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始まりました、care-radioです。 care-radioは、仕事・家事・育児・勉強など、日々忙しい現代社会のスピードを少し緩め、 ケアの視点から様々な論点を考察するラジオとなっております。
はい、ということで、久々に臨機応報を 取っていこうと思うんですけれども
あの 今日は7月19日金曜日ですね
はい、もう7月も半ば過ぎたっていうところですね。
はい、めちゃくちゃ暑いですが皆さん 大丈夫でしょうか
いかがお過ごしでしょうかという感じで この暑さはちょっと異常ですよね
いやー今日も 午前中はちょっと僕外に仕事の関係で出てたんですけども
なかなかね 大変ですね
はい あの体調崩されないようにねあの皆さん気をつけていきましょうという感じで
僕も本当に気をつけないとなぁという感じですけども
まあ近況としましては どうですかね
特段 何かがあったかという感じでも
なくっていう感じで
淡々と やってますって感じですかね
まあでも 淡々とと言いながら結構忙しい
かもしれないですね あの
一個フェルマータで言うと
一つ取り掛かっている ウェブサイトがもうちょっとリリース直前ということで
まあ割とガーッと 追い込み作業みたいな感じで
やっておりますっていうところで
まあもうちょっとで皆さんに共有できるタイミングが来るかなという感じで
非常に個人的には デザイナーとして
今回はデザイン全部 今回はフェルマータで作っている
ウェブサイト この公開するサイトで9サイト目になるんですけど
まあ僕が全部デザインをほぼほぼやってて
1サイト目だけ多分 僕がプロトタイミングだけして
あとはフリーランスのデザイナーさんにお願いしたっていうことはあったんですけど
だいたい僕デザインしてきてっていうところがあるんで
もうデザイナーと言ってもいいんじゃないかと
まあでも クオリティはね頑張って高めてるつもりであるんですけど
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はい
何が言いたかったかというと 割と自信作ですっていうことですね
はい ちょっとこれまでにない割と面白めのデザインでサイト作って
でちょっとエンジニアの方には
すごい頑張ってもらったと思うのでもうちょっと僕も デザイン深めたいなというか
まあそもそもこう なんて言うんですかねあの
もともとシステムエンジニアをやってたんですけど
やっぱりその 職人にはなかなか僕って慣れなくて
技術を極めたいっていうのはあんまないんですよね
で あのまあそれは今もそうで
うんデザインを極めたいとか デザイナーになりたいっていうのはあんまりないんですけど
僕がデザインを
習得することで 例えば
まあ うちはあの郷土代表の森本さんてエンジニアがいてて
割と政策はあの最近は外注というかね あのすることがあるんですけど
まずウェブサイトを作るってあの 今
まあ当たり前に必要なこととなっているんですよね 企業活動する上で
ウェブサイトはまずあるでしょうっていう 前提なので
まあ ある程度コストかけて皆さん作るわけなので
仕事はあるって言う こともあるし
で僕らがこう対象としているのはどっちかというとこう規模の小さい 中小企業さんとか多いんですけど
当然そういった会社さんにもウェブサイトを作るっていうニーズはあるんですけど いかんせん結構
あの価格があるようでないものなので やっぱり
まあ業者に頼む時に 割とこう不安感っていうのは結構持ってらっしゃるクライアントさん多くって
んで 僕が関わることの良さっていうのはその辺があんまり感じずに済むというか
まあ 変な話騙されはしないだろうとか
あの後は 中小企業だったりその福祉領域のことも詳しかったりするのでそういう npo さん
だとか フリースクールさんであるとか
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なんかそういった方もお願いしやすい というところでちょっと需要が生まれていて今
ありがたいことにこれまで9歳と作らせていただいているんですけども 話を戻すとまあまあそういうフェルマータの主力事業になってはいるので
僕はデザインを デザイナーとしてとは思ってないんですけどデザインを伸ばしていくことで
まず あの仕事を作ることができるかなと思ってるっていうのを聞くって
で業務委託先もなんというか
割と子守本さんを通じて この若手のエンジニアっていうんですかね
これからやっていくぞというか まあそういう方々に仕事を作ることができているというのは僕は
すごい 僕のモチベーションなんですよね
もちろんあのクライアントさんの 事業応援するという意味でも非常にやりがいがある仕事なんですけど
僕らのサイト作って終わりっていうよりかは僕の方でコンテンツを一緒に作っていったりとか そういうサポートもできるので
一緒に事業を作っていくっていう まあ
最近でいうハンズオンというかね一緒にチームに参画して 事業を推進していくみたいなスタイルが多いので
そういった面でもやりがいはあるし サイト作って終わりっていうんじゃないってね
でもやっぱり仕事を作り出すっていう もちろんその
会社をやっていくための利益を生むっていうこともやっぱりどうしても必要で
やらんといかんっていうこともありつつ でも割とウェブサイト制作は
僕がデザインを進めていくと 向上させていくことで仕事をたくさん作ることができるっていう
僕のその デザインのモチベーションになってるってとこですね
あとは 外注とかね
あの 共同代表の森本さんが
今までは大体一緒に作ってて すごい僕の拙いデザインでも割とこうささっとこう
空気を読んでじゃないですけど そこにやっぱり
一個思考が挟まるんですよね森本さんの場合は
あの そこがねやっぱりいいというかスペシャルの部分で
こうなんて言うんですか ニューザーのユースケースとか
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から逆算してちゃんとこういい感じにしてくれるっていうので
これまで
やってきたわけなんですけど
まあでもちょっと外注ってなると やっぱりそこまでは難しいというところで
たださっき言ったみたいな仕事を作り出していくっていう意味で やっぱりこう
デザインだとかあとはそのシステムっていうんですかね
そういうどういう意図でデザインしたかっていうのをちゃんと共有したりとか 意図が正しく伝わるような
そんな システムが作れたら
もっとこうね 仕事が作れて
分かってエンジニアの方に 活躍していただいたりとかね
ちょっとフェルマータが大きくなっていけばねそういう雇用がたくさん作れるん じゃないかなとかっていう
展望をね 描けるようなちょっと会社っぽくなってきたなぁ
いうところなので そのあたりねちょっと今季は本気で気合を入れてというかね
すごい僕若者支援 の相談員もやってるんですけど
なんかこう 僕的にはその支援ってこう福祉領域だけで語られがちなのがちょっと
片手落ち感があるというか
これは ずっとある思いなんですけどなんだかんだだって産業がないとみんな大変じゃないですか
でまぁ今ブラック企業とかって言われてますけど結局その
工業化社会の中で 70年代とか
80年代前半までのそのバブル期の流れとかで来ててやっぱり現状とその会社のシステムが合ってなくて
でもそういう変えていこうとか働きやすくしようという流れはあるものの
それが日本全体にまだまだ広がっているわけではないし
そういった意味で新しい働き方を作るとか
何か新しい事業を作るとかっていうことが本当に必要にはなってて
じゃないとね若者もそのすごいギャップに苦しむとは思うんですよね
なので小さい動きではあるんですけど僕としやその若者支援とも重なってるという感じで
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そこがないと僕はやってないと思うんですよね今
デザイナーとして仕事していきたいっていうのはほぼないので
こういうたまたま僕が会社を作る経緯もめっちゃたまたまなんですけど
会社作ってそれなりにやってきた中でウェブサイトっていうのが
一応元システムエンジニアっていうのもあって
発想とか僕はエンジニアになれなかったんですけど
でも発想であるとかその辺考え方のフレームだったり
枠組みに同じ意味ですね
考え方のフレームだったりとかは理解がある方だと思うんですよね
そのエンジニアの経験があるんで
そういう対人支援職っていう経験もあって
やってきたことが活かせる独自ポジションみたいなものが
フェルマータの中で築けてきたなという気がするんで
僕だけだと全然ダメなんですよ本当に
デザインして終わりって感じになっちゃうんですけど
デザインも別に一から完璧に作り上げる技術ってまだないんで
たくさんフィードバックもらって修正してっていう感じではあるんで
決して僕だけが作ってるっていう感じでもないんですけど
デザインは担当ではあるんですけどね
そんなことで僕がウェブサイトをデザインをしている理由っていうのがそんなところにあって
6月は主にその案件で動いてたのかなっていう気がします
あとは6月で労務系の動きが結構あるんですよね
社会保険だとかそういう申請とか
総務って言うんですかね
総務系の仕事が動きがあったりとか
6月前半で言うととある大学にアプリデザインのレビューに行ったりとか
そんな感じですかね
でもケアラジは結構順調に更新してて
先週はね先週今週か
高梨さんってタスク管理のコンサルティングだったりとか
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就労以降でタスク管理を講座みたいなことされたりとか
最近書籍を出されたっていうので
ケアラジで来ていただいてね
お話ししたんですけど
個人的な発信もしつつさせていただいてますってとこですね
あとは意外と時間が経つのが遅い気がしてて
6月の予定見てると
こんなこともやったなっていうのがいっぱいあるんですけど
もっと前のような
これ6月にやったんだっていう感じなので
割と濃密な時間がゆっくりな気がします
個人的な動きで言うと
真由さんと小山真由美さんといって
フェルマータの会計をお願いしてる会計事務所があるんですけど
そこでフェルマータの担当してくださっていたりとか
NPO法人ギフトっていう団体の代表でもあって
僕とはそのギフトさんの活動を通じて知り合ったんですけど
真由さんときっかけラジオっていうポッドキャスト番組を始めてて
これが6月からオンエアされていて
今日ちょうど3回目が放送されております
配信されておりますというところなので
これはちょっと
聞いていただいている方がどういう感想を持ってもらっているかと
まだちょっとあんまりフィードバックがなくて
ちょっとずつ反響があると嬉しいなと思いながらも
真由さんと結構しゃべっているのが面白くて
続けていけそうだなっていう気がしてますね
きっかけラジオは
真由さんは会計の専門家であるということと
僕が企業家っていうとあれですけど
事業をやっていたりとか若者支援の専門家であるということから
何かやろうと思っている人
これから団体立ち上げたいなとか会社立ち上げたいなとか
そこまでいかなくても何かやってみたいなという方に向けて
きっかけをお届けするみたいなコンセプトで
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やっているラジオ番組になります
きっかけラジオっていうのは
僕の方でコンセプトを作らせてもらって
コンセプトメイク自体は
声ラボさんっていう会社さんに入っていただいて
最初は真由さんが声ラボさんと一緒に
GIFTの活動でのポッドキャストを作ろうということで
お話しを進めていたんですけど
僕はGIFTさんの広報を手伝いしているっていうのもあって
ちょっと一緒に話聞いてくれませんかみたいな感じで
一緒にやる前提では全然お話聞いてなくて
広報のサポートになればと思って
僕も一緒に入ったんですけど
なんか二人でやるのいいんじゃないですかみたいな話になってきて
それで始めたものになりますね
きっかけラジオ面白いんで聞いていただけたらと思います
3回目は自分を安売りしないっていうテーマで
主に根付けについて真由さんとお話ししているので
2回目は投資と費用を分けてみるっていうね
普段使う時間だとかお金が
未来に向けての投資になっているのかなとか
今段階で必要な費用なのかっていうのを
普段から意識してみるといいですよみたいな話だったりね
4回目ももう撮り終えているんで
各週金曜日配信してますっていうところなので
ぜひ気になった方も聞いていただけたらと思っております
あとは何でしょうね
そうですね
今ウェブサイト作らせていただいたクライアントさんのところに
森本さんと一緒に訪問するとかね
そんな動きがあったりとかですかね
あとは若者支援の相談員でいうと
一応就労支援の分野の管理職的なポジションにはいるんですけど
今かなり組織改革を進めてて
組織改革というか仕事の進め方を
21:02
改革を今進めているプロジェクトをやってるんですけど
とにかく何かやらせられる仕事のスタイルではなく
僕らみたいな仕事相談支援事業って
結局その判断基準とか
あとは僕らの組織としてどこまで対応するのかっていうのが
相談支援事業所ってすごい大事なポイントで
仕事って何でもそうかもしれないんですけど
福祉領域ってそこが曖昧になりがちなので
仕事ってクライアントさんがいて
クライアントさんとの約束のことだと思うんですよね
約束を果たしてある種契約的というか
それが僕は仕事だと思ってるんですけど
何をお約束できるかっていうのはすごい大事で
それが日々の仕事の判断になってくるわけなんですけど
それはうちとしてできることなのかとか
それはご本人さんの課題なのでやってもらわないといけないとか
全体俯瞰した時にそれはうちじゃなくて
この機関がやるべきことであるとか
そういう最近バウンダリーっていう言葉は
結構注目されてきてるのかなと思うんですけど
境界線っていう意味ですけど
そういう組織の境界線を引くような
判断をするような仕事を僕は普段してて
結構ケースも持っているので
自分のケースワークを進めながら
そういう7人全員で8人かなの組織ではあるんですけど
あと全然他部署で総勢
あと2つぐらい部署があって
総勢20人ぐらいの組織ではあるんですけど
そのうちの8名が就労支援に従事してるんで
そういう組織の判断
それぞれのケースワークで
適した判断ができてるかっていう
その判断のクオリティを上げていったりとか
っていうことが僕の役割かなとは思ってるんですけど
そのケースワークっていうね
お一人お一人に対する支援も大事なんですけど
広報であるとか
あとは個々のケース対応というよりかは
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セミナーだったりとか
あとは組織間の調整だったりとか
いろんな仕事が多岐にわたってあるわけですよね
イベントやるとか
そうなってきた時に
自分で何か仕事を進めていくっていうスタイルじゃないと
なかなか適応できない時代になってきてて
すごい変化が大きいので
時代の情勢が変わっていってる中で
ずっと同じことをやってたら
例えば僕らで言うと若者と出会えなくなっていくであるとか
来られる人たちの状態だったりとか
世代自体もどんどん変わっていくわけなんで
なので
同じことやってたらいいっていうこと
そもそもそんなものないのかもしれないんですけど
よっぽど伝統工芸とかね
そういう昔から続くブランドみたいなものであれば
同じものを作り続けるっていうこと自体が世の中で勝ちづけられてるので
そういう仕事はないとは言わないんですけど
やっぱり変化していかないといけない
ってなった時に
やっぱり自立できる
自立して動ける組織のが強いわけですよね
形のないものを現実化していって
推進していくっていう力が必要になってくると思うんで
ちょっとそれを
それぞれの力量だとかに応じて
とにかく1個プロジェクトを持ってもらうっていうふうな仕掛けを今作っていてて
じゃあやってねえんだとそこに成長はないんで
OKRっていう仕組みを導入して
OKRのOは何でしたっけ
オブジェクトだったかな
目標っていう意味だと思うんですけど
KRがキーリザルトっていって
その目標が達成されているかを測る指標ですよね
でOKRをちょっと導入して
OKRとは言ってないんですけどね
27:00
OKRとはみたいになっちゃうんで
別に目標管理みたいな日本語でやってますけど
そういった形で
なので定期的にフィードバックをしながら
そういうプロジェクトベースで進めていく
OKR立てるのも最初はすごい大変で
特に指標作りとかってすごく難しくて
どうやって成果測ったらいいんだろうとか悩みながらやってて
しかもプロジェクトで最初正解があるわけじゃない
自分でこれをやることで
この目標達成するっていうタスクを作っていくっていうところで
でもケースワークもそうじゃそうなんですけどね
一人一人どう進めていこうと思った時に形がないので
とりあえずこの方の人生のテーマはこういうことじゃないかな
で自分で検討をつけて
それをクライアントさんと共有して
それを達成するためのプロセスを設計して
一緒に進んでいって
修正してっていう
ケースワークにも活かせる力だとは思うんですけど
それはやっていたとしても
普通の事業にはなかなか一般化して展開できないっていうスタッフが
意外と多くて
同じことですよとは言うんですけどねケースワークとね
なのでそういうプロジェクトを進める力っていうのを
育てようと思ってそういうのを導入している最中なんで
結構忙しいんですよね僕もケースワークしながら
一人一人のプロジェクトをフィードバックして
30分ぐらいでワンワンして
月1回かもう各月でやろうと思いますけどね
進捗どうですかみたいな
フィードバックをしつつ
で日々こう起きるケース上の判断というか
この方例えば家で受けられるんでしょうかとか
この方は家で受けずに
他のところにリファーさせてもらった方がいいと思いますがとか
心本心でちょっと悩んでいますけどどうしたらいいでしょうかとか
そんな判断のクオリティを担保するために
こうしたらいいんじゃないですかとか
こういうところをちょっと深掘りした方がいいんじゃないですかとか
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こういうアイデアあるんじゃないですかとか
この人にアイデア聞いた方がいいんじゃないですかみたいな
判断を日々しているという感じですね
うん
なので結構忙しいですね
やっぱね脳が疲れてるんですよね
7月入ってすごい体調悪くなって
割と意図的に休まないとなっていう
割ともうバーって走っちゃうんで
今言ったみたいに6月で結構なことをやってるんですよね
チャブ大集会って言って
僕が所属してるローカルモーカルズっていうバンドで
トークイベントもやったりして
意外と若者と一緒に銭湯に掃除しに行ったりとかね
こう見てみるといろいろやりすぎなんですよねやっぱね
なのであえて休むっていうことをしないと
常にこう
交換神経有異の状態になっていたら
7月に思いっきり反動が来てめちゃくちゃ体調悪いんですよね
なのでちょっと今日意図的に
仕事はあるんですけど
総代の仕事の方ちょっとお休みいただいて
うん
やっぱこうケアラジでたまにあれですね
近況報告するといいですね振り返りになるっていうのと
うん
やってきたことの確認にもなるし
よくやってきたっていうね
こうセルフトークにもつながりそうですし
まあね7月は7月でも結構経ってますけどね
でも意図的にその自分へのボーナスだったり
休みを入れるっていうのとか
食事だったり運動だったり
健康ちょっともう一回見直そうと思って
もうおっさんなんでねほんまに
もう今37でしょ
で38になるわけですこの12月で
ねでもなんかハッピーにね
人生送っていきたいんで
まあなんかそんなボリボリの人みたいに
ね見る人から見たら見えるのかもしれないですけど
うーん
ほんまみんな大変だと思うんですよね人生ね
あのなんていうのかな
あの高梨さんともねちょっと話してて
高梨さんも本当に20代30代でご苦労されてきた方で
33:02
今本当にそのご苦労されてきた中で
見つけたこういろんなものを本に書かれたりとか
講座にされてたりとか
なんかね本当にこの本を高梨さんが
そうやって苦労して出されたっていうこと自体が
僕にとってはなんかこう胸が熱くなるんですけど
なんか最近時間についてすごい考えていて
時間ってないっていうのが今の僕の結論なんですけど
時間は存在しないみたいな誰か本書いてましたけど
時間って存在しないんですよ
これはあの農家学的に言うと
そうだなと思うんですけど
まあ物が移動したりとか
するとは思うんですよ
でそれをこう人間は時間と感じるんですけど
今しかないんですよね
時間ってなくて今この瞬間しかなくて
なんかすごいスピリチュアル系の話をしたいわけではなく
農家学的な話で
で今今こう瞬間瞬間
僕は言葉をつぶいで言ってるわけですけど
言葉っていうのも
あーとかいいとかっていうのを
瞬間瞬間言っていくと
脳がそれをメモリーしてるわけですよね
でそこに意味が生じてくるんですけど
その時間意味を生じさせてるのは脳なんですよね
脳がそういう
何でしょうワーキングメモリー的なところに
その言葉を残しておいてくれるおかげで
こうやって言葉っていうのはつむくことができたりとか
するわけですよね
未来っていうのは今を積み上げていくことでできていくもの
だし
で僕らがこう普段将来とかって言ってるものは
人間の脳は何なのかっていう話で
最近時間論いろいろ考えたいなと思って
時間論であるとか結構僕哲学が好き
好きっていうか哲学自体が好きというか
哲学のアイディアを拝借するのが好きで
実際そんな哲学書を読みこなす時間もないですし
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そんな頭もないんであれなんですけど
ドゥルーズとか
ドゥルーズは何だっけ
機関無き身体とかっていう概念を作った人で
人間は機械の集まりなんだっていう発想ですよね
僕若者支援してたりとか
その対人援助する中で
ほんまに人間って
なんか優位仏論じゃではないんですけど
結局今回の都知事選とか見てても
人間って結局そういう機械でしかないよなって思うんですよね
だって石丸さんが2位になるとかっていう現象って
普通に考えたらっていうのは良くないですね
僕としてはありえないんですけど
でもあれって多分単純接触効果というかね
この人すごいんじゃないかなっていう
この人間っていう機械が
人間がすごい機械的であるからこそ
起きた現象だと思うんですよね
僕がやってることって
もちろん意味を見出していくとかって
いうこともあるんですけど生きていく
でもその支援っていうのは
この方の機械のうちのどの機能が
今の人生の中でボトルネックになっててとか
それがどういう部分なのかとか
それは脳科学的に分析していくわけですけど
なんか結局人間も動物だし
動物って何かっていうと機械っぽいんですけど
認知があって解釈してとか
あとはストレスの話だとか
アテンション集中力だったりとか
結局人間ってデータベースなんで
未来っていうのは過去蓄積されたデータベース
過去ってなくてデータベースがあるだけで
人間の頭の中に
そのデータベースから人間って生き残る
人間だけじゃないですけど
生物っていうのは生き残らないといけないので
この先死なないようにとかね
自分が有利なように
データベースから予想するわけですよね
これは予期とかって言いますけど
39:02
今っていうものがあって
いろんな体系の人間は今していく
別にそれが過去っていう
絶対的な時間に流れていくっていうわけじゃなくて
その経験としてAIみたいなもので
人間の脳っていうデータベースに
どんどん蓄積されていって
そこから過去こういう傾向があったから
こうなるんじゃないかという予測が
発生するわけですよね
そういうデータベース化されたものが過去であり
そこから予測されるものが未来であるっていう
非常に人間を機械的に捉えるとしたら
そうなると思うんですけど
結果時間っていうものはないんだっていうのが
僕もよりこう
何でしょう
抽象度上げて意識の領域で
人と人が普段は関わるわけですけど
支援っていう枠組みの中でぐっと
その人にフォーカスしていくと
結局すごい機械的だなっていうことに
気づいていったというかね
何の話してあるか
あれですね
よくわからんっていう感じになってきましたが
そういう意味で時間っていうのはないっていうのが
今のところ僕の結論で
何の話でしたっけほんまに
そうそうで高梨さんの話に戻ると
高梨さん書かれた本っていうのは
本は本でしかないんですけど
でも時間が圧縮されてるようなもんだなと思うんですよね
高梨さんの20代学生時代からとにかくアルバイトで
本当苦労して自分はうまくできない
でもそういうふうに諦めることはできなくて
いろんな苦しみの中でトライして
トライしてっていう時間
時間はないんですけど
トライした結果が高梨さんっていう身体に
圧縮されてるみたいなイメージなんですよね
時間っていうのはないんで
だから身体っていうのはすっごい大事で
身体っていうのは時間を作り出す装置であり
時間っていうのはないけど身体が時間を作ってる
これややこしい話なんですけど
身体っていうのがあるからこそ時間が発生してて
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だからタイムマシーンみたいなもんでね
ぐっと高梨さんっていう一人の身体に圧縮されてて
時間っていうもの
それを紡ぎ出したのが本だったりするわけですよね
なので人に出会うってことはすごいことだなって
最近すごい思うというか
別にこれは高梨さんが多分
いくつぐらいなのか
47とかって言ってたかな
僕が37でしょ
じゃあそれだけ人生の経験があるとか
年数を減った人だけが時間圧縮装置なのかっていうと
より密度は高くなるんですけど
でも赤ちゃんでもすごいわけですよね
それっていうのは
僕らは生き物は時間っていうもの
遺伝子っていうものに圧縮してるんで
人間が誕生するときって
生死が乱死に入ってみたいなときに
その遺伝子っていう設計図をもとに
これはもう過去の何億年っていう
生物の歴史が圧縮されてるわけですけど
それが展開されていく
これはすごいことですよね
そんなことばっかり考えてるんですけど
だから高梨さんの書籍って
僕はなんかすごい
書籍という高梨さんに限らずね
本を書くってこう言って
すごいなーっていうのを最近思ったりとか
僕が作ってるウェブサイトもそうだと思うんですよ
いろんな人の時間が圧縮されて
今サイトができてるとかね
僕の体だって何億年の歴史が詰まっている
プラス37年間生きてきた経験だったり
っていうのは圧縮されてるので
さっきの仕事の話に無理やり紐づけて言うと
こうやったらいいんじゃないですか
やったらいいんじゃないですかっていうのは
僕の身体に刻まれてる過去の
何百何千という判断のデータベースがあるからこそ
そういうことができるという話ですね
何の話やねんっていう
でもそれをこういい人生に生かすとして
人間その機械論みたいな
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言うと多分結構批判は見るんじゃないかなと思うんですけど
ドゥルーズが当時ね
その機械みたいな話をして
当然ね哲学の思想界は
いろんな批判合戦があるわけですけど
批判を受けたでしょうと思うんですけど
僕は一度ぐっと
何百人って若者と
多分ねケース持った方自体は
百数十人ぐらいだと思うんですけど
関わった若者でいうと200人以上だと思うんですよね
そういう方々のことをぐっと迫って考えていく中で
結構このドゥルーズの機関無き身体っていうのは
機関無き身体だったかな
機関無き身体っていう概念っていうのは
すごいピンとくる概念だなと思いますね
そこまで見抜いていたっていうかね
そういう概念を生み出したドゥルーズって
すごいんじゃないかって僕は思ってるんですけど
だいぶ長くなったんで終わろうと思うんですけど
それをより良い人生に生かそうと思うと
まず結局人間って機械の集合体で
機械の性能っていうのは割ともう決まってはいるんですけど
それをやっぱりうまく乗りこなすってことが必要なんで
どういう性能があるのかなっていうのは
いろんな体験を通じて知っていったりとか
学んでいったりすることはできると思うんですけど
結局未来なんてものはないし過去なんていうものはないんで
今の積み重ねでしかないんですけど
考え方としては多分今を充実させていくと
データベースができていくんで
良いデータベースを作るっていうのが
人間の生きる道なのかなっていう気はしていて
何かそれは何でもいいんですけどね
自分が心地いいことだったりとか
とにかくデータベースって数を打たないと
データベースとは言えないと思うんで
何か所詮を身につけるとかもそうですし
同じことをね
48:00
例えば何かこう習い事でもちょっとわかんないですか
音楽だったりとかっていうのも
繰り返し繰り返し行うことで
その時間はどんどんどんどん過ぎていっちゃうんですけど
身体に保存されるわけですよね
人はそれを展開することで
その圧縮した時間を使って
活動する生き物なんだろうなって
それを身体というものを保存して
他の人のために使ったりとか
そういういろんな所詮を身につけることで
習慣を身につける
習慣っていうのはまさに
人間という神壇に刻まれたものだと思うんですけど
それによって
生活が成り立たせることができるとか
豊かになるとか
とにかく
そういう風に自分を捉えてみるっていうことですかね
ある種優仏論的であるんですけど
逆にすごい今の世の中って
観念的になりすぎてて
身体っていうものが置き去りになってるんで
改めて自分の身体というものに注目してみて
結局は機械でしかないぐらいの割り切りで
いろいろやってみて
自分が続けられることをやってみようとか
続けられることが見つかったら
とにかくそれを続けてみて
データベースを作っていくと
それって唯一無二なんで
人前で圧縮した時間をパッと展開してみて
それが本だったりとか
音楽だったりとか
こうやって話すっていうことだったりとか
だと思うんですけど
そういうことをやっていくのが
人生なんだなっていう気がしてて
最近時間論のことを考えて
そんな風に思っているという感じですね
意味わかんないですよね
っていう感じなんですけど
そんなことを考えながら
日々日々僕は僕として
今を生きているっていう感じです
ではこんなところで終わろうと思います
あー意味わからんけど
楽しいですね人生ね
意味わからんけど楽しいのが
一番いいなと思うんですけど
なんかちょっとでも皆さんはね
そういう考え方を取り入れてみようとかって思って
51:00
人生が豊かになったら面白いなと思います
それでは