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ハッタツソンフェス2025が熱かった
2025-04-08 25:18

ハッタツソンフェス2025が熱かった

フェルマータ合同会社を設立するきっかけを与えてくれた「ハタツソン」。今年開催されたハッタツソンフェス2025についてつらつらとお話ししてます。

感想

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00:00
スピーカー 2
はい、始まりました。care-radioです。ということで、今日もビデオポッドキャストを撮っていきたいと思います。
今日もちょっと、緊急報告を撮っていこうかなと思うんですけども、
そうですね、今日は4月8日、火曜日になります。
スピーカー 1
年度変わって、まあまあちょっとバタバタしている、まだまだ最中なんですけど、
スピーカー 2
ちょっと大きなイベントがありまして、日付がですね、4月4日、先週の金曜日ですね、
に、ハッタツソンフェス2025というイベントがありまして、行ってきました。
スピーカー 1
で、登壇したり、あとは撮影ですね。
スピーカー 2
ダイジェスト動画をちょっと、去年も作らせてもらって、今年も作るということで、
ダイジェスト動画を、まあこう、OSMOポケットを使って、
はい、今ちょうどこれで撮影してますけど、はい、撮影したりと、
スピーカー 1
まあ、忙しい1日だったんですけど、とってもいいイベントだなと改めて思いました。
ハッタツソンって、僕たちフェルマータが2019年に参加して、
スピーカー 2
で、一応最優秀賞的なものをもらって、で、今フェルマータ合同会社を起業しているわけなんですけど、
そのきっかけをくれたのがハッタツソンだし、で、そこからだから、今年2025年なんで6年目になるので、
まあ一応、えっと、1年前、2年前くらいから、そのハッタツソン自体はやってなくて、
そのハッタツソンというのは、えっと、ハッタ障害とハッカソンを掛け合わせた造語なんですけど、
スピーカー 1
ハッタ障害に関わる課題っていうのを解決するハッカソン。
スピーカー 2
ハッカソンって、短い期間でプロダクトのプロトタイピングをするみたいな、
エンジニアがよくやってる、ITエンジニアがよくやってるイベントの形態なんですけど、
それとハッカソンとハッタツ障害のハッタツっていうキーワードを掛け合わせたハッタツソンっていうものに僕らは参加したと。
で、そうそうそう、ちょっと話前後して、去年一昨年からこのハッタソンフェスみたいな形で行っていると。
スピーカー 1
で、ちょっとうろ覚えで申し訳ないんですけど、一昨年は多分オンラインだけやったんかな、はい。
スピーカー 2
ちょっと僕の記憶が正しければですけど。
で、去年は今年と同じような形態で、クイントブリッジっていうNTT西日本さんの持ってるインキュベーション施設みたいな感じですよね。
03:09
スピーカー 2
カフェがあったりとか、作業スペースがあったり会議室があったり。
で、ピッチってプレゼンピッチみたいなものが定期的に開催されていたりとか、そういう場所です。
めちゃくちゃオシャレで、ちょっとテンションが上がるような場所で、はい。
スピーカー 1
で、去年同様にブース出展があって、今年で言うと森沢フォントさんっていうね、森沢フォントというか森沢さん、はい。
スピーカー 2
フォントを作っている会社ですけど、ここはUD教科書デジタルタイとか、UDっていうのはユニバーサルデザインの略ですけど、
そういう誰もが読みやすい文字を開発されていたりとか、フォントを扱うようなお仕事の方だと絶対知っているような会社さんですよね、森沢さんとか、
あとその他もろもろ、何か発達障害に関わるような取り組みをされている企業団体さんという感じですね。
詳しくはちょっと発達オンフェース2025で調べてっていう感じなんですけど、あとは森沢さんのこともうちょっと後で話そうと思うんですけど、
コンセントさんっていうウェブ制作会社さんがあって、このコンセントさんはめちゃくちゃ参考にしてて普段。
僕自身ウェブサイトをこれまで多分10個くらいデザインしてきて、ちゃんとウェブデザイナーって名乗っていきたいなと思っているんですよ。
10個も作ってきたし、それなりに最近はクオリティも上がってきたのかなと思っていて、
もうちょっとしっかり言語化して技術だったりとか方法論みたいなものも作っていきたいんですけど、
なんとなく感覚でやっている部分が多いので、少しその辺も身につけながらやっていきたいと思っているところなんですけど、
めちゃくちゃ参考にさせてもらってて、書籍とかも多分読んだことがあるんですけど、
またブースに本紹介があって、最近出たデザインする力っていう書籍がありますよと、
話ぐだぐだなんですけど、ありますよって言ってくださって、
06:05
スピーカー 2
それを即購入して今読み始めようとしているところなんですけど、
コンセントさんも来てきたので、めちゃくちゃファンですみたいな感じで話しかけて、ちょっと気持ち悪かったと思うんですけど、
とにかく僕がほぼ、これは好みもあると思います。
コンセントさんの担当者さんもおっしゃってたんですけど、
コンセントさんの担当者さんってどんだけさんつけんねんっていう感じですけど、
担当した方も言ってたんですけど、
うちのサイトはそんなにデザイン性みたいなものはそこまで重要視してないっていう雰囲気でおっしゃってて、
スピーカー 1
確かにそうなんですよ。
スピーカー 2
めっちゃ派手な、もちろんデザイン性が必要だとジャッジしたら多分デザインを作り込むと思うんですけど、
僕もあんまりアニメーションとかってすごい必要最低限にしてて、
効果があると判断したときには多分アニメーションって入れるんですけど、
アニメーションが絶対必要不可欠なサイト案件ってそんなに実はないんじゃないかと思ってて、
みんな情報を見に来るわけなので、
スピーカー 1
特にアクセシビリティの観点で見たときには何が起きてるかわからんとか、
スピーカー 2
そっちになっちゃうんで、あんまり過度な装飾とかはしないんですけど、
コンセントさんもそういう多分発想のもとデザインをされていて、
スピーカー 1
亀田誠家のウェブサイトがめちゃくちゃ本当にベストだと思ってて、
スピーカー 2
あるべき形の一つ、全ウェブサイトの中の優勝みたいな感じではないんですけど、
僕が目指すウェブサイトの最高峰のうちの一つっていう感じがしてて、
が亀田誠家さんのウェブサイト、コーポレートサイトになるんですかね。
コンセントさんのすごいところは、発達層の話しててもコンセントの話なんですけど、
すごいところはリブランディングから手がけてるっていうところで、
スピーカー 1
おそらく僕の想像する限りはクライアントさんと密に対話をしていて、
スピーカー 2
本当にその亀田誠家がやりたいことって何なんだろうとか、やってきたことって何なんだろうが近いかもしれないんですけど、
09:00
スピーカー 2
そういうのを掘り起こしていって、リブランディングをした。
ただただお米を作る会社じゃないっていうところですよね。
お米を作るじゃない、いわゆる成果、お菓子を作る。
亀田誠家という社名にある通り、もともとはそうだったのかもしれないけど、
そこをリブランディングして、ライスイノベーションカンパニーっていうふうにしたんですよね。
お米を使って何かイノベーションを起こす会社だっていうふうに定義し直した、再定義したっていうのが、
まず1個すごい、いい仕事してるなって僕が思ったポイントなんですよね。
スピーカー 1
素晴らしい、こんな仕事したいっていう、すごいですよね。
スピーカー 2
確かにライスイノベーションカンパニーじゃんって思うんですけど、
そういうふうにいろんな角度から光を当てるっていうのがリブランディングなのかなと思うので、
そういうところからサイトをちゃんと作り直してるっていう、
スピーカー 1
だからサイトだけじゃないんですよね。
本当にビジネスに対して真摯に対応してるなっていうのが伝わるし、
あとはサイト自体もすごい見やすいんですよね。
スピーカー 2
情報設計が多分しっかりされていて、見たいものが見れるし、
あとは成果の部分だけ、いろいろ柿の種とか有名なのありますよね。
そういう部分だけ袋が回転していくようなギミックがあったりとか、
見たいお菓子が来たときに中身がパラパラっと出るようなアニメーションをされていて、
スピーカー 1
すごいそこは効果的なんですよ。
スピーカー 2
必要だからこそ入ってるギミックって感じがするしアニメーションなんで、
そういうのをずっと思ってて、これはめっちゃいいということで、
スピーカー 1
SNSとかでも発信したことがあるぐらい、そういう思いを気持ち悪がられながら伝えて、
本も買います、応援してますっていう感じで。
スピーカー 2
コンセントさんと直にプロジェクトに関わってた方と会えたのが嬉しかったですし、
あとはコンセントさんが分厚すぎて、他の団体さん、フェルマートもちゃんとブースを出して、
スピーカー 1
ブースがあるっていうことがハッターソン・フェスのいいところの一つだなと思っています。
スピーカー 2
やっぱりいろんな意見を届けてくださるんですよね、回ってる方が。
12:02
スピーカー 2
こうした方がいいと思いますとかアイディアをくださったりとか、
本当に今回参考になった、AIを使った視点とかいろいろ教えてくださって、めっちゃよかったなっていう気がします。
今後につながるアイディアをいただけたし、
スピーカー 1
終わってからメールをくださった方もいたりして、とってもありがたいなと思っています。
スピーカー 2
あとはセッションですよね。
スピーカー 1
僕もゼミで学ばせてもらっている村中直人さんと、
スピーカー 2
あと田中美行さんっていう、主に美術館とかアート系のディレクションをされてるんですけど、
スピーカー 1
とってもいい講演で、いろんな問題提起があって、
スピーカー 2
自分の活動を含めて考えさせられたなっていう気がしますね。
そのエイブリズムって言ってたかな、田中さんが言われていて、
どうしても健常者の社会に、いわゆる障害があるとされている人たちを近づけていくような発想になってないかっていうような問題提起で、
よく何かの機能を底上げすることで、底上げするっていうようなプロダクトとかが多いですよね。
それで結局、医療モデルの域を出ないんじゃないかっていうような提起があって、
そこで結構いろいろ考えて聞きながら、確かにそうだよなって思って、ちょっと悩み始めたりして。
でも、ちょっとその後に、いっちーさんってレディソンとハタソンを開催している会社ですけど、
スピーカー 1
メンバーさんと喋って、とはいえとはいえみたいな話をして、とはいえ、僕が思ったのは、
いっちーさんとの話を経て思ったのは、じゃあ医療モデル必要ないかって言うと、そんなことないんですよね。
スピーカー 2
そこを二項対立で語るから変になっちゃうわけで、じゃあメガネなかったらどうなんとかね。
それはそれでやっぱり困るわけですよね。
だし、それなりに生きやすくするっていうことはやっぱり必要なんだろうなと思っていて。
一緒に折り合いをつけていく中で、何か障害がある方の世界にも我々が足を踏み入れていくっていう、
15:03
スピーカー 2
そういう文化っていう言い方されてましたけど、そういう考えはすごく素晴らしいなと思いつつ。
ただ今言ったように、じゃあ医療モデル必要ないかって言うとそんなことはないし、
スピーカー 1
そのバランスでバランスをとっていけたらいいなっていうふうに思ったっていうところですかね。
スピーカー 2
そんな話を田中さんにもして、ちょっと身につまされるというか。
スピーカー 1
でもそういう体験は必要だなってすごい思ったんですよね。
特に僕みたいに支援業をしている人って、あるべき姿に近づけていくっていうのが結構メインだったり、スポンサーが国だったりするんでね。
スピーカー 2
でもそのやって適応して幸せになっていく人もいるし、
でもやっぱり社会全体がしんどいことにも変わりはないっていうか、
僕らもその間に立ちながら、カットしながら普段仕事をしているので、
スピーカー 2
そんなことをいろいろ考えさせられた講演だったし、
普段考えていない視点を得られた方は多かったんじゃないかなってすごい思います。
あとは本当にいろんな方の講演がその後も続きっていう感じなんですけど、
僕も最後の方を登壇させていただいて、
働くのアクセシビリティということで、
スピーカー 1
まあこれは受け悪いですよね多分。
スピーカー 2
めっちゃ現実の話をしたので、
ちょっとリアクションはわかんないですけど、
どうなんだろうな、わかんないけど。
すごい良かったですって言ってくださった方もいるし、
とにかく僕は最近パニック発作がちょっと怖すぎて日寄ってたんですけど、
スピーカー 2
まあええや、ええわっていうことで、
やったれっていうことでやったんですけど、
スピーカー 2
でもまあまあセッション自体は何の問題もなく終わったんですけど、
緊張はもちろんするんですけどそれは当たり前の話で、
パニック発作までになることはなく、まあまあ無事終えられて良かったなっていうことなんですけど、
スピーカー 1
まあやっぱり僕はバウンダリーとか、
普段KRGの中でもこの境界線をしっかり張ることが大事ですみたいなことを話しつつも、
結構バウンダリー元々エロいんですよ。
スピーカー 2
いろんな人に影響されやすいし、いろんな刺激を受けちゃうし、反応しちゃうっていう方が近いかな、
18:07
スピーカー 2
なんですよね。だからビビってるし、
自分が言ったことでどう評価されるかっていうのをすごいやっぱり気にしているんだなって最近すごい感じるんですけど、
スピーカー 1
でもいちいち考えるんですけど、
スピーカー 2
この講演というかセッションを挑む前に前日ぐらいにいろいろ考えていったりとか、
チャットGPTに相談したりしてて、
スピーカー 1
まあ多分緊張するのはしゃあないと。
スピーカー 2
これは爆発の問題もあるし、それだけ真剣に考えてるから緊張するんだと思うんですよ。
でも、誰か一人に伝わればいいって思いでセッションとかを立とうって思ったんですよね。
スピーカー 1
その場に。
スピーカー 2
まあそんな30分ぐらいの話なんで、そんなに考える必要ないんじゃないかと思うかもしれないんですけど、
まあそういうふうに思って。
スピーカー 1
誰に届けたいかって感じたときに、もちろん働くっていうことに対して、
スピーカー 2
やっぱり何かしらの思いを持っている人だったり、
セッションの後に話しかけてくださった方、何人かいたんですけど、
スピーカー 1
やっぱりお子さんがあった障害なんですっていう方が、特にお父さんですよね。
スピーカー 2
お父さんがハンターソンフェス見に来られている、かつそういうご家庭の状況があり、
自分も何かしたいと思っているっていう方だったんで、そこをめっちゃ僕は嬉しくて、
そういうふうに思いを持って会場に来てくれているっていうこと自体まず仲間だと思うし、
あとはそうやって僕のセッションを聞いて、ブースに話しかけてくださったっていうのはめっちゃ嬉しかったし、
なので僕のチャレンジが誰か一人でも届けばいいというか、何かやりたいなと思っている人がいてとして、
今コンダクター開発を進めているところですけど、まだ品質はそこまで達していないという認識でいてて、
スピーカー 1
僕らフェルマータの2人もなんですけど、そこまでアイデアから実装まで行って会社を作っているという人がいているというだけで、
ちょっとチャレンジするハードルって下がると思うんですよ。
スピーカー 2
で、そういう人と直に話したりするっていうので、何かその人の活動が前に進めばいいかなと思うし、
21:05
なのでとにかくそういう今何かくすぶってる思いを持ってて、何かチャレンジしたいんだっていう人に届けばいいと思ったし、
スピーカー 1
あとは僕と同じようにパニック発作と戦っている人たちに対しても何かメッセージしたいなと思ったんですよね。
スピーカー 2
なのでちょっとセッションの冒頭に、今回見えない障害と働くっていうことがテーマなので、
そこのアクセシビリティを高めていくっていう話をする前に、僕もちょっと見えない障害があるんですけど、
何かわかりますか?みたいな呼びかけをさせてもらって。
スピーカー 1
実はパニック障害があって、障害ではないと思うんですよ。
パニック障害って多分ずっと起きちゃう発作がね。
スピーカー 2
それはその状態ではないんですけど、ある種トラウマ的にパニック発作はずっと抱えているし、
実際起きることもめちゃくちゃ多いっていう状況ではあって。
今日もめっちゃ怖いですと。
でも、やっぱりそういう人っていっぱいいると思うし、
実は声を上げにくいだけで、そういう人に対しても何かメッセージしたいなと思って、
ちょっと頑張っていこうぜみたいなふうに思っているし、
何か繋がれたらいいなと思っているっていうところで、
セッションの冒頭で言わせてもらったし、今後も僕は言っていこうと思っていて、
何とか頑張っていこうねっていう。解決策があるとしたらみんなでシェアしてね。
僕もこう、ある種あら両自的に自分でトライトライで試しているところもあるんで、
いい方法があればシェアし合えたらいいなと思って、繋がれたらいいなと思っているんですけど。
スピーカー 1
はい、そんなことでハッターソンフェス2025無事登壇も終えて、
スピーカー 2
イベントも大盛況でたくさん人来られてたし、
今回さっき言ったコンセントさんだったり森沢さんもスポンサーについているし、
大阪府の公演もしっかりついていてて、
これはテンさんの、レジェソンの代表のテンさんが、
スピーカー 1
さっき言ったみたいに2019年からハッターソンを始めて、
スピーカー 2
フェスの形になっても3回3年連続でやっているということで、
やっぱり継続の力だなって思うんですよね。
で、いろんな人が関わってくれるようになって、
牛乳石鹸さんとかもブース出しておられましたけど、
先発の器具みたいなものがあって、
そういうのもブース展示されてたりとか、
関わるクライアントさんも非常に多くなってきているし、
24:00
スピーカー 2
イベントとして成長しているなって思うのは、
諦めずに継続してやっているテンさんと、
スピーカー 1
プラス、板垣さんってね、
おはじめチームの皆さんですよね。
スピーカー 2
ハッターソンを支えているチームのみんながいる、
スピーカー 1
グラレコを毎回してくださっているアヤさんとか、
スピーカー 2
板垣さんってね、裏方業務を多分めちゃくちゃやってくださっているんだろうと思うんですけど、
そういうチームがあってこそだと思うし、
何か助けてあげたくなるテンさんの人柄もあるし、
そんなことで、めちゃくちゃいいイベントだったなと思うし、
スピーカー 1
今後もフェルマート自体もずっとスポンサーさせていただいていて、
スピーカー 2
ハッターソンがないと誕生しなかった会社なわけですし、
これからも応援していきたいなと思っているので、
スピーカー 1
非常にいいイベントでした。
スピーカー 2
これから僕がダイジェスト動画を作るので、
それも楽しみに見ていただけたらと思います。
じゃあ今日はこんなところで終わろうと思います。
今日は近況報告というか、主にハッターソンフェス2025の内容についてお話ししました。
それでは。
25:18

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