもあるかもわからないですけど。
スピーカー 2
まあ、しばらく止まっちゃってましたけど、あれですか、フロー止まっちゃいました。 いやー、でもね、結局フロー止まったかと思いきや、自分が別の本読んでフローに入ったりして、フロー活動は継続してたっていうのが正しいかな。
あー、なるほどなるほど。 もうそうですよね。フローが止まることはないんですよね。 止まりました?フロー。
いや、止まってない。要はこの本のフローが止まったっていう、シンプルにそういう感じですよ。 あ、そうそうそうそう。
まあね、でもそれでいくとね、前回もちょこっと話が上がってたけど、実は実践編に入っちゃったっていうのがね、やっぱりありましたよね、この本に関して。 そうなんですよね。
スピーカー 1
いやー、一貫線はそれぞれ知ってるみたいなケースが結構いっぱい出てきちゃったみたいなところもあったのかなというところ。
スピーカー 2
若干ね、この飽き性な我々にちょっと飽きがき始めたっていう、そんな感じですかね。
いや、ダメですね。自分が自身のフローを統制できてないですよね。 最後までやれなくなってるよ。
いやー、本当に本当に。 辞め癖がつくのは良くないということで、最後までやっていきましょう。
スピーカー 1
はい、ということで今回はちょっとオープニングもそこそこにしっかり本編にやっていきたいなというところですので、いきましょうかね。
はい、お願いします。 お願いします。
スピーカー 2
カオスの宇宙 フローの自由
いやー、なんか久しぶりですね。いいですね。 そうですね、スッと入ってきましたね、スッと。
スピーカー 1
スッと入ってきましたね。はい、ということで今回も始まりましたカオスの宇宙フローの自由ということで、今回はフロー体験2000シリーズでございますけれども、しばらく間が空いたんですけれども、
今回でちょっとまとめにかかろうじゃないかということで、最終回になろうかなという回でございますと。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
このテーマ、ちょっと間いたので久しぶりなんで振り返りますかというところですけど、
フロー体験、何だったか覚えてますか?
スピーカー 2
はい、これも何回も言わされてるんで覚えてますよ。
フローっていうのは何かにめちゃくちゃ没入して周りが見えなくなるぐらい没入するっていうことをフロー体験と呼びますと。
スピーカー 1
まさにそういうことですね。
はい。
スピーカー 1
このある種の心理状態を指しているということですけれども、これをフローと呼んだのがチクセントミハイさんということで、
今回はこのチクセントミハイさんのフロー体験、喜びの減少学という本を読みながらですね、
この概念を手がかりに、それこそ当初ね、自由な感じでどうやったらやられるんだっけみたいなところから、
このフロー体験にフォーカスしようじゃないかとなりましたけれど、果たしてここに対して答えはあったのかという答え合わせをね、
やっていけるといいかなという最終回になっております。
スピーカー 2
はい、そういうことですね。
スピーカー 1
はい、いやいや読んできましたけれど、どうでした?改めて。
どこまで読んだかっていうところを改めて確認しておくと、フロー体験全部で10章あるんですけど、
みんなと一緒に読んできたのは5章までなんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
ちょうど冒頭、第1章、幸福の再来っていうね、幸福ってなんじゃらほいっていうところから始まり、第2章意識の分析。
ここではね、僕らの意識がどうなってるのかというところについて、この心理学的な見地から考察をするという回があって、
第3章、楽しさと生活の質というところでは、このフロー体験というものもある種楽しさというふうにね、定義したときに、
それによってどう生活の質って変わるんだっけみたいなことをやってきましたね。
そこからちょっとずつですね、こう実践的な経路に変わってくるというところで、第4章、フローの条件というところでは、
そもそもフロー活動っていうものがどういうケースでフローに入るんだろうかっていうケーススタディみたいなところをやってましたよね。
そこから続く第5章以降というのがですね、第5章、身体のフローですけど、具体的な何とかのフローみたいな形で、
フローのいろんなパターンというのを紹介していく章に入ったところで、我々のフローが統制できなくなったという、そんな状況でございましたね。
スピーカー 2
そういうことですね。ちょっとね、格論明示できたところで、我々これちょっと危ないというふうに今までの経験から感じたわけだよね。
スピーカー 1
そうですよね。ということで前回それをやったところで、ちょっとまとめてみましょうかというところで、
お便り会を挟んだところからなかなか次を取れてなかったというのがですね、今日のステータスでございますというところですけれども。
どうですか、山上君今日はどこまで読んできてるんでしょうか。
スピーカー 2
山上 去年は67890章を読んできております、なんと。
スピーカー 1
なんとですよね。これまで一章1時間かけてやってきたところからいきなり同じだけの分量最後までぶっ飛ばしてやろうということなんですけど、
どうですか、最後まで読んでみて、それでいいなって感じよね、正直なところね。
スピーカー 2
そうなの今回67890でよかったなと。これ多分一章ずつやってたらさらに注意が統制されない状態になってしまったんじゃないかと思ってしまうような。
スピーカー 1
ちょっと窓口ちゃうよね、このままいくとね。
スピーカー 2
そうなのよそうなのよ。
スピーカー 1
ということで今回はちょっと駆け足で考え方としては、それこそ6章が思考のフローというところ、それから仕事のフローという7章。
このあたりはまさに前回の延長戦場で様々な具体例についてね、ちくせんとみはいさんが紹介してくれるようなところなので、
サクサクと内容を紹介しつつ、個人的には山上君9章10章、特に10章かなって話をしてくれてたけど、
僕はさらっと8章あたりから内容をかいつまみ始めてもいいかなとなんとなく思ってるので、
まあちょっとザクザク全体を整理しながら、とはいえ今回このちくせんとみはいさんがこの本をどういうテーマで閉じるのかっていうところは、
結構特に10章の最後に、最後の最後でね、なんか新しい取り組みじゃないですけど、
なんかちょっとね、危害のあることをねぶっ込んできてるので、ちょっとそのあたりを扱いながらはい閉じれるといいなという感じですかね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そうでちょっと久々じゃないですか。で多分聞いてくださっている方もあの毎週聞いてたのにみたいなところからちょっと休んでるというところもあるんで、
ちょっとねこの本で出てきた概念をサクッと振り返れるといいかなと思ってるんですよ。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
さっきね冒頭でさフローってなんだっけみたいな話で没入体験のことですわみたいな、なんかそんなことを確認しましたけど、
ちょっとね続けていくつか登場する概念があったと思うんで、ちょっとねそれ何だったっけみたいなところを振り返っておきたいんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でなんか抜き打ちテスト感なんだこれって感じですけど。
お、いいね。
スピーカー 2
面白い。まさにフローに入ってるよこれは。
スピーカー 1
いやそうっすよね。
スピーカー 2
テストと名の付け物に関しては。
スピーカー 1
大事なことだよね。
はい。
フロー体験の基礎概念:心理的エネルギーとエントロピー
スピーカー 1
ということなんですけどもちょっとね大事なところだけ変えつまんでいくと、
まずねこのフローっていう概念を説明するにあたって心理的エネルギーっていうのがね第2章のあたりかなで出てきたんですけど、これ何だったか覚えてます?
スピーカー 2
もちろんもちろん。
これは人間のフローに入るためには意識を統制しなきゃいけないと。
意識を統制するためには注意っていうのを向けなきゃいけないんだけど、
注意っていうのはまるでエネルギーと同じように有限であると。
そのエネルギーのことを心理的エネルギーと呼んでますよという説明でどうでしょうか。
スピーカー 1
ああバッチリでございますね。
スピーカー 2
いいんじゃない?
スピーカー 1
インターワルを管理させない整理でやりたい限りですけど、
要は注意っていう心理的リソースっていう風に呼んでますよね。
心的なリソース、資源。
これは有限であるということで心理的エネルギーっていう風に呼ぶといいんじゃないかしらという、
まずはこれは呼び方を1個定めましょうというところがありました。
スピーカー 1
これを心理的エネルギーと呼ぶことによって引き出される次の概念があって、
これが心理的エントロピーっていう言葉なんですよね。
これも覚えてますか?
スピーカー 2
もちろん。
エントロピーっていうのはもともと物理学の用語で、
どんどんほっとくと煩雑になっていく、どんどん散らかっていくことをエントロピーという風に呼ぶわけですけど、
エントロピーが増大するという風に呼ぶわけですけど、
スピーカー 1
エントロピー増大の法則ですよね。
スピーカー 2
そうですね。
心理的エントロピーが増大するとどういうことかというと、
注意を一つのものに投射できていない状態。
つまりYouTubeとかをだらだら見て、
だらだらっと無駄に注意を、
注意というエネルギーをだらだら漏れさせているようなそういった状態を
心理的エントロピーの増大と呼ぶということですよね。
スピーカー 1
つまり気が散ってるっていうことですよね。
スピーカー 2
一言でありがとうございます。
スピーカー 1
つまりエネルギーみたいなものだから、
どこかに留めておかないと、点でバラバラなとこに行っちゃうと。
そうなっちゃうと、意識を統制できなくなっちゃうんだと。
これは問題だよねっていうのが、本書の前半の方で語られてたかなというところですね。
この状態を別の言い方で、意識の無秩序っていう風に直線とみはいさんは読んでましたね。
だからこそ、この状態から出して、注意をあるところに向けないといけない、
投射しないといけない、それが大事なんだというのがここまでの論調だったかなということですね。
この裏返し、今この心理的エントロピーが高い状態は、
意識が無秩序だという風に呼びましたと。
この裏返しの概念は、つまり意識の秩序っていうことなんですけど、
これがフローなんだよね。
だからフローって何ですかって、
一般的に聞かれると没入してるような心理的体験のことですよっていうことなんだが、
今の概念を使って言うと、つまり意識が秩序だった状態であるというのがフローだよっていう、
そんなことをですね、これまでの回では学んできたと。
スピーカー 2
そういうところになるかなというところですね。
スピーカー 1
なんでこれ振り返ったのかっていうと、今回実は後半の方でこの辺りの概念を使いながら、
ちょっと振り返りをするようなセクションがあるんですよね。
スピーカー 2
九床あたりがね。
スピーカー 1
そうそう九床あたりで出てくるので、一旦改めて確認できるといいかなというところですが、
大体バッチリでしたね。インストールされてますね。
スピーカー 2
いい感じにインストールされてますね我々ね。
スピーカー 1
改めて第2回、3回あたりかなでも話してたけど、
この心理的エントロピー、エネルギーっていう概念を用いて注意を説明しようぜっていうアイデアは、
まあ秀逸ですよね。
スピーカー 2
いやこれ秀逸だよね。
でもその注意が有限だっていう考え方がまずかなり目新しくない?
スピーカー 1
そうなのかな。
そこは分かんない。
スピーカー 2
注意って減るもんなんだっていう。
注意って無限にあると思ってたから、
その意識をその有限のリソースって見るって考え方がすごい面白いなっていうのは思ったけど。
スピーカー 1
そうだよね。
まあ確かに。
このリソースって言い方がまず面白いよね。
スピーカー 2
そうだねそうだね確かに確かに。
スピーカー 1
限りあるものだから大事に使わないといけないよねっていう、
もうシンプルにそのアイデアをこの心理的なエネルギー、
あるいはこの注意っていうところに持ち込んだっていうのがすごく面白いところだなという感じですよね。
っていう概念を持って、じゃあこの後の章だって読んでいきましょうというところになります。
フローの具体例:思考、仕事、人間関係
スピーカー 1
というのが今日の位置づけでございますね。
さっき冒頭に話した通り、今回読んでいくのは第6章以降なんですけど、
まあ6章7章はサラッとでいいかなという感じです。
ちょっと章のタイトルと概要だけ説明すると、第6章思考のフローということで、
その前ではね身体のフローっていう章があったんですけど、
これと対をなす章かなというところです。
でまあ扱ってるテーマとしては、
知的活動、要は頭の中だけで体を動かさないような活動においても、
いかにフローを生み出せるのかということを解説している章ですというところで、
例えば面白いところ一個だけピックすると、
例えば絵画を通して何を見ているのかみたいな話が定義されるんだよね。
それは絵を見ているかのように思えて、実はそうじゃなくて、
思考の枠組みを見ているんですみたいな。
そういうことをインプットしていくみたいなところが面白いんだよねみたいな。
そういう活動を具体事例としてピックアップしながら説明しているような、
そんな章だったかなというところ。
これ引きで見るとある意味我々にとっては実は最も発見が少ない章だったんじゃないかと思ってて、
要はやっていることを説明してくれていたんだよね。
スピーカー 2
それは思ったのよ。このカタララジオの説明みたいな感じだったよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
ともするとこのカタララジオを聞いていない人にとってはすごく新しい章なのかもわからないですけど、
僕らは実は初めてこの方数年間これをずっとやっていたんじゃないかみたいなことを確認する、
そんな章だったかなという感じがあります。
スピーカー 2
そういうことだね。
スピーカー 1
これが読書。
スピーカー 2
読書でフローに入って、そこで得た情報を総合作用で意識の秩序化を支えて、
そこでフローに入るというのがカタララジオの説明だと読書にもしています。
スピーカー 1
だから概念獲得ラジオみたいなやつはこれちょっと思ったんですけど、
生き物ってよくエントロピーを食ってるみたいな言い方をすることない?生物って。
スピーカー 2
エントロピーを食う、面白いね。
スピーカー 1
そう、生き物ってよく燃えるって言うけど、物理的に燃えてるんですよね、実は生き物って。
スピーカー 2
だからダイイングってこと?
スピーカー 1
ダイイングもそうだし、あとは酸素を消費して二酸化炭素の熱を出すってこと自体が燃えてるんだよね。
燃えることをするために、というか基本的にエネルギーをそこで発生させてるわけじゃない?
そうすると基本的にエントロピーは増えてるはずなんだけど、
食事をするっていうのは外部から秩序を取り込むための操作だみたいな、
そういう説明をしてる人がいてめちゃくちゃおもろいなと思ったんですけど、
僕らはこのカタラジオを通じて概念獲得してるんだけど、概念っていう秩序を食べてるんだなって思ったんだよね。
その説明を聞きながらね。完全に横道逸れてるんですけどね。
スピーカー 2
いや面白い。
スピーカー 1
概念を食べてそれを僕らの中に取り込んで、その概念という秩序で持って、
僕らの感世界というか世界の秩序っていうのを保ってるっていう、
それが僕らがやってる思考のフローなんじゃないかなみたいな、
そんなことを思いながら読んでましたけれど、ちょっとここは後で振り返りで戻ってきましょう。
スピーカー 2
概念イーター山上と概念ダイジェスターミントですみたいな。
スピーカー 1
概念ダイジェスターヤバいね。
スピーカー 2
紹介してきますみたいな。すいません。
スピーカー 1
ヤバいですね。
スピーカー 2
逸れますね。
スピーカー 1
ありがとうございますというところでございます。
続く7章。ここはね、仕事のフローというところなんですけど、
スピーカー 1
ここね、僕面白いなと思ったのは、まず仕事の定義ね。
このチクセントミハイさんが仕事って言ってることの定義は結構面白いなと思って、
生活の質にこだわってるじゃん。チクセントミハイさんって。
つまりフローに入ることで生活の質を上げるのだって言ってるんですよ、この本を通じてね。
そこで仕事っていうのは生活の質を得るための基本的活動だっていう風に定義してて、
だから仕事においてもフローって大事だよねみたいな、
そういう角度で入っていくのは結構おもろいなと思って、僕が読んでましたというところですね。
人生でどんだけの時間を仕事に使ってるみたいな話を引くまでもなく、
仕事での楽しさっていうのは生活の満足度と繋がってるよねっていう、
そういう話に収集してるかなというところでしたね。
スピーカー 2
俺ここ面白かったのが、仕事っていうのはもともとフローに入りやすいようにできてるから、
仕事しててフローに入るのは割と当たり前だと。
逆にヨカをヨカってフローに入りづらいからヨカを使えてるやつってマジ素晴らしいみたいな、
そういうこと書かれてるじゃん。
スピーカー 1
いやー書かれてましたね。
スピーカー 2
これ面白いなと思って。
むしろヨカでフローを感じてる人間の方が自己目的的なんだみたいな。
この視点はちょっとおもろいなと思って。
スピーカー 1
まさにそこ面白いんだよ。
みんな自由時間求める割に自由時間どう使うかについて考えてる人あんまりいなくねみたいな、
そういう問題点が出てくるんだよね。
これは面白いですよね。
スピーカー 2
そうなんだよ。だから仕事でもヨカでもフローを両方感じてる人がこそ。
スピーカー 1
だからこれさ、仕事忙しいときほどプライベート充実するよって俺らよく言うじゃん。
スピーカー 2
言いますね。
スピーカー 1
あれとすごい似てるなと思って。
似てる似てる。
コースともにフローに入り続けるのがまさにこれなんじゃないかな。
ヨカでもフローを感じてるって。
これ面白いですよね。
焼き直しになっちゃうけど、仕事の方がフローに入りやすく構成されてるのだ。
スピーカー 1
なぜならば明確な目標があり進捗が分かりやすくて、そこに対してフィードバックがあるみたいなことじゃない。
逆に仕事をゲームフィケーションするんだとか何とか言ってる人たちはさ、
むしろここで答え出てるやんみたいな感じがあって、全然新しくないんだなってことを思いましたよね。
スピーカー 2
そうだね。だから元々ゲームフィケーションされてるってこと。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
仕事なんていうのは分かりやすく。
スピーカー 1
これは面白いなと思ったし、逆に何か仕事してない方がいいんじゃないかみたいな概念を植え付けてる現況は聖書だというのもおもろかったですね。
スピーカー 2
書いてたね。
スピーカー 1
労働罰として描いたのは実は聖書が最初だみたいな書いてあって、いやいやいやそんなことないよ仕事の中に自己目的発見できるよみたいな、そういうことをたしなめるようなショーだったかなという感じですね。
スピーカー 2
文化的ステレオタイプに基づく前提って書かれてるね。
スピーカー 1
そうだよね。だから仕事ってなんかやだなって、なんか分かんないけど社会的な文化的なステレオタイプによって我々が思わされてるだけではないかっていうそういうことですよね。
スピーカー 2
そういうことだね。素晴らしいもんだよ仕事はね普通にフローに入れて素晴らしいもんね。
スピーカー 1
まさにまさに。これは仕事大好き人間にとっては福井になるんじゃないかという感じでしたね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
でなんかね徐々に締めっぽいトーンになっていくのが面白いなと思ってのが八章、第八章ですね。
スピーカー 2
八章俺あんまり注意して読んでなかったんだよね。
スピーカー 1
まあそうだよね八章はなんか割と実践編でもなくかといって概念編でもなくみたいなブリッジっぽい章なんですよ全体に続けていくと。
スピーカー 2
家族の話とかでしょ。
スピーカー 1
あごめんちょっと待って家族の話を僕飛ばしてんじゃない?
家族の話飛ばしてないわ飛ばしてないごめん家族の話。
そう第八章はタイトル読み上げると孤独と人間関係の楽しさという章ですと。
人間ってものは孤独一人にもなりたいし他人と関わってもいたいっていうそういうわがままなもんですよねというところから始まるんだけど
これ面白いなと思ったのはそのフローのあり方っていうのを孤独一人っていうところから二人
例えば基本的なまずは配偶者だよね妻との関係性とか友人との関係性二人っていうところ
それから家族っていうまとまった単位のところ
家族にも大きな共同体みたいなところにこう敷衍していくのよ
そこがなんかこの章の面白いところだなと思って読んでました
というのが僕が読んでて面白かったところで
さっきのね仕事、労働が罰だとして書いたのが聖書だったみたいな話につながるところでいくと
そもそも仲間外れは西洋文明においては罰とされてきたっていうような背景が紹介されると
一方で社会学的には他者といるだけで幸せになると言われているというのが一方の話
もう一方では地獄は他者だよねみたいな言葉もあるように
他人っていうのは思い通りに活動できないそれを疎開する存在だみたいな
二面性を持ってるよねみたいなところから入ってきますというところですね
これはこの本通じて再三出てきているところかなと思うんだけど
孤独でも楽しい人っていますと
孤独でも楽しい人っていうのは要は外部外的なモチベーションに頼らずに
注意の対象をコントロールできる
つまり内側に秩序がある人っていうのは孤独でも楽しいですよね
これがまず人間が不老に入るという前提になりますみたいなところが
一番最初にまず提示されるんだよね
そこから家族とか友人関係とかさらにはもっと広い共同体に広がる
これがすごい大事だっていうことを言ってるのは僕は結構ニューだなと思っていて
つまり一緒に体験する人の範囲が広がれば広がるほど
不老に入る難易度って上がっていくわけですよね
なんだけどその不老に一緒に入れる範囲っていうのは
広くなればなるほどそれはすごくいいことなんじゃないですか
例えば歴史を見ればガンジーやマザーテレスは
もう人類って単位で不老を考えてたじゃんみたいな
そういうことを言っていてなるほどと思いながら見てて
現代で言うとマスクとかそれなのかなみたいなね
そんな感じで人類を月に連れていくぞ火星に連れていくぞみたいなね
そういうこれが公共的な問題意識かどうかはちょっと分かんないけど
なんていうか自分以外の人にとっても
いいことをしてるんだっていう強い信念を持って
前に進んでいくみたいなことが実は複数人で
社会とか共同体みたいな単位で不老に入る
そういった上で大事なんじゃないのっていう問題的があって
僕はここはなんか面白いなと思っていましたね
スピーカー 2
人類開封労下計画だね
スピーカー 1
まさにそれをね最後に締めの言葉で言ってるのが僕よくて
個人的にグッときたのが
いい共同体っていうのがあるとしたら
それは多くの人に挑戦の機会を提供するのが
いい共同体なんだっていう風にね
この畜生とみはいさんが定義していて
これはなんか割といい定義なんじゃないかなと思いましたね
スピーカー 2
確かにね政治の目標ができる限り人々を楽しませて
徐々により複雑な存在にすることって書いてあって
これは面白いなと思った
なるほどと思った
スピーカー 1
そうねそうね
だからこの共同体の単位っていうのが別に
政治とか社会とか大きいものじゃなくてもよくて
ここで出てきたのは学校とかもまさにそうじゃんとかね
家族もそうだし
まとまった人が集まってできてる組織みたいなものは
すべからく挑戦の機会を提供するっていうのが
いい組織いい共同体なんじゃないかみたいな
そんな言い方をしてるとこはいいなと思って読んでましたね
スピーカー 2
少しずつ複雑になっていくとその共同体
スピーカー 1
そうだねそうそうそう
みたいな話があって
これが多分9章10章に対するある趣向
スピーカー 1
なんていうか踏切板になってるというかね
ここまで助走してきてポンってこれで飛んで
複雑性がなんか人の関係性によっても上がるんだみたいな
なんかそういうことを言ってる章なのかなって思って読んでました
というところです
カオスへの対応と悲劇の変換
スピーカー 1
これに対して第9章
カオスへの対応というところで
なんかだんだんまたね章のタイトルが
章タイトルが抽象的になってきてるなっていうのが
スピーカー 2
手がくなってきてる少しまだね
スピーカー 1
そうそうそう思考とか仕事とかいったところから
人間関係ってところから
孤独もちょっと抽象的かなと思ってたけど
そこがカオスにまた戻ってきて
カオスといえばですよ
この特殊なタイトルにもありますけれど
今回は最初からカオスっていうのはテーマだったんですよ
スピーカー 2
いやそうなのよ
スピーカー 1
そうこれなんでカオスをテーマに追いついたか覚えてます?
スピーカー 2
これはカオス
これ死と関係あるんだっけ
スピーカー 1
テラスじゃなかったっけ
いや死とも関係ある
これね確か1章か2章かの最後に書かれてたんだけど
つまり自分以外の環境っていうのは
コントロールできないものだから
コントロールできないものをカオスと呼びましょうみたいな
そういうところからカオスだったんだよね
スピーカー 2
ああそっかそっかそっか
スピーカー 1
宇宙って宇宙って宇宙空間がカオスですみたいなことじゃなくて
自分を内包している自分以外の環境のことは
全て宇宙だっていうふうに読んでて
宇宙ってのは基本的には自分の統制のもとにないから
カオスですみたいな
そういう話
スピーカー 2
自分と全く無関係のとこで動いてきて
だから明日俺たちが宇宙に消される可能性もあるけど
その中でどうフローを感じていくかっていう
それが最初のテーマだね
スピーカー 1
だから例えば津波が来た
津波が来るということはどう考えても自分ではコントロールできないんだけど
津波が来るということは宇宙の法則
宇宙の法則というとなんかちょっとスピリチュアルな感じがするから
言い換えると物理法則とか自然法則とかに従って
起きた出来事の秘訣でしかないと
そういうものがカオスなんです
っていうカオスの定義がこの本に通じている部分かなと思っていて
それが起きた時にどうするのかということですよね
スピーカー 2
この九章十章を読んで
わりとこの九章十章のテーマが迫り来る
津波の恐怖に打ち勝つ方法としてどうするかって
そういう問いがあるのかなって俺は思ったんだよね
スピーカー 1
ああなるほどね
スピーカー 2
結局タナトンに対する恐怖を
いかにフローで打ち勝つかっていう
そういうことを俺は思いながら読んでたねここは
スピーカー 1
面白い読み方ですね
なんか僕そこまで実は死を意識しなかったんですよ
この九章十章に関していくと
ただ九章の入り口で
筆者が言っている問いというか
結構まずフックになっているのかなと思っていて
九章の入り口で書かれていることって
自分の運命が不公平だった時に
自分の生活の質を変えるにはどうしたらいいのか
っていうのが九章の問いなんだよね
これはもともとの二章とか三章とか
もしくは一章とかでできていた
例えば地震が起きます津波の被害がありますとか
そういったまるしの運命の不公平さだよね
が生じた時にそれでも自分の生活を立てて
そういった大惨事を乗り越えるにはどうしたらいいのか
というそこに交互している実践編なんだろうなって
思って読んでいたというところですね
まず大前提としてこの本って
環境を変えられるのは自分だけだみたいなスタンスじゃんね
だからそれをちょっとずつ咀嚼していくみたいな
章なのかなと思っていて
なんとなくみんなの頭の中に
例えば今回の不老体験というのは
主体的な経験ですと
何かに対して積極的に動くというのが不老体験です
って言った時に不老体験的な主体的な経験と
そうじゃない客帯的な経験みたいな
二項対立の状況になってて
不老体験ってこっちをいっぱいやろうぜみたいな
そういう話じゃないのってみんな思ってると
言うんだけど
実はそうじゃないっていうところから始まるんだよね
この章の説明って
つまり主体的な経験っていうのは
実は生活それ自体主体的な経験だって
言っちゃっていいんですっていうのが
この畜生と密会のスタンスなんだよね
だからこの生活に対して
自分がどう関わるかっていうそれだけであって
全て生活は主体的にできるし
場合によっては
全て生活は客帯的になっちゃう人もいるっていう
そういう性質のものだっていうのが
まず前提として提起されるんですよ
これは結構面白いなと思っていて
だからこそって言ってつながるのが
悲劇の変換っていうテーマ
がこの章の中核になってるっていう感じですね
具体的に言うと
いろんな事故にあったりとか
例えば足を怪我して
半身不遂になりましたとか
そういう人たちのケースってのが
わーっと紹介されるんだけど
いろんな悪条件
悪い条件を抱えてるにも関わらず
不老を達成してるっていう事例が
めっちゃたくさん紹介されるんだよね
そういう人たちにおいては
自分がこう思った出来事
さっきの津波でもいいし事故でもいいんだけど
そういったこと
要は自分の人生の中の
アクシデントみたいな事変だよね
そういうことに対して
実は積極的な意味を見出してるんだ
っていうところが観察できるのが面白いですよね
っていうのが
このカオスへの対応っていう章で紹介されてる
面白いところだなと
スピーカー 2
はいはいはい
これはまあでもいろんな事例があるけど
全然自分の
具体体験からこういうのは
なんていうか分かるというか
まあそういう風に対応してきたよね
ってならない?
スピーカー 1
そうだよね
だからなんていうか
でも分かんないけど
一般的なイメージとしてはさ
例えば
その体験が何であるかにもよると思うけど
例えばこう育ってきた環境が
劣悪だったから
スピーカー 1
なんていうか
なんていうの
乱暴者に育ちましたみたいな
ことをみんな何かと
イメージしやすかったりする
それがなんかある種の
こう環境と
それからその人の生活の質
みたいなものの因果だっていう風に
考えがちであるけれど
実はそうではないかもしれないよね
っていうことを言ってるっていうのが
この9章の面白いとこなんじゃないかな
と思いますよね
スピーカー 2
流行りの親ガチャみたいな言葉のアンティテーズだよ
スピーカー 1
まあそうだよね
それも一部あるんだろうが
それが何の因果で自分の
内的な経験みたいなものの質を
上げるかみたいなところは結構分かんないよね
っていうのがこの本で
言われてる面白いところなのかな
っていう感じはするよね
ここでちょっと一個インストールしておいたほうがいい概念
みたいなのが紹介されてて
三逸構造のところ呼びました?
スピーカー 2
ああありましたね
スピーカー 1
このカオスから秩序を生むプロセス
これを三逸構造と言いますよ
っていう紹介があって
これはなんか実は
心理学的な心理的プロセス以外にも
言われるよねっていうところで
例としては
植物の光合成っていうのは
太陽から放たれた
エントロピーを食って
光合成してエネルギーにしてるんだみたいな
そういう話がね紹介されますけど
これまさにさっきの生き物が
エントロピー食ってるみたいな話と
同じような話かなと思うんだけど
要はバラバラに散っちゃってるエネルギーっていうのを
かき集めてきて
秩序を取り込むというか
外部の構造を
食って
秩序を自分の中に蓄えていくみたいな
そういうことがありますという
紹介がされていて
それが心理的プロセスにおいては
自己の統合ということで
実現されるんだよみたいな
そんなことが書いてありましたね
これはどうすか
山上くんとしては
スピーカー 2
望みのない状況を
スピーカー 1
フローリング化したみたいな
スピーカー 2
これ繰り返すというか
周囲のことに注意を払って
自己目的的な自分になるよ
ということを
2章くらい言ったことを
スピーカー 1
復習だなという風に
スピーカー 2
思って読んでましたね
スピーカー 1
そうですね
だからそのためには
自分の人生は自分が握ってるんだみたいな感覚が大事だよね
みたいなそういう話だよね結局
に戻ってくるみたいな
そんな感じでしたね旧書に関してはね
というのが旧書の
カオスへの対応というところでした
だから外界の
変化みたいな
自分ではどうしようもないものについて
自分の注意を
用いて
自分の意識の統制化に
出来事を持っていけるのかっていう
テーマを改めて
この外界の環境
特に自分が不利な状況に置かれたときに
どうするかみたいな
そういう観点で整理し直したみたいな
そんな感じなんですかね
意味の構成とライフテーマ
スピーカー 1
というのを踏まえて最後第10章が
意味の構成という
セクションでございますけれども
ここは
第9章の最後に
まさに
いくつかのフローに対して
どういう風に対応するのかみたいな
話が出てくるんだけど
実は個別の
フローについてこれまで考えてきたじゃないですか
その個別のフローっていうのを
いやそもそも生活全体も
一個のフローに出来るのでは
みたいなそういうことを言ってるのが
この最後の意味の構成
っていう章なんですよね
スピーカー 2
これは面白いよね
意識統制の仕上げのために
全てのフローを統合していくっていうのが
10章の考え方だと
スピーカー 1
いやそうなんですよ
例えばめちゃくちゃ
テニスやってるときにはフローに入ってて
超上手いテニスプレーヤーも試合終わったら
めっちゃ不機嫌になるみたいな
その事例が最初に書いてましたけど
あることでフローに入れるってことと
別のところでフローに入れるってことは
全然独立の事象なのだ
っていうところから入り
でもこれって全体を一個の
フローとして統合していくことが出来るくない
っていうそういう仕上げが
必要なんじゃないかみたいな
ことを語ってる章だと
スピーカー 2
そうなんですね 瞬間瞬間
フローに入ってても結局人生通して
フローに入ってなかったらあんまり意味がないというか
まさに意味がないんだよね
意味を見出せっていう風なのが10章のテーマなんで
スピーカー 1
いやそうなんですよね
そうなんですよね
この時に
どうやって
この自分の
意味というかそこに
エネルギーの投下すべき先
っていうのをどういう風に知るのかみたいなところが
この10章ではテーマになってるんですよね
この結構大事なポイントだなと思って
さっきのカオスへの対応と
なんでここがついで理解
された方がいいのかみたいなところ
をちょっと僕は思って
この例えば
生活のフロー化のために
意味を与える必要があるのだと
いうのがこの章では
問題提起されてそれは具体的には
先に言っちゃうとライフテーマっていうものを
持ってくることで意味
統合できるんじゃないのっていう風に
言うんですよね
このライフテーマってやつは
それこそ意識を
ここではこれまで
投射っていう言葉ができたと思うんですけど
ここでは投機っていう言葉に置き換えられてるんだけど
意識を投機することっていうのを
ちゃんと理性と選択に基づいて
やっていくっていうのが大事ですよね
っていうところからライフテーマっていう
キーワードが出てくるんだけど
このライフテーマがどうやって決まっていくのか
スピーカー 2
みたいな話が結構おもろいなと思ってて
確かにね
さっきのカオスへの対応で例えば
スピーカー 1
事故がありましたとか
何とかがありましたみたいなことが
仮にあったときにここでもちょっと書かれてるんだけど
多くの場合こういうライフテーマの
起点になってるものは
幼い時の個人的な靴
みたいなものに単発してることが多いと
それがある種
自分は人生を通じてこれに向き合うべきなんだ
っていうライフテーマ化されて
それによって意味が統合されていくみたいな
そういうプロセスを経るんですよ
みたいなそういう話があるところが
なんかおもろいなと思って読んでたんだよね
スピーカー 2
自分の
ライフテーマってなんだろうっていう風に
これを読みながら自分の思考しかね
なんだろうね
ミントさんはライフテーマってありますか?
俺の中のライフテーマはやっぱ
学問に常に
触れ続けることなのかなってことは
思ったね
スピーカー 1
どういうことでしょう
スピーカー 2
というのも
自分のフロー
自分がどう今まで
人生でフローに入ってきたかって話になるんだけど
なんで
医者になったかって話をちょこちょこ
カタロジオでしたことがあるじゃない
死ぬのがめちゃくちゃ怖くて
死を克服するために
医者になりましたと
ある程度
物心ついて
大学生くらいになってから
死を克服するのって無理じゃんって
絶対人間死ぬじゃんっていう風に気づいた
そしたら
論文をたくさん書いて
このように生きた証を残していこう
っていう風に思って
それによって死を克服しようって
考えたわけよ
山上は
でも結局死んだら書いた論文なんて
自分見れないわけだから意味なくねっていう風に
そこでさらに自問自答を
重ねたことがあってさ
これは割と最近の話なんだけど
じゃあなんで俺は論文を書くことによって
一時的にこの死の恐怖を
克服した感じになってたんだろうと思ったら
俺が
論文を書くことによって
感じてたのは
論文の生きた証として残るっていう要素じゃなくて
学問に触れ続けて
フローに入れるっていうその要素が
自分をもって死を
克服してたんだなってことに最近気づいたわけよ
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
そうだから
常に学問にアカデミアに
触れ続けるってことが
自分の人生にとって
フローに入れるライフテーマなんだなってことに
気づいたなと
いう話
スピーカー 1
それをある意味
カオスへの対応なんじゃないですか
スピーカー 2
そうなのそうなの
スピーカー 1
つまり山上くんにとっての
カオス
一つのカオスだよねある意味
がその死であると
そこに対して対処しようと
思った時に
多分一時的には
まずその死というもの自体を
遠ざけることができないかっていうアプローチで
やってきましたと
二次的にはそれを
死んでも大丈夫なようにする
みたいな意味合いなのかなさっきの
生きた証を残すみたいなのを
スピーカー 2
そうそうそうそう
スピーカー 1
そういうタイミングでやってくるんだよね
最終的には
今ある生をどう生きるか
みたいなところでむしろ
学問に触れるっていうところに
行きましたみたいなそんな感じで
対応してたみたいな
そういう意味合いができるんだね
スピーカー 2
そうなのよしかもその生きた証を
残すっていうことに
自分の死の
克服があると思ったら実は
生きた証を残してるんじゃなくて
学問に触れ続けることによって克服してましたよ
っていうのが後から振り返ってわかった
っていう
スピーカー 1
はいはいはい
なるほどね
面白いですねそれは
スピーカー 2
そうなのよ
最近の向かい手ないからさ
カタラジオでエセインテキジンとしたりとか
子供に勉強を教えたりとか
そういったことで最近風呂を感じるなって思うから
やっぱり自分の人生は
学問とともにあるんだなと
最近そういうことを思う
スピーカー 1
なるほど面白いですね
それをね
スピーカー 2
どうですかミントさんは
ライフテーマはありますか
スピーカー 1
ミント いやなんかライフテーマと言われると
どうなのかなって思うけど
なんかその僕は前
山上くんにちらっと
言った気がするけど
どんなケースにも
耐える
最強の考え方みたいなものを
手に入れたいみたいな話をしてたじゃないですか
スピーカー 2
それ言ってたね
スピーカー 1
ミント なんかやっぱそれかなとは思うね
スピーカー 2
それを探すことが
ライフテーマになってるってこと
スピーカー 1
そうだから
なんでこんな
直接役に立たなそうな本が
多いじゃないですか特に我々が扱っている
この方たちの中の本でいくと
短期的に
短期的に
ハウツーが手に入るみたいな
ことってあんまないと思うんだけど
結局これ読んで何したいんだろう
みたいなことを
これ趣味の時間じゃんある意味仕事じゃないし
その趣味の時間を使って
何をしてるんだろうなと思うと
やっぱりその
最強の考え方っていうとすげえ
しょうもないけど
この
こういう
スタンスの
考え方を
持っていると
こういう場面にも役立つし
こういう場面も説明できるし
こういう場面も説明できるし
こういう場面も説明できるんだっていうものを
なるべく
ミニマムに持っていたいっていうのが
やっぱりあるのかな
と思ってて
スピーカー 2
状況によって自分のアクションを変えるような
人にはなりたくないってことでしょ
一つの考え方で
自分の行動のすべてを
説明できるような考え方を
インストールしておきたいっていうことだよね
スピーカー 1
うんなんか
合ってるようで違うような気もしてて
なんかその難しいんだよね
その
実際の行動がすごく複雑でもいいな
と思うんですよ僕は
でも実際の行動がすごく複雑でもいいな
と思うんだけど
それを説明できる
なるべくなんかシンプルな
ロジックというかルールというか
行動規範みたいなものを
自分の中に持ちたいっていう
欲求があって
それをするために
いろんな情報を
摂取してるのかなと思ったんだよね
スピーカー 2
EイコールMC
三次郎みたいなのを見つけたいみたいなことだよね
たぶん
スピーカー 1
うまそう
そうだね
それを別に自分以外の人にどこまで向けたいか
っていうと他者に共有したいとは思わないんだけど
自分自身の
行動規範としてのイイコールMC
三次郎みたいなやつが
定式化したいみたいな
感じかもしれない
そのためには
自分以外の
他者っていうものを
変数というか
状況を説明する上では入ってくるし
自分の状況も
そこに入ってくるだろうし
それをいかに
生き方みたいなものに
修練させていけるかみたいな
ところが結構
個人的なライフテーマかなと
は思いますね
だからその中で
この10章で書いてあることは
半ばまんまじゃん
って気もすごいしたんだよね
僕は読みながら
また最後の紹介ですね
ちょっと言い方が
違うなと思うところもあるけど
面白い表現があって
意味っていうものを
どういう風に捉えるか
っていうことがこの章のテーマだと
思うんですよ
畜生とミハイは特に
生活の意味っていうところに着目してて
生活の質を上げるためには
生活に意味を感じているっていうことが
大事だっていう風に言う
文明の中で生活の意味っていうのが
大事だよって言うんだけど
畜生とミハイの言葉を借りると
生活の意味とは意味を持つことだって書いてあって
なんだこのトートロジーは
って思いながら読んでいくと
この生活の意味とは意味を持つことだと
後半の意味っていうのは秩序と一貫性のある
目的を持つことだっていう風に書いてるんだよね
読み替えると
生活の意味っていうのは秩序と一貫性のある
目的を持つってことが生活の意味なんですよ
って言ってて
これは結構近いなって思った
スピーカー 2
まあ確かに今言い換えだった
ミントさんは生活の意味を持ちたい
っていうと仕組みをつける
スピーカー 1
そうそうそう
でその意味ってどうやったら
強化されていくのかっていうのが
ジューションのテーマになってるじゃない
なんかだんだんマッチョになっていくんだよね
このジューションね
意志を鍛錬するのだみたいな
感じになっていくんで
それもおもろいなと思うんだけど
ちょっと採用できるものと
採用できないものはあるかなと思って
読んでたけど
意味ってものを
持とうと思った時に
まずこのジューションが他の本と
比べてすごくユニークだなと思ったところは
何かなって考えたんだけど
自分が意味を持たせよう
と思った時に
1個上位の目的というか
こういうことをやりたいんだっていう目標を
持たないといけないじゃないですか
で1個目標を持つってことと
10個とか100個とか
目標を持つってことは違うじゃない
だけどそのいっぱい目標を
持った時にとはいえ
それを束ねることができる
上位の目的みたいなものは
なんか頑張ったら探せるくないっていう
問題提起をしてるんだよね蓄線というか
でその順序が
先に全体の目的を
定めてから目標を
ブレイクダウンしましょうって
言ってんじゃなくてこの目標も
この目標も叶えたいけど
それが競合した時に
それが競合しないような目的を置きましょうって
言ってるんだよ蓄線とミハイは
でこれは結構他の人はあんま言ってない
順序じゃないかなと思ってて
スピーカー 2
確かにね
スピーカー 1
例えば会社作りますでもいいけど
会社作ったら会社の大目標
なんですかみたいなことから決めて
じゃあAっていう事業とBっていう事業やんなきゃね
みたいな感じになってくようなイメージを
なんとなくみんな持ってるじゃない
だけどこの人はそういう
言い方をしてなくて
意味を構成しようと思ったら
目標っぽいものっていうのを
いっぱいアンカーとして持ってて
それを束ねて上位に
それが
整合性が取れるような目的っていうのを掲げる
それをやり通すっていう
努力に対して
決意をするってのがめっちゃ大事ですって言ってるんだよ
この10章では
これはめちゃくちゃ
コペロニクス的展開をはらんでるんじゃないかと
思ってて
あんまりそういう風に
説明されてないなと思ったんで
僕は取り上げたいなと思ったんですよね
ここでね
スピーカー 2
先にいろいろ事例を集めて
その上で後から検討するっていうやり方が
いいんじゃないかと
スピーカー 1
だから
すごい
あり手に言うと人生の意味とはなんぞやみたいなことを
考えるっていうのがあったりするじゃないですか
そういうアプローチが
ともすると
違うんだっていうことを言ってて
つまり
生活を不要化するためには
自分でそこに意味を
与える必要があると
意味はどこからもらえるんじゃなくて
自分がそこに意味を与える必要があって
むしろ目標を生活の中で掲げるってことは
生活を楽に全くしてくれないんですと
むしろ
大変なんだと
なんだけどそれを通じてしか得られない
フローみたいなものがあって
だからその楽な方に流れないように
意思を鍛錬するんだぞみたいな
なんかそんな性じゃないこれって
スピーカー 2
もともとこの本どうしても
マッチョな本ではあるよね
学べとかさ
心を集中せよとか
割とそれは最初からミハイの
スタンスとしては変わってない気もするけど
スピーカー 1
そうそう
それが心理学者じゃんね
この人言うても心理学者で
いわゆる
サイエンスの一種だと思うんだけど
こういうことになってますよって
説明するはずの心理学者が
こういう風に生きようぜ
っていうところまで踏み込んでるというところが
僕は結構新しいなという
感覚を
思いましたね
スピーカー 2
さすが喜びの減少学というか
みんなで幸せになろうって最初の章で
宣言するだけのことはあるよね
スピーカー 1
そうね
ここまで踏み込むのはすごいなと
思いましたね
スピーカー 2
意味を与えるのは
生活のどのタイミングなんだろうね
死ぬ前に与えて死ぬ前に
こんな俺の人生こうだったな
って風呂に入って死ぬのもいいけど
いつなんだろうね
意味を与えるタイミング
スピーカー 1
でもこれなんかさ
それっぽいことがちょっと
あれどこだっけな
どっかに書いてあって
目的の形成っていう
セクションがあって
そこではさ熱望しながら
行わないものは疫病を培養してるような
ものだみたいなことをすごい
過激な主張が書かれたり
したところがあっておもろいなと思ったんだけど
目的は見つけることが重要だと
目的なしには意味を書いちゃう
意味がないよね
っていうことなんで
それをどっかで見つけないといけないんだけれど
その
目標みたいなものは
僕のメモが
散ってんな
目標みたいなものが何であっても
それを抱くきっかけが何であってもいいんだよね
みたいなことが書いてあって
それはすごいね
面白いな
ライフテーマのとこかな
って書いてあったんですよね
それはすごい面白いなと思ったんだよね
スピーカー 2
個人の心理的エネルギーが
ライフテーマのものと統合されてれば
意識は調和を達成するみたいな
何であっても統合すればOKみたいな
そういう話?
スピーカー 1
そうそこはすごいきれいに書かれてたんだけど
でもね
ライフテーマを持つきっかけ
みたいなやつが
別に崇高ななんとかじゃなくてもよくないみたいな
どんなきっかけであれ目標を持っているということが
重要なんだみたいな
スピーカー 1
マルコムXのとこの話かな
マルコムXのとこ出てくるじゃないですか
覚えてる?
ライフテーマっていうものが
今ちょっとぬるっと導入しちゃったけど
ライフテーマって心理学者の言葉でいうと
固有努力みたいな言い方になるよ
っていう風に紹介されてて
ライフテーマっていうのは要は
フローの複数統合版がライフテーマなんだよね
ここで言うとこのライフテーマって
フローが例えば自分の
アクションに対してルールとか
行為みたいなものを規定するものだ
とするとライフテーマっていうのは
それをもっと日常生活って広いものに対して
意味を持たせるためのものだっていうような
定義でライフテーマが導入されて
ライフテーマの探求と宇宙のフロー
スピーカー 1
つまり自分の
行動を測るための物差しみたいなもんじゃん
ある意味ライフテーマっていうのは
そこでいくとね
で今度ライフテーマにも
発見的なライフテーマと
重要的なライフテーマって評価されるんだけど
要は能動的なものと
受動的なものがあるっていう紹介のされ方をしてて
例えば
アイヒマン僕ら大好きアイヒマンね
スピーカー 2
エルサレムのアイヒマン
スピーカー 1
エルサレムのアイヒマンで出てくるアイヒマンっていうのは
ライフテーマ持ってたはずだって言うんですよ
このチクセントミハイさんは
彼は官僚的であるっていうライフテーマを
多分持ってて
そうすると
その時にこのライフテーマが
客体的重要的
ライフテーマの方だとすると
自分のライフテーマの良し悪しっていうのが
社会システムの良し悪しに依存しちゃうんだ
っていう主張をするんですよね
チクセントミハイさんは
一方でマルコムXっていうのは
すげえなんていうかやべえと心から
立ち上がって
黒人の人たちにおいて
ある種複雑な目的を
蘇生していった人物だと
彼の質疑からすると
自分の目的っていうのは
社会的な正当性に
乏しいかったかもしれないんですよね
彼のやってることっていうのは
なんだけど彼の
目的を持つことによって
彼はある意味不労してたわけだ
人生を通じて
それがある人からすれば
すごく居心地の悪いことだったかもしれないけどね
みたいなことを書いてあって
そこでこうなんか
目標を持つってことは
どんな経緯であっても
問題ないよねみたいな
そんなことを書いてあったのはちょっと印象的だった
スピーカー 2
かなと思うんですね
フロー自体はアイヒマンもマルコムXも
両方知ってるけどそれがこう
社会的に正当なのか
他の人の人権を
侵害するのかそこら辺が絡んでくると
難しいって話だよね
スピーカー 1
まあそうね
これはそうだね面白いテーマだよね
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
あとなんかその
ちょっとさライフテーマの前にさ
長和の回復って書いてあったところも
なんか個人的には面白いなと思いましたね
スピーカー 2
長和の回復
スピーカー 1
なんかさ
これなんか煩悩の話してるなと思ったんですよ
ここ読んでて
問いとしてはね
動物って不老してんのかっていう問いがあって
スピーカー 2
あああったねそのとこ
スピーカー 1
そうなんか動物ってさ
その動物が
与えられたって言うとちょっと
語弊があるかもしんないけど
まああの
その動物固有のさ
獲物がいて
習性があって
衝動があってみたいなものじゃないですか
それについて
例えばライオンは
うさぎを追うと
うさぎを追って腹を満たすことによって
自分の生活の質を得ていると
そうするとそのうさぎを追うということに対して
不老してるって言えるじゃんと
いうことですよ
でその時に
その動物の活動って別に複雑ではないと
だけど
僕らはこの不老っていう概念を
導入することによって
スピーカー 1
成長の定義がちょっと変わったじゃない
第二章とかで
複雑化することと統合することこれが組み合わされることが
成長だみたいな定義になってて
そうなった時に
僕らのこのなんか
上手いこと不老しないなみたいな悩みっていうのは
ある意味その大脳が複雑になったがゆえの
悩みなんじゃないのみたいな
なんかこの話が出てきてて
スピーカー 2
幸福な未開人の話ね
スピーカー 1
そう幸福な未開人そうね
幸福
未開人っていうのもシンプルな生活をしていると
彼らは幸福だと言えるよね
みたいな言えるのかどうなのかみたいな
そういう問題提起をしていると
いうところなんだけど結局そのなんか葛藤があるとか
なんかその選択の
余地があるみたいなことっていうのは
その社会があるいは
僕らの選択が複雑になったからこそ生じることじゃん
みたいなところでいくと
むしろその
生活をシンプルにするとか
なんかその一個選択肢を
減らすことによって
一見調和しているかのように見える
その状況っていうのは
実は成長してなくて後退しているんだと
だから脆いんだみたいな
なんかそういう話があったのはなんかこの
ライフテーマの一個前段の議論なんだけど
すごくなんか大事な伏線な伏跡になってるな
と思ってて
スピーカー 2
あの
XとYの表があったじゃんグラフが
スピーカー 1
まるでこう
スピーカー 2
何ていうの挑戦をグッと下げることによって
フローラインに続けるみたいな
そういうことを知ることなんだよね
スピーカー 1
まさにそう
社会の複雑性とか取り扱う課題を
より簡単な方にすることで
ちょうどいいとこにいるかのように
感じるみたいな
こっち側選んじゃいけないよねみたいな
スピーカー 2
その中には入ってるけど自分は成長しない
複雑にはならないというのが
問題であると
スピーカー 1
そうなんですよ
スピーカー 2
これは面白いね
スピーカー 1
その話が
あった上で
おのおのが秩序の感覚を
掴むみたいなキーワードが出てきたりとか
してましたけど
それを通じてライフテーマを
ある種
選び取っていくというか
そういうことが大事なんだよねっていう
ことが書かれてましたね
スピーカー 2
これも過去の世代が達成した秩序から
心の秩序を回避させる模範を
引き出せみたいなの書いてなかった?
スピーカー 1
それどこ書いてたっけ
あああれか
いいライフテーマっていうのは
実は人類共通の課題になるんだ
みたいなところだよね
スピーカー 2
先人から学べみたいなのが書いてあって
力強いなミハイはと思って読んでたんだけど
スピーカー 1
いやここね
全人類が読んだ方がいいような
文章書いてありましたよ
スピーカー 2
確かにね
歴史から学べってことだよね要は
スピーカー 1
要は
いいライフテーマっていうのは
つまり複雑でみんなのエントロピーを
減少させるようなライフテーマだと
さっきのガンジーの問いみたいなところにも
たぶん通じてたんだけど
自分だけがフローするんじゃなくて
人類がフローする状態に持っていけるような
ライフテーマっていうのがあって
そういうのは
人間全体に一般化されるよねみたいな話が
あったと
でそれをやろうと思った時に
なんかみんな自己流でやりすぎやん
みたいなことを
直線のミハイ言ってるんだよね
スピーカー 2
そういうことだよね
スピーカー 1
それをなんか
先人の知恵を無視しないで
先祖の蓄積から学びなさいみたいな
でそのなんか蓄積って
言ってるものの中に音楽とか
芸術とか哲学とか
文学とかそういったものが
入ってるよねっていう
そういう宗教とかも
そうだけど哲学とかっていうのは
カオスに
ちゃんとその理解
を挿入するための
実例なんだっていう
言い方をしてましたねこれの本文の中でね
これすごいなんかめちゃくちゃいいこと書いてある
スピーカー 2
教養を身につけることは無駄ではない
ってことだよね
スピーカー 1
だから教養っていう
レイヤーで摂取するのがいいかどうか
ちょっとわからないけど
だから
これ例で出てきてたのは
ダンテの新曲が紹介されてたじゃない
ダンテの新曲も
マスターピースと言われているが
それがなんでマスターピースなのかというと
実は中年の危機について書かれた
最も古い技術なんだみたいなことをさ
直線と見入ってるのは結構
おもろいなと思って
クラシック古典になってる
ものっていうのはある
何かしらの
ライフテーマにおける
カオスに対して打ち勝ってきた
人類の奇跡みたいなやつが
そこに刻まれてるから
現代においてもクラシックとして
残ってるんだみたいなそういう解釈ですよね
スピーカー 2
そういうことだね
全中年達に捧ぐ
みたいな本なんでしょ
スピーカー 1
そうそうそう
っていうことなんだよな多分
だしなこの
ダンテの話の中に出てくる罪人
っていうのが罪人をさ説明した言葉
めっちゃおもろくてさ生活目標が
エントロピーを増やさせてきた人々っていうのが
罪人なんだっていう
そんな読み方知りやすいのかと思ったけど
めっちゃおもろいなと思った
スピーカー 2
なるほどね
この負のライフテーマみたいなのを背負った人間のことね
スピーカー 1
そうそうそう
このライフテーマ持っちゃってるとまずいよね
ひたすらエントロピーが増大していくんだ
っていうライフテーマ持ってると
その人は罪人になるっていう
そういうせいでこの見方
おもしろいなと思いました
スピーカー 2
読んでみたいね新曲
スピーカー 1
読んでみたいですよね
なんかいずれにしても
なんていうかその
ライフテーマみたいなものを持つことによって
自分の各アクション
あるいはこう
サブで持ってる目標みたいなものが
統合されていくようになると
なんていうの
生活の質っていうのは上がっていくよね
っていう話になってるんですが
そこで最後
問いかけがあって
ここから先の話題っていうのが
実はこのカタラジオのテーマそのものじゃん
と思いながら読んでて
最後2ページ3ページとか
なんですけど
スピーカー 2
進化の話ね
スピーカー 1
進化の話の前に振りがあって
この振りが結構大事だなと思ったんですよ
その振りをちょっと読むと
何が21世紀の子供たち
の生活に意味を与えるのに
役立つだろうかっていうのが振りなんですよね
つまり自分の話じゃなくて
その将来世代
21世紀ってもう入っちゃってるけど
将来世代の子供たちの
生活に意味を与えるのに
役立つ道具について
考えてるっていうのが
最後この直線とみへんが考えてたことで
ございますと
でそこに対して
現状理解みたいなとこと
どうしたらいいのっていうのを
ちょこっと書いてて
これもうこったらじじょうはこれじゃん
と思ったんですよ
何を書いてあったかっていうと
様々専門領域が孤立してってると
専門家は
専門領域だけを掘り下げてると
なんだけど統合的な説明
誰もしてないじゃん
社会が複雑化するそれを統合する
っていうのが成長なんだとすると
個人の成長なんだとすると
社会に適応するとこれは
社会が前に進むために大事なポイント
ですよねと
このためのヒントっていうのは進化の理論
にあるんじゃないかっていうことを
問題提起してて
なんで進化が大事かっていうと
進化はサイエンスの中の一部もんだけど
科学ってどうあるかを
扱ってるんだけど進化っていうのは
どうあるかどうあるかって考え続けたら
結果どうあるべきに
ぶち当たるっていうのが
進化が持ってるなんかユニークなポイントで
それがすげー大事じゃないみたいな
だからみんな進化論を実装して
どうあるべきか考えようぜみたいな
ことを言っててこれは
カタラジオが当初に掲げた
実験的
進化論的ラジオ番組の
なんかあるべき姿として
めちゃくちゃ大事な
一説だなと思って
スピーカー 2
そうですね
しかもねカタラジオが進化の後に扱った
テーマ音は
情報統合理論じゃないですか
スピーカー 1
そうだね意識の話だったね
スピーカー 2
この後に人類はこの先に
情報が増えたけど
統合されてないから情報を統合せよみたいな
感じで進められてるじゃん
あったね めっちゃカタラジオだなと思って
スピーカー 1
そうだね
そうなんですよ
でそのなんで進化が
大事なのかってところの
ところでもう一議論書かれてたのは
我々がなんで
今我々のようであるのか
これを深く理解しないと
僕らが次どう進むべきかが
わかんないよねって
言ってるんだよな
この筑瀬とミハイさんは
我々がどのような状況かっていうのは
例えば我々の本能がどうあるべきなのか
我々の衝動がどうあるのかっていうのは
多分心理学とか
もしくは医学とかの知見なんとかなるかもしれないし
我々の文化がどうあるべきなのか
どうあるのかだね
べきじゃなくてねどうあるのかっていうのは
例えば社会学とかもしかしたら
文化人類学とかが
明らかにするかもしれないし
社会学とか経済学とかも明らかにしてるかもしれないし
こういったものを理解することで
その次のステップに
なんかどう進むべき
っていうもののヒントってあるんじゃないの
そこの統合が必要なんじゃないの
みたいな
そういう話をしてるのがすごく
希望がある本だなと思いましたね
スピーカー 2
結構大胆な予測してるよね
将来に我々の
心理的エネルギーを意味ある目標に向けて
正義する信念体系
不老をもたらしてくる生活ルールを
与えるシステムができるだろう
しかもその信念体系が
科学の基盤点を含むに違いないっていう風に
言ってるじゃん
結構大胆な予測をしてるなと思って
スピーカー 1
確かに確かに
一方でその
自分たちの世代というのも
人類が
進化する
将来の次の一手っていうものを
担ってるんだっていう自己認識が
あってそれがなんかめちゃくちゃいいな
と思うんですよ
進化の将来は我々の手の内にある
っていうね最後言ってるけど
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
本当最後の最後
スピーカー 2
次の世代のために
人類全体に不老を
していこうというか
スピーカー 1
そうそうそう
そこまでいくと最後
その次が本当最後だけど
意味の問題っていうのは
宇宙の不老と融合した個人の目的となる
っていう最後めっちゃスピってるんですけど
さっき意味って
どうやって出てくるねんみたいな話を
してたんだけど
これはさっき不老のところで
ちゃんと正確に不老の条件みたいなところも
振り返らなかったけど不老の条件の中に
一個一個
全体不老になってると
なぜか集中してるので全体が見えるよとか
全体と一体になってるような
感覚を得るよみたいな話があったと思うけど
その個別の不老の目的
っていうのをどんどんどんどん世界を
普遍していくと広げていくと
宇宙全体の不老と
融合してる状態になれるよ
みたいなことを言ってるんですよね
これは多分法則が見つかった
暁にはだと思うけどね
でも原理的には確かにそうだなっていう
感じがあるよね
スピーカー 2
面白いよね
スピーカー 1
めちゃくちゃ大げさなこと言ってるんだけど
全部の感覚を研ぎ澄ませて
マジで全体と
繋がってるような感覚になると
個人の目的ってのは実はその中に
スッと出てくるっていう
そういうめちゃくちゃ
仏教みたいなことを言ってるっていう
ことですね
スピーカー 2
宇宙の中での自分の意義を見つけよう
っていう宇宙と一体化せよ
っていうのが最後の
スピーカー 1
そうなんですよ
宇宙はカオスの
宇宙だったんだけど
カオスの宇宙における
ある種物理法則
物理と言わない方がいいかもしれない
法則だよね
ダルマ法則を見つけることによって
そこと一体化することができるから
そうすると宇宙における
自分の存在っていうものがフローになるんだ
進化の理論と未来への展望
スピーカー 1
っていうことですね
そういうことだね
スピーカー 2
面白いね
宇宙のフローを感じようってことだよね
スピーカー 1
そういうことですね
スピーカー 2
やべえな
スピーカー 1
やばいね
これちょっと戻るんですけど
これね
仕事のとこだったかな
孤独のとこだったか忘れたけど
仕事か
なんかどっか
どっかに書いてあったんだけど
仕事のとこだね
なんかめっちゃ上手い感じで
仕事できてる人はなんか自我がねえ
みたいな
話をしてた話が書いてあったんだけど
結構そういうことも通じるなと思ったんですよね
スピーカー 2
宇宙のフローが?
スピーカー 1
宇宙のフローが
タオが出てくるところですね
道教における
スピーカー 1
ユーの概念
このところでも
遊ぶって字を書いてユーって呼ぶのかな
これがフローそのものじゃない
みたいなことを仕事のセクションで
書いてあったんだけど
これはなんか自我が
えっとね
意思はあるけど自我がないみたいな
のが最強なのかな
なんかそういう書き方をされてて
自信があるけど自我がない状態みたいな
のが最強だみたいな
ところがあってね
これ面白いなと思ったんだよね
スピーカー 2
あった
あったっけ
スピーカー 1
自我を手放していくと
フローに入れますみたいな
まず観察結果からわかるんだけど
それがこの
今の
自我がない状態と宇宙のフローに
フローに入るみたいなところが繋がっていく感じは
なんかすごい面白いなと思ったね
スピーカー 2
ソースの考え方は結構そういうような
考え方だよね多分
コチョーの夢みたいな
スピーカー 1
そうなんだよね
世界の中に何かの現れを
感じてるみたいな
スピーカー 2
そうそうそう
自分なんか宇宙の中分かんなくなったみたいな
そんなようなのがソースっていうじゃん
スピーカー 1
それはなんか
世界の中における
自分のポジショニングみたいなことに対して
だから言葉を変えると
すごい
流行りの言葉みたいになっちゃうけど
メタ認知なのか
それはある意味
自分がなんか世界の中のどこにいるのか
みたいな
どう振る舞ってるのが世界にとって気持ちいいのか
みたいなことを考えるみたいなことにも
すごい近いのかもしれないよね
スピーカー 2
なるほどね
メタ認知なんだねこれが
スピーカー 1
だってメタ認知
宇宙のフローって最メタじゃん
スピーカー 2
確かにね
スピーカー 1
最もメタなところから見ると
自分なんか立ち位置がどこなのか
みたいなこと考えるみたいなそういう話でしょ
スピーカー 2
うんうん
メタ認知せよということか
スピーカー 1
そうそう
一人よがりなライフテーマだと
多分その世代だけで消費されて終わっちゃうんだけど
いいライフテーマ
要はいろんな人類の
エントラピーを減少させるようなライフテーマ
っていうのはある意味
みんなに一般化されるから
そういうライフテーマっていうのはもしかすると
今みたいな
宇宙のフローって言うとめちゃくちゃ大げさなんだと思うけど
ある意味だからサイエンスよね
スピーカー 2
サイエンス
スピーカー 1
世界のあり方を理解して
その中で
次のステップがどうあったらいいのか
ってことを考えるってことをやると
それはいいライフテーマになるよね
それが
個人の目的
ないしは
人生の意味みたいなことになるよね
っていうそういう感じですかね
スピーカー 2
割と人類の進化の奇跡みたいに
乗っかって貢献していくことが
大ライフテーマにすれば
しっかり
宇宙のフローに一歩また近づけるってことなのかな
スピーカー 1
まあそうね
近づきたいかどうかはちょっとわかんないけど
でもなんかその
面白い本だよね
これなんかさ
こんなことを言っておきながら
一切なんていうか
説教臭くないというか
なんて言ったらいいんだろうね
あんまり自己啓発っぽくないじゃん
これが
この10章が
こんなこと言ってんのに
それがなんかユニークだよねこの本の
スピーカー 2
すごく面白いところだよね
スピーカー 1
自己啓発実践書では間違いなくないよな
ないんだよ
なんでなんだろうすごい不思議だよなと思って
なんかこうあるべきだってことを結構言ってるじゃん
この本は
こうしなさいみたいな
スピーカー 2
テーマがでかいから
すごいユニークだよね
スピーカー 1
確かに確かに
みたいなことを思いながら
おりましたね
っていうのが10章です
スピーカー 2
いや
結局我々こう自由
スピーカー 2
とは何ぞやの答えを出せたのかね
これ
スピーカー 1
だから思い返すと
自由って何なんだろうなというのを
この本を読み出す前に
前に自由の本を扱って
スピーカー 1
なんか違うなってなった時に
話してたのはさ
それこそ本当に自由な状態っていうのは
なんかのこうルールに
従ってる時じゃないかみたいなことを言ってたじゃん
スピーカー 1
言ってた言ってた
そうそう楽譜みたいなのもそうだし
スピーカー 1
それってこの宇宙の
フローのことなんじゃないの
スピーカー 2
宇宙は
宇宙のフローに
従ってる時が自由であると
スピーカー 1
宇宙のフローと
重なって自分もフロー
してる時はやっぱ
フローしてるんじゃないだって
自由落下は完全に宇宙のフローに
従ってるっしょっていう
ところに行きそうじゃない
スピーカー 1
ちょっとこれふざけて言ってるんじゃない
んですよね
リスナーの人に注釈入れたいんだけど
宇宙のフローっていうのは別に
スピーカー 1
めちゃくちゃ
スピリチュアルな話をしてるのではなく
スピーカー 1
宇宙っていうのは
自分以外の外部だよね
世界のことだよね
世界がまずあって
世界っていうのは何かしらの
物理法則とかを含めた
法則に従って動いてると
そこは
例えばさっきのライオンとか動物は
フローしてるみたいな話じゃないけど
多分プリミティブなものであれば
あるほどフローしてるんだよねみんな
法則の通りに動いてるんだよ
了解規格も
多分そうだしフローしてるんだよ
もともと
与えられたというか持ってるルールに従って
めっちゃ気持ちよく動いてる
みたいなのがあって
それが合わさって
動物みたいな植物でもいいけど
複雑な動物活動
生物活動が
起きてると
それが重なって人類みたいな
ある種複雑性の高い
社会活動を
やってるものがあると
だけどこれは全部宇宙の
フローと呼ばれる
法則の法則の組み合わさった
結果であると
そことそれが何であるか
をちゃんと知った上でそこに
その流れに
沿って
心地よく動く
ということがめちゃくちゃ自由だ
っていうそういう理解になるん
じゃないですかね
スピーカー 2
そういうことだね
だからこの
そうなんだよね
自分以外の
法則をしっかり認識する
というか
スピーカー 1
そうなんだよ
だからなんか
無てかつ流で動くというか
さっきも事故流でやりすぎ
てはうまいことフローできない
みたいなことがあったじゃない
先人の知恵を学べみたいなことがあったけど
自由はそこにあるんだ
っていう感じがするよな
やっぱり
スピーカー 2
そうだねそういうことだね
スピーカー 1
でなんかそれはやっぱり
これまでのその
哲学の領域における自由論とは
ちょっとなんか全然立ってる
位置が違うじゃん絶対
スピーカー 2
確かにね
スピーカー 1
徹底論云々とかではないんだよ
問題系が
続かせる問題系が
違うんだよ
そうなんだよなんかもうちょっと
サイエンスの側から来てる
感じが
あるのが面白いな
スピーカー 2
フランクファートの出る幕はないね
ここに
スピーカー 1
ただでもさっきの
目標を束ねる工事の目的を決めよう
みたいなのは二階の欲のことだよね
スピーカー 2
唯一我々が
採用した
スピーカー 1
二階の欲そのものだなと思って読んだけどね
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
そんな感じですね
エピローグ:フロー体験の学びと今後の展望
スピーカー 1
めっちゃ最後は
なんかめちゃくちゃでかいサジを
投げられて終わるような感覚もあるけどね
これもね
スピーカー 2
結局そうだねこの宇宙のフローが
何かわからないまま宇宙のフローと
統合せようと
言われてますよね
スピーカー 1
まあそうだねこの本の中での
宇宙っていうのはやっぱり外部環境じゃない
スピーカー 2
うん
外部環境 カオス
スピーカー 1
これまで宇宙は
カオスだっていう風に捉えられてきたんだけど
そのカオスをカオスに
実情をもたらすような
知識とか概念とか
理論とか
そういったものを取り込むことによって
その
カオスだと思われてた宇宙が
どうやって
フローしてるのかを知って
その宇宙の中にはたぶん自分たちも
含まれてるんだよね進化してきて
宇宙の誕生のタイミングから進化し続けてきた
人類の
あり方を
理解してそこに融合していこう
ということですね
うん
スピーカー 2
そう考えるとこのカオスの宇宙フローの自由
っていうタイトル付けはすごい良かったね
スピーカー 1
めちゃくちゃ良かったよね
これもう最後読んでないですよね
名前つけてないみたいな 読んでないんだけど
うん
スピーカー 2
素晴らしいね
スピーカー 1
本書のテーマをしっかり捉えてたと
スピーカー 2
そうなんですよね
スピーカー 1
いやーちょっとなんか
もっと10章を
しっかり喋りたいのかな
ちょっと分かんないなでもな
スピーカー 2
こうね
6,7,8,9,10で流すといい章ではなかったかもしれない
スピーカー 1
まあそうだね
いやしかし面白い
スピーカー 2
いやー骨太な本だったね
スピーカー 1
骨太な本でした
事例がちょっと中田で見ましたけれど
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
本書に通定しているテーマはやっぱりこの
カオスの宇宙フローの自由っていう
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
いや面白かった
スピーカー 1
終わりましたね
スピーカー 2
終わっちゃいましたね
スピーカー 1
終わりましたね
終わらせましたね
はいということで
フロー体験喜びの幻想学10章まで
呼び終えましたというところで
皆さん読んでいただいた方もそうじゃない方も
どうだったでしょうかと
この感想はぜひぜひ
お便りまでお届けいただければ嬉しいな
というところですね
スピーカー 2
お願いします
スピーカー 1
お願いします
スピーカー 2
またラジオ
スピーカー 1
いやお疲れ様でした
スピーカー 2
お疲れ様でした
スピーカー 1
いや本当にお疲れ様でした
終わりましたね
スピーカー 2
読み終わったね
最後まで読み終わったのは久々じゃない
スピーカー 1
そう
前回読み終わってないだけじゃない
スピーカー 2
ネガティブ系も
読み終わってない
スピーカー 1
確かにそうっすね
スピーカー 2
完結したのは久々な気がする
スピーカー 1
工事の目的を設定できずにいましたからね
スピーカー 2
そうだね
全然宇宙のフローを統合できずに
いたわけですが
スピーカー 1
まあそうっすね
人類レベルのフローでさえ統合できてないんで
スピーカー 2
完全にレベルの
いわんやって感じですね
スピーカー 1
いやそうですよだってね
医師の鍛錬が必要って言われてるんですからね
医師の鍛錬はやっぱり足りないですよね
安く言われると言いますか
スピーカー 2
いやでもやっぱこの本がいいのは
力強いね
目の前の目標というかさ
我々ができるような
スモールステップみたいなのをぽっぽぽっぽ提示してくれるとこは
かなりいい本だよね
スピーカー 1
そうだね確かにね
この本にかける
気が至るやって感じだよね
なんかめちゃくちゃ骨太な本じゃないですか
この事例のところは
まびいたとしたとしても
スピーカー 2
あのミハイ先生が
引っ張ってくれる本ですこの本は
スピーカー 1
いやそうなんだよ
そしてね引っ張られたと思ったら
最後ねすごいすごいところで
突き放してきましたからね
スピーカー 2
宇宙のど真ん中ね
そうなんですよ
スピーカー 1
聞いたことある?
心理学の本で宇宙のフローとかね
言われるとは思わないよね
スピーカー 2
一体化せよ
一体化せよ こわっつって感じだけど
スピーカー 1
いやー
脆い本でしたね
スピーカー 2
いやでもこの本読んで
割と俺は
その希望が持てたというか
ちょっと言ったけど
この死の恐怖みたいのに
打ち勝つ方法を学べたかな
っていう風に思ったね
スピーカー 1
そうだねそうだね
この本で
結構面白いなぁ
と思ったのは
それこそその目的から
より
工事のものからブレイクダウンするんじゃなくて
なんか手元にあるものから
そういった目的を構成するんだ
っていうそういうスタンスを取ってるところ
やっぱりなんか僕面白いなと思ってて
スピーカー 2
あーはいはいはい
スピーカー 1
さっき最後のところで触れられなかったんですけど
人間は
今あのところ地球上ですごく
他の生物種に対して
優位なポジションにいると思うんですけど
なんかその地球上での支配的な役割じゃなくて
共同的な役割を
受け入れるのがいいんじゃない
っていう提案を最後の章にしてたんだよね
これ僕すごいいいなと思ったのは
やっぱりその
自分たちの立ち位置の
認識というのが
それこそ地動説
天動説か地動説に変わるみたいなところ
そうだと思うんですけど
ともするとやっぱり人間は
世界の中心で宇宙の中心だっていう風に
考えがちじゃないですか
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
それによって多分様々な過ちを犯してきたと思ってて
それはある時代では
西洋が世界の中心だ
みたいな時代もあったでしょうし
中国もそうだし
インカ帝国もそうだし
この本の冒頭にも書かれてたと思うけど
心理学的なレベルにおいても
それは正しくなくて
自分たちも
全体の中の一部であるという
そういう共同的な役割を受け入れるんだ
っていうスタンスが
本書を通じて貫かれていて
それがこの宇宙っていう
メタファーだよね
自分以外のもののメタファーと
自分との関係っていうのを繋いでいるっていうのが
すごく小気味良い一冊だったな
という
感想を持ちましたね
スピーカー 2
関係の中で生きてますよってことですよね
スピーカー 1
シンプルに言うとそういうことですよね
面白い本だね
面白い本だった
スピーカー 2
本当にいい本だった
スピーカー 1
そしてここからどうしていくかみたいな
感じですよね
スピーカー 2
そうだね一回終わったわけだ
スピーカー 1
久しぶりに終わったんで
なんか不思議な感覚だよね
タコの切れた
じゃない糸の切れたタコ
みたいな
スピーカー 2
そんな感じですよね
スピーカー 1
面白かったですね
夜日に日々の日常生活でも
フローを
意識できるようなきっかけにもなるしね
この本はね
スピーカー 2
そうなのよね日々のこの
日常的な話で言うと
無駄なことに注意を
とられたりとか
そういったことを
意識的に避けることができるようになったかもしれない
スピーカー 1
そうだね
それももちろんすごい手元であるし
もっと考えていくと
そもそも今やっている仕事ということが
どこに意味が
どういう意味を持たせることができるんだろうか
みたいな
ちょっと大きな話に繋げることもできるかなと思ったし
結構
引き出しがいがある本だったな
と思いましたね
スピーカー 2
自分の人生全てのことに
関わる本だったね
コースともに
スピーカー 1
確かにそうだね
面白かった
スピーカー 2
面白かったです
スピーカー 1
ということで今回は
カオスの宇宙
フローの自由ということで
シクセントミーハイさんの
フロー体験やるコメント減少学を
読んできましたけれども
今回見て勘ということで
久しぶりに終わりましたね
ちょっとこの後
何読んでいくかとかどんな風に進めていくのか
というところはまた
スピーカー 1
ショートだったりとか他のコンテンツでまた
紹介していければなと思いますので
今日のところはこの辺で
というところですかね
スピーカー 2
はいそうですね
スピーカー 1
ではでは本日もありがとうございました
スピーカー 2
おやすみなさい
スピーカー 1
おやすみなさい
01:21:09

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