1. カジュぴん! -カジュアルにぴんく映画を語る会-
  2. #3【痴態列島 乱熟てんこ盛り】
2026-03-17 34:33

#3【痴態列島 乱熟てんこ盛り】

#3
紹介作品:痴態列島 乱熟てんこ盛り
監督・脚本:山内大輔
出演:蓮実クレア、桜木優希音、篠崎かんな、里見瑤子、ほたる

■SNS
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■パーソナリティ
Tomida Shigure.冨田 時雨
photographer 時々 actor and others.

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カブンコ
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00:02
はい、始まりました。カジュぴん、カジュアルにぴんく映画を語る会。はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
第3回目ですね。
はい。
3回目も、振り返り会になりますね。
ですね。
カジュアルにぴんく映画を語る会。
はい、これはね、小倉銘画座さん、北九州市ですね、小倉駅、えーと、約2分ぐらいかな、にある成人映画館。小倉銘画座さんを借りて、通常の上映後に、えー、1本ね、ピンク映画のストーリーをね、ちゃんと楽しみながら見よう、っていう、プラス、えー、芸人によるナビゲート、映画のナビゲートと、まあネタですね、を見ることができるっていうような、
カジュアルにピンク映画を楽しむ会、っていうものを開催しておりまして、そちらの上映作品を語っていこうという、えー、趣旨のポッドキャストになります。
はい、で、お相手がですね、僕、カジュアル編主催のドミノシグレット。
芸人のカブンコです。
はい、の2人で語っていきます。で、カブンコさんはね、ほぼほぼメインで、映画のナビゲートとね、あとネタを見せてくれるっていうね。
はい、見れますね、上映前にね。
完全リギュラーですよね。
ですね。
はい、まあそんな感じでね、基本的には2人でやっていて、そのままの流れで2人で、えー、まあ、上映した作品も語っていこうっていう趣旨になります。
で、さっきね、振り返り会っていう話をしたんですけど、カジュアル編がね、本格始動したのが今年に入ってからで、ポッドキャストもね、先週から始めていて、
で、カジュアル編自体が毎週ですね、やっているので、今まで上映した作品ですね、これもちょっと振り返っていかないと、あの、追いつかないということで、しばらくはね、振り返り会もあわせての週2回かな、えー、収録放送となっております。
はい、じゃあ、はい、早速ね、第3回目、振り返りということで、今日の作品なんですけど、今日の作品は、えー、地帯劣等卵熟てんこ盛りです。
です。
はい、えー、じゃあ、ざっくりあらすじですね、えー、10年の景気を得て出所したヨシヒ。恋人の藤子は風俗で働きながら、あるものの世話をしてヨシヒの帰りを困っていた。藤子との将来のため、過去の因縁を断ち切ろうとするヨシヒだが。はい。
ということで、えー、これ、かぶんこさんがメインでね、あのー、ナビゲートしてくれるようになってから、2回目の。
そうですね。
上映作品でしたよね。
はい。
で、これ、すごい作品でしたよね。
そうなんですよ。まさか、自分がその果樹品を担当して、2回目にこの作品に出会えるとはっていうぐらい、ちょっと驚かされた作品ではありましたよね。
03:04
そうそうそう、なんかね、その、あれ、これピンク映画だよね、みたいな。そんな感じのね、なんか全体を通して、なんていうの、色調っていうかね、とかも、なんか通常の映画調っていうとなんかちょっと語弊があるんだけど、でもいわゆるピンク映画っぽくない影の使い方とか、撮り方とかね。
そうそうそう。結構、なんていうかな、その、全体を通してちょっと隠密な感じが流れているというかね。
ちょっと影のある映像というか、暗い部分が多かったりとかね。
そうなんですよね。これね、映画の内容に入る前にですよ、ちょっと触れておきたいことがあって、僕ね、毎回作品のあらすじとかね、紹介するときに、なんかその、小倉銘映画座さんのね、上映情報が書いてあるブログがあって、そこからね、ちょっと拝借してるんですよ。
で、そこのあらすじのところに、今ね、さっき僕10年の契機を終えてって言ったんですけど、あらすじ0年の契機を終えて収集したよしって書いてあるんですよね。
そうそう、はじめね、0年っていうのを私も見て、まあこれ10年とか20年とかの書き間違いだろうなと思ったんですけど。
そうなんですよね。でも実際10年だったんですよね。物語の中でね、冒頭でちょっとその話があってね、あ、10年だったんだみたいな。
そうそうそう。でね、契機をね、終えて収集した、結局よしだったりとか、その妻の藤子、あとはまあ同僚でね、三沢とかいたりしますけど、みんなね、ある組織に入ってるんですよね。
そうですね。
で、おそらくその仕事で、まあ10年の契機ですよね。
をこむったんだろうと。
そうそうそう。で、それでよしが出張してきて、でね、あの、よしはもう足を洗いたいんですよね。
ああ。
そう、もう組織からは抜け出したいと。で、藤子、10年間待たせてしまってるから、まあ藤子とね、もう幸せに暮らしていきたいということを願ってるんですけど、そうはいかないというね。
いかない。
それで藤子も藤子で、その待ってる間の10年間、まあ風俗場として、あの、整形を立ててるんですよね。
で、その客と、あの冒頭の映画の冒頭のシーンが、あの客とね、あの、にサービスを施してるところなんですけど、一切声は上げないんですよ。
ああ、確かにね。
ね、なんですけど、そのよし帰ってきた後で、あの、よしとっていう時には、あの、もう高骨な声を、高骨とした声を上げてっていう、なんかそのシーンもちょっと10年待った女の、なんか気持ちみたいなのが出てて、ああって思ったシーンでしたね。
06:05
そうですね。そうなんですよね。だからそのお客さんとね、まあした後に、まあよしがね、まだ出所してくる前、ね、部屋で一人でよしのことを思って、ね、っていうのもあったりとか、なかなか印象に残るというかね。そうそうそうそう。
で、まあそのお客さんもね、実は三沢なんですけどね。そうそう。その同僚のね。そう、なんか最初にね、こう、よしが帰ってきたら、もう上がるんだろうみたいな。ね。そう、もったいねみたいな。そうそうそう。そういう会話もね、交わされたりして。そうそうそう。
でね、まあそんな中は物語がね、まあ展開していくというか、まあその組織に関してはね、あんまりね、出てこないんですよね。具体的には出てこなくて、ただその組織に属しているみんなの体には、あの、生図の入れ墨が必ず入ってるっていう。そうそうそうそう。生図のね、入れ墨が入っていて。
でね、特にそのどういう組織なのかとか、ボスっていうね、存在は出てくるんだけど、実際の姿が出てこなかったりとか、っていうのがある中、ただね、ちゃんとこう島があって、その島の中でね、暴れてたりする。ね。
やからがいれば。そうそうそう。始末するみたいなね。あとはなんかいろいろやってるんでしょうけど。でね、その中、まあヨシーが就職してきますと。はい。就職してきて、ヨシーが最初に頼って行く先がね、あの、投資家のヨウコ?
トクシカですね。トクシカか。そうそうそうそう。トクシカのヨウコで会ってました?はい、ヨウコですね。トクシカってなんかあの、社会応募とか、なんか事前事業をね、よくやってる感じの、ああもう皆さんいらっしゃいっていう雰囲気のね。
そう、なんかね、その、要は、無償にね、いた頃から手紙でやり取りをしてたんですよね。ヨシーとヨウコは。ね。そうそうそう。だからそのまま訪ねて行って、まあ大変でしたね、みたいな。そうそう。で、その中でヨシーがね、いろいろ語り出すんですよね。
なんか、幼少の頃に犬を飼ってた。母親に。飼ってて、母親に犬を鳴たで。かわいそうなんですけどね。で、それがその、ずっと心の傷としてどっかにある。そうそうそう。だから犬の鳴き声がね、幼少幼少でね、聞こえるんですよね。ワンワンワンって。そうそう。それがね、離れないというか耳から。
で、まあそのね、犬の話を語る中で、実はその母親がね、犬をまあ殺したというかね、鳴たで、ヨシーも母親を殺したと。みたいなね、話が出てくるんですよね。でもそのことは知らない。誰も知らないみたいなね。
09:14
これね、ちょっとね、誰も知らないかもしれないけど、母親そこで行方不明になってたらバレるだろうとは思うんですけどね。で、まあね、それで殺したってそんなことは書いてなかったですって、いや誰にも言ってなかったですからね、みたいな感じで。で、まあそんな話をしつつね、またいつでも来てくださいみたいな感じで別れていって。
でもその特殊化の意欲もね、もう最初の登場から怪しいですよね。そうなんですよ。で、あのなんだっけ、サングラスをかけていて、そのサングラスの下の顔半分、目元がちょっと荒れているというか、ちょっと怪我、ひどい怪我を負ったのをサングラスで隠してるっていうような様相なんですよね。
そうそうそうそう。まあね、今思うと、あのね、目のあの怪我ももしかしたらボスが絡んでるんじゃないかなっていう感じもしちゃうんですけど、まあ実はね、ちょっとネタバレみたいになるけど、陽子は実はね、もともと組織にいたんですよね。
これは物語の終盤でわかることではあるんだけど、実は。
ナマズのエレズミがね。
ナマズのエレズミがあって、組織にいて、まあでもね、その組織のやり方とは合わなくて、まあ抜け出して個人で活動してるっていうね、人なんですけど、実はあれもね、要はその陽子の家をね、いろんな方が訪ねてきて、いわゆる、まあオフセじゃないけど、お金を渡すじゃないですか。
あのお金もまあ実際何に使われているかわかんないですよね。
ですよね。そこも劇中では語られることがないですね。
そうそうそうそう。ただ昔、組織にいて、組織のやり方とはちょっとね、違うっていうようになっただけで。
でもなんかそのね、その目がなんでそうなったのかっていうのね、途中で話すんだけど、そうそう、あれがね、子供がいて、って話ですよね、再婚相手でしたよね。
で、子供がいたんだけど、そのどんどん暴力を振るうようになっていって、相手が子供を殺してしまうというかね、守れなかったというか、一緒になってみたいな感じでしたね。
もうその自分にも暴力を振るわれるから一緒になって子供をいじめてたみたいなね。
逆らえずに。
物語に結構陽子も重要そうなんだけど、別にそこまで重要じゃないんですよね、これが。他の登場人物がね、濃すぎるのもあるんだけど。一応なんかその組織と対立してるのかな、分かんないですけどね。
12:08
なんかそこまで深く対立してはいなさそうではあるんだけど、そういった人が出てくる。でまあ吉井はそのまま藤子の元に帰ると。
で、まあもう組織を抜けようみたいな感じなんだけど、まあちょっとね冒頭の話に戻りますけど、そうはいかないと。
そうはいかない。
はい、それがね、なんかいやいやそのボスに散々お世話になったでしょみたいな。たまり場があるんですよね、スナックが。
そうそうスナックがあって、吉井、美沢、藤子が。
はい。
と、ママですよね。
そう、ママ。そう、ママがね、その要は仕事の圧戦役みたいな感じですよね。そうで次のターゲットはこいつよみたいな。
ね。
そう、で集まってターゲットの話がある。吉井はね、もう抜け出したいんだけどボスに散々お世話になったし、あなたのお母さんがあのんな状態になっても生きてられるのはボスの力のおかげよみたいな。
えーって、殺したんじゃなかったのみたいな、あんな姿になっても生きているっていう。
でどんな姿かっつーと。
トランクの中にね、もうぐちゃぐちゃになって押し込められてるんですよね。
ねー。
完全に肉塊ですよね、あれは。
そうそう。
ただね、そのグロテスクな表現は劇中の中には出てこないし、なんかクッチャクッチャ音が鳴ってるだけで。
音がね、クチャクチャ。
そうそう、なんかね、本当もう目とか唇とか、もうね、ぐちゃぐちゃになっててね、トランクの中に詰められてて、なんだけど生きてるんですよね。
ね。
それがボスの力だと。
なんか薬品かなんかで活かされてるってことなんですかね。
そうそう、だと思うんですけどね。
まあでもそんな感じで、よし今ね、いいことを聞くしかないから。
で次のターゲットに選ばれるのが、まなみちゃん。
まなみちゃんだ。
まなみちゃん、あの、成人女性なんですけど、小学生のね、格好をして。
コスプレをしてて。
そう、コスプレをしてて、で、犬を探してるんですよね。
針紙をして。で、あれがね、犬を探してて、針紙をしてて、実際に犬も探してるんですけど、それに、飼っているところで、まあおそらく脚引きもしてるんですよね。
そうですね。
あの、まあ、売春をしていると。
うん。
そうそうそう、もし私がやりたかったらここに電話してきてみたいな。
そんな感じでしたよね。
で、まあそれがね、結局島を荒らしてるって見なされて、ターゲットにね、されてしまう。
されてしまう。
ですよね。で、まあそんなまなみちゃんのところにはね、あるね、教師が通い詰めてるんですよね。
そうそう。
うん、まあ実際に学校のね、先生なんですけど、まあまなみちゃんのことをね、すごい気に入ってて、次いつ会えるかなみたいな。
15:03
で、服をまっくり上げたら、本物だーって言うんですよね。
ああ、本物だーって。
あれ、ちょっとあのシーンダメですよ。
ダメだった、あれは。
面白すぎる。
そう、何が本物なの?みたいなね。
どっちの意味で?って。
そう、ほんとね、あれ、あれは名演技ですよ。
ねえ、演じられてたのが安藤博紀夫さんですね。
ピンク映画の常連さんですよね。
はい、そうです。
そうそうそう、あの演技素晴らしかったですね。
素晴らしかった。
そう、まあね、まあそんな教師にはね、また奥さんがいてね、
そう。
二人とも、いわゆるこう、まあボランティアでね、いろいろこう、海岸の操縦をしてたりとか、いろんなね、そうそうそう、そういったこともしてて、まあそんな中、裏の顔がね、あって。
あって。
で、またね、その教師のね、奥さん。
カンナですね。
そう、がね、あの、まあ海岸掃除をね、夫婦でね、した時に、そこにいるまあホームレスのある男性のことが気になってるんですよね。
それが実は三沢なんですけど。
ですから三沢は海岸でテント買って暮らしてるんですよね。
ね。
まあ普段はまあ殺し屋なんだけど、普段はホームレスを装ってるというかね。
うーん。
で、その三沢のことが気になってたと。で、何回も海岸に通い詰めてる。
で、カンナが一人で、その三沢のところに通い。
まあ最初はね、遠くから見てるだけだったんですよね。
それがどうしても気になって話しかけて、あの、みたいな。で、ご飯と、ご飯となんかお酒かなあれ。
持って行って振る舞って、なんでこんなよくしてくれるんだみたいな。話の中で、奥さん、もしよかったらっつって。
つって、追っ始まっちゃう。
そうなんだけど、あのシーンもちょっとギャグみたいな感じになっちゃってる。
そうなんですけど、なんかあのエロくはなくて。
エロくはない。
二人とも可愛らしい感じでね、シーンが進んでいくんですよね。
で、まあそれで三沢はね、そのカンナのことがね、好きになってしまうんですよね。
好きになっちゃう。
好きになってしまって、まあそれで実は海岸行ってきて、会ってきたのを受けて、
お前のタイプなんだ、いやいやそういうわけじゃなくてって言って、夫婦の会話でね、でもいいことをしたなって言って。
二人でね。
ね。
そうそうそうそう。で、まあそれで、実はね、その夫婦も陽子のところに通ってるんですよね。
そうそう。
うん。で、ちゃんとお布施もしてる。で、実は真奈美ちゃんも陽子のところに通ってて、お布施をしてる。
うん。
なんなんだろうっていうね。
ね、この特使家陽子は一体何者なのか。
そう、何者なのか、まあさっき言っちゃいましたけど。
そう。なんだけど、まあそんな中で物語が進んでいって、で、まあね、さっきのスナックのシーンに戻りますけど。
はい。
18:01
えー、まあ始末、まあ真奈美ちゃんをね始末することになると。
はい。
で、まあ犬が見つかったって言ってね。
うん。
電話を。
呼び出して。
呼び出して、え、犬の名前ちょっと忘れちゃったな。
うん。
うん。
まあでもその屋上、屋上なのかな、あれなんか建物の。
うんうん。
呼び出されて行って、え、何々はどこ?って言って。
っていう話をしてたらいきなり、えー、ヨシーとミサワが後ろから、グッて言って。
あのー、ミサワのね武器が。
手ぐすなんですよね。で、手ぐすでその、たまたまねその連絡が来た時に、その教師も一緒にいたんすよね。
うん。
で、で、じゃあ一緒に行って、そしたら教師の方がもうミサワに手ぐすで首がーって締められて。
そうそう。
ブッシャー。
ブッシャー。
っていううちも、ね、吹き出すし。
バイオレンスですね。
ね。
うん。で、なんかそれでね、えー、で、まあマナミちゃんはね、あのヨシーに袋被せられて、
藤子を、まあ藤子にね、ハンマーとドンキで、ドンキでガーンって言って。で、気絶させられて、まあ連れ去られると。
で、まあその後ね、あの、まあそのミサワのなんかあれ、まあ工場になるのかな。
うーん。
の中で、えー、まあね解体施設みたいなやつですよね。
うーん。
で、もうマナミが縛られててね。で、まあね、ボスはもうお食事中でなんとかみたいな。
で、次のターゲットを送るわって言って。
うん。
で、そのスナックのママから電話があって。で、もう、そこでマナミちゃんの死は終わり。
うーん。
たぶん、あの後始末されたんだろうなって感じですけど。
いいでしょうね。
うん。で、次のターゲットは、ミサワに送られてきて、なんとそのね、教師の奥さんのね、カンナなんですよね。
カンナなんです。
で、なんでそこでカンナがすぐターゲットになってたのかが割と謎。
あー。
で、その教師、要は教師が一緒にもう始末しちゃったから、口封じのためにカンナも始末する。
まあ分かるんですけど、あれ当日の話だから。
そうそうそう。だって電話の中で一緒に男もいたけど始末したって言って、次のターゲットはっていうから。
時系列がね、ちょっと急すぎじゃないかなとはちょっと思ったけど、もしかしたらそのみんなね、そのトクシカのね、ヨーコのところに通ってたから、
実はヨーコのところに通っている人がターゲットなのかもしれないんですよ。
そもそもがね。
うん。
で、それで結局、海岸にね、そのミサワが住んでいる海岸に。
カンナが呼び出されるっていう感じね。
で、始末しようみたいな感じでね。
でもミサワの中にはね、やっぱりこれは俺の女だみたいな。
やっぱ好きになった女ってのがあるから始末できない。
21:01
できないですね。
だからね、まあね、そのフジコがね、赤ちゃん。
まあ人形なんですけど、海岸で赤ちゃん抱えてて。
で、そう、で、それでね赤ちゃんがそう、まあ海に落ちちゃうというかね。
あーってやってる時にどうしたの?って言って。
で、カンナが駆けつけて、その後ろで、後ろからヨシーがまた袋をね、かぶせて。
で、ミサワにも早く始末しろって言うんだけど、で、フジコも早くって言って。
何してんの早くって言って。
で、ミサワは葛藤してるんですよ、殺せないから。
ねー、自分の好きな女を殺せなんてできないですよね。
そう、で、そんな中、ミサワはフジコを手にかけてしまう。
で、ヨシーが何してんだお前ら早くしろって言って、かってみたら、ミサワがフジコのコテクスで締めてて、やってしまう。
で、はーってなって、手が緩んだ隙にカンナは逃げていって。
で、ミサワがね、あいつはカンナは俺の女なんだよ、別れなれヨシーって言って。
やってて、なんかでヨシーはフジコを殺されてしまったからもう許せなくて、ミサワにね、ナイフで。
殺しちゃうんですよね。
そう、でブシャーって、カンナは逃げる。
そんな中、今度はね、張り紙をカンナが貼ってんすよね、電信柱というか、音を探してますって。
音が返ってこないんですよみたいな。
で、またスナックから連絡があって、逃げた女の居場所はわかったわって。
で、ヨシーがね、カンナを始末しに行く。
行く。
で、ヨシーはカンナを始末しに行く。
で、フジコは、まあ要はヨシーとフジコ宅でもう、まあ要は亡くなっているから横たわっている。
で、物語はフィナーレに向かう。さてどうなるかっていうところです、これは。
これは見ていただきたい。
ね。
そうそうそうっていうね、そういう内容で、もちろんね、そのピンク映画なんでね、いわゆるシーンもあるわけですよ。
そういう交わってるね、シーンもありながら、ただ後半ほぼないですもんね。後半ただただの殺人劇というか。
そうそう。っていうので、本当にこれピンク映画かっていう驚きはありましたよね。
ありましたよね。しかも、これもね、最後まで見てもらいたい、エンディングに入る前のその地帯列島軟熟天候森っていうね、タイトルが出るんですけどね。
それは実際に見てもらいたいですよね。
そもそも地帯列島軟熟天候森って全然タイトルと関係ないよ、話がって話で。
24:00
そしたらなんとね、これあるんですよね。
そうなんですよ。前回もね、ちょっとこういう映画の作り方があるんですっていうことで紹介したんですけども、
編集によって2バージョン、R18バージョンとR15バージョンであったり、一般の映画館で流せる編集バージョンを作って上映するっていうことがあるんですけど、こちらの映画もそんな感じで。
犬とナマズ、ザ・ドッグ&ザ・キャットフィッシュっていうことで別バージョンが作られてるんですよね。
どっちかっていうと、他の作品は明確にR15、R18ってやつが、そもそもやっぱりどっちもピンク映画じゃないですか、言ってしまえば。
だけどこのね、犬とナマズに関してはちょっと違うんですよね。
ですよね。
ちゃんとっていうとね、またご縁があるんだけど、一般的なおそらく映画館で流せるような内容で作られてる話も。
だからね、これ予告編がYouTubeとかで見れますよね。
元々フランスの映画祭に出してたんでしたっけ。
そうなんです。この映画ですね、犬とナマズで2020年の英霖審査が一応通したみたいなんですけど、その後公開がなくて、その2024年になってフランスの映画祭に出展されてるんですよね。
で、そこで最も狂った映画賞みたいなのを受賞して、それで同じく24年の12月にあの外線上映っていうことで、東京で行われたゴアフェスっていう映画の映画祭の方で上映がされたっていうことなんですよね。
はい。
これゴアフェスのゴアってどういう意味なんですかね。
ゴアっていうのは、いわゆるエログロ表現的なものですよね。
そうそうっていうのはゴア表現って結構言うんですけど、実際その予告編を見るとね、だいぶゴア表現がえぐい。
そのトランクの中に入っている母親ですよね、吉井の母親のぐちゃぐちゃになっているものだったりとか、さっきのいろいろ登場人物が最後の方殺されていくわけですけど、そういったシーンとかもガッツリ入ってるんですよね。
もう血がブシャーみたいなのとかも入ってるんですよね。
そうそう、だからブシャー、言ってしまえばそのR18バージョンというか、この地帯劣等軟熟転婚割りの方は血がブシャーはなんとなくわかるじゃないですか。
なんとなくわかるんだけど、いわゆる犬と生ずバージョンはちゃんと血だけじゃなくて、体が一緒に写ってるから、手ぐすで首絞められるところとかも一瞬で終わりましたけど、
27:03
ピンクバージョンというか、通常のバージョンはちゃんと締めてるシーンがガッツリ入ってて、うーって苦しんでる表情とかもあるし、そんな感じなんですよね。
だから、あとは組織とね、陽子だったりとかもそうなんだけど、あとボスも出てくるんですよね、ちゃんと。
あーそうなんだ。
そうボスもね、出てきてる。これはもう予告編でもね、その姿がなんとなく写ってるから、別に言ってもいいと思うんですけど、生ずなんですよね、本当巨大な生ずなんですよ。
おそらくその生ずの力、血だったりとかで生かされてると思うんですけど、その母親もね。さっきのね、まなみちゃん、あれ多分ボスに食べられるんだろうね。
えー生ず。
食事っていうのは。
人が食べられる。
結構その予告編だと顔のね、顔とかね、ぐわーって剥がされたりとかしちゃってるから、結構あれは完全にグロですよ、グロ。
そうですよね。じゃあまあそういうエログロとかホラーの感じがゴア表現って言われるんですかね。
そうなんですよね。だからその犬と生ずはね、見てみたいんですけどね。
本当に。
全然その機会がない。配信もね、されてないですもんね。
地体劣等卵熟天候森も犬と生ずの方も、ちょっと現在調べてみたんですけど、配信はされてないということなんですよね。
その地体劣等卵熟天候森はまだね、映画館で見れる可能性があるけど、犬と生ずはね。
これまた上映だったり、その配信の機会是非ね、あればいいなと思うんですけどね。
そうそうそう。なんかディスクとかでもね、出てくれたらいいんだけど。
で、これ作ったのが、監督脚本山内大輔さんっていう方なんですよね。
俗に言う日芸、日本大学芸術学科の映画コース出られた後に、
そういうエログローホラーみたいな分野の映画も作られて、それとピンク映画も主に作られてということで、
そういう場所を主戦場とされている映画監督さんみたいですね。
なんですけど、この方作る作品、何作かちょっと今まで私たち見てるんですけど、
本当に普通の映画としてしっかりしたものを作られる監督さんですよね。
いや確かにね、本当そうですね。
役者さんも本当、演技の上手なというかね、ベテランの俳優さんであったり、
演技のしっかりできる俳優さんを起用されていたりだとか、
そのストーリーとか画面での陰影の出し方であったり、
30:00
本当そういう細部にもこだわって作られる監督さんだなーっていうので、
次の上映作、山内作品って言われたらちょっとテンションが上がるぐらいの。
確かにね。
本当にそのぐらい大ファン、この作品で私は大ファンになっちゃった監督さんなんですけど。
そうですね。たぶんどっかでまた振り返り会でね、また山内作品出てきますけどね。
なんかね、やっぱりその考察のしがいがあるというか、いいんですよね。
本当にこれがピンク映画でいいのかっていうぐらいの、
通常の劇場バージョンも作られている監督さんではあるんですけども。
そうですね。僕も好きですね。
あとやっぱりその出てくる役者さんね。今のところね、ほぼ毎回出てるのかな。川瀬陽太さんとか。
いい演技しますよね。
いい役者さん、本当。
そうそうそうそう。
あともう一人、新羅万蔵さん。
ああ、万蔵さんね。
万蔵さん、大好き。
そう、いや万蔵さん最高ですね。
そうなんですよ。で、新羅万蔵さんが山内作品だけではなく、他のピンク映画にも出られてたりして、
この前紹介したムギュムギュ物語も確かヒッサテンマスター役で出られてて、
最初に私たちそのムギュムギュで見てたんで、このマスターの役と殺し屋美沢の役同じ俳優さん?っていう驚きから始まって、
万蔵さんのファンに二人ともなっちゃったんですよね。
そうなんですよ。万蔵さん出てくるとちょっとオッてなりますよね。
そうそう。
まあそんな感じでね。でもこの作品は、なんかそのピンク映画ではあるんだけど、
通常の映画として全然ね、ストーリーとかも面白いというか、見れるものというか、
そうすると他のやつが見れないのかになっちゃうんだけど、その中でも、本当もうちょっとね、ストーリーとしてね、僕はすごい好きだな。
ですね。もうちょっと突出して面白い作品だと思いますね。
そうそうそう。そうなんですよ。っていうのもね、あって。
是非ね、なんか機会があったらね、これも見ていただきたいなと僕は思うんですけど。
OPピクチャーさんどうにか、本当にもう円盤でも上映でも配信でも本当に見る機会をいただきたい。
そうですよね。
そうですね。この放送をね、大倉さんがもし聞いてくれてたらなんですけど、まだね、全然こんな、本当片隅でやってるようなね、今状態なので。
でもね、別にそんなすごい多くの方に聞いていただけてるわけではないんだけど、でも聞いていただいてる方がね、やっぱりいて、ちょっと嬉しい。
33:01
本当ありがとうございます。
まあこんな感じでね、ちょっとずつちょっとずつね、なんか聞いてくださる方が増えていったら嬉しいなとかね、思ったりはしますけど。
めちゃくちゃ思ってます。
そうそうそうそう。そうなんですよ、本当。
本当あの、私のSNSの方にも聞きましたっていうことでメッセージくださった方なんかもいらっしゃいますので、本当にありがたいです。またね、ちょっとお耳のお供になればと思ってますので。
そうですね、本当本当。で、えっとね、何か言おうとしたんだけど忘れちゃったな。
お便りなんかもね、募集してます。
そうです。
番組詳細欄に、Googleフォームのね、アドレスが書いてあります。そこからね、どんなものでもいいので、感想とかね、なんかいろいろね、送っていただけたら嬉しいです。
はい、じゃあそんな感じでね、終わっていこうかなと思います。
はい。
はい、今回もね、お聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は、カジピン主催の富田しぐれと、
芸人の花文子でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。またね。
34:33

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