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はい、始まりました、ケアラジです。 ケアラジは、仕事・家事・育児・勉強など、日々忙しい現代社会のスピードを少し緩め、
ケアの視点から様々な論点を考察するラジオとなっております。 はい、ということで、もう1ヶ月ぶり以上ですかね、の更新になります。
みなさま、ご無沙汰しております。お元気でしょうか。 前回2月24日の更新なんで、もう1ヶ月半以上経ってしまいましたが、非常に忙しくさせていただいてますというところなんですけど、
前回は、若者向け居場所調査レポートの報告会をしてきましたよということで、お話したんですけども、それが2月末だったんで、なかなかね、何をしてたんだろうという感じなんですけど、なんか忙しかったですね。
ちょっと何をしてたかいまいち思い出せないですが、公共事業を僕はやっているので、公共事業で相談員をやっているので、結構年度末っていうのは報告書があったりとかそういうので結構忙しかったりしてたりとか、
あとはフェルマータ合同会社でウェブページを制作するっていう仕事もやってたりするんで、なかなかね、その辺でも結構忙しかったのかなと思います。
普段僕がディレクションをして、デザインを作って、今はフィグマっていうツールがあるのでフィグマでデザインをして、それをフェルマータの共同代表の森本さん、エンジニアですねに依頼して開発して納品するみたいな、
ちょっと流れて多分5サイト、今取り掛かっているのが6サイト目か7サイト目ぐらいだと思うので、こんな感じでね、だいぶ僕も今回はね、ちょっと自信作なんですけど、
また皆さんに公表できるのを楽しみに
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今デザインが過強なんでね 頑張ってますっていうところですね
そんなところですね あと何やってたんでしょうね
この前ハッタスソンフェスっていう レディソンのテンさんが
毎年毎年頑張って開催してくれているイベントに 参加してきました
高梨さんっていう ヘルマーダと同じタスク管理をテーマに
活動されてる方ですね
高梨さんと一緒に僕も登壇させていただいたりしてきました
すごい良いイベントでしたね 本当に当事者の方の
僕もなんかまた勉強になったなと思ってて
最初に基調講演的な感じでね 村中直人さんがニューローダイバーシティについて
テンさんと対話しながらお話ししてくださったっていうところ
それもまた改めてね ちょっと
合理的配慮っていうのがテーマだったんですけど 大事な点をね
村中さんお話ししてくださったなと思ってます
で 僕が一番良かったのはやっぱりレディソンに関わる
皆さんですね
LDの方が多かったりとかEDHDだったり
あとは色覚がちょっと違うと
色が見えづらい方が登壇してくださってて
すごいそれが僕も 興味深いっていうか
あの
また生涯以上にその色覚の違いっていうのって これ村中さんがよくね 公演で色覚の違いを
イラスト見せながらお話ししてくださるんですけど それねちょっとその話はもう結構衝撃なんで
皆さん村中さんのね 公演があったらぜひ聞きに行ってほしいと思うんですけど
それって本当にわかんないよなと思うし 本人もわかんない
よなと思うんですよね で皆さんその
電車に乗るときに 大体何々線とかってこう色で分かれてるので
あの そういうふうに見分ける
と思うんですけどその色覚で 色が見えづらい方って
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それで判断できないんですよね でそこにあの ld ld というかの ld だったり
ディスレクシアか ちょっとその文字が
識別できない方っていうのもいらっしゃってそれも僕もすごい学びになったというか
数字が理解できない 読めない概念的にわからないという方もいるし
あとほとんど文字がもう 8 qr コードみたいに見えちゃうと言ってましたねあの学校で配られるプリントが
qr コードみたいに見えてしまうという方もいらっしゃって
まあどういうふうに工夫しているかという話 だったんですけど本当に
やっぱり改めて
まあ 見えない形の
特性って本当に たくさんあるんだなぁとかでもその中で皆さん工夫しながら
苦労しながら成果されているんだなんてことを改めて8認識できたので本当にいい イベントだったなと思います
でまぁあのいろんな方とね交流できましたし よかったなというところでまあ店さん
お疲れ様でしたところでフェルマーターとしてもね えっと毎年スポンサーさせていただいてて
はいこれからもね末永く続けていっていただきたいなぁと いうところです
今ね自分のツイートを
見ながらねあの 話しているんですがまぁ
なんだろう 会社でね飲み会に行ったりとか社というか
相談している団体でもう多分何年ぶりなんで全員でやるって本当にコロナ前以来だと思うんですけど
みんなでね飲みにご飯に行ったりとか あとはなんだろうな
あとは えっとね
僕はの豊中イエスにネットワークという団体の理事も 去年かなからさせていただいているんですけど
そこでチャブ大集会っていうね まあ対話だったりとかなんかテーマトークみたいな
ものをやるんですけど 8ね
ソーシャルデザインワークスの大森良平さんという方に来ていただいて えっと
トークイベントをやったりとかしましたね
非常に何かニュージェネレーションというかね 新しい働き方だったり
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考え方をしている方だなぁと思って僕としては非常に面白かったですね あの
就労以降だと思うんですけどソーシャルデザインワークスあって
非常に地域に開かれた スタイルの運営されている会社さんでまぁそこ非常に面白いんですけど
他にもあのここにあるさんというね 雨ヶ崎を拠点に最近は豊中でも活動をしてくださっている
ここにあるさんあったりあと西宮市 でもえっと働かれているというこの3足のマラジを入っている
若者大森さんっていうところでねなんかねー 面白かったですね
ちょっと違う価値観をやっぱり 持ってるんだなぁというかまた僕らの世代とも違う
これが非常に面白かったですね こんなところで
あとはそうですね
春なんでね あの
ちょっと 子娘が2人いるんで
2人連れてね公園に行ったりとかもしたし
何だろう あとは そんなもんすかね
3月ね こんなもんだったような気がします
とにかくちょっとサイトデザインがね 忙しかったような記憶があります
明日もですね リリースしたサイトの
一部ね ちょっとコンテンツがまだできてないので それはお客さんにね 作っていただくんで
そのレクチャーをしに行くっていうとこですね
いや そんなね ちょっと忙しい日々を あとは僕が所属しているバンドの ローカルモーカルズっていうね
バンドのライブがあったりね
結構いろいろなことをやりましたね やってますね
こんなこんなで ちょっと更新が空いてしまいましたが
ちょっと冒頭の話に戻りますけど 若者向け居場所の調査レポートに関しては
アーカイブね 報告会のアーカイブ動画を配信されているということですので
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今回は一応クローズドで申し込みあった方に URLが送られていると思うので
ぜひぜひ見ていただけたら 感想など教えていただけると 僕は喜びますんで
はい なことでね あとはそうです あ 天ヶ崎に行ってきましたよってとこですね
天ヶ崎ソーシャルドリンクスっていうイベントに行ってきて
居場所のレポートの中でも天ヶ崎にユース交流センターっていうとこがあるんで
そこの片岡さんっていう方と あとは天ヶ崎市の野島さんっていう方に
ヒアリングをさせていただいたので 今回こういうちょっと若者を対象にしたイベントあるんですけど
来ませんかっていうお誘いいただいて 申し込んでね 行ってきました
あの 面白かったですね 毎回多分ソーシャルドリンクスなんでね
そういう社会的なテーマを掲げて
言ったらみんなでお酒飲んだりとかご飯食べながら話し合うみたいな
多分ゲストスピーカーが毎回誰かいらっしゃると思うので
そんな形でやってるイベントで
普通に僕が座ったテーブル 横の席に天ヶ崎の稲村前市長がいらっしゃったりとか
ちょっとお話もしましたけど すごい気さくな方でね
全く壁がない方ですごいなと思ったんですけど
いいですね 天ヶ崎って感じですね
イベントの趣旨としてはASKっていうスケートボードセンターを
作ろうという活動をしている若者たちをちょっと呼んだりとか
あと原田いよりさんって言って
ヤングケアの対象にした支援活動をこれから
今も子ども家庭長の委員になられてたりとかする方がいらっしゃるんですけど
そのASKの代表の吉金さんと原田さんをゲストスピーカーとして
一心さんという高校生ラッパーが来る予定だったんですけど
ちょっと来れなかったということなんですが
非常にお話しもお二人ともうまくて
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もう終わりましたけどクラファーをやってたんで
僕もねちょっと気分よくなってお金また落としてきちゃいましたけど
うん 非常に
雨ヶ崎ってやっぱりなんか
勢いがあるなっていう感じですね 稲村さんに
なんでこんな感じなんですかねと言うかね
聞いたんですけどまぁ 僕が野島さんにヒアリングした時も
もともと労働者の町でそういう市民活動みたいな 地盤があって
でこんだけこうやっぱり市民の力が強いっていうかね 感じ
だっていうのを野島さんもおっしゃってて 稲村さんの影響も大きかったみたいな
話を聞いてたんで まぁちょうど隣に稲村さんいらっしゃったんで
そう聞きましたと
いう話をしたんですね だからまぁまぁもちろん
それもあるんだけれども でもそのどっちかというと市民運動みたいな
色が 強くってでもこれをちょっと若者に
引き継いでいくっていうのは何かちょっとやっぱり 少し若者からすると遠同位というか
というところで何かちょっと事業化するというか ちょっとそっちの方向を
考えていたそうです
確かにASK でいう 多分一人のね若者の
スケートボードできるところないんですけど みたいなメールから始まって
それが野島さんから返信があり、今団体を作って、クラフォーム成功したみたいなので、実際にスケートボードセンターができるところまで行ったってことだと思うんですけど、
やっぱり、新しい形で若者をどんどん巻き込んでいくっていうのを模索して、一つのモデルケースを作ったのが天笠木だなと思ってて、熱量をすごい感じて描いてきたっていう感じですね。
あれは一つの潮流としてすごいいいなと。こんなのが豊南川でもできたらいいなと。
思う一方で、やっぱりあれはあれでいいんですけど、どっちかっていうと、やっぱりハイレベルな、いろんなもちろん家庭廃棄がある子たちだと思うんですけど、やっぱりすごい力のある子たちだなっていうのをすごい感じたので、
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そういうのもありつつ、天笠木はそういう子たち以外の支援も、これはレポートにも書きましたけど、しっかり縦割りを背して子ども若者を支えていくっていう体制も取ってるんで、
そっちも両輪でやっていけるといいのかなーなんていうふうに思いながら、いいイベントでしたね。
はい。こんなことでいろいろやりましたよの報告はこんなとこですかね。
ちょっと年度も変わってね、しばらくちょっと4月いっぱいぐらいは忙しいのかなっていう気はするんですが、なんとか乗り切ってね、ちょっとゴールデンウィークあたりはゆっくりできたらと思って今頑張ってます。
で、あれですね、ちょっと僕話したいことがあってですね、やっぱりハタソンフェスでも感じたんですけど、今まあどんどんどんどんその、
簡単なっていうと公平があるんですけど、資本主義社会がいつ始まったのかっていうちょっと歴史の話とかはわかんないですけど、
資本主義社会が始まって、今それが限界を迎えてるみたいな話も聞きますけど、どういうことが起きてきたのかなっていうと、資本主義って多分、欲望をもとにドライブしていくような仕組みだとは思ってて、
で、最初はね本当に、日本だと三四の神儀みたいなこと言われて、冷蔵庫と、テレビと、あとなんだっけ、洗濯機かな、ちょっと三四の神儀がなんだったかわからないですけど、
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そんな形で、まあもう不便だったわけですよね、多分60年代ぐらいって。それがこう、ものをね広めていくっていう時には、すごい資本主義っていうのが機能したっていうか、これはもう売れる商品だってなったらどんどんどんどんやっぱり資本が投下されていって、
まあそれっていうのは、やっぱり売れると資本が増えるんで、そこにお金が流れ込んでいくというところで、松下幸之助がね、水道理論みたいなことを言ってますけど、
まあ水道、流れる水のようにね、自分たちが作った製品をどんどんどんどん日本人に届けていくみたいな意味だと思うんですけど、そういうちょっと量的な課題ですよね、を解決するのに資本主義っていうスキームというかね、
ものは非常に有効に働いたんだろうなっていうのは僕の見立てなんですけど、これはでもニュータイプの時代とかを書いた山口周さんとかがね、もうおっしゃってる話ですけどね、
どんどんどんどんそういう量的な課題とか、リニアな課題っていうんですかね、は資本主義社会の中で解決されていって、で、まあそうなるとやっぱり資本も増えないんで、じゃあどうするかっていうところで、
アテンションエコノミーとかって言われますけど、消費を換気するってところですよね。いろんなバージョンを変えた商品をどんどん出していくとか、その中でマーケティングが発展していったりとか、とはいえやっぱり限界ですよねっていうところで、
日本で何が起きたかというと、労働ダンピングって言って、今若者の賃金ってめっちゃ低いですよね。だし非正規労働が若者世代と言うと本当に高く、割合が高くなってる。
要はこれは何かっていうと、若者賃金を下げて利益を確保してるっていうことだと思うんですよね。派遣本が改正されたりとか、そういった流れがありましたけど、
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だから、これを例えば竹中平蔵がダメなんだみたいな、何やってんだみたいな批判もあったりするんですけど、僕的にはもうその構造、
まあね、でも日本以外でこんな派遣会社いっぱいある国はないですから、アメリカより派遣会社の数多いみたいなこともよく言われますけど、それはそれでちょっと置いといて、
でも構造的に、やっぱり新しく何かを生み出すことがやっぱり日本でできなくて、アメリカはドットコムバブルみたいなのが起きて、IT業界がガーハンを始めとして非常に盛り上がっていくわけですけど、
まあでもそれも結局今限界を迎えているというところで、インターネットの登場ってすごいインパクトあったんですけど、やっぱりそれも量的なもの、証券を広げるみたいなマーケットをね、
まあインターネットがあるってことは、それこそ、まあよくね、24時間働く営業と一緒だみたいなホームページとか言われたりしますし、あとは世界中にね、こう、とか日本中に検索とかね、そういうブログとかも一時ほど盛り上がってないんですけど、
そういった形で証券を広げていって利益を得る。
なのに資本主義をちょっと延長したような側面はあるのかなと思ってて、まあそれ以外にもインターネットが与えたインパクトって結構他にもあったとは思いつつも、でもやっぱりロットコムバブルみたいなものも弾け、弾け、
まあかなりもう、ガーファーも、ガーファムも下火になってきているというところで、両的課題はね、だいぶやっぱり解決されつつあって、
なかなかこの先じゃあどうなっていくんだ、世界はっていう感じになって、で、結局戦争なんですよね、そういう時ってね。
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これがもう本当に、ちょっとカザの現状とか見ると本当にもう、何なんだこれはという感じであるんですけど、やっぱり戦争っていうのは武器が売れるわけですよね。
だから経済的には非常に有効策として働くんでしょうね。本当に悲しいことですし、まあでも今そういう本当に極限の状態なんだな、世界がという気がしています。
で、何が話したかったかというと、そういう、まあそれがハッタソンの、ハッタソンフェスとつながるなと僕は思ってて、要はそのハッタ障害ってものだったりとかも、かなり僕難しい課題だと思ってて、
例えば身体障害で言うと、もちろん一人一人フォーカスすると、何でしょう、もう僕らが想像しえないぐらいの葛藤ってあると思うんですけど、
でも一定の解決策は見ることができるというか、なんですよね。
例えばバリアフリーであるとか車椅子であるとか、他者が理解しやすい障害であるというところなんですけど、そういうものがどんどんどんどん解決されてきて、残るは精神障害とハッタ障害というところに今、
ある種、社会は進歩してるんだろうなと思うんですけど、これはどう捉えたらいいんだと、いろんな量的な課題が解決されて、じゃあ今社会課題っていうものって何なんだろうっていうときに、
問題の質がやっぱり変わってきてるということらしいんですね。
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例えば量をたくさん作ったら解決するとか、お金をかけたら解決するという問題はもう解決されているので、今残っているのってこの厄介な問題なんですよね。
それをウィキッドプログラムっていうらしくて、問題は3つ定義できると言われてて、シンプルプログラムとコンプレックスプログラムですね。
シンプルプログラムの複合体みたいな感じだったりとか、または例として言われるのがNASAの宇宙計画とか、月に行くとかっていうのも、
例えば、それってめっちゃむずいじゃんと思うんですけど、いった実績があるんで、めっちゃお金かけたり技術者を集めたら解決できる問題ではあるというところで、超複雑であるんですけどコンプレックスプログラムと言えると。
ただ、このウィキッドプログラムっていうのが今、僕たちが仕事でもそうかもしれないですし、社会課題としても残っているのがウィキッドプログラムで、
これが変数というか解かないといけないものが複合的に絡み合っていたりとか、あとは状況が刻々と変わっていく。
これは人生だったりもそうだし、子育てもウィキッドプログラムらしいですけど、正解がない、ほとんどないけど向き合わないといけない課題だったりとか。
子育てもまさにそうですよね。どう育てたらいいんだとか言ってても自分の思う通りにならないし、親の思う通りにならないしと言っている間にどんどん大きくなっちゃってね、状況が変わっていく。
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その中で親を向き合い続けないといけない子供に。そんな風な問題のことをウィキッドプログラムと、厄介な問題と言うそうで。
でも、それをリニア思考でシンプルプログラムだったりコンプレックスプログラムと同じように解こうとしているというのが、それが逆に社会課題を生み出しているというような気がしてならないというのが、僕の直感というか今感じていることですね。
なので、僕たちは何をしないといけないかというと、あれですね。やっぱり何が問題かをちゃんと定義しないといけないということだったり、
やっぱり学校教育もまさにリニア思考なんですけど、正解をたくさん出すっていう勉強をさせられてて、それがいいことだといまだに言われている。
もちろんそれによって得られる力っていうのはあるんですけど、その思考のフレームワークのまま会社に入って、で、なっていると全く時代に沿わない事業だったりとか、
そういう事業をやっている会社を維持するために、さっき言ったみたいに結局コストカットしか行き着かないですよね、リニア思考だとね。
で、若者がっていうさっきの話に繋がるんですけど、なので、そうじゃなくてリフレームっていうんですかね。問題を新しく捉え直す力だったりとか、
あとは対話する力だったりとか、あとは今僕がすごい興味関心があるのはやっぱり情報整理だったりとか、
本をね、何冊か買ったんですけど、プロジェクトマネジメントとか、なんかそういった力、組織開発とか、
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リキッドプログラムでどう対応したらいいかというと、常に学び続けるしかないですね。新しいことが起こっちゃうんで、これはどういう現象なんだっていうのを解こうと思うと、
やっぱり新しく知識を学ばないといけないし、必要な知識が変わってくるんで、また学んで対応して、学んで対応してっていうのをやっていかないといけないっていうところだったりとか、
あとは僕もその居場所レポートとか書いてて、すごい調査を通じて思ったんですけど、若者支援にも一応というか宮本美智子先生だったりとかをはじめとして、
学術的な蓄積ってやっぱりあるわけで、歴史は20,30年ぐらいまだまだ浅い分野ですけど、リキッドプログラムに向き合うときに、そういう蓄積をなく向き合うと、ほんと素手で戦場に行くようなもんだなと思うので、
やっぱりそのアカデミックな領域の知識と、あとは何が起きてるかっていうのをちゃんと現場に行って、インサイトとかって言いますけどね、
例えば僕の分野だとしたら、その若者の中で何が起きてるんだとかっていうのを、インサイトを非常に深く迫っていくというか確認していく。
なんとなくこれが課題なんじゃないかっていうのをキャッチできたら、そことそのアカデミックな知見を掛け合わせて、解決策を見出していくっていうことが必要なはずなので、
日本の政府がやってることってね、僕も万博とかももう、あれはリニア思考そのものですよね。なんか国を全部集めてみたいなとか、たくさん建造物を作ってみたいな、もうあれは旧時代のフレームだなと思ってて、全く魅力を感じないし、
いろいろゴタゴタがある政治的に、僕はもうどうでもいいっていうか、もちろん税金が使われてることはあれなんですけど、なんかそうじゃない世界に早く行きたいなっていうのはすごい思いますね。
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でもとにかくそういうことなんですね。ことなんですねってか、そう僕は思ってて、リニア思考じゃなくて、もうちょっと副眼的にあったりとか、何が起こってるのかっていうのをちゃんと問題をまず定義して。
で、アカデミックな領域と連携しながら解決していくと。あとこういう問題は一発で解決するってことなくって、さっき言ったみたいに状況が刻々と変わっていくんで、その時に何が必要かというと、その課題に向き合い続ける意思だって言うんですね。
これはだからAIではできないと思います。ウィキッドプログラムを解くっていうのが。もちろん効率化のためにAIを使うとかできると思うんですけど、調べるとかアウトプットを手伝ってもらうとか。
でも、例えば僕だったら若者支援だったりとか、その若者支援の中でもいろんな課題に向き合っている団体とかあると思うんですけど、結局その団体がその課題と向き合い続けていく意思みたいなものがないとウィキッドプログラムは解けないということらしいんで。
なのでね、ちょっと何を言ってるんだっていう感じだと思うんですけど、ここはやっぱりそのウィキッドプログラムがほとんどの今残されている社会において、同時にすごいこれはクリエイティブなことが求められている社会でもあると思うんで、問題を定義し直すとかリフレームして考えていくとかね。
美容によっては面白い社会だと思うんで。
だから、その辺をね、なんか僕の活動を通じて、例えば学び方を学ぶだったりとか、本当に日本人って学ばないと言われてて、本当に僕も普段、組織で働いてたりすると思うこともやっぱりあるんで。
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そういう本来的な学ぶことの楽しさだったりとか、ただただね、学校の勉強をするとか、資格を取り回すとかじゃなくて、何か学んで実践して、自分で手作りしてとか。
そんななんか社会に、それが仕事になればいいなぁと思いますね。
こんなところでね、そういう領域に踏み込んでね、やっていきたいなと思ってます。
だから情報設計っていうのは僕すごい今興味があって、本を読んでるんですけど。
とか、フェルマーターでやってるのってタスク管理ですけど、本当に複雑な仕事が増えていくんで。
だからこそね、特性がある子たちは難しくなってきてるっていうか、また障害とか言われちゃったりするんですけど。
タスク管理もそうだし、情報設計だったりプランニングっていうのも結構知見がね。
僕が買ったのがピーター・モービルさんの計画作りの道しるべっていう本だったりとか。
あとはアービー・コバートさんの今日から始める情報設計っていう本なんですけど。
こういうことってさっきのウィキッド・プログラムでもアカデミックな領域と関わりながら課題と向き合うって話もしましたけど。
アカデミックな領域と連携するってどういうことかっていうと、やっぱりそういう知見をうまく使うってことだと思うんですね。
なんでその知見を使うかっていうと、やっぱり体系化されてるので、必要な知識をピックアップしやすいってことだと思うんですよね。
学ぶっていうことはそういうことなのかなと思うんで、毎回毎回車輪の発明をしてたらスピードが追いつかないんで。
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なので情報設計だったりとか、しっちゃかめっちゃかの状態から整理して何が必要かをピックアップするとか、
それを人に説明する情報設計の力だったりとか、あとはそういったことも含めて何かを学ぶ力だったりとか、
そのプランニングをしたらそれを実行していくためのタスク管理だったりとか、プロジェクトマネジメントとか、
そういったことが今は求められる社会にどんどんどんどんなっていくんだろうなと思ってます。
それはちょっとしんどいなと思う方もいらっしゃるかもしれないですけど、
一方でやっぱりクリエイティブの仕事が増えていくんじゃないかなという、僕とかは期待をしてしまうんですけど、
でもそういう何かそれが得意な人と得意じゃない人もいると思うんで、
だしいろんな仕事が世の中にあればいいなと思うんですけど、
ただやっぱり限界を迎えてると思うんで、何かそういうことを今話したようなことを広めていくような活動がライフワークになっていくといいなと思います。
なんか本当に今日はグダグダでダメだなって感じですけど、まあいいか。
こんな日もありますね。
じゃあ何かね、僕が話したことが、最後まで聞く方はなかなかいないと思うんですけど、何か皆さんのヒントになってたら嬉しいなと思います。
では今日はこんなところで終わりたいと思います。