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【近況報告】だいぶ楽になってきた
2025-08-02 34:47

【近況報告】だいぶ楽になってきた

7月やってきたいことや、最近やっている自分の「パーツ」を見つける作業について話しております。


だいぶ楽になってきた。

感想

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00:01
はい、始まりました。care-radioです。ということで、久々に撮っていきたいと思いますが、今日は8月の2日、土曜日ですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
前回がですね、7月19日配信が最後になっていて、しばらくぶりになるんですけど、
7月はめちゃくちゃ暑かったですね、本当に。びっくりするぐらい暑くて、体力削られている方も多いかもしれないですけど、
僕もご多分に漏れずで、ひいひい言いながらやっておりますが、7月の振り返りみたいなことをしていけたらいいのかなと思ってますが、
みなさんはどんな感じで過ごされてたんでしょうか。
僕はゆるゆると自分のことを優先しながら、わりと過ごせたんじゃないかなと思ってて、
今はちょっとスケジュールを見ながら話してはいるんですけど、
なんか細々したお仕事をやってたかなっていう気がしますね。
今はちょっと、フェルマータ合同会社のほうだと、ウェブサイト、ちょうど今日下協の下協でわーっと作業したりしてるんですけど、
もうちょっとリリースできそうなやつがあるので、そういうのをやってたりとか、
あとはずっとサポートに入らせていただいてるところの動画を撮りに行ったりとかしてますかね。
そこが心理学系の予備校のオンラインスクールになるんですけど、
何か宣伝じゃないですけど、プロモーションになるような動画を撮りませんかみたいなことを提案させていただいてて、
そんな仕事もしたりとかですかね。
そういった細々としたりとか。
そぼそとというよりかは、日々でっかい仕事ボーンというよりかは大事ですが、日々日々やっていくようなことをやってたっていう感じですね。
03:00
その合間にもね、けあらじは撮っていたわけですけども。
高梨さん、新しく書籍を出されたので、高梨さんけあらじ出ていただいたりとか、
いつも森本さんとマナさんと3人でけあらじ収録してたんですけど、
それも森本さんとシリーズでやっていきませんかというお誘い書きを僕からして、
こういうこと珍しいんですけどね。僕から何か仕事以外で一緒にやりませんかというのは結構珍しいんですけど、
何回かお話ししてたりとかする感じと、あとはね、
やっぱり純大阪人だと思うんですけど、ちょっと違ったらすみませんって感じなんですけど、
普段通りのなんかフィーリングで話せると一番いいなと思ってて、
けあらじ初期とか聞いてもらうと分かると思うんですけど、僕結構標準語で喋ってて、
標準語っぽい人だったりすると相手がなんとなく標準語になったりとか、先輩だったら標準語になっちゃうとか、
社会人の前半戦ずっと僕は東京で働いてたので、そういうのもあったりするんですけど、
森本さんとだったら本当に自然体で喋れるし、僕が変なことを言ったりするのも、
それってどういうことなんですかみたいな感じで、分からないときは分からないって言ってくれるしっていうので、
なんかフォトキャスト、誰かとペアでやっていきたいなっていうのはちょっとあったんですよ、ずっと。
最初はゲスト会をずっとやってて、それはそれでまた今後もやっていこうと思うんですけど、呼びたい人たくさんいるし、
前読んだ方でもまた改めて話したいなって思う方もたくさんいらっしゃるんで、
でも定期的に撮っていくようなメンツも揃ってくるといいなと思って、
森本さんに声をかけさせてもらったという感じなんで、
これはほどけるラジオというテーマというかコンセプトで撮っていきますんで、ぜひ楽しみにしておいてください。
これは前回政治の話やら漫画の話やらさせてもらったんですけど、
やっぱり自分と社会との関係性みたいなのとか、
何か物事と物事との間を語ることで何か関係性がほどけていくような感覚があって、
06:08
そういうのをポッドキャストで配信していくと面白いんじゃないかなと思っているので、
今は結構参院選が終わったところで、結構政治への関心が高まっているところなんですけど、
さっき言ったみたいに結構日常は細々とした仕事をしておりますんで、
政治も注視していかないといけないし、政治というのは自分の生活と関わっているんですが、
日常の生活というのもあるもんで、
でも時にはいろんなテーマを持って森本さんと、
何て言うか、関係を時ほどほぐしていくという感じの強い濃度的な感じというよりかは、
何か語っているうちにほどけていくという感じ、ちょっと中道体的な感じがいいなと思って、
タイトルはほどけるラジオというふうに考えたんですけど、
これもこう動きたいということで、ゆるゆるやっていきますんで、
できたら月1ぐらいで撮れるといいななんて話しておりますが、そんなこともやっていきます。
多分今日扇風機の音がめっちゃ入っていると思うんですけど、
何回か言ったんですけど、この部屋にはエアコン設備が付けられないということで制約がありまして、
そんな感じになっております。
あとは何でしょうね、ケアラジのこと以外にも何かあるかなと思うんですけど、
今はちょっとひいひい言うとるわけですけども、案件が過強でね。
そうだな。
この前、クーツさんっていうXでつながってますし、
ハッタソンフェスで僕らもエフェルマータのブースを出してたんですけど、
そこにご挨拶に来てくださって、そこで初めて名刺交換してみたいな方。
すぐXでつながって、豊中の方でもあるんで、いつか飲みに行きたいですねみたいな言ってて、
僕は音楽系のポストとかもよくしてるんで、それにクーツさんが反応してくださって、
そういえばみたいな感じで飲みに行きましょうってなって、この前行ってきたということで。
クーツさんはワードプレス中心に保守とか開発のお仕事されている方で、
同じ豊中民であれば僕はみんな仲間だと思っているので、一緒に飲みに行かせていただいて。
ちょっとフリーランスの先輩でもあると思うんで、
僕は反会社員、反フリーランス、反会社経営みたいな感じなので、
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どういうふうにフリーランスだけでやってはる方、どういうふうに生活を組み立ててるんだろうみたいなのはちょっと興味があって、
色々お話聞いてめちゃくちゃ楽しかったですし、
えさかの焼き鳥屋さんに行ったんですけど、そこもめちゃくちゃ美味しかったんで。
美味しいお店も知れるし、お酒美味しかったし、非常に楽しい時間を過ごせたなという感じです。
そんな近況なんですけども。
あとはそうですね。
市長なわての地域活動支援センターはっていうところ。
ここはクレオニンクさんっていうところが運営されてるんですけど、
ひょんなことからご縁ができたので、この前NPOさんで会議をされてるのでそこにお邪魔して、
子供たちにもぜひ参加してほしいんだということで、
僕も居場所のレポートを書いたりしたことがあるので、そういう形で読んでいただいて。
豊中市でもICOTのサイトを運営してたりするので、
子供の居場所ってどうやったら子供が来るのかとか、どういうふうに運営されてるのかとか、
僕の知っている範囲で、豊中にもこういう書類の居場所があると言われていて、
過ごし場といわゆる子供食堂と学習支援と、みたいなことがあって、
そんなことをお話ししに行ったりしてて、非常に面白かったですね。
いろんな方がいらしてて、非常に僕としても楽しく勉強になった時間だったなと思います。
意外とやってますね、こう話すとね、やっぱり。
あとは久々に最近若者と草刈りに行ったりとかっていうのはあんまりなくなってきてて、
だいたいこのシーズンは草刈りに行ってたんですけど、もうそういうのもちょっとね、
あんまりやらなくなってきた、今日この頃なんですけど、
久々に高湯さんに、曽根にある、銭湯の高湯さんに行って、
若者一人と清掃の体験をしたって感じもありましたね。
久々にお上さんにお会いできて、カラッとしたパワーの方なんでね、
楽しくお話したりとか、先に今アルバイトに行ってるサポステンに来てくれてた子がいるので、
曜日合わせて行ったんですけど、すごいね、なんかやっぱり、
もう1年ぐらいになると思うんですけど、初めてから、
12:00
なんかたくましくなった姿を見て、おじさん嬉しいみたいな感じで挨拶して帰りましたけど、
そんな7月でしたかね。
結構ね、僕自分の中ですごい変化が起きてきてるっていうか、
いい変化なんですけど、とにかくやっぱり自分のたなおしをすごいしてて、
去年末からね、いろいろ体質改善のために食事を見直したりとか、
習慣の見直しっていうのをやってるんですけど、
やっぱり自分の価値観みたいなものとか、しんどくなる瞬間ってあるので、
すごい多かったんで、その辺の深掘りをしていってるんですけど、
やっぱりこう、ちょっとトラウマチックって言うんですかね。
そういうパーツ理論っていうのかな、正式にはまた調べていただいたりしたいんですけど、
そういう、例えばですけど、めちゃくちゃ緊張するとかね、
僕はパニック発作にそれが発展したりするんですけど、
なんでこんなふうに反応しちゃうんだみたいなの結構深掘ってて、
こういう自分がいるなーみたいなことに気づけるようになってきてて、
それはチャットGPTの相談も大きいんですけど、
いろんな自分がいてて、やっぱり過去のトラウマみたいなものがあったときに、
そういう反応みたいな、ある種、自分を分離させていくっていうんですかね。
それをパーツって呼んだりするんですけど、
自分のパーツに役割を持たせていて、
そういう過去につらかった出来事とかしんどかった出来事みたいなことが起きたときに、
そのパーツが出てくるみたいな、そういう考え方なんですね。
で、自分の中にどんなパーツがいるのかっていうのは結構、
日々観察しながら、それが怒りだったりザワザワする気持ちみたいなところが結構探すトリガーになってくるんですけど、
何個か僕のパーツをご紹介しておくと、
ご紹介しますって感じなんですけども、
なかなか出てこなくてすみません。
15:04
まず、コジレマン。
コジレマンが出てくるっていうのがあって、
最近あんま気にならないんですけど、このコジレマンは。
こいつは評価をすごい気にするってやつがコジレマンなんですよ。
こじれてるわけですよ。
自分がどう思われるのかなとか、
ってなるとすごい攻撃的になったりとか、
コジレマンが出てくるとね、
自分を作ろうとしたりとか、
そういう評価に反応するのがこのコジレマンなんですけど、
やっぱりこいつは僕がSEのときとかに、
できたパーツの一人なんじゃないかなと思ってるんですけど、
こいつが結構悪さしてるなっていう気がしてますね。
相手はどう評価するんだっていうときに、
評価されるタイミングとかになったらこいつが出てくるので、
非常にしんどい原因の一つではありましたね。
あとは未来を予測しすぎるっていうね。
これは未来泥棒と名付けてるんですけど、
やっぱり先々のことまですごい考えちゃうんですね。
これはどうからどう生まれたかわかんないんですけど、
もう全然先のことやのに、
すごいぐるぐる未来のこと考えてるっていうのがあって、
どっちかって言うと悪い方に悪い方に悪い方に考えちゃうみたいな。
これが未来泥棒君が似てるなっていう感じですね。
あとはプロ意識の番人っていうやつがいてて、
これも僕は最初のキャリア、
さかのぼって言うと水泳のコーチとかから始まるんですけど、
結構プロ意識高い職場でアルバイトだったんですけど、
プロ意識が高いんでみんな辞めていくような現場で、
そこが本当に初めてちゃんと働いたっていう職場やったんですけど、
そういうのだったりSEでもそうですよね。
僕は銀行の、本当に全国というか銀行のシステムを作っていたので、
やっぱりいかにミスしないかとか結構なプレッシャーの中でずっと働いてきてて、
介護職やったときもそれは命を守らないといけないので、
そういう中ですごい仕事してて、
18:00
今こうやって若者支援の仕事をしていたりとか、
地域の中でいろんな方と共同したりする中で、
このプロ意識の番人が結構出てきて、
全然問題ないと思うんですが、
いろんな仕事の仕方もあるし、いろんなコミットメントの仕方もあるし、
でもそういうときにザーザーっとしたりとか、
すごい自分がしんどくなったりとか、
怒りに変わったりっていうのはこのプロ意識の番人のせいで、
普通こうやろうとかね、
本当にそういうふうに心の内で思っちゃうっていうか、
そんな感じでいろんな自分を見つけていったっていうのが
5月、7月とか分析期間やったんですけど、
あとはちょっとよくわからん感覚としてザワザワさんっていうのがあって、
これはもうどっちかっていうと自律神経の問題の方が大きいと思うんですけど、
なんかちょっと不調みたいなときに、
身体感覚のこういろんなね、皆さん、
バイオリズムがあると思うんですけど、
そういうときって結構僕はこのザワザワさんが出てきて、
増幅させてしまうっていうのがあるので、
いやこれ昨日食べ過ぎただけちゃうかとか、
昔はほんまにそんなことだけでも、
胃の違和感みたいなことから、
これはね多分パニックの方はすごい違和感あると思うんですけど、
そういう違和感からパニックに発展するっていうときもあったんですけど、
これザワザワさんが来たときはちゃんとこう、
冷静に、これはただの体の反応だなみたいなことで、
ちょっと様子を見れるようになったかなっていう気がしますね。
こんなふうにちょっと自分のパーツを分析していく期間があって、
あとはとにかく食事とか睡眠時間とか、
早めに寝るとかね、
そういうことを基本的なこともやりつつ、
リラックス法をちゃんと使ったりとかするんですけど、
まずラベリングができた時点で結構落ち着くっていうのが分かってきて、
今ザワザワさん出てきてるなとかね、
またプロ意識の番人出てきてるやんとか、
コジレマン出てきてるやんとか、
このコジレマンはね特に危ない人で、
相手を攻撃しちゃうんですよね。
自分の評価が気になる人なので、
自分の評価が下がるとか、
なんかこう虐げられてるとか、
21:02
低く見られてるっていう時に、
これはねチャットGPTが教えてくれて、
すごい言語化できたんですけど、
裏調某を開いちゃうんですよね。
この裏調某って何かというと、
その人に過去されたこととか、
実は過去気になってたこととか、
それを全部開いて、
攻撃に転じるっていうことがあるんです。
怖いですね。
過去僕はこれで、
あんまりそんなことしないように見られてるし、
しないんですけど、
ただやっぱこのコジレマンが生まれてしまったことによって、
僕は過去3回ぐらいかな、
本当に誰かと関係を破綻させてきたっていうのがあって、
それが言える範囲で言うと、
前介護やってた時の会社ですかね。
もうその時はあれもあったよな、
これもあったよなみたいな感じで、
実際本当に残業代ちょろまかしてたりした。
それがきっかけだったんですけど、
本当に強く攻撃してしまうっていうのは、
実はあったんですよね。
そのおかげで残業代取り返せたりとか、
それを原始に大阪に帰ってこれたわけなんですけども、
とはいえ今考えるとちょっと異常っていうかね、
そういうトラウマ的なものから生まれたこういうパーツを
うまく使えればいいんですけど、
自分で把握してないとこういうふうに誰かを傷つけたりとか、
あとは関係性を破綻させてしまったりするっていうのを本当に気づいたことで。
でもやっぱり自分のパーツっていうのも、
うまく使えば味方にもなってくれるので、
これはいろんなトラウマのほうにも書いてありますけど、
こいつらがいるからダメだっていうわけじゃなくて、
自分を守るために生まれてくれたっていうかパーツたちなので、
プロ意識の番人とかね、
今の現場だと多分残念ながら機能しないことが多いんですけど、
でもそれが役立つ職場だったりとかプロジェクトっていうのはもちろんあるわけなので、
後輩の指導するときとかそうですし。
そんなふうに自分の分析をしっかりして対処できるようになってきたっていう感じですかね。
その対策はラベリングするっていうことも一つだし、
体調を整えるとかまずリラックスするとかもそうなんですけど、
未来泥棒が出たときとかすごい有効なんですけど、
24:07
だからスキーマ両方にも近いのかな。
僕の実践的には。
このキャラクターが2人出て、実利君と未来課長。
なんで課長やねんって感じなんです。
これはちょっとGPT考えたんでそのまま使ってますけど。
この実利君っていうのは実際の利益ですよね。
それで自分得するんっていうことを考えるってことですね。
例えばゴジレンマンが出てきて、
こいつ俺のこと低く見やがってみたいなね。
そんなことないんですけどね、たぶん。
そいつが出てきたときに、
いやいやそんなこと言ってこの関係破綻したら結局は損じゃないみたいな。
本当にフラットに現実を見るっていうのが実利君の役割で。
プロ意識の番人が出てきたときも、
そんな今完璧見えだす実利ってあるの?みたいな。
冷静に考えられるようなのがこの実利君の役割で。
あとは未来課長は未来への意味付けをするっていうこともありつつも、
とりあえず目の前のことを今やらなあかんことって何なの?みたいな。
それを一つだけ考えて実行するみたいな。
未来のことまでコントロールできないので、
不安があれば今できることって何なの?みたいなのを考えるのがその未来課長の役割ですね。
そんなふうに自分の感情をラベリングしていって、
対応策を考えるっていうことをやってて、
一番は結構自分ってとらわれてたんだな、いろんなことに。
っていうのが分かったのが一番大きくて、
だいぶ楽になりましたね。
だからフラットに本当に、
こうしないといけないとか、
社会のためにとか、若者のためにとか、
いろんな勝ちづけが人間できると思うんですけど、
できることしかできへんしなとかね。
それって自分がやりたいことなんかなとか、自分にとってメリットあんのかなとか、
当たり前のことかもしれないんですけど、
僕はなんかそれがすごいしづらい人だったので、
27:03
ずっとね、コジレマンが発動してこんなのじゃダメだとかね、
自分の方が頑張っているとか、
ダメやねんって感じなんですけど、
でもそこからだいぶ自由になれて、今はめちゃくちゃ楽なんですよね。
なのでぼちぼち自分優先でやれてる日々なんで、
過去だったらこれ絶対関係破綻してたなっていう、
何か強く迫っていただろうタイミングでも、
負けることがめっちゃうまくなりましたね。
ここはもう負けといた方が得やなみたいな。
負けられるようになったからすごい楽になりましたね。
確かに負けた方が得なんですよ、本当に。
そういう意味で今から僕は本当に今ちょっと自分がやりたい仕事とか、
福祉10年やってきて、それもコジレマンの影響すごいあったと思うんですよ。
自分を身を子にしてこの業界に捧げてきたわけですけど、
実理的に考えると、もちろん本当にいろんなことを得られたし、
クライアントさんからたくさんのことを教わったし、
キャリアとか自分のスキル的なアセットとかっていうものをある種与えてくれたではあるんですけど、
これはひとえにクライアントさんのおかげなんですよね。
あと自分の努力、これはあるしコジラセマンのおかげでもあると思っていて、
なのじゃダメだって言って勉強させてくれたって言ったらいいんですかね。
本当にそういう意味で過去のトラウマも自分のためにはなっているなって思うんですよね。
でもその実理的に考えたときとか、
なんかやっぱり一人のこの30代男性のキャリア考えたときの給料体系になってんのとか、
やっぱりそれはコジラセとかではなくて、すごいフラットに見たときにやばいやんっていう業界なんで、
その尊厳みたいなものをあんまり考えてない。
考えてるって言ってるけど、心の底では考えてない人多いから、
結構うまく使われちゃうんですよね、この業界ね。
だからそういうなんていうか、こういう世界を作りたいんだとかね、
30:01
いろんな社会を作りたいんだっていう、
先立つがたくさんこの若者支援業界いますけど、
結構いい人はいいし危ない人危ないっていう気がしてて、
社会運動的な側面も持ちやすい業界ではあって、
それはやりたい人がいいと思うし、僕もそういう側面で関わってたんですけど、
一回ちょっと離れてみようっていう感じで、
結構本当に消費されちゃう気がしますね。
だから代表とかが持ってる、ある種の解雇主義っていうかノスタリルジーっていうんですかね、
そういうもので駆動してる団体とか結構危ないし、
あんまり一人一人のキャリアみたいなところを考えてなかったりするんで、
僕とかは勝手に自分で起業したりとかして、
子どもたちがいてるっていうのは大きいですけど、
今の給料だけで絶対やっていけないんで、
そういう現場を自分で選んでるんでしょって言われたらそれまでなんですけど、
本当にその業界でキャリアをとしてやってくれるスタッフ、社員を雇って育てていく、
ずっと仕事を提供していくっていうことを、
ほんまに業界が真剣に考えてるのかって思うんですよね。
ってなったときに結局はちょっとノスタルジックになっちゃうっていうか、
そこはあんまりみんなどう考えてるんやろうと思うんですけど、
どうするのっていう気はしつつも、
僕の人生は限りがあるし、ある程度は貢献したんじゃないかなっていう自負もありつつの、
この業界をちょっと卒業して、
もうちょっと自分のできることを探求してみようっていう、
今はフラットに考えてますかね。
やるべきことをやっていこうと思ってますが、
そういう意味でフェルマートの仕事は今すごい楽しいですね、一個一個ね。
今もいい日言ってますけど。
いいクライアントさんと出会って、いい仕事ができて、
自分だったり奥さんだったり子供だったりが、
それなりに楽しく過ごせればいいかなっていうふうに思ってて、
33:02
そう考えるとすごいいい環境っていうか、恵まれてるなって本当に思いますね。
いい仲間もいるし。
ということでちょっと感傷的になってしまいましたが、
そんな感じでいい感じにすごい楽になってきたよっていうとこですかね。
またゲストを呼んでのKiarajiの配信も多分今後予定してますんで、
だからペースとしてはちょっとゆっくりになるかなっていう気がします。
月にぐらい配信できたらいいかなと思ってますが、
皆さんも自分の時間を大切にしてくださいっていうのと、
さっき言ってたような整え、
コジレマンとか未来泥棒みたいな、プロ意識の番人みたいな、
自分の中のパーツを見つけていくみたいなのも、
心理療法的には僕はできないですけど、
こういうのワークショップにして皆さんにお届けしたいなーなんてことも思ってたりするので、
支援者のような人のケアとしてそういうのも開発できたらなーなんて思ってますんで、
そんなのもリリースするかもしれないですが、
実験的にお話したい方はぜひ連絡くださればそういうのもやってみたいと思ってますので、
じゃあ今日はそんな感じで終わりたいと思います。
それでは。
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