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始まりました。今日は初のビデオ、ポッドキャストを撮っていきたいと思います。
声だけじゃなくて、どんな人がこのcare-radioをやっているのか知っていただけたらいいのかなと思って、今日は初の試みでやってみようと思います。
今日のテーマは3月の振り返り、ちょっと早いような気もするんですが、振り返りをやっていこうかなと思っています。
内容は多分ビデオで撮ってるとはいえ、
ケアラジを聞いていただいている方はいらっしゃると思うので、普通に撮っていこうと思いますが、
毎回振り返りみたいなことをやっているわけじゃないんですけど、
近況報告というのをよく配信させていただいているので、そんな感じでやっていこうかなと思うんですけれども、
3月はそうですね、振り返ってみるとそこそこ忙しかったなという感じで、
ソポステという厚労省の事業で、僕は相談員をかれこれもう丸6年、今年の9月で丸々7年を迎えるというところなんですけど、
厚労省の事業で、これが総合評価入札方式だったかなという方式になっていて、
多分今年だから令和7,8年の2カ年の事業を入札するという感じになって、無事自宅が決まったということなんですけど、
これ多分あんまりなじみない方はいるかもしれないですけど、市民活動センターみたいなものも公的に運営されていると思うんですけど、
だいたい民間の団体さんが自宅して、公費なんですけど民間の団体が自宅して運営しているというところがほとんどじゃないかなと思っていて、
だいたい公営の施設というのは5年に1回その入札とかプロポーザルといってプレゼンテーションをしたりとか、そういう形で民間団体が独占的にやるというよりかはいろんな団体が関わって、
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競合が出る場合出ない場合があるんですけど、そんな感じで公共事業というのを取りに行ったりするんですけど、サポステ事業もそんな感じで、
全国177箇所サポステというのがあって、若者の就労支援をする支援機関になるんですけど、
うち僕が相談している団体で今年度で12期目になっていたので、無事13期目を迎えることができそうだなということですね。
良かった良かったという感じです。
あとは皆さん苦労されたかなと思うんですけど、確定申告も無事終わりまして、
僕は結構収入源が複数あるので、相談員のお仕事と個人事業主としてもやってますし、参画者さんという団体さんと一緒に去年だと調査レポートを書いたりとか、
ああいうお仕事は個人事業で実は受けていて、ソーシャルデザイン事務所トイという野望でやってるんですけど、
もう一個がフェルマータ合同会社という森本さんというエンジニアの方と共同でやっている会社があるんですけど、
ちょっとフェルマータでも受けられないし、僕が相談している法人で受けた方がいいものもあるし、
ちょっとでも個人的に動かないといけないというようなお仕事はソーシャルデザイン事務所トイで受けているといった感じなので、
確定申告をする必要があって、無事、ギリギリになりましたが無事終わりましたという、
もう3月は皆さん大変じゃないかなと思いますけど、
あとはですね、フェルマータのお仕事としては、結構最近ショート動画を作ることが多くて、
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いろんな部署の方と共同で動画をちょうど作っているところなんですけど、
一個はもう公開されていて、これがもう多分3年ぐらいずっと一緒に動画制作をやってこさせてもらっているんですけど、
人権系の動画問題って皆さんご存知であってほしいんですけど、
その動画問題を扱った動画を去年かな、作っていて、
それはちょっと長尺のものでアニメーションを使って動画を作って、
ショート動画を作ってほしいということで、この前十何本やったかな、
かを作ってリリースして、それが朝日新聞にも取り上げていただいたりとか、
結構その動画問題っていうものを扱って、割とオープンにそういう動画とかを使って発信するっていうことを
あんまりやってなかったんじゃないかなと思ってて、
そんな感じで取り上げていただけたのも、やっぱり嬉しいは嬉しいというか、
豊中市の職員の方と一緒に頑張って作った動画がメディアに取り上げていただけて良かったなというところですね。
あとは二つ、郷土資料館さんという、豊中市のいろんな昔の資料とか扱っているところがあるんですけど、
その郷土資料館さんと古い文化財を一緒に歩いて回るという街ぶら動画みたいなものも
作っている、ちょうど佳境という感じなんですけど、大体もう出来上がったという感じで、
3月はそれに結構時間をかけたなという感じですね。
もう一個、実は消費問題の啓発に関してもショート動画を今作っているというところなので、
なぜか動画をいっぱい作っているという謎の、自分がもう何屋さんなのかよく分からないんですけど、
そんな3月。
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もう一個、これも去年の夏ぐらいにリリースした、とある大学さんと課題を管理するようなアプリを作らせてもらって、
ブラッシュアップというか、一回学生さんに使っていただいて色々改善点が見えたので、
ヒアリングしたものをまた新学期に向けてブラッシュアップしてもう一回使っていきたいというか、
半分研究も兼ねているので、データを取っていったりされていると思うんですけど、
それのデザインの調整なども行っていたので、割と振り返ってみると3月は忙しかったかなと思いますね。
相談員業務は相変わらず忙しいというか、
年度末って卒業シーズンでもあったりするので、
サポステに相談に来られる方というのは年間の中でも多い時期にあるので、
そこそこ相談も新規の方が多いので、
僕も新規を持つこともあれば極力でもなるべく他のメンバーの方に取ってもらおう、
経験してもらおうという感じで、僕はどっちかというとマネジメントというか、
ケースワークの判断をしたり、ちょっとそっちに注力をしようと思っているのですが、
やっぱり気を使う場面が非常に多いので、3月は忙しかったなという感じですね。
あとプライベートで言うと、
次女が今保育園に行っているのですが、卒園式があって、
小学校の入学準備とかがあって、今日も僕も仕事の合間で給食費の引き落としがあるので銀行に行ったりとか、
ちょっとバタバタするような時期でもありつつ、
割と忙しく過ごしているなという感じです。
ただ4月に向けて、特に相談員の事業に関しては、
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綿密に分析と計画を立てていて、報告書も作らないといけないので忙しいのですが、
とにかく徹底して分析をしているというところです。
データを分析するというよりかは、
相談業務のプロセスを分解して、
どのプロセスを強化したらいいのか、
とにかく若者と出会えなくなっていっているという実感がすごくあって、
出会うにはどうしたらいいのか、
リソースも限りがあるし、僕らの組織としての強み弱みもあるので、
とにかく早く、速攻性があって、
そういう効き目のある施策と、
事業の根幹であって、中長期的に考えないといけない、
力をつけていかないといけない部分という感じで、
いろいろ整理して戦略を立てているところです。
満足のいく分析だったり、戦略立てができたかなと思うので、
あとはみんなで協力して、計画を実行していくというフェーズになるので、
今年は割と大きな人の入れ替わりがあったりして、
僕も不安がないといったら嘘になるんですけど、
さっきも言った通り、丸7年を迎えるというところで、
とにかくクライアントさんにたくさんのものを教えてきてもらったと思っているし、
僕がよくケアラジで師匠という名前を出している方もいるんですけど、
師匠からもいろんなものを教えてきていただいて、
自分が現場に立つのがとにかく僕は好きなので、
ついつい自分でやっちゃったりとかするし、
もちろん技術的には自分なりにも誰よりも研鑽を積んでいる組織内で、
多分そこは自信があるというか、
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インプットしたりアウトプットする回数は誰よりも多いと思うので、
それはもちろんクライアントさんのためというか、
それが自分のためでもあるんですけど、
ただそれを自分の中でというか自分が技術を使うというだけじゃなくて、
いろんな人に使ってもらえるように展開していくということを、
今年一年はやっていこうかなと思っているので、
そんなことを考えて、今かなり綿密に計画を立てているという、
僕としては珍しいというか、
いつも勢いでやってきたんですけど、
やっぱり組織のフェーズも変わっていくというか、
変わっていかざるを得ない感じもしていて、
そうなんですよね。
なのでちょっと組織として強くなるみたいなことを、
僕も勉強しながらやっていこうかなというところですかね。
で、近況報告としてはそんな感じですかね。
サポーター制の入札という割とビッグイベントがあったよというところと、
みなさん大変だったかもしれないですけど、
確定申告も僕も頑張って終わらせたというのと、
あとは動画案件頑張りましたとかね、
アプリの修正をしましたとかというのと、
サイトデザインしているのも2つあって、
これも今年早いうちにローンチできたらいいかなと思っている感じですね。
ちょっと初めてのビデオポッドキャストだったので、
ちょっとやっぱり感覚が違いますね。
慣れていかんとなという気がしますし、
意外と絵の作り込みどうしようかなとか考えたりして、
普通に自分の部屋でやっているんですけど、
マイクはこのピンマイクで、
今ここにあるのはシュアーのマイクで、
これはケアラジいつもこれで撮っているんですけど、
ビデオポッドキャストをするにあたっては、
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これ今ソニーのカメラで撮っているんですけど、
マックにつなげないというソニーのカメラの欠点があって、
本来だったらこのシュアーのマイクで音を撮りたいんですけど、
やっとそれが敵わないということで、
一旦このピンマイクで音を撮っているので、
どんな感じかなというところですね。
これも最初は自分の顔が映っているとか、
僕は結構顔を触る癖があるので、
そういうのも気になるし、
特に編集もしないつもりなので、
慣れないですね。
でもやっていけば自動的に色々分かってくると思うので、
こういう、あまり片付けていないんですけど、
音声だけ聞いている人は分からないかもしれないですけど、
こういうガジェット置き場みたいなのがあったりとか、
今読む本をここに置いていますね。
今読む本だけちょっとピックアップして置いていたりとかしていて、
なんとなく雰囲気を作ろうと思ってライトを置いたりやってみたんですけど、
色々これも変わっていくかもしれないですね。
あとは、僕は本を割と読むんですけど、
3月に読んだ本が割と良かったものがあったので、
それを紹介して終わろうかなと思うんですけど、
結構売れてはいると思うんですけど、
そんなに話題になっていない。
僕的には新書大賞を三宅嘉穂さんの
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか?」が取りましたけど、
新書大賞は僕の中ではこれなんです。
ピントが合わないですね。
山本慶さんのシット論という本が割とここ数年でも
ランクインしてくるような僕としては
インパクトがあった本だなと思っています。
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山本慶さんと初めて書籍を読みましたけど、
その名の通りシットを扱った本なんですけど、
このシットというのはあまり言及されないんですけど、
それを思想詩みたいな感じでシットについて
例えばアリストテレースがこう言っていたとか、
そういう思想詩の的なものも論じつつという感じですね。
リバレンスはいろいろあるんですけど、
映画の話から始まって、
いろいろな哲学者の話が思想詩としては割と面白かったなと思うんですけど、
ニーチェとかプラトンとかフランシス・ベーコン、
カントみたいな人がどうこうシットというものを扱ってきたかというのを思想詩を論じつつ、
最後4章くらいになると、
チューヒチョルさんとか哲学者の方がいらっしゃいますけど、
ロールズとかアメリカの哲学者だと思うんですけど、
その正義論をそのシットという側面から少し解説しているというか、
現代的なテーマに最後の方に入ってきているというところですね。
これは僕が考えていたことと合致したというか、
シットというとしょうもないという感覚になる方も多いかもしれないんですけどね。
割と僕、人間の根幹的な根源的な感情だと思っていて、
ちょっとだけ紹介しておくと、
例えばですが、僕がハッとなったところが、
グレイバー、デビート・グレイバーという文化人類学者の方がいますけど、
グレイバーの道徳戦法という概念を取り上げていて、
要はホワイトカラーの人、スーツ着てお仕事しているような方がいると思うんですけど、
割とブルーカラーのことを羨ましく思う時があるというようなこと。
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それは何というか、グレイバーってブルーシット・ジョブという本を書いた人ですけど、
彼は金融業界というか、お金でお金を生み出すような、
お金でお金を買ったり売ったりする業界のことをブルーシット・ジョブと言って批判したわけですけど、
やっぱり心のどこかでは、あまり意味ないとは言わないんですけどね、
金融業界の人もとにかくものすごいプレッシャーの中で働いておられたりして、
一概にブルーシット・ジョブって簡単には言えないなとか思ってはいるんですけど、
グレイバーが言っていたホワイトカラーの人も何となく後ろめたさがあるというか、
ブルーカラーの人って本当に、ブルーカラーをどこまで含むかなんですけど、
例えば僕たちがいるようなケアの領域というんですかね、
僕は介護職もやってたりとか、今はケアワーカーと言っていいのかちょっと微妙な立ち位置ですけど、
一応福祉の仕事をしている。
建築現場にいたりとか、それこそインフラですよね、水道だったり道路だったり、
そういったものを本当に間違いなく意味があったりとか、
あとはケア職で言うと道徳専門というぐらいなんでね、
本当に道徳的にも尊い仕事をしているとよく言われますよね、
福祉職とか医療職の方を含めて。
やっぱりホワイトカラーの人はブルーカラーに対してはそういうふうな専門を持っているというような概念が取り扱われていたりとか、
これはちょっと僕の中でも面白かったというか、
この道徳専門って多分寄付行動につながっているんじゃないかなとかってちょっと連想したというか、
もちろん社会的に良いことをしたいとか、
という純粋な感情で寄付行動をしている人もたくさんいると思うんですけど、
やっぱりこのホワイトカラーの中にお金は持っているけれども、
本当に社会的に良いことを自分たちしているのかなとか、
そこの後ろめたさが実はそういう道徳専門みたいなものとして自分の中に抱えている人は多分一定数いると思っていて、
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やっぱり寄付というのはそれを解消する手段でもあって、
それが良いとか悪いとかではないんですけど、
寄付というのはある意味、今は商品化していますよね。
ソーシャルセクターがやっていることで寄付を商品化して、
そういうすごい悪い言い方をすると、
道徳専門を持った人の専門を解消するために商品を買うと、
ホワイトカラーですよという側面もあるなみたいなちょっと連想をしたということと、
あとは今2010年代以降やっぱりSNS前世の時代で、
これ僕最近使っている言葉で、
SNSの時代って近接しているけど断絶しているという言い方をしていて、
要はいろんな人の価値観にめちゃくちゃ触れる機会が多くて、
たぶん情報だったりテキストを読んでいる量でいうと、
たぶん人類史上一番多い、
昔も本をめっちゃ読んでいた人というのはいたと思うんですけど、
めちゃくちゃ読んでいると。
ほぼいろんな市民とかレベル関わらずとにかくいろんな情報テキストだったり、
動画も含めですけど情報に触れているというこんな時代はないと思うんですよね。
それだけ情報に近接しているにも関わらず、
その人との関わりとかで断絶しているんですよね。
なので近接しているけど断絶している時代というふうに僕は表現しているんですけど、
そういう時代に何が起こるかというと、
やっぱり先の道徳戦亡じゃないんですけど嫉妬感情が起きてくる。
SNSの誹謗中傷とかもめちゃくちゃひどいですけど、
やっぱりそれは僕的には性善説とか性悪説みたいなものはありますけど、
僕は人間って結局システムによって人間の善の側面だったりも引き出されるし、
逆にシステムによって悪の側面も引き出されてしまうというか、
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だからいかに人間の善の部分を引き出すシステムを作るかだと思ってはいるんですけど、
でもそうですね、やっぱり人間ってもともと持っている本能みたいなもので、
群れを作って生きていた種族だと思うんですよね。
しかも集団で獲物を狙って狩猟民族なんで、
やっぱり集団になると残虐性が増すというか、
これはいじめ問題とか、本当にもっと言っちゃうとホロコーストまで繋がるような、
本当に人間の悪の部分ですよね、言ってしまったら。
でも逆に人々が力を合わせて何かをやり遂げるということも同時にやっていて、
なのでいかに善の部分を引き出すかだと思っているんですけど、
でも基本的にはやっぱり人間って、
その山本さんが紹介しているのも、
対等願望と先ほどの道徳専門というのがグレイバーの言っていた概念なんですけど、
対等願望と優越願望、人より上に立ちたいというものと、
対等願望、みんな平等だという、
そういう漏れの中で生きてきたのは当然あるような
やっぱり自分が一番トップになって
富を独占したいっていう優越願望だったり
それはおかしい みんな平等じゃないとおかしいっていう
振り返って考えてみると
今アメリカだとトランプが大統領になって
トランプ2.0でダイバーシティみたいなものが
ひっくり返されていっているわけですけど
ただそのトランプはちょっとやばいと思うんですけど
いろんな動き
本当に排他的になっているというか白人市場主義になっていて
ちょっと世界が大混乱してますけど
そのバックラッシュの一員となったのはやっぱり
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サハノっていうかね
なんていうんかな
大統領願望ですよね多分
それはなんていうか
必要なことではあると思うんですよね
マイノリティの方が
やっぱり社会的には弱い立場に置かれてしまっていて
声を上げていくっていう
権利を獲得していくっていうのは
すごい重要なフェーズだったと思うんですけど
でも同時に
ちゃんとそこは切り分けて考えないといけないと思うんですけど
本当にあどぼかしい活動もあったけど
やっぱり角に行きすぎた
そういう大統領願望が
社会に及ぼした影響っていうのはやっぱりあって
大統領願望と対をなすのが優越願望だと思うんですよね
しかも
そこは権力の構造みたいなものを見ていかないといけないと思うんですけど
でもみんながみんな元からその座についたっていうわけでもなく
すごい努力をして
高い給料だったりとか
経済的な地位についている方も
やっぱりいらっしゃると思うんですよね
そういう人が
斎藤公平さんとか見てると
サハの人申請の本めちゃくちゃ新書売れましたけど
僕もなんか
例えば地球環境のこととかはそうだよなとか
あとはコミュニズムのことだったりとかは
かなり納得する部分は多いんですけど
でもやっぱり
大統頑望的というか
一理あると思いつつも
何か過度に
特にセレブリティ的な人を批判したりされてますけど
何かちょっと行き過ぎてないかって思う側面もなきにしもあらずというか
なのでやっぱりなんか
すごい僕個人的な考えとしては
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何か能力がある方がそれを発揮して
お金を稼いだりとか
ある程度の社会的な地位につくっていうのは
別に批判されるものでもないのかなと思っていて
逆に過度の大統頑望ってすごい
言い方変えればルサンチマンに近いものとか
怖い側面もあると思うんで
そこはクソもミソも一緒にせずに
正しい努力してる人に関してはやっぱり
そういう報酬を得たりとか
それは金銭的な報酬だけではないですし
社会的評価を得るということはやっぱり
必要じゃないかなとは思っているので
今みたいにちょっと目立っちゃうと
SNSですごい叩かれるとか
やっぱりそれは健全じゃないなと思うので
何かそんなことも
いろいろ今の社会のいろんな動きの根っこにやっぱり
シット論に関われているような
大統頑望だったりとか優越願望だったり
道徳戦法みたいなものが
何か渦巻いているなと思ったので
これはちょっと長くなってきましたけど
シット論もおすすめです
今の社会のあんまり語られていないけど
何か根っこにあるような人間の感情みたいなものを
解きほぐす本じゃないかなと思います
あともう一個だけ紹介しておくと
これ今読んでいるんですけど
宮地直子さんの
傷を愛せるかっていう本がね
これは多分一生大事にする本だと思います
何回も読み返すだろうし
宮地直子さんって
僕初めて知ったんですけど
多分精神科医の方で
トラウマの治療とかDV被害者の方とか
そういう方のカウンセリングとかをされている方だと思うんですけど
とにかく素晴らしい本でした
まだちょっと途中ですけど
近年で一番
一位です
とにかくいろんな人に読んでほしいなって思うし
特に僕の周りの人にはケアのお仕事に就いている人も多いので
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とにかくちょっと僕が説明するよりは
一回この宮地直子さんの傷を愛せるか読んでください
ちょっとこの傷っていうキーワードに惹かれて
僕は思わず手に取ってしまったんですけど
自分の何かためになるかなと思って
もちろん自分のためにとてもなっている大事な言葉がたくさん書かれているし
あとは書き手としても
僕別に書き手って言っても小説家でもないですし
でもこれからちょっと文章もたくさん書いていきたいなと思っていて
なんかその一つ方向を示してもらえたような
とにかくこの宮地さんの生きてきた
とかクライアントさんに
相対して本当に真剣に考えてこられたんだろうなとか
あとは何だろうな
いろんな知識だったりとか
教養的な熟悉みたいなものもすごい感じるし
でもなんか近しい部分を感じるっていうか
その対人
人と相対するときの考え方
なので
これはぜひ皆さん読んでみてください
めちゃくちゃいい本でした
この本に出会えたことが3月1番のトピックかなと思うし
いい意味で衝撃でした
もし読んだ方いたらぜひ感想を教えてくださいという感じです
はい、こんなことでちょっと40分くらいになってしまったので
初の試みでビデオフォトキャスト撮ってみましたが
だんだん慣れてきましたね
ということで
皆さん温かく
ようやく温かくなってきたというところなので
ちょっと体調と気をつけていただけたらと思います
それでは