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はい始まりました、ケアラジです。ということで、 今日も
ビデオポッドキャストを撮っていきたいとおもいます。
さすがに話すこともなくなってきて と思ったんですけど意外と
えっと出てくるものではい あの
まあ えっとですね髪の毛を切りましたということでビデオポッドキャストだとねこういうのも変化も
わかりますよね 久しぶりに
なんか最近は こうパーマかけてこう
何だろう伸ばすみたいな 感じが
えっとあって一昨年ぐらいはすごいちょっと ロングにしたろうかなと思ってて
でもそこまで行く前にちょっと鬱陶しくなってきちゃってたんですけど はいまたないあの
かなり体重が落ちたということもあって あんまり意識していなかったんですけどやっぱり太っていると
ちょっと顔の輪郭を隠したくなるのかわかんないですけど なんか伸ばそう願望があったんですけど
ちょっと
暑くなるしなぁと思って 短く切ってみましたという感じでね
俺も音声だけでもし聞いている方いたら全然わかんないかもしれないですけど はい
こんな感じで今あの ちょっと雑談から入ると
えっと次女がね あの小学校行き出して長女はもう中2なんで
あの全然ほっといても大丈夫なんですけどご飯だけは えっと今日からかな昨日からか給食が始まったんで
作らなくていいんですけどあの 長女は勝手に何か作って食べたりするんですよね
昔から結構切ったりとか そういうことをやってたりとか簡単なもんぐらいだとさっと作っちゃうんで
な本トラックなんですけど事情が あのお弁当がまだ必要でなかなか始まんないんですよねた来週中ぐらいにやっと給食が
始まるので その時までにその時まではあの
僕を弁当作ってるんですけど で
奥さんも何か えっと福祉職で介護の仕事
ケアマネをやってるんですけど
まあ何かこう利用者さんと一緒なご飯を食べる みたいなんですけど
それが何かこう寝上がりするとかでお弁当を持っていこうかなぁみたいな話を しているので
そうなんですだから 基本奥さん朝早いし
あの朝まあ最近は一緒に6時ぐらいの来て えっと
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僕がだいたいご飯作ることが多いですね ワーッと作って朝ご飯も含めてもう全部作っちゃうみたいな
お弁当の残りを僕はもうささっと食べて出勤するんですけど そんな感じで
ちょっと家事の負担が増えたように思うんですけど その
やっぱりね去年から あの体質改善をしていただけあって
最近朝起きれるようになってきたんですよね 前だったら多分こう酒とかも飲んでたから
朝パキッと起きれないし
その家事の負担っていうのもすごいストレスになってたと思うんですけど 今はこう体質もかなり改善されて
そもそもお酒飲まないんでね夜も まあ昨日はちょっと12時過ぎぐらいまで仕事を
あのこまごまやってたりしたんで寝るのが遅くなることは多少あるんですけど まあ朝はなんとなく起きれるようになってきたかなと思っているので
家事負担も 普段だともしかしたストレスで子供のことを起こってしまったりとか
そんなこと起きてたかもしれないですけど 今は全然
大丈夫な体になってて良かったなぁという感じで 年末の自分に感謝って感じですね決意して決意というか
いろいろ整理してやってくれたので やってくれたのでって変な話ですけどやったんで
はい良かったなって思ってますね なので
やっぱりこう 人間が何か新しく自分を変えていこうという時に
それが叶わないっていうことがめっちゃストレスになる損失の方が人間は多分 すごい印象に残りやすかったりするので
なのでまず何か始めるには僕も盲点というかね当たり前の話なんですけどまず食事と 体質食事でだいぶ体質変わるなっていうのを実感したんで
なんか食事から変えていただけるような ことがあるといいかなって思いますね
これはいろんなことつながってんちゃうかなと思って はい
どうしてもこう経済状態が悪い かったりすると
あの食事ってこうすごいインスタントのものとか脂っこいものとか なんでしょ炭水化物どうしても炭水化物中心になってとにかくお腹いっぱいにしようという
感じになったりするので
でもトータルコスト悪いあのなんていうかな こそパフォーマンスは悪いと思うんですよねちょっと高いように思うんですけど
卵とかあと肉とか買ってご飯はちょろっとにした方がもしかしたらトータルコストって あんまトントンかもしれなくてご飯がっていっぱい食べる
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ことに比べるとその栄養をしっかりとるっていう意味では あのその方がいいかなと思って
なので あの徐々にでいいと思うんですけどちょっとなんか始めたいなぁけどなかなかやっぱり
3日坊主で終わっちゃうとか
やり始めるけど途中で止まっちゃうんだっていう方はまぁちょっと食事の改善をおすすめ したいかなと思いますこの僕も
約3ヶ月4ヶ月でだいぶ変わったんでそれぐらいの期間でからだって変わる ちょうど入れ替わる時期なのかもしれないですけどだいぶ変わってきたんで
はいそんなことを思っております でえっと今日話そうかなと思ったのが
えっと急に変わるんですけどあの僕就労支援を丸6年やってて今7年目に入っている わけなんですけど
でこの9月で丸々7年になるんですよね
でやってきた中で
a 僕らのその支援というものを生業にしている人例えば僕は特に障害とかというわけじゃないんですけど
まあ障害福祉系のお仕事に疲れている方とか僕らみたいな就労支援をしている人 で他にも
えっともしかしたらお医者さんとかもそうですけどこの見立てっていうのをやるんですよね 見立てっていうのはあの
まあこれが理由でえっと
あのこういう形のまあなんていうか阻害要因だったりとか
あの あとはまたストレングスもそうなんですけどこの方のこういう特性が理由でこういう強みが出て
いるんじゃないかとか まあそういうあの推測する
えっと ことを
見立てと 言ってるのかなと思いますかなり曖昧ワードなんで
あの人によって多分意味違うと思うんですけど えっと僕の中では見立てというのは
やっぱり最初に行うものでもあるし途中途中で行っていくものでもあるんですけど 支援のね
で機能法と塩液法というものが あると思います
はい 機能法というのは
えっと事実を集めていくわけですよね 事実を集めていって
で結果それってこういうことじゃないっていうのが8機能法だと思います で塩液法というのはその逆ですよねこういうことがあるから
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こうなんじゃないかという原因から結果を導くようなことが塩液法だと思っています で見立てはその両方実は行っているんですけどこの
区別つけている人もしかしたら少ないかもしれなくて どっちかって言うと多分機能法よりだと思うんですよね
インテークって初回クライアントさんと出会っていろいろヒアリングをしていく中で 事実を集めていってということはこれが原因なんじゃないかとか
そういうふうにやっていくのが機能法です で見立ての中でその塩液法をどうやって使っていくかということなんですけど
ここであの 基礎知識が必要になってきてて
まあ発達障害であるとか まあその他こう愛着の
問題であるとか
ご家庭の家族の パワーバランスみたいなものだったりとかっていうのを
と見て の一般的な知識から導き出すという感じですかね
その両方があって
なんとなく統合して一人の人物像として クリアに立体的にその人を見ていくっていう
のが
まあ見立てかなと思っています 機能法と塩液法両方を使いながらその人を立体化していくという感じですね
はい で
支援って何ぞやって言うと そのクライアントさんが何か叶えたいものっていうのがあるはずなんですよ
その人のことを理解する ことが決して支援の目的ではないですよね
そのなぜこうクリアに立体化していくかというとその方が目指したい場所があって そこに進むためのこうなんていうか童貞プロセスを
導き出すために 一定その
見立てをするわけなので でこの
8支援のプロセスを進めていく中で
どっちかと塩液法でもなく機能法でもなく アブダクションと言って
仮説を立てるっていう力が必要になってくる ですけど
あの こういうルートで行ったらうまくいくんじゃないかってこう支援方針を立てるときは
どうしても塩液法的になりがちというかこういう方なのでこういうシーンをするって なっちゃうん
ですけど まあそれも最初はそうやるしかないかもしれないんですけどだんだん自分の中でこう
経験値だったり言語化できてないようなもう暗黙地みたいなものもどんどんどんどん 蓄積していくんですけど
そこはもうアブダクションなんですよね 支援方針立てるときはこういうふうにあったら
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きっとうまくいくんじゃないかっていうこの a 規法機能で導き出した情報とか自分が持っている 使えるリソースを
総合していくとこう なんていうかとクライアントさんと一緒に
こうやったらいいんじゃないかなーって言ってバチッとこう 何か形になっていくっていうのが支援かなぁと
すごい 思っているっていう感じですね6年やってきて
で えっと今日はそのことを話したいわけじゃなかったんですけど
まあそういう道のりをずっと歩んできてて人が働く時のに考えたほうがいい この見立てのポイントっていうのを僕の中で大きく3つ
あるなぁと思って ちょっとぼんやり考えてたんですけどそれをお話できたらと思います
あの一つは
a
どうせした 一つは8良きです
これ人人間の機能予測するってことですね 未来を予測したりとか
よきって予測のように期待のキーなんで 予測したり何かに期待するっていうことですね
これは人によって実は全然濃さが違ってて あの僕とかで言うとその予期能力ってまぁちょっと
弱い ですね
意外意外感あの不安は高いんですけど僕の不安ってどっちかでこう過去からやってくる もので
あの なんですよ
だから何かを予測して不安になって動けないっていうことはあんまりなくて あの
過去のトラウマが出てきて不安になっちゃうというのはあるんですけど ただこの
予期がめっちゃ強い人っていうのは割と就労支援の中にやってきやすいタイプですね っていうのもこう
a すごいシミュレーションは脳内シミュレーションをやるんですけど
結局それってまず情報収集が足りてない状態で予測を立てすぎちゃうんで そもそもその予測精度が低いっていうこともあるしその予測で不安になって動けない
っていうのがあるので 人が働くにあたってはこの予期のコントロールっていうんですかね
自分の予測を正しく修正していくみたいな観点が実はめちゃくちゃ必要
この予期っていうのがありますこれはあの 就活でもあるしその仕事を進めていく上でも結構この予期の能力力
機能っていうのは すごい重要だと思ってて
だからこの人はどういうタイプなんだろうって例えばマネジメントの立場にある人は そこをアセスメントした方がいいと思うんですよね
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とにかく不安が高いこうカッチリ決まってた方がいいっていうタイプの方と 逆に決まっ
そんな予測してもしゃーないやんっていうあのタイプの人どっちかと僕はこっちですけど いるんですけど
やっぱりまずその予期の濃さが 違うっていうことはあの
分かっておいた方がいいかなと思います
でもう一つはこれは報酬系ってやつですね 何をモチベーションにするかっていうのも人によって全然違う
予期2つ目報酬系なんですけど これも人によって全然違うんですよね
まあ僕あのハタ障害の勉強をよく 村中直人さんのゼミとか入ってやってるんですけど
人が何にモチベーション感じか要はドーパミンが反応するかっていうのは 意外と個別さがあったりとかするであの
asd って地平スペクトラム賞と呼ばれる方は ここはあのソーシャルモチベーション仮説っていうのがあって
いわゆる もちろんそれが重なる時もあるんですけどいわゆるこうなんか社会的価値みたいなところに
やっぱり報酬系が反応しにくい っていうのがあるんですね
まあなんか人にこう 人間に何かこう感謝されるとか
もちろんそれがないとは言わないんですけど報酬系が働きにくいのでそのために自分が むしろ僕あの
なんていうかな sd の診断を持っている方とたくさんあの 実際に交流ありますけど
あの これ誤解している方多いと思うんですけど
あの そこのモチベーションがわからないだけで
めっちゃ悩んでる人多いですね あの人に対してこうよくしたいとか貢献したいっていう思いは人一倍むしろ強くって
でもそのためになんか自分を行動させることができないっていうのが 僕はあの一緒にこういろいろ
さっきのプロセスを歩んでいく中でどうしたらいいかなと一緒に悩んでいる部分でもあるので そこはちょっと勘違いなきようにと思うんですけど
まあとにかくその モチベーションの話
が仕事では重要だなと思いますね
報酬系 で sd の方で言うと自分の興味があるものにはめちゃくちゃその
えっと ドーパミンが反応するんですけどそれが自分の例えばねあの自分が興味があるのが
プログラミングだったとしたらそれは今の時代だとしたら それは社会的に求められるものではあるのでここの重なりが強くたまたま強くなった方は
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いわゆるなんかギフトギフテッド的に扱ってくれるっていうのがあるんですけど 大概の場合はそんなことないんですよ
その iq めちゃくちゃ高い人って僕も就労支援の現場でめちゃくちゃ出会ってきてて iq 130 ぐらいあるんですよ
でプログラミングやってもらったら爆速で習得していく人もいるんですよ でもそれは興味と外れていると仕事にはならないんですよね
むしろ 自分が好きなものは仕事にしたくないという方もいたりするし
できるけど興味ないってなるとしモチベーションはかないの仕事しづらいですよね だから興味もあるし
好きだしっていう人領域と社会がまとめているものが重なればいいんですけど まあ重ならない人もすごく多いなって僕は思っていて
これはの あった障害の方の就労支援ではかなり悩む部分だし本人本人も悩んでいる部分なんですけど
とにかくその
報酬系の
ことを自分だったりマネージメントするときは見ていくと 予期予測
と どドパミン報酬系で最後もう一つだけあるんですけど
と 悩んだっけ
ワードワースでした
とねあ io ですインプットとアウトプットの特性っていうのがあって まあ
何で情報取得するほうがいいのか っていうことですね言葉がいいのか資格情報がいいのか
8耳から入ってくる情報がいいのか っていうあのインプットとあとアウトプットも
と喋るのがいいのか書くのがいいのか っていう
違いがあったりするので これは不思議なもんでこのインプットは言語だけど
アウトプットは言語が得意とは限らないだいたいまあ一致するのかなと思うんです けど
はいそのはいろんなものが複合的に絡んでくるので 例えば言語が良くてもこの
ちょっと手の知恵性が低い方がいたとしたらちょっと書くのがもうめんどくさい とかなるんでじゃあパソコンの方がいいかなとか
喋っちゃった方が早いっていう人もいるので 決してこうインプットとアウトプットの得意不得意が重ならない方もいるので
はい これはあの io ですよねインプットタイプアウトプット自分の
インターフェースとして何が適しているのかっていうのを これは
働く上ではめちゃくちゃ大事 僕はめっちゃ多分喋ってますし
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あの 言語優位なんですよね本当に
だから方向音めちゃくちゃ方向音痴なんですけど あのもちろん何回も言ったら慣れるんですけど
あの多分方向感覚みたいな力が弱いんで僕は全部言語で覚えてるんですよね 目印とかもちろん
視覚情報ですけど右行って左行って左みたいな感じで言語でかなり補っている部分が多くて もちろんトレーニングによって変わっていくと思うんですけど
はい 僕は完全に言語でインして言語でアウトするっていうのが自分の特徴だと思っているんでこうやって喋ったり
とかえっとノート 文字にしたりしていると思うんですけど
あとはそのベースとなるものですよねこの3つの力加えて生活習慣であるとか
はい身体的な強さ弱さみたいなものもあると思うんですけどこと働くって考えた時には 意外と盲点というかねこの良きの力と
報酬系モチベーションの力とあともう一個愛用ですね 情報のインプットアウトプットという観点でこの3つの観点で
例えばマネージャーの人とかは部下をアセスメントするといいし 自分自身に照らしてみても
仕事のやり方というのが変わってくると思うんですよね なんか予期が強い人は結構のエンジニアリングとかを向いていると思うんですよ
えっとっていうのは工業系って結構ルールっていうか法則原則がありますよね そこに乗っていくっていうことなのでちょっと安心感高くなると思うんです
でも僕みたいに予期が弱い人
そこまで予測 逆に予測しないといけないような仕事が逆に増えてなわけなのでその来たものに対して柔軟に対応して
いくっていうような仕事こういう対人援助の仕事とか そういうのがいいのかなと思っています
あとモチベーションはとにかくいろんなことをやってみて探していくしかないんで 一概にこれっていうのないんですけど
これは石の上にも3年っていうのが危険な理由の一つですよね
ここもちょっと話し出すとめっちゃ長くなるんですけど 特に20代の時の石の上に3年
あまりに嫌いすぎる傾向ってちょっと僕は怖いなと思ってて それはちょっと技術が伴ってなくて嫌だなぁって感じるというかやったことがなくて不安だ
なっていう 抵抗感とごっちゃになっちゃうんで実は2,3年でブレイクスルーを起こして
めっちゃ仕事好きになるっていうパターンもあるので だから石の上にも
何年っていうのはなくてその経験の内容によるんですよね あまりに時期の長さで測ってもしゃーないし
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その仕事かなり濃厚にいろんなことを経験させてもらえる職場であれば 見限るのは早くていいと思うんですけど
なんか何もやってないうちにというか何かこう 技術を習得してトライもしてないままにやめちゃうのはまあ良くないと思うんですけど
はい なので今日はちょっと見立てという概念と
自分を捉えるためのフレームワークとして 良き報酬系IOの3つでちょっと
僕は普段お仕事をしているし皆さんもマネジメントであるとか 自分のことを振り返るフレームワークとしてこれを使っていただけたらいいかなと思います
はいじゃあ今日はこんなところでケアラジ終わろうと思います それでは