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仕事の悩みには「前捌き」が効能あり
2026-03-10 30:42

仕事の悩みには「前捌き」が効能あり

近況報告と、若者からよく聞く仕事の悩みについてお答え

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始まりました、ケアラジです。今日も配信していきたいと思いますが、今日は3月10日、火曜日ですね。
3月も1週間ちょっとというところですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日も洗濯物を干しながら収録しているという感じでございます。
今日はテーマトークができたらいいかなと思いつつ、
近況だけ言っておくと、前回もお話ししていた居住生活支援のレポートがいよいよ完了、作業終わりまして、
あとはデザインを待つばかりというところですね。
これからまたスライドを作るんですが、3月23日にオンラインでイベントがありますので、
参画者さんの前編が報告会みたいな感じで、後編は子ども家庭帳の方も含めて参画者の皆さんですね。
代表の新井さんも後半は来るのかな、という感じで。
前回も話に出したPOのプロジェクトをまとめてくださっている時さんとか、
あと僕に参画者さんとのご縁をくださった田中さんもファシリテイトの方をしてくださるということで、
ペアラジを聞いてくださっている方は、この人がそうなのか、みたいな感じで、
面白く見れるんじゃないかなと思うので、ぜひご覧いただけたらと思います。
居住生活支援って本当に大変な分野ではあるんですけど、なかなか公的資金が入っていなかったりとか、
あとは実は使える制度っていうのはたくさんあるみたいなんですけど、
生活根拠者自立支援法っていうのが2000年代入ってから始まって、
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いわゆる生活保護に陥る前の方を救う制度としてできていて、
その中に居住支援事業とか、いわゆる就労支援みたいなところって制度としてはあるんですけど、
やっぱり予算化されてなかったりね、結局やっぱり委託して行うことが多いので、
その委託先の事業者がいないとか、いるけど、寄付ベースというか助成金ベースで活動してたりっていうことがあるので、
自治体がやるのが必ずして、自分はいいとは限らないんですけど、
やっぱりそうやって、例えば東京の豊島区は三角車ありますけど、
横浜かな、神奈川には雨宿りさんっていうとても責任な団体があるんですけど、
ここに集中しちゃうっていう事象も起きてるかなと思います。
熊本に隣人さんっていう団体さんがあるんですけど、検索すると上がってきたりするんですよね。
ホームページもしっかりしてるので、やっぱりそういう団体に問い合わせが集中したりとか、
でももちろんキャパって限られてるので、
そういうところで他の団体とか適した支援につなぐっていうこともされてて、
そこはもう実行団体、皆さんやってるので、そういう部分のコストってあんまり可視化されてこなかったし、
現場人の人はよく分かってることだと思うんですけど、
本当にそういうことが改めて分かったりとか、
さくらさんっていうコミュニティスペース、さくらかな、
実際見に行かせていただいて、
本当に地域に根を張りながら活動されてる姿とか見せてもらって、
本当に頭が上がらないというか、
だからこういう方々が少しでも楽に支援できるようにという思いもあり、
ページ数が増え、盛り込む内容が増えという感じで、
今回はでも製本デザインが入ったら何ページになるかは分からないんですけどね、
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ワードの段階では30数ページですね。
居場所のレポートは67ページだったんで、
期間も内容量というか、前回はナラティブでいっぱい話を聞いていってだったんで、
その分内容量も居場所のレポートに比べるとページ数少ないんですけど、
同じくらいの気持ちを込めて書きましたんで、
ぜひ報告会に来ていただけたらと思います。オンラインです。
オンラインなので僕もちょっと気が楽ですね。
前回はサイボーズさんのオフィスを借りて、
何人かプレスの方も来てっていう状況で、
ガチガチに緊張してやったんですけども、
そんなことで宣伝でしたっていう感じですね。
あとは、緊急報告が長いですが、
一昨日かな、
アオキさんと2月21日に実施した、
働き続けるための合気道的体作りっていうね、ワークショップと、
あと地域に根を張り生きるっていう名前の、
これはKissa Peacockさんでやったトークイベントがあるんですけど、
こちらも振り返りをしようということで、
オムラジを収録したとこですので、
これが来週かな、
にオンエアされるということで、
今週に多分植柴さんとのトークイベントの回を
配信していただく予定ですので、
ぜひ聞いていただけたらと思います。
明日ですね、オムラジは。毎週水曜日なので。
ということで、緊急報告そんなところで、
今日はテーマトークをしようと思うんですけど、
若者支援はなりわえにしているんですが、
結構実はというか、一部、
無償でっていうのも変なんですけど、
たまにクローズドで相談を受けてたりするんですよね、
その若い方。
やっぱり共通する傾向があるなと思ってて、
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その中でやっぱりクリティカルに何か聞く、
そういった話題が提供できたらいいかなと思って、
それを話したいと、
今日は思ってるんですが、
何がいいかな、
まず、何でしょうね、
やっぱり働くにあたっての悩みとか、
次の仕事どうしようっていう時の悩みがすごく多くて、
そういう相談を聞いたりして、
こうしたらいいんじゃないですかとか、
僕が考えうる最善の策みたいなものを
ちゃんとお伝えしているっていうところなんですけど、
うん、
そう、
これは弁護に通ずることなんですけど、
うん、
やっぱり仕事ができるということを、
仕事ができるっていうことの定義ですよね、
そこをちょっと転換したほうがいいなっていう方がすごく多いですね。
これは個別の相談の中でも、
若者支援のセミナーとか、
そういう中でも僕はお伝えすることが多くて、
皆さんちょっと考えてほしいんですけど、
その仕事ができるっていうことで、
何かどんなイメージが湧きますか、
ということなんですけど、
いろんな考えがあっていいかなと思うんですけど、
僕がお会いしている方々の傾向としては、
やっぱり全部自分でできることが大事だっていう考えですかね。
なんか割とこう、
なんていうかな、
ミルクボーイじゃないけど、
コーンフレークの成分表みたいなイメージで、
綺麗に五角形じゃないとダメみたいな、
あれはほんまに学校教育の弊害なのかなとか思ったりするんですけど、
あとはやっぱりできないことがあってはいけないみたいな、
そういうできる自分を演じてしまうみたいなのってすごく聞くことが多い。
でもそれは無理だし、そもそも。
そんなことでは継続性がないっていうか、
人間得意不得意絶対あるので、
その時にお伝えするのが、
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仕事は組織で働くときは特になんですけど、
個人も働く、自分で仕事するときもそうですが、
リソースを活用するっていうイメージで、
仕事をしてみるといいのでは?みたいな話をしてて、
例えば、よくあるのがやっぱり上司に相談できないっていう場面。
これ非常に多いし、相談でもよく聞く。
どのタイミングで行ったらいいですか?っていう。
それは多分、五角形の仕事を目指している、
五角形をきれいに満たす自分というのを目指している人からすると、
質問に行くという時点でその五角形が崩れるみたいなイメージ。
なのかなと思うんですけど、
いやそうじゃなくて、
上司に相談しに行くっていうことは、
もちろん組織的な決裁を取るっていうこともあるんですけど、
上司のリソースを活用するっていうイメージを持ったらどうですか?っていう感じですかね。
僕もいきなりそうなれたわけじゃなくて、
やっぱり聞きに行って怒られたこととかあるし、
それは時間を経て、あれはただの理不尽やったなとか、
いろいろ思うこともあるんですけど、
そのリソースを活用するんだっていう風に考えると、
本来自分ができるかできないかって関係なくて、
その目の前の仕事を組織内のリソースを活用しながら解決するということでいいんじゃないかなと思っていて、
机上ではそうなんです。
もちろん僕も質問するときに、こうやって思われるんじゃないかなとかって思ったりするんですけど、
そうやってでも自分のリソースを使えること、人に対して貢献できることって実はすごく嬉しいことで、
僕は管理職の立場で、それは自分で考えてよっていうときはちゃんとそう言うし、
上司もバカじゃないので、それは自分で考えた方がいいことと、
上司がリソースを差し出して、例えば経験値から助言をするとか、
そういう風にした方がいい、これは課題だなっていうジャッジはするので、
上司とか両両の方でもそうですね、ちょっと先輩の人とか、
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そういう風に答えてみるといいと思うんですよね。
例えばこの人ってこれめっちゃ得意だなってあるじゃないですか、
秘書の話聞くの得意だなこの人とか、そういうのもその人のリソースなので、
Aさんってすごい人の話聞くの上手いですよね、なんかコツとかあるんですかみたいな、
普段意識されていることってあるんですかみたいなのを聞くと、
まあ教えてくれると思うんですね。
嬉しいから、こうやってねみたいな。
で、それを自分でも実践してみる。
じゃあやってみますとかって言って、
そこでそのリソースの考えがない人はそれができないですよね。
自分で育てないといけないとか、自分で考えないといけない。
そうすると実はすごく成長が遅くなって、より五角形が実は崩れることになるので、
ここじゃなくて、リソースを活用する。
自分で実践してみると、合う合わない、あるにせよ。
自分の中でもリソースが育っていくっていう感じで捉えるといいかなと思ってて、
だからある種僕はそういうふうに考えてるので、
人から見たら結構システマチックに見られるかもしれないですね。
単純にこの人これ得意やからとかっていう配置を考えたりするので、
それはリソースっていう考えに基づいているということですね。
あともう一つは、相談のタイミングというと、今言ったマインドセットの話ですよね。
根底にはまず課題は簡単にしてから解くっていうのがあるんですよ。
これは僕も30代になってから気づいたんですけど、
20代の時は本当に難しく考えたりとか、難しいものをそのまま扱えるのがかっこいいっていうか、
みんなそうしてるように思えてたんですけど、
でも実はそうじゃなくて、
僕のSE時代の先輩とかってよくよく考えると、
すごく複雑なものをシンプルなタスクに落とし込んで、
それを実行していくっていうことを徹底してたんじゃないかなと思って、
だから手も進むし、手も早いし、
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法則性みたいなものがあったんじゃないかなって思うんですよね。
こういう時はこうするとか。
だから課題はとにかく簡単にして解くっていうのがあって、
例えばみんなタイミングの話をするじゃないですか。
いつ相談に行ったらいいかわかんないとか、なんか忙しそうだとか、
その課題の立て方としてはどうやって相談に行くかっていう課題の立て方をするんですけど、
目的から逆算すると目的は相談に行けたらいいわけですよね。
さらに根本の目的でいうと、仕事っていうのは課題解決であって、
そのためにリソースを活用するっていうのがある。
相談に行けたらいいんですよ、別に。
タイミングをうまく図っていくっていう、別にそれができる人はいいけど、
それって難しいんですよね、実は。
なのでちょっと課題の捉え方を変えるというか、
相談に行きゃいいんで、タイミングが難しかったらタイミングを作ればいいんですよっていう。
日々変動する現場の中で相談に行くのが難しいのであれば、
例えば週1回ちょっとこの時間にワンオンしてもらっていいですかとか、
こういう時は相談していいですかっていうふうに上司とか先輩に対して事前相談する。
これはルールメイキングみたいなふうに僕は名付けてるんですけど、
ルールメイクしとくとすごく楽ですよね。
この時間連絡していいですかとか、こういうことあったらちょっと相談行くかもしれないですけどいいですかみたいな。
こういう前さばきとか事前準備っていうところをしっかりやると課題が簡単になるんですよね。
これはぜひ何かやってほしいなぁと思って、
これもね僕いろんな人の話を聞いて、壁打ちじゃないですけど打ち返してる中でポッと思いついたものっていうか、
経験則がそこで言語化されたというか、こういうことやってるなぁみたいな。
とにかくその前さばきをすることで仕事を難しくしないシンプルに打ち返すってことを日々やることが大事っていう。
そういうのを大事にしないとこんがらがって、すごく状況が難しくなってしまう。
苦しくなってしまうってことはあると思うんで、日々のちっちゃいことなんですよね。
もやもやってしたなぁとか、これ大丈夫かなぁとかいうときやっぱりそれはその場で解決することで、
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もやもやを残さずに日々ほがらかに過ごせるわけですよね。
そういうことをちょっと心がけていただけたらいいのかなっていう気がしますね。
ルールメイクをしておくと。
そしたら、自術改善でいう縛りみたいなことですよね。
これはもう自術を使うということです。
上司もね、わかったかたって言ってるルールを無限にはできないんで、心よく聞かざるを得ないと言いますけど、
そういうのは結構うまく使うといいのかなと思いますね。
これは前さばきをするっていうのは結構いろんなところに応用が効くんですけど、
例えば不安が高い人とか、不安が出てきたらどうしようみたいな不安みたいな、
予期不安とかも結構最近の若い方で傾向あるなぁと思うんですけど、
僕も結構予期不安が高い方なんですけど、自分が病気した関係とかもあって。
ただ、セオリー的には同じく前さばきで、不安が高い人っていうのは結構いろんなことを想像で予測で考えちゃうっていうのがあって、
やっぱり事実確認をするっていうことはすごく大事ですよね。
なんかモヤモヤするなと思ったら、ちゃんと事実確認するっていう癖をつけるっていうことがいいかなと思います。
あれどうだったんだろうとかって、そのモヤモヤを残したまま家に帰っちゃうと不安っていうのは増長されたりとか、
不安って要は正体がわからないってことなんですよね。
だからああでもない、こうでもないってすごく考えちゃう。
これも前さばきが大事で、そのモヤモヤの発生源を叩くってことですよね。
発生した瞬間に確認するとか叩いとくっていうことを日々小っちゃいことなんですけど、やっておくとすごく心の状況がクリーンに保てるっていうんですかね。
そんな気がします。
でもこれは不安っていうのもすごく人間の脳にとっては刺激になっちゃうっていうことがあって、これは気をつけないといけないですよね。
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なんか不安だなとかっていう人は、ちょっとこれ厳しい話なんですけど、正直それが癖になってるので。
人間って、人間の脳とか体ってホメオスタシスっていって向上性があるんですよね。
常に状態を一定に保とうとするので。
うん。
その不安の刺激みたいなことに慣れてしまった人は、何かちょっと課題が起きたときに、それをスパッと課題解決しようというよりかは、またちょっとモヤモヤしようみたいなふうになっちゃう。
モヤモヤしてて。
若者相談の現場とかでもあるんですけど、それってなんでなんとか、こうじゃないのとか、こうなんとか、事実はどうなん、誰が言ってたみたいに聞くと意外と大したことなかったりするんですよね。
それって別に問題なくないみたいな。
この場で解決したねとかっていうことがすごく多くて。
だからそのモヤモヤしちゃうっていう、そのモヤモヤ不安にアディクションしてるっていうケースも結構あるんじゃないかなって思うんですよね。
不安社会ですよね、今。
とにかくいろんな情報があって大変だということで、皆さん心を病んだりとか、不安に苛まれたりということはあると思うんですけど、悩んでいいことはあまりないので。
はい。
もうその悩みにアディクションしてるなっていうことが。
もちろん人生に悩みはつきものなので、
例えば自分の体とか病気に関する不安とか、そういう人生のタームタームで、フェーズフェーズで何かこうライフイベントが起きてくるので、
でもやっぱりそれでも一緒かなっていう気がしてきますね、話してると。
とてもしんどいことなんですけど、人生でそういう。
例えば僕で言うと、親が病気になっちゃったとか、認知症になっちゃったとか、
そういう亡くなったとか急に倒れたとかっていう出来事があって。
なんですけど、そうなった時も、これは割と病気とか精神疾患のプロセスとしてよく描かれますけど、
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この旧正義があってね、それを拒否する、ちょっと現実を受け入れられないタイミングがあったりとか、
でも満正義が来て、最終的には消化していくっていう、こういうプロセスはどうしてもたどるんですけど、
それでもやっぱり前に進んでいくために、じゃあ出来ることって何なんだろうって考えていく、向き合っていくっていうことなのかなと思うので、
根本はやっぱり変わらないのかなっていう。
何かこうモヤモヤが出てきたら、そこをちゃんと見て、現実的に対処していくっていうことなのかなと思いますね。
偉そうに言ってて、なかなか難しいんですけど、結構マインドセットって大事なので、
心の掃除じゃないですけど、モヤっと来たらすぐ叩くとか。
絶対モヤモヤ溜まってくるので、どうしよう、いつ相談行こうとかじゃなくて、
ワンワンをセットしとく、ルールメイクしとくとか、こういうとき相談していいですかって言っておくっていうのがいいのかなと思います。
リソースっていう考えと、ルールメイクですね。
前さばきっていうことですけど、そんなことを意識して、ぜひ日々の仕事に取り組んでもらえたらいいんじゃないかなと思います。
ちょっとずつこういうテーマトークをやっていこうかなと思ってて、
実は、今日はこれで終わりって感じなんですけど、ちょうど3回くらいケアラジ取ってみたんですけど、ボツにしてて。
なんかすごいマイナスのことを言っちゃうなと思って、いろいろ思うことはあるじゃないですか、この社会に対してね。
今特にすごくすごい世界情勢になってて、いろいろ思うことはあるんですけど、
そういうことも消化して前に進みたいなっていうのがすごくあるので、
ケアラジを取るという程度でしゃべって、それは消化したということで、
それはもう完全お蔵入りにして、前に進もうじゃないかということで、
皆さんの役立つことだったりとかも発信していこうかなと思いました。
コメントでもなんでもいいんですけど、XのDMでもいいんですけど、
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こんな悩みがあるんですみたいなことがあれば、僕は本当に相談業をずっと成り割にしてきてて、
それを打ち返すということをこれからも仕事としてやっていきたい。
ぜひぜひそういう疑問、質問とか、こうやってどうやって考えてますか、
何か教えていただけると、それもお答えしていけたらなと思います。
じゃあ今日はこんなところで終わろうと思います。それでは。
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