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 若者向け居場所調査報告会無事終わりましたよ
2024-02-24 42:23

若者向け居場所調査報告会無事終わりましたよ

2/23(金)に行われた若者向け居場所調査の報告会が無事終わりました!素晴らしい会になりました。

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00:07
はい、始まりました。 ケアラジです。
ケアラジは、仕事・家事・育児・勉強など 日々忙しい現代社会のスピードを少し緩め
ケアの視点から様々な論点を 考察するラジオとなっております。
はい、ということで ちょっと近況報告を取っていきたいと思います。
昨日、東京の方に行ってきまして 参画者さんと一緒に去年の5月から調査していた
若者向け居場所の調査レポートということで 副題が若者支援団体の多様なアプローチから
居場所の意義を再考するというレポートがですね 完成しまして
で、その報告会をですね やるということで 私、東京に行ってまいりまして
はい、無事終わりましての今日ということで 今日、24日ですね。土曜日ですけども
はー 行ってきましたよ
あのー すごい会としてはめちゃくちゃ30人ぐらい 実際に来てくださった方がいて
多分枠いっぱいぐらい会場に来てくださいました 本当に来ていただいた方
ありがとうございますという感じで アーカイブもねなんと多分
200人近くいらっしゃるということで
いやーなんかそんな 参画者さんがね結構
あのー まあ有名ということもあるんですけど
まあそれにしてもそれだけ多くの方に注目していただけて まあ動画もねあのー
見ていただけたらと思うんですけど はい、あのー良かったなと
まあ
いいフィナーレをね 迎えられたのかなと思うんですけど
はい まあでも当日はあの
サイボーズさんの東京オフィスの一角をちょっとお借りして
まあ広告会を行ったんですけど
あのー すごいいい空間でさすがサイボーズという感じだったんですけど
あのー まあなんか動物さんたちがいっぱいいたりとかね
そのリアルじゃないんですけど まあぬいぐるみみたいな
がいたりとかなんかね すごいいい空間でやっぱり
03:02
でキッチンが中にあったりとか セミナールームも非常になんか広くて
これはもう働きやすそうだなというか こんなとこで働きたいなとめっちゃ思いましたけど
はい そこの一角をお借りして
イベントをやりました はい、で
まああのー イベント登壇者が調査主体として
僕テラドが登壇したのと あと三角車の居場所担当者の早川さんですね
まあハマーさん これ何でハマーなんですかね
その辺を聞いてないんですけど
ハマーさんと あとずっとこのレポートも含めて
三角車の伴奏シーンをしている ソーシャルフリーランスの時さん
司会を 司会進行も時さんしてくれましたっていうところと
あとゲストとして 千代さんの中でもヒアリングさせていただいて
若者支援研究の第一人者と言っていいと思うんですけど
本当にこの2,30年ですね 尽力してくださって
未だに低減をしてくださったりとか 本当にもう素晴らしい功績を残されてる
宮本美智子先生ですね 放送大学名誉教授 千葉大学名誉教授というところで
はい もう退官されて 今はフリーで研究をされていたりとか
いろんな団体に理事をされたりとか 若者に関する活動を今も精力的に
行われてるという方ですね
で 子ども家庭長からもお一人ゲストで 香賀さんですね
もともと多分語り場さんにいらっしゃって 今はもう子ども家庭長に入っているっていう
人気付きとかおっしゃってましたかね なんですけど 香賀さんも最後 すごい熱く語ってくださって
なんか僕としては嬉しかったなと思いましたけど 最初なんかサッカー選手の
牧野みたいな感じで すごいシュッとした人やなと思って
なんかパリッとしてんなと思ったんですけど やっぱり熱い思いがあって
本当にあとは子ども家庭長もね 昨日かな おとといですかね
ヤングケアラーの施策に対して すごい批判の声みたいなものも 僕 多く見ましたし
06:10
そういうこともおっしゃってましたね
NPOの時ってね 活動していくと やっぱりいいことやってるねとかって
評価されるんですけど 行政となると途端に批判の対象になるっていうね
これもね なんか僕 すごい 元々 僕もそういうとこあったかもしれないんですけど
すごい僕 最近気になりだしましたね
うーん なんか それでいいのかなっていう気がしていて
その批判が なんかラディカルに批判するっていう 主点は大事だと思うんですよね
そのヤングケアラーにキャンプ生かしてどうすんだとか ケアラーをケアラーじゃなくすのが先だろうみたいな批判があって
それは なんていうか一理あると思うんですね
一理はあるんですけど そういうラディカルの批判をしていかないといけないっていうのは分かるんですけど
じゃあそういう批判をしてる人が 実際にヤングケアラーのために何かやってんのかなとか
その後もその問題を追いかけているのかっていうのを考えると
うーん なんかどうなんだろうっていうか
もう1個のホットトピック的なものでしかなくって SNS上の
なんかみんな怒ってるんですけど
怒るのはいいんですけど じゃあ 具体的に じゃああなた何するんですかっていう気もやっぱりしちゃうっていうか
そういう活動を併せてしてる人だったりとか 全部のイシューを語ったりとか 関わるってことってやっぱ難しいので
うーん 自分のドメインというかね
違うとこでやってて これはこうだって思うのを発言するっていうのは まあいいのかもしれないんですけど
やっぱりどこかちょっとその行政に対する批判っていうのが
何だろうな ただただ叩きたいだけに見えてしまう場合もありますねってとこですね
なんかそれで果たして ここ最近僕も結構変化してきたような気がしますね
その公的事業に僕も関わってるっていうこともあるし
09:02
やっぱり 昨日も厚労省の方とか 普段もいろいろ 厚労省の方中心にですけど
いろんな方と会うんですけど やっぱり戦ってますよね
あの省庁の中の人っていうのは 頑張っているので
なので叩いちゃう人ってすごい もうなんか記号的にやっぱり
その行政っていうものを捉えちゃってるので それはどうしてもタッチポイントがないので
行政の中の人とかと話したりとかすること多分ないと思うので
仕方ないかなと思いつつも やっぱりちょっと
それで行政側が萎縮していろんなことできない方が 僕はデメリットの方が大きいんじゃないかなっていうことは
最近すごい思いますね なので
確かにキャンプだけ行ったらいいのか っていうのはあるんですけど
それは余暇支援としては必要なことであり もちろん全員が全員それを使うわけじゃないと思うんで
キャンプ以降も なんていうんか オプションの一つであって
授業の中の本当に一つだと思うように見えたんでね その授業概要を見たときに
もちろんそれだけだとダメなんですけど
だし 今 それ以外のところでちょっと批判が集まってますよね
そのトピックとしては あれ何でしたっけ 子どもの助成金
今も多分数百円みたいな 数十円か 単位で取られてますけど
それを多分負担を増やすというところと
あとはちょっとNPOに対する 中抜きみたいな批判があって
結局NPOに流れるだけだろうとか
なんかちょっと遠いんですよね
それは ちゃんとうまく説明していったりとか しないといけないと思いつつ
やっぱりポピュリズムの時代というか
みんな発言力は持ってるが故に
いびつな感じになってんなっていう気は 最近すごい思うところですね
まぁまぁまぁ ちょっと次第からかなりずれちゃいましたけど
12:00
そういう状況の中でこうやって 対話の場に出てきてくださって
熱い思いを語ってくださり 事情も話してくださりということで
ぜひちょっと限定公開になりますけど
イベントの動画は配信される予定ですんで
ぜひぜひ見ていただいて
レポートも今見える PDFで見れる状態なんですけど
やっぱり紙 いろいろちょっと反省はあって
やっぱり誤字が結構あったりとか
うわぁとか今思って
まぁまぁ読めなくはないんでね
いいかとか思いながら図が切れてたりとか
多少のちょっとやっぱ字がちっちゃいんで 読みづらいなとかは反省はありつつ
もう内容としては非常にいいものになっていると思ってます
僕自身また紙で読み返している途中ですけど
なのでぜひ読んでいただいて
その対談の熱も報告会の実際のところも受け取っていただいて
いろんなことを考えていただけると いいのかなという気がします
報告会の中でもちょっと言ったんですけど
誰が居場所を作っていくのかっていう話
エピソードトークじゃない
そういうちょっとテーマトークですね
テーマを設けて最後
ゲストお二人と 時さんと浜浜さんと僕とでいろいろ喋ったんですけど
その誰が居場所を作るべきか 行政なのか民間なのかみたいな話をしたときに
僕はそれ両方やればいいんじゃないですかみたいな
本当になんかこのまま言ってましたけど
僕もなんか最後の方はちょっとよくわかんない心理状態になって
いや それ両方やればいいんじゃないですか みたいなこと言ってましたけど
本当そうだと思うんですね
で やっぱり目の前に課題があるって多分誰しもわかってて
わかってるんですよね 多少そういうフィールドにいたら
ああ こういう子たちが今いるんだとか
やっぱりこう見えてくるわけなんですよ 社会の状況だったりその個人から見えてくるもの
で そこから僕たちワーカーは 社会のことだったりとかをちょっと想像するんですけど
そういうの見えてると思うんですね
で もしかしたら今行政が批判されるのって 多分事業手放してるんですよね
15:07
これはつとみひろし先生が調査の中で言ってて 多分対談のレポートの中にも入ってるんですけど
行政がどんどん事業をプロポーザルであるとか 入札方式にして
民間にどんどんどんどん事業を切り出してると っていうのは予算もそのほうかかんないんですよ
それもどうなんだって思うんですけど その流れは今ちょっと止まらないだろうなと思っていて
その流れの中で切り出したほうが安く済むし 行政の職員っていうのは異動があるので
僕 この異動もちょっと誰かに聞いてみたいんですけど 本当に弊害しかないと思ってて
こと対人援助の分野に関して 担当者変わるとガラッと変わっちゃうんで
それもありつつ そういう事情があって 行政側が事業を持ってないので
肌勘として何やればいいか分かんないんですよね まず
それはちょっと有識問題で 構造としてやっぱり議会があるので 指揮会が
施策っていうのは具体的には多分 市であるとか自治体が講じるものと
サポステは厚労省管轄 大阪労働局っていうところが管轄 各都道府県が管轄を一応持ってはいるんですけど
そういうところが やっぱりちょっと肌勘がなくなっちゃってるので 事業の良し悪しはまずジャッジできないと
それで でもやっぱり指揮会があるんで 議員に説明しないといけないんですよね
いろいろ議員から突っ込まれるんで としたときに何か説明しやすいことが一義的になって
で よくあるのがちょっと議会で言わないといけないんで こういうデータありますかとかね
もっと早く言えよとか思うんですけど
ほんとなんか 議会ファーストみたいにね ちょっとなっちゃってるところがあって
そこはもうちょっと戦ってほしいなと思うんですけど
そういう緊張関係は必要だとは思うんですけどね 行政と議会と あとは自宅団体っていうところの
中西講師じゃないんで ピリッと キッコしながらやっていく必要はあるとは思いつつも
18:04
なんか そういう構造がありますというところで
で その議会に何かうまいこと説明するっていうのが 一義的になっちゃってるんで
変なKPIが立てられて
とか これ意味あるんですか この事業は みたいなところで
何かうまく説明できなかったりとか
そういうことで 誰得なん?みたいな状況に今なりつつあって
で そこにちょっとさっき話してたこの市民が
ちょっと行政批判をしちゃうわけですよね
それはすごいなんか表層的な 税金の無駄遣いじゃないかとかね
あとは昔から公務員バッシングですよね
なんかね その辺がすごい もう 要はこれって
その報告会の時の話に戻ると 両方やればいいんじゃないですかっていうことの真意は
要はこれはコミットメントとか責任の問題だと思ってて
結局 根性論みたいになっちゃうんですけど
本当にもうそこしかないと思ってるんですよ
報告会の時も言った話で 野球の守備と同じで
レフターとセンターの間に飛んだボールを 誰が取りに行くんだっていう話なんですよね
で これ お互いお見合いして
要は公務員バッシングとか X上での国家庁への批判とかも含めて
これは本当にラディカルに批判して
コミットメントした上での批判だったら 僕はすごい大歓迎というかね
それはもう活発に議論したほうがいいと思うんですけど
これは本来的には自分もコミットしないといけないけど
見たくないとか誰かのせいにしたいっていう
抑圧の裏返しだと思うんですよね
ああいうちょっと X上で批判の多くっていうのは
結局は僕から見たら
コミットメントしませんよっていう 宣言にしか見えないですね
まあ なんですよ
で 別にそんなの気にしなきゃいいじゃん と思うんですけど
もうやっぱりそうはならないですね
なぜなら市民だからっていう
それはもうやっぱり市民とは 本来呼ばないんじゃないかなと思うんですけど
21:03
まあ そんなことをちょっと思っているわけですよ
で なので そういう施策を取り巻く構造っていうのがあるわけですよね
だから このレポートを通じて 僕とか参画者がやりたかったことっていうのは
まず そもそも若者の居場所居場所って
あの そのソリューションの話をずっとしてて
居場所作ろうみたいな もうみんななっちゃってるじゃないですか
いやいや ちょっと ちょっと待ってくださいという感じで
一旦 社会に今 包摂されてない若者がいてて
そういう若者のうちの一部は グリッシャとか東横とかそういうとこに行ってますと
で その分かりますっていうところ
でも そこにあてがうように居場所を作ろうっていうことだと
もう結局 いつまで経っても根本課題って解決しないので
まずちょっと若者取り巻く構造の部分とか 社会構造からちゃんと捉えていって
今ある施策をマッピングしていって
で その中に居場所ってどういう位置づけでいるのかとか
じゃあ そう見たときに 居場所ってどういう機能がいるんですかとか
で 居場所以外の施策ってどんなものがいるんですかっていうのを
言って僕たち参画者と僕のリソースを使って
できる限りの力を尽くして整理したっていうのが このレポートになっています
なので これね 本当 Xとか僕の投稿見てくださってる方分かると思うんですけど
めっちゃ大変で 昨日も 僕トンボ帰りですぐ大阪帰ってきちゃったんで
あれだったんですけど 本当大変でしたねみたいな話をしてて
削る作業に入ってたんですよね 一旦 うわって書いてて すごい量になったんで
ちょっとこれを削りましょうということで書いてたんですけど
結局僕も全部載せたくなっちゃったんですよね
途中で10団体にヒアリングしたので それは載せたいってなって
で 結局全部書いちゃったっていうことがあったり
それを構成以来を10団体さん全部投げてとかやって
最初構成も第6版とかぐらいまで行ったのかな 7版ぐらいまで行って
24:05
ようやく世の中に出せて
本当に1個ちょっとフィニッシュを迎えたってところで ほっとはしてるんですけど
なぜそこまでやったかっていうことは やっぱりさっき言った
誰が何やるのっていうことの まず土台を作らないと多分議論始まらないなとは思ったんですね
で その土台をとにかく作りたいし
なんとかしないといけないって思いがあって
そこは三角車の チーム三角車として強くあって
で 頑張って命を削って
見る人から見たらそんなの大したレポートじゃないじゃんって 言われる内容なのかもしれないですけど
そこへの 僕はコミットメントしたいし これからもちゃんと提言していきたいし
で いろんな人と 当日もいろんな方と話して メディアの方と話したりとか
省庁の若手の職員の方も来てくださってたし
それこそ居場所づくりの活動をしてる方 若い方
年齢問わずいろんなそういった興味関心持って 会場に来てくださった方とも
すごい終わった後ね 1時間ぐらいいろいろ話しましたけど
こういうことが多分必要なんだろうなと思って 本当作ってよかったなと思いました
なので ちょっとね みんなすごい熱を持っていてくれてたなと思います
なので 紙のレポートを僕も持って いろんなところに行って
いろんな人と話して で できることね
結局何が正解なんてわかんないんで
さっきの冒頭のヤングケアラーの状態の子に対して
なんかね そのヤングケアラーをケアラーじゃなくすことがまず第一だろうっていうのが
僕すっごい引っかかってて
27:01
だって そのケアしたくないって思ってる子っているのかなっていう気がしたんですよね
もちろんその
ヤングケアラー もちろん
よくないし そういう状況じゃなかったら すごいいいなと思うんですけど
でも現にそういう状態の子がいる中で 僕 そんなこと言えないなって正直思いますね
場所の中で大事なのって
1人の その人として受け止めることが大事だっていうのを レポートの中にも書いてるし
それは自分の権利でもあるし 自分の自分の権利でもあるし
僕の権利でもあるし 全ての人の権利でもあるし
大きく言うのは 家庭のコレクションもあるし
お父さんがケアしてるってことも 自分の権利でもあるし
僕が関わったケースで言うと やっぱそんなに単純な問題ではないですし
一人一人なんですよっていうところを もちろんマクロな視点とミクロな視点って
切り分けて考えないといけないんですけど なんかすごい
やっぱり記号的な操作でしかないなっていう気がして
そういう言葉遣いって ヤングキャラをなくすっていうことがですね
もちろん言葉にしちゃうといろんなもの漏れちゃうんで そういうことが言いたかったんじゃないっていう人もいると思うんですけど
僕はなんかねちょっと実際にいろいろね やっぱりそういういわゆるそういう状態像の
ことも
普段関わる中で やめましょうとかね例えば
まあそんなこと言ったところでやめないですよ 本人はそれが当たり前だしそれが本人の
価値観だし人生だしまあでも話していく中でそれは変質していくし 変わっていくしと思うんですけど
まあだからまあ そういうなんだろう
やっぱりミクロな視点というか一人一人のことを まあちゃんと考えていけたらいいなぁという気がしますね
30:04
だからそういう一人一人のための施策のはずなんでね まあ
まあぶっちゃけ言うと減税とかね あの
まあお金の問題で解決する部分も結構多分にあるんですけど でもねそんな単純な問題じゃないと思うんですよね
お金で解決するレイヤーの問題と
なぜNPOが開催する必要があるのかっていうことを考えるとやっぱこれは人と人との 関わりの中でしか回復していかないものってやっぱりあったりとか
その レポートの中でも書きましたけど
その 今自分の感じているニーズって自分の置かれた状況からしか生まれてこなくて
いろんな関わりを持つことでいろんなニーズが生まれてきたりとか こういうふうに思ってもいいんだとかね
そういうふうに思えてきてやっとなんか自分ってこんな辛い状況にいたんだっていうのが そういう変化ってすごい時間かかると思うんですね
だから お金をバッと投入して例えばサービスを入れて
ケアの部分だけその子から取り上げたら じゃあそれで解決するのかってそんなこと絶対なくって
そこには葛藤があったりとか お母さんをケアしたいっていう気持ちもあるし
お母さんお父さんをケアしたいんだっていう気持ちもあるし もちろんそうじゃない非常にリスクの高い
子供を保護しないといけないケースももちろんあるんですけど そういう複雑な状況に
対応しないといけないのでやっぱりそこには
そういう視点を持った人っていうのを配置しないといけないんですけど
なんか気になるとしてやっぱ誰を配置するのかっていうことに議論が行ってないですよね
何をするかばっかりになってて どういう知識を持った
まあ資格でしか書いてないですよねなんかラインナップが書かれていて
でまぁヤングキャラコーディネーターみたいな それって誰やねんみたいなね
話になって 社服持ってたらじゃあいいのかとか そうじゃない気がしてて
むちゃくちゃ勉強も必要だし経験も必要だと思うんで でそういう人育てようと思うと
簡単に育たないわけですよ当然
少なくとも5年とかおそらく10年単位で時間が必要だと思うんで
33:07
この辺がねなんかうまく伝わるといいなぁという気がしてて まぁでも
僕の今話したことに反論ももちろんあると思うんですね
うん いろんな視点がやっぱあると思うんですけど
とにかく前提を揃えて何ができるかっていうのを話し合っていくっていう
そのスタートに立つためのレポートを作りましたので ちょっとなんかヤングキャラの話に
触れすぎた感もありますけども うんと思っていて昨日は非常にあのいい回でした
はいでちょっと僕見返そうと思うんですけどあんま見返したくないぐらいあの
非常に緊張 あの
これはね僕の特性だと思うんですけど もう何て言うんですか
普通の人が想像する緊張の多分10倍緊張していると皆さん思ってくださいあの
これは僕パニック障害の起用があったりとかも最近も結構発作起きてるんですけど やっぱりね
緊張しやすいんでしょうね
からもうあの昨日ハマーさんの が三角車の事業説明した後に僕の番
来るんですけどもう額ぶるもんで もうちょっともう逃げ出そうかなってあの
直前まで本当思っちゃうぐらいの緊張度なんですね僕人前で喋るっていうのが 本当にそんな感じで
なんですよもうだから 清水の舞台から鳥を飛び降りる感じ昨日ね
東京に来ましたけどそれでも まあやり遂げられてよかったっていうのもあるしあの
まあそれでもやっぱり伝えたいことがある 伝えなくてもかっこ悪くてもやっぱり
伝えたいしはそれが詰まったレポートだし昨日の僕の 報告
ブーブー になってますんではいまあ自分でもちゃんと見てねあの
現実を受け止めて ねやろうと思ってますよこれからもいろんなところでまあ
望まれれば行きますし
ねっ ねぇというかね
誰に呼びかけたのかよくわかりませんがそんなふうにはあの思っているので
うん いや本当にねでも昨日
よくっ でその
まあ参画者のスラックでしか知らなかった スタッフの皆さんにもお会いできたりとか
36:06
ブーブー 言ってまあいろんな頃時というかあの
当日までイベントのことやってくれた船さんとかね あの
チャー いい空気感の方で僕は会えてよかったと思ってあと
ちょっと早めに僕入ってて、結構早めに会場入りして、2時半入りだったんですか、2時ぐらいに着いたのかな。
早めに上がっとこうと思ったら宮本先生がいらっしゃったんで、ちょっと10分、20分ぐらいね、お話できたのも非常に良かったなと思っています。
すごい本当に良い時間を過ごせたので、去年5月からですね、やってきた約9ヶ月ぐらいですかね。
頑張って走ってきたチーム三角車も一旦は、プロジェクトとしては一旦はこれで終わりということで、本当に良いチームだったなと思います。
ハマーさんがどんどん知見をためて自分の現場に持ち帰ったりとかして、見え方が変わっていった、居場所に対する見え方もそうですし、自分たちがやってる事業の見え方もそうですし、それが本当に見てて分かったし、それはちょっとだけ先輩の僕としては嬉しかったし、
あと、ときさんがね、本当にプロジェクト全体をマネージメントしてくださったりとか、「それってどういう事ですか?」みたいなことをすごい言語化してくださったりとか、
あとはもう特に、レポート執筆時のいろんなスケジュールマネージメントもそうですし、
制作者側と三角車とのやり取りもそうですけど、うまくプロジェクトマネージメントをしてくださって、
そういうチームでバランスの…バランスはいいのか分かんないんですけどね。
僕がちょっと暴走ですごい質量出しちゃうんで、それをやっぱり、ハマーさんもどっちかというと拡散型だと思うんで、
僕よりバランスいいかもしれないですけどね。
ときさんがやっぱり非常にレジリエンスというかタフネスがある方で、昨日打ち上げの時も話してたんですけど、
39:04
ロジをやってくれた、たぶんイベンターなのかな? ちゃんともうちょっと話せばよかったと思うんですけど、
うねさんとときさんもIT業界の出身で、僕もIT業界の出身で、そこのタフさっていうのは結構活かせるなというか、
あと1ヶ月頑張れば大丈夫だみたいな、そういう見立てができる、行くとこまで行った人たちが集まって実はプロジェクトしてたっていうのはね、
非常に最後わかったっていうとこでしたけど、そんなこんなで走り切り、レポートができ、報告会もできというところで良かったなと。
結論良かったなというところですね。
これも本当に僕の今37ですけど、一旦ここ数年の集大成みたいな気もしてて、30代になってから前半の培ってきたもの、若者支援と、
あとライティングとか、そういういろいろな社会に対する知見だったりとか、人前でしゃべるのはまだまだまだまだまだまだですね。
緊張がなくなるのかっていうのはわかんないとこですけど、でも緊張したとしても僕はもう捨て身の覚悟で話しに行きますよっていうところと、
そんなふうに良い仕事ができたなと思ってますね。
田中さんがね、田中さんって育て上げネットでの方でもあり、色々してるんでもはや職業がわからないんですけど、
田中さんが紹介してくださったんで最初、三角車の機動力とか柔軟性みたいなところについていけて、若者支援の知見があって何とかレポートも書けそうな人みたいなことで、
僕を引き合いに出してくれて、こんな結果になったんで非常に良かったなと思います。
長くなりましたが、話聞かせてくださいとかね、レポートに関してとか、色々あれば、ご要望があれば僕はどこでも行きますんで、
ぜひね、Xとか何でもいいですので、メッセージ等も頂けると喜びます。
42:12
ということで今日は終わろうと思います。
それでは。
42:23

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