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はい、始まりました、ケアラジです。 ケアラジは、仕事・家事・育児・勉強など、日々忙しい現代社会のスピードを少し緩め、
ケアの視点から様々な論点を考察するラジオとなっております。
はい、ということで、今日はちょっとショートでというか、久々にテーマを持ったトークをしようかなと思ってて、
ちょっと可処分時間の話が、すごい現代的なテーマだなと思い始めてて、
もうちょっと何か喋れるかわかんないですけど、喋ってみようかなと思ってて、
最近流行ってる本で、あれ、ないぞ。どっか行ったな。
もしかしたら電子書籍じゃなかったのかもしれないですけど、なぜ本が読めないのか的なやつがありますよね。
ちょっと調べよう。あ、そうそう。なぜ働いていると本が読めなくなるのかっていう本がちょっと流行ってますよねっていうところで、
中身、さらっと、さらさらさらっと読んだだけなんで、あれ、これはどっか行ってますね。どっか行ってるんですけど。
まあちょっと内容はあんまりちょっと覚えてないんですけど、この本のタイトルから、これは可処分時間の話だなと思ったんですね。
ちょっとその読書の歴史みたいなのも多分結構掘り返ってる本だったんで、そこはあんまちょっと興味が、僕自身今はないっていうところで、
さらっとしか読まなかったんですけど、もともと多分日本ってそういう文化あったんだみたいな話だったんで、というよりかは、
このタイトルがすごい受けるのも分かるし、時代性があったと思うんですけど、なんか本質的には本に限らずの話かなと思って、
資本主義社会を考えていくと、要はサービスですよね。いろんなサービスが生み出されていて、そこに会社っていうシステムがあって株式会社っていうシステムがさらにできていき、
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資本を投下して、サービスによって、よくビジネス分野だと付加価値とかね、マーケティングの言葉で言うと、便益とかって言って、ユーザーに何か機能を提供したりとかすることで、
ユーザー側に便益が生じて、それにお金を払うということで、いいサービスをどんどんどんどん生み出していって、そのサービスをより良くしていく。
お金が集まってきて、さらに再投資することで資本というのは増大していって、っていうのが資本主義社会の根本的なエンジンですよね。
サービスっていうものが資本主義のエンジンだと思うんですよ。
どんどんどんどんサービスを生み出していく。
サービスごとに過剰状態になると一番いいわけなんで、そういうサービスを作ろうっていう企業家が出てきたりとか、
方やコンビニとかそうですけど、ちょっと競争的にシェアの奪い合いみたいな、そういうゲームをしてる会社もあるし、
そんなことですよね。
でも、根本的に資本主義社会でそういうサービスがどんどんどんどん費をくべるじゃないですけど、
で、基本をどんどんどんどん拡大して、どんどんどんどん費をくべていくっていう感じの、
なんか燃やされ尽くした社会が今って感じもしてて、
で、結局根本的にそのサービスって何なんだろうって思ったときに、
極論その弁役の最たるものって、
箇所分時間を増やすってことが結構資本主義というか高度経済成長期を支えたのってそこなんですよね。
と、プラスそのできた予感を埋めるコンテンツみたいなのがほぼほぼ同時並行的に起こってきて、
それがラジオだったりテレビだったりっていうメディアっていうものですよね。
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それはほぼ同時並行的に生まれてきたのかなという気がしてて、
3種の仁義とかって言いますけど、言いましたよね。
今ではちょっと当たり前ですけど、家電の3種の仁義って何でしたっけ?
冷蔵庫と洗濯機とテレビっていうね。まさに象徴してますよね。
冷蔵庫は物の保管、保存期間を伸ばすっていうことですよね。
これもある種、箇所分時間を増やしているとも見ることできますよね。
要は保存ってそういうことだと思うんで、保存っていう機能がないとしたら、
人間って自分で常に食べ物だったりとか栄養が取れるものっていうのは
オンタイムでというか常に生み出し続けないといけない。
それでもいいような気はするんですけど、とにかく保存できるっていう機能って、
まあまあ保存できるから買い物に行かなくていいとかね。
あとは流通しやすくするっていうのもあると思うんですよね。
売りやすくする、そういう食品を。
卵なんてね、流通させられないですよね、冷蔵庫の方にね。
野菜はなんとか、でも移動中とかね、あれですけど、そういうのもありますよね。
洗濯機なんていうのはまさに、昔は手でゴシゴシやってたところを
二層式っていってね、脱水だけちょっと別にやるパターンみたいなのが出てきて、
最終、自動洗濯は今、乾燥機はまた別ですけど、
まさに乾燥機とかも出てきてますけど、
洗うところからすすぎと脱水みたいなものを全部自動でやってくれるわけですよね、洗剤さえ入れた。
さらに洗剤すら最近はもう自動ですから、
とにかくそうやってサービスっていうものは根本的な便宜ってやっぱり
過食の時間を増やすっていうのがすごいメインとしてはあるのかなと思うんですよね。
それでちょっと便利に生活を組み立てていくというわけですよね。
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あとは最近そういう便宜がもうだいぶ行き渡ってきて、
どんどんこれは売れるぞとなるわけですよね、三種の人気なんてものは。
一般的なものになっていって、どんどんどんどん普及していくと。
なったときに、じゃあまあまあそれってコモディティ化していって売れなくなっていくわけですよね。
どうしたらいいかというと、そこに付加価値みたいな概念が多分出てきて、
これ乗れば、車とかもそうですけど、
より快適な生活ができますよとか、より充実した生活になりますよとか、
余暇がとても充実したものになりますよみたいなプラスアルファの体験みたいなものを
今どんどん売っていく世の中になっていると。
というところで、みんなが必死になって体験をUXみたいなことを言って体験を売っていくという感じですね。
なので今流行っているやつって、もちろんデザイン性とかって付加価値だと思うので、
そういう既存のいわゆる本質的な便宜としては、
貨車分時間を増やすっていうものなんですけど、
デザイン性だったり、バルミューダとかそうですけど、
それ自体がデザイン性が良くて、
機能をね、例えばパンを焼く、トースターとかバルミューダ出しますけど、
そういうスチームで美味しく焼けるとかね、
そういうバリエーションを増やしているっていうことはあるかもしれないですけど、
基本そういう分野は焼け野原って感じで、
あとはどんどん機能を高めていくっていう方向ですか、多分。
それもAIの発展とかってどんどん進化はしていっていると思うんですけど、
市場としてはね、もう成熟しているものばかりですね。
何を話したいかわかんなくなってきたんですけど、
要はその箇所分時間をどんどん増やしているっていうところと加えて、
僕はいつも思っているのはサービスっていうものは、
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要はどんどんサービス売りたいわけですよね。
目的と手法が逆転しているので、
今はとにかく資本を増やさないといけないわけですよね。
そういうふうに逆転しているので。
とか、新しく会社を作ろうってなったときには、
何か市場を作り出さないといけないわけですよね。
ってなったときに、資本主義社会にとって何が都合がいいかというと、
家族だったり遅延ネットワークは分断されてた方がいいんですよね。
だってそうですよね。
地域社会の相互封鎖の中で、
助け合われたら困るわけですよ、サービス買わないから。
なので、どんどんどんどんそうやって、
相互扶助的なものを分解されていって、
あとは当然これは同時並行的に起こっていたと思うんですけど、
そういう製品をセールスしたりとか、
あとは作るっていうところに、
当然人が必要になるわけですよね。
人間が必要になって労働力が必要になるので、
そういう形で都市にどんどんどんどん人間が出ていくと、
労働力として集められると。
そういう意味でも遅延ネットワークっていうのは分断されていきますし、
資本主義社会にとって分断されてた方が人はサービス依存するんで、
非常に都合がいいと思うんですよね。
そんな感じで70年代以降ですね、
どんどんどんどん資本主義、
ザ資本主義なのかもしれないですね、
日本の高度成長期って何かいい時代のように振り返られることも多いですけど、
それが今70年代に20代だったりもしかしたら10代ですね、
そういうご家庭で育った方が今日本の生産人口の中心にいるから、
そういう番組が作られたりとかして、
割と古き良き日本みたいな感じで賛美されるんですけど、
そういう風に資本主義は人間の過剰時間をどんどんどんどん作り出すっていう良い面もあれば、
それで自由になったっていう部分ももちろんあると思うんですけど、
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そうやってコミュニティをどんどん解体していくだったりとか、
解体していくっていうのが、それが資本主義ですよねっていう、
その方が都合がいいんで、知恵ネットワークを分断させて、
労働に要は依存させるわけですよね。
賃労働に依存させるっていうか、他方がサービスも提供できるし、
その人自身もサービス依存になるし、
サービスの提供側にもなるしっていうところで、
それが都市化っていうことなのかなと僕は、
すごいメタに理解をしてるってとこなんですけどね。
そうなんです。
なので、ちょっとなぜ本が読めないのかっていう、
内容はちょっとあれですけど、
でもその箇所分時間を今、いかに奪うかっていうのが、
今の資本主義社会のタームなのかなっていうふうには思ってて、
そこにいろんなマーケティングをしたりすることで、
その箇所分時間を奪い合ってるわけです。
で、ご多分にもれず、このPodcastっていうのもその一つですし、
代表的なのはサウナですよね。
あれってめっちゃ時間消費できるんで、
しかも健康かどうかわかんないですよね、正直ね。
あんだけちょっと過度に温めて冷やしてっていうのを、
日本人の体に合ってるのかとかもあるし、
日本って別に入浴文化が結構昔からあるんで、
健康的にはそれでもう十分じゃないかと思うんですけど、
要は、特にお金持ってる層ほど、箇所分時間、
ない人とある人、それはもしかしたら、
仕事の種類によって違うのかもしれないですけど、
とにかく大義名分を持ってその箇所分時間を使えるかっていうのが、
たぶんね、このサウナの本質的な便益だと思ってるんですよ、僕。
だから、あれ、たぶんぶっちゃけ不健康だと思うんですよ。
すごい体に負担かかることだし、
スキッとするとは思うんですよね、確かに。
血管が広がったりとか、
でもあれ、長期的に考えたら絶対やめたほうがいいと思うんですよ。
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すっきりした感覚があるんでしょうね。
でもさっき言ったみたいに、日本でね、
日本の環境でサウナっていうものがあるのかっていうのはあれなんで、
ちょっとマーケティング策とかが今は上回ってると思うんですよね。
これ流行ってる、流行るぞっていうね。
それこそ資本がわーっと入ってきてると思うんです。
いろんなサウナって、地方創生的な文脈でも使いやすいし、
カーに入ったりね、そういうのもあるし、
なんていうか、アップセルで売っていけるようなものもあったりするわけですよね。
しかもちょっと単価が多分高くて、意思とかわかんないですけどね。
個人的なサウナセットみたいなのだったりとか、
そんな感じで、あとは消費する側としては、
2時間、3時間っていう時間を、
今流行っているサウナという体験によって使うわけですよね。
なので同じ時間でも大義名分を保てるっていうか、
サウナ行ってきたんだっていうね。
もちろん気分的にはすっきりするし、非常にいいサービスになってんだなと思うんですけど、
本質的にはそういう大義名分を持って、いかに可処分時間を、
浪費したんじゃないぞっていう思ってもらうっていうものが多分どんどん流行っていくと思うんですよね。
そういう意味で僕、読書は復興すると思うんですよ。
なのでちょっと、このなぜ働いていると本が読めなくなるのかっていう論立ては多分逆転するんじゃないかなと思って、
本を読むっていうことは結構復興しやすい地盤を整ってると思うんですよね。
どっちかっていうとすごいタイパーみたいなことよりかは、
原理的に考えると可処分時間を使う最も充実した時間って多分読書だと思うんですよね。
そうですね。でももう一個多分大事な要素として、承認っていうものもあるんで、
多分僕の周りにいる人って結構自分自身の読書体験をすごい大事にしてたりとか、
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そもそも浴びるように本を読んでる人が多いんで、何ていうか可処分時間とかって考えることなく、
本を読まないと気が済まない人たちが多分多いんで、勝手に読んでるっていう、
バンバン本借りるとか買っちゃうみたいな、そういうカルチャーの人多いなと思うんですけど、
多分そこって承認欲求ってないんですよね、そんなに。
でもおそらくこれ一般化していくときにはすごい、その本で学んだ内容をシェアするとか、
そういう承認っていうのも入り込んできてて、
この承認っていうのも資本主義のちょっと生み出した一個の何ていうか概念というか、
資本主義の中を占める大事な要素になってきてますよね。
要は考えていくとサービスを提供するっていうのは可処分時間を生み出すというところだと思うんですけど、
考える時間が増えるっていうのは一つありますよね。
そのことによって、昔なんかそんな物事を考える時間なんてなかったと思うんですけど、
あれ?って思うところが来るわけですよね。
それを埋める何かってなったときにやっぱりすごい個人主義みたいなものがどんどん復興していくんかなとは思うんですけど、
だから資本主義は共同体を分断してそのサービス依存にどんどんさせていくっていうこと。
その結果として、そういう社会なんで当然働けているっていうことが強いアイデンティティーになるわけですよね。
逆に働いていない人ってなんで働いていないんやっていう。
自分たちは搾取しているし、されているっていう。
なんか真相心理としてはそういうものが多分人間ってあると思うんですよね。
何やってんやろうっていうちょっと疑念を真相心理的には感じながら見て見ないふりをしている人がすごく多いと思うんですよね。
なんかすごい悪せく悪せく働いて、自分たちの労働力を提供して、で、何かよくわからないようなものを売っていると。
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で、なんかよくわからなくなってきてるけど、とりあえずこの仕組みを回し続けないといけないと思い込んでしまっているんで。
ってなった時にぐっと多分そのアイデンティティーみたいなもの、個性みたいなものが多分ムクムクっと頭を持たれてくるっていうことだと思うんですよね。
で、これって再規制というかね、そういう地方主義社会が成熟していって、社会が変わっていくと個人も変わっていって、
なんかこれでいいんかなみたいになってきた個人がいてて。
ってなるとそこに向けてまたサービスが打たれるわけですよね。
それはパーソナライズドされたものがさらに商品になっていって、っていうね、無限にやっぱりそういうサービスが売れる余地みたいなものをどんどんどんどん人間は探していってまた日をくべていくっていうことになるんで、
なので私らしさみたいなものがどんどん商品化されていってるわけですよね。
今ってまさにそうですよね。
すごい私らしさ、個性みたいなふうにマーケティングされるんですけど、なんか気がついたら全然、何でしょう、カテゴライズされた個性を着させられてるっていうね。
もちろん資本主義社会の中でサバイブしている中で自分にしかできないものだったり、そういうのを表現している人いっぱいいるんで、
一概に資本主義ディスをしたいというわけじゃないんですけど、個人主義っていうものにもそういう側面がありますよねっていう。
生み出されてきたもの、果たしてこの自分らしさみたいなものって本当にいるのかとか、そういうのもちょっと考えないといけないなとは思いますよね。
パーソナライズドされたものって、なんかすごい資本主義の外にあるようなものに思われるんですけど、実は資本主義のフロンティア的なものだと僕は思ってるんで、
いろんな便益を叶えるためのサービスが打たれてきて、箇所分時間を増やそう。
それがだいぶ行き渡ってくると、次はその箇所分時間を有効に使いましょうというので、メディアとかコンテンツ産業がどんどんどんどん出てきたと。
でもなんか、これって意味あんの?みたいなふうになってきて。
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で、なると、そこで出てきたのがYouTubeとかSNSですよね。
これはやっぱり、過去もしかしたらSNSみたいなものであったのかもしれないですけど、やっぱり必然があるっていうか、なんかすごいパーソナライズドされたメディアみたいなものが出てくるわけですよね。
で、YouTube、X、Twitter、Facebookみたいなものがわーっと復興して、でもなんかはたとみなさん、みんなまた気づきだすわけですよね。
それはしんどいと。個性的であれっていう世界もすごいしんどいなーって思う人がやっぱり出てくると思うんですよね。
なので、資本主義社会自体はやっぱり見直さないとっていう考えもめちゃくちゃ出てきてるし、その中でどっちかというと回帰というか、そもそも生物としてどうなんだっけ、それってみたいな。
要はどんどんサービスで人の箇所分時間を奪い合うってことになると、そもそもホールな一人の人間として生きていくっていうこととすごい相互が生じてくるわけですよね。
本来生きていくって何なんだっけみたいな、みんな根源的な疑問に立ち返っていく人がどんどん増えていってて。
特に若者ってそういう単行のカナリアではないんですけど、なんかおかしくないですかっていうような世代の人も増えてきてなんですよね。
で、よくよく考えてみると時間をどう使うかって人生そのものなので、それを有効に使わないといけないっていうのは資本主義の罠だと思うんですよね。
要はその時の時間の有効性って何かというと、仕事に資するかどうか、スキル向上してるかなとか有意義な時間になってるかなっていうので、
多分突き詰めていくとそれって仕事に行き着くと思うんですよね。スキルを高めるとかね。
で、何でスキルを高めてそんな仕事をしないといけないかというと、お金を稼ぐためなんですよね。
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で、何でお金を稼がないといけないかっていうと、より良い消費者であるためっていうことになっていくのかなと思うんですよね。
なのでタイパーとかっていうのも、いかに良い消費者になるかっていうことの言い換えだと思うんで、
でもさっきも言ったように心のどこかで、それってどうなんだろうって思う人たちもいるし、
それをもう本当に内面化している人もいるっていう、再規制なんでね。
社会が変わればそれをどんどん人間は内面化していって、で、社会をどんどんまたそっちの方向に触れていってしまうっていうね。
これはギデンズが言ってる再規制っていうことだと思うんですけど、
だから今は時間っていうものがどんどんサービスで食われてるやけの腹だと思うんで、
どうしましょうねって感じですよね。
どうしたらいいんだろうっていう気がしますね。
やっぱり時間って資本の増大のためっていうすごい格差が広がっていくとかもあるし、
それで起きている弊害みたいなものをやっぱり緩和しながらこの社会を修正していかないといけないっていうのはみんな気づきだしているんですけど、
どう修正していくかですよね。
だからその資本主義によって、まあいい面でもあると思うんですよね。
そういうサービスや商品を行き渡らせるという仕組みがそれでできたわけですし、
SNSみたいなものができたので僕たちはこうやって交流できるわけですし。
ただやっぱりそこで分断されてしまったコミュニティであるとか、
で、やっぱり資本主義っていうのは格差を生んでいくんですよね。
資本が資本を生むっていうふうに、金本位制が解体され、お金がお金を生む社会になってから、
お金を止める人は止める、どんどん止んでいくし、搾取される人はどんどん搾取されるっていう、
これも資本の原理なのかなと思うんですけど、やっぱりそれを修正するためにどうしていくかっていうことだと思うんですけど、
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一番やっぱり時間を自分ニーズで使うってことなのかなと思ってて、
それはすごい僕も普段若者支援の中でも伝えてることだし、
自分のために時間使っていいんだぜっていうことに立ち返っていく。
その自分のためっていうのは決して仕事とかそういうことだけではなく、
自分がなんか心地いいなとか思えるもののために時間を作ったりとか、
あとは消費するだけじゃなくて何かを作っていくことだったりとか、
なんかそういうふうな、だから本来豊かな時間の過ごし方って何なんだろうとか、
ホールな人間、一人の人間としてどうやって人生を歩んでいったらいいんだろうねみたいな話をして、
そこに弊害が出てるんだったらシステムのほうをやっぱり修正していかないとねみたいな、
ちょっと現実的な議論をこれからしていかないといけないですけど、
とにかく今は箇所分時間資本が食いつくしてるぞっていう現状であるっていうのは、
まず共通認識を持っていきたいなというところですかね。
ショートと言いつつめっちゃ長くなったんでこの辺で終わろうと思いますが、
そんなことをKiala字の中でも考えていけたらなと思ってます。
それでは。