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始まりました、care-radioです。今日も配信していきたいとおもいます。
今日は、ショートバージョンで撮っていきたいとおもいます。
いつもちょっと長すぎるので、1時間ぐらい喋っている時もあったりして
どっちかというと本当に、Xもそうなんですけど、僕の場合は
自分の脳の中にある、いろんな考えだったりとか
というのをちょっと吐き出さないと、かなり煮詰まってしまうところもあったりとか
そのことをずっと考えすぎてしまったりするので、こうやって喋ったり書いたりすることで、なんとか自分を保っているという感じなので
喋りだすと1時間ぐらいずっと喋っているという感じなんですけど
なので、今日も喋りますという感じなんですけども
何かね、これがヒントになったらと思いますので
お付き合いいただけたらと思うんですけど、今日のテーマは
えー、えーと、何だっけ、あ、そうそうそう
ちょっと推しとコスパについて考えようと思っているんです。喋ってみようと。
まあ推しかつはかなり、これでもいつぐらいから始まった言葉かわかんないんですけど
僕の感覚的にはこの10年、もっと短いかもしれない。この5年ぐらいじゃないかなと思って、2020年ぐらいから
まあその推しかつっていうものありますよね
で、あともう一個最近よく言われているのはコスパってやつですよね
周りにそのコスパコスパって言ってる人あんまりいないんですけど
まあなんかいろんなコンテンツとかでコスパが話題に上がることはあるし
本を、本じゃないな、youtubeをその倍速で見る人みたいなをテーマにした書籍もあったりとかして
まあそういうのを見ると確かにコスパ市場主義というか
そんなことも感じるんですけど
で、僕はこの推しとコスパって結構共通してるなと思ってて
あの同梱だと思ってるんですよね。根っこが同じ。
で、何が同じかというとこれは推しかつもそうなんですけど
要は推しかつてこの推しが輝いていることが自分にとって嬉しいということですよね
なのでこう推しを応援したりとか推しのグッズを買って
まあ応援するってことか
とにかく推しの活躍が自分の喜びであるっていう
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ある種こう同化しているような感覚が推しかつだと思うんですけど
それが良い悪いとかっていうのを言いたいわけじゃなく
まあそういう現象だなと思ってて
ちなみに僕も推しかつ、だから推しが見つからないんですよね
本当にあの好きなアーティストはいるんですよ
でライブとかも見に行くし
あの今だとビアリーストックスっていうバンドがめちゃくちゃライブ良くて
また今度4月末に行くんですけど
まあでもなんか推しかと言われるとちょっと違うっていうか
まあホキモトさんってボーカルの方すごい
映画監督もしてたりとかすごい才能の持ち主だなと思うんですけど
なんか推しかと言われるとそんなこともないっていうか
あくまでもその方が作ってるプロダクトみたいなものに
すごい惹かれてるっていうか
あとはライブがとにかくすごいんで
あのバンドセットのそのメンバーの皆さんすごい
多分僕も結構ライブ行ってるんですけど
あの本当に過去ないぐらいのクオリティの演奏っていうか
なんていうかほんまに伝ってくるものがあるっていうか
人間が人間であるっていうことをちゃんと肯定してくれるライブだなと思ってて
で見に行ってるっていう感じで別に推しではないんですよね
逆になんか多分僕死ぬまで推しっていうものはできないし
推しかつってやらないなと思うんですけど
まあリアルにいろんな人応援したいと思って
例えばこう村中先生の本を買ったりとか
近しい人のなんか応援をしたりとかっていうのは
クラファンでね応援したりっていうのはあるんですけど
多分推しっていうのは僕の中では出てこないだろうなと思ってます
まあでも一種のこれは代理体験なんですよね
推しが輝くことで自分が輝いてるように思える
まあそこまで思ってないかもしれないんですけど
まあ代理体験的であるっていうのは推しかつには言えるかなと思うんですよね
自分が成し遂げられないことを推しに成し遂げてもらうっていうか
でもう一方でコスパの話もありますよね
動画を倍速で見るとか
あとはYouTubeのコンテンツって
なんとかやってみたとかすごい多いじゃないですか
今はそこまであのなんていうか
あからさまなタイトルでもうちょっと古びてきてないですけど
まあ言ったらやってみた系なんですよね
すごい時間をかけてなんか
例えば家を組み立てるとか家を作るとか
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あとは模型とかを組み立てるとかもあるし
それを代理体験してるんですよねやっぱり
自分はできないから
だからその代理体験っていうものが
ビジネスというかコンテンツになって
でそこで収益上げてる人が出てきたっていうことですよね
その背景を考えると
現代人はやっぱ時間がないっていうことが出てきて
でもやりたいこととかこういうのをやった方がいいってことは
めっちゃ人に言われたりとかそういう言説が出回ってたりするわけですよね
ってなった時にこの何とかをやりたいとか
何々をやらなければならないとかっていう感情を
どうしても処理できないんですよね
なので人は代理体験に走るっていうのが僕のちょっと仮説なんですけど
でこれはでも僕のアイディアでもなくて
あの僕が好きで聞いている
聞き解解っていうポッドキャストあるんですけど
そこであのタイタンさんっていうね
方MCやってますけど
が言ってた感情アウトソーシングしてるんだっていう話してて
まさに僕は考えているようなその代理体験を
めっちゃうまく言ってはるなぁと思って
感情のアウトソーシングってほんまそうやなと思って
だからその単純に例えば映画を見るとか
映画の要約をYouTuberの話してるのを見て済ませるとかもそうだし
でもそのタイタンさんが言ってた感情のアウトソーシングっていうのは
もう一歩進んでて
あくまでもその僕が言ってる代理体験っていうのは
そのコンテンツ消費みたいなものすら
なんていうか代理体験で済ませるっていうことなんですけど
そこから飛び越えて感情すらアウトソーシングしてる
まあそのホラーが流行ってたりとかしますけど
あとはあのあれですよね
ドキュメンタリーじゃなくて
テラスハウスみたいなもの
ああいうなんかリアルドキュメンタリーみたいなものも
今めっちゃ流行ってますよね
あれは本来こう自分が生活で感じるものですよね
例えば組織で働いてたとしたら
衝突もあるし
自分のすごい感情が動いたりとか
あとはあのなんていうかな
恋愛の場面とかでもそうですよね
そういうのすら
本話はリアルでこれまではなされてたものすら
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やっぱり自分が傷つくのが嫌だとか
僕も若者支援してて思うんですけど
そういう体験が少なすぎて
直接的に体験するのはちょっともう
嫌とかじゃなくても無理な状況の子とかも
すごく多くて
なのでこう代理体験をみんな
こうyoutubeとか見ながら
やってるんだろうなと思うんで
だから推しもやっぱり
その一つかなと思います
それが良い悪いってことはなくて
僕はやっぱそういう代理的体験っていうものが
商品になって
市場ができてるんだっていう
この現状を考えた時に
少しちょっと怖い気もするっていうか
必要な行為ではあるんですけどね
一種のコーピングなので
処理できない感情を
そうやって消化してるっていう側面があって
絶対必要なことではあるんですけど
それが商品化されているっていうことは
やっぱりビジネスになるので
もうどんどん加速度的に
そういったコンテンツが
いっぱいいっぱい量産されていくことになって
そこのリスクはあるなと思ってるんで
なので僕はその働くことに関しても
その新R25とかの動画を見て
なんかわかった気になるんじゃなくて
実際働いてみるとか
それはメディアに出てるような
華やかな働き方じゃなくても全然良くて
本当はローカルで閉じられた環境で
自分がこれぐらいだったらできるかも
っていうことから始めるしか
結局現実は変わらないんで
とにかくそういう
でもちょっと怖いと
そりゃそうなんですよね
やっぱり代理体験だらけの世界で
そういうコンテンツに囲まれてきてきてて
自分は直接的に体験したことはないと
でもその
メディアに出てる人たちってすごい華やかに見えるし
すごい人のように映るから
その自分が直接的な体験をしたとしても
そこが比較対象になって
いやこんなことしても意味ないんじゃないかとか
思ってしまうっていう背景あると思うんですけど
それでもやっぱり自分の人生を生きるということは
自分が体験して
自分が感情を動かされて
でその感情を
なんていうか
発信して
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自分はこう思ってるっていうことを
なんていうか感じる
ことが生きることの意味だと思うんで
それを
人に
明け渡してるとも言えると思うんですよね
だから結局は自分のサイズを認めて
やれることからやるしかないんですよね
でもやっぱりそういう場がないっていうのは確かにそうで
代理体験で埋めてしまった方が
儲かる人がいるわけで市場があるわけなんで
そこを飼いくぐってなんとかそういう
本当の体験の場
リアルな体験の場っていうのを作らないと
人間が人間である意味がなくなるんで
マトリックスですよね
そんな世界は
なので
そういう場を作っていきたいなと思っている
次第です
やってはいるんですけど僕もまだまだ
規模的にはすごいローカルだし
でも僕の周りにはやっぱそういうことを感じて
特に若者支援業界はやってはる方多いんで
その方と繋がって
自分だけでやろうとするのが僕の悪い癖なんで
そういう成功例があったらそれを
モデル化してみんなでできるようにしていくとか
なんかやりたいなっていう人がいたら
僕は相談にいつでも乗りますんで
Zoomでも何でもリアルでも呼んでいただけたらと思うし
特に
でもこれは若い方限らず
なんかね僕最近
ほんまに50代くらいの方とか
相談乗ってくれへんって言われることもあって
やっぱりね
チューヒチョルさんが紹介してる
あの
ね
リチャードローティーのバザールとクラブっていう
考え僕ずっと発信してますけどこれは今の
この社会で必要なフレームワークだと思ってるんで
そのローティーの言う
バザールっていうのは市場なんですね
で今バザールが大きくなりすぎてて
クラブが侵食されてるんですよ
常にオフィシャルな自分でいないといけないっていうのが
とってもしんどくて
でもその
バザールでみんな見てるYouTubeとかで見てる人の姿って
多分
割と嘘で
その人たちは実はクラブを持っていてちゃんと
なのであんまり惑わされずに
自分たちのクラブを作って
もうちょっと広げていって
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そこに対抗していかないといけないし
だからそのバザールでは喋れないことが
僕のようなこう
まあまあ何だか相談を生業にしているような人に
持ち込まれるような
感じにはなってきてるんですよね
そこにはいろんな要因があると思うんですけど
やっぱりクラブ的な自分の内情は話せない
特に男性で中高年になってくると
なかなか人に弱みを見せられなかったりするわけですよ
それを下らないと一周することもできるし
でもやっぱり
とても苦しい状態であると思うんですね
その人にとっては
なのでそういう人が
何かやってみたいんだとか
チャレンジしたいんだっていう時に
僕は話を聞ける人でありたいし
そういう人が何かできる場を
常に作っていたいなと思うし
それで自分が
自分だからこそ
今この場にいてて意味があるんだなとか
貢献できたなとか
ちっちゃいことでいいんですよね
自分サイズで
でも何か満たされる体験を
たくさん作っていけたらなと思っているので
とはいえ別に代理体験が悪いっていうわけでもなく
何か満たされない感情っていうのを
何か
大谷翔平とかそうですけど
ああいう存在もやっぱ必要なんです
でも今はちょっとバザールが大きくなりすぎているっていうのが課題感なので
もうちょっと足元の自分たちの生活
一生活者としてやっぱり充実して暮らしていて
エッセンスとしてやっぱりああいう芸能みたいなものだったり
コンテンツっていうものがあったらいいんかなと思って
なので今日のあれですね
今話してて主役を明け渡すなってことですね
自分の人生の主役を
明け渡しすぎ問題ありますよね
なので僕はやっぱりこの残り
何十年かわかんないですけどそういう
ね
あなたが主役なんですよっていうことは
言っていきたいまあもちろんそれはサイズはいろいろあるんですよ
キャパシティも違えば
生きてきた環境も違えば
でもその人なりのサイズで充実した
人生を送ってほしいなと思うんで僕もそうだし
そんなことを思っておるというところで
今日は終わりたいと思います
それでは