前回が2025年の12月でしたね、care-radio。
あ、care-radio?
はい。
えー。
あの、昼寝さんに行った後の振り返りをさせていただいてたみたいですね。
あー。
はい。
もう何を喋ったかね、全然。
そうですね。さすがに僕も覚えてないですけど。
でもやっぱり、何でしょうね、こういうね、あの就労支援とかそういう界隈に僕もいたし、
はい。
っていうこともあるのか、やっぱり振り返りやりたがるっていうね。
確かに。就労支援結構ね、こうやってみてどうでした?みたいなとか。
いや、僕ね、振り返り好きなんだよなっていうか、なんかちょっとその、
ね、やりっぱなしっていうのがなんかちょっともったいないなっていう。
あー。確かに確かに。
うーん。
うん。
そうです。
僕もすごい絶対振り返りをするので、
うんうん。
就労支援の中では。
うん。
うん。ちょっと癖づいてしまってるところはあると思うんですけどね。
ねー。
はい。
もしかしたら、なんだろうな、まあ僕だってイベントやって、でその振り返りとかまた収録してとかやってるから。
振り返り、なんでこの人はこんなに、ね、イベントで喋ってたのにまた振り返りとかまた喋ってるみたいなね。
確かにそうですね。
よく喋るなーみたいな感じで思われてますけど、
でも実は一個一個、
はい。
そんなには大きくは違わないけど、
うんうん。
目的が微妙に違ってるっていうところは、
うんうん。
なんていうんですかね、気づいてほしいっていうところがありますね。
その喋ってることは喋ってるんだけど、
うん。
実は何のために喋ってるのかっていうのは微妙に、
うん。
誰も気づいてないかもしれないけど、
うん。
個人的にはそういう違いがあると。
ちなみになんか、僕はこう今現在進行形で結構振り返りっていうか仕事でやってたりするんで、
はいはい。
なんでしょうね、こう、やっぱ感じたことを言葉にしたりとか、
うん。
言葉にすることで気づくことがあるので、
割とこう仕事の中でもやってたりするんですけど、
青木さんは今どんなことを期待してというか、振り返り?
あ、でも同じじゃないですかね。
ああ。
うん、だけどなんだろうな、確かにな。
例えばトークイベントする人って、
うん。
だとしたら、もうそもそもやっぱり言語化することが得意な人ですよね、大体は。
うんうん。
で、その人のもう一回、例えばね、高島ブライアンとか、
はい。
また喋ってるみたいな感じだけど、
はいはい。
そういう人の場合は、なんていうのかな、言語化自体がというよりは、
なんか違った側面を探すっていうか、
うん、確かに。
もうちょっと多角的にというか立体的にっていうか、
うんうん。
見てみたいなみたいなことは一個あるし、
で、あとトークイベントの振り返りとかだと、やっぱりトークイベントの中だと、
これでも本当に喋りたいことだけ喋ってるわけじゃないじゃないですか、
うんうんうん。
なんかね、自己紹介とかってやんなきゃいけないじゃん。
確かに。
僕は結構苦手な自己紹介。
そうそうそう。
苦手な、僕も得意じゃないんで、
いやいや。
そうそう、苦手なことやんなきゃいけないから、
でも振り返りとかって別に苦手なことやんなくて良くて、
本当に自分が喋りたかったこととかだから、
そういう意味では、なんていうの、忘れ物を探しにみたいな感じじゃないけど、
言えなかったこととか、忘れ物?落とし物?っていうの分かんないけど、
そういう感じです。
あー、なんかすごい腑に落ちました、今ので。
なんか確かに流れの中でこう思ってたけど言えなかったことがありますもんね。
そうそうそうそう、あるじゃないですか。
ありますあります。
うん。
ね。
あの時本当はこう思ってたんですけど、みたいな。
そうそう。
結構、なんていうのかな、トークイベント1時間とかだとあっという間だなとかって思うけど、
なんていうの、その中でストーリーが、1個のストーリーを60分で語ってるというよりも、
分岐点がいくつかあるじゃないですか。
はいはいはい。
だからあの話の時にあっち行ってたらまた全然違う話になっただろうし、
こっち行ってたらまた全然とかっていうのをそぎ落として実は60分。
うんうんうん。
で、しかもなんていうの、今日の一応タイトルはこういうタイトルだからとか、
こういう場だからとか、あとは20分だからとか、
いろいろちょっと忙しく考えながら話を、
そんなに今言ったみたいになんていうの、
ロジカルにはやってないくて感覚でやってるけど、
でもやっぱりその中でね、
気にして気にして、
なんとか話の筋を作ってるみたいなところがあるから、
気にしてられたものがもったいないみたいな。
確かに湧いてきてますもんね、たぶんその時に。
何かしら場の影響とかによって。
ね。
確かに。
そう。
そんな感じですね。
なるほどなるほど。
そうですね。
今日もなんかそんな場になったらいいと思いつつ。
はい。
はい。
で、その直近に行ってきたイベントの振り返りができたらと思ってて。
うんうん。
あの考えてるんですけど。なんかどこでもいいっていう感じではないなっていうのは。
お。
一応僕も意識はしてるというか。
あー。
うん。
ありがたい。
何個かあるんですけど場所とかこう。
こう人とかコミュニティもなんか違うなーっていうのは。
うんうん。
ちょっとまあ選ばないようにしているというか。
うーん。
まあだからちょっと難しいというかね。ちょっとまあ考えながらやってるという感じなんですけど。
うーん。
まあそういう意味でこうノマディックさんはもう絶対にフィットするだろうなと思ってはいたというか。
大谷さんの発想というか思想的なものも近いし。
でちょこちょここう青木さんのこと話してたっていう感じで。
うんうん。
でついに実現したという感じですね。
いやー。ありがたかった。
うん。
ですね。そうそう。
最初だから2月にやろうと思ってたんですけどね。
あーそう。あ、そう。
観光記念として。
はいはい。あ、そっかそっか。
ちょっと植芝さんのピーコックさんがちょっと先になったんで。
うんうんうん。
っていう感じで。
確かに。でもピーコックさんもめちゃくちゃなんか。
はい。
ね、あのー神話性というかシンクロ率が高くって。
うんうんうん。
だからそのなんていうんですかさっき言ってた。
ね、どこでもいいわけじゃないっていうその感覚。
青木さんの感覚がめちゃ。
うんうんうん。
なんかあのー当たってるっていうか。
ね、なんかなんかありがたいなっていうふうに思ったりしてで。
はい。
ね、ちょっと話忘れるというか違うことになるかもしれないけど。
就労支援とか僕はやってた時って結構その辺の感覚ってなんていうんだろう。
それの感覚をその仕事の中に落とし込むのってすごい難しくって。
あー。
うん。
例えば就労、障がい者雇用してる会社とかね。
うんうんうん。
あとはなんかイベントしますとかっていう時になんていうの予算がないからできるだけ安くで。
あー。
で、あの100均の材料になるみたいなこととか含めて。
うんうんうん。
うん。
まあその中でもなんか僕が勤めてた事業所ってあの山岳ノートのデザインとかしてくれて。
竹田さんがあのーいい感じに木貼ったり色塗ったり。
あー。
してくれてたからだいぶあのーマシっていうか。
うんうんうん。
だったと思うんだけど。
うーんやっぱりその辺の感覚ってめっちゃ大事だなと思いつつ。
なんか難しいなと思うところもあるというところですよね。
うーん。確かになー。
なんかこう自分がフィットする雰囲気のこう人とか場所とか以外ともやっぱりこうなんかうまくやっていかないといけないというか。
うんうん。
うーん。
より合わせないといけない感じはあるかもしれないですね。
ねー。
だからそれはどうしてますか?この普段の。
あー。
うーん。
なんかお仕事の中で結構ねほら。
えー僕が知ってるところで言うと三塚坊主さんとか。
あーはいはいはい。
はもうめっちゃなんかその何?
うーん。
幸せ高いっていうかなんかね。
あーそうですね。
うん。だしって思うんだけど。
うーん。
そういうとこばっかりでもないじゃん。
そうですねー。
でもなんかやっぱり極力いかなくていいようには。
あー。
はいしてるっていうかすごくコミュニケーションコストが高くなっちゃうというか。
うんうん。
うーん。なのでなるべくいかなくていいように調整していくというか。
あー。
とか他の人に言ってもらったりとかは。
あー。
あるので。
うーん。
まあとはいえちょっとまあ我慢してることも多いかもしれないですねやっぱり。
うーん。
なんか立場的なものもあったりして。
でなんかなんていうのかな。
なんかそのあたりがなんか贅沢なものだっていう風にちょっと言われてる。
あー。
思われてる感じがもしかしたらある気もするっていうか。
うーん。
うーん。
なんでしょうね。
そうですねー。
うーん。
だから。
でも結構それは大事じゃないですか。
そうですねー。
うーん。
うーん。
なんかこうそのルチャリブロとピーコックとノマディックさんの共通項っていうか。
うん。
なんか開いてるけど閉じてるみたいな。
あー。
感じはちょっとこう2つ場所でやってみてトークイベントもさせていただいて。
うん。
ちょっと見えてきたなという気がして。
確かに。
それはめちゃくちゃあのー。
なんていうかな。
僕も分かるっていうか。
まあそれはねその合気道的体作りも一緒にやってるから。
うん。
合気道的に言うと武道的に言うと線の線っていうやつで。
あー。
うん。
もうその場を主催しているっていうか。
うんうんうん。
うん。
だし。
まさにまさに。
もっとなんていうの。
社会、社会レベルに落とし込むと。
まあ言っちゃえば客を選んでるっていう。
そうですよね。
あの。
いやそれ結構すごいなって思って。
うんうん。
このノマディックさんも言った。
あーなるほどと思って。
あのちょっと面白くなってきたなっていう気がしてて。
うんうん。
確かに場を主催するですよね。
そんな気はしてて。
あー。
でもなんか。
なんか誰々お断りみたいな感じじゃなくっていうのが。
そうそうそうそう。
すごい、すごいところって言っていいのかあれですけど。
うん。
うん。
そうだよね。
だから客を選んでるとかって言っちゃうと、
例えばなんだろうな。
中国人お断りとか。
うん。
なんかそれぞれが。
灰外、灰外的になっちゃう。
差別的に。
じゃあ差別的になってもいいのねみたいなことに。
うんうんうん。
いやそれは全く違う話でしょっていうとか。
うんうんうん。
別に灰外的になりたいわけじゃ全然ないんだが。
そうですよね。
だけどその合わないところにやってくる。
もしくは合わない人がやってくるっていうこの不幸な出会いを。
うんうんうん。
できるだけなくしたいっていう話。
うん。
だとは思ってて。
うんうんうん。
うん。
結構その辺はなんだろうな。
あのね、ピーコックさんなんて駅前でやってるから。
いやそうですよね。
うん。
その辺はだいぶ多分気をつけてるっていうか。
うん。
自分の店はこうなのでこういうことを求めてない人が来なくていいんでっていうのを。
うん。
そういう言葉ではなくてやっぱり非言語的なメッセージとして発してるっていう。
で、ノマディックさんとかうちなんかはね、よっぽど意識しないといけない場所にあるから。
そうですよね。
そうそう。
それはだいぶやりやすいっていう。
うん。
いやだからピーコック行くたびにどんどん暗くなっていってたんで。
あ、その照明が。
照明がとか、あのカーテンみたいなのもドアにかかるようになって。
多分アオキさん来ていただいたときはね、もうかかってたと思うんですけど。
じゃあもうちょっとオープンでっていうか。
あのイベントの時おばあちゃんが目くらんじゃうっていう。
あー言ってた言ってた。
話もありましたけど。
確かにピーコックさん結構大変だろうなと思いますね。
いや大変でしょ、大変というかね。
いろんな人が来ちゃうっていうのは。
そうそう、まあね、経営的というか。
数字だけ見てたらさ、いろんな人が来るっていうことの何が悪いのっていう話になってね。
いろんな人が来るんだったらもっとどんどんどんどん拡大して成長していくポテンシャルがあるってことじゃないかっていう風に受け取られるかもしれないが。
我々の場合はそうじゃなくて、それこそちょうどいいというかね。
身の丈に合った状態を維持したいわけだから。
そういう意味で言うといろんな人が来てもらっちゃう。
ある種と困るんだっていう。
そうですね。
なんかこうイベントありながらそういうエッセンスを感じ取れて大変嬉しいというか僕としては。
なるほどと思いながら。
そうですね。
だけどこの話だけしてるとね、閉じるっていうところに今の話してたけど、開くっていうところではみんなまたそれぞれ工夫して。
だからね、結構多分みんなそう思ってる。
特にロマディックスさんもそう思ってるかもしれないけど。
閉じるっていうことに対して、結構敏感なのが、敏感な人たちが結構自分たちが会いたかった人っていうか、本当は来てほしい人ほどそういうところに敏感だから。
なるほど。
クローズなメッセージが伝わっちゃうと、来てほしい人まで来なくなっちゃう。
その辺が結構ポイントかもしれないですね。
なるほど。
それはあるなって。
いやーそうか。
なんか話がいろいろ飛んじゃうんですけど、なんかすごいずっとやさぐれてるじゃないですか。
そうだね。アップだいはあるけど。
そうですね。
何がしんどいんかなと思った時に、さっきの就労支援のしんどさで言うと、またこの年度変わって、
行政の回って説明をしに行ったりしないといけなくて、こういう若者の課題はこうでとか、この前もレポート書いて、なんで居住生活支援が必要なのかみたいな、
こう喋ったり。だいたい自治体の方が来ていただいて、そんな喋るの得意でもないのに頑張って喋っちゃったりして、
もうその説明疲れをすごいしてんだなっていうのに、最近気づいたというか、また説明してるみたいな、
業界っていうか福祉とかケアワーカーって、こういう理由でこういう仕事しないといけないんですみたいなのを、ずっと説明し続けないといけないっていうのが、
この振動っていうのが思ってて、ちょっと今の話と繋がるかわかんないんですけど、
必要な人に届けるっていうことを、ちょっと考えていきたいなというか。
うん、確かに。
いやなんか、そうね、まず今の話を聞くと本当にそうだなって思うのが、何て言うんだろうね、福祉って説明なしで大事なもんだろうって。
そうなんですよ。
すごい思うんですけどね。
逆に商品を売るとかね、そういう時は思う存分説明を頑張ってほしいと思うんだけど、
公共的なものっていうのは、基本的にはやっぱり、いやそれは必要でしょっていう。
公共的なものにお金を出すのに説明が必要って、ちょっともう終わってんなみたいな。
いやほんまそうですよね。
アカウンタビリティとかって言って、説明責任とかってよく言いますけど、
なんでこんな説明せなあかんねんっていう、毎年毎年報告書を書いてとか、計画書を書いてとか。
本当そう思う。
何なんだろうって思っちゃいますね。
逆にヘルマータでやってることとか、ある意味プラスアルファーのことに関しては、
これをもっとこうした方がいいですよっていう説明はできるというか、じゃないですか。
エッセンシャルっていうか、誰がどう見ても必要なことに対して、なんで説明しなきゃいけないっていうのは、
ちょっと、これめちゃくちゃダメだな。言葉めちゃくちゃ悪いと、
なんていうのかな、バカになりたくないっていうのはあるんですよね。
だから、バカっていうのはちょっと、言葉は非常に悪いんですけど、
なんていうのかな、実感であったり、感覚であったりっていうのが、生きている。
実感を感じている人に対して、これこれこうでねっていう説明をして、そうですよねみたいな。
だから、嫌な気持ちになったんですとか、いい気持ちになったんですっていう、
ある生体とか生き物レベルの話だと、多分ね、
寺野さんがいう説明疲れみたいなことにならないと僕は思っていて、
そうではなく、人として大事なことを説明してるのに、向こうが実感を感じてないというか、
機械、機械なのかなみたいな。
だから、お金が売れるか売れないかとか、あとはね、年度が変わるんでみたいな、
機械的にっていうのかな、そのための説明っていうのはすごく消耗するよねっていう。
そうなんですよね。
これは思うし、そういう意味では、僕が液動的体づくりをこんなに一生懸命やってるっていうのは、
やっぱりその実感とか、そういうものを感じない体にしないと社会でやっていけないみたいな、
それだけなんか、実感できる体のままだと、
どんどん生傷が増えていくっていう感じ?
なんだろうなっていうふうに思うんですよ。
そうだと思いますね。
だからなんか、そうですね、なんで説明してんやろうっていうのが、
でも僕も別に説明したくてしてるわけじゃないっていうか、
なんか、若者支援の仕事は必要だと思ってるからやってるっていう感じで、
なんかやりたいとかっていうわけでもないし、誰かやらなあかんみたいなのがちょっとあって、
それを続けていくためには説明しないといけないから説明してるみたいな、
なんですけどなんか、はぁーみたいな感じで、やっぱり言われちゃうと、
なんかそこまで来ていただかなくてもみたいな感じとか、
でもなんかこう、ちょっと若者支援って若干ブームにはなってて、
ブームっていうか、ちょっと注目が集まってきたりやってる自治体が増えてきたので、
ちょっと風向きが変わってきて、
だからお金がつくようになったんでしょ?
そうですそうです、そういうことなんですよ。予算が取りやすくなったっていう話。
要するにお金がつくようになったもの、つまり僕の言葉で言うと他社ニーズですよね。
他社ニーズによって、存在してるものにはあまり我々はもう関心はなくなってるっていう。
そうなんですよ。なんかそうなってきたらもういいかなみたいな。
気がしてきているという。
分かります。そうなんです。だからね、そういう意味では自己ニーズですよね。
誰も分かんないから、でも必要だと思うから説明する。
その説明すると分かってくれて、じゃあやりましょうっていうこの関係のことを、
やっぱり、もうちょっと生活の中で僕たちは持つ必要があって。
じゃないと、そういうことを何のために生きてるんだろうみたいなことをね、
我々、ノマディックさんとの3人で、自立神経。
自立神経が不調な3兄弟としては、やっぱりつい頭で考えちゃうわけじゃないですか。
そうですね。
そうやってね。ってことでやっぱり実感を感じる、実感を持てる活動、
場をどんどん作っていこうということなんだと思います。
そうですね。
いやだから、なんで青木さんこんな合気道的体作りやってるんだろうっていうのがちょっと分かるというか。
でも僕全部そうです。ルチャーリブルもそうだしね。
ルチャーリブルもだって、ルチャーリブル開けなかったら朝起きないし。
ってことは、まあってことはってこともないけど、夜も寝ないしね。
家も掃除しないし、ということだし。
で、合気道的体作りもやっぱりやろうと思ったのはやっぱり、
資本主義を半分捨てるっていう本を出してっていう感じなんで、
やっぱり本当言葉が一人歩き。一人歩きっていうか、
本出してるから、別に勝手に一人歩きしてるわけじゃないんだけど。
でもやっぱりそこをね、一人歩きはさせないぞっていう感じ。
なるほどなるほど。
そうそう。
でもなんか思えば一番最初に青木さんにショコラに来てもらった時も、
はいはい、懐かしい。
テーマは公共性だったんですよね。
で、今日もぼんやりそういうこと考えたりしてて、
公共性みたいなもの。
はいはい。
なんか、割と今って分断されてるとかって言うじゃないですか、人が。
で、説明図からにもつながるんですけど、
コモンセンスっていうか常識みたいなのとか、
いや、なんかこういうのあったよねみたいなのほんとなくなってきて、
っていう中でどうなんかこうコミュニケーション取れる場を作っていくかみたいなことを考えた時に、
僕の場合はそのやっぱり一緒にご飯食べるとかっていうのがちょっと思うところがあって、
で、共に食卓っていうイベントもそういうのもあったりとか、
あとノマディックさんでもやっぱりなんか一緒にご飯食べましょうみたいなのは、
なんかやりたいなと直感的に思って提案したりとか、
そういう場作りみたいなのをしていこうと思ってるっていうところなんですけど。
いや、大事ですよね。
だから僕も昨日、ちょうど昨日ね、あのケン…
ケンローチか。
ケンローチの。
オールドオークっていう、2023年の作品らしいんだけど。
日本公開は最近なんですね。
そうそう、最近なんですよ。
それがイギリスの片田区が、新人主義的な政策によって完全に図書館も閉鎖され、
そういう公共がもうズタズタになっている状況の中で、
移民の人、シリアからの移民の人を受け入れるっていう、
それも国の政策で受け入れるんだけど、
そういう弱いところからそういう負担を押し付けていくっていうことをされてしまって、
そういう国、なんでしょうね、日本でも、もう既にそういう状況にもなっているところもあるだろうし、
ということで、その時にやっぱり一緒に食べるっていうのが、
違う、例えばそういった移民の人と一緒に食べるとか、
なんかその、食べるっていう行為がすごく結びつけるような、
その属性の違う人たちをっていうのはすごく感じて、
どうしても言葉とかって、
まあ、結びつけはするけど、
分断を加速しがちにもなったりするし、
あとはやっぱり思うのは、
例えばね、前も寺田さんも言ってたかもしれないけど、大阪とかだから、
異心が強い。
でもやっぱり祭りとかそういうのに顔を出すのって異心の人たちだったりするみたいな、
だから存在感があるんだっていう話もあって、
だけど、異心とか、
具体的にちょっと三聖堂とかもそうだけど、
なんかすごくコミュニティ作りは上手っぽいけど、
でも逆に排他的になっていくっていうか、
排他性を前提にしてコミュニティを作ってる。
確かに確かに。
そういうふうに見えるんですよね。
どうしても、例えば異心だったら、
公共ですよね、それこそね、
役所とか既得権益っていう、
その役所が持ってるものを、
民間に介護すればもっと良くなるんだって、
だから役所っていうものを敵にしているし、
三聖堂の場合も、
日本人ファーストみたいな感じで、
日本人ではない人たちっていうのが、
そんなのもあって、
画の危機意識ってのをコミュニティっていうのを作ってる。
そういうコミュニティって一見やっぱり、
バインドが強いんですけど、
そうじゃなくて、やっぱり開かれた、
その理想に向けて、
その 客を選んでる って言ってる
さっきのね 自分の
いやいや
ただ そうそう ハイタティっていうのは ちょっと違いなとは思ってる
そうですよね
だから まあ 結局こう バラバラに生きていくしかないとは思うんですけど
どうバラバラに生きながら その 公共的なものをこう 散歩するかっていうか
っていうなんか時代に来てしまっているんだろうなという
気はしてて 新しい課題っていうか
まあ なので こう 我々はそこにチャレンジしていると見えるというか
なんかこう これでいいやと思ってないので なんかいろいろやろうとしてるというか
まあ 沖さんの実践もやっぱそこにあるのかなという気はしているというか
いや でも本当に
まさにまさにおっしゃる通りってことだから
でも なんていうかな
お金がやっぱりついちゃうと
なんか僕の場合はやっぱり 自分が思ってる場じゃなくなっちゃう感覚もあるから
ね まあ かといって ほら なんていうの
制度化されたりして サービス化されたりして
で お金がつくようになると 誰でもできるようにっていう部分もあると
そうですね
その塩梅なんだろうなとも思うけど 僕の場合は確実に
そういう 制度化 サービス化される以前のところに関心があるんで
それはもう手弁当で
だけどね その中で参加費とかもいただきつつ 交通費とかもね
それで出させてもらいつつ あとは
やっぱり自分がやりながら虚しくならないっていうことも すごく大事だと思って
そういう意味ではね
そうなんです
まあ その辺も考えながらやっていくっていうことは やっぱり大事だなとも思うから
そういう意味では すごく そういう実践を一緒にさせてもらってるから
僕が合気道っていうのをやってて 寺尾さんがね
友食であったりとか それ以外にも何かね
お互いが実験的に場を作ることで それが公共の場であるというふうに言えるような
そういう実践というかアクションが できるといいなっていうのは思うんですね
いや そうですね
なんかでもあんまり やってるけど
なんなんでしょうね これすごくいい気はしてるというか
うん
勉強してたりして
おー
そうなんですよねでなんかサハポピュリズムみたいな勉強したりとか
うんうん
なんかしっくりこないなーみたいな
うん
たしか
だから
なんかね
そうだねそれって
まあ学問の世界って結構そうでその
うーん
もう既にある言葉だからね
うんうんうん
うん
ある
そうですね
ある言葉の中でどれがしっくりくるかっていうだから
うーん
であのー
まあ店に行って好きな自分にしっくりくる洋服を選んでるっていう
うーん
まあそれはそれで大事なことだと思うんだけど
うーん
なんか一つちょっと
何
なんかこれだけでは気に入らないんだけどこのシャツちょっと
自分でワッペンつけようかみたいなこととかね
うーん
そういうちょっとワンポイント自分の
うーん
その自由度を聞くものがあると
うーん
だいぶいいと思いますけどねだから
うーん
結局自分から出た言葉じゃない言葉って生きてると
うーん
あの傷つけられるしね
確かに
傷ついちゃうし勝手にっていうか
うーん
そうそう
そうですよね
うん
そういう意味ではなんかすごい
うん
なんて細かい言葉というか
うーん
そうだからまあ僕なんてそのねアジールも土着とかもそう
まあアジールはそんなことないけど土着とかも完全に僕
自分がこう思うってことを
っていう意味で使ってるから
うーん
だから全然話は合わないんだけど
うーん
でもその
まあでもこういうことで使ってんだっていうので
うーん
まあ本書いたりしてるわけだけど
何かもうちょっと日常レベルの言葉で
うーん
何か
何かやっぱこう
僕が若者支援とかしてる
これまあ人の言葉じゃ人の言葉なんですけど
うーん
アマルティアセンという人がいてて
お貧困のね
多分研究者社会学者なのかな
うーん
と思うんですけど
この貧困の定義みたいなのを
その可能性がやっぱりこう
なんていうか閉ざされてる状態
うーん
お金がないとかそういうことじゃなくて
それはすごいしっくりきたんですよね
なんか
うーん
なんか可能性を
開くというか って言うとなんかこう
なんでしょう マッチョな感じもちょっと香ってくるので
表現難しいんですけど 僕がやってることって多分そういうことなんだろうなぁと思うんですよね
可能性を開く 開く
可能性を開く それはでもあれですかね若者に対してのこと
なんかでも 自分自分のことも自分も含めて
っていう感じかもしれないです結構それは なんか強くある気がしてて
なんか高齢者介護もやってたんで もときもなんかそんな感じかもしれないですね
高齢者に可能性って使っちゃうとなんか変な感じもするんですけど
うまくやればもうちょっと元気に過ごせるとかもあるので高齢者の介護でも
そうするともしかしたら もうちょっと元気に過ごすための合気道といったら
そうですね結構開くとそんな感じかもしれません 元気に
でね なんつーの
僕が今聞いてる大事なの大事だなぁと思っても もうちょっとってのがいいなぁと思って
もうちょっと元気に 過ごすための合気道といったらどうぞくれっていうのも
なんかいいなぁと思ったしでも それでもいいし
聞いてて思ったのは可能性って何かなって 言い換えてみるとできることっていうのを言い換えることができるかもしれないなと思って
できることを増やすためのとかね ただそうすると何て言うんだろう
資格取得みたいな感じさ そうなんですよね
似たような感じになっちゃう気もするから そうなんですよね
意外と僕の実践ってちょっと言葉にしちゃうと ちょっとマッチョ化するっていうのがなんか僕の悩みとしてはあって
やってることはすごくその子の潜在能力とかを うまく引き出せるような
サポートしてるっていうことなんですけど
うん それってこう割と
なんだろう発達障害の支援界隈でもあることなんですけど 割とこう新自由主義的なものにこう
スポイルされたりとか うまく使われちゃう言葉でもあるんですよね多分可能性とか
ニューロダイバーシティとかまさに 同じですけど
いい多様性だけこうなんて言うんですか ピックアップされるみたいな
多様性って言葉もそういう側面があるというか いや大きいよね言葉って確かに
ちょっと大きいんですよね そういう意味では
あの もうすぐ話は戻るんですが
この前のノマディックさんの合気道と
トーク トークの前に言ったことが結構僕印象的で
なんかあんまり考えなくていいやって なんか思いました
なんか言ってませんでしたっけ 考えなくていい
はいはいはい なんか
トーク入る前かな ああはいはいはいはい
あそうですそうですこう mc の話ですよね多分 mc っていうか
こう段取りをつけて それを達成するためにこう話していくっていうか
うん でそう考えてすごく緊張してたんですけど
まあその場の流れでやればいいや っていうのですごく
今日楽になりましたみたいな うんうん
そうそう言ってた言ってた それすごいでも今回の気づきでありましたね
シミュレーションしちゃうっていう みんな
なんか考えて左足だったとかって言って すごくドテンみたいなこう
シミュレーションするとあんま良くないんですみたいな これをなんかうまく言葉にできると確かに良さそうですね
なんかそんな気がする だからなんていうの可能性を増やすっていうのは逆に言うと何が可能性を制限しているのかって言ったら
僕はシミュレーションしちゃうっていうことか そうですね
あと計画立てるとか
ああ だからやっぱ応答もなぁ
応答もそうですね 応答するってことだと思うんですよね応答するためっていうか
シミュレーションしちゃうと応答できなくなっちゃうので そうですね
何に応答するのか 何なんでしょうね
なんかちょっと難しいですね
とにかくこうやっぱり 中老支援とかでもその
目の前にあることちゃんと見てないっていう気がしてみんな
これが こう言ったらどうなると思われるみたいなことすぐ言っちゃうみたいな
何それにしてもそうなんですけどね応答するっていうのは ちゃんと見るみたいな
見る前にこう脳内でもう戦って負けちゃってるみたいな 何って言われるとこう世界とかになっちゃうんですけど
また大きな言葉になる そうだねもう一個はねやっぱりダサくした方がいいと思う
ああ
多分あの応答とか世界とか ちょっとかっこいいんで
それをちょっとダサめに言うってことですか まあダサいっていうかね
いやわからん 寺尾さんの感覚としてはもしかしたらダサいのかもしれない
それは あのモチャっとしてるっていうか
はいはいはいはいのかもしれない
うん けど
さっき言ったようにもうちょっと元気になるためのとかっていう方が僕 その多分実感に近いというかアナログ的っていうか
デジタルじゃないんですよね
そういうあとは何だろうな なんか
あんまり先のことまで考えないための合気道的から好きとか そうなんですよでも
先のこと考えないってことだと思うんですよね そうそう
なんかそういう感じが なんか
まあ そう
キュッとまとめない言葉
がいい気がする 確かに
うん なんだろうねなんか
えっと考える前に体を動かすための合気道的からのづくりとかね 体2つ入っとりやんみたいな
いいじゃんでもいいじゃんみたいな
そういうのか
そうなんかまあ就労支援じゃないわ 若者支援ユースワークの中で
何をしてあげたいかよりも 多分自分がどうなったら楽になるか
その手緒さんがね うん
そこだと思うので
自分が楽になることだけ考えてたらいいって言う
うん 楽になるためには
どう なんだろうどういうふうに
なったら楽になるんだろうって言う でもあれですねいろいろ考えないってことだと
思うんですよそうだね 太谷さんも多分いろいろ考えてるので
確かに確かに じゃあそれにしましょういろいろ考えない
ための いやそれは素晴らしい
いいと思います僕らしいと思います うんそれはいい素晴らしいと思う
その方がいいよって多分みんな 僕に対して言ってくれると思う
ね多分 みんなそれそれ言おうと思ってたっていう
うん 考えすぎちゃうってめっちゃ言われるんで
そっか 太谷さんも多分言われてると思う
いや言われるでしょ めちゃくちゃ言われるでしょ
いやなんか僕はひっそりやっぱこう 太谷さんの存在ってすごい大きいんだろうなって思ってる
それはそうでしょうね 僕もそうですけど奥さん
子供とかね 考えすぎ
いいですね いや決まりましたね決まりました
いろいろ考えないための
バッチリだね 合気道的空手作りって
素晴らしいと思います いやー
唯一無二
なんか本当に僕のケアになると思いますね これが
これをいろんなものにつけたらいいと思うんですよね 本当だ
いろいろ考えないための 〇〇っていう
そうだね いやでも僕もそうしよう
末端秘匠じゃなくなるためのっていう
なんかすごい治療的な雰囲気で出ますけどね
治療的だね確かにね 本当だ
いやいいですね 大事ですね いいですね
いやすごい良いと思います 良かった良かった
ということでまたね 5月30日
はい宣伝をして
5月30日に今決まりましたけど
いろいろ考えないための 合気道的体作りをして
これ今回朝からやろうかなという
そうですね 感じで
朝やってお昼ご飯をみんなで食べて
っていう非常に素晴らしい休日
ハッピー いい休日
まあ土曜日だから
ありがと 週末ですね
ハッピーウィーケンド
ハッピーウィーケンドを過ごせたらと思いますので
本当だ
はいぜひ皆さんいらっしゃいくださいということで
よろしくお願いします
はいじゃあそんな感じですかね
はい
はいでは本日のゲストは青木真平さんでした
ありがとうございました
さよなら