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長ーい近況報告
2024-12-01 1:14:46

長ーい近況報告

眠すぎてグダグダですが、10月からこれまでと、今考えていることについて

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始まりました、ケアラジです。
アルクユースセンターこと、寺戸慎也です。
ということで、久々にちょっと、近況報告を撮っていこうと思います。
近況報告で言うと、だいぶ空いてしまったなという感じで、
9月21日ですね。
だいぶ、もう2ヶ月ぐらい経っちゃったのかなと思うんですけど、
忙しくしていましたという感じではあって、
9月21日から今までの間も、ケアラジは森本さん、マナさんとの放送会があったりとかもあったので、
前回放送で、とはいえ前回放送で言っても10月12日なんでね、
かなり空いてる空いてるんですけれども、みなさんいかがお過ごしでしょうかということで、
なんかちょっと寒くなってきて、今日は11月30日ですけども、
逆にちょっと安心というかね、
冬が来てくれたなという気もしますけど、全然寒くならなかったんで、
まあまあ良かったなという感じでありつつですね、ちょっと近況を振り返っていこうと思っていまして、
10月はね、何をやってたかなという感じですけどね、
いろいろありましたけども、
何でしょうね、今カレンダーを見てるんですけどね、
でも若者支援系が忙しかったのかなという気もしつつという感じですね、
9月からサポステっていう僕がね、相談員をしている支援機関があるんですけれども、
そこで3ヶ月集中訓練プログラムっていうのが毎年、この9・10・11の3ヶ月やってて、
今年が13期だったので、
13回目っていうこと、12年目か、1年で2回やった年が過去あったみたいなので、
今年で12年もやってきたという、それなりに歴史を積み重ねてきたプログラムだなと思うんですけど、
僕自身8回目からですかね、
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8・9・10・11・12・13なんで今年で6回目っていうことで、
3分の2ぐらいになるんですかね、
半分まではいかないですけど、
それぐらいの間、頑張って作ってきたプログラムではあって、
10人の若者がいろんなプログラムを受けていて、
一応就労支援機関であるので、就職に向かっていくみたいな話ではあるんですけども、
もちろん就職は意図しないといけないっていう仕様上のことはあるけど、
どちらかというと、フィジカルにアプローチするっていうかね、
生きこもり状態にあった子とか、
精神的にもちょっとしんどくなってしまっていた子とか、
渋滞してしまったとか、
働いてみたけどうまくなじめなかったっていう子たちが多いんですけど、
サポステって普段は相談機能がメインでずっと面談していったりとか、
もちろんセミナーもあるんですけど、
それをギュッと3ヶ月に濃縮したようなプログラムになっていて、
それだけ濃縮している分、とってもマンパワーもかかるしコストもかかるしっていうことなので、
本当だったら集中訓練プログラムを3ヶ月毎に回していけたら一番いいんですけど、
それだと関われる若者の人数も少なくなってしまうということで、
これだけ切り出して事業化しても本当に意義のあるものだなと思いつつ、
大阪府下だと全国177カ所サポステっていう支援機関はあるんですけど、
それは厚労省の事業なので、民間のNPOとか一般社団法人とか一部株式会社も含まれますが、
民間の団体が自宅運営しているっていう形態になってますね。
大阪府下でも9カ所サポステはあって、集中訓練プログラムをやっているサポステは2カ所なんですね。
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うちと専修サポステっていうところがありまして、大阪の南のほうの地域ですね。
だけがやっているっていう、マンパワーもかかるし、
なんかもう昔の名残だと思うんですけど、必ずその宿泊型のプロジェクトをやらないといけないという仕様になっていて、
このやっているところとやっていないところの差がよく分からないんですけど、
やらないといけないということもあるんですけど、僕らは非常に意義のあるプログラムだなと思って、これを続けているというところですね。
なので10月、11月ね、昨日ちょうど終了式を迎えたところなので、
集中訓練の話をもうちょっと先にするとして、まあまあそれがあったので、10月は結構忙しかったですよっていうところですかね。
あとはちょっとフェルマートの仕事でいうと、とある大学さんとアプリを一緒に作ったりしているので、
それのリリースがあったり、まあそれでも結構ね、もちろん共同代表であり、エンジニアの森本さんがめちゃくちゃ頑張ってくれたということもありつつ、
いろいろ調整があったりとか、大学でのレビューがあったりしたので、それなりに僕も忙しかったなという感じと、
あとは僕がよくね、Twitterとか、まあ現Xですけど、たまにつぶやいたりもしているし、ケアラジにも一回出ていただいたんですけど、
僕の若者支援の師匠的な方がいて、その方が今、カウンセリングルームをやりつつ会社を立ち上げられていて、そこが結構ニッチな領域なんですけど、
臨床心理師、後任心理師になるとなるとすると、大学院をね、後任心理師はね、ちょっといろんなルートがあるし、ちょっと僕もいまいち把握できていないんですけど、臨床心理師は大学院に行かないといけないということで、
その心理系の大学院を目指す予備校を、全然頭回ってないですけども、受験予備校を仲間とともに立ち上げたという感じなので、
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10月からかな、そちらのホームページのメンテナンス等に関わらせていただくことになっていて、書道のコストが結構高かったなと思うので、いろんな引き継ぎだったりとか前の業者さんのね、いろいろありつつ、
でも師匠とね、また一緒に仕事できるっていうのはね、非常に嬉しいなぁと思いながら、たまに僕もXで師匠のブログをポストしたりしているので、非常に面白い内容ばっかりで、
ぜひね、呼んでみてください。会社の名前はココロアップアカデミーという予備校なので、ぜひぜひ。もしかしたらね、ケアラジに聞いている方は、そういう心理系のお仕事だったり、
臨床心理、後人心理師でいうと、今でいうとね、本当スクールカウンセラーとかが話題ですけど、カウンセリングルームであるとか、あとは医療機関であっても心理師の活躍する場っていうのはあるので、
心理師になりたいんだけどどうしようみたいな感じの方は、一回ね、門を叩いてみるといいんじゃないかなと思っています。
ブログ読んでいただいたらわかると思うんですけど、よくポストしているのはあれですね、英語、論文とかね、英語の論文を読む必要があったりするんですかね、ちょっとわからないですけど、
心理系の予備校とかで、英語対策は結構必要だと思うんですけど、そういう読解とかね、のためのブログとかを書いていて、内容が非常に面白いですね。
一緒に働いていた時からもそうだったんですけど、すごい僕的には知的好奇心をくすぐられるというか、なんかそういう世界があるんだとかね、そこまで考えてやってるんだなとかっていうのをすごい教えていただいた方で、
この一回の、僕らの業界だとインテークとかって言って、初回にクライアントさんと出会ってっていうタイミングがあるんですけど、そのインテークのためにそこまで準備するんだとかね、そういう姿勢だったりっていうのを教えていただいて、今僕があるっていう感じなので、
12:14
プライベートでもね、すごいよくしていただいてて、飲みに行ったりとか、一回ね、ちょっと合宿形式でいろんな勉強させてもらったりとか、
京都の伏見稲荷に一緒に、あれはもうほぼ修行やったんですけど、なんかね、50分ぐらいかけて頂上まで登ってみたいな、ちょっと修行めいたことも一緒にやったりとか、非常によくしていただいてる師匠なんですけども、
その師匠とも今ウェブを通じてですけど、一緒に協働できていて、また協働できていて、非常に嬉しいなと思いつつ、なかなかね、ちょっとスタートは初期コストがかかるので、いろいろ調査したりね、サイトの構造をもう一回ちょっと見直したりっていうのがあったので、
でも何とか2ヶ月経てだいぶね、わかってきたりとか、かなり修正を僕も入れさせていただいて、ニッチな世界であるんですけど、心理学系の大学院予備校の業者の中では、
はい、まあまあそれなりに見栄えも良くて、まあ情報設計もできているページになっているんじゃないかなと思いますんでね、そんな10月でしたという感じですかね。
サイトリリースは10月はなかったかもしれないですね、やっぱ若者支援系の仕事とその大阪のね、とある大学との協働だったり、あとはまあまあちょっと取引先もね、増えてきたりしているところですんで、
それなりに忙しくしていたなという10月でした。ちょっと長かったですね、振り返りがね。もう10分以上使ってますけど、次11月行ってみましょうというところで、誰が聞きたいねんという感じですけど、
11月はですね、何買ったのかな、何買ったのかなという感じですね。まあでもあれですね、多分10月もかかっているかもしれないですけど、この有志のね、準備というものを進めていて、それが結構忙しかったような気がしてきましたね。
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フェルマータ合同会社で会社を起こして、今年で4期目なんですね。4年目に入っていて、来年の4月で4期目が終わって、次5期目に入るということで、まあまあそれなりに会社っぽくなってきてはいるんですよ。いい感じにね。
最初はやっぱり有志を受けてのスタートだったんで、クラファンをやって、クラファンのお金は100万くらいなんでね、ちょっとアプリ作っているとすぐなくなるので、これを会社作ってやっていこうと思うと、最初にやっぱり有志を受けた方が良くて、創業有志みたいなところですけど、
いろいろやってきてはいてて、それなりにサイムというのもだいぶ減ってきて、逆に利益みたいな売り上げが積み上がってくると、資産ができていくわけですよね。
サイム超過といって、財務の金額の方が、負債より資産の方が少ないと言ったりですかね。そういう財務超過の状態が徐々に徐々に改善されてきて、今ちょっとバランスシート的にはいい感じになっているわけですよね。
細々やってたら潰れることがないような状態ではあるんですけど、そんなことをするために作った会社ではないので、コンダクターがなかなか動かせていないので、フェルマータ合同会社はタスク管理アプリコンダクターを作っているんですけれども、
こっちを進めないと意味がないので、一気に進めたいなという思いもあり、ただその僕らの主力事業はウェブサイトを作ったり、ウェブシステムを作ったりということでやっていて、
たまに僕が動画のアンキングをやったりとか、幅広くはやっているんですけど、コンテンツ制作をしたりとか、それの運転資金みたいなものも必要なので、
18:14
もちろんそっちが進むとコンダクターも進みやすくなるということもあるので、運転資金として追加融資を受けれるちょっと流れになっているので、それの書類準備とかはそこそこ忙しかったんですけど、やりましたという感じですね。
もろもろ書類を揃えたりとか、こんな資料を作って出してくれというのをばーっと印刷してやっていたというところですね。
でも、やっぱり信頼の積み重ねなんだなという気もしていて、仕事というのはなんていうか、この4期を来年、言うてまだ僕ら4月決算なので、そこそこまだ時間はあるんですけど、
4期終えるというところで、この会社を作って経営していくというのは、もう本当に一個一個の約束を守っていくことでしかなくて、いかにその約束を誠実に一つ一つ守るか、仕事一つとってもそうですし、もちろん打ち合わせとか、お金の支払いであったり、逆に請求であったり、
本当にそういうことの信頼、そういうことを一個一個間違いなく誠意を持ってやっていたかどうかかなと、この4年間を振り返ると思いますね。
それを一個一個頑張っていった結果、やっぱり周りからの信頼にもつながっているし、もちろん僕だけじゃなくて、京都代表の森本さんもそうなんですけど、
森本さんとかでも言っても、本当に企業さんの信頼がむちゃくちゃ高くて、やっぱりそれはニーズがあるわけですよね。
困難してほしいですというお客さん自体には、そのニーズを超えるクオリティとか、あとは、でもこうした方がいいですよとか、よりメタに見てというか、こっちの方が事業的にはいいはずですとか、
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提案ができるというところが多分信頼につながっているんだなと思うんですけど、僕もそこは意識していて、そういう一個一個のやり取りとか、さっき言ったように事務作業とか、
依頼していただいたことに対して、クオリティをしっかり出していくということの積み重ねでしかないなと思いますね。
それを4年やってきて、まだ言っても4年というところもあるので、その創業期は創業期というか、なのでこれからアプリも頑張っていきたいですし、アップデートしたいなと思っているので、
これはね、いろいろ実は今年の春ぐらいから動いていまして、ちょっとね、フォントもこだわっていきたいなという案件も実は進めていたりするんでね。
で、もちろんアップデートの要望みたいなものも使っていただいているから来ていて、すごい皆さんいい意見ばっかりくださっていて、でもちょっとアップデートが1年ぐらい空いてしまっているので、
すごいシンプルで、機能的に絞っているので、シンプルで使いやすいですみたいなことは言っていただけるんですけど、アップデートしていくためにも、ウェブの案件もがっつりちゃんと進めていくためにも、
融資を受けて一気に進めていこうというところになっておりますよ。
なので頑張っていきたいと思いますが、もう20分経っているので、そんな10月でしたかね。
会計事務所のね、僕はマユさんマユさんと呼んでいるんですけど、NPO法人ギフトの小山真由美さんですね。
NPOの代表でもあり、ウェルマートの会計の方を僕はお願いしているので、いろんな関わりがあるんですけど、
マユさんと一緒にやっているきっかけラジオというのももう10回を超えまして、コンスタントに配信しているというところなので、
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ぜひこれも各週の金曜日なんですけど、第2金曜と第4金曜に配信しておりますので、
これも続けていることの一つですけど、何か始めようと思っている人にきっかけを届けるというコンセプトでやってまして、
意外とね、あるようでないんじゃないかなと思って、
というのは結構、世の中に出回っている情報って割となんていうか、ハードルが高かったりとかすると思うんですけど、
きっかけラジオは割とね、僕がやっていることとか、マユさんが普段企業の支援されていて感じていることみたいなのをお話ししていて、
本当にリアルな、中小零細の企業だったりとか、これからNPOを立ち上げるんだみたいな、
人にとっては割と近しい情報になっているんじゃないかなと思って、
これもね、10月も11月も頑張って続けてきたので、ぜひ聞いていただけたらと思います。
というところで、長くなってまいりましたが、
11月、行ってみましょうという感じで、
11月もね、やっぱりその3ヶ月集中訓練プログラムっていうのがあったんで、
とはいえ、11月はみんな職場体験というのに行くんですね。
9月、10月って段階を追ってね、9月は講座中心だったりとか、座学をどんどんインプットしていくような段階で、
パソコンやったりとか、ビジネスマナーだったり、ストレスマネジメントだったり、コミュニケーションみたいなのを、
ロープレーはもちろん入れるんですけど、あくまでも座学でやっていく。
10月はちょっとそれの実践編として、地域のボランティアに行ったりとかしますというところですね。
9月末にはね、ワッパルっていって、大阪の野瀬町っていうところがあるんですけど、
そこにある青少年自然の家、ワッパルっていうところがあって、
小学生が修学旅行で行ったりするような、野外施設のイメージをしてもらったらいいと思うんですけど、
そこにね、施設の補修補全みたいなことがありましてですね、
それにオーダーをいただいて、今年はここをちょっと補修してくださいみたいな、
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毎年毎年、痛い、すいません、手打っちゃった。
僕も6年間やってきたって言ったと思うんですけど、
道を拡張してくれとか、水はき良くなるようにバラスって言って砂利をまいてくれとか、
そういうオーダーが来たことに対して、じゃあどういう風なコンセプトでその場を作りましょうかとか、
広場を作ってくれとか、丸々な広場みたいなコンセプトをみんなで考えて、
4泊5日で9月末に合宿に行くので、その4日間、最終日はあんまり作業できないので、
4日でどういう手順でやって、どういうスケジュールでやるかみたいなのを考えるっていうのも9月にやります。
座学とその合宿のための計画をやっていて、9月末には現地に行って修繕作業をするということで。
今年は過去一大変だったんじゃないかなと思います。
僕も2回目の時も結構これ過去一やなと思ったんですけど、
2回目は50mプール2つぐらいの敷地の草を刈るっていうことをやりましたね。
その敷地の一番端っこの左右にバランスを巻いてバーベキューできる場所を作るっていう感じでやりましたね。
あれもめちゃくちゃハードだったんで、9期なので5年ぐらい前になると思うんですけど、
それに匹敵するというかそれ以上の作業でしたね、今年はね。
水地場があるんですけど、水地場がちょっと上がりみたいになってるんですけどコンクリートでね。
ただそのコンクリートとその山の土の部分の側面みたいなところが本当に大雨とか台風とか最近多いですけど、
そういうので土が完全に流れ落ちていって、だんだんコンクリート地面の境目が広がっていって、
これは子どもとかも使う施設なのでどうもこれは危ないと。
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水地場でね、かまどがあるんですけど、ちょっとふとした拍子に転んだりするとね、かなり低いところに落ちて、
まあそんなに言うて、なんか落ちてめちゃくちゃ危ないかってそんなことないんですけど、
どんどん土が削れていってるっていうところで、そこをかさ上げするっていう、ほんまに土木作業みたいなことを今年はやりましたけど、
バラスを6トンも巻いて、土止めって言って板を地面と水平に立てて、
その中にバラスを入れていくみたいなところで作業したので、
そんなことをやりながら仕事ってどんな風に進めたらいいんだろうとか、計画でも役割分担したりするので、
チームワークってどういうことなんだろうっていうのを体感してもらうようなプログラムになってます。
10月は、同じこと話してるような気がしてましたけど、自分のために喋ってるんでね、いいでしょう。
10月は地域に出て、9月でね、いろいろ、合宿がチームビルディングにもなるんで、
グッと距離が近づくんですね。4泊5日一緒にいると。そういうチームワークをいろんな地域だったりとかで活かしていくってところですね。
9月はそんな感じで、10月も地域に出ていって、今年はちょっと余力があるかなと思って、
省内コラボセンターってところが豊中にあって、州代わりでカフェ運営をするっていうことをやってるんですね、そのショコラで。
市民団体が入れ替わりでカフェ運営をするんですけど、それをもともと知ってたんで、就職運営内でできないかというところで交渉して、
カフェを一日企画してやってみるみたいなことも今年はやりましたね。
これね、なかなか面白かったですね。
うちの法人がコーヒーを買っている神川コーヒーさんというところがあって、昼休みに飲んだりするのにスタッフがプライベートで買っていてみんなでコーヒー飲んだりしてるんですけど、
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一回神川コーヒーさんに見学みたいな形で行ったこともあるんですけど、
神川コーヒーさんにお願いして、カフェ運営企画に参画してほしいみたいな感じで交渉しに行きまして、
何ができますかねみたいな、カフェあるんですけど、何ができますかねみたいな感じで割とフリーな感じで相談しに行って、
そしたらブレンドコーヒーを作ることはできるかもしれないっていうのをおっしゃっていただいて、
いろいろなシーンとかしながら、本に合うコーヒーっていうコンセプトで、
そのコンセプトも若者たちが作ってそれすごい良いよねっていう話をしてたんですけど、
いろんなテイスティングをして、さっぱり目だと思うんですけど、
本読みながら飲んでほしいなみたいなことを思い浮かべながら作ってくれると思います。
それで1日ね、1日って言っても1時から3時ぐらいまでなんですけど、
業務スーパーに買い出しに行ったりとか、じゃあ何を買い出しに行きますかとか、
どれぐらい売り上げたら創液分岐を超えてみたいなこともやるっていう取り組みも10月やりましたねっていうところです。
そういうのもバタバタしたし、全然しゃべれてないけど、よしとしましょう。もう疲れてるんでしょうね。
あとは、そうそうそう、そんな10月で11月の話をしてたんでした。
そんな9月10月踏んでくるんで、いろいろやってきたわけですけど、
その総まとめみたいな感じで2週間の職場体験に行くんですね。
この職場体験先の調整っていうのも9月10月で見えてきたことがあるので、
9月の宿泊のプロジェクトを終えた後に、
なんとなくこの子はこんな感じの特徴があるなとか苦手不得意とか興味関心みたいなものを探っていく1ヶ月ちょっとになるんですけど、
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そこから一気に企業さんに声をかけていって、体験先を決めて、
顔合わせの日程だったり、職場体験の期間だったり目標だったりっていうところをガーッと詰めていくっていうのをやって、
11月2週目から2週間、職場体験に行くという感じですね。
最後に修了式という、この3ヶ月で学んだことをプレゼンしてもらうんですけど、
その準備を最後の1,2週間でやって、修了式をやって、それが昨日かな、29日に終わったというところです。
11月は大変でしたけどね。
でも職場体験行っている間は職場に行って帰ってっていう繰り返しになるんで、
一旦その2週間は僕らの手を離れてみんな頑張りに行くんですけども、こんな感じですかね。
全くまとまりがない話になってしまいましたが、
良かったですね。
改めて集中訓練プログラムという、週5日か4日ですよ。
それを6回やってきて思うことはいろいろあるんですけど、
いろんな課題を見つけていくっていうことも成果としてはあるし、
いろんなことに取り組んでもらうので得意不得意が分かっていくし、
あとは10人いるんで、自分が相対化されていく感覚を持つ子がすごく多くて、
みんなと比べるとここはできないけどここはできるなとかね。
あとは仕掛けとしてはプレゼンとかもそうなんですけど、
割とみんなでフィードバックし合うような文化を作っていくように仕掛けをするようにしていて、
他社からこうやでとか言われるっていうのは、いいフィードバックもあるんでね。
全然こんなとこできてるよとか、ここいいとこだよねみたいなのを他社から言ってもらうことで、
自分のいい一面だったり知らなかった一面に気づいていくっていうこともあるし、
39:05
逆にちょっと自分を修正しないといけない部分も出てくるわけですけど、
そこにひたすら毎日そういうことをやるんで、慣れていくんですよね、他人といることに。
だし最初は意見が合わなかった2人、3人っていう子たちもだんだんこだわりみたいなものがあったりすると、
いやなんでそんなとここだわんねんみたいな、合宿の計画とか立ててるときもちょっと喧嘩っぽくなったりするわけですけど、
そういうの経て、でも11月になるとね、それが端緒というよりかはもうその子の特徴みたいな個性の一部として受け入れられるようになっていくっていうのが、
これはもう毎年見られることですけど、変容していくんですよね。
その人自身が変わったわけではなくて、でもその関係性が変わっていくことで他者に対してだったり自分に対しての見方が変わっていくっていうことも一つあるなと思いつつ、
時間を共にすることの意義みたいなことを毎年すごい考えるし、
あとは純粋にフィジカルですよね。
集合で朝は10時から3時ぐらいまでなんですけど、
5時間強ですけど、短い時間ではあれどそれを毎日コンスタントに傷つけるっていうことが、
そういうコンスタントな活動のインパクトもめちゃくちゃでかいなというのを毎年感じますね。
学校教育が批判されたり、僕も息苦しかったりとか、何か時代に即してない学校の考え方だったりとかっていう不登校の高まりもある中でめっちゃ思ってたりするんですけど、
でも学校の良さみたいなのもあって、やっぱりリズムを作ってくれるとか、
これはこうした方がいいよって言ってくれる人がいるっていうか、
それってある種のパターナリズムでもあるんですけど、
やっぱりもちろん自由意志が大事っていうのはあるし、押し付けられるばかりじゃしんどいと思うんですけど、
42:06
なんか本当にその人のことを思ってっていうのもまあまあでもパワハラとかでもね、使われる上得であるんで難しいんですけど、
でもやっぱりある種そういうある程度のパターナリズムみたいなものは必要だなっていうのは、
この訓練を通じて思うというか、そこはねちょっと考えた方がいいと思うんですよね。
僕も6年やってきて思うことであって、詰め込み教育への批判とかね、の反動でゆとり教育になって、
でもまたやめてみたいなことが続いてるんですけど、
なんか僕が思うのはやっぱりある程度基準だったり経験値がないと、
基準、経験値、その体型のバリエーションとか、あとは体型の深度っていうんですかね、深さ。
深さっていうのはやった回数とかも含まれると思うんですけど、
そういう体型の広さ深さがない状態で自由意志に任してはいどうぞってやっちゃうことほど、
辛いことはないと思うんですよね、その若者自身にとって。
なんか逆、自己責任論みたいになってる気がしてて、
それがどういうことかというと、
経験がない子に自分で考えなさいっていうことほど残酷なことはないなと思うんですよね。
もちろん若いうちから経験をたくさん積んでる方もいると思うんですけど、
僕が見てる若者たちってやっぱり、
人間関係も対人関係もかなり拒否感があるんです。
そもそもそういう他者と折り合いをつけていく作業みたいなことをあまりやってこずにきてるので、
対人を避ける傾向にあったりするんですけど、
でも3ヶ月やっただけでもだいぶイメージ変わるんですよね。
意外とコミュニケーション楽しいなと思いましたとかっていうのをプレゼンで話したりするんですよ、みんな。
とか、去年で言うと、やりたくないんじゃなくてやり方を知らなかっただけでしたとかね。
45:00
とか、自分のことを人に話せなかったけど、
それはやっぱり経験がなかったからで。
今は別に自分自身そんなに変わってないけど、
いろんなことをやった中でやっぱり自分っていうものを知って、
良い面も悪い面もあるんだけど、自分のことを喋れるようになりましたとかね。
そういう風な意見をくれるので、3ヶ月っていう長丁場で、
ただでさえ参加することを躊躇するようなプログラムでもあるんですけど、
夏祭りでね、山奥行ったりするんで、
軽く参加してみますみたいな、なかなか難しいプログラムだと思うんですけど、
それでもやっぱり参加した後って全然別人みたいに変わっちゃうんで、
そういう実践を通して僕的には、
でもこの塩梅を取っていくのがユースワーカーだったりとか、
教育者と言われる人のとっても大事な要素だし、
それが仕事じゃないかなと思うんですけど、
じゃあ一昔前みたいに何も考えずにシステムに従属させるのがいいのかというと、
そんなことはないんですけど、
でもやっぱり僕はそこにコミットしたいなと思っていて、
やっぱりこれはやった方がいいって言い切れるかみたいな若者に対して、
そのためには自分自身が研鑽を積まないといけないし、
いろんな幅広い経験をしておかないといけないし、
その上で最善と思える策を提案するわけなので、
もちろんそこにはチームの視点がいるし、
チーム外のバイズしてくれるような人もいるし、
ただやっぱりそういう体制とか自分たちの視点だったり心遣いっていうのは絶対いるんですけど、
そういうものが整った上でのパターナリズムっていうのは僕はいるなっていうのが実感ですね。
いくらできるよって言っても武器がない状態で戦いって言ってるのに近いなって思っちゃうんですよね。
48:07
なので3ヶ月は結構いろんなことを、なるべく主者選択というよりは全部参加してもらうんで、
もちろんやりたくないこともあるわけですよ。
例えばコスペル体験とかやるんで、
これは僕が担当した8機からこれも見つけてきてお願いして、
今6年目にもなるわけですけど、
でも意外と歌ってみたら楽しかったとかね、
そういうことが起きたりするわけですよね。
毎日通ってて、自分って全然体力ないと思ってたけど、
そんなことなかったんだとかね、通えば大丈夫なんだとか、
精神的な疲労があったけど、寝ても治らなかったと。
ただやっぱり毎日通っていく中で、
肉体的疲労にそれが置き換わっていくとか、そういうことを言ってくれた子もいてて、
でもそういうのってある程度やっぱり体に関することっていうのも、
ある程度続けないとそういう変化って感じられないので、
なのでそういう通う枠組みみたいなもので、
すごい大事だなっていうのは感じますね。
ぐだぐだ喋ってますけど、まあまあいいでしょう。
こんな回があっても。
僕はなんでこんな眠いかというと、
今日は11月30日、12月1日でね、
ハットリビートっていうイベントをやってまして、
今日がハットリビート当日、明日はソネビートっていうね、
すごいマニアックなんですけど、豊中のハットリ天神っていうところと、
豊中のソネっていう、両方とも地域の名前がありまして、
それをね、うきょうさんという方が主催してやってくださって、
僕はサポートしてるっていう感じで、
そのね、1日のイベントが、
まあ音楽で街を盛り上げようみたいなコンセプトなんですけど、
めちゃくちゃ眠いって感じですね、終わってね。
多少お酒も飲んだりしたので眠いんですけれども、
はい、というところでね、50分になって誰が聞くねんっていう感じですね。
過去一グダグダな地震はあるんですけど、
まあまあ、緊急報告としては、緊急報告なのか、
51:03
まあちょっとその3ヶ月集中訓練に関することみたいな話も、
多分にしたって感じですね。
あとはね、なんかそう、めっちゃ忙しかったの。
なんでかというと、この時期ですね、
サポステッド氏はいろんなところに出張相談で行くんですよ。
僕たちが管轄している地域って豊中市だけじゃなくて、
豊野町とか農政町とかね、
美濃、池田っていうのもあるので、
それぞれに僕、10月、11月と何かしらね、説明会だったり、
出張相談会みたいなものだったりっていうのを行ってたんで、
今思い出しましたけど、それが重なってめっちゃ忙しかったんですね。
それをやりながら、
さっきのね、師匠の会社のメンテナンスだったり、
その他、継続契約をいただいている皆さんのコンテンツ制作サポートだったり、
ウェブサイトメンテナンスだったり、
いろんなことをやっていた11月だったんで忙しかったんですね。
やっぱり外勤っていうかね、外行く仕事増えると時間も削られるし、
やっぱりそれなりに疲れちゃうんでね、話しに行ったりね。
忙しい11月だったなーって感じですかね。眠いって感じですね。
何か話したいことがあったっていうわけでもないんですけども、
そんな近況でいいのかな。
ちょっと12月はゆっくりしたいですね。
ある程度ちょっと大きな仕事もあって片脳みも下りたんですけど、
12月は毎年行政系の動画制作案件があるんで、
これ多分急ピッチでやらないといけなくて。
有志の話も進めるし、新規案件のご相談もあったりとか、
割と忙しい日が続きそうですが、そんな感じですかね。
54:01
12月はケアラジムを更新するくらいの余裕はできたらいいなと思いつつ、
今度また森本さんとマナさんと収録しましょうって話をしているので、
非常に楽しみだし、またケアラジムも更新していけたらと思っていますので、
皆さんも休んでくださいね。
大変な1年だったんじゃないかなと思っていて、
変な気候でしたもんね。
コロナは明けて、コロナかって言われてたの、
あの現象は何だったんだろうっていうね、
ちょっと総括もしていかないといけないんですけど、
すごい日常が戻ったようで、
なんか変な気候だったりとか、
世の中的になんか変な感じですよね、政治もね。
よくわからんなっていう感じで、
でもとにかくやっぱり、
僕はもう締めようと思っているんですけどね。
この前ノートにも書いたんですけど、やっぱり、
左派とか右派とかリベラルとかオシとか、
いろんな対立構造みたいな風に語られると思うんですけど、
僕はどっちもどっちだと思っていて、
リベラルの人たちは人権を重んじていて、
右の人たちは、
オシの人たちはどっちかというとね、
今はバックラッシュなのか、
トランプが支持されたり、
そんなことも言われてますけど、
何を信じるかの違いだけであって、
僕的には両方そんなに変わらないんじゃないかなと思っていて、
それはなぜかというと、
その右左関係なくね、
やっぱり非常に論理だったり概念みたいなこと、
あとはイデオロギーですよね、
を信じている、
57:02
それを対立している人たちに負けぬよう、
自分たちのロジックを強化したり、
また相手のロジックの批判点を探して批判したりとか、
そういうことに終始しているわけですよね。
そういう意味で両方変わらないんじゃないっていう話なんですけど、
もちろん人権は守られるべきであってっていうところはあるんですけど、
なんかやっぱりそういう純粋な、
いやこっちの方が正しいんだとかっていう
イデオロギー闘争ってすごい危険だなと思っていて、
昔はわかんないですけどね、
その庶民がそこまで今みたいにね、
口々にそういう思想みたいなものを話していたのかわからないですけど、
どうなんだろうなーってそのイデオロギー闘争を続ける限り、
社会って良くならないんじゃないかなと思うんで、
なのでやっぱり人間を見ていない感じがすごいしたんですよね。
もちろんその兵庫県の問題とかって斉藤さんがどうだったかとか、
僕は結構怪しい部分もあるし、
公益通報の通報した方の保護っていう問題、
その核となる議論ってそこだと思うんですけど、
なんかそれ以上にやっぱり、
すごい斉藤さんのことを記号化して叩きまくるっていう、
それはそれでなんか変やなと思うし、
批判っていうのは必要なんですよ。
でもそれはやっぱり事実を元に行われるべきことであって、
別にSNSだろうがテレビ報道だろうが、
なんかどっちも本質と変わらない気がして、
結局記号化して叩き合ってるっていうことなので、
なんかそこから脱しない限りは無意味だろうなっていう気がしたりとか、
最近はしてて。
そういうイデオロギーで人をバインドしようとするってこと自体が多分ね、
間違いだといい加減人間は気づかないといけないっていう感じですかね。
なので、とにかく実際に会うってことを大事にしていきたいなと思っていて、
1:00:05
だから僕はあんまり、
昔って結構ツイッターとかでも批判めいたことを言ってたりしたんですけど、
それでちょっとトラブルになったこともあったりするんですね。
でもやっぱりそれは僕が非常に、
記号化して人を捉えていたところもあったなと思うし、
そこからやっぱり降りていかないといけないので、
なんかその辺はすごい考えますね、最近ね。
例えばリベラルの人からして、
維新の会とかってめちゃくちゃ敵対勢力みたいな感じなんですけど、
でも地域で活動していると、
僕の友人まではいかないかもしれないですけど、
大事な関係の方だったりっていうのは、
普通に維新の議員さんとか、市議会議員の方とかもいるので、
その人と話したりすると、
なんか全然テレビで見ている維新の会とは違うというか、
もちろん地方議員と国会議員の違いとかもあるでしょうけど、
非常に信頼できる方だし、
ということもあるんですよ。
なのでやっぱり、
ファクトは難しいですね。
ファクトっていうのもちょっとなんか、
都合よく作れてしまうものなんですけど、
できるだけ一時情報に当たって、
一時情報っていうのはやっぱり、
人と会うってことも一時情報だと思うんで、
とにかくいろんなものを、
概念化、記号化するっていうことで脳の負荷を下げるっていうのは、
人間の脳にとって生きていくストレスを下げるために必要なことではあるんですけど、
やっぱりそれが根本的な今の社会の振動さの原因だと思うんで、
とにかく人と会うとか、実際に会って判断する、話してみるとか、
体を動かすもそうですよね、多分ね。
こんなことやっても意味ないとかっていうよりかは、
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実際やってみて判断するとか、
とにかく一時情報に当たりにいくっていうこと、
じゃないかなーって思いますね。
多分ね、もう誰も聞いてないと思うんで、
もう思い切ってね、まだ話しちゃうんですけど。
バウンディーっていうアーティストがいますよね。
バウンディーの最新曲は風神っていう曲で、
これめっちゃいい曲なんで、ぜひ聴いてもらえたらって思うんですけど、
その歌詞がめっちゃ面白くって、
大脳が言うには何とかかんとか、
心臓が言うには何とかかんとかっていうね、
その大脳と心臓を対比させてる歌詞があるんですよね。
これってすごい現代的なテーマだなと思って、
本当にバウンディー、すげーっていう感じなんですけど、
心臓がね、物を考えるわけじゃないんで、
これは多分比喩だと思うんですけど、
頭で考えることって結構危険だと思うんですよね、僕は。
あくまでもやっぱりその概念とか理論とかって、
現実を良くするためのものであってほしくて、
でもそれがすごい原理的になることで、
人と人が争いあったりとか、戦争になったりとか、
あれってもう概念の暴走だと思うんですよね、戦争ってね。
シオニズムとかもそうですけど、
かつてはその優勢思想的なもの、
あれも概念に他ならないので、
ストーリーが世界を滅ぼすみたいな本がまた売れてるらしいですけども、
概念、いいふうに使うといいと思うんですけど、
なかなかそうはならない世の中だなと思うんですよね。
理論と理論をネット上でぶつけ合ってね、
自我を保たないといけないような状況にあるんで、
だからやっぱりコミュニティがある意味なんなんでしょう、これは。
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やっぱり僕は最近思うのは、やっぱり人癖だったりとか、
インターネットの登場によっていろんな人と人がつながれたりとか、
自分の情報が結構オープンになったりとか、
そういう感じだったり、なんていうかトレーサビリティというか、
よくキャンセルカルチャーみたいなこと言われますけど、
その人の過去の発言を掘り下げて批判してその人がキャンセルされるとかっていうこともありますけど、
ある種トレーサビリティがすごい担保されている社会だとも言えるというか、
全部アーカイブされている、全部言葉が記録に残る。
でもそれをもとに、もちろんハリウッドとかであるような、
性暴行的なことをしたんじゃないかとか、
それもほんまにダメなことではあるんですけど、
それは過去の罪を償え、償えよって思うんですけど、
とはいえその発言の内容ってやっぱり過去の時代のコンテキストの中で発言があったりするので、
やっぱり全てアーカイブされる世界の弊害みたいなこともきっと起きているだろうし、
トレーサビリティの功罪みたいなものもあるなと思うというか、
政治家とかは言葉に責任を持たないといけないし、それが公文書に残ったりとかするわけなんで、
というのもありつつ、あまりにもトレースできてしまうことの弊害もあるなと思うし、
とにかくだから全部アーカイブされるし、いろんな人とつながれるしっていう社会って情報量が多すぎるんですよね。
いろんな考えが乱立するわけですし、そこに対して自分は正しいんだってなかなか言いづらい状況になってくると、
やっぱり人間の本能として、なるべく勝ち残れる集団に自分は属さないといけないということになるので、
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右か左かどっちかに属するわけですよね。
とにかく自分が属しているコミュニティみたいなものを守らないといけない。
で、なってきたときに、この右と左の対立構造みたいなものは温存されていくし、
より激化していくというゴールしか見えないですよね、ということ。
で、それが本当に実態から離れてイデオルギー闘争になったのが、
アメリカの大統領選であり、兵庫県知事選挙なのかなと思っているというところですね。
反対派・賛成派関係なく、イメージのやり合いでしかない。
で、いかに相手のイメージを悪くするかとかね。
まあそういうふうになってきているので、
なんていうか、そういうことから始めないと多分、
結局事実何やったんということにしかならないというか、
取り留めもなく話そうと思って話しているので結論もないですし、
明確なロジックがあったわけじゃないんですけど、
まあとにかくそういう記号の暴走みたいなものが前面に出てきている時代だなと思うので、
なのでそういう僕も批判めいたことはあんまり言わなくなっているというか、
自分が思ったことは言うようにはしているんですけど、
一時情報に当たらぬままとか批判するのは、
何か自己防衛の範疇を超えないなと思うので、
もうちょっと何か本当にクリティカルなもの、
人の行動を変容させたりいいように、
実際に人に会って判断するということは必要だろうなという感じですかね。
他者を記号化しないということはやっていかんと、
ダメですよねというところなので、
なのでやっぱりそうすると関われる人も少なくなってくるんですけど、
ちょっとあえて閉じていく方向でいこうかなというふうに思っているという感じですかね。
1:12:11
実際に会う、話すというところにそんなことを思っている、
今日はこの頃でしたというところで、さすがに1時間12分なので終わろうかと思いますが、
だから結論的には何かというと、
システムで言うとIoとかで言って、
インプット、アウトプットですよね。
情報のインターフェースというか、
情報量を、今だとめちゃくちゃ多いわけですけど、
そこの質を上げて量を減らすということを僕は言っていると思います。
変な情報ばっかりいっぱい入ってくるので、
そこに当てられるとそれだけしんどくなるし、
正確な情報判断ができなかったり、
情報の渦に巻き込まれて、
自分が何をしたらいいかわからなくなったりというところだと思うので、
とにかくそのIoを改善するインターフェースを、
それが人に合うということだったりとか、
接する情報を変える、
一時情報に当たるとか、
自分の裸案だったりとか、
そういうことをやっていきたいなという感じですかね。
というところで、長くなりましたが、
自分で聞き返すのはもう嫌すぎて聞かないと思うんですけども、
まあまあまあ、いいでしょう。
こんな時もあっても、なんか挽回しようとして長くなっている気もするので、
これで終わりたいと思いますが、
12月1日になったので、
皆さん振り返りつつ、体調に気をつけてやっていきましょう。
それでは。
01:14:46

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