「身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い」/
最近の嬉しいニュース/人生に見通しが持てる大切さ/やはり地続きのキャリアを/あえてグラつく
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サマリー
このエピソードでは、身近な人の自死とグリーフをテーマにした書籍『身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い』に触れ、世界自殺予防デーを機に、自死遺族への思いや関心を寄せることの重要性を語っています。また、最近の嬉しいニュースとして、就労支援を行った若者たちの結婚や出産に触れ、彼らが人生に見通しを持てたことへの喜びを語っています。これは、不安定な状況から安定した職に就くことの重要性を示唆しており、特に日本においては失業率と自殺率の相関関係が指摘されています。一方で、南欧諸国の家族主義的な文化や、現代のイタリア系アメリカ人の家族の絆を描いたドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』を例に挙げ、働くことのウェイトやコミュニティのあり方についても考察しています。 さらに、自身のキャリアについても触れ、若者支援や相談援助技術を軸に活躍できるフィールドを模索している現状を語っています。自身の会社「フェルマータ」の成長と自身の人生のフェーズがずれていると感じつつも、社会を良くしたいという思いから、前向きに仕事に取り組むことの重要性を強調しています。保守的な環境に身を置くことへの違和感や、意図的に「グラつく」ことで新たな可能性を見出すことの必要性を説き、自身の現在の「グラングラン」な状態が、次のステージへの移行期であることを示唆しています。
世界自殺予防デーとグリーフをめぐる書籍
始まりました、ケアラジです。ということで、今日も配信していきたいと思いますが、今日は9月10日ですね。
はい、木曜日になります。ということで、
今日はあれですね、世界自殺予防デーみたいですね。
ケアラジでもおなじみの、
ゲストに何回も来ていただいている森本公平さんと、
よだかさんと、
これは先生ですよね、どこかの。
オカク・テルミさんの教長である、身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合いという本がね、
出されたんですけど。
今ちょっと読んでいる途中ではあるんですけど、
もともと創言者の森本さんが連載をしていて、ノートで。
それは読んでたので、それをまとめたりとか、
講演会みたいなものを収録した本になってますということで。
身近な人を自死でなくすっていう経験って、
あまり多くないと思うんですよね。
そういうご経験をされた方っていうのは。
いわゆる社会の中ではマイノリティだと思うんですけど、
そういった人のリアルな心情もわかるし、
この本のことだけじゃなくてね、
そういった方が何人、全国にどれくらいいてて。
やっぱり誰にもシェアできないっていう苦しさみたいなのがあるんだなっていうのと、
もちろん大切な人をなくすっていうことは、
人生の中でとっても辛いことなんですけど。
さらにそこで、自死であったっていうことっていうのが、
心に残す傷っていうのは、
特別何か思うことが、
想像しただけでもありそうだなって思うんですけどね。
こういう世界予防でみたいなのって、
いろんなことに対してありますけど、
せっかくの機会なんでね、
こういうのってやっぱ大事だなと思うんですよね。
若い時はそういう何とかでみたいなのって、
本質的に意味ないんちゃうと思ってたんですけど、
むちゃくちゃ本質的で、
やっぱり定期的に思い出したりとか、
これからもイベントがあったり、
そういうシンポジウムみたいなのとかを行う経験になるので、
すごく大事だなと思っていて、
この自死遺族のことに、
よかったら思いを馳せてもらったりとか、
実際、僕もFacebookでも記事を、
森本さんの朝日新聞の取材を受けられた記事をアップしてるんで、
よかったらそういうのも見ていただいたりして、
関心を寄せていただけると嬉しいなと思うし、
僕も改めてね、やっぱり、
森本さんを普通に友人っていう感じで、
友達っていう感じで、
もちろん活動されてることはしてるし、応援してるんですけど、
深く話すってことは、
言っちゃしてないんですよね。
その活動のこととかは詳しくとかね。
なので僕もなんか、
自殺予防習慣でもあるみたいなんでね、
そんなことをちょっと考えてみたいなと思った次第です。
人生に見通しが持てる喜びとキャリアの重要性
はい。
今日は何か話すことがあるかしらと思って、
ねぇって言われてもあれかもしれないですけど、
最近ね、
ちょっと嬉しいニュースが多いっていうか、
結婚しましたみたいな。
たまたまね、僕が立て続けに聞いただけなんですけど、
2件結婚して子供生まれましたみたいな。
昨今ね、
少子化であるとか、
そもそも異性と付き合うみたいなこと自体が
めちゃくちゃ減ってて、
それはいろんな要因があると思うんですけど、
一部はやっぱり、
そもそもがリスクであると、
そういう異性と付き合いをして、
付き合うまでにいろんなプロセスがあるわけですよね。
日本だと告白するみたいなプロセスがあって、
付き合いましょうみたいな感じになるわけですよね。
そういうのも失敗のリスクがあったりするから、
もうそういうのを忌避してっていうか、
するわけですけど、
そんな中、
そういう傾向が全体としてトレンドだと言われている中で、
結婚して、
しかも子供まで生まれましたっていうのは、
すごくいいニュースだなと思って。
僕が関わったり、
実際就労支援をした子たちなんですよね。
それは、
僕にとってやっぱり、
結婚するのがいい悪いっていうことではなく、
こういうエクスキューズをいちいち挟まないといけない、
どうかと思うんですけど、
婚姻制度みたいなものは、
いろんな賛否あっていいと思うんですけど、
その子たちにとっては僕すごくよかったなと思っているんですよね。
やっぱり就労支援をしているので、
やっぱりそういう展望が持てたっていうことでもあると思うんですよね。
それまでは、
多少不安定な働き方をしていたりとか、
失敗って言っていいのか、
一回はちょっと挫折した子たちなんですよね。
僕のとこ来てるので相談。
でも、
再マッチングしたっていうか、
長く働いてたりするんですよね。
もう数年ぶりに、
お久しぶりですみたいなことで、
お久しぶりですっていうことは何か相談事があるっていうことではあるんですけど、
プラスっていうか、
人生のフェーズが変わるっていうことでの相談って、
それはもうどうぞおいでよっていう感じでね、
言ってはいるんですけども、
そうやってね、何かあったときに思い出してもらえたりとかね、
頼ってもらえるのは嬉しいなと思って、
ふっと思い出したんですみたいなことをね、
言ってくれたりするわけですよ。
支援者名利に尽きるというかね。
ちょっと思ったのはやっぱり、
定職に就くっていうことって大事だなっていう何か当たり前のことというか、
この日本においてはね、
やっぱりよく言われることで、
日本を失業率と、
それこそ自殺率みたいなものだったりとかっていうのがすごく相関してるんですけど、
よく言うのはスペインとかですよね。
イタリアとか南欧は結構、
そういう失業率めちゃくちゃ高いけど、そこが相関してないっていうか、
働くことのウェイトが低いとも言えるし、
あとはすごく家族主義で、
それはそれでやっぱりしんどいところがあると思うんですけど、
もうだから、あの感じですよね。
ゴッドファーザーみたいな感じっていうか、
僕が好きで見てた、
これはね、
KLRGも何回か言及してるんですけど、
ディズニープラスでしか見れない、
一流シェフのファミリーレストランっていう、
現代がザベアっていうね、
イタリア意味に賛成の話ですけど、
シカゴのレストランのね、
もう、
やっぱり、
コミュニティがもう家族なんですよね。
地域は繋がってないけど、
カズンって、
いとこっていう呼び方をしたりとか、
一緒に働いてる人、
だからすごくイタリアのカルチャーって、
そういうものが家族主義っていうかね、
あって、そういうのが機能してるがゆえの、
今の傾向があるのかなと思うんですけど、
だから、
直近もね、
やっぱりこれまでは、
短い時間で働いてて、
なんとかせなあかんでっていう話で、
僕のところに繋いでもらったから、
いろんな方がいるんですけど、
もう仕事変えただけで、
むちゃくちゃ楽しいですみたいな感じになって、
それはもう、
めちゃくちゃ上手くいった例ではあるんですけど、
僕の中でも、
この丸8年やってる中でも、
そういったケースってあんまないんじゃないんですけど、
でもやっぱり環境を変えただけで、
ガラッと人は変わるし、
そうだな、
やっぱり、
リスクみたいな話もあるんですけど、
リスクを恐れる割に、
やっぱりあんまり情報を集めてないなっていうのが、
教えてもらえないから、
しゃあないんですけどね、
だから相談が機能するっていう意味もあるんですけど、
例えば、
ずっと飲食業で働いてたりするんですよね、
で、
飲食業って市場は大きいんですけど、
やっぱり利益率高くないし、
ハードな働き方をしないといけないわけですよね、
私キャリアアップも見込めないので、
そういうとこで、
ある種若者は搾取されやすい構造があると思うんですよね、
アルバイトのうちから入ってるから、
そのまま飲食業でキャリアを積む人もいるかもしれない、
もしれないですね、
でも正社員の道って結構厳しかったりするから、
大手チェーンもね、
でも、
たまたまうまくいったっていうのは、
世の中って、
本当に小さい企業ばかりで、
製造業につないで、
すごく安定して働き始める子が多いんですよね、
製造業がまず就職の選択肢ないんですよ、
今、中小企業困り始めてますけど、
製造って安定してるんですよ、
市場はあるし、生活必需品であることが多いんで、
例えば、
軽有な例で言うと、
電線の仕事とかね、
電線の整備の仕事とか、
それは癒着だと言われたら、
そうはそうかもしれないんですけど、
委託事業を途切れるわけはないですよね、
電柱のメンテナンスだったりっていう、
特殊技能になるし、
あれは参入障壁がめちゃくちゃあるし、
結構安定して働けるんですよね、
公所にさえ慣れたら、
そういう感じで仕事って結構色々あって、
自身のキャリアと「あえてグラつく」こと
もっかい僕もご多分に漏れずね、
自分のことはほんまにできなくて、
こんな偉そうに言ってるけどね、
だから僕もいろんな人に相談してるんですけどね、
ちょっと状況が特殊で、
会社をやっててね、
プラスで働くっていうところで、
なかなかの難しさがあるんですけど、
というのと年齢とかね、
色々他の仕事をちょっと検討つけてみたりしたんですけど、
やっぱり、
この若者支援とか相談援助技術っていうのを軸にして活躍できる、
職場を選ぼうかなっていうのは改めて思い直したところで、
色々あるんですけどね、
コンサルティングとか、
今フェルマータでやってることって中小企業のコンサルに近いから、
そういうのを探したり、
それはフェルマータのフィールドでやっていくんですけど、
もうちょっとフェルマータの事業成長のタイミングと、
僕の人生のフェーズっていうのを少し位相がずれてるんで、
かみ合えば僕はもう独立してると思うんですけど、
まだちょっとこう、
跳ねてないっていうんですかね、
跳ねそうな気配がめっちゃあって、
僕も色んな人に声かけたりとか動いてはいるんですけど、
まだちょっと安定はしてないので、
変な話、結婚はできへんなみたいなフェルマータという感じなんですよね。
もうちょっとかなと思ってるけど、
職は変えた方がいいなっていうのがあって、
職っていうか、自分のいるフィールドは変えたいなっていうのがあって、
次ですね、
それはやっぱりちょっとフェーズが変わってきたんですよね、自分の人生の。
そうなると色んなものが見えてくるっていうか、
自分が変わるとやっぱり周りと合わなくなっていくものなので、
ちょっとこれはスピってくるんですけどね、
なんか次元上昇みたいな、
よくこうfacebookで流れてきたりしますけど、
まあでも結構穴がち間違ってはないなと思って、
自分が40代になってとか、
いやこんな仕事、仕事ないよめっちゃいいんですけど、
やっぱり自分にフィードバックがなかったりとか、
家族のことを考えたりした時に、
いやなんか全然選択肢いっぱいあるやんみたいな、
こうやっぱり資座が変わったことによって、
なんか色んな今まで別にいいやと思ってたことが、
すごく引っかかるようになったりとか、
しだしてですね、やっぱりこう、
僕はこうなんていうかな、
ここから頑張るとか、
前も言ってるかもしれないですけど、
本当にこう社会を変えていきたいんだみたいな、
人と働いていきたいっていう思いが強くなってるので、
フェルマーターではそういう仕事ができてるので、
エネルギーが落ちないっていうんですかね、
消耗がすごく少なくって、
森本さんはじめ、
これは冒頭話した森本さんと別の共同経営者の森本さんも含めて、
エンジニア2人いるんですけど、
含めてじゃない、プラス2人、
4人で今事務所に行って作業したりしてるんですけどね、
やっぱり前向きなんですよね、
それにすごく救われてるとか、
頑張りますって感じなんですよ、
頑張れないわけじゃないんですけど、
なんか保守的っていうか、
の人といるのが結構苦しいですね、
保守的というか、
極力頑張らなくていいやみたいな、
いろんな人生のフェーズがあるんで、
言っちゃいいんですけど、
僕はちょっとそこに入れないなっていう感じで、
思ってるってとこですかね、
なので、
なんか抹茶の話してるわけじゃなくて、
じゃあ毎日筋トレしてビジネス書を読みやすい、
みたいなことではなく、
なんていうんかな、
そうではなく、
ちょっとでも社会を良くしたいんだっていうとですよね、
だからそこの資座っていうか、
もちろんみんなずっとそういう元気でというか、
前向きでいられるわけではないんですけど、
それでもやっぱり、
業務をしてるというか、
仕事をしてるっていう感覚でいたいんですよね、
この違い分かりますかね、
業務という言葉を貶めたいわけではないんですけど、
業務的って言うんですかね、
お役所仕事じゃないですけど、
過度にオペレーション化しちゃうと、
人の思いみたいなものって薄くなるわけで、
そういう組織フェーズでもあるんでしょうけど、
それ以上に、
マインドセットの方が、
その中でもそういう工夫っていっぱいできますからね、
だから、
そうですね、
僕も今、意向を決まった中にいるんで、
いろんな人にメッセージしたりして、
ご飯もね、
誘っていただいたりとか、
自分からも言ったりとかしてるんですけど、
割とね、
僕が尊敬してる支援者の方、
自動分野の方ですけども、
職を変えられるとか聞いたりとか、
結構大きく、
やっぱり時代が変わるんで、
ジャンプしてる人が多いなと思って、
身近な仲間たちもそうですけど、
僕もちょっと近々に、
いろんな話を進めてはいるので、
僕もちょっと、
その方々に、
あやかって、
ちょっといきたいなと思ってます。
はい、もう、
こんな感じですね。
何の話やねんっていう。
でも、無理矢理繋げるとすると、
やっぱり、
森本さんと共感できるところっていうのは、
今話の部分なのかなっていう、
気はしてて、
やっぱり、
意味みたいなところ、
難しい話なんですけど、
意味だらけになっても、
生活って結構しんどいと思うんですよ。
でも、
生活は生活ですごく楽しみながら、
でも仕事という側面では、
やっぱり、
意味のあることをしたいなって思ってて、
その辺は、
それこそ淡井のメンバーとかは、
結構共感できる部分があるなというか、
先日も、
これ、間の生き方ラジオまた聞いてほしいんですけどね、
伊藤ちゃんとマナさんの、
会があったんですけど、
その伊藤ちゃんの悩みっていうか、
不全感みたいなのがすごくわかって、
自分のキャリアってこれでいいんだっけみたいなのは、
僕はそれを思う前にバーンとしちゃったんで、
あれなんですけど、
絶対同じ道に落ちてしまってたよなとか、
ある種僕は、
安定が崩れたから、
不安定化したからこそ、
やりたいことをやろうって思えて、
ですけど、
これが安定して、
安定したとしたら、
そこから動くってすごく難しいから、
ある種、
今の僕の状態もそうちゃそうなんですけど、
あえてグラつかせるみたいなことが必要になっちゃうんですよね。
それがやっぱり、
人と出会ったりとか、
意図的にグラつかせに行くほうが、
いいんかなっていうのは、
今話してて思いましたね。
ということで、
何の話やねんっていうタイトルは、
後でまたつけようと思いますが、
だから、あえてグラつかせるっていうことですかね。
今思ってんのは。
と、また、
ある状態から次の状態に多分、
移っていくことができるので、
なので、
今の僕は、
グラングランですね。
もう、揺れまくってるんで、
これがいいかな、あれがいいかなとか、
いってやっぱりちょっと見えましたね。
なので、その結果はまた、
Kerasiで、
共有していけたらと思います。
では、今日はこれで終わりたいと思います。
それでは。
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