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始まりました、care-radioです。 アルクユースセンターこと、寺戸慎也です。ということで、
まあ、なんか、care-radio撮ろうと思って、
はい、あの収録を
始めてみました、というところですね。まあ、 なんかあるっていうわけでもなく、
はい、ちょっと今日、今日は10月12日土曜日ですね。
はい、なんですけれども、なかなかやらんといかんことが、
たくさんありまして、
フェルマーターの仕事は、
ウェブを作ったりとか、ITにまつわるサポートしたりとか、
コンテンツ、ウェブコンテンツとかですね、
はい、そういったことのサポートが多くて、まあ朝からちょっとクラウントワークを
たくさんちょっとやっつけて、今日もライティングが一つと、
はい、デザインがね、一個取り掛かっているやつも終わらせたらと思って、
やってるんですけど、ちょっとね、間の時間息抜きに、
care-radioでも撮ってみようかなと思うんですけど、
最近ね、あれですよね、ジャーナリングとかって言って、
自分の考えていることを書き出したりとか、
そういうことも流行ってて、
割と、すごいデジタルな社会になっていて、
もうとにかく情報量がすごいという感じで、
あの、何時代か忘れたんですけど、
室町時代だったかな、
一生分ぐらいの情報を一日、我々現代人は一日のうちに受け取っているらしいんですね。
ちょっと正確じゃないかもしれないですけど、
まあそれぐらい情報型の、今世の中で生きてて、
あとはすごい、ショートに目的が達成できたりとか、
いわゆる脳の報酬系というのがあると思うんですけど、
ドーパミンとかって言われるものがあると思うんですね。
ドーパミンというのは、人間の行動力の厳選にもなっていて、
例えば何か食べ物、これ手に入れられるかもと思ったら、
まあね、お猿さんがいてたとして、
まあ目の前にバナナがぶら下がっているとするわけですよね。
そうすると、まあドーパミンがドバーッと出て、
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これは報酬が得られるぞっていう時に発生するのはドーパミンの役割なんですね。
で、こうドーパミンが出ると、わーってそこに向かっていって、
人間は行動して、で食べているとき、じゃあドーパミン出るか出ないらしいんですよね。
食べたら、またその報酬というのは動かなくて、
バナナがおいしいなぁみたいな、別の脳の機能が動いていると思うんですけど、
そんな感じで、まあ人間の行動には深くそういう報酬というものが関わっているんですけれども、
まあそれがいろいろこう、入り混ざって日々の生活っていうのが組み立てられていると思うんですね。
で、
逆にそのドーパミンをコントロールするものも、
セロトニンとかといってね、まあ安定作用をもたらしてくれる脳内物質みたいなものも
あるわけですけど、まあそんなののバランスで、 人間はまあ
行動したり、時にはこう
体を休めたり、 そんな感じ
らしいんですけど、で、
話を戻すと、
とにかくこう今は、 情報もたくさんあるし、
なるべくね、ショートに、とにかく早く快感というかね、
アクセスできるような、まあサービスだったりっていうのが増えてますよね。
でもやっぱり、こんだけ情報社会の中で何かこう、
人のアテンションを得られて、
その方がお金が稼げると、みんな多くの人は考えていて、
日々こういろんなコンテンツを作り、
インターネット空間上にこう流し、
流す一方で、受け取り側もね、そこにアクセスして、
時間を使っているとそこにね、
とにかくショートに快感が得られるものをたくさんたくさんこう、
日々浴びているっていう感じで、
何の話でしたっけっていう感じなんですけど、
なんか、そうそう、 ジャーナリングどころちゃうねんっていう話ですよね。
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いやほんまにこう、 スピード感覚が多分、
本来人間の持っているものとかなりずれていて、 まあ情報型になって、まあ情報処理ができないっていうのもあるだろうし、
なんか自分が何を考えているかもわからなくなってくるっていう、
ほんとそんな状態に陥っている人がたくさんいる、
まあ社会なんじゃないかなと思っていて、
で、まあ、
なんていうか僕ら年代はまだ良いと思うんですよね、その、
なんでしょう、インターネット出てきたのって多分僕は小学生ぐらい、
インターネットはもうちょっと早く多分、
技術的にはできていて、
ほんま一般化したのがね、多分僕が小学校5、6年ぐらいの時だと思うんですけど、
今から20年ぐらい前、
もうちょっと前かね、
なんかそれぐらいにワーッとこう、一般化したのそれぐらいで、
うん、
でもスマホはなかったわけなんで、
まあ、ほんまにこう、
なんでしょう、ボーダホンとか、
その前身もなんかありましたよね、
なんか今パッと出てこないんですけど、
ほんまにガラケーの時代が中学校ぐらいで、
で、高校もガラケーなんですよ。で、ようやく大学生ぐらいになってスマホが出てきたっていう感じなんで、
高2、高3ぐらいに多分iPhoneが出てきたのかな、
なので、まあ割とそれまで本当、僕1986年生まれなんですけど、アナログ機器というかね、
まあそういうのも結構使ってましたし、
なので、
例えばすごい思うのは、
あの、やっぱ音楽の触れ方っていうか、
今だとね、もう配信サービスがいくつもあるんで、
それでもう、発売日が来たらパッと、あの、
ね、ダウンロードしてっていうことになっちゃってるんで、
そうなんですよね。
でも僕らの時代って、
あの、まあフラゲして、
フラゲって、あの、
前日にね、もう、あの、タワレコとかだと、
発売日前日からもう店頭に並ぶので、
まあ予約してたような気もしますね。
あの、CD予約して、
で、それを手に入れるために小店に行き、
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で、少ないお小遣いを手に握りしめ、
とかね、大学生になったらもうバイトしてたんで、
バイト代を持って行って、
で、好きなアーティストをね、シンプルを手に入れ、
で、
まあ、
何でしょう、アートワークというかね、
あの、歌詞カードとかも当時はしっかり作ってあるのが、
ね、まあ今も作ってるんでしょうけど、
その歌詞カードを読みながら、
なんか一曲一曲味わいながら音楽を聴くみたいな、
ことが、まあよくあったなと思ってて、
で、僕は結構好きなアーティストが、まあたくさんいてるんですけど、
まあずっと、高校、中学校時代からはずっとクルリーが好きで、
まあそのクルリーの音楽、シンプルが出たらね、
まあ絶対買いに行くっていうこともやってたんで、
まあそれがね、前半のその情報型の話とどう繋がるかなんですけど、
何でしょうね、この情報が情報じゃなくなるというか、
なんか一個の出来事に対する重みが違うんでしょうね。
やっぱりその、まあ音楽って情報は情報なんですけどもちろん、
でも今みたいにこう本当にデジタルに、
端末にインストールされたものを聴くってよりかは、
まあそれはそれで体験であるんですけど、
なんかそれに付随した自分の思いだったり、
歩いてね、CDショップに買いに行くとか、
何かこう自分が能動的に関わるっていう、
関わりしろがそっちの多い気がしてて、
やっぱりその方が豊かというか、
ガンガンガンガンこう情報流されるってよりかは、
本当に自分が得たい情報を時間かけて取りに行くっていうのが、
ちょっと前の時代の情報に対するスタイルだったのかなと思うんですけど、
まあ今はとにかくこう自分が欲しい情報も流れていってしまうというか、
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自分の思いとか、思い入れみたいなものもどんどんどんどんこう日々流されていくような、
感じじゃないかなと思ってますけどね。
でもどっちかというと、
僕の中では、
最近はそういうことにも気づきだしたというか、
というのも、
やっぱりなんか僕情報を取りに行きすぎやなと思ったんですよね、最近。
何かこう休める感じがしないっていうのは、まあずーっと僕の中にある感覚で、
何か常に脳が活性化しているような状態っていうんですかね。
それでいいやというか、それが僕の特性だみたいなふうに思ってた不思議もあるんですけど、
多分違くて、
まあその情報に触れること自体は好きなんですけど、
いろんなことを知るのは多分好きで、いろんなことを学ぶのは好きなので、
楽しくはあるんですけど、
何かやっぱり脳にとって良くないなって思っている、今日この頃って感じですね。
ずっと思ってはいたんですけど、それでも自分は全然やっていける問題ないと思ってたんですけど、
まああの僕、ずっとパニック障害を抱えていて、
それがまあ20代後半ぐらいからなんですけど、
多分脳がオーバーヒートしていると思うんですよね。
常に情報に触れていて、
で何だったらまあこのゲインXやってる人はわかると思うんですけど、
あれって中毒性が結構あるんで、
とにかくこう全然関係ない人の、
全然関係ない人っていうか、
そんな人生に関わりのない人の発信している情報までこう、
僕らは受け取っていて、
でそれに怒ったり、
逆に何でしょう、まあ励まされることもあるっちゃあるんですけど、
でも全く知らん人なわけですよね。
誰やねんっていう話なんですよ。
これまでの社会からしたらね。
まあそれはそれでこうネットワークが広がるっていう意味ではSNSは
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非常に有効だなって
思うんですよ。まあそれこそ
SNS通じて出会った人ってめちゃくちゃいるし、
レディソンのテンさんとかもそうですからね、あのハッタツソンやってる、
僕が
まあ当時、今はね歩くユースセンターとかって言ってやってるんですけど、
当時はITかける福祉って言って、
あの本名の後ろにね、寺田信也ITかける福祉っていう感じでやってて、
でそれを見てなんか気になって、
確かDMをくれたとこから出会いが始まったっていう感じで、
当時多分東京にまだ住んでた頃でしたけど、
うん。
あとはあの
青木新平さんとかも、青木さんも
僕がね、あの
青木新平さんと修了支援について語りたいって言ったのを見つけてくださって、
でそこから
あのまあ小村寺にも呼んでいただいたりとか、実際何回も
お会いしてこういろいろ話させてもらったりとか、
それって僕の人生の中にめちゃくちゃ大きい影響を与えてくれているので、
うん。
まあ一概にSNSがダメっていうことではないんですけどね。
むしろ
ネットワークを広げる目的で使えば、
非常にこれまでなかったような
使い方、絶対に出会えなかった人と出会えるっていうのはもちろんあるんですけど、
とはいえほとんどの人は
なんか人生の中で関わることないわけですしね。
そんな
まあそんな人のって言うとあれなんですけど、
人の情報まで入れるのってやっぱりどこか
まあ
それが処理できたらいいんでしょうけど、
適正にやっぱり
情報量
セーブしないとちょっとしんどいなぁと
思っているのがもうめちゃくちゃ最近ですかね。
まあなんとか処理できるし、その方が自分の特徴が生きるぐらいに思ってたんですけど、
わーってこういろんな情報をガンガンガンガンこうね、頭に入れていって、
それをこう組み合わせてアイデアを作るみたいな。
のが
ちょっと自分の
スタイル
ぐらいに思ってたんですけど、
こんだけ
発作が起きたりとか、なんか脳が休まってないとか休める気がしないっていうのは
やっぱり長期的に見て良くないなぁと
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最近思っていて。
ちょっとなのでアナログ回帰じゃないですけど、
アナログ回帰とあとはフィジカルですね。
どうしたって
身体があって、まあ人間の発想が生まれたりとか
するわけなので、とにかくちょっとフィジカルを
鍛えるというよりかは、なんか適正な
感覚に戻していこうっていう意図が強いんですけど、
とにかく
まあそれで最近やっぱり気づいたのが、
めちゃくちゃ力入ってるんですよね、僕。
肩にガチガチに力が入っていることが普段多くて、
スマホ触ってるからとかもあるかもしれないですけど、
なんか作業に集中していると、ほんまに呼吸止まっている時があって、
で、その時にハッと気づくと肩がこう上がってるんですよね。
で、ガチガチに力入ってて、
で、たまに脳貧血みたいになってるっていうのが
これはずっと気づいてたんですけど、
めまいが起きたりとか、あとは
頭が痛くなったりとか、ちょっと脳貧血的な
貧血っていうか、なんか脳に酸素が足りない感じがあったりとかして、
なんかそういうことにも気づいたっていうか、なんかちょっとね肩のストレッチしたりとか、
呼吸にちょっと意識を向けてみたりとか、
なんかそういうふうにミジカルにを再調整しようというかね。
無理せずに適正な運動量だったり、
仕事量だったり、あとは体の使いこなし方だったりっていうのをちょっと意識しているっていう、
今日この頃ですね。
で、フィジカルとあとは
アナログ回帰なんですけど、
あの、
これは
もう2年ぐらいやってるんですけど、あのタスク管理は、僕はコンダクターっていうタスク管理アプリを作って、
運用してるわけですけど、フェルマータで。
自分のタスク管理はたまにこうコンダクターを使うこともあって、
結構忙しいときは実はコンダクター使ってます。
急に宣伝チックになったんですけど、皆さんもぜひコンダクター使ってほしいんですけど、
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タスクを整理するときは、
2年前ぐらいの誕生日かな、
に、フェルマータの仲間というかね、
森本さんと、あとさっきも話出てきたテン君に、
モレスキンのね、モレスキンってノートがありますけど、
モレスキンと、あとペンをプレゼントしてもらって、まあこうアイデアが出るペンみたいなものもらって、
と、ノートね、欧版のモレスキンのノートをプレゼントしてもらって、
そこからちょっとノートを使うようになったんですけど、
僕は本当にものを普段大事にできないというか、
あんまりものに対して執着が本当になさすぎるぐらいないんですけど、
ちょっと高いものでもなくなってもなんとも思わないというか、
これはちょっとなんか、自分でもおかしいなと思うんですけど、
まあさすがにあの、今使っているMacBook Airはもう仕事が詰まってたりするんで、
そういうものはなくなるとさすがにちょっと僕もダメージ受けると思うんですけど、
なんか1万円ぐらいで買った時計どっか行ったとかね、
まあそれが多分3万とかでも、あんまりなんとも思わないんですよね。
これもちょっとなんか変なのか変じゃないのかもはや最近よくわからないんですけど、
なんでそのノートとかとにかく無くすんですよね。
無くしたりこう大事に最後まで使えなかったりとか、
なんですけどモレスキンってまあまあそこそこのノートにしたら結構高いんですよ。
数千円ぐらいする。
大盤だとね多分3000円ぐらいするんちゃうかな。
で僕使っているのは大盤もたまにこう使うので、
大盤のやつも大体僕ソフト、
表紙がソフトの表紙っていうんですかねカバーがソフトカバーのモレスキンのノート使っているんですけど、
タスク管理に使っているのはちょっとちっちゃい版のメモ帳みたいな感じの、
モレスキンのノートを使ってますね。
でそこにこう、
まあ中は別に線入っても入ってなくてもどっちでも、
いいかなと思うんですけど、今はあのとこにこう経線が入ってないような、
白字のノートを使っています。今手元に持ってるんですけど、
ここにわーっとタスクを書き出して消し込んでいくみたいなことは、
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やってて、
これをね結構いいんですよね。
僕の中のアナログ会議の一つというか、
とにかくちょっとスピードを緩めるってことですね。
どうしても、
キーボードの方が多分文字の出力ってめっちゃ早いんで、
仕事上使うことはもちろん多いんですけど、
ちょっと一息ついて頭の中を整理しながら、
書くっていう時が一番こう、そういえば、
あのタスクもあったなーとかっていうのもあるし、なんか一個一個、
そのタスクのことをなんとなく思い浮かべながら、
整理ができるという意味で、スピードを落とすという意味でやっぱり、
アナログツールを使うっていうのがいいのかもしれないですね。今話しながら、
思いました。そんなふうに。
どうしてもデジタルは、
使いようなんですけどね。
デジタルだからスピードが早いっていうことではないんですけど、
やっぱり世の中そういうサービスがどんどん便利になる。
どっちかっていうと便利イコール、
やっぱり時間の短縮っていう、
あの価値提供をするためにいろんなサービス生まれてますよね。
今までゆっくり
だったものがとにかく時間短縮できるっていう
とこですよね。
なんですけど、
じゃあその短縮した時間を使って何すんねんっていうところが、
これはサービスで埋められない
っていうことに人間は
いい加減気づかないといけないというか、
勝手に人間巻き込んだんですけど、
僕もほんまに
そういう
じゃあこの時間どうするっていうところが
とにかく増えてになってしまってんなぁと思うんですよね。
ゆっくり家族と
過ごすとかね。
まあ何か、まあ自分で会社をやってたりするととにかくタスクがいっぱいあるんで、
それをこなすだけでいっぱいになっちゃってるんですけど、
まあ今はなんていうか、そういう種まきのフェーズだと思ってるんで、
ちょっと頑張ってはいるんですけど、
これが
でもね、だんだん育ってきててやっぱり不思議なので、
なんていうかもう、
育ってきて収穫できる
ような気はしてきて、そうなったらちょっと
時間的余裕もできるんじゃないかなとか思ってるんですけど、
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そう
なのでアナログ回帰してね、
まあアナログっていうのは
時間が必要なことが多いんで、
自分に合った出力
になるんじゃないかなと、
そのアナログツールを使うことでね、
思ったりしてますね。
で、一個一個のね、こう
まあ情報だったものを
ちょっと血肉化していくというか、
濃くしていくというか、
で、少し時間的な余裕を作って、
本当に自分のやりたいことをやる
なので、
まあその自分のやりたいことって、
なんか誰かが与えてくれてる、
くれるわけでもないし、
それは決してお金で買えるものではないですからね、
自分が欲しいものっていうのは、
やりたいことっていうのはお金で買えはしないサービスで、
ね、
あてがえるものではないんで、
自分で何かを作っていく、
じゃあ何を作っていこうっていうことは、
考えないといけないんですね。
そのためにも、
なんていうか、人間関係も
大事になってくるんで、
あまりにこうね、
あんまり、
なんかよくわからない人といっぱい付き合うんじゃなくて、
自分が関わりたいなぁと思える人としっかり時間を作って、
まあその人たちとこう、
時間を有益に使っていくっていう方が、
いいかなぁと思いますしね。
で、そういうコミュニティーの中で、
なんか貢献できることに時間を使ったりとか、
すると、まあやりたいことっていうのも見つかってくるんじゃないかなという気もしますし、
はい、
そんな感じで、
何のプランもなく喋りだしたんですけど、
まあなんか、
そう、
あの、
これはやっぱり僕にとってはジャーナリングなんですよね。
毛洗い師があることは、
ああ自分ってこんなことを考えてるんだなぁって喋りながらなんか、
認識できるツールっていうか、
うん、なので、
まあ僕はそういう、
うん、
ことを考えてたんですねっていう、
感じですね。
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うん、
あの、
あれですよ、
ヨンチョルハンっていう人がいましてですね、
これドイツ人の、韓国系、
ドイツ人の、
ヨンチョルハンっていう人がね、
あの、言っているようなことですよ、僕が今言ったのは。
疲労社会っていう本が出てるので、もし気になる方は読んでいただけたらと思うんですけど、
まあ人類総ADHDみたいな、
えーと、ことを言っておられますが、
うん、
そこにね、ちょっと飲み込まれるのではなく、
こう相対化してちゃんと距離をとってね、
はい、いけたらと思います。
でも、
うん、
やっぱりここからの社会もね、どんどん若い子の方が、
もうこれはちょっと偏見ある言い方でしたけど、若い方たちの、
中にもそういうアナログ回帰というかね、まあ地方に行く方がすごい増えてたりとか、
意図的にスピードを緩みようとしている人も増えているし、
すごい真っ当な感覚だなと思いますね。
で、そういう方たちから僕も、いろいろ影響をもちろん受けているし、
なんとなく僕も、
スローに、
あえてスピードを落とせるツールを、
もうあまり何も考えないとね、多分どんどんどんどんこう、
波に巻き込まれていったりとか、スピードを出さないといけないみたいな感じになっちゃうんで、
まあとにかくね、
言いたいことは、スピードを落とそうってことですね、多分ね。
スピードを落とすためには、環境を変えないといけない、使うツールを変えた方がいいよ、
とか、体に
ちゃんとフォーカスして、
自分の出力もオーバーヒート状態になってないか確認しましょうということですかね。
はい、なんか自分に言い聞かせているような、
そんな気もしてきましたが、はい、30分経ちましたんで、
僕は仕事に戻ります。結局仕事するんかい、という感じなんですけれども、
はい、なんかね、聞いてくださった方も何かヒントになれば嬉しいなと思います。
じゃあこんなところで終わろうと思います。
それでは。