00:02
では始まりました、care-radioです。ということで、今日は久しぶりにゲストに来ていただいております。ということで、簡単に自己紹介いただいてもいいでしょうか。
はい、遠藤光太です。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
ということで。
もうちょっと喋ったほうがよかったですか?
いやいや、結構シンプルな自己紹介でしたけど、遠藤光太さんに来ていただきました。
はい、よろしくお願いします。
はい。で、care-radioで言うと、最初期に、もうなんか僕細々続けてるんですけど、結構序盤に来ていただいたんですよね、高さんに。ちょっとかたまた。
そうですね。いつでしたかね、あれは。care-radio以外でもよくお話させてもらってるので。
はい。若干、すいません、今ちょっとラグい感じで。
あ、ラグ。
あ、今大丈夫です。
大丈夫ですかね。はい。
そうなんですよね。
そうそう、care-radio以外でも、なんか3、4回ぐらい多分。
はい。
割とクローズドでお話しして。
そうですね。
3時間ぐらい喋ってるときありますよね。
ありましたね。
そうですよ。
最近そうでしたよね。
最近もそうなんですけど。
はい。
えーっと、何回目でしたっけね、7、8回目でした。
あ、そうだったんですね。
はい。ありがとうございます。
久しぶりに出していただいてありがとうございます。
いえいえ、もう自由に喋ってるだけなので、今日も肩肘張らずにいけたらと思うんですけど。
えー、高さんは実は会社を作られたということで。
はい。
その会社について今日詳しく聞いていけたらいいなと思っていて。
はい。
はい。
ありがとうございます。
株式会社ピルトン。
はい。株式会社ピルトンという会社を今年2025年の1月に立ち上げまして。
はい。今年の1月。
はい。もともと僕はフリーライターとして6年ぐらい活動してきたんですけども。
特にやってきたのが福祉領域の取材、執筆でして。
2022年頃からはメディアの制作の1フリーライターだけではなくて、
ディレクションとか編集のお仕事もいただくようになってチームで仕事をしていた時期があったんですけども。
この2025年のタイミングで個人化しまして。
特に福祉事業者さん向けの情報発信パートナーという風に自分たちを表現しているんですけども。
福祉のいろいろな事業者さんの隣に立って記事ですとか。
03:00
その記事に限らず動画を作ったりウェブサイトを作ったり。
あとはSNSのお手伝いをしたりですとか。
イベントを開いたり。
いろんなやり方はいろいろある中で隣に立ってよくお話を聞いて。
情報発信をお手伝いするという会社を立ち上げました。
これは結構勇気がいったんじゃないかなって思っていて。
僕も合同会社を立ち上げたっていう経験はあるんですけど。
結構株式会社って作るのもお金かかるし。
合同会社に比べるとちょっとコストもかかるし。
ランニングコストもそれなりにかかるしっていう感じで。
そうですね。
法人化した理由っていうのはなんかあるんですか?
そうですね。
元から2022年頃からチームでのお仕事をするようになり始めていて。
いつか法人化したいっていうチャンスを伺っている状態ではあったんですけども。
いろいろな仕事で力がついてきたのかなっていう感覚であったりとか。
あとは家族の状況とかも含めて。
今だったらちょっとパワー出せるかもしれないなっていうタイミングが2025年初めぐらいだったので。
なんかやっぱりバイタリティあるときじゃないと立ち上げ機って乗り切れないかな。
僕もメンタル崩したりした経験もあったので。
自分のことも考えながら。
今ならこの領域でやったら伸ばせそう。会社を伸ばせそうっていう感覚があったので。
タイミング起業しました。
大事ですよね。
メンタル面含めて。
あとはご家族の関わりだったり。
結構リソースがちょっと余裕があるかなっていう時期。
そうですね。子供も今2人いて下の子が3歳なんですけど。
赤ちゃんの時期が終わってちょっと手が空いてきたというか。
そういうタイミングもあったりしました。
これからだんだん楽になる時期ですよね。
楽しみですね、会社。
今年は本当に1期目はいろんなことを自分で体感して。
多少赤字のお仕事でもやったりとか。
営業の経験がないので、営業に今力を入れていて。
06:00
初めましての方にメールをお送りして。
数少ないお返事いただけた方のところに実際に訪問させていただいて。
ゼロからお話しするっていうところとか。
そういったことに時間をなるべく使うように最近はしてまして。
本当にいろんな、1日1日いろんなことを学ばせていただいているという感じです。
そういうのいいですよね。
もちろん営業大変だと思うんですけど。
なんていうか、やらなければならないっていうのはもちろんあるし。
そこで得られる新しい経験っていうのは。
やっぱりフリーランスとも違うし、会社員とももちろん違うし。
自分ご自身で会社作ったからこそ何か得られるプレッシャーだったり。
いろんなものがありますよね。
そうですね。プレッシャーもありますけど、本当に学びが多いなっていうのがあって。
楽しんでると言ったらおかしいですけど、非常に刺激をいただきながら。
認定NPO法人ってこういう仕組みになってるんだとか。
こういう支援の仕方があるんだみたいなことも含めて。
やっぱり現場に行かないとわからないことってたくさんあるんだな。
特に僕はメディアの仕事をしてきてるので、
インタビューに行って、取材用のお話を聞くっていう機会はこれまでたくさんいただいてきたんですけど。
より深くコアな経営課題であるとか、こんなことを大切にしているっていう本音の部分だったりを伺って体感して、
かつ自分も100%株主の会社なので、全責任自分で対応させていただくっていうところで、
ヒリヒリしながら活動させていただいてます。
確かにメディアとして関わるとか、メディアで発信するっていうのはめちゃくちゃ重要で。
でもハンズオンで入っていったときに、隣でやっていったときに見える世界っていうのはまたありますよね、きっと。
そうですね。まだまだ入り口ですけど、この先にいろんなことが見えるんだろうなっていうのを感じてますね。
でもそうですね、さっきの法人作ったのはやっぱりリソースと力がついてきたタイミングっていうことだったと思うんですけど、
そもそもあれですよね、コンセプトというかこの会社のビジョン的なところは、今ホームページ見てるんですけど、
09:03
表現で人間を守るっていうのが。
そうですね、これが理念として、表現で人間を守るっていう言葉を掲げてまして、
いろんな記事を作ったり動画を作った表現の仕方を僕らは提供していくんですけども、
その表現が最終的に人間を守ることにつながるのかっていうのを行動指針にしたいなと思ってこういう言葉を使っています。
会社の理念って普通は守るっていう言葉は使わないかな、成長させるとか伸ばす、未来みたいな言葉をよく使うと思うんですけども、
あえてここを守るという言葉を入れていまして。
確かにそう言われるとかなり珍しいですね。
そうですよね。
なんかその表現という手法を使って関わっていくことによって、
例えばそこで働いている人たちの働く様子を伝えることによって、
その人たちの尊厳を守るっていうことにつながるだとか、
あとは採用に困っているところが多いので、
採用のお手伝いをして、記事なり動画なりで採用広報をすることによって人が入ってきて、
そのときにその先にいる利用者さんが守られることにつながるのかどうかとか、
あとはアドボカシというんですかね。
権利擁護の視点で情報を安心していって権利を守るっていうこと。
いろんな角度で守るっていうことがあると思うので、
判断に迷ったときには必ずここに立ち帰ろうという言葉になってます。
大事ですよね。
そうか、確かに。
なんか僕もやっぱり現場にいる人間なので、
その辺がすごい大事だけど、
経済的なものっていうのを同時に現場にいる人間としては思うというか、
その両軸っていうんですかね。
回していかないといけないんですけど、
なんかすごいアンバランスな気がしてて、
その営利企業はどっちかというと人を、それこそ人間を守るっていうか、
ケアな視点が抜けてるし、
同時に僕らみたいな福祉の業界で働いてる人は、
12:01
なんかすごいケアフルなんだけど、
でもなんか利益があんま出ないみたいな構造にあって、
なんかそこをどうにかできないかなっていうのはすごい。
ここは結構こうさんとなんか通ずるものがあるなと思ってて。
そこを話すと面白いかもしれないですね。
そうなんですよ。
その、やっぱり表現で人間を守るっていうところを考える上で、
例えばその、
グループフォームの張り紙一つとっても表現だなと思っていて、
最終的にはそこぐらいまで深く、
何か隣に立って最適なところに最適な表現を置いていく、
最適な多様な表現を置いていくっていう風にしていきたいんですけども、
やっぱりその会計も表現の一つだなと思うんですよね。
僕もともと経理職3年弱ぐらいやっていて、
今この会社の仕事以外でも個人で引き続きライターの仕事もやっていて、
そこではDXの取材とかを結構やっていまして実は。
どっちかというとビジネス寄りの記事も書いてる。
なんでその、
上場企業のCFOの方にインタビューに行ったりとかもあるんですよね。
最近もあったんですけど、
そういうなんかすごい福祉の現場に行くときの話すスピードも全然違うし、
単語の多さも全然違うしみたいな、
そこをうまくつないでいくような、
そのケアの感覚とビジネスの感覚両方を持ちながら、
隣に立つっていうのがすごい大事なのかな。
それを表現につなげていくっていう存在になりたいなとは思ってますね。
なんかめっちゃすごい共感なんですよね、そこは。
共感だし、僕が結構ずっと、
ここ数年やってきたことでもあるっていうかなんですよね。
だからどっちかというとなんか僕も最初、
ゴリゴリの営利企業で働いてて、
システムエンジニアで、
なんか人がこう人欠で何ていうか管理されるような世界っていうか、
15:01
現場はそんなことを感じてないんですけども、
お金のそれこそ会計の表現としては何人欠でいくらとか、
そういう形の仕事を体験してて、
まさに誰が悪いということでもないんですけど、
そこでかなりしんどくなってしまったっていう経験があって、
逆にすごいケアに次は振って介護職になって、
すごい触れ幅だったんですけど、
でもその中でやっぱりなんか、
両方必要っていうことに気づき出すというか、
ケアだけでは守られないものもあるなっていう、
がちょっとそこの今バランスというか、
ちょうど中間にある働くっていうテーマで、
その後ずっと7年ぐらいやってきて、
でも全然甲斐が見つからないですね。
どこをどう手を入れていけばそのケアと、
ケアと何て言ったらいいんですかね。
お金って言ったらいいのか、
そうですね。
そこのバランスってどうやって取っていけるんだろうなっていうのはすごい、
未だにわからないっていうところですけど。
そうですね。
僕はその営業を今頑張ってるところなんですけど、
いろんな法人さんの財務書評というか、
見るようにしていまして、
ひとつその数字を読めるようになるっていうのは、
いいのかもしれないですね。
確かに。
こんなに最終利益残してるんだみたいな発見があったりとか、
どこにこういうお金を使ってるんだろうみたいなことを、
それこそ隣に立って一緒に考えていけるような、
本当に情報発信パートナーというふうに自分たちを名乗っているんですけども、
最終的にはそういったコンサルというのか、
財務的な部分も含めたトータルのお手伝いができるようになりたいなというのは、
思ってますけどね。
確かにな。会社作って大きかったのは僕もその数字。
結構僕苦手ではあって、
多分こうさんみたいな経理職とか絶対無理だと思うんですけど、
でもPLを引くじゃないですか、会社経営するにあたって。
18:02
バランスシートとかはちょっとまだあんまり読めないところはあるんですけど、
とにかくその月間の収支を見ていくとか、
この半年先とかの収支予測をしたりとかってやっていく中で、
なんか数字の大切さが分かったりとか、
その数字が表現っていうのは本当そうで、
なんか頑張ってきた証が残るんですよね。
数字って多分過去なので、会計情報って過去の情報ですよね、きっとね。
過去の積み重ねで、
それがすごい4期会社回してきてめっちゃ分かるようになったんですよね。
本当にその経営者の個性が出たりとかしますよね。
そうなんですよね。
もちろん自分のとこぐらいしかまだ僕見れないんですけど、
やっぱり如実に数字に出るっていうか、
それが面白さであり、
人を雇ったらめっちゃお金かかるとかも分かるし。
給料以外にこんなにかかるんだみたいな感じがしますからね。
でもやっぱりそれを、人を雇うための努力みたいなのを体感して、
この経験なかったらちょっと危なかったなっていうか、
ちょっとサハ的な運動に行っちゃうっていうか、
もっと雇う人を雇えみたいな感じになっちゃってたんじゃないかと思って。
でもそうですよね、そこがやっぱり数字のための数字ではなくて、
数字はあくまでもツールであって、
最終的にそれが人間につながってるかどうかっていうのがすごく大事なところですよね。
労務費一つ取っても、どれぐらい売上げの中で分配しているのかとか、
そこに福祉の業界は経営者が触れる振り幅は意外と少なかったりもすると思うんですけど、
収益がある程度決まっているところも多いので、
そこをもう少し具体的に見ていくことで、
それがそこで働いている人たちのどういう生活につながってるのかとか、
これがあるからこういった支援ができるんだみたいな、
そういうところが本質であって、
つなげて考えていくっていうのが大事ですよね。
そうですね。
数字ばっかり追っててもしゃあないみたいな、
ちょっと雑な議論にはしたくないっていうか、
心が大事だとか、そっちに触れがちっていうか、福祉サイドは。
21:05
でもどこかやっぱり数字を甘く見てしまう人って、
心の底ではあんまり人のこと考えてないんじゃないかなって思っちゃうというか、
ちょっと厳しい感じなんですけど、言葉的には。
言わんとしていることはわかります。
まあまあ、そこじゃないよねみたいなこととか、
そうなんですよね、お金じゃないよねみたいなことを言う、
イコール実はちょっと人の生活とか、
本当にその人のことを背負ってるみたいなところにちょっと甘かったりとか、
心の底ではちょっと甘く見てる気がしちゃいますよね、ちょっと厳しいんですけど。
資本主義の社会の中で生きているっていうのは、
変わらないものというか、コントロールできない領域だと思っていて、
自分にとっては。
新自由主義的な、そういった経済のあり方には僕はあんまり賛同はしないんですけど、
もっと広い概念としての資本主義っていうのはある程度理解した方がいい。
そのツールとしての会計とか福祉募金みたいなところは、
やっぱり理解してうまく活用して、
それによって資本主義社会の中で人間を助けられたりとか、
支援できるっていうことが全部連動してると思うので。
でも僕もまだまだ全然、
勉強中のみなので、これから事業を通して探求していきたいところですね、そこは。
いやーそうですよね。
僕もお金の力っていうのはもうちょっと体感したいっていうか、
でもちょっと体感し始めてるのはあって、
でもちょっとしたことなんですけど、
例えば福利厚生的にみんなでご飯行くとか、
もうちょっとしたことなんですけど、
それができるのって結構会社があるからこそだなと思ったりとか、
アルバイト雇えたりとかすると、
一人の若者を支援してることと一緒だし、
僕が福祉の世界でやってることと、
なんかあんまり差がないかなってすごい思ってて、
事業立ち上げて、仕事作って、
若者と一緒に仕事するっていうのは。
でもなんかもうちょっと規模が大きくなると、
24:04
できることも増えたりとか、限界もわかるというか逆に。
もうちょっとだけ規模が欲しいなっていう気がしてて。
本当にそこの採用とか、
働く場所っていうのも本当に今後、
大きく変わっていくだろうなっていうのを感じますね。
そうですよね。
今めっちゃ過渡期にいると思ってて、
特にAIがやっぱり一番の何ていうか、
キーファクターになってて、今。
そうですね。
だから人を守る方に行くのか、
そうじゃない方向に行くのかの結構分岐点だなと思うんですよね。
はい、と思います。
なんかどんどんAIに仕事やらせて、
自動化していくっていう流れは止まらないと思うんですけど、
その逆側で、
じゃあ人間だからこそできること追求していこうっていう人と、
なんかこう、どんどんどんどん自分たち以外はもう、
なんかいらないみたいな、
風になっていきそうな人たちと、
排他的な、
なんかこう分かれていきそうな気がして、
そうですね。
なんかこう自分のスタンスをちゃんと持っておかないとなっていう気が、
してはいるって感じですね。
そうですよね。
本当に、
AIの影響は非常に大きいんだろうなと、
思ってます。
ですよね。
特に僕らのような、
制作の仕事だと、
もう顕著なんですけども。
そうですよね。
かなり平均点以上の原稿は書けてしまったりとか、
最近だと、記事を読ませて、
ラジオ風に話してくれるみたいな、
かなりナチュラルに聞けるものになってますし、
この流れはどんどん続いていくだろうなっていうのは、
思いますね。
そう考えると、
僕らの仕事みたいなものは、
何を付加価値にして、
売っていくのかっていうのは、
必ず考えなきゃいけなくなってしまうところで、
でして。
そうですよね。
そうですね。
会社作った要因としてAIも、
かなり大きかったように思いますね。
単純に記事を書くだけっていうことであれば、
多分AIでかなり大体できるなっていうのも、
感じていたところだったので、
ちょっとGPTが出てきてから。
27:00
で、一方で、
僕は取材中心に仕事してきたんですけども、
その人と会って、
言葉を受け取ったりとか、
ノンバーバルな情報も含めて受け取る、
対話をするみたいな部分は、
多分残り続けるだろうなっていうのは感じていたので、
書くという、
書くという技術の部分は、
これからも成長していきたいんですけども、
軸足を置くのはむしろそちらというよりかは、
会うこと、話すこと、
そうですね。
あとは時間軸的に、
1年なら1年、
一緒に月1回ミーティングすることによる、
時間的な信頼関係の蓄積だったりとか、
そういう部分に、
多分一番の付加価値が出てくるんじゃないかなっていうのは思って、
会社にしましたね。
そうですよね。
だからテクニカルなところはやっぱり、
もちろん、
見極めるためには必要というか、
もちろん、
GPTが書いた記事を、
手直しするとかは絶対やってるはずで、
手直しするにはやっぱり、
過去のスキルアップがあってこそだと思って、
でもなんかこうさ、やってくれたみたいに、
そこじゃない部分が、
結構コアになってくるので、
僕も思っていて、
誰といるかとか、
会ってるときにどんな表情をしてるかとか、
それがめっちゃ大事っていうか、
お酒を一緒に飲むとかも、
まあそうではあるんですけど、
なんかわかんないですけど、
会ってるときにちょっと、
目を合わせる感じとか。
そうだと思います。
そうですよね。
空気感みたいなものが、
よりなんか、
大事になってくるっていうか。
なんか、
僕の仕事でいうと、
そこさえ、
その空気感とか、
今、
電波が悪いでしょうか。
こっちは大丈夫そうです。
あ、すいません。
なんかその空気感とか、
何が本当に伝えたいのかっていうのが、
一緒に会っていく中で、
30:00
共有できていれば、
その先は割とこう、
何でも、
何でもいいと言ったら語弊があるんですけど、
以下用にもできるというか、
根本を一緒にこう考えていく、
信頼関係ですね。
一緒に進んでいくみたいなところを、
一番やりたいところではありますね。
そうですよね。
確かにこう、
技術的なところはAIとか、
動画とかも多分自動化、
どんどんどんどん進んでいくだろうし、
でなったら、
やっぱり一緒にやるっていうこと、
一緒にやりたいなと思えるかどうかっていうところが、
すごいコアになってきて、
媒体というか、
記事なのか、
動画なのか、音楽なのかっていうのは、
本当の意味でのツールになっちゃうっていうか。
はい。
そうですね。
AIとあとは、
その各分野にプロフェッショナルな人たちがいて、
職人的に、
その道を極めてる人たちの仕事は、
多分残り続けるなと思うので、
そういった人たちとも、
そういった人たちの力をかかりながら、
いろんなチャンネルで表現していくっていうことですね。
あとは、
その情報を受け取る、
受け取り側の認知特性によって、
コンテンツを出し分けるみたいなことも、
AIでやりやすくなってるなって思ってまして。
確かに確かに。
同じ、
例えばインタビュー動画を撮って、
それを現役として、
動画にしたり、
音声メディアにしたり、
記事にしたりっていうのは、
いろいろAIと、
そのクリエイターの方と協力しながら作れる。
で、
受け手によって、
受け取りやすいものを提供していくっていう、
そこら辺まで、
シームレスに作りやすくなってきてるのかなと思うので。
やっぱり、
人間ってことに立ち返ってくる気はします。
最終的に。
確かにな。
だから、
テスラとか見てると、
いきなり話し通うんですけど。
はい、テスラ。
なんていうか、
ソフトウェアでやるスピード感なんですよね、
あれ多分。
イテレーションっていうか、
同じサイクルをクルクルクルクル回すっていうのを、
ソフトウェア業界だと、
そういう開発手法とかあると思うんですけど、
なんか、
テスラはそれをハードでやってるっていうのが、
ちょっとぶっ飛んでるっていうか。
33:01
でも、ああなっていく可能性はあるなと思うんですよね。
ハードですら、
プロトタイプ、
3Dプリンターとかはまさにそうですけど、
ハードでやっても、
個人ユーザーぐらいが、
はい。
もうプロトタイピングしてみたいな時代が来てるので。
はい、そうですね。
本当に、
個人で、
メディアを作るとか、
プロダクト作るみたいなことも、
できる幅がめちゃくちゃ広がるのが、
このAIだと思うので。
僕、やろうと思ってまだできないんですけど、
JATGPTと一緒に家具を作りたいなって思ってて。
おお、家具。
これも話しておりますけど。
3Dモデリングして、
イメージをJATGPTと対話しながら、
最終的に3Dモデリングの、
デジタル情報として出力できるじゃないですか。
はいはいはい。
それを、材料も含めて、
AIと作って、
自分でトンカチカンカンして、
作るみたいなことはできるんですよね。
確かに。
そんなようなことが、
例えば料理とかもそうですよね。
冷蔵庫の写真撮って、
これで作れるもの、
レシピ出してみたいなこともできますし。
うんうんうん。
そういうことを踏まえると、
個人の感覚とか体験とか、
直感とか、
人当たりみたいなものが、
より価値が高まっていくのかなと思いますけどね。
うーん。
だからなんか、ビジネス領域の話で言うと、
そういうやっぱり、
コミュニティを作るとか、
はい。
なんかそっちがすごい大事そうですよね。
その、料理を作って提供するっていうよりかは、
なんか作れるノウハウだったり、
材料だったりとか、
はい。
ここの材料めちゃくちゃおいしいとか、
はい。
そこにすごい価値が出てくるとか、
はいはい。そうですね。
ですよね。しかもなんか食材とかって、
はい。
クオリティの塊みたいなものだと思うんで、
何々さんとか、
はい。
そこの物流ネットワークを持ってるとか、
はい。
ほんとなんかリアル経済の部分強いと、
はい。
いいんだろうなぁとか思ったりして、
そこはめちゃめちゃやりたいですね、今。
うん。
そこら辺まで、
こう、
コンテンツ制作だけでなく、
うん。
手を伸ばせると、
いろんなことができるようになっていくなっていうのは、
うん。
感じますね。
で、僕らのお客様の中で、
そういった、
36:00
あの、
就労B型作業所だったりとか、
うん。
で、いろんな物作りをしてたりとか、
そういう先があるので、
その辺に、
うんうん。
こう、一連の繋がりができていくと、
確かに。
循環型の、
人間起点の循環型経済みたいなのが、
うんうん。
構想できるといいのかなと思うんですけど。
そうですよね。
僕最近、
宮古島に行ってたんですけど、
はい。
生まれた場所で、
うんうん。
そこで青森の太良川っていうメーカーがあって、
はいはいはい。
見学できるんですね。
うんうん。
で、
やっぱりそういうところ行ってみて思うのは、
自分は何も考えずに
青森を飲んできたなっていうことで、
うんうん。
あの、
米を発酵させて作るわけなんですけど、
青森って。
うんうん。
なんかそ、
そこを今まで一回も考えたことなかったなみたいな、
うんうん。
ことに気づかされて、
うんうんうんうん。
発酵させて、
発酵させるとアルコールが出てくるっていうのは
どういうことなんだろうみたいな。
うんうん。
洞窟に置いとくと、
固種って言われるようなものになっていくんですけど、
うんうん。
それが、
この温度と湿度ってどういう意味があるんだろうみたいな、
うんうん。
ことを、
考えてない自分に気づかされて、
うんうん。
その、
食品を作るとか、農業やるとか、
で、多分そういうことの連続ですよね。
うん。
あ、そうですよね。
物事を見る面を、
精度を上げていくというか、
うんうん。
ほんとに身の回りにある、
この、
スマホってどうやってできてるんだろうとか、
うんうんうん。
この、
ズームはどういう風に繋がってるんだろうとか、
そういうことが意外と、
うん。
大事なんじゃないかと思ってます。
うーん。
なんか、そうですね、
今の話とプラスで、
思ったとこで言うと、
その時間の経過っていうんですかね、
やっぱり。
なんか、
そこは、
AIにも大体できないっていうのがあって、
うんうん。
その、
なんていうか、お酒を寝かせる、
なんか10年ものとか20年ものとか、
そこだけは絶対に、
AIにも解決できないっていうか、
じゃあ、プロンプトにね、
20年もののお酒を作って、
みたいなこと言ってもどうしようもないっていうか、
39:01
はい。
なんかそういうものにもなんか価値が出そうですよね。
そうですね。
うん。
ほんとにおっしゃる通りだと思います。
時間軸、しかもこう、
一人の人間が携わってるとか、
一つのものが、
長い時間そこにあるとかっていうのは、
うん。
すごく、
相対的に価値が高まってるような気がしますね。
うん。
人間もそうですけど。
そうですよね。
はい。
だからなんか僕、
今のYouTubeの文化っていうか、
はい。
なんか良いもの、悪いものあるなと思ってて、
はい。
そのやっぱり、
ずっとYouTube見てますみたいな人も多いじゃないですか、
はい。
でもあれってその大体代理体験なので、
はい。
丸々やってみたみたいなことで、
自分のこう、
なんて言うんですかね、
未消化の、
こんなんほんとはやりたいなーみたいなのを、
はい。
すごい代理体験的にYouTubeの動画とか見て、
はい。
で、日常生活はもうめっちゃブラック企業で働いてるとか、
はい。
なんかそういう方向じゃなく、
うん。
なんかみんながその、
まあ自分がやりたいことをやるっていうと
月並みなんですけど、
はい。
なんかそういう方向に時間を使っていくとか、
時間を使えるように経営を見直すとか、
なんかそういうムーブメントが起きてくると、
はい。
うん。
必要な仕事っていうのは残っていくはずなので、
はい。
まさかケアの仕事とか、
はい。
だと思うんですけど、
なんか、
そうですね、そういうYouTubeをずっと見て癒されている、
まさにケア的な、
うん。
いい面もありつつ、
うんうん。
それだけだと、
本当にそれこそ物事を見る目が荒くなってしまうっていうのが、
うんうん。
あるかなって思うので、
確かに。
何でしょうね、例えば、
うん。
分かんないですけど、バンジージャンプやってみたみたいな動画を見て、
楽しむのもいいですけど、
うん。
やっぱり飛んでみないと分からないことってたくさんあるはずなので、
そうなんでしょうね。
うんうん。
で、そういう実感を持った、
実感と実感軸を持った人間が、
うん。
なんか仕事をするっていう、
うん。
ことに、
意味がある気がしますね。
うん。
だからなんか僕は本当バンジージャンプを飛ばせたいんですよね。
あー。
人に?
はい、はい。
っていうのがすごい今、
まあまあその若者支援の仕事ではまさにそうなんですけど、
はい。
どうやって飛んでもらうかっていう、
42:02
はい。
まあ比喩ですけど、
はい。
いかにバンジージャンプ飛ばせるかっていうことをやっぱ現場でやってて、
はい。
まあそれが、今の僕のやり方だと、
こう、
年間例えば、
100人も届かないので、
はい。
密にはできるんですけど、
うん。
と、なんか自分の、
えっと生活、
収益性を守りつつ、
うん。
なんかみんなにバンジージャンプ飛んでもらうにはどうしたらいいのかなっていう課題感ですかね。
はい。
そうですよね。
長く関わるってことがやっぱ必要で、
はい。
うん。
こう、なんていうかフィジカルで関わり続けるっていう、
はい。
のってすごいコストがかかるし、
まあ福祉領域だからっていうか行政だったり、
公的な仕事だからこそ、
今人と長く関わるってことができるんですけど、
はい。
こう、収益系関係なく、
はい。
それを、いかに収益をもたらしつつ自分に、
はい。
いろんな人とこう、
はい。
長く関わるかっていう感じですかね。
はい。
うん。
そうですね。
そこは本当に課題ですよね。
うん。
どこから売上を作っていくかっていうところですよね。
うん。
そうですよね。
だからなんかそこを見極めって、
やっぱりなんかそう考えると、
ケアをしようとすると、
やっぱ収益上げないといけないっていう、
はい。
頭になってきて、
はい。
そうなんですよね。
うん。
まあすごい、
楽しいけど大変っていう感じですね。
はい。
はい。
そこは本当に課題です。
課題ですね。
本当に政治、
政治の課題かもしれないですね、そこは。
そうですね。
そうなんですよね。
はい。
政治家になるしかないですね、だからね。
そうですね。
そこは間違いなくあると思います。
はい。
でもすごいその同時に、
なんか僕とか、
こうさんも多分これから露出増えたりとか、
はい。
すると思うんですけど、
なんか同時にすごいなんかレピテーションリスクっていうか、
はい。
まあ、
すごい橘隆的ななんかリスクがあるっていうか、
はい。
まあ攻撃されたりとか、
はい。
政治に関わるってことが、
はい。
もう多分30年前からすると、
45:01
そのまあ数値化できるかわかんないですけど、
そのレピテーションリスクで言うと、
多分100倍ぐらい跳ね上がってて、
うん。
その政治活動に参加することのリスクみたいな、
はい。
なんかそこもまた大きな社会問題としてあるなと思ってて、
うん。
なんか普通にやりたい人が普通にできなくなってる政治が、
はい。
元から日本の場合なんか、
そうなんかなと思うんですけど、
うん。
一つちょっと視点を下げて言うとすれば、
うんうん。
もっとこう政治の話とか、
うん。
あともっと言うと宗教の話とか、
うん。
あと野球の話はするなって言われてますけど、
野球の話もしたほうがいいし、
あははは。
もっとそういう話したほうがいいなって思ってますね。
あー。
確かに確かに。
特にAIが出てきて、
それこそ普通の意見はAIが言えるようになって、
うん。
なんか色々あるけど自分はこの政党をしてるんだとか、
うんうんうん。
宗教ももっと話してもいい、
それが目の前にいる人と信じてるものが違うとしても、
うん。
会話できる部分ってあるはずなので、
うんうんうん。
そういう話はしたほうがいいなって言うのはちょっと思います。
うん。
確かに。
その空間作りとかね、
うん。
なんて言うか、言論空間を、
もう作り直した方がいいかもしれないですね。
そうですね。
ちょっとXがもう、
なんて言うか、危険、
はい。
過ぎて、
はい。
使いようだと思うんですけど。
はい。
もうXはそうですね。
うん。
僕は諦めました。
あははは。
Xを。
やっぱり、
その地域っていうことが大事になってくる気がしますね。
うん。
地域とか、現場とか。
うんうんうん。
そうですね。
ティラノさんには釈迦に説法ですけど、
そうやって、目の前にいる人とどう対峙していくかって言う、
うん。
ことに立ち返っていかないと、
うんうんうん。
とか、
フィルターバブルから出ていくって言うことですよね。
うん。
地域に出ていくと。
僕子供がいるので、
子供の保護者活動とかによく参加するようにしていて、
うん。
そうするともう勝手にいろんな、
ああ。
価値観の人と出会いますし。
確かに。
あとそれこそ、
うん。
どこか行くと、
あのー、
48:03
五島、イラブ島行ったんですけど、
あのー、
まだ結婚してないの。
弟と一緒に行ったんですけど、
うんうん。
弟は独身なんですね。
うん。
で、なんかこう、
ああ。
島のおじいとかと喋ってると、
うん。
元気かみたいな、一言目の会話の次には結婚いつするの?みたいなことを言われるんですよ。
まだ結婚してないの?みたいな。
ああ。
なんかそれ、東京だとあまり聞かない言葉だなって思って、
うんうん。
よくないこととされてるじゃないですか、
そういうふうに踏み入ることっていうのは。
うん。
ですけど、そういうふうに、
うん。
文化の違う場所ではそういう言葉をかけるのは当たり前になっていて、
うーん。
ああ、そういう言葉投げかける世界もある。
なんかどっちが正しいというわけではないっていうか。
うんうん。
そういうふうにいろんなところに自分のことを相対化して、
うーん。
物事を見る精度を上げていくっていう。
うーん。
そうですよね。
だからなんかこれ、回数な気がしてて、
うん。
熟練していくみたいな、
ふうに考えたほうがいいような気がするな。
はい。
うーん。
ああ、そうだと思います。
ねえ。
回数大事ですよね。
そうなんですよね。
だからなんかそこをちょっと、
まあ、コウさんには何回も話してるんですけど、
リテラシーとモラリティって話で、
はい。
いかにその成功なロジックを作るかみたいな話になっちゃってて、
はい。
左右関係なく。
でもなんか結局そう、どっちでもいいっていうか、
その、
それっぽいものを人間は信じてるだけで、
まあ、エビデンスとかもそうですけど、
でも片や右側は、その国っていうものが大事だと思っていて、
左側は社会正義が大事だって思っていて、
で、そうじゃないっていう人はエビデンスが大事だと思っていて、
51:04
なんかそれっぽいものが違うだけな気がしてて、
なんかただの文化っていうか、自分がいた生活圏でどっちの割合が多かったかっていうか、
うん。
なんかヤクザはあの、
なんか極右になりやすいみたいな話あると思うんですけど、
なんか右翼的っていうかの人たちは。
はい、はい、はい。
なんか、周りの人次第っていう気がして。
うーん、そうですね。
うーん、だからなんか、でもすっごい対立してるんですけど、
話し合ってみたら意外と大丈夫なんじゃないかとか。
そうですね。
最終的に出てくる意見が違っていたとしても、
その思考のプロセスを聞いていったら、
あ、ここまでは共感できるねみたいなことがあったりとか、
ここは明確に違うっていう。
そうですね。
ここはやっぱり回数が大事な気がしますね。
日頃から喋っておく。
ですよね。顔を見合わせておくとか。
はい。
あとは、あれですかね、自分の偏りを知るっていうことも大事ですよね。
偏りというか手放せないこだわりみたいなものって人それぞれあると思うんですけど、
特に今子育ての領域とかだと、保護者がこだわりを手放して、
子供の自由を尊重するみたいな流れって今あると思うんですけど、
でもなんかこだわりを持っててもいいんじゃないかなって僕なんか思っていて、
こう携えながら子供と人対人で向き合っていくっていうのも大事なことかなと思うので。
うんうん、そうですよね。
偏りがあるのが悪いっていうわけではない。
あ、そうですね。
親と子供は権力勾配があるので、親の側がある程度はどういう偏りを持ってるのかっていうのが、
自覚はあったほうがいいなと思うんですけど。
そうですね。
その上で、でも子育てに限らず政治とか宗教とか、ケアをどう考えるかとかも含めて、
それぞれそのこだわりとか偏りって絶対あるので、
その辺をなんかAIになくて人間にあるものってその辺な気がしますけどね。
54:04
そうですね。
それが時間の蓄積っていう話につながるんですかね。
確かに。
結局そこの人間のバリエーションって、なんか個体的にはそんなない気がしてて僕。
はいはい。
めっちゃ人に合ってる仕事なんですけど、
なんとなく類型化ができるっていうか、
俺は人によっては失礼な話に聞こえるかもしれないんですけど、
なんか、例えば自分っぽい人間ってやっぱいるじゃないですか。
はい。
こうなんか、あ、この人なんか自分に似てるなみたいな。
はい。
で、なんか誰々さんっぽいなみたいなすごい思いながら日々こう、
はい。
いろんな人と初めて出会うっていう仕事をしてるんですけど。
はい。
でも、その人が育ってきた家庭とか、家族構成とか、住んでる場所とかを加えていくと、
多分バリエーションがめっちゃ出るっていうか。
はい。
人間自体はそんな変わんないと思うんですけど、
なんかそこが面白さなのかなっていう思うんですよね。
東北にずっと住んでるとか、例えば。
はい。
それって絶対誰、他の誰にも真似できないし、ユニークネスだと思うんで。
はい。
そういう人だからこそなんかできることだったり。
うん。
うん。自分で持てる実感みたいな。
はい。
ものがあるはずで。
そういうのを表現できると、なんか人間を守るってことにつながるだろうなっていう気がしますよね。
本当にそうだと思います。
うん。
それが本当に障害があるっていう風にされている人たちだったりとか。
うんうんうん。
特にそこが、そこと向き合わざるを得ない人たちだったりするので。
そうですね。自分の質地だったり。
はい。
自分のユニークな部分にどうしても向き合わざるを得ないっていうか。
はい。そうですね。
うん。
そこをこう、模索していく、お手伝いをするみたいなところは。
うんうんうん。
AIでもできなくはないですけど、人間がいた方がなんとなく良さそうな感じはあった。
うんうん。
そこがケア的なんでしょうね。
そうですね。
はい。
だからなんか、そこに人間がいてほしいっていう気はするんですけど。
はい。
でもなんかAIが良いっていう人は、否定できない気はしますよね。
そうですね。
そういう人も多分、めっちゃ出てきてるし既に。
はい。
多分現状で言うと、そこが多分言語化できる部分だけしかあんまり使えないなと思っていて。
57:03
確かに確かに。
もっと人間っていろんな要素、言葉以外の部分があるので。
それも僕、ライターっていう言葉を書く仕事をやってきたので。
はいはいはいはい。
言葉だから広げられる部分と、言葉には表現できないことっていうのを感じてきた中で。
これからもっといろんな匂いとか、音楽とかそういうのもAIで全部できるようになっていくと思うんですけど、
現状だとやっぱり言語が、LLM、ラージランゲージモデルですか。
ランゲージなので。
確かに。そうですね。
こう、人間と人間でできればなるべく直接会って、そこで感じ取れる何かみたいなものは、
まだまだ大事ではあり続けてるかなと思いますね。
確かにな。時間と一緒で、言葉以外のものです。大事なのは。
そうですね。
確かに。
人間の方がIOっていうか、インプットとかアウトプットがより複雑ですよね。
皮膚とか、光とか、匂いとか、味とか。
あと、人間と言わずとも犬とかでもすごい感じるんですよね。
犬は言語使わないですけど、うち犬飼ってて、やっぱり言葉で何か説明してももちろん通じないわけで、
ダメな時は声の勢いで伝えないと伝わらないですし、
首、リードを引っ張るっていう風な伝え方だったりとか、
非言語でコミュニケーション取ってるので、
そういう部分は、言うって人間も動物なので。
そうですか。
でも確かに僕普段そういうこと言ってますね。
本当ですか。
何ていうか、相談の現場だと。
テクニカルにどういう質問をするとか、次何を聞いたらいいかとか、
どうしてもそういう風に頭使っちゃう人多いんですけど、特に仕事始めたての人とかは。
それは悪いわけではないんですけど、形から入るのは。
でも何か態度みたいなことになってきて、最終的に。
座ってるときの佇まいみたいなとか、
何かそこが大丈夫であればOKみたいな、出会った瞬間に。
そこはすごい意識してる部分だし、
1:00:01
そこが何かフィットしなかったら、いくらテクニカルに言葉をかけていっても変わらないっていうんですかね。
マインドの部分だったり。
何か心が大事なんですね。心っていうか、哲学っていうんですかね。
この場にその人と出会うときにのスタンスっていうんですかね。
どういうつもりでその場に一緒にいてるかとか。
何かそこの哲学がない限りは何やっても一緒みたいな。
そうですね。どういうつもりでっていうのはいい言葉ですね。
つもりが大事なのかもしれないです。
そうなんですよね。
何か意図とかすごい僕使ってて現場で。
意図聞きまくるっていう。
意図がないことももちろん大事だと思うんですけど。
そのどういう意図で発言したんですかみたいな。
意図とか何か在り方とか。
英語で言うと何か分かんないですけど、
ビーイング的なことをどう作っていくかがすごい大事になっていく気がしてきましたね。
同感です。
それを作るためには何なんでしょうね。
こういう繰り返しになっちゃいますけど。
一つはやっぱり言葉と言葉以外っていうものはあると思いますし。
あとはそうですね。
何だろうな。
これも繰り返しになっちゃいますけどやっぱ回数。
個人的な話をさせていただくとしたら、
取材を6年間ぐらいやらせてもらったことが非常に自分の中では大きな蓄積になっていて。
いろんな方とお会いさせてもらって。
例えばこの業界独特の言葉の使い方であるなって思ったりとか。
服装の感じとか。
この象徴の人はみんなこういうリュックを背負ってるみたいなこととか。
それこそ芸能人の方もありましたし。
1:03:04
そういった人によっての圧の違いとか。
笑ってるけど目の奥笑ってないなとか。
そういうことの積み重ねは自分の大きな糧になってるなっていうのは思ってまして。
ありがたいなと思うんですけど。
なんかどっかのタイミングでそういうランダムにたくさんの人と会うっていう経験はもしかしたら大事かもしれないですね。
確かにな。
そこはなんか僕とコウホーさんが共通している部分っていうか。
人と会う。めちゃくちゃ会うっていう。
はい。めちゃくちゃ会う。
めちゃくちゃ会うっていうことですよね。
多分取材に行くときって絶対スタンス大事じゃないですか。
人によってはこう結構警戒心が強い人もいるだろうし。
そこに警報されては記事が書けないし。
そこでどういう意図を持ってその場にいるかってめっちゃ大事だと思ってて。
でもいろんな人に会うと相対化されていく感じはありますね、確かに。
そうですよね。
あとはどんなに有名な人とか企業の偉い人だとしても結局は同じ一人の生きてる人間なんだなっていう感覚も同時に持てるようになってきて。
立場的には上かもしれないけれども。
こういう質問を投げたらきちんと公開してくれるなみたいな。
たくさんめちゃくちゃあったいろんな人とのボールを投げて帰ってくる検証みたいなもののデータが蓄積されていくような感じですよね。
そうですね。面白いですね。
めっちゃ話飛ぶんですけど、鋼の錬金術師って呼んだことあります?
あ、いえ、ないです。
ないですか。分かる人にしか分からないんですけど、主人公のお父さんが古代何万年前から生きてる人なんですけど、
自分の中に人が何万人って言ってるんですね、人格が。
はい。
これはちょっといろんなものを端折るんですけど。
はい。
でも、何万年かはちょっとオーダーを合わせちゃいましたけど、何万人かと対話を追えているんですよね、そのお父さん。
1:06:08
はい。
それが思い浮かんだだけなんですけど、ホーエンハイムっていう。
まあその賢者の石っていう、ちょっとマニアックなんですけど、それはこうある戦争で亡くなった人たちをエネルギーにして、それが悪用されるっていう物語なんですけど。
で、かたやそれを悪用する人と。
でもホーエンハイムは徹底的に対話をするわけですよね、その賢者の石の中にいる人格たちと。
なんか今そういうイメージが湧いてきただけなんですけど。
なんかとにかく人と会って対話してっていうのを繰り返し繰り返しやって、何か自分の中に蓄積を作っていって。
はい。
その蓄積をもとに何かこう表現するとか、人の表現を引き出したりとか。
っていうことが何かできるんじゃないかって、多分何か経験が敷地を越えて、僕とコウさんは多分なんとなく感覚的に何かできるかもって思ってる気がしますね。
そうですね。多分聞く人によっては何言ってるんだろうってなっちゃうかもしれないですけど、この会話って。
そうですね。
あとあれですね、もう一個思うのは、生活の実感みたいなものも大事だなって思って。
人と会うっていう部分プラス、スーパーで野菜買ってきて味噌汁作るとか、犬の散歩するとか、子供と遊ぶとかもそうですし。
チャリこいで駅まで行くとか。
チャリのスピードで街の中を見るとか。
釣り行くとかもそうかもしれないですけど、何かそういうSNSとかYouTubeだけではなくて、そういう自分の身体性を伴う生活の実感みたいなものの蓄積も大事かなって思いますけどね。
うん。
何かそこが価値が相対的に多分下がってるんでしょうね。
何か僕もすごい生活者としていることって大事だなって思い始めてて。
はい。
いまいち言語化できてないんですけど。
はい。
でも何かとにかく食事とか、ちゃんと寝るとか、子供と遊ぶとか、何か大事にしたいなってすごい最近思うようになってて。
1:09:11
でもやっぱそういうものが何かこう相対的に価値が下げられてしまってて。
はい。
誰かの意図があるわけじゃないと思うんですけど、仕事が忙しいとか。
はい。
そういう何ていうか経済的に価値があることに誰もが重きを置いてて、その生活みたいなものがちょっと多分ないがしろにされてる。
その価値観内面化してるからこそ自分の生活をちょっと何かお座りにしてしまったりとか。
はい。
でも何かその生活こそ人生なのになーとかっていうのはちょっとこの年齢になったからかすごい思い始めるっていうか。
そうですよね。
そこが何か豊かだと思えるようなものを提供できたら嬉しいですよね。
そうですね。
でも一つ最近その島の話ばっかりして申し訳ないんですけど、島の人と出会っていろんな方と話してもらったんですけど、親戚以外の人たちとも出会って。
で、ある方が言ってたのが東京にいつ地震が首都直下型地震が来るかわからないと。
南海トラフも。
もう今日起きてもおかしくないという中で、これだけ都心に人口が集中してるって。
いざそれが起きた時にコンビニの食品の奪い合いが起きて、その争いに勝てなかったら食事がないみたいな世界と。
肩や島では魚取ってくれば食えるっていう。
畑から野菜持ってくれば食えるとか。
その生活の実感がある。
生産地と近いっていうことだったりとか。
電気がどこから来てるのかとか水がどこから来てるのかっていうのが見えやすくなってる場所。
で、暮らしているっていうことがシンプルに生存の確率を上げるっていうのは伝わりやすいメッセージなのかなって気はします。
あー確かに。
そうですね。
なんかそのすごい、それってケアだと思うんですよね。
なんか変な話。
ケアって多分自分の生物的っていうんですかね。
1:12:01
人間って多分社会的な生き物であるけど、
まあすごい生物としての側面も持ってるから、
これなんかそれってすごい自己ニーズっていうんですかね。
それを満たすのが結構ケアだなと思ってて。
赤ちゃんのおもつ買えるとか、
お腹空いたって言ってワーって鳴いてて。
それはなんかニーズを充足させるみたいな。
そのなんか生きていくために必要なニーズみたいなものと、
違和感なくつながってるっていうんですかね。
はい。
それってすごいケア的な場所っていうか。
はい。
まあなんかね、地方に移住する人たちはそういうのを直感的になんか感じてるんじゃないかなと思うんですけどね。
はい。そうですね。
やっぱり生きていくための生活費が都市にいると上がりすぎてしまって、
そのためにより稼がなければいけない。
だから仕事を2時間かけて、一生懸命働いて、
アテンションエコノミーの中でYouTube見たりSNS見たりしてストレス発散してるっていう。
なんかどっかで歯止めをかけないと苦しくなっていく道が残されてるなっていう。
そこを立ち止まる機会があるといいのかもしれないですね。
いやそうですよね。ちょっとここらでちょっと1回立ち止まらないと、
人間がいらない世界になっちゃうっていうか。
はい。
都市部は特に。
そうですね。
っていう気はしますよね。
はい。
マトリックスの世界っていうか。
はい。
アテンションをくれっていう感じになっちゃうんで。
そうですね。はいはい。
まだ広告モデルですよね、たぶんね。SNSとかその、
だいたいそのフリーミアム的なものってデータが買われてたりとか、
はい。
広告から収益を得てるみたいなのがほとんどで、
そのためにアテンションがどんどんそっちに吸い取られていって、
はい。
そこの競争みたいな場合合なので、
うん。
ちょっとそこからはやっぱり距離を取っていく必要はあるなって、
すごい自分の生活実感としてもあるっていうか。
1:15:01
そうですね。
まあそう言いながら僕は広告モデルのそういうメディアの収益から、
公収をいただいて暮らしてるっていう側面も、
確かに。
それ比率はだんだん下がってきてるんですけど、そういう側面もあるので、
うんうん。
どちらかが極端に振るのではなく、
うん。
その自分がどれにどれだけ依存、何にどれだけ依存してるのかっていうのを、
うん。
ちょっと見極めながら、
うん。
ダッシュボードみたいな感じで頭の中に思い浮かべながら、
確かに確かに。
やっていくしかないんでしょうね。
うーん。
多分僕でいうと、
逆にそっちの比率が、
はい。
少ないかったんですよね。
ああ。
なんていうか、
シンプル経済の割合っていうんですかね。
はい。
そうですよね。
ビジネスの割合がすごい少なくて、
はい。
それはそれでやっぱりすごいしんどくなっちゃってたっていうか、
うんうん。
自分でお金稼ぐようになって、少しちょっと気が楽になるっていうか、
はい。
感じもあったんで、
うん。
バランスですね。
はい。
利用できるものは利用して、
うんうんうん。そうですね。
資本主義の仕組みも利用しながら、
最終的には、
資本主義のための人間ではなく、
人間のために資本主義を使うっていう、
うん。
そこだけ抑えとけば、
いろんなツールとして使えるんじゃないかなと思いますね。
そうですね。
はい。
ちょっとこれからどうね、
僕もその、ヴィルトンさんには関わって、
生かしてもらえたらと思っているし、
ありがとうございます。
自分自身のことも含めてそうですけど、
この10年ぐらいでなんかすごい変わる気もしてて、
うん。
うん。
全く見えてないんですけど、
でもまあ今の方向っていうか、
在り方はそんなにずれてないんだろうなっていう気がしてて、
はい。
あんまり10か年計画とかっていうよりかは、
こっからは、
この変化量が大きいから、
はい。
それを見つつ、
なんかいる場所を選んでいくぐらいのスタンスじゃないと、
なんか難しいのかなとか思って、
はい。
ちょっと攻めあぐねているところはあるんですけど、
うん。
1:18:03
10年ぐらいで、
大きく変わるでしょうね。
環境的にも。
うん。
ですよね。
はい。
ちょっと先のことは全くわからないので、
あれなんですけど、
そうですね。
でもやっぱり、
こうさんが言ってた、
なんか業界によって使う言葉が違うとか、
はい。
それはなんかそこもすごい大事な視点な気がしますね。
今日結構3文的にしゃべっちゃうんですけど、
はい。
それめっちゃ大事やなって直感的には思いましたね。
はい。
使う言葉を変えるっていうか、
はい。
うん。
その文化圏の言葉を使うっていう。
はい。
やっぱり、
その、
世界史を見たときに、
土地の奪い合いもあるんですけど、
あー。
言葉の奪い合いも、
うん。
すごくその、
統治をする上では重視されてきたっていうのがあると思っていて、
うんうんうん。
沖縄はまさにそういう土地なんですけど。
あー、そうですよね。
標準語をしゃべろうと。
うん。
方言をしゃべったら、方言札っていうのをかけられて、
学校でお叱られるみたいな時代もあったりして。
うんうんうん。
あー。
それぐらい言葉って、
今日は言葉以外のことの話をたくさんしましたけど、
うんうんうん。
逆に、
それを踏まえた上でも、
もう一回言葉に戻ってくると、
言葉が人間に与える影響っていうのはすごい大きい。
うんうんうん。
と思う。
あー。
そういう側面も見えてくると思うので。
確かに確かに。
自分がどういう言葉を使うかっていうのは、
うん。
なんか、
そういう、
環境に、
自分がたまたま生きてる環境に規定されるだけではなくって、
ちょっと意識的に考えてみたりとか、
こういう業界に寄せていこうとかっていうのは、
自分でできることかもしれないですね。
あー、確かにそうですね。
はい。
そうか。
なんか言葉にも2つの側面がありそうですね。
こう、
いわゆる言説っていうか、
はい。
なんか固定化したストーリーとか、
はい。
それこそ僕なんか、
あの、
エドワードサイドの、
今オリエンタリズムっていう本を読んでるんですけど、
はい。
その人が言ってるのはまさにそういうことで、
こう、
まあ、
ヨーロッパから見て、
まあその侵略してたような国、
1:21:00
植民地にしてたような国で、
どっちかというと下に見てるっていうか、
はい。
うーん、
まあこういう人たちだみたいな、こう、
いろんな人たちの語りが、
そのオリエンタリズムみたいなものを作っていったみたいな、
要はざっくり言うとそんな本で、
はい。
うーん、
言葉っていうのはそういう、
なんか固定化したイメージを作り上げてしまう、
ある種強力な力があるんですけど、
はい。
うまく使えば、
いろんな人たちと理解し合えるし、
はい。
うーん、
なんかその土地の言葉を使うとか、
例えば、
うん。
うーん、
なんかそういうことも、
意図的にっていうか、
言葉の、
いい面を使えるといいのかもしれないですね。
資本主義をうまく使うのと一緒で、
はい、はい。
うーん、
どういう働きをしてるのかっていうのは、
うん、
確かにそうですね。
宗教もそうですよね。
言葉を、
うん。
うまく、
作っていく。
うーん、
カルトの言葉っていう本が今手元にあるんですけど、
ああ。
カルトは、
言葉を新しく作って、
それをみんなで使って、
ああ。
っていう、
まあ、浄土手段があるんですけど、
うーん。
まあ、
当地の言葉の使い方とか宗教の言葉の使い方みたいなのを、
理解した上で、
自分は何を使うのかっていう。
うーん、
いや、確かに。
ああ、そうですね。
なんか、
すごい相談支援で言うと、
多分、
なんかその人の言葉を、
なんていうか、
見ていくっていうんですかね。
ああ。
その人の言葉に、
すごい着目するので、
なんかそういう知見とかも、
もしかしたら、
うん、
使えるのかもしれないですね。
はい、
そうですね。
うーん、
言葉の構造から、
その人が持ってる、
なんかない的な世界観を、
想像していくみたいな感じなので。
はい。
はい。
で、その人の言葉の枠組みに乗っかるみたいなイメージなんですよね。
はい。
相談支援って。
はい。
とか、新しく一緒に言葉を作ったりとか。
はい。
確かに、言葉の使い方っていうのも、
なんかそれは面白そうですね。
そうですね。
そういった、
うん。
言葉以外のものを、
経由してもう一回言葉に戻ってくると、
面白いんですよね。
うーん、
1:24:01
確かに。
うまく、
言葉に使われるので、
言葉を使えるようになるっていう。
うーん、
その、
そうですね。
なんかやっぱり行ったり来たりなんでしょうね。
はい。
なんかそこの振り子、
構造あるなと思って。
うん。
うん。
すごい語ってる時期が、
あって、
僕も、
自分の人生の語り直しっていうか。
はいはい。
こうさんも多分、
その一環で、
本を書かれたと思うんですけど。
あ、はい。
そうですね。
語り終えたら逆にその、
自分が作った言説みたいな、
ものに、
逆にこう引っ張られるっていうか。
はい。
あ、でもこのストーリー、
ちょっと自分が言ってたのと違うなみたいな、
こう逆転現象が起きてきて。
で、またちょっとしんどくなって、
ちょっとそこから離れていくプロセスがあるっていうか。
はい。
なんか、
そういう、
うーん、
全てがこう振り子っていうか。
うん。
運動の中にあるっていう実感もあって。
あ、そうですね。
うーん。
そういう人によって、
そのフェーズも違ったりとか。
はい。
するので、
真逆に触れてる人と、
そのタイミングで出会ったからこそ、
ハレーションが生まれたりとか。
うんうん。
しちゃうとは思うんですけど。
はい。
それはそれで、
人生の面白いところっていうか。
はい。
そうですね。
あとさっき、
今、
今の話の流れで言うと、
はい。
流れで言えてないか。
そういう実感を持つ、
身につけるためにやってる意味で言うと、
うんうん。
やっぱり人と、
その意見を戦わせたりとか、
喧嘩をしたりすることも多分大事なんだろうな、
と思いますね。
うーん。
なんでしょう。
うんうん。
表現も難しいですけど、
うん。
まあ、そっか。
子供とか見てると、
やっぱり喧嘩から学んでることって、
すごく多いですよね。
こう言ったら相手が泣くんだとか、
うんうんうん。
あー。
もうほんと、
なんか、
殴っちゃダメなんだとか。
うんうんうん。
これ、この石投げたら痛いんだみたいなのとか。
うん。
あとまあ、叱られてわかるみたいなことも含めて。
うんうんうん。
あ、そこにか。
なんで、
また別の話になっちゃいますけど、
1:27:00
スポーツはそういう意味で、
うん。
やっぱり、前からテラドさんとはお話させてもらってますけど、
そうですね。
スポーツは便利なツールだなって、
うーん。
思いますよね。
そうですね。
やっぱりなんかルールで守られた空間で、
喧嘩するってことだと思うんで、
はい。はい。
なんかスポーツの本気なところっていうのは。
はい。はい。
そうなんですよね。
でもなんか平場でやっちゃうとすごい、
メンタル的にもしんどくなったりとか、
傷つき、傷つけ合いって感じになっちゃうんですけど、
はい。
スポーツとか、まあそういうルールとか審判とか、
はい。
そういうフィールドがあると、
うん。
なんかうまく機能しそうだなっていう気がしますよね。
そう喧嘩っていうか。
うーん。
取材とかしてると、
絶対に喧嘩にはならないわけですよね。
そうなんですよ。
こちら聞くので、
意見が違っていたとしても、
ああ、そうですね。
聞いて形にするっていう仕事なので、
うん。
ジャーナリストとはまた違うので、
うーん。
喧嘩にはならないんですね。
うーん。確かに。
人間の社会の中で、
その喧嘩とか衝突っていうのは、
欠かせない要素なので、
うーん。
加害性っていうんですかね。
うんうんうん。
そういうものと、
どこの場所で向き合っていくか。
うーん。
いやー、そういう英知があったと思うんですけどね。
はい、はい。
タンジリとかそうだと思ってて。
ああ、タンジリ。
うふふふ。
そうそうそうね。
まさに僕がいた地域はそうで、
暴力性、ある種の暴力性っていうか、
はい。
加害性をちょっとこう、
うーん。
抜いていくための装置っていうんですかね。
はい。
うーん。
そうですね。
それがちょっとなさすぎるっていうのが、
なんかすごい、
加害性とか暴力性が、
もちろんダメなんですけど、
はい。
あまりにこう、タブー視されしすぎてて、
そこの発露がないっていうか、
できないっていうか、
はい。
スポーツやってたら、
まだいいかもしれないですけど、
うーん。
スポーツもやらない子増えてきてて、
自分に向かってる感じがします。
ああ、自分に。
そうですね。
フットサルのレフェリーのバイトしてたことがあるんですけど、
学生時代の。
ああ、はい。
なんか見るからに、
そのヤンキーな人から怒られるのは別に、
慣れるんですよ。
うふふふ。
まあまあそうだよねっていう、
1:30:01
まあダメージは食らいますけど、
うん。
ある程度慣れるんですけど、
なんか普段怒り慣れてない人がキレるのが一番怖くて、
ははは。
ははは。
ちょっと分かりますよね、多分。
うんうん。
その発露、
発露の仕方を自分でもコントロールしきれてない感じというか、
うーん。
これまあスポーツ、
それはスポーツの中で起きてることですけど、
日々の、
いろんな場面でそういうのってありますよね。
うーん。
だからトータルすると、
うーん。
その、タブー視されているものとか、
うーん。
あるいはその生活の実感みたいな、
意識しなくても、
生きていくことはできるみたいな、
そういう、
このアテンションエコノミーの、
意識の外にあるものに、
をもう一回どうやって取り戻すかっていう、
うーん。
ことから始まるのかもしれないですね。
そうですね。
いや面白いですね。
でもやっぱ加害性のコントロールってことだと思うんで、
はい。
それがもうかなりひどいですよね。
うん。
すごいその、ドメスティックなものとして、
もう、
うーん。
なんか泥のようにこう沈殿してるっていうか、
はい。
感覚がすごいあって、
家庭の中で爆発してるとか、
うん。
本当に、外に出すと、
はい。
一気になんかこう、
人に向かったりとか、
うん。
使い慣れてない感すごいですよね。
うん。
めちゃくちゃあります。
はい。
一気に噴火しちゃうとか、
はい。
10代の女の子のオーバードーズがめちゃくちゃ増えてるとかも、
その現れですよね。
そうだと思うんです。
なんか不良じゃなくって、
いわゆる不良ではなく、
真面目な子がやってるっていう、
最近の傾向なんで。
ですよね。
はい。
Xもまさにその温床な感じがあって、
はい。
やっぱり加害性のコントロールみたいなものは、
うん。
もうちょっとなんか着目されてもいいんじゃないかなっていう、
そうですね。
気はしてるんですけどね、テーマとして。
はい。
でもなんかタブーだから、
はい。
さっきのレピテーションリスクの話にまた繋がってきちゃうんですけど。
うん。
これを思いっきり蹴ったら意外と気持ちいいですけどね。
そうですよね。
はい。そういう、
うん。
まあ本当か、格闘技でもいいですしね。
うん。
合法的に人を殴るっていうことで、
加害性を発露してる人も、
ね、うまくコントロールして、
発露してる人もたくさんいるでしょうし。
はい。
そうですね。
1:33:01
まあなんか、ブレイキングダウンとかその、
うん。
何でしたっけ、令和の虎とか。
ああ、令和の虎。
結構その代理体験だと思ってるんですけど、
人を罵倒するとか。
ああ、はいはいはい。
ネットフリックスでなんかそれ始まりましたよね。
罵倒なんとかみたいな。
罵倒村。はい。
罵倒村。
はいはいはい。
うーん、あれはめっちゃ時代を表してるなと思って。
うーん。
もう加害性をいかにこう、
加害性のあるとか、
漏悪的なものがすごい、
むっちゃバズる世の中になってきてるってことは、
うーん。
やっぱそういう、
潜在意識的には、
そういうものが沈殿してるっていうか、
うーん。
ぐつぐつと逃げたぎってる人が多くて。
はい。
それがSNSでの、
うーん、誹謗中傷に向かう人もいれば、
うーん。
カテナに向かう人もいれば、
自分に向かっちゃったり。
はい。
っていう感じだと思うので、
スポーツだったり、
そういうものを使って、
こう、外に出していくっていうか。
はい。
まずなんか、
外に出して扱ってみないことには、
あ、そうですね。
存在すら気づいてないっていうか、
それはすごいありそうですよね。
そうですね。
うーん、やっぱり、
福祉とかっていうのは、
本当に生身の自分が、
うーん。
出ている領域でもあると思うんで、
うーん。
その怒りを抑えられないっていうことだったりとか、
うーん。
まあ、いろんな障害の種類だったり、
混乱その種類っていうのはありますけど、
うーん。
それスポーツだったり、
なんかその、
発露する先として、
先の一つとして表現っていうものもあると思う。
ああ、確かに。
絵を描いたりとか、
うーん。
そうですね。
ドラム思いっきり叩くとか。
いやー、確かに。
うーん。
そうですよね。
はい。
表現はありますね、確かに確かに。
はい。
表現だと、
許されるものって、
すごいありますよね。
そうですね。
そうですね。
歌詞の中に悪口を書いてみてもいいですし、
うーん。
なんか、
それも一つのコントロールですよね。
うーん、ですね。
うん。
やっぱりなんか、消化させる、
消化させ方。
はい。
1:36:01
が、なんかすごい偏ってるんでしょうね。
うーん。
そうですね。
とか抑圧してしまったり、
抑圧するか、
なんかこう、
そのバリエーションが少ないのかもしれないですね。
うーん。
たまねぎ切って、
解消されるストレスとかもありますしね。
やっぱりそこがつながってくるとは思いますけどね。
だから生活の中でうまく抜けるといいのかもしれないですけどね。
はい、はい。
そうですね。
めっちゃ、そういう意味だとやっぱり都市部の、
都市部ってすごいそういう、
うーん。
ある種の呪いっていうか、
これ別になんか、うーん、
なんていうかオカルト的な意味の呪いというよりかは、
うーん、
そういうかけられてしまってる呪いっていうんですかね。
はい、はい。
なんか呪いみたいなものが結構、
都市には渦巻いてるのは、
そういう発狼がないっていうか、
うーん。
構造的に、
そうですね。
都市に住んでると。
はい、本当にそうだと思います。
いらぶ島に行って思いっきり海で叫ぶとかね。
あー、そうですね。
本当に。
叫ぶとか結構いい気がしますね。
うーん。
歌でもいいですけど。
そうですよね。
はい。
そうなんですよね。
それをこのホワイト社会でどうやっていくかっていうのの、
なんか新しいバリエーションが、
もうそうとは言わずに、
はい。
加害性をじゃあコントロールしましょうみたいなことを言っても、
誰も乗っかってこないんですけど、
なんか、あーって言って、
うん。
あー、なんかスッキリしたなーとか、
はい。
そういう感覚を共有できるような場を作るっていうか。
そうですね。
やっぱり宗教作るしかないんじゃないですか。
都市でやるとしたら。
そうです。都市型宗教を。
都市型宗教。
いろいろありますけどね、既に。
その形を変えている。
うーん。
オンラインサロンとか含め。
そうですね。
はい。
だから朝倉みくるが、
はい。
ブレイキングダウンやってるじゃないですか。
あれ結構僕すごい、すごいことと捉えてて、
なんか、
はい。
不調性的な現代の。
あー。
いい意味での。
なるほど。
暴力のコントロールでもあるし、
なんかすごい、
この人すごいなって思い出したんですよね。
なんか、
1:39:00
5週ぐらい回って。
へー。
懐かしい。
なんか後進を育ててるとも言えるし、
なんか面白い人をフックアップして、
なんか言語能力もすごいし、
なんとか2期とか作って。
あー。
10人2期とか。
でもその10人2期は別に強い人でもないし、
はい。
なんかすごいバリエーションがあるんですよね、
ブレイキングダウンって。
うんうんうん。
で、ショーにプロレスっぽくして、
盛り上げて、
はい。
いろんな人フックアップしてっていう、
なんかちょっと1個の経済圏ができててみたいな。
あー。
その視点で見たことなかったって面白いですね。
ですよね。
でもなんか僕も最近、
なんかこれすごくないかって急に思って。
うーん。
ゴールデンウィーク朝倉みくるの試合があって、
それもなんかすっごいストーリーがあって、
うーん。
なんかああいうことちゃうかなって、
ああいうバリエーションがあると、
はい。
あれはやっぱちょっとヤンチャー暮れの人たちが、
はい。
生きていく1個の経済圏であって、
はい。
なんかあそこ目指して格闘技始める子とかも
いっぱいいるはずだし、
うーん。
なんかあれはあれですごい。
まあ宗教ですよね。
現代版宗教で、
新しい言葉使ってるし。
確かに。
うん、確かに確かに。
なんとか2期とか。
そうですね。
信者ですもんね、だって。
いやなんか、
うーん、そうですね。
そうかもしれないですね。
あとこの前、コウさんと話してたチャンミナもそうやし、
ノーノーガールズとか。
ああ、そうですね。
うーん。
あれだけスペシャルな人たちだからできると思うんですけど、
はい、はい。
ああいうのをなんかこうちょっと違う形で
できるといいなとかってちょっと思いながら。
うんうん。
僕はやりたいのは、
表現ワークショップみたいなのをやりたいと思っていて、
うーん。
いろんな音楽を作ったり絵を描いたり、
うんうんうん。
そのプロを目指して、
目指すとかではなく、
コミュニティがあって、
いろんな手法を軽く教わりながら、
うーん。
自分なりの表現をしてみるっていう、
うーん。
ワークショップ、
なおかつ継続的な関わりができると一番いいかなと思うんですけど、
うーん。
1:42:03
カルトにならない範囲で、
そういう新しい言葉を使ったりとか、
うーん。
うまくその暴力性だったり、
個性みたいなものを発露できる場を、
うーん。
それも表現で人間を守るの、
中にあると思うんで、
うーん。
そういうのをやりたいっていうのがあって、
その時に、
うーん。
僕は桜見くると、
チャンミナを見ればいいんですね。
そうですね。
うーん。
なんかちょっとした、
うーん。
旗があって、
ああいうのもなんか大事なんでしょうね。
こう、
ブレイキングダウンも勝ち上がっていくとか、
チャンミナのノーノーガールズも、
うーん。
ある種、勝ち上がっていくっていうか、
はい。
っていうコミュニティもあれば、
うーん。
まあ多分、コウさんがやろうとしてるのは、
そういうところではないとは思うんですけど、
じゃあ、
どうこう、吸収力を持っていくかっていう、
吸収力のときに、
自分の作り方な気もしますよね。
はい。
そうですね。
ここで勝ち上がってやるっていう、多分、
吸収力だと思うんですけど、
うーん。
なんか多分ね、ここに行ったら、
自分の表現ができるなとか、
そんな感じになりそうな。
はい。
そうですね。
そうですよね。
勝ち上がっていく構造っていうのは、
すごい、
人間のエネルギーが集中していくので、
うん。
集約されていくので、
パワーを生みやすいですよね。
うーん。
サッカーのJリーグとかヨーロッパも。
そうですね。
そうですし。
やっぱファンダムができるんですよね、
ストレーがあると。
うん。そうですね。
やっぱり、
エネルギーを生み出しやすいとは思います。
ファンダムができるので、
経済圏ができてっていう。
はい。
そうですね。
なんかスポーツって、
あんだけなくならないんだろうなって気もしますしね。
うーん。
僕今スポーツで言うと、
今、金子書房さんのノートで
連載させてもらってるんですけど、
はいはい、そうですよね。
障害、障害者の
よかスポーツっていう観点で、
うーん。
江戸川学院トラストスさんっていう
スポーツスタイルがあって、
知的障害、発達障害の子供、大人が
サッカーしてるんですけど、
うーん。
なんかその、勝ち上がっていくっていう形ではない
1:45:00
サッカーの価値みたいな。
うーん。
シンプルにボール動いてるのが面白い。
あのー、
ボール、
蹴っていることそのものの楽しさとか、
うーん。
パスが通った時の喜びとか、
うーん。
まあ、ほんといろんな
生まれるエネルギーとはまた違った
うーん。
エネルギーの生まれ方があるなっていうのは、
うーん。
今取材してて感じているので。
いやー、そうですね。
なんかその辺は、
うーん。
これからやろうとしてることに繋がってきそうな気がしてますね。
そうですね。
なんか、これも花子さんと話した気がするんですけど、
はい。
その勝つことにあんまり、
あの価値を感じられなかったっていうのは、
はい。
僕もサッカー12年やったんですけど、
はいはい。
あのー、
なんか綺麗な弾道のシュートが打てたとか、
はい。
それもちろん入ったら気持ちいいんですけど、
うん。
なんかすごい無回転だったみたいなことの方が気持ちいいみたいな。
はい。
そうですよね。
うーん。っていう人種も多分いてて、
そういう人たちのための
そうです。
コミュニティを作りたいですね。
そうですね。
僕、
自己分析、その
連載原稿を書きながら
自己分析してたんですけど、
うん。
多分、ボールが動いてる様子とか、
そのボールに自分が作用できる、
で、ボールを変化させられるっていう、
うん。
多分それが、
狩猟民族的に
面白いんだろうなっていう風に思いました。
動いてるものを、
こう、自分もそう連動しながら
行くっていう。
確かになぁ。
はい。
めっちゃ狩猟民族ですよね。
はい。
猫みたいなことですよね。
このボール、動いて、
そうです。
そこにこう、アジャストして。
はい。
確かに確かに。
はい。
で、ボールも自分も動いてるっていう状態が多分、
面白い。
根本的な面白さなんだろうなっていう
仮説を持って。
で、僕の祖先は
すごい漁業、漁業の狩猟民族なんですけど。
うん。
なるほど。
そういうのも踏まえて考えてみると、
なんか筋は通るなと感じてて、
だから勝ち負けとかってあんまり
興味がなかったんですよね。
うん。
いやぁ、確かになぁ。
1:48:00
面白いっすね。
作家。
うん。
で、まぁちょっともう2時間になっちゃうんで、
そろそろ終わろうと思うんですけど。
はい。
結局いつもの感じになってるなっていう気もして、
それはそれですごい楽しかったんですけど。
そうですね。
でもなんか僕最近、
コウさん前回クローズで話した時に
暴力とか加害性みたいな
最後のテーマを
はい。
なんか共有した気がするんですけど。
はい。
なんか今のサッカーの話というか
それと一緒で
なんて言うんですかね。
暴力がないと
平穏な世の中を作れないっていう
言説があると思ってて。
はい。
それは
核の話もそうだし、
なんか国家っていう横視力があるから
世の中は平穏な世界でいれるっていう
はい。
言説あるじゃないですか。
僕あれ嘘なんじゃないかと
思って
はい。
最近はたと気づいて
僕そのじゃあ暴力をどっかで担保しないと
いけないなってちょっと
しばらく考えてたんですけど
それが大いなる嘘な可能性あるなって
ちょっと思って
そう思い込まされてきた。
宮古島はまさに
その論理の中にいる島なので。
そうですよね。
今台湾有事に備えた
自衛隊配備が
ガンガン進んでいる島でして
でも
それがあるから守れるっていう
本当にまさに言説がある一方で
何か攻撃を受けるときには
まず基地が攻撃されるっていうのは
そうですよね。
常にあるので
そこは僕もまだまだ分からないというか
勉強中
そうですよね。
沖縄ってまさに
今話したようなテーマが
の最前線にある場所で
すごい
僕もなんか急に沖縄に興味が寄ってきてて
そういう
僕のなんか今の思想的なテーマが
そこにあるから
でもなんか僕は
そうじゃない世界を
そんな大それたことはできないと思うんですけど
発想としては
暴力があるから
人をコントロールできるっていうんじゃなくて
すごいなんか誤助的に
本来人間が持ってたような
コミュニティっていうんですかね
なんか
チンパンジーとかっていうよりかは
ボノボ的な
なんか
平穏な類人猿みたいな
可能性も全然あるんじゃないかなって思って
1:51:02
ちょっとなんか思い直したっていうか最近
その先を知りたいですね
ぜひ
これから
そうですね
まさにこう
なんか人間を守るっていうか
いう方向に
そうなんですよね
行きたいっていう
気がしてるので
ちょっと
いつも通りの
話にはなって
いつも通りっていうのは
なんていうか予定調和っていうよりかは
コウさんと僕が話してると
だいたいこんな感じになるっていう
はい
様子を聞いていただけたら
いいかなと思って
いますが
ありがとうございました
結構抽象度がね
いつも高いけど
なんとなく分かり合えてるっていうのは
すごい心地いい時間なので
はい
じゃあそんな感じです
ですかね
はい
大丈夫でしょうか
最後に
はい
軽く
こんなに聞いてくれてる人がいるかわからないですけど
宣伝してもいいですか
もちろんもちろん
そのために読んだはずだったのに
株式会社ペリトンという
今年立ち上げた会社が
あります
今日お話ししてきたような
ことを考えている
私が代表で
表現で人間を守るという
理念で
やっておりますので
何かピンときた方
福祉に関わる方はぜひ
まずは一度
お仕事の依頼ということでなくても
お話しする機会が
あれば
そして顔の見える関係性に
なれたらなと思っていますので
よろしくお願いいたします
宣伝以上です
ありがとうございます
はいありがとうございます
またこれに懲りずに
お話し継続的に
できたら
嬉しいなと思っております
今日のゲストは
株式会社ペリトンの
遠藤幸太さんでした
ありがとうございました
ありがとうございました