00:02
はい、では始まりました、ケアラジです。ということで、約何ヶ月ぶりなんでしょうか、2、3ヶ月ぶりに、ちょっとこのメンバーでお話ししようと思います。
じゃあまず、僕の6個下のこの方からお願いします。
森本です。2ヶ月ぶり、久しぶりなのかどうか微妙な期間でしたが、結構寒くなって、季節はしっかり変わりましたね。寒くなりましたけど、今日もよろしくお願いします。
はい、お願いします。じゃあ僕の12個下のこの方です。
はい、マナと言います。改めてよろしくお願いします。ちょっとこの入り、やっぱじわじわ来ますね。めっちゃ笑っちゃう。
ちょっとこれは擦っていこうと、このメンバー、毎回これでやっていこうと思っておりますが、はい。
で、まあ2、3ヶ月ぶりぐらいなんですけど、前回のケアラジで、もう次は休むをテーマに行きましょうっていう話をしてたんで、
まあ全体的にはその休むことっていうのをテーマにできたらと思っているんですが、休めましたかっていう。
この2ヶ月どうでしたか、皆さんの休むはいかがでしたかっていうのをちょっと聞いていきたいんですけども、どうでしょう。
休む、そうですね、あのちょうどこの収録前にお話ししてたんですけど、
私が通っている本の入り口っていう奈良の本屋さんの店主の服部さんっていう方が、この本おすすめやよっていう風に紹介してくれた本が、
急がないっていうビックリマークっていう感じのタイトル。
ビックリマークもついて。
海外の方の本なんですけど、すごい読みやすくこう休むこと、停止、静止、休止っていう3大会に分けて、それぞれをどうやって実践していくのかとか、なんでそれが必要かみたいなことも、
ハウトゥーみたいな感じで、全部方法まで実例とともに書いてあって、
休むのはめちゃくちゃもともと苦手ってラジオでもお話ししてたと思うんですけど、
ちょっとじゃあ一呼吸電車の中でこう吸ってみようかみたいなところから始めていて、
この時間ちょっといいやんみたいなところから、ちょっと休むの怖くなくなる時間が増えたかなっていう感じです。
静止、停止、休止か。
めっちゃいい本っぽいですね。
03:02
おすすめです。
なんか細かく定義付けされてるとこがいいですね。
僕は好みっぽい気がするんで。
森本さんはどうですか。ちょうど昨日休んでいた。
そうですね。ちょっと体調をこの1週間ぐらい崩してしまっていて、
先週ちょっとイベントが多かったんです。
夜に一緒の寮に住んでるメンバーで飲んだりとか、
地域の人たちとの出張居酒屋みたいなイベントが続いたりしてて、
土日も割とスケジュールがあって、だからあんま休めてなかったかもしれないですね、僕は逆に。
確かにそれを聞くとそうですね。
ちょっと忙しいのが続いちゃって、それで体調崩して、
昨日1日仕事を休んでゆっくりしてたんですけど、
僕がむしろ休むの得意みたいなことを前回のラジオで言ったかもしれないですけど。
教えてほしいみたいな感じでしたけど。
ちゃんと休めてなかったかもしれないですね。
でもね、そういう時期もありますよね。
ちなみに僕全く休めてないですね。
休めなかったこの2ヶ月って感じでしたけどね。
でもなんか今マナさんがね、一息つくみたいな話をしてくれたと思うんですけど、
そういう割と忙しい日々の中でもゆっくり呼吸するとか、
そういう実践はできたかなと思うので、
ちょっとした工夫はトライできたけど、結局日々忙しくて、
休みの日もソワソワして、
なんか結局手を動かしちゃったとか、
なんかそんな2ヶ月だった気はしますね。
お仕事っていうことだと、なんか不可抗力ではないですけど、
自分でコントロールできる部分ってすごく減る?
スケジュール感とかも、
仕事によって全然マチマチだと思いますけど、
その中で、それこそそういう呼吸とかで、
自分の中で休む時間を作っていくっていうのってすごい難しいだろうなって、
今はまだお仕事やってない私は思っちゃうんですけど。
06:04
いやー、そうっすよね。
なんかそのバランスなのかなっていう気もしてて、
だから僕も給食してた時期があったんですけど、
その時もこの子供の送り迎えはあったんですよ。
当時僕27くらいの時に、ひたすら保育園の送り迎えと、
ご飯を作るっていう、本当に主婦みたいな生活をしてた時があって、
なんか給食しつつもルーティーンがあったっていうか、
なので、なんか完全に休んじゃうと、
結構それはそれで大変だなっていうか、
今の僕で言うと、仕事が忙しすぎてマナさん言ってくれたみたいに、
その間にどう休もうとか、どうホッとする一時を作ろうみたいな難しさもあれば、
休んでしまうと、それはそれでまた、
日本独特っていうか給食の時も、
なんか動いていいのかなとか、外出かけていいのかなみたいなことで、
なんか逆にまたやりづらさもあるんだろうなとはちょっと思うっていう、そのバランス。
うん。
その静止と休止と、もう一個何でしたっけ?
停止?
静止。
停止か。
静止と静止。
静止と、もう3つの単語も覚えられないんですけど、
まあでも、なんかそのやっぱバランス感っていうか、
ちょっと今日1個テーマとして今出てきたなっていう気はしましたけど、
なんかルーティーンと休むの塩梅っていうか、
その本にはなんかそういうバランスみたいなとか書いてたんですか?
そういう感じでもないのか?
バランスっていうよりかは、どちらかというと本当に忙しくて追われてる人に対して、
いかにこう休むことが有益なのかをもう、めっちゃ説得するみたいな感じがした。
なるほど、なるほど。こんな良い効果があるんだよ。
休みみたいな。
隙間にねじ込めみたいな感じの勢いを感じます、すごく。
なるほどな。そういうことか。
バランスっていうことよりかは、多分自分の中でそういう休む時間を見つけてみたいな感じでしたね。
うんうん、なるほど。
そっか。だからちょっとその、まなさん、ちょっとこう難しさがあるんじゃないかなっていうのを僕の思ってるところであって、
09:08
いろんなね、本野入口さんとかの活動はありつつも、
なんかこうルーティーンがなくなるわけなので、
僕ももうほんまに、その子供のことがなかったら、ちょっと復活できてたのかしらって思う節があるというか、
一人暮らしの時とかも結構ひどかったので、
ちょっとしんどかった時とかも部屋がぐちゃぐちゃになるとか、
もうなんか起きられないとかも結構あったし、
なんかその辺、いろいろなんかヒントになるような話もできたらいいかなーと思うんですけどね。
なんかその辺の実感的なところって、まなさんあります?難しいなーとか。
うーん、やっぱり最近、あのー、ある方とお話ししてた時に自分が言った言葉としては、
もう休むために活動してますみたいな言い方をして、
やっぱり自分の中で活動っていうものが、読書会とかいろいろやったりしてるんですけど、
そういうのがないと、すごい生きる意味みたいな感じになっちゃうんですけど、
が、なんかちょっと見つけづらかったなーっていうのが最初、
まあ始めたっての頃とか特にあって、
朝起きるのも起きづらいってさっきてつさんとかもおっしゃってたけど、
まさにずっとそうだったので、
今日なんか起きても何のために起きるかみたいな。
そうか。
なんか楽しいことできる時間あるやんって思われるかもしれんけど、
ほんまに外行きづらいしとか、人の目めっちゃ気になるしみたいな日々がずっと続いてて、
で、やっと活動っていうことができた時に、
じゃあなんか今日活動のことちょっとでも考えられたらいいかなみたいな、
今日の体調やったらいけそうかなみたいな、
活動きっかけに自分の体調とかもなんか気にかけられる、
ポジティブに気にかけられるようになったなーみたいなのはすごくあるし、
今でもね、じゃあ今この活動はちょっとお休みにして自分も休もうみたいなふうに思えるのは、
やっぱりその休むと動くのコントラストがあるからかなっていうのは、
実感としてすごくありますね。
なるほどなー。
確かに意味みたいなとこもありますよね。
正直ありますね。
うーん、いやそれ難しいんだよなー。
12:09
いやー、やっぱり仕事にすごい意味を置いてしまうので、
結構辛かった記憶はありますね、僕も。
なんとか子育てとか、そういう家事とかやってたんですけど、
なんとかキープしたけど、やっぱ結構辛かったかもしれないですね。
仕事してない状態の自分とか、
まあ、なんか保育園に結構朝も行って夜も迎えに行くみたいな、
まあまあちょこちょこいるかもしれないですが、珍しいわけですよね、当時でいうと。
なんかそこのお父さん休んでんのかしら?みたいなことにも。
ねえ、まあなってたかもしれないですね。
まあそういうのもありつつで、休む難しいなーやっぱり。
そういう目線がやっぱめっちゃ気になるんですよ。
いまだに私気になりますね。
気にならないように頑張ってる最中みたいな感じです、まだ。
そうかー、これは森本さんどうしましょう?
目線が気になるっていうのは、どういう世間的な目線なのか、知り合いからの目線なのか、どっちですか?
私は街歩いてる時とかに、地域柄だと思うんですけど、あんまり昼間とかに同世代の人とかいたりしなくて、
高齢の方が結構多かったりとかするので、
その中で、あの姉ちゃんなんで一人であんな格好、ジャジー着て散歩してたりするんですけど、
歩いてるんやろって思われてるかなーとか、
一回夜とか公園で座ってたらなんか声かけられたりとかして、大丈夫?みたいな。
それもちょっと、声かけられちゃうんや、みたいなのもちょっとあったりとかして、
時間に若者が歩いてるとそう思われるか、みたいなのもありましたね。
なるほどなー、確かに。
自分の住んでる環境ってありそうですね。
いや、でかいっすよね。
僕は給食中は結構なんか、図書館で勉強したりとか、
スタバ行って作業したりとかすることが多かったんですけど、
15:04
僕のいた所やったら図書館とかカフェとかで、平日の昼間でもリモートワークだったり、
学生だったり勉強だったりしてる人とかが普通にいたから、
全然自分も一員というか混じってやれてたから、
そういう意味ではあんまり一般的な世間の目って気にせずに過ごせたなっていうのを思いましたね。
なんかやっぱり、僕は居場所の調査っていうのをやったんですけど、
その時も話してて、働いてないってもうマイノリティになっちゃうっていうのが結構日本の現実としてはあって、
割となんか就職、失業率は先進国の中では低かったりするから、
そういうのもあるかもしれないですね。
周りは働いてるっていう状況になりやすいっていうか、
南欧とかスペインとかイタリアとか、特にスペインとか失業率めちゃくちゃ高いんですけど、
みんなハッピーなんですよ。
そういう人たちが多かったりするし、
悲壮感につながりにくいっていうか、なんかそういうのもありますよね。
今でこそキャリアブレイクとか結構言われるようになってきてて、
割とメンタルヘルスのことも普通に話せるような感じになってきてるんですけど、
それでも周りの人たちはどうかというと、意外とそんなことなかったりとか、
自分と近しい価値観の人は割と大変だねとか言ってくれるけど、
逆に地元の友達とかの方が結構いろいろ言ってきたりみたいなのも僕としてはあったんで、
そういう休みづらい環境とか価値観とかもありそうですね、確かにね。
でもあれですね、今日はなんかハッピーにいきたいんで、やっぱりケアラジは。
いかに休んでやるかみたいなのをちょっと話しながらちょっと思いましたね。
なんか腹立ってきますね、そういうのね。
もうそんなの休んだらええやんって思うんですよね、やっぱり。
休むとき休んで、それをなんか休んでるやんとかって言うのはもうやめようっていう。
休むときしっかり休もうって言って、なんかその方が建設的だし、
18:01
こんなすごい働かなあかんこともないでしょうっていうね。
いう風になんかどんどんなっていったらね、いいなあと思うんですけどね。
自分の中での価値観で、さっき生きる意味がみたいな話をしましたけど、
別に本来働いていなくたって生きる意味っていうか、人間誰しも生きていていいのだから、
そんな風に自分が自分を苦しめるっていう、働いてないと生きてる価値ないかもみたいな、
意味がないかもみたいな風に思ってしまうようなのも多分ね、
社会的に働くことが普通とされているような感じが、
そういう感覚を植え付けてるんだなあみたいなのはすごい思ったので、
自分と周囲からの縛りから、ちょっと解放はされたいですよね、もう少し。
結局やっぱり自分の価値観とかね、っていうのも出てくるんで、
むずいっすね、そこから。価値観ってなかなかね、変わらなかったりするし。
なんか森本さん言いかけてくれたと思うんですけど。
いや、なんかさっき言おうとしたこととちょっと違うことを言うんですけど、
なんか今の話を聞いてて、僕は僕である本を読んで、大学時代に救われたっていうのがあって、
その休む関係の本なんですけど、
辻真一さんっていうキャンドルナイトみたいな、電気を使わない、
ロウソクを灯す火を作ろうみたいな、そういうキャンペーンをやったりとかしてる人がいて、
辻真一さんのゆっくりでいいんだよっていうタイトルの本が、
ちくまプリマー新書だったと思うんですけど。
それが結構、働くことってそもそも正しいことなの?みたいな、
頑張ることって正しいことなの?みたいな、そういう取り掛けをしてくれてて、
日本人は当たり前のように頑張れ頑張れって言うけど、
頑張れっていうのはスピードを上げることだよねっていうのを言ってて、
効率よく何かをするとか、それが人を幸せにするだろうかみたいな取り掛けをしてくれて、
働くことに負の側面ってすごいあるよねっていう、
いっぱい働くことで、例えば電気エネルギーをめっちゃ消費したりとか、
そういう環境には良くない、むしろ動物の怠け者とかの方が、
自分、本当に省エネで生活をしていて、環境には優しいよね、人間よりみたいな。
21:05
努力すること、頑張って経済活動することが美徳とされるけど、
本当にそうなの?っていうのを、
それも当時僕が頑張りすぎててしんどくなった時に読んでた本なんですけど、
こういうベースがあったから、
それかその感覚がどっかにあったおかげで、
働けてない時の自分をそんなに否定せずにいられたというか、
むしろ働いてたらできないことっていっぱいあるじゃないですか。
ゆっくり考え事したりとか、
ちょっと気になる本読んでみたりとか、
時間をかけて取り組めることに挑戦したり、時間かけないとできないことに挑戦するみたいな。
なんかそういう、
でもやっぱどっかに、
その時期の自分なりの意味みたいなのが見つけれたら楽になるんかなっていうのが、
マナさんの話に似て思ってた。
確かに確かに。
なんか僕は、
去年の4月に休職して、
7月ぐらいにやろうと思えることが見つかって、
それは僕が友人と3年ぐらい前からやってる、
自殺で大切な人を亡くした人同士の対話の活動、
発信活動をやったんですけど、
それをラジオだけじゃなくて文章でも読めるように、
テキストコンテンツにしてやろうって思って、
それにめっちゃじっくりじっくり、
話の中のどのポイントに自分は心揺さぶられたかとか考えながら、
コンテンツ化していったんですよ。
参考文献とかを読みながら。
そういうのって結構内容的にエネルギー使う作業だし、
とことんやろうと思ったらすごい時間が必要だから、
本当にその期間しかできなくて。
その取り組みができてる間は、
この休職期間にも意味があるみたいなことを思ったりとかして。
そうですね。活動を見つけるっていうのも一個ありですよね。
でも、僕も本に出会って、
内田達郎さんの本をずっと学生時代から読んでて好きで、
24:01
自分が休職してるときかなに、
この前しかも青木さんのトークイベント、
内田先生とのトークイベントに僕大阪見に行ったんですけど、
その時にその本に、この本に救われましたって言って、
内田先生にサインいただいたんですけど、
疲れすぎて眠れぬ夜のためにっていう本があって、
それを読んで、結構救われたんですよね、僕。
その本の中に不義理をしてもいいんだよみたいなことを書いてて、
それを内田先生が精神科の先生にアドバイスされたことを
読むことなんですけど、内田君、不義理をしなさいみたいな感じで、
何か約束を断るとかそういうことだと思うんですけど、
あ、そうかと思って、結局やむ人っていうのはとにかく、
そういうのは真面目すぎるから、いろんなことに対して一生懸命だったりとか、
誰かに答えようとしたりとかしてしまうので、
僕それを読んでも、ラインをブロックしまくるっていう、
不義理をし、なんかやりすぎだと思うんですけど、
あ、そうかとかって言って、線でもいいラインも全部ぶった切って、
っていうことはありましたね。
なんかやっぱり価値観の転換っていうか、不義理していいんだなとか、
なんかその本はめっちゃ大きかったですね。
だから、遊んでるときも結婚式のなんかお誘いとか来たりとかして、
僕もえーとか思ってたんですけど、
それも全部、あ、もう知らんみたいな感じで、
グループからもうすっと抜けたりとか、
なんかそういう、確かに、本から何かこう、
アイデアを得るっていうことも確かにありですね。
あの、今までちょっと意味の話をしてきてて、
僕も多分森もさんも、マナさんも今現在新婚系で、
なんかその本とか誰かからアイデアをもらうっていうので、
意味づけを変えていくみたいなプロセスも非常に有効かなと思いつつ、
僕最近思ってるのが、もう意味を考えないっていう、
こういうことで、
その、なんかたまたま最近のコテンラジオを聞いてて、
そのいわゆるローソー思想っていう、ローシーソーシっていう、
ちょうど同じようなことを僕考えてたんですけど、
そのオラリティとリテラシーっていう話があって、
オラリティっていうのはもう意味から離れた、声の世界のこと。
27:04
感じるもの、うのおさのみたいなもんですけど、
リテラシーっていうのはもうどっちかっていうと言葉の世界のことで、
まあ今はもうかなり言葉の世界だと思うんですけど、
なんかどっちかっていうと、もう意味を考えないっていうのが、
あのローソー思想のなんか、
まあまあ根本的な考え方というか、
もうこの世界に意味なんてないんだっていう、
あの、そういう考えなんですけど、
僕最近なんかそっちに行ってるっていうか、
専任化して行ってるんですけど、
あんまなんか意味考えずに、何かに取り組むとか、
うん、呼ばれたことにちょっと受け入れて、
いやこれ俺のやりたいことじゃない、みたいなっていうよりかは、
なんかふわーっと言ってみるみたいなとかを、
なんか受け入れていくみたいなのもちょっと面白いなと思って、
うん。
そもそもなんか意味って怖いなってちょっと思ってるところがあって、
そのまあアメリカのトランプ現象とか、
日本で言うと兵庫県知事選とか、
なんかみんな何と戦ってるんだろうっていうのがすごいあって、
なんか突き詰めて考えるとなんか、
みんな自分が作ったストーリーというか、概念ですよね。
なんかそれが壊れないに必死でなんかこう論争してるんですけど、
なんかどうな?みたいな。
いろんな問題はもちろんあって、
まあ兵庫県知事選で言うとね、亡くなった方がいたりとか、
ここはなんか無視できない事実ももちろんあるんですけど、
なんかみんなそこじゃない部分でこう論争をしていて、
意味って怖いなっていうか、概念って怖いなと思ってて、
でなんかたまたま寝てる時に、半分寝てたんですけど僕、
でそのSpotifyで切り替わって、
勝手に古典ラジオになってて寝ながら聞いててこれめっちゃおもろいと思って起きたんですけど、
なんかそういう発想もあるよなみたいな。
意味の世界から逃げていくっていうか。
でもなんかじゃあ意味があるかというとそんなこともなくて、
僕も20代後半の時にはそんな世界なんて全て意味はないのさ、
みたいなこと言われてもふざけんなってなってたと思うんで、
なんかでもそのなんか自分のフェーズに合わせた思想というか、
30:00
うまく取り入れていけるといいなっていうのは、
山田さんと森本さんの話も聞いたりとかして思いましたね。
その時その時でいい、こう自分に合った思想だったりっていうのを取り入れるの非常に
薬的に働くなあっていうのも思いましたね。
喋りすぎました。
いやめっちゃ共感しました。
ローソーシスをちょうど僕も聞き始めてたんですけど、
なんかすごい共感すること多くて、
いろいろ諸子百家の中で一番好きかもしれへんとかって思いながら聞いてました。
なんかちょうど僕なんか今、職場の中で結構ちょっと不穏な状況にあって、
具体的には全然言えないんですけど、
正しさみたいなものを突き詰めるがあまりギクシャクしてしまってるみたいな状況があって、
一つの正しさに向かって怒りを持って突き進んでいくみたいな状況って、
ほんとしんどいなって感じてて、
絶対的な正しさってないと思うし、
全てが相対的な、いろんな軸がある中で、
もうちょっと調和されたように、
穏やかにうまく馬が回っていけばいいなってめっちゃ思ってて。
ごめんなさい、ちょっとあんまり具体的なこと言えづらいんで。
それはあることだなぁと思いますけどね、組織の中でね。
むずいっすね。
むずいっすね。
怒りね。
なんか怒りとか何かの感情に対する意味ってすごく考えたりとかするけど、
それを考えているとあまりにそれがなんか、それだけが自分の世界みたいになっちゃいそう。
そういう時があって、まさにそういう感情の固定化みたいな、なんだろうな、
そういう考えがどんどん固定してしまっていることが対立とか、
なんかその境界をどんどん自分で切り分けていって、
それぞれが人々がみたいな、そこがなんか交わり得ないような、
世の中になってるような感じもしますよね。
最近のいろいろみたいな。
いやー、そうっすよね、これどうしたらいいんやろうと思ってて。
でもその、分かる。
ろうそー思想のね、オートキャストで言われてましたけど、
33:02
分かるっていうのは分けると一緒ですよね、みたいな。
分けるので、前があるから後ろがあるみたいな。
左があるから右があるしみたいな。
正があるから死があるみたいな感じで。
そういうふうに分節していくっていう。
人間はそういうOSというか思想のモデルがあるんで、
言葉で考えるとやっぱりなんか分かれていっちゃうっていうか、
言葉の危険性とか意味の危険性っていうのはそこにあるのかなーって、
ぼんやり聞きながら思ってて。
なんかもうちょっとこう、
なんか1、2年前ぐらいからその、
オラリティの方にこう、今リテラシーの言葉の世界にすごい今寄ってるので、
オラリティにこう寄せていくっていうか、
なんか意味わからんけどすごい楽しいみたいなとか、
一緒にご飯食べるとか、
そこに意味が入りづらいんですよね。
うまいもんうまいでしょみたいな。
とかこの、
あーこのメンバーいいなーみたいな。
それって言語化しづらい?
なんで美味しいかって別に理由、つけようと思ったら、
この卵はどこどこさんでーとかつけれるとは思うんですけど、
なんかすごい身体性とリンクしてるっていうか、
むっちゃ頑張って疲れた後の卵かけご飯が世界で一番美味しいみたいな。
なんかすごい自分の身体性に寄っていくっていうのを、
そういう場作りとか、
をしていきたいなーっていう、
そういう時間をシェアすることをやっていきたいなーとは思ってるんですけどね。
なんかマナさんのあれとかいいですよね。
淡いでやってた、なんでしたっけ、ちょっと歩くイベント?
マナ ハイキングやってました。
ハイキングどうでした?
いやーめっちゃ良かったですね。
全然お会いしたことない方もたくさんいらっしゃったんですけど、
なんかそれでも、そういう初めましてだからみたいな緊張感はあんまりなくて、
淡いのことを知っている方とか聞いてる、
ね、ラジオを聞いてる方々が集ってるから、
すごいそれだけで、なんかそれこそ言葉にできない安心感みたいなものがあって、
だからもう体もすごい、道間違わないかね、私主催したんで、
それだけは緊張してましたけど。
全員で違うとこ行っちゃうみたいなね。
そうそう、それ以外の緊張は全然なかったです。
めちゃくちゃ慣れてる感じでしたけどね、何回もガイドやってるんちゃうかいうぐらいの、
慣れた感じで行ってましたね、マナさん。
36:00
めっちゃ嬉しいですね、それ言うと。
そうかな、みたいな。
安心してついて行ってましたけどね。
良かった。
なるほどな。
今の話面白いですよね、淡いのラジオをお互い聞いてて、
なんか言葉を共有してるからこそ言葉にならない安心感が持ててるっていう、
なんか逆説的で面白いなと思って。
なんかそういう、いろんな人の人の人柄っていうのをラジオとして、
でもやっぱ声、声やからかな。
それを今ちょっと僕思いました。
ポッドキャストの強みっていうか、相性の良さ淡いとの、
マナさんの、なんかいつか言ったと思うんですけど、
マナさんと伊藤ちゃんの声めっちゃいいっすよね、みたいな。
前回か言ったと思うんですけど、
なんかは大丈夫だなって思うんですよね。
もしあったとしても、普通に喋れるなーみたいな感覚っていうか、
そこめっちゃあるんでしょうね。
そうかよ。
僕、そういえばこの前回の収録から今日までに、
マナさんとお世話しテツさんとも、なんかそれぞれ別の機会に対面で直接会ってるなと思って。
でも全然なんか緊張しなかったんですよね。
確かに、なんかパーみたいなね。
近所の友達みたいな感じでしたもんね。
結構遠い距離、森本さんで言うとね、豊中まで来てくれて、
なんかどうもーみたいな感じでね。
今まで会ってた感じで会いましたよね。
そうそう、すごいなんか聞き慣れた声やから安心感がある。
確かになー。
そこすごいなんかポイントな気がしますね。
なんかフィジカルに寄せていくっていうことで。
それで言うと僕、給食中めっちゃ体になんか、体が気持ちよくなることをめっちゃ意識してましたよ。
なんか、なんだろう、マッサージ行ってみたりとか、
なんか、なんだろうな、
原付、原付乗るのにハマってて、給食中。
なんか原付、その風が気持ちいい。
結構気持ちがリフレッシュされるんですよ、原付に乗ると僕。
とか、ハイキングそれこそしてみたりとか、
なんか、銭湯に行ってみたりとか、
ストレッチとか。
でも移動って結構大事だなと思いますね。
まだ話したかな。
39:01
僕、師匠がいるんですけど、が言ってましたね。
やっぱり自分が動いたことによって景色が変わっていくっていうのって、
なんかすごい根源的な、人間の本当に根本的な感覚っていうか、
自分が歩いて景色が変わるっていうのって、
自己肯定感の根っこみたいな。
自分でコントロールしてるっていう。
車に乗ってる速度とかよりも歩くことってすごい良いよみたいな言われて。
歩くことで自分でね、景色を変えているっていうか。
そういうのもすごい感覚っていうか、身体によったことだと思うんですけど。
僕もパニックホスターのことずっと悩んできてて、
もうここ1,2年また悩んでて、どうしたもんかなと思って。
いろいろ実践してたんですけど、
最近YouTubeでたまたま呼吸をしてるおじさんの動画みたいになって、
これは呼吸をするだけですみたいな感じの、
自立神経失調系のよくある、
誰やねんみたいな感じのおっちゃんの動画を見たんですけど、
それやってただけですごい楽になってきて。
自分の呼吸に意識向けてると、
喋る前とか息吸ってないんですよね。
そんなことなんていうことに気づいて、
割と人呼吸を言って喋りだしたりとか、
喋ってる途中もちょっと息吸うようにしただけで、
ホスター全然起きなくなって、
俺息吸えてなかったんやみたいなことになって、
ある意味がっくりしたんですけど、
俺のこの2年は何やったんやみたいな。
そういうことなんかと思って、
やっぱ薬飲んだほうがいいんかなぐらい思ってたんで、
それ意識してから、
この前、ちょっと司会みたいなの、
30人ぐらい、
若者のトレーニングの最後の終了式っていうのがあって、
絶対嫌やとかって思ってて、
立場上そういう司会とかするんですけど、
なんなく普通に乗り切れて、
え?呼吸やったん?みたいな感じで、
ちょっとショックですね。
ショックでかす。
この2年、いろいろやってきたけど、
呼吸か?みたいになって。
でも続けて良かったっすね。
42:01
5年とか10年とか。
いや、ほんまに。
なんか今ちょっと無敵モードみたいになって、
ちょっと危ないぞって思ってる。
いけるみたいになって。
そういう時、僕一番危ないんで。
要素としては大きかったんかなって。
またちょっと疲れたりしたら、
トラウマ的な
トリガーみたいなのもあったりするんで、
でもだいぶ良くなるだろうなって、
見通しがやっと思ってたっていうか、
思ってますね。
僕、うつになった時の職場が、
オフィス区外のビルの9階とかにあったんですよ。
その前後が、
前に福祉の仕事をしてた時は、
職場の駐車場にメタセコイや、
いろんな植物が植わってるような、
山の上にある植物みたいな感じだった。
今のところもまた、
月風なんですけど、
田舎というか、自然が豊かで、
そこにいると自然と
呼吸が深くなるというか、
穏やかになる。
そういう環境、
自分にとって環境がめっちゃ大事だなって思って、
意識してやらなくても、
自然と呼吸がリラックスできるみたいな。
それこそ、ハイキングとかもそうですけど。
たまに自然の中に身を置いてみるとか、
やっぱりめっちゃ大事らしいですね。
捨て続けてきたっていうか、
東京に行って、
前に電車乗ってみたいな、
めっちゃ環境悪いですよね、今考えるとね。
よくできますよね、東京の人。
僕戻れないですね。
一生戻りたくない。
大学時代、東京行くだけで、
頭痛くなってて、
絶対自分は東京では就職できひんと思って、
選択肢から外してましたね。
東京とか大阪もしんどいから。
結局、奈良に来てすごいよかったんですけど。
確かにな。
奈良行きたいな。
ぜひぜひ。
この期間に、
私も東京に行ったんですけど、
その休む前までは全然東京行けてたんですけど、
やっぱりこうなってから、東京行ったら、
うるさい!情報量多い!目がチカチカする!
人多い!わー!みたいな感じで、
もうちょっと外出てるだけで、
行動の選択肢もあまりに多すぎて、
何したらいいかもわからないしとか、
45:02
もう一日過ごすだけですごい疲れちゃって、
これをもう、みたいな、
やっぱ環境大事やなって、
その時も、私は自然が好きって、
自然に帰りたい!
その頃から思いましたね。
そうですね。
奈良ですね、もうね。
奈良ですね。
奈良しかないっていう。
やったー!
奈良好きとしてはめっちゃ嬉しいですけど。
なんかまあ、
ルチャリブロもあるし、
っていうのもありますし、
奈良。
もうちょっと知りたいですね。
意外と、
いろんなスポットあると思うんで。
ありますよ。
まだまだありますよ。
今度あれですね、7回やりましょうか。
ぜひぜひ。
おー、最高。
でも本の入口さんで、
なんかイベントできてもおもろいですよね。
我々で。
熱いですね、それめっちゃ。
いいですね。
何をテーマにするかはわかんないですけどね。
ぜひなんかね、そんな
風にもなっていけたら
いいですけどね。
これですか?みなさん。
後半戦もいけますか?
いきましょう、いきましょう。
いきましょう。
じゃあいきましょう。
若干ゆっくりね、
前は結構テーマ
決めてこれみたいな感じで
やってましたけど、なんか
今日は今日でなんか緩やかに
ちょっと僕若干テンション
高い気がしますけど、
はい。
一旦じゃあちょっと
前半戦終わって、
マナさんもうちょっとなんか喋ってほしいなって
気がしてて、僕喋りすぎたんで。
え?
え?
なんとなく。
じゃあ一旦終わりますね。
お二人ともありがとうございました、前半戦。
ありがとうございました。