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【対人援助職をクライアントワークとして読み解くVol.01】はじめます
2025-01-26 20:46

【対人援助職をクライアントワークとして読み解くVol.01】はじめます

対人援助職は、僕が他に仕事としているWEBサイト制作などと同じように「クライアントワーク」のしての構造を持っているのではないか?


形がないように見えて、実は形がある


対人援助職をクライアント的な観点から読み解くことで、その構造を捉えていこうと思います


今回は趣旨と全体像の説明です

感想

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始まりました、ケアラジです。 ということで、今日も
仕事論、対人援助の仕事論について 撮っていこうと思います。
今日は何をしようかなと思うんですけど
ちょっとクライアントワークの話をしようかなと思っています。
これはちょっと珍しい切り口かなと思うんですけど
すごい抽象度を上げてみると、その対人援助の仕事っていうものは
クライアントワークに属するのかなと思っていて、その仕事として見たとき
どうしても、これを対人援助の仕事論を語っている理由として
言っていることは、社会的意義であったりとか
歴史であったりとか、そういうものをちゃんと捉えて
社会の中でどういう意味があるからこの仕事をやってるっていうのは めちゃくちゃ大事ではあるんですけど
どうしてもその流通している情報がそこばっかりになって 多分それはいろんな理由があると思うんですけど
あの 例えばその出版と
その大学の関係とか
うーん なのかなぁと思っていてどうしても学術寄りになっちゃう
ですよねこの対人援助部門も もちろんライトなものが出ていたりとか
そうですね訪問看護の部門とかでも あの
いい本が出てたりするんですよね
はい えーっと
精神疾患を持つ人を病院でないところで支援するときに まず読む本って言うね
横綱急困難ケースにしないための わざと方っていうのを
あのコセコさんっていうこの方は youtube もやっておられて 非常にあの対人援助のエッセンスをわかりやすくお伝えしている
方だなぁと思うので 意味ある方はのフォローまあ x もやっておられるでフォローしてこの本も読んでみるといいかな
と思うんですけど ちょっとずつこういうライトな現場の技術論というのは
あるんですけど どっちかというとこうもうちょっと
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a 真理とか精神科的な領域でのこういう技術論というのあるんですけど
もうちょっと平場の相談員の技術みたいなものをなってくると 実はその領域ってまだあんまり
開拓されていない気がしてて どっちかというとそれもカウンセリング技術によったものが多いで
ちょっと前段話長くなってますけどそういうものじゃなくてもうちょっと 仕事実務よりの
カウンセリングって言っても実務の一部でしかないんで実は その個別具体の技術
が 愛ってカウンセリングだけじゃないよねって言う
ことを持っているので まあこうやって
もちろんカウンセリングのことも含みつつ 総合的にちょっと大臣炎上っていうものを僕の視点から固めたらいいかなと思って
始めていますというところで で
いつも猫前置きが長くなっちゃうんですけどそのクライアントワークの
クライアントワークって何やねんっていうと
まあこれは多分デザイン領域とかでよく使われている
えっとワードだと思うんですけどその デザイナーだと自分で何かこう作品を作るっていう
ことも仕事として成り立つ職業領域であって でもそのデザインってやっぱりこう
僕だとその今ウェブデザインをえっと仕事としてやっているので あの
まあクライアントさんがいて例えば企業とか団体のページを作って欲しいと言う時に
そのクライアントさんの要望を聞き取りながらウェブページのデザインをするみたいな まあそういうのをクライアントワークって言うんですけど
で大臣炎上仕事として見た時にもクライアントワークと言えるなと思ったので
はい 今ちょっとイヤホンで録音していつもより音質が低いかもしれないんですが
はいそこはちょっとご了承くださいということでこのクライアントワークとして見た時の大臣炎上職っていう感じでちょっとシリーズで
あの 今考えているので
はいって見た時に結構仕事としてすっきり整理して見えるんじゃないかなと思うんですよね
なので
僕自身がそのどっぷりその なんて言うんですかね大臣炎上の仕事だけしているわけではないのでそういう
普段ウェブ系とか it 系のクライアントワークをしてて どっちかと同じようなスタンスで大臣炎上もしているという感じの
もしかしたら割と軽なあの キャリアなのかもしれないですよね
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うん まあ itk 企業
で まあそんなにねあの
大きな会社ではないんですけどっていうのと あとはそういう仕事のスタイルができてるっていうの僕が
8ちゃんとデザインの専業できて であのパートナーに森本さんというあの化け物みたいなエンジニアが
いるのでいい意味で本当に化け物なんですけどそういうちょっと フェラーリ並みのエンジンをちゃんと持ってるっていうのがあるので続けられている
スタイルでもあるんですけど まあでも
そういう自分たちの業界を客観的に見るみたいなことあんまり あの一人の人間がやるってことは
もしかしたらあんまりこれまでの時代的にはなかったかもしれないで でも僕はそういうまあ自分でそうしようと思ってやったわけじゃないんですけど
なんかこう偶然にもそういうキャリアを歩むことができているので ちょっと違う視点であの対人員助食を捉え直すことができるかなと思っています
はい でその一つがそのクライアントワークとして対人員助食を捉えるということで
はいどんどん前段が長くなってしまっているので えっと
まず今日は外観の話と ちょっと時系列に沿って順番にこう項目を話していけたらと思っています
ちょっと録音がねうまくいってなかったら
取り直すかもしれないですが
で クライアントワークの対人としての対人員助食
がざっとこう一人の方と出会ってっていうところ 一旦個人としてのお仕事をしていきましょう
で組織としての対人員助っていうのもまた語れるといいかもしれないんですよね それは今話していたと思いました
なので
まず 個人の仕事として見た時の対人員助ですけど
これは本当に web と共通するなっていうのを僕書き出してって気づいたんですよ
まずは 目的設定と期待値調整
これが最初出会った時の やることですかね
ほぼ同時並行で関係構築というものがある クライアントさんとの関係構築ですね
これは期待値調整とも非常に密接に紐づいているかなと思います あとは日程調整です
これはちょっと格論の格論って感じなんですけど 日程調整には多分2つの関連があって
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どういう期間で出会う機会を作っていくか 2週間に1回のかっていうペーシングの議論が1つあるのと
あとは一人のクライアントさんに関わる時に いろんな期間が関わっていくので
そういう時に日程調整って結構細かいようで 実は大事なスキルというか対人演助職のコアスキルの一つだと思うので
なのでそういう日程調整でも結構語ることができるなと思います だし意外とこれ誰も教えてくれないんですよね
はい、なのでそういうのを語れたらいいかなと あとはちょっとそこよりもう少し広い話で
プランニングですね プランニングと合意っていう
お題目があるかなと思います
目的設定と期待値調整を最初するわけですけど 関係構築をしつつ
日程のそのペーシングをしてペースを決めて でやっていくことじゃあ具体にどういう風な段取りで
進めていくのかっていうのを段取りを立てていくような お仕事ですよね
はいそれはちょっと対人演助でも女性相談とか 僕だと若者支援就労支援ですけど
はい まあそれぞれ違うことが出てくるかなと思います
はい あとは技術として何を提供するかということですね
これはの web ページ制作と比較するとわかりやすいんですけどここまでって全く
web のクライアントワークと対人演助職僕一緒だと思っていて
うん 目的設定して期待調整して僕たちはこんなことができますよとか
こういうキャリアを積んできたんです こういう実績があります
その表現方法は違うとしても多分似ている もちろんペーシングとか日程調整もあのまあこの段階で進捗報告しますねとかっていうのをやるわけです
はい でこういう段取りでページで作っていくのではい
まずここでヒアリングさせてくださいとか
できたものに対してこのあたりであのフィードバックをデザイン フィードバックいただいて実装してまたフィードバックをいただいて修正して
で少し時間いただいてローンチしますみたいな 話とじゃあこういう方向性で就職したいですね
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わかりましたで a まずやりたいことを明確にしていくためにこういう家ではこういうプログラムを提供して
いるで a
まあこれやることである程度一定の方針は見えてきます でその方針が見えた上で家ではこういうは例えば職場体験であるとか一緒に見学に行ったり
とかそういうことがメニューとしあり はいとかで生活習慣を整わないとか医療の必要性があるんだ
たら8まずその前にじゃあこっちからやったほうがいいですねとかっていう プランニングをして合意をすると
はい なんか近しい
ですよねと思っていてコアなところは一緒なんですよね でえっと話を戻すとまた何を技術として提供するのかというところが違っているだけかなと
で対人援助の場合は a
まあその それぞれにクライアントさん抱えている課題というものがあって
決してそのウェブサイトの場合は実際そのクリエイティブを作って そのクリエイティブを通じて例えば広報をするとかその企業のことを知ってもらうというのが多分最終
ゴールであって なのでウェブ屋さんとして提供するものって
8 これはウェブサイトを納品するっていうのは実はちょっと解像度が低くて
そのウェブ ページっていうクリエイティブを通じて企業さんと
クランその アトゥーシーだとしたらそういう一般の方
とのコミュニケーションをちゃんとこう創発するとか まあ情報を届けするとか
えっとそういう部分でのプロであるはずなので もちろん僕もそこまでまだ至ってないかもしれないんですけど
はいそういう技術を 技術だったり経験みたいなものを提供して
はい クライアントさんの問題を解決するっていう
まあウェブ だとしたら
あの これ就労支援との難しいんですけど
まず第一にやっぱり自分がどう生きていきたいかみたいなことの整理のお手伝いをして でそれを実現するためにやっぱり
えっとじゃあどういう職業領域がいいのかなというのは自分の自己理解ですよね それは能力面であったり興味であったり
そういったものの整理が必要で そこに
例えばそのウェブだとクリエイティブを作ればいいんですけど
キャリアってことを考えた時にやっぱり自分を作っていく必要があるというか クライアントさん自身が経験を積んで変わっていって結果
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そういう仕事に就けるっていうのも 皆さん想像していただけたらわかると思うんですけど
何か資格を取るのもその一つですし
なんかそういったことで
そうですね あの
糸が変わっていく で
望んでいるキャリアにちょっとでも近づくように支援していくっていうのが 若者支援の中のまあ
就労支援という領域の僕たちがなすべきことかな 思います
はい なのでその辺の何を提供するかっていう違いしか僕はないなと思っているってとこですね
最後クライアントワークとして見た時には
クロージングというか ローンチクロージングっていうのがあると思うんですけど
ウェブサイトの場合も例えばそれだけで終わるわけじゃないんですよね
ローンチしたからじゃあさよならっていう場合ももちろんあるんですけど
やっぱりそのさっき言ったみたいにそのサイトを介して
お客さんとコミュニケーションをとっていくっていう中で やっぱり今の時代だとその1回作ったら終わりっていうわけにはいかなくて
それを介してコミュニケーションをとっていく必要があってそれがそのコンテンツなのか
なんだろブログ記事なのか ねまぁニュースをそこに出すとかね
あとは定期的にメンテナンスをするとかそういうお付き合いも続いていったりとか 収納支援の場合も
やっぱりそれで終わりっていうわけではないので じゃあうちはどこまで
こう関わらせていただきますっていう その線引きの仕方っていうのも一つ技術としてはあるのかなと思います
はいこれはあの最初のやっぱり合意形成のところでやっておくべきことでうちはここ までだったらできます
逆にここまでできますよっていうこともありますけど まあ
主要支援で言うと定着の支援しますよとかステップアップの支援もしますよ エビブで言うと
まあフォローアップしますよとかあのコンテンツ作るのうちできるのでお手伝いしますよ
うん なので構造的には多分クライアントワーク
でウェブだったり大臣所だったり またはクライアントワークって何かありますかねあの
わかんないんですけど 何があるんでしょうね
まあけど栄養指導とか なんだろうなちょっと全然思いつかんです片付けアドバイザーみたいな人もいるし
基本的には 多分このような流れを取ると思うので
そういうふうにちょっと仕事を構造的に捉えておくとあの いろんな仕事につけるんじゃないかなっていう気がしますね
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で何やらその福祉領域って なんかこう特別視されているというか
何なんでしょうねあのよくわかんないんですけど こういう
細かい仕事術みたいで あんまり語られない気がしてて
なんか暗黙的にみんなやっているので 一緒じゃんっていう話をまあしたいっていうことですね
はい なのでえっと今何分ぐらい喋ってるかな
はい何分ぐらい喋ってるかちょっといいかわかんないんですけど ちょっと一旦これぐらい短めで終わっておこうかなと思います
そういうことを今後語っていきますよということですね はい
まあなので対人援助職をクライアントワークとし読み解くみたいですかね はいで次回からちょっと一つずつ
語っていけたらと思います 目的設定と期待値調整
が一つ関係構築 日程調整
ペーシングにと純粋な日程調整の話 プランニングと合意
これねプランニングするだけじゃなくてちゃんと合意するっていうのもあの テクニック的にはめっちゃ重要かなと思ってるんで
はいそのプラン自体の合意を取り付けるっていうこともそうだし えっとここは譲れるけどここはちょっと柔軟にやっていきましょうみたいな何かその
プランの硬さの設計みたいなもしかしたらあるかもしれないですね はい
あとは技術として何を提供するのかっていうのは ここはちょっと格論で取り上げるかわかんないですけどまあ若者支援の技術論みたいな
しましょうか
若者支援でいうその技術って何だろうっていう話 ができたらいいかもしれないですねはい
であとはローンチクロージングっていうところですけど その支援を終えるときに大事なこと
気をつけないといけないことみたいな ことで一旦ちょっとクライアントワークとして読み解いた
ことをシリーズとしてはい当たっていけたらなぁと思っていますはい バタバタとお話ししましたが一旦こんな感じで終わろうと思います
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