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はい始まりました、ケアラジです。ということで、今日も 配信していきたいとおもいます。
はい、で えっとちょっと3日連続ぐらいでケアラジ撮ってるので
はい、もうさすがにしゃべることがなくなってきたっていう感じなんですけど なのでまぁちょっとなんかインプットしないとなぁと思っているところなんですけど
あの 何話そうかなって考えてた時に
えっと1個
僕が師匠からずっと言われていることがあって えっとそれがですね
あのこの3つの作品はちょっと読んどいた方がいいっていうのがあってあの もう完全に受け売りなんですけど
ちょっとそのそんなことがようやく 結構前に言われてて最近ようやく
身に染みてわかるようになった ので
あのちょっと皆さんにもシェアしておきたいなと思って いるんですけどその3つの作品というのはこう
まあ日本の作品で一つが ラショモン
芥川龍之介のラショモンですね でこれはの黒沢
監督が はいえっと映画にしてますよねラショモンね
一つとこれは前に ケアラジでも実は取り上げてるんですけどラショモンと2つ目が山椒
イヴセ マスジの山椒という作品がありますよね
ともう1個これも芥川の雲の糸っていう話です
はい で
ちょっと頭が回ってないんで あの
まあそれぞれどんな話かというとラショモンはあの 僕芥川のやつ1回読んだはずなんですけどちょっと
内容を覚えてなくてどっちかというとやっぱり映像のあの 映画の印象が強いんですけど
まあかなり昔の話ですよねあれは時代設定はわかんないですけど江戸時代で多分前 で
まあ武家の えっと男と貴族ですよね昔の
と a その子
女性がついてと月の人なのかなちょっと が歩いていてで山賊が出てくると
その武家の男の人が殺されるんですけど
て
でお坊さんもなんか出てくるのかなちょっとうる覚えで申し訳ないんですけど それを目撃していたと
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お坊さんだとかは定かじゃないです目撃していた 人がいる
だいたいその登場人物は4人ぐらいかな で
誰が殺したんだみたいな話になってくると でえっとまあ
よくこうあの東山の金さんみたいな 昔風の裁判ありますよね
はいこう ちょっと一段上がった家の中でお代官様的な人がいて
で下の子地面のところにこう呼び出されて 話をさせられるみたいな
で その羅生門の中では一人一人こう
こいつが犯人だとかこういう状況だったって言うんですけど 本当にこう
全員が全員違うことを言ってるって言う ことなんですね
だから この話は人によってやっぱり見えている世界は全然違うんだっていうことを言って
いると思ってて
ほんまこの羅生門やなって今この世の中を見てると思うんですけど例えば大阪万博 今えっと
スタートランって言ってちょっと早めにえっと お客さんを入れて
運転を開始していると思うんですけどまぁお試しみたいな感じで で人によって全然違うと言っていることが
で 例えば言論のあずまひろきさんとかもうスタートライン行った
って言って思いのほか良かったっていう
a 発言をされてますよね全然良かったよみたいな感じですよね
で方や違う人が言ったら すごい大渋滞で
そのパビリオンも予約しなかった3時間待ち屋とか並ばない
万博って言ってたけど全然並んでるやんとか で映像で見る限りこの駅前ですごい
人がご疑いしてしまってこれはちょっと危ないぞ みたいな話もあったり
メタンガス あのね
の濃度が非常に危険なこう着火したら爆発する恐れがある ぐらいのメタン濃度
が検出されましたよとか で方や
建築 は素晴らしかった
検知が素晴らしいという観点 本マニコ語る人によってその人の背景のナラティブによって大阪万博全然こう
ね 見え方が違うっていうのが
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まさに羅生門的だなって思って僕は見てるんですけど まあそのなんか相対主義に陥るのは良くないと思うんですけど
いろんな視点がねあっていいと思うんですけど万博のことで言ったば税金使っている 事業なんでねあの
思ったよかったよとか あの
それはそれでいいんですけどあのちゃんと情報を届けるとまあいいところはいいと ダメなところダメっていう姿勢は分かるんですけど
まあ税金使ってやることなんていう気がしますよね そのもちろん建築家の方はあの自分のアートとしてあのまあ
なんでしたっけ木製のリングとか 別に何か見に行ったら
ね感動するんでしょう でなんかその意見の一つではそのちょっとそんなケチくさいこと言うなよとか日本をケチくさく
なったなぁとかっていう話があるんですけど あの
まあそれも一つの見方ですよね でもすごい僕の視点を語っておくと
すごい昭和的な発想ですよねその万博ってねこの インターネットがある時代だしでまぁ建築の人はいいと思うんですよ
あの 建築業界の人はもちろん潤しお仕事が発生するわけなんで
一概にダメだとは言えないんですけどまぁ一つはその税金をかなり投じている じゃあこの借金どう誰が返すねみたいなのもちょっとよく不明瞭ですよね今
まあそれどうかなと思っ いると
いうのがまあ僕の視点ではあるしその まあこの万博が例えば終わるじゃないですか今年1年ぐらいかけて
終わった後どうなんのっていう話もありますよねその残ったその木製のリングやら なんやらっていうのはどうするのかまあそこにカジノの話もあるわけなので
これはちょっとね大阪不眠としては落ちしていかないといけないし じゃあその補填を
誰がどうするのかみたいな あの財源の話もあるし
っていう ねでじゃあこの建築の万博の建築事業が終わった後に大阪の産業どうなんのっていう
あのお祭りするのはいいんですけど あの
祭りで終わっちゃうと意味がないのでだからそういうちょっと何か血に足をつけた
a 議論っていうのがなんか
起こればいいんですけどほんとら正門なんで ひとそれぞれが自分の見たい世界を見てるっていう気がしますよね
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これはら正門の話ですまあちょっとこの後の参照を の派生版なのかもしれないんですけど
でいぶせます時の参照語っていう話は えっと
皆さんご存知参照をですよね ちょっとヌメッとして頭がこうでっかくてね体がヨロッと
土の子の体生えたみたいな ヌルヌル系
生き物ですけど で参照の話は至極簡単でまあこう
岩岩屋っていうんですかねこう岩の多分こう 中に学堂になっていてでまぁ入り口がこうあると
でその中でまあ安全なんで安全安心なんで で参照はその中に入って暮らしていたと
で そのまあ安心の中で過ごしているとこう
参照って頭がでっかいですよねで頭がでかくなってその 岩の中から出れなくなったっていう話なんですね
で もう身動きもできないと
こうまあ前後に動くぐらいしかできなくて回転しようにも回転できない ということであの
外の世界を見ながら参照は目高をバカにしたりするんですよね あのまあ目高てこう
群れで動きますけどで一匹がこっちに行ったら全員向こうに同じ動きをして みたいなの様子を見ながらなんかちょっとこう嘲笑しているというか
なんかバカだなぁみたいなのをあの 岩の中から参照は見ながら言ってるわけですよね
で まあそんな困難をしているうちに
1匹のカエルが迷い込んできて
でそのカエルをも出さないようにしちゃうんですよね参照が でまあそこからかなり端折るんですけど
こう どっちもしんどいはずですよね予想は
で参照は参照で このしんどいっていうことを漏らさないように
こう息一つつかない感じでずっと過ごしていくわけです でカエルは出れないんで
まあなんか静かにしているわけですよ でもう参照はとにかくこう自分がため息を漏らしてなるものかっていう感じで
いてて で最後こそのカエルがあーってこう息を漏らす
んですけどなんかラストの展開がすごくって これはなんか僕も文学的評価みたいなのがちょっとなんか深掘り
なんかね批評している文書とかあると思うので すごい興味が湧いてきて読んでみたいんですけど
その でそれをこう閉めたもんとして参照は
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は 今ため息ついたよみたいな感じでカエルに言うわけですよ
で その時もカエルは
もう動けなくなってたんですよね 空腹で動けないとでもなので
えっと命がもうなくなるっていう 感じになっちゃって
で まあ参照はこいつを出してなるものかって言って自分の世界に閉じ込めていたわけですけど
でもカエルは最後に
いや 別にお前のこと怒ってはないんだよっていうセリフを吐いてでそこで物語が急にパーン
て終わるんですよね これはなんか
3章すごくってあの短いんで読んでほしいんですけど数10ページぐらいですよ
っていう話3章 ラショウモン3章でもう一個はこれは結構有名ですけど
クモの糸カンダダっていう まあ結構な悪党なんですよね
で結構なその悪党まあ盗賊 なのでまあ人を殺したりしたこともあるし
えっと悪事を尽くしてきたみたいなやつで でも
えっと一回だけいいことをしたことがあってそれは目の前に荒くもがこうね こう現れたときに
となんかこう情けをかけたわけですよ これはちょっと殺さんとこうみたいな感じで
で まあ死んだ後にこう地獄に入ってたわけですけど
でこう釈迦様が見て でこうま情けをかけたのかなこうね
その雲の糸をピューッと垂らして でその地獄からこう登ってこれるように
としたんですけど
でその糸に 高座地獄の
みんな逃げたいので
a こういっぱいこうその糸に人がこうよっかかってきた
っていう感じで で結果的に
一人よがりのことをしようとしてその糸はプツッと切れてしまって結局地獄に 残ってしまう
まあそういうエピソードが 雲の糸
っていう感じですね だからこの本当に世の中を理解するにはこの羅生門と山椒と雲の糸
これはあの頭に入れといた方がいいよんだ方がいいよって 言われたんですよね
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で僕はまさに今えっと羅生門と 山椒だなと思っててちょっと僕の中でその
雲の糸はまだちょっと掴み兼ねているというかどういうことなんだろうっていうのが ちょっとこれはこのもうちょっと先にわかってくるかもしれないんですけど
とにかく自分人はあのそうそうケアラジで人は病 あのバーチャルな世界に行ってるっていう回があるんでよかったら聞いてほしいんですけど
実はこう リアルな本当に一つの世界なんてなくて人はこうに自分が認知したものが世界
だと思っているので
まあそういうことをちゃんと頭に入れて人と接した方がいいっていうことですねこれは対人 支援の中で僕は意識しているし
sns を見る時にもやっぱり 意識した方がいいことかなぁと思うんですよね
で例えばさっきのちょっと前だったら僕は多分5年前とか10年前だったとしたら さっきの万博の
えっと意見とか見て例えばそのあずまさんとかの意見を見た時に まあ
もしかしたら それ自分と違う考えの人に対しては
あの ちょっとこう批判めいた感じになってたなぁと思うんですよね
でもその参照をみたいに自分の世界の中に
入ってしまっている場合があって でもまあ
3章後の場合は その
まあもしかしたらそこからこのストーリーから学べるとしたら 例えば3章後の中にその苔の描写とかが入ってくるんですよね
とかさっき言った米高の話とかも 美容によっては
それはなんていうか慈しむ対象であったかもしれないですし 目高には目高の良さがあるしとかね
でも結果として参照は自分の箱の中に運って言うかね自分の入っている世界の中に カエルを引きずり込んで
でなんか我慢対価をしちゃうわけですよね どっちがしんどいかみたいな子ダメージを与え合うみたいな
これは人間よくやってますよね多分ね
だから例えばサハとファとか 保守とリベラルとか
ほんとそんな感じだと思うんですけど なので
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まあそこがあの僕も自分の人前回話したみたいに高評価っていうところ から離れていくにはとにかくこう自分自身が
世界に対してフラットで開かれていることが大事で 要はその参照を言うとその岩の中からやっぱり出ないといけなくて
でも それは多分物理的にまあ参照はこう
ちょっと なんていうか偶和なのであえてこうあんな中に入っちゃってるんですけど
ただそのままストーリーそのまま話すとした時にも 多分あの岩の中に入りながらも自由になることができると思うんですよね
それは 参照が固くなにこう自分の世界の中に入ってしまっててとにかく
見るものすべてが恨みの対象っていうか でもなんか自分にはないものをなんか
ちゃんと見ていくっていうか目高には目高の良さがある 苔は美容によっては
よくも見えるっていうか なんかそんなことが大事なより大事な世の中になってきたし
より人間がえっと子になっていって
うん 分断分断されている分断されているというか
分断されているっていうのもやっぱりちょっと違うかなーって最近思っていっ て
分断はされてないんですよ
多分 じゃなくってこの
羅生門3章から考えると
分断というよりかは ただただ自分の箱の中に入っているんですよねみんな
まあそらそうなんですよ人間てその方が安心だしそんな認知的負荷に耐えられるほど みんな強くないんで
あの何かしらのこうバブルの中に入っていくわけなんですけど でも
そのバブルにだからいろんな人を引きずり込みたいわけですよ 参照みたいで安心だよねってやるんですけどそれは多分
実は自分苦しめているので そこから自由になろうとした時には
えっとまず自分が入っているバブルバブルに入っている箱に入って表現なんてもいいです けど
その岩屋の中に入っているでもいいです とにかくそのことをまず自覚して
で人それぞれが自分の中に 自分の箱の中に入っているんだっていうところに
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たどり着く必要があって たどり着けたとしても
あのそこからが難しいわけですよね決してその 自分やっぱりこうストレスは感じるし怒りだったり怖さだったり
うん なんですけどやっぱりその箱から出て
人とこう手をつなげるかっていうのが 今の世の中で本当に必要になってきてて
だから分断されているっていうのはね多分嘘ですよ 分断されているって言った方が楽だから
この世の中はその誰かその異性者によってとか 分断されてるんだっていうストーリーが結構
通ってますけどそんなことなくって それはねあの体のいい嘘なんですよね
あのある種のコーピングでもあるし 分断され誰かによって分断されてるって考えた方が楽だから
でもそんなことなくってただただみんな自分の箱の中に入っているだけなので
その対話っていうのは まあブームですけどそのなんていうの自己開示と
その箱から出るっていうのはまたちょっと違うんですよね どっちかというとそのどんどんこう自己開示していこうっていうのが対話だって
いうふうに言われているんですけど自分のこう あんまり他の人に出してない内面を
ちょっと話すと それはもちろん大事なんですけどそれも対話の中で多分必要な要素の一つではあると思うんです
けど でも実はそこがあの
そこだけじゃないっていうか 対話の場でいろんな開かれた
だから自分が話すっていうこと以上にその 人がどういう考えを持っているかっていうところを聞くっていうことが多分すごい大事で
そうするとすごい相対化されていって自分がどの箱に入っているかどんな箱に入って いるかっていうのを気づいて
でやっと箱から出ることができるっていうのが多分対話の機能のうちの すごい重要なポイントだと思うんで
なので 分断されているっていうのは僕は嘘だと思っているんで
とにかくだから インターネットっていうのはバブルをどんどん生んできてるし
でバブルを守るためにこう例えば差別だったりとか 今クルドジーの問題かなりあの深刻化してて
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NHK のねドキュメンタリーがありましたけど まあそのクルドジーに何かこう被害を受けたって言ってる人を追いかけていくと
ただのインプ化石だったとかほんとそんな世の中になってきているので みんな安心したいからそういうね
叩いちゃうんですけどそのクルドのストーリーっていうのも あの知っていくと
また全然違うストーリーが見えてきたりするので まあとにかくみんな
えっとリアルな場で8であって
そう攻撃するんじゃなくてえっと どんな風に考えているかっていうのをちゃんと
聞き合って で箱から出ていった時に初めてやっぱあの本当の意味で手をつなげると思うね
なんかそういうことがやっとこの40前にしてやっとわかってきたっていう気がして なんかここからまたちょっと自分自身変わってきそうだなぁと思って感覚はちょっと変わって
きてて そうですねまぁ自分が管理職としてっていう言ってたんですけど結局は僕自分がやりたい
ようにやってきたなと思うんですよね まあそうせざるを得なかったっていう環境もあるんですけど
特に介護の時って命かかっているから クオリティを下げるわけにはいかないんで
まあ結構厳しく言ってたしルールも結構決めてやってたんですけど でもあの今の仕事でも今年4月も年度変わっていろいろ考え始めてて
自分の箱に気づきだしたんですよね
で やっぱり箱から出た時に
今はちょっとモードが変わったっていうか僕がパフォーマンスするっていうよりかは えっとみんながパフォーマンスを上げるためにどうするか
っていうのをすごい観察するようになったっていうか でまあ皆さんのメンバーの変化とか
を見つつ
やり始めている でちょっとずつその現場から離れ始めているっていうのがまあこの4月
なので
打ち勝手と 自分自身もケース持ったりするとは思うんですけど
誰がどんな箱に入っててそこからどう出てもらうかっていう あのマネジメント
を 台徳しようかなと思っているってとこですね
そのためにはいろんなフレームワークを使ったりとか組織開発的なこともやっていく でしょうしでも根本はやっぱり人は自分の箱の中に入っているし安心したいし
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でも成長って多分箱から箱が大きくなったりとか自分の箱を認識してそこから出られて いくかとか人間の成長ってそういうことだと思うんで
はいちょっとそんな風に今考えているっていうところです 何だかんだ長くなっちゃったんですけど
はい まあ羅生門と参照をの話を主にしたんですけどまぁちょっと雲の糸ははい
どんな時に出てくるんだろうってまだご人生の中で実感ないんですけど ぜひあのイブセマスジーの参照をもうまあ500円ぐらいで文庫で買えるでしょうし
あとはあの芥川に関しては多分青空文庫とかで読めるんじゃないかなと思いますね 羅生門で
黒沢監督の
羅生門映画も多分アマプラとか ネットフリックスとか何かしらのサービスで見れると思うのでぜひ何か皆さん見ていただけたら
あの まあこのケアラジ聞いてから見てみるとちょっと見る
見方も変わるかなと思うんではいぜひ そんな
感じで はい知っていただけたら嬉しいなと思いますはいじゃあ
今日はこんなところで終わります それじゃ