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ストーリーを交差させるには
2025-07-19 59:48

ストーリーを交差させるには

「てつ」と「もりも」の初マンツーマンケアラジ後編

漫画と政治の話が交互に移り変わりながら対話が進んでいきます

XをはじめとしたSNSが個々人の属する集団のイデオロギーを通じたコミュニケーション(というより、ディベート、もしくは罵り合い)ばかりになってますが

何らかのイシューやイデオロギーではなく、軸の持たない場を増やすことが人々の人生を交差させるには必要でないか

説明が長すぎましたね。とりあえず聞いてください。


感想

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00:02
スピーカー 1
では、後半戦をやっていこうと思いますが、 ゲストは引き続き、6個下の
おりもです。 お願いします。
ということで、ちょっとそのまま連続で、 いつものスタイルで前後半撮ってるんですけど、
合間にテーマが決まりまして、
スピーカー 2
漫画。 最初、僕は選挙が近い、これ撮ってるのが7月17日なんですけど、参院選の
目前で、今週末ですね。選挙、大人になるって言う話と、選挙の話を絡めてできたら面白そうじゃないですかって言ってたんですけど、
スピーカー 1
ちょっとね、もう選挙の話、いろんな人としすぎて、もういいかなみたいになっちゃって。 消化しきって。
でね、何やってますかって言うと、漫画を読んでますってことだったんで。
ちょっとその、まあ漫画でもいいんですけど、
小説もしっかり。
いろんな作品を読むとかね、っていうの僕も結構やってて、 でもそれって人によって結構
自分の中での位置づけがいろいろあると思うんですよね。 純粋にエンタメ都市読む人もいれば、
なんかいろいろ試行するためのツールとして、僕どっちかって言うとやっぱそっちで。
スピーカー 2
はいはいはい、結構考察してますよね。 そう。
スピーカー 1
考察癖があるっていうか、だから割と抽象度高い作品のが好きだったりするんですよね。
自分が考える余地があるから。 とかね、なんかそんな話ができたら
ちょっとおもろいんじゃないかと思って いるっていうところですけども。
最近は
どんなお付き合いの仕方を。 どんなお付き合いね。僕その子供時代すごい、ナルトにハマってた。
スピーカー 1
忍者、忍者漫画ですね。 忍者ですね。
スピーカー 2
で、何のきっかけあったか忘れたけど、またちょっと1回全部読み返したいなみたいな。
で、
なんか一部しか買ってなかった。 一部しか買ってなかったんで、ちょっともう
全部その家の最寄りの、町最寄りのツタヤというか。
違い一部のツタヤで借りて、4巻から5巻ずつぐらい借りて、読んで返してみたいなのを繰り返してて、今45巻ぐらいまでいってますけど。
なんかそもそもちなみにですけど、さっきの前半で話してたような、なんか自分の怒りとかネガティブな内面も、ちゃんと感じた方がいいよねみたいな話しましたけど、ナルトでもなんかそういう場面があって。
03:10
スピーカー 2
ナルト自身、ナルトってすごい子供時代に両親亡くして、キュービーのようなのに取り憑かれて、孤独な時間を過ごしたけれども、
サスケっていうライバルと出会ったりとか、アカシ先生とかイルカ先生とかと出会って、なんかすごい前向きな明るいキャラクターになっていくじゃないですか。
でも、まあその45巻ぐらいかな。もうちょっとさっきかな、なんか、一回そのナルト自身の自分の暗い面みたいな、そのダークな部分と向き合わされるシーンがあったんですよね。
昔は自分のことをシンパケモノ扱いしてた、同じ日の国の里のその人たちが、自分がちょっと活躍したらヒーロー扱いしてきて、
平を返したように、なんかすごいよく自分のことを見てるみたいな、なんかそういうのに対するなんか苛立ちみたいなとか、実は自分の中にあったんじゃないかみたいな話したりとか。
確かに。
スピーカー 2
それをさっきの話聞きながら思い出してましたね。
スピーカー 1
でも少年版が、まあナルトぐらいからかもしれないですけど、割とその悪意みたいなもの扱うこと多いんですかね。
自分の中にある悪意みたいな。まあそれがなんか敵だったりとか、東映的にね、描かれてたりとかするんですけど、
ナルトは結構そういう意味で、キャラクターもいっぱい出てくるじゃないですか。
でも主人公って結構ジャンプって明るい。
孫悟空がそうですけど、カラッとした主人公を描かれること多いですけど、
割とその怒りがキーになってたりとかいますね、確かにね。
スーパーサイズとか怒ることで変身するっていうね。
で、ナルトはお腹の中にキュービーを飼ってるっていうかね、封印されてるっていう設定ですもんね。
スピーカー 2
そうですね。で、なんかライバルであるサスケっていうのが、肉心に取り憑かれて中盤行く。
スピーカー 1
そうですね。だから結構、ナルト読んでない人はあんまりついてこれないかもしれないですけど、
ナルトとサスケの対比っていうのはずっと軸としてありますもんね、ナルトの中。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いかに融和していくかっていうか、そういう物語としても読めるというか、ですよね。
06:04
スピーカー 2
いやー、なんか話しててやっぱり選挙のことちょっとこう、連想しちゃいましたね。
スピーカー 1
そこから、今の話しか連想できない。すごいですね。
いやー、だから今、もうなんかもう政党もいらっしゃいますけど、参政党とかね、すごい排外主義を上げてるんじゃない。
スピーカー 2
まあ、排外、まあ、応援してる人はそうは思ってないかもしれんけど、
日本人ファーストっていうのを打ち出して、
それで、憲法、改正案というか、参政党が憲法とかも結構人権とかも全然無視するような内容になってて、みたいになって、
すごい危険視してる人、僕もそっち側ですけど、なんかヤバいんじゃないかって思ってるけど、
なんか、その参政党みたいな、そのこう、
なんか、たぶん余裕のなさとか、なんかいろんなものに対して、恐怖感とか不安感から自分たちを守っていかないとヤバいんちゃうかみたいな、
そういう危機意識が、確かに自分と異質なものを排除していくみたいな、
そういった感覚に繋がってるのかなとかって想像してて、
でもなんかその感覚すらも、きっとなんか、
自分自身、僕自身もないもの、ないわけではなくて、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからね、中身ではそういう不安とか、きっと感じることはたくさんありつつも、
頭でこう制御してたり、思想レベルでそういうの良くないよねって思ってるけど、
人間がそういう感覚を持つのは別に自然なことだから、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そういう人たちともこう、なんか対話していきたいなみたいな、
なんかそんなことを考えちゃった、なることをさすけたら。
スピーカー 1
いや、で、そのケアラジで悠々白書論。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか最後4回撮って、4回目でだいぶ失速したんですけど、
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
もう終わらさないみたいになって。
で、今の賛成党の話で言うと、
ちょっとジャンプっぽく言うと、僕のイメージですよ、賛成党の。
なんか普通の人が、もちろん森本さんが言ってくれたみたいな、
ちょっとしんどい人の、若干ルサンチマン的なものを吸収して大きくなってるっていうのもあるし、
なんか普通の人がヒーローになりたいみたいな。
スピーカー 1
今日もめっちゃ、というのか、その駅前って演説が結構できる場所があって、
めっちゃオレンジやったんですよ。
すごいエネルギーで、なんかある意味で。
怖い怖い怖いってなって、すぐ声かけられたけど、逃げるようにして僕は。
大丈夫ですみたいな感じで、ビラを断って。
09:01
スピーカー 1
でもなんかそういうエネルギーというか、善として彼らは。
善であるっていうのが、すごい大前提にあって、良いことしてるっていう。
なんかそういう感覚で見てますかね。
スピーカー 2
そうですよね。応援してる人は、良いことしてると思うから応援してますよね。
スピーカー 1
そうなんです。
でもその、僕も無理矢理、悠悠白書に紐づけて話すんですけど、
悠悠白書の最後の方って潜水っていうキャラクターが出てくるんですよ。
で、魔界に通ずるトンネルを開けてやるみたいなすごい、めっちゃ悪巧みを考えてるんですけど、
普通の人をアジテイトしていくんですよね。
それがすごい巧妙に描かれてるなと思って、僕大人になって読んで、
めっちゃおもろかったんですけど、パパトガシ先生すげえってなってて、今。
スピーカー 1
でもその、普通のなんか学校の先生とか友達に反感を持ってるゲーマーの中学生とか、
普通にサイコパスの人とか、
うん。めちゃくちゃ優等生やけど、ある言葉きっかけで人間に恨みを持った人とか、
ちょっと貧困家庭に育ってるみたいな人を、その潜水をうまくアジテイトして、
自分の棒を、なんていうか、戦略のために利用していくんですよね。
だからああいう善意みたいなものも含めて、やっぱり人って簡単にアジテイトされて、
ああいう、その駅前がオレンジ色になるみたいなことが、
スピーカー 2
今、日本全国的に起きてる? そうっすねー。
僕はちょっと怖いなって思っちゃうんですよね。 うーん。
スピーカー 1
いや、怖いっすよね。そうなんですよね。
自分の身を守るためには、やっぱり何か組織をオーガナイズして、
抵抗するっていうことは、手段としては必要なんですけど、
組織っていうのは道徳でも使えるというか。
スピーカー 2
いろいろ白書、僕ちゃんと読んだことないんで。 何巻ぐらいあるんですか?
えっとね、完全版で15巻までなんですよ。 結構短いっすね。
スピーカー 1
半行本で19巻まで。すぐ読めると思うんですけど。
でも結局、潜水はトンネルを開けることに成功するんですけど。
でもこれ、森本さん読んでないんでネタバレなんですけど、結局魔界で死にたかったっていう。
12:06
スピーカー 1
だから、そのためだけに全人類を巻き込むみたいな。
ある種、加速主義的な発想の持ち主で。
でその、潜水ばっかりの話になっちゃうんですけど、
潜水のそばにイツキっていう妖怪がいてるんですけど、
僕はこいつが結構黒幕屋と思ってて。
なんかその、ボロボロになっていく潜水を見て、
そのシュラの道に落ちていく。
それをなんかね、美しいものとして見てるんですよね。
こいつちょっと怖いなって思うんですよね。潜水以上に。
だからそういう今の政治状況とか見て、
ああもう、なるようになれとか、悲観的に見ちゃったりとか、
もっとやれとか、火をくべていくような立場とか。
あとは、傍観までは行かないけど、
なんかそういう人の存在こそ怖いんじゃないかなとかも思いますけどね。
スピーカー 2
なんか、
どこかでやっぱそういう社会っていうものが、
ある種こう、安定してきた時代がなかったとき。
安定っていうのはどの解像度で見るかによって、
全然安定してなかったりとかなんですけど、
日本の政治っていうのが戦後、自民党の一党優位体制でずっと来てて、
時々入れ替わっておりましたけど、
国勢っていうものが大きく崩れるみたいなとか、
大きくラディカルに変わるっていうことはそんなになかったじゃないですか。
なんかもう、ダズダイナムみたいな、経験してたじゃないですか。
なんかそういう時に何かこう、
過激なものとか、刺激的なものとか、
求める心理、心性みたいなものって、
あるんかなって思って。
スピーカー 1
そうですね。
まあ、完全にゆで返る状態ですもんね。
日本人はね。
じわじわ、真綿で締め付けるみたいなことをやられて、
あれなんか、あっという間に社会保険の負担率、
自己負担率、高くなってないですか、みたいな。
ゆで返る状態にされてたんですけど。
まあ、だからある種、賛成とやばいと思うんですけど、
そういうことも起きた方がいいんかな、みたいな。
15:01
スピーカー 2
そう、ちょっと僕そういうふうに見てるかもしれないです。
だからなんか、これまで有権者の意思っていうのが、
あんまり反映されてこなかったじゃないですか。
言ったら、その指標になる率がすごい高いし、
スピーカー 1
小選挙区っていうのがある。
スピーカー 2
で、やっぱり組織票とかもあるし、
なんか言っても無駄やりたい。
だからもう危険というか、選挙に行かないというのが多かった中で、
なんか、それはとても悪い方向、
なんか吉橋って本当に究極にはなかなか判断できないと思うんですけど、
なんか浸透にネガティブな方向に大きく動いたとしても、
でもそれってこう、
自分たちが選んで何かが変わったっていう経験になるなと思ってて、
で、そこで初めて、
なんか一票の責任みたいなのを視覚されるんちゃうかなって。
そうですね。
なんかそのネガティブな流れを止めれなかった側にも責任はあるし、
それをいいものやと思って推進していた側もやっぱり責任はあるし、
そこがやっぱり1億2千万人ぐらい、
すごい巨大な人口の国の中の1票っていうものが、
すごく意味を感じづらかったっていう状況から、
結構変わってきてるんじゃないかなっていうのは思うんです。
スピーカー 1
そうなんですよね。
だからSNSの時代になって、
なんかオールドメディアとニューメディアみたいなふうに言われるんですけど、
それらしいものを信じてただけっていうか、
なんかオールドメディアだからめちゃくちゃ正当性があるっていうか、
取材とかちゃんとしてるとかもちろんあると思うんですけど、
でもジャニーズ問題しかり、
僕らが見てたものって結構危ういんちゃうっていうのが事実としてあると思って、
報道も含めて。
かといってSNSがじゃあいいかっていうとそういうわけでもないんですけど、
オールドメディアが崩れたっていうよりか、
スピーカー 1
僕はなんかそういうふうに見てるっていうか、
それらしきものがちょっと移行したというか、
スピーカー 1
信じれるものが変わったっていうか。
だからメディア、テレビだから信じられるみたいな時代ではもうなくなってて、
新聞メディアだから信じられるっていうことでもなく。
もちろん新聞のほうが取材とかノウハウがあるから、
記者さんの知識の蓄積とか、
見てきた歴史とかがあるので、情報としては正確なんだろうなと思いつつ、
そこを正当性と思う人が割合が減ってきてしまったんで、
18:06
スピーカー 1
その正当性っていうものがすごい揺らいでる時代だと思うんですよね。
何に正当さを感じるかっていう。
スピーカー 2
ある意味、これまでは何を信じるべきかを考えなくてもよかったわけじゃないですか。
テレビが言ってることだし、新聞が言ってることだし。
よかったのが、いやそうでもないぞってなって、
SNSに真実があるかみたいな流れが出てくるけど、
それもそうじゃないかもしれない。
やっぱり一人ひとりが何が信じるに値する情報なのかとか、
考えていかなきゃいけないっていう、
リクラシーを求められる時代になってきてるんだなと。
スピーカー 1
そうですね。
ポストトルースの時代なんですけど、まさに。
でも僕はなんか、
10年経ったらやっぱり、
ポストトルース的なもの、本当に正当性がないものは多分メッキが剥がれるとは思ってて、
だからある程度時間の経過を得ないと、
正当性って評価できないとは思っているので、
10年後、賛成とか例えば生き残っているかとか、
が証明してくれるんちゃうかなと思ってるんですけど、
やばかったらやばいってなると思うんですよね。
それかもう、
第二次大戦時みたいな日本になっちゃうかどっちかと思うんですけど。
スピーカー 2
いや、まさに大好きだね。
スピーカー 1
そう、それは避けないといけないんで。
ただ何か、
数議席ぐらい賛成党の議席あってもいいんかなみたいな。
で、すごいデュープロセスというか、
ちゃんと議論のね、国会とかも結構めちゃくちゃですけど、
ある程度ルールのあったり、
議事録が効力を持つような枠組みの中でちゃんと叩かれないと、
SNSって無法地帯なんで、
そこで暴れ回られるよりかは、
まだ安全なんかなみたいなふうにはちょっと思ったりするっていうか。
そうですね。
スピーカー 2
やっぱり、
会話のプロセスっていうか、
会話っていうよりは、国会の中では、
会話とまた違うんだけど、
自分に向かってくるものがいるとか、
何かをやろうとした時にぶつかる存在があるとか、
それってちゃんと宣伝されていくみたいな。
21:03
スピーカー 2
これ大事だなって思いますね。
一つの思想とか主義というか、
つまり賛同したものだけで集まって、
これが正しいって進めていくだけじゃなくて、
ぶつかってくるものにもちゃんと耳を傾けてやらないと。
スピーカー 1
本来は普通に賛成党の信者とも、
信者って言っちゃったけど、
支持者の人とも普通に話せると思うんですよね、平場だったらね。
スピーカー 2
安全にいけると。
スピーカー 1
あ、そっか。オーガニックの給食良さそうですねみたいな言っちゃいそうですもんね、普通にね。
スピーカー 2
そこだけ普通に全部マニフェストなんだら、ここは共感するなとかありますからね。
スピーカー 1
そうなんですよね。意外とここは共感するっていうとこあるので、
あまりに除去しようとしすぎるのも、
除去しないといけないものもあるかもしれないですけど、
ヘイトスピーチとか、法律があるぐらいなんで、
とはいえ、やっぱりそこも含めて、
無理やりナルトに戻すと悪意ですよね。
人間にはそういう悪意ってあるよねっていう前提で、
人をヘイトする気持ちもあるよねみたいな、
一歩間違えたら人種差別しちゃうねとか、
自分と違うものを排除しちゃうねっていうものも含めて、
それでも対話していくっていうふうにしないと、
あまりにクリーンな世の中もちょっと怖いっていうか、
賛成党を抹殺するみたいなことはたぶんできないので、
ある程度必要悪として受け入れていくっていうか、
感覚は必要かな。ただ一議席しか与えへんでみたいな。
っていう言論活動が、
そういう言論活動を担保する方が僕は大事じゃないかなっていう気がしてて、
それはもうXでは無理だっていう。
スピーカー 2
そうですね。無理やな。
やっぱなんか対話が大事ですよ、選挙は。
いろんな立場もいろんな考えをちょっと喋らないと。
スピーカー 1
そうですね。
そのために自分の中の悪意にもちゃんと気づいておくっていうか、
そういうことあるっすよねっていう。
外国人、知らんかったら怖いんすよねっていう。
そこをなんか、
僕は結構リベラルの方だと思ってるんで、
24:01
スピーカー 1
リベラルの悪い癖っていうか、
あり得ないっていう体で入っちゃうから。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ヒットスピーチも、もちろんあり得ないんですけど、
そう思ってる人にあり得ないって言ったところで、
その人の世界を否定することになっちゃうんで。
スピーカー 2
そうですね。
なんかリベラル、僕も自分のことリベラルだと思ってますけど、
リベラルにはリベラルになるだけの理由があるんすよね。
そういうバックグラウンドでそういう人生を歩んできたから、
たまたま自分はそういう思想を持ってるっていうだけやから。
スピーカー 1
そうなんすよね。
スピーカー 2
全然違う人生もあり得たし。
スピーカー 1
うんうん。そうなんすよね。
前、ケアラジでも話したんですけど、
人間は結局感情の履歴でしかないっていうか、
その集合体みたいなもんで、
だから保守の人たちと一緒にいて良い思いした人は保守になるし、
リベラル的な人と一緒にいて良い思いした人はリベラルになるしっていう。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
僕は福祉の世界に救われたから、
前線でいろんな人見てきたからすごいリベラルに寄ってるけど、
でも一方関わる人が違ったら安国神社行ってる可能性だってあるし。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。オーガニック給食を推進してるかもしれないし。
スピーカー 2
それは別に全然いいんすけど。
スピーカー 1
僕の賛成党のイメージそれ書いて感じるんですけどね。
そうそうそう。
そういう背景があったんすねとかバックグラウンドがあったんすね。
でもこうこうこうでっていうのが、
ほんまはリベラルのあるべき姿なのかもしれないですよね。
スピーカー 2
そうっすね。
一方で守るべきところは、
なんかほんまにもう固くなり守っていかなきゃっていうのもあるんやろうなと思ってリベラルが。
なんかこう、
価値観を相対化されがちというか、その辺にこう、
頭がなんかないの?吸収しやすいから。
なんか相対化されて、
こういう自分の考えをそうやって客観視してみて、
違う方向も大事かなみたいな。
揺らげがちちゃうけど、
多分守らなきゃいけないところはちゃんとあって。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
そこはもっとこう、あんま大人しすぎてもあかんなと思っててリベラルが。
スピーカー 1
うーん確かに。
スピーカー 2
受け入れるところは受け入れつつも、
絶対譲れへんところは、
ちゃんと声を上げて、
仲間を増やしながら守っていかないと、
なんかどんどん弱体化していくんやろうなみたいな。
うーん。
スピーカー 1
だから、構造主義とかが陥った罠ですよね。
全部相対化しちゃうみたいな。
スピーカー 2
うーん。
27:03
スピーカー 2
なんかこの話しながら、
また僕漫画のことだけ言いますけど。
スピーカー 1
すごいですね、漫画と政治を行き来して喋る。
スピーカー 2
なんかそのいろんなバックグラウンドの人とか、
いろんな経験を知るっていうんで、
漫画ってすごい、
なんかテスさんの嫌いな言葉かもしれないですけど、
コスパがいいなと思ってて。
うーん。
なんかすごい漫画って、
短時間で没頭して、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ゆっくりこれを見るじゃないですか。
すごい短い時間で、
その世界に入り込んで、
満喫できる趣味だなと思ってて。
スピーカー 1
ああ。
そうなんすよね。
なんかやっぱりイメージが補完してくれる分、
インプットが早いっていうか、
物語を通じて、
いろいろ知れるっていう意味で。
小説の方が情報量当然多いんですけど、
日本の漫画って長いですしね。
17巻とか、
ナルト何巻まで行ったかわからないですけど。
スピーカー 2
80ぐらい行きましたね。
スピーカー 1
こっちカメみたいにね、
ああいうのはまたちょっと違うんですけど、
あんまり101巻と100巻の違いないみたいな、
こう、日常を切り取ってるんで。
まあでも、
確かにめっちゃコスパいいかもしれないですね。
結構僕、
スピーカー 2
ナルトを書いて読んでるって言ってましたけど、
今はもうナルトを自集中してるモードではあるんですけど、
それはね、
なんか、ナルト4巻と他の漫画1巻、
なんかランダムに、
なんか読んだことないやつ1巻借りて、
感じてやってても、
本当にこう、
いろんなジャンルの自分のその漫画の、
域を広げてやろうみたいな感じで、
スピーカー 1
やってて、
スピーカー 2
面白いですよね。
ほんといろんな、なんか、
まあ結構その、
今やったらドラマ化?映画化?やったかな。
映画化された、
なんか、
カクカクシガジガっていう漫画とか、
理大生が主人公になってて、
めっちゃスパルタな絵の塾の先生に、
その高校生時代から志向変えて、
なんかその先生との思い出を書いてるみたいな、
漫画なんですけど、
なんか自分の知らない世界を見せてくれるし、
僕やったら都市間が好きだから、
都市間についての漫画もあるんですよね。
あの、税金で買った本っていう漫画なんですけど、
それで、
ただの都市間愛好家ではなかなか知り得ない、
師匠としてのその、
都市間の裏側みたいな、
都市間の仕事みたいなのをいろいろ知れるし。
スピーカー 1
いや、そうっすね。
小説も、まあそうじゃそう、
かもしれないんですけど、
漫画の方がよりやっぱり、
ねえ、
30:00
スピーカー 1
説得力あるっていうか、
そういう知らないことを知ろうと思った時にやっぱり、
一番インプットとしてはいいかもしれないですね。
またそういう、
ねえ、ニッチなとこ取り上げてくれるんですよね、漫画の作家さんって。
スピーカー 2
そうなんですよ、そうなんですよね。
なんか生活法の漫画とかもあるしね。
スピーカー 1
ああ、そうそうそうそう。
スピーカー 2
すごい医療系の漫画とかでも、
脳でかい漫画も起きると、
主人公の漫画とかもあれば、
ねえ、コウノドリみたいなね、
三人会とかそういうジャンルもあるし。
スピーカー 1
いや、そうっすよね。
最近僕、ずっと最近というか読んでるシュリンクっていうのも。
スピーカー 2
シュリンク面白いですよね。
弱い、弱いさんね。
スピーカー 1
弱い先生のね。
スピーカー 2
弱い先生。
スピーカー 1
シュリンクもあるし。
スピーカー 2
あれすごいようできて、
スピーカー 1
めっちゃ監修してるなって思います。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まあね、一部ちょっと。
スピーカー 2
僕が働いてたNPOも監修というか、なんか入ってます。
へえ。
スピーカー 1
だから、アター障害も取り扱うし、
送局障害もあるし、送局性もあるし。
うん、いいテーマ取り上げてくれてて。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
まあこんな先生いてへんやんみたいな、
なんか変な批判はあるけど、
スピーカー 2
まあそれは、それはもう漫画やんみたいな。
フィクションやからね。
スピーカー 1
そうそうそう。
そういうことではなくっていう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっとその批判はね、若干違うかなと思いつつも。
スピーカー 2
うん。
うん。
スピーカー 1
まあ確かにいいっすね、やっぱ漫画改めてね。
スピーカー 2
まあいいと思いますよ。
うん。
うん。
スピーカー 2
でも僕ね、だからめっちゃスパルタ教育を受け継がってた。
子供の時代に漫画とかめっちゃ禁止されてたんですよ。
スピーカー 1
あ、へえ。
スピーカー 2
でもなんですけど、なんかうちの兄ちゃんが、
なんか物質から借りてきた漫画とかをこっそり読ませてもらったりとか、
うんうん。
で、大学に、まあ浪人の頃か浪人の頃に父親と二人暮らし、
それまでおばあちゃんと二人暮らしだったのが父親と二人暮らしになって、
父親は超法人主義なんで。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
もうそっから漫画を読むようになって。
うん。
その時代読めなかった半導で、未だにめっちゃ読んでるみたいな。
うんうんうん。
スピーカー 1
あー。
これ僕も大学生の時に一気に開花しましたね、僕も。
漫画は結構母親が買ってくれる人やったんで。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
スラムダンクとか、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ドラゴンボールとか、家にあるような少年やったんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
大学生になってからめっちゃ小説を読んで。
スピーカー 2
あ、小説を?
うん。
へー。
スピーカー 1
柔術つなぎみたいな。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
うん、やってましたね。
江戸川乱歩賞の作家、片っ端から読むみたいな。
スピーカー 2
すごい。
うん。
小説さんだけ読めるってすごいですよね。
結構いますよね、好きな作家さんの小説全部読んで、その次次の作家さん。
うんうんうん。
なんか僕ね、子供の時に逆にそれができなくなったなと思ってて。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
大学時代までは、子供の頃から小説はよく読んではいたんですけど。
33:01
スピーカー 2
うん。
大学時代に吉本晴の小説に結構ハマってた時期はあったんですけど、それ以降、
なんかあんまり読まなくなって、なぜか。
なんか、ブポルタージュ、ノンフィクション系とか。
スピーカー 1
あー、うんうんうん。
スピーカー 2
ちょっとマナブ系の方が良さちゃって。
スピーカー 1
三宅嘉穂さん読みましょうとかね。
スピーカー 2
三宅さんね。
スピーカー 1
あの何でしたっけあれ。
スピーカー 2
なぜ働いてるとかね。
スピーカー 1
で、どこの読めなくなるのかね。
スピーカー 2
三宅さん、僕あれなんですよ、大学一緒やって。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。
スピーカー 2
モッツの友達が結構いて。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
だいたいその、友達の結婚式に行ったら三宅嘉穂がいるみたいな。
そういう関係なんですけど。
スピーカー 1
同世代か。
スピーカー 2
同世代、全く、僕浪人してるから一個してたかな。
同世代で。
学部は違うんですけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
へー。
なんかとか今、どこ行っても三宅嘉穂にぶち当たるじゃないですか。
スピーカー 1
確かにね。
なんか流通クールが出てきたしとか。
スピーカー 1
うんうんうん。
すごいなーと思って。
時代のスター生まれた感じしますけど。
そうですね。
でもなんか三宅さんがめっちゃいいなと思う。
スピーカー 1
やっぱそういう、こうね、読者を増やすっていうんですか、作品の楽しみ方とかを伝えてる。
スピーカー 2
あー、そうっすね。
確かに。
そういうのはすごい価値があるなーと思うんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
確かに小説を読んだのは僕もその時期ですね。
大学の3年間ぐらいで。
スピーカー 2
うん。
もうだいぶ読み回したね。10人ぐらい作家読んだ気がしてて。
スピーカー 1
そこの蓄積は大きい気がしますね。
へー。
スピーカー 1
文字を読むリタイアシーが上がったっていうか。
うん。
それが今も僕、支えてくれてる気がしますしね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
その時に読んだ、なんていうんかな、物語の蓄積だったりとか。
そういう意味で世界を広げてくれたのかもしんないですね。
スピーカー 2
へー。
うん。
僕多分大学の頃からいろいろボランティアとかしたりしてて。
なんか小説の世界よりリアルな世界の方がいろんなことが詰まってるみたいな感覚になったんだと思うんですよね。
フィクションに行かなくても目の前に起きてることがすごい。
なんか、それこそ生活を世帯の中学生に勉強を教えるボランティアとかしてて。
ほんまに大変な家の子とかがおるんですよね。
自分も発達障害やけど、お母さんも発達障害で、
母親家庭でお母さんがしばらく失踪してたみたいな。
どうやって生活してたみたいな感じの子とか。
うん。
あー。
すごい世界が実は身近にあるんやなーみたいな思って。
36:00
スピーカー 2
そこから多分、そういうルポ系というか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そういうのを学ぶとリアルを知れるような。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
思いだったっすね。
スピーカー 1
僕もなんか、やっぱ実用書に行くっていうか、最近まさにそうですけど。
あとなんか、そういう社会を知るための本みたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
リアリティによって行ったっていうかね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもやっぱなんか物語の力も必要な気しますねっていうのが。
うん。
スピーカー 1
うーん、最近ちょっと思うっていうか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんていうんですかね。
もう支援者っぽい支援者になってないかなーとか。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
思うわけですよね。
なんかそこからやっぱり、自分をずらしていかないと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
クライアントから見たときに、嫌ちゃうかなと思うんですよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
今日もすごい感じたんですけど。
スピーカー 2
なんかその支援者とクライアントの関係性から外れるために、
その小説の中での人間関係みたいなのも吸収するっていう感じですか。
スピーカー 1
うん、なんかやっぱりリアリティとずれたものをちゃんと摂取しとくっていうか。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
リアルに寄りすぎるとなんか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
うーん、嫌ちゃうかなっていう、なんか。
うわ、こう、こういう意図で話しかけてるみたいな思われたりとか。
スピーカー 2
はははは。
スピーカー 1
なんかちょっと、ん?みたいなこう、何この人みたいな方が。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
逆に、ある種支援的に働くっていうか。
うわーって強いね、マジで。
うん。
スピーカー 2
でも、確かに小説で出てくるのってそういうちょっと個性強い人みたいな。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、でも実はその人がすごい大事な存在だったり。
いや、話してて思ったんですけど、あの、「夜明けのすべて」
僕その小説は読んでたんですけど、映画も。
うん。
1週間前から見て、どっちも良かったっすね。
スピーカー 1
いや、あの映画めっちゃ良くないですか。
スピーカー 2
いいっすねー。
スピーカー 1
うん。
いや、あの映画すごいですよね。
なんか、何て言うんですか。
祭りじゃないんですよね。
なんか、祭り的な映画じゃないんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
言ったら、なんか撮るに足らんようなエピソードばっかりで。
スピーカー 2
うん。
うん。
スピーカー 1
ね。
何でしたっけ、あのPMSで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
めっちゃ機嫌悪くなって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
大暴言入っちゃうみたいな場面とか。
スピーカー 2
なんか見てて一体雑誌っすもんね。
うん。
なんか、畳まれなくなるって。
スピーカー 1
そう、なんかすごい、大臣関係不器用やからすぐ物買ってきて渡すみたいなとか。
39:01
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
すぐおにぎり買ってくるやん、この人みたいな。
スピーカー 2
うん。
それを周りのおばちゃんたちは、その場では、なんかありがとうねーみたいな感じで言うけど。
去った後で、ちょっとこのマンチューモを食べたの、みたいな。
もういらないわ、みたいな。
スピーカー 1
なんか、でもなんかめっちゃ感動があるっていう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
作家さんの力もあると思うんですけど。
でも、ちょっとずつやっぱり人それぞれ何か心に抱えてて、あの映画の中では。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
結構森本さんに、あれですよね、つづるテーマも多いっていうか、グリフケアの話もあるし。
スピーカー 2
あーそうですね。
自身に沿ってのね、話も出来ますね。
スピーカー 1
主人公の、男性の方の主人公の上司にあたる人も。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ね、その、いろいろ説明するとあれなんですけど、グリフケア。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
当事者として、まあそういう集団の場に行ってたりとか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
誰しもがやっぱそういう物語を持ってるっていうか。
スピーカー 2
うんうん。
ね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
うん。
スピーカー 2
じゃあその物語、誰しもがこの物語の先に、なんか賛成との出会いがあったわけですよね、結構ね。
賛成と推ししてる人っていうのはね。
スピーカー 1
うんうん。
なと思います。その物語の一部として。
スピーカー 2
もう一気に現実に引き戻しちゃいました。
スピーカー 1
オーガニック給食があったわけですよ。
スピーカー 2
そういうことですね。
スピーカー 1
でもそれも多分紐解いてくと、その自分の食事とか、まあ健康問題がもしかしたらあるかもしれないですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その人の。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
とか家族が例えばがんになっちゃったとか。
やっぱりそういう時ってなんかストーリーが必要で、どうしてもすがりたくなるし。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
でもだからその人が悪いわけじゃないっていう。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
やっぱりでもそういうものにつけ込んでアジテイトするような人が出てきた時はヤバいっていう感覚は必要だと思うんですけど。
スピーカー 2
ええ。でもアジテイトする側も、なんか良かると思ってやってる。
そうですよね。
スピーカー 1
だから、まあ潜水で言うと、自分が本当に生きたい世界に行きたかったみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ここで死にたかったみたいな、めっちゃ純粋な動機あったりもするから。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
物語に対抗するってすごい難しいですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
みんなそれぞれ物語があるから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
物語を。
だからあんまり大きな物語ってもうちょっと危ないのかもしれないですよね。
スピーカー 2
全然。
42:00
スピーカー 1
国家も一種の物語だと思うんですけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
うーん。
なんかだから夜明けのすべて感を持った何か。
みんなそれぞれ物語あるんだよね。
っていう、なんか世界観じゃないと。
スピーカー 2
そうですよね。
だから自分の物語だけになるのが危険なのかもしれないですよね。
スピーカー 1
ああ、そう。確かに確かに。
スピーカー 2
だからその外国人として日本に生きてる人にもそういった物語があるし。
うんうんうん。
マイノリティーして生きてる人にはその物語があって。
うん。
そこをやっぱちゃんとリスペクトするのが大事だし。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その他者をやっぱりリスペクトするために自分自身をリスペクトするのも大事なんでしょうね。
うん。
物語をいかにこう交差させていくかっていうか。
スピーカー 2
うーん。
そうっすね。
スピーカー 1
なんかそういう、まあ北風と太陽で言うとなんかね、太陽的な。
うーん。
スピーカー 2
日本に生きてありたいですよね。
スピーカー 1
うーん。
どっちもエネルギーあるんですけど、北風も。
そうなんですよね。だからなんか僕、この政治の話に今回乗り切れてない部分があって、
いつもだったらもうちょっと発信してると思うんですけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
割となんか生還してるっていうか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
自分はね、もちろん自分の投票行動するんですけど、
まああえて投票したよみたいなのも多分、今回発信しないかなと思ってて。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それ以上になんかどうね、この祭りじゃない部分でこう交差していくかっていうか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
そもそも日常的に間違わないといけないんですよね。
スピーカー 1
うんうん。晴れ時計の。
うん。
今晴れ時計って言ったけど、どっちがどっちだったっけってなって言えなかったんですけど。
晴れの方が祭りか。
スピーカー 2
結構わかりやすくないですか。
スピーカー 1
あ、そうか。
あれどっちだったっけ。
そうそう。だからまあ僕は多分これからね、40歳になってて。
でもあんまりなんかこう、例えばユースワークみたいなものを。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
運動的にやっていくみたいなのか、なんかあんまり魅力感じてなくて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあそれ全員が、なんか大事じゃないって言ってるわけじゃないんですけど、
なんかそこに乗れない自分がいるっていうか。
それは前半話したみたい、子供に戻ってきたいっていうのも。
スピーカー 2
そう。大人になりすぎたんでしょうね。
スピーカー 1
ありつつ、もうでもなんか、みんなやってるからそういうのって、オーガナイズして。
っていうよりかはなんか、もうちょっと主義主張というよりかは、
45:06
スピーカー 1
おいしい食べ物作ってる人応援しようみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、実はそれもすごい政治なんじゃないかなとか。
スピーカー 2
そっかっすね。
スピーカー 1
うん。なんかね、ハム横山さんっていう人応援してるんですけど、僕は。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
トモ食の。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
たくさんがハムを売る場を開いた方がよっぽど人は仲良くなれるかもみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかそういうことを結構考えてますかね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかユースワーカーって言われる、研修でいろいろ学んだ人を配出するよりかは、
そういう人が交わる場をたくさん作って、そういう経験をした人がよっぽどユースワーク的っていうか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ユースワークってこうだよねとか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあそれも大事なんですけど、もちろん大事なんですけど、なんか僕はあんま面白くないなって思っちゃうんですよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あ、結局研修かよみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
うーん、まあやってきたからこそかもしれないですけどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
めっちゃユースワークやんみたいなこう、方が、なんていうの、ユースワークって全然言ってないし、そうとも全く思えないんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
めちゃくちゃユースワークみたいなことを、ステルスでやっていこうっていう。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
モードですかね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なのでハムなんです。
スピーカー 2
ハム。
ハハハ。
スピーカー 1
食べ物。
スピーカー 2
うん、いやなんかおいしいものって大事ですよね。
いやなんか、おいしい、その、うちの職場で地域おこし系の会社やから、
うーん。
なんかこう、地域をこう、コミュニティを醸成していくみたいななんか、一つのミッション、ミッションって言うと言い過ぎやけど、なんかそれに目指してるものもあるんですよ。
まあいくつか軸がある中でその一つとして、地域の人たちが集まる場も作ろうみたいに言ってるけど、
やっぱりなんか、移動居酒屋みたいな、そのキッチンカーで居酒屋をしに来てくれる人がいて、そういう人を呼ぶと本場に人が集まりますね。
スピーカー 1
なんかね、そうそう、そういう主義主張で人をアジテイトするんじゃなくて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
おいしいもんで。
スピーカー 2
うん、おいしいもんとか楽しいバーとかして、
スピーカー 1
楽しいとかね。
スピーカー 2
そこでね、人が仲良くなれたら、ね。
スピーカー 1
先に仲良くなってしまえば。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
え、賛成だった?みたいな。
スピーカー 2
うん、うん。
スピーカー 1
なかなか、いやもうお前来るなとならないと思うんですよね。
スピーカー 2
なるんですよ。
スピーカー 1
うん、先に仲良くなってるし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうなの?みたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だからなんか先にそういうイシュー的なものっていうよりかは、
なんか名もなきバーの方が、
スピーカー 2
うん。
48:00
スピーカー 1
うん、いいなあみたいな。
で、2日酔いで、2日酔いちゃうは、まあ酔っ払って一緒に帰ったよね、あの日みたいな。
スピーカー 2
そうねー。
スピーカー 1
うーん、ちょっとイデオロギッシュなバーばっかりになっちゃうんで、まあXがそうなんで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もともとのTwitterってそうじゃなかったんですけどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
子さんの人は分かるかもしれないですけど。
なんかただただ。
スピーカー 2
最初から使ってあったんですか?Twitter。
スピーカー 1
そうです、アカウント前のやつとかすると多分、前からいてはいてた感じですかね。
発信するのはもうほんと最近ですけど。
なんかただただ、まあ今も残ってますけど、ただただ好きなもの発信するとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あんななんか政治的な討論をするみたいなもんね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
Twitterっぽくはないっていうか。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
特にTwitterでしかやってないのかなあ、どうでしょうね。
まあFacebookとかでもやる人がいるのか。
うーん。
なんか楽しいものはインスタに流れていってるんやろうなって。
スピーカー 1
あー、確かに確かに。
そこはなんかね、そこにもう出来上がってしまったコミュニティの性質によるのかもしれないですけど。
監修化しちゃってるんで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もうね、正常化するのムズイやろと思うんですけどね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
いくら言ったところで。
うん。
まあでもそうなんすよね。
という意味でもりもさんやってる仕事すごいやっぱりなんか意義があると思うんですよね。
こう地域に関わる場を作ったりとか。
スピーカー 2
なんか最近めっちゃそういう場作りとは呼んでないですけど、
なんかこう小さなイベント企画するみたいなのめっちゃこの6月と7月連続的にやってて。
それは本業とはまた別なんですけど、エイスサバイバーとかやったりとか。
スピーカー 1
あー、やってましたね。
スピーカー 2
都市間のイベントを本屋さんでやるみたいなのもやったりとか。
あれもめっちゃ盛況やって。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
本屋さんに都市間好きとか司書さんが集まって、
どうやったら都市間にお金を、
その都市間って結構財政、予算削られてるし。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ここにこうどうやったらお金を起こさせるだろうかみたいなことを
参加者がめっちゃ真剣に考えるのが時間になってて。
あー。
すごい素敵やな。
都市間をファン、都市間を応援したい人がこんなにいろいろいろある。
スピーカー 1
いやー、そういう場のほうがいいなーって思いますかね。
51:00
スピーカー 2
週末は祝日の月曜ですけど、
6月の農政麻痺の、もっと前の職場の利用者さんで、
もう本当に前にして友達みたいな感覚なんですけど、
彼が会社を立ち上げたいって言うから、
その作戦会議を公開でやろうみたいなのをやってて。
うーん。
そこにもデザイナーの人が関わってくれたりとか、
いろんな人がちょっと関わってくれて、
なんか面白いですね。
僕の中でそれも政治っていうか、社会活動なんですよね。
楽しくやってるんですけど、
なんか社会に働きかけるみたいな、
農政麻痺の人と関わったことない人ってたくさんいるし。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
そこに接点をもらうみたいなのが、
意味あるんちゃうかなーって思ってて。
スピーカー 1
あー、確かになー。
なんか僕、やりたいことちょっと見えてきたかもしんないですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
うん。今話してたようなことなんですけど。
なんか交差させていくっていうか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから理念を広めていくみたいなのは、
僕の中では結構嘘っていうか、嘘になっちゃうんですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあでもこれも限られた人が考えたものだよなーみたいな。
スピーカー 2
うん。
うん。
スピーカー 1
ユースワークとはーみたいな。
うん。
大事なんかな。まあ大事と思ってないんでしょうね。
うん。
スピーカー 2
ははは。
スピーカー 1
もう得てーみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いろいろありますって言う。
スピーカー 2
そうっすよ。いろいろあるんですよね。
スピーカー 1
でもなんかやっぱり、学術的に論じていくとすごい、
イデオロギッシュになっていくっていうか。
スピーカー 2
そうっすよ。
なんかそれが正しいっていう風に言わないと成り立たないですよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
それって本来のユースワークとは違いますけども、みたいな。
そういう世界はあってもいいんですけど、もう得てーみたいな。
ふふふ。
まあそういうね、フォーマルなものも大事なんですよね、きっと。
まあそういうものがあるからこそ広まっていくものもあると思うんで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まああんまり臭くしたいつもりはないんですけど。
僕は嘘やと思ってるから。
うん。
嘘っていうとその、嘘もんっていう意味じゃなく、
僕の中ではそうじゃないんだよなってすぐ思っちゃうから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあまああってないんだろうなっていう。
フォーマット化して広めていくみたいな。
スピーカー 2
ね、仕事の中でやるってなるとまた清くなるしね。
スピーカー 1
そうそうそう。まあそれは得意な人がね、今すでにいっぱいいてるから。
スピーカー 2
うん。
まあなんか好きな人がいればいいし。
スピーカー 1
うん。
だしそういうものがあって助かる人ももちろんいっぱいいるから。
そうそうそう。
僕はそうじゃないっていう。
そういうものから学ぶみたいなのが。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかよっぽどなんかクライアントさん10人と会った方がいいやんみたいな発想の人やから。
54:05
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もちろん知識なしで向き合うのは危険ではあるとはいつつ思いつつも。
スピーカー 2
そうかね。だからその知識を持っとくとか倫理観を身につけておくっていうのもなんかすごい大事だと思ってて。
僕の中で結構そのなんかセミフォーマルなソーシャルワークっていうのがキーワード。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんかインフォーマルに振り切れず、振り切るわけでもなくかといって仕事の中でそれをやるわけでもないんやけども。
一定の知識あったりとか倫理観を持った一般人が、あえて一般人って言い方しましたけど。
なんかボランティア的にいろんなことをやっていくみたいな。
うんうんうん。
まあすごいいいんちゃうかなーって思ってます。
スピーカー 1
確かに。そうっすね。僕もでもケアの業界にいたので。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあそれを持って全然平場に行くっていう。
スピーカー 2
そうそう。
うん。
スピーカー 1
ことをやりたいっすかね。
スピーカー 2
欲しいと思う。
スピーカー 1
そうですね。
そうですね。
どんどんどんどんこう、やめようとしてるっていうのが。
スピーカー 2
はははは。
スピーカー 1
結局やめたいだけみたいな。
まあでもなんか平場にいたいんですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
常に。
人といたい。いたいっていうか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
人といたい。
うん。
スピーカー 1
なんかリアルに触れてたいっていうんですよね。
うん。
そうそう。
人になんかこのままね、
こうある種こう、
なんていうの、若者支援の中で
ちょっと権威っぽくなっていって、
練習とか、
公演で稼ぐみたいなものは、
できなくはないんでしょうけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあないかなって感じですかね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それを持って平場に行って、
全然そうじゃない人、
福祉じゃない人もなんかこう、
福祉っぽいエッセンスをちょっと
注入していくっていうか。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ステルスですね。
スピーカー 2
なるほど。
いや、めっちゃわかるな。
うん。
スピーカー 1
まあ、フォーマルでいられないだけなんでしょうね。
スピーカー 2
ははは。
スピーカー 1
その言い訳を延々してるけど。
スピーカー 2
窮屈、窮屈ですもんね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
離れてみたから、
堂々と言える。
自分は。
スピーカー 1
いや、窮屈なんですよね。結構ね。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
そうそう。
それはダメだとか、すぐ人に言ったりするでしょ。
57:01
スピーカー 1
その、ケア業界にいる人ってね。
まあまあ、ちょっと愚痴になっちゃうんで。
これぐらいにしときましょう。
スピーカー 2
また、いやなんか一緒にやりたいなって思いました。
スピーカー 1
うん。
そうっすね。
スピーカー 2
うん。
うん。
ちょっと住んでる場所遠いかもしれないですけど、たまに。
スピーカー 1
ねえ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかやりたいっすね。
もうないんでもいいですしね。
スピーカー 2
あ、そうっすね。
うん。
スピーカー 1
前、マナさんとね、3人の時話してたイベントも、
やんないといけないですね。
スピーカー 2
どんなイベントするって言ってましたっけ?
スピーカー 1
なんて言ってましたっけ?
スピーカー 2
あ、忘れたの。
スピーカー 1
なんか言ってたはずなんですよ。
スピーカー 2
ちょうど全然覚えてないじゃないですか。
あ、そうね、あれや。
え、メガトンパンチじゃなくて、
えっと、チグハグ時間。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。
チグハグさ。
スピーカー 2
チグハグさをテーマに時間を過ごすみたいな感じだったかな。
うんうんうん。
全然分かれへんから。
何やったっけ?
スピーカー 1
忘れてるっていうか。
そうですね。
まあ、なんかやりましょう、ほんとに。
スピーカー 2
うん、やりましょう。ぜひぜひ。
うん。
スピーカー 1
まあ、マナさんとほんと、ニッシーと省内で、
あ、そうなんす。
ね、ハワイのカフェをやったりするし。
スピーカー 2
何日でしたっけ?
なんか宣伝しとかなくていいですか?
スピーカー 1
あ、そう、7月26日ですね。
スピーカー 2
26、もうすぐですね。
スピーカー 1
そう、日曜日。
日曜日は土曜日です。
スピーカー 2
土曜日か。
うん。
スピーカー 1
そういうのもやりますし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
森本さんともなんかね、やれたらと思ってますんで。
スピーカー 2
ね、いつか、ぜひ。
スピーカー 1
やりましょう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
言い残したことはないですか?
スピーカー 2
ないです。
スピーカー 1
はい、じゃあもういい時間なんで、
いったんこれで今日は終わりたいと思いますが、
またね、2人の回も。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ね、やれると面白いかもしれないですね。
スピーカー 2
あと、あれだ。
僕がやってるスタンドエフェクト、
エースサバイバーのやつに出てもらわないとな。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
いつでも、長谷さんに。
スピーカー 2
だいぶ前にお誘いして、
ずっと調整できんままになってたので。
スピーカー 1
ぜひぜひ呼んでください。
はい。
はい、いつでも行けますんで。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
はい、では、名残惜しいですが終わりましょうか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい、では、今日のゲストは森本さんでした。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
59:48

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