1. care-radio(ケアラジ)
  2. KOHHをきけ!
KOHHをきけ!
2024-06-07 26:23

KOHHをきけ!

カルチャーについても発信していこうと。ラッパーKOHHについて熱く語っております。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
はい、始まりました、ケアラジです。 ケアラジは、仕事家事、育児勉強など、日々忙しい現代社会のスピードを少し緩め、
ケアの視点から様々な論点を考察するラジオとなっております。
はい、ということで、今日はちょっと朝の時間を使って、 短いですが、配信をしていこうと思っています。
今日はですね、カルチャーを取り上げていこうと思っています。
というのも、KOHHというラッパーがいるんですけど、 今日はKOHHの話をしようかなと思っていて、
ケアと何が関係あんねんという話なんですけど、
ただただ僕が、このケアラジというのは、 好きなことを喋るということ自体、
自分自身のケアになるということも多文に入っていまして、
好きなことを毎回こうやって喋ったりはしているわけですけど、
セルフケアの一種であるということで、
前はフリーレンのことを喋ったりとか、 そういうカルチャーのこともちょっと喋っていこうと思っていて、
若者支援を僕してるんですけど、
世間だと結構、支援策をどうするんだとかね、 行政サービスの話とか、
NPOとかが行っているサポートだったり、 支援の話っていうのが、
結構メインになりがちなのかなと思うんですけど、
僕的には、それはもちろん大事なことなんですけど、
ユースカルチャーというか、 若者独自の文化みたいなものでめちゃくちゃ大事だと思っていて、
それで救われるっていうか、
そこにアイデンティティを持っている人も多いし、 僕もそういうカルチャーに助けられてきたというか、
どうしても若者支援文脈だと見ていたときに、
コミュニティとかそういったこと、
コミュニティの中にそういうカルチャーも 含まれるかもしれないんですけど、
どう繋がりを取り戻すかとか、
で、そういう地域の繋がりみたいなふうに 文脈になっちゃうんですけど、
個人的にはカルチャーのほうが大事じゃないかなと 思ってて、
今は地域に根差したコミュニティというのも めちゃくちゃ大事だと思っているんですけど、
03:01
そこにはカルチャーが存在していて、
例えば今日話す子はラッパーなんで、 ヒップホップというカルチャーがあって、
きっと彼自身はそのヒップホップに めっちゃ救われたというかね、
それをアイデンティティにしていったというかね、
そういう方かなと思っているんですけど、
やっぱりそういうかっこいいなとか、 自分もやりたいなとか、
そう思えるカルチャーがあるって めちゃくちゃケアの視点もあるというかね、
なのでちょっとケアラジでもね、 僕の好きなカルチャーを取り上げていって、
こういう人いたんだとかね、
確かにこういうアートとかって そういう見方もできるなみたいな、
なんか新しい発見をしてもらえたら いいのかなと思っているんですが、
僕もこんなケアラジとか ちょっと柔らかい感じで、
柔らかい感じでやろうとしている わけではないんですけど、
淡々としているとかね、落ち着いているとか、
なんかゆったりしているみたいなことは 言われること多いんですけど、
実は聴いている音楽は、 ジャンルレスかもしれないですね。
でもヒップホップが好きっていうのは あるんですけど、
ヒップホップのビートだとか いろいろあると思うんですけど、
ヒップホップが好きな理由としては、 やっぱり個人の姿勢というかね、
がものに出るフォーマットが ヒップホップだなと思ってて、
もともとは根源までいくと諸説あり って感じかもしれないんですけど、
やっぱりブラックカルチャーというか、
黒人の主張というかね、
ストリートで始まったっていうのが 多分起こりだと思うんですけど、
なので自分自身のアイデンティティーを やっぱり表現する手法として生まれてきた
ラップっていうのがあって、
そのラップを多分うまく駆動させるために ビートみたいなものがいろいろ発明されて、
そのビートにもいろんな種類が あると思うんですけど、
やっぱりそういうカルチャーですよね。
06:03
ヒップホップカルチャーみたいなのが そういう知性学的にというかね、
そういう地方地方でというか アメリカの中でもいろんなジャンルがあるし、
本当に一大カルチャーに、国を巻き込むほどの 一大カルチャーになっているっていうのが
ヒップホップなのかなと思うんですけど、
やっぱりそういう自分を示していくというかね、
そういうカルチャーなのかなというところが好きで、
めっちゃ人が見えるっていうのがね、
僕がヒップホップが好きな理由というか。
最近だと結構アールシティとかが流行っているので、
日本でも結構一大ムーブメントになったというかね。
もともと僕がなぜヒップホップが好きかというとですね、
入り口はエミネムなんですよね。
彼が多分2000年代にグラミーにノミネートされて、
毎年グラミー賞のノミネート作品の コンピレーションアルバムみたいなのが
多分今出てるかちょっと分からないですけど、
CDで出てたんですよね、毎年毎年多分。
別にエミネムを聴こうと思ってたわけじゃなく、
コンピレーションアルバムかって聴いてたら、
エミネムの曲が入ってたんですよね。
で、これは何やという感じになって、
もちろんエミネム独特のラップっていうか、
めっちゃくちゃスピード早いんですけど、
それ自体も英語分かんないんでね。
結構中身がディスだったりとか、
そういう内容だったりするんですけど、
とにかくヒップホップのビートのかっこよさだったりとか、
そこに乗ってくるエミネムのラップがめっちゃかっこよくて、
珍しいのかもしれないですけどね、
エミネムから入るっていう感じで、
ずっとその後、アルバムを買って聴いていたっていう感じですね。
マーシャルマザーズEPっていうのがあって、
今聴いても結構かっこいいんで、
ぜひ興味あったら聴いてほしいなと思う。
今だとサブスクで配信されてると思うんで、
09:01
聴けちゃうと思うんですけどね、スポーティファイとかでもね。
でも当時ソコンピアルバムが大きいって出会ったんで、
エミネムぐらいだったんですけどね、ヒップホップっていうジャンルで聴いてたとしたら。
そこからいろんなラッパーを聴いていくみたいなことはなくて、
やっぱりエミネムの曲を聴くっていう感じで僕は聴いてたんで。
最近見つけたのが、冒頭でも言ってたKO!っていう日本のラッパーで、
この人がね、とにかくすごいなっていうのがあって、
あの、才能、
なんかナチュラルボーンなのかな?
これが計算だったらマジですごいと思うんですけど、
もちろん計算もあると思うんですけど、
才能の塊っていうか、ゲームチェンジャーだなと思うし、
ぜひね、曲を聴いてほしいなと思ってて。
最近、ヒップホップカルチャーの中でビーフっていうのがあって、
喧嘩ですよね。ラッパー同士の喧嘩みたいなのがあって、
アメリカでも今ね、すごい抗争が起きてて、
ドレイクとケンドリックラマーっていうね、
本当に家にファンが侵入して、
負傷者が出るみたいなことまで発展してるんですけど、
そういうビーフっていうのがカルチャーというかね、
でもそういうディス曲がすごい盛り上がるとか、
ある種プロレス的なところもあるんだと思うんですけど、
そういうビーフというのがあるんですけど、
日本でもちょっとそういうビーフっていうのがあって、
バットホップっていう、
これもめっちゃかっこいいんでまたどこかで喋れたらと思うんですけど、
バットホップっていうグループとナメダルマっていうグループとか結構揉めてて、
いろんなところでビーフ合戦が繰り広げられていたというところで、
で、最近めっちゃムーブメントになっているのが、
この、こうって、もともとこうっていう名前だったんですけど、
今はもう実名というか千葉有機名義で出したのが、
チーム友達っていう曲で、
チーム友達っていう言葉自体は、
12:02
この人もかっこいいんですけど、
ジンドックっていう大阪のラッパーで、
この人もめっちゃこの人にしか出せないものが滲み出まくってて、
僕めっちゃ好きなんですけど、ジンドックも。
ジンドックが自分たちのことをチーム友達って称してて、
それもかっこいいなと思うんですけど、
もともと多分ジンドックと交流があって、
このビーフが繰り広げられているタイミングで、
このチーム友達って言ったら小学生みたいなキーワードですよね。
それをフックにというか、チーム友達という曲を出して、
これもかっこいいんで聴いてほしいんですけど、
これがいろんな人がリミックスを出しているっていうか、
関西チームとか、九州だとか、関東だとか、
海外も含めていろんなリミックスバージョンが出ている。
カウンター的に売っていったっていうのはもちろんあると思うんですけどね。
めちゃくちゃかっこいいですけど、
コーの何が僕がこんなにすごいかって言っているかというとですね、
ビート自体がトラップっていう、
重低音主体で細かくハイハットが16分くらいで、
細かいハイハットがチチチチッと鳴るっていう、
そういうビートの種類が結構アメリカだと流行っていて、
2010年代なのかな?
ちょっと細かい年代とかわかんないですけど、
それを道早く取り入れたのがコーで、
その辺はちょっと教科書的なので、
僕がおおって思った部分ではないんですけど、
まあかっこいいですけどね。
で、コーがすごいのが、
チーム、友達とかもそうなんですけど、
めちゃくちゃ簡単な言葉なんですよね。
言葉がすごい簡単で、
それを繰り返すのがサビにあたる部分なので、
そういう簡単な言葉を繰り返すんですけど、
これが非常に、
言葉のチョイスが抜群というか、
チーム、友達とかもそうだし、
15:00
僕一番好きな曲が広い世界っていう言葉なんですけど、
これもね、
広い世界、広い世界っていうのをずっと繰り返している、
だけといえば、だけなんですけど、
なんか、コーがそれを言うっていう、
その文脈も含めて表現になっているっていうのが、
すごいとこだなと思ってて、
これがね、伝わるかな。
まあ、広い世界、広い世界ってずっと言ってるんですよ。
で、すごい広い世界っていう時点で、
この時代の文脈において、
広い世界っていうこと自体がダブルミーニングにもなっているし、
カッコつきの広い世界みたいな風にも取れるし、
広い世界、スカイツリー、自由の女神とかっていう言葉を載せていくんですよね、ビートにね。
なんか、スカイツリー、自由の女神とかって言うと、
自由の女神って言うと、
自由の象徴みたいな風に言われてて、
アメリカにあって、ニューヨークにあって、
でもなんか今、自由の女神って一言言うだけで、
なんかすごい意味を持ちますよね。
アメリカで広い世界、自由の女神って言うだけで、
なんかその言葉のチョイスと記号化の上手さというか、
ちょうどいいニュアンスで言葉を掘り込んでいくっていう、
この才能がもうすごいなと思って、
で、ビートはもう最新のトラップっていうのに載せていく。
ビートがカッコよくないとね、
ラップ自体カッコよくないと多分みんなに聞かれないと思うんですけど、
そこは本当にカッコよくて、
でもどっちかというとね、
日本で流行ってるのって本当に高速ラップみたいな、
R-Cityがバーンと流行ったりとか、
あとは昔ながらのね、
四つ打ちのビートの、
ちょっと不良のというかね、
そういうのもカッコいいんですけど、
コウはちょっとなんか、
頭抜けてるというか、
まあワールドワイドですしね、
世界からも評価を得てたりとか、
宇多田ヒカルとコラボしてたりとか、
いろんな人がこの才能を見てるっていうところかなと思うんですけど、
その記号化の絶妙さと、
18:00
あとは順次高田っていう曲があって、
これ高田順次ですよね、みなさんご存知の。
まあまあちょっとだらしない男だみたいな、
めっちゃちょっと女性関係が、
自由なんですよね、こうってね。
そういうのを揶揄したというかね、
そういう曲だと思うんですけど、
でもそういうなんか、
アートとかを楽しむ一つの要素として、
これ俳句とかもそうなんですけど、
多分ね、まあ僕あんましてるわけじゃないんで、
適当言ってるかもしれないですけど、
要は引入なんですよね。
俳句の楽しさって、
あ、これって過去のあの俳句の引用やんな、みたいな。
そのリファレンスがあって、
リファレンスを楽しむっていうのが多分、
いろんなカルチャーにはあって、
あ、これあの曲のあのリフやなとか、
まあまあロックもそうですけど、
そういうリファレンスを当てにいくカルチャーみたいなのも、
あると思ってて、
とか、あ、これ知ってる知ってるみたいな。
まあビートとかもそうかもしれないですけどね、
まあそれを、あ、知ってる知ってるっていう心地よさと、
そこがずれるタイミングの気持ちよさみたいな、
あ、このずれ方新しいなとか、
まあそういうのがまあ音楽カルチャーだと思うんです、音楽全般。
まあなんかベースがないとね、音楽って、
なかなかやっぱ作れなくて、
みんな、まあ過去からの系譜で、
まあヒップホップだったら、
まあヒップホップだし、
まあそれと、
まあロックサウンドを混ぜたミクスチャーロックみたいなのもあるんですけど、
まあそういうのをこう、
まあリファレンスの中で、
で自分のアイデンティティみたいなのをこう混ぜ込んで、
音楽っていうのを作っていると思うんですけど、
まあ何が言いたかったというか、
とそのリファレンスの気持ちよさっていうのがあるんですね。
知ってる知ってるみたいな、あるあるですよね。
音楽にもあるあるが多分あって、
それはビートであるとか、
まあコードとかもそうですよね。
コード進行もそうだし、歌詞もそうだし、
ああ知ってる知ってるみたいなのってすごい心地よくって、
でこうのすごいところが、
まあその順次高だって言われたときに、
もうイメージパッて沸きますよね。
で知ってる知ってるっていう、
もうそのねチョイスがね、もうすごいんですよね。
21:02
うん、そう。
でそれをなんか、
まあかっこよくこうめちゃくちゃ言葉繋ぐわけでもなく、
まあチーム友達、チーム友達とかね、
あとは広い世界、広い世界とか、
をめっちゃかっこいいビートに乗せて歌うと、
もうなんかすごい高揚する曲になるっていうのが、
いやーもうこれ聞いたこと、こんなん聞いたことないわってなって、
僕はもう最近知ったんで、
なんで知らんかったんやろうっていうかね、
こんなかっこいい人いたんだと思って、
まあそれも、まあズレっていうこともあると思うんですよね。
こう、まあすごいストーリーを語るラップとか、
そのハンニャみたいにね、
自分の過去のことを語るスタイルっていうのが、
まあ日本のヒップホップだと結構、
まあ主流というかね、だったんですけど、
こうはね、その辺の記号化と、
言葉のチョイスとビートのかっこよさと、
そう、めちゃくちゃいい。
で、なんかひょうひょうとしてて、
まあ別に、なんていうか、
人独との交流があるとか、
人好きがする人なんだろうなと思うんですよ。
こうと喋りたいなとか、
なんかすごい安心するみたいな、きっと。
パーソナリティーがありそうな気はしてて、
まあYouTubeとかで番組、
なんか阿部までね、千葉ゆうきのゆうき化しますみたいな、
そういう番組がやってて、
YouTubeでね、公開されてる部分を見たりして、
なんかすごい、
いい人ってあれですけど、
なんか人を行きつける吸収力があるような人だなと思って、
まあそんなこんなもありつつ、
なんかね、
言葉で説明するとこんな感じなんですけど、
とにかく、
ヒップホップカルチャーあんま馴染みない人、
でもかっこいいなとかね、
リファレンスを、
なんていうか、めっちゃ簡単にはしてるんですよね。
チーム友達とかもそうだし、
繰り返しになりますけど、
順次高田とかね、
広い世界だと、広い世界、スカイツリー、
自由の女神とか、
でもみんなそのリファレンスを、
みんなが楽しめるようにしてるし、
でもダサくないっていう、
めっちゃかっこいいっていうのが、
この行を成し遂げたことなんかなと思って、
24:02
まあ一旦ね、
あるあるでラッパー引退しますで引退はしたんですけど、
千葉ゆうき名義でこれから多分、
活動していくんじゃないかなと思うんですけど、
この絶妙な記号化具合、
わかるわかるっていうのをもう本当に、
民主化したというかね、
ヒップホップの裾野を広げた、
けどめっちゃかっこいい、
苦労とか聞いても、
驚くっていうかね、
まあそんな、
こう聞け!という、
今回は回でしたので、
まあちょっとね、
僕が好きなもの中心になると思うんですけど、
なんかこんなカルチャーも紹介して、
例えばこう聞いてくれた人が、
ってなって、
そのカルチャーに引き寄せられていって、
ってなるとめっちゃ人生豊かになると思うんですよね。
僕もロックが好きだし、
ロックが好きというか、
最近だと、
ドスモノスっていうバンドにめちゃくちゃハマってて、
これも新譜が出たんで、
誰やねんって感じなんですけど、
めっちゃかっこいいんで、
ドスモノスの新譜も、
聞いてほしいなと思うんですけど、
ちょっとカルチャーのね、
発信して、
みんなハマってくれて、
ってなるとね、
普段の通勤時間の楽しさが、
2倍3倍になったりね。
まあ自分でも、
ちょっとやってみようとかね、
ラップも、
ラップもしたいっすよね。
とか、
ビート作りたいな、
ってなる人もいるかもしれないし、
もうちょっとギター弾いてみようとかね、
なんかそういう、
カルチャーって人と人と繋がったりとか、
繋がらなくても、
作品として自分を表現できるっていうのも、
めっちゃいいなと思うんで、
まあそういうカルチャー発信もね、
今後はしていけたらいいなと思っておりますので、
応募期待という感じです。
では今日はこんなところで終わろうと思います。
それでは。
26:23

コメント

スクロール