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人間を守るには(ゲスト:遠藤光太さん(株式会社ペリュトン ))
2025-05-17 1:53:22

人間を守るには(ゲスト:遠藤光太さん(株式会社ペリュトン ))

株式会社ペリュトンを創業された遠藤光太さんが久しぶりの登場。「表現で人間を守る」を理念として掲げるペリュトン。


ペリュトンが何を目指しているのか?から始まり、AIとどう付き合っていくか、宗教としての「朝倉未来とちゃんみな」、言語と非言語、沖縄のことなど、話は多岐にわたりました。


宣伝のためにお呼びしたのに、いつも通り色々話してしまいました。

感想

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00:02
スピーカー 2
では始まりました、care-radioです。ということで、今日は久しぶりにゲストに来ていただいております。ということで、簡単に自己紹介いただいてもいいでしょうか。
スピーカー 1
はい、遠藤光太です。よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
ということで。
スピーカー 1
もうちょっと喋ったほうがよかったですか?
スピーカー 2
いやいや、結構シンプルな自己紹介でしたけど、遠藤光太さんに来ていただきました。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい。で、care-radioで言うと、最初期に、もうなんか僕細々続けてるんですけど、結構序盤に来ていただいたんですよね、高さんに。ちょっとかたまた。
スピーカー 1
そうですね。いつでしたかね、あれは。care-radio以外でもよくお話させてもらってるので。
はい。若干、すいません、今ちょっとラグい感じで。
スピーカー 1
あ、ラグ。
スピーカー 2
あ、今大丈夫です。
スピーカー 1
大丈夫ですかね。はい。
スピーカー 2
そうなんですよね。
そうそう、care-radio以外でも、なんか3、4回ぐらい多分。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
割とクローズドでお話しして。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
3時間ぐらい喋ってるときありますよね。
スピーカー 1
ありましたね。
そうですよ。
スピーカー 2
最近そうでしたよね。
最近もそうなんですけど。
はい。
えーっと、何回目でしたっけね、7、8回目でした。
スピーカー 1
あ、そうだったんですね。
スピーカー 2
はい。ありがとうございます。
スピーカー 1
久しぶりに出していただいてありがとうございます。
スピーカー 2
いえいえ、もう自由に喋ってるだけなので、今日も肩肘張らずにいけたらと思うんですけど。
えー、高さんは実は会社を作られたということで。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
その会社について今日詳しく聞いていけたらいいなと思っていて。
スピーカー 1
はい。
はい。
ありがとうございます。
スピーカー 2
株式会社ピルトン。
スピーカー 1
はい。株式会社ピルトンという会社を今年2025年の1月に立ち上げまして。
スピーカー 2
はい。今年の1月。
スピーカー 1
はい。もともと僕はフリーライターとして6年ぐらい活動してきたんですけども。
特にやってきたのが福祉領域の取材、執筆でして。
2022年頃からはメディアの制作の1フリーライターだけではなくて、
ディレクションとか編集のお仕事もいただくようになってチームで仕事をしていた時期があったんですけども。
この2025年のタイミングで個人化しまして。
特に福祉事業者さん向けの情報発信パートナーという風に自分たちを表現しているんですけども。
福祉のいろいろな事業者さんの隣に立って記事ですとか。
03:00
スピーカー 1
その記事に限らず動画を作ったりウェブサイトを作ったり。
あとはSNSのお手伝いをしたりですとか。
イベントを開いたり。
いろんなやり方はいろいろある中で隣に立ってよくお話を聞いて。
情報発信をお手伝いするという会社を立ち上げました。
スピーカー 2
これは結構勇気がいったんじゃないかなって思っていて。
僕も合同会社を立ち上げたっていう経験はあるんですけど。
結構株式会社って作るのもお金かかるし。
合同会社に比べるとちょっとコストもかかるし。
ランニングコストもそれなりにかかるしっていう感じで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
法人化した理由っていうのはなんかあるんですか?
スピーカー 1
そうですね。
元から2022年頃からチームでのお仕事をするようになり始めていて。
いつか法人化したいっていうチャンスを伺っている状態ではあったんですけども。
いろいろな仕事で力がついてきたのかなっていう感覚であったりとか。
あとは家族の状況とかも含めて。
今だったらちょっとパワー出せるかもしれないなっていうタイミングが2025年初めぐらいだったので。
なんかやっぱりバイタリティあるときじゃないと立ち上げ機って乗り切れないかな。
僕もメンタル崩したりした経験もあったので。
自分のことも考えながら。
今ならこの領域でやったら伸ばせそう。会社を伸ばせそうっていう感覚があったので。
タイミング起業しました。
スピーカー 2
大事ですよね。
メンタル面含めて。
あとはご家族の関わりだったり。
結構リソースがちょっと余裕があるかなっていう時期。
スピーカー 1
そうですね。子供も今2人いて下の子が3歳なんですけど。
赤ちゃんの時期が終わってちょっと手が空いてきたというか。
そういうタイミングもあったりしました。
スピーカー 2
これからだんだん楽になる時期ですよね。
楽しみですね、会社。
スピーカー 1
今年は本当に1期目はいろんなことを自分で体感して。
多少赤字のお仕事でもやったりとか。
営業の経験がないので、営業に今力を入れていて。
06:00
スピーカー 1
初めましての方にメールをお送りして。
数少ないお返事いただけた方のところに実際に訪問させていただいて。
ゼロからお話しするっていうところとか。
そういったことに時間をなるべく使うように最近はしてまして。
本当にいろんな、1日1日いろんなことを学ばせていただいているという感じです。
スピーカー 2
そういうのいいですよね。
もちろん営業大変だと思うんですけど。
なんていうか、やらなければならないっていうのはもちろんあるし。
そこで得られる新しい経験っていうのは。
やっぱりフリーランスとも違うし、会社員とももちろん違うし。
自分ご自身で会社作ったからこそ何か得られるプレッシャーだったり。
いろんなものがありますよね。
スピーカー 1
そうですね。プレッシャーもありますけど、本当に学びが多いなっていうのがあって。
楽しんでると言ったらおかしいですけど、非常に刺激をいただきながら。
認定NPO法人ってこういう仕組みになってるんだとか。
こういう支援の仕方があるんだみたいなことも含めて。
やっぱり現場に行かないとわからないことってたくさんあるんだな。
特に僕はメディアの仕事をしてきてるので、
インタビューに行って、取材用のお話を聞くっていう機会はこれまでたくさんいただいてきたんですけど。
より深くコアな経営課題であるとか、こんなことを大切にしているっていう本音の部分だったりを伺って体感して、
かつ自分も100%株主の会社なので、全責任自分で対応させていただくっていうところで、
ヒリヒリしながら活動させていただいてます。
スピーカー 2
確かにメディアとして関わるとか、メディアで発信するっていうのはめちゃくちゃ重要で。
スピーカー 1
でもハンズオンで入っていったときに、隣でやっていったときに見える世界っていうのはまたありますよね、きっと。
そうですね。まだまだ入り口ですけど、この先にいろんなことが見えるんだろうなっていうのを感じてますね。
スピーカー 2
でもそうですね、さっきの法人作ったのはやっぱりリソースと力がついてきたタイミングっていうことだったと思うんですけど、
そもそもあれですよね、コンセプトというかこの会社のビジョン的なところは、今ホームページ見てるんですけど、
09:03
スピーカー 2
表現で人間を守るっていうのが。
スピーカー 1
そうですね、これが理念として、表現で人間を守るっていう言葉を掲げてまして、
いろんな記事を作ったり動画を作った表現の仕方を僕らは提供していくんですけども、
その表現が最終的に人間を守ることにつながるのかっていうのを行動指針にしたいなと思ってこういう言葉を使っています。
会社の理念って普通は守るっていう言葉は使わないかな、成長させるとか伸ばす、未来みたいな言葉をよく使うと思うんですけども、
あえてここを守るという言葉を入れていまして。
スピーカー 2
確かにそう言われるとかなり珍しいですね。
スピーカー 1
そうですよね。
なんかその表現という手法を使って関わっていくことによって、
例えばそこで働いている人たちの働く様子を伝えることによって、
その人たちの尊厳を守るっていうことにつながるだとか、
あとは採用に困っているところが多いので、
採用のお手伝いをして、記事なり動画なりで採用広報をすることによって人が入ってきて、
そのときにその先にいる利用者さんが守られることにつながるのかどうかとか、
あとはアドボカシというんですかね。
権利擁護の視点で情報を安心していって権利を守るっていうこと。
いろんな角度で守るっていうことがあると思うので、
判断に迷ったときには必ずここに立ち帰ろうという言葉になってます。
スピーカー 2
大事ですよね。
そうか、確かに。
なんか僕もやっぱり現場にいる人間なので、
その辺がすごい大事だけど、
経済的なものっていうのを同時に現場にいる人間としては思うというか、
その両軸っていうんですかね。
回していかないといけないんですけど、
なんかすごいアンバランスな気がしてて、
その営利企業はどっちかというと人を、それこそ人間を守るっていうか、
ケアな視点が抜けてるし、
同時に僕らみたいな福祉の業界で働いてる人は、
12:01
スピーカー 2
なんかすごいケアフルなんだけど、
でもなんか利益があんま出ないみたいな構造にあって、
なんかそこをどうにかできないかなっていうのはすごい。
ここは結構こうさんとなんか通ずるものがあるなと思ってて。
スピーカー 1
そこを話すと面白いかもしれないですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
その、やっぱり表現で人間を守るっていうところを考える上で、
例えばその、
グループフォームの張り紙一つとっても表現だなと思っていて、
最終的にはそこぐらいまで深く、
何か隣に立って最適なところに最適な表現を置いていく、
最適な多様な表現を置いていくっていう風にしていきたいんですけども、
やっぱりその会計も表現の一つだなと思うんですよね。
僕もともと経理職3年弱ぐらいやっていて、
今この会社の仕事以外でも個人で引き続きライターの仕事もやっていて、
そこではDXの取材とかを結構やっていまして実は。
スピーカー 2
どっちかというとビジネス寄りの記事も書いてる。
スピーカー 1
なんでその、
上場企業のCFOの方にインタビューに行ったりとかもあるんですよね。
最近もあったんですけど、
そういうなんかすごい福祉の現場に行くときの話すスピードも全然違うし、
単語の多さも全然違うしみたいな、
そこをうまくつないでいくような、
そのケアの感覚とビジネスの感覚両方を持ちながら、
隣に立つっていうのがすごい大事なのかな。
それを表現につなげていくっていう存在になりたいなとは思ってますね。
スピーカー 2
なんかめっちゃすごい共感なんですよね、そこは。
共感だし、僕が結構ずっと、
ここ数年やってきたことでもあるっていうかなんですよね。
だからどっちかというとなんか僕も最初、
ゴリゴリの営利企業で働いてて、
システムエンジニアで、
なんか人がこう人欠で何ていうか管理されるような世界っていうか、
15:01
スピーカー 2
現場はそんなことを感じてないんですけども、
お金のそれこそ会計の表現としては何人欠でいくらとか、
そういう形の仕事を体験してて、
まさに誰が悪いということでもないんですけど、
そこでかなりしんどくなってしまったっていう経験があって、
逆にすごいケアに次は振って介護職になって、
すごい触れ幅だったんですけど、
でもその中でやっぱりなんか、
両方必要っていうことに気づき出すというか、
ケアだけでは守られないものもあるなっていう、
がちょっとそこの今バランスというか、
ちょうど中間にある働くっていうテーマで、
スピーカー 2
その後ずっと7年ぐらいやってきて、
でも全然甲斐が見つからないですね。
どこをどう手を入れていけばそのケアと、
ケアと何て言ったらいいんですかね。
お金って言ったらいいのか、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そこのバランスってどうやって取っていけるんだろうなっていうのはすごい、
未だにわからないっていうところですけど。
スピーカー 1
そうですね。
僕はその営業を今頑張ってるところなんですけど、
スピーカー 1
いろんな法人さんの財務書評というか、
見るようにしていまして、
ひとつその数字を読めるようになるっていうのは、
いいのかもしれないですね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
こんなに最終利益残してるんだみたいな発見があったりとか、
どこにこういうお金を使ってるんだろうみたいなことを、
それこそ隣に立って一緒に考えていけるような、
本当に情報発信パートナーというふうに自分たちを名乗っているんですけども、
スピーカー 1
最終的にはそういったコンサルというのか、
財務的な部分も含めたトータルのお手伝いができるようになりたいなというのは、
思ってますけどね。
スピーカー 2
確かにな。会社作って大きかったのは僕もその数字。
結構僕苦手ではあって、
多分こうさんみたいな経理職とか絶対無理だと思うんですけど、
でもPLを引くじゃないですか、会社経営するにあたって。
18:02
スピーカー 2
バランスシートとかはちょっとまだあんまり読めないところはあるんですけど、
とにかくその月間の収支を見ていくとか、
この半年先とかの収支予測をしたりとかってやっていく中で、
なんか数字の大切さが分かったりとか、
その数字が表現っていうのは本当そうで、
なんか頑張ってきた証が残るんですよね。
数字って多分過去なので、会計情報って過去の情報ですよね、きっとね。
過去の積み重ねで、
それがすごい4期会社回してきてめっちゃ分かるようになったんですよね。
スピーカー 1
本当にその経営者の個性が出たりとかしますよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
もちろん自分のとこぐらいしかまだ僕見れないんですけど、
やっぱり如実に数字に出るっていうか、
スピーカー 2
それが面白さであり、
人を雇ったらめっちゃお金かかるとかも分かるし。
給料以外にこんなにかかるんだみたいな感じがしますからね。
でもやっぱりそれを、人を雇うための努力みたいなのを体感して、
この経験なかったらちょっと危なかったなっていうか、
ちょっとサハ的な運動に行っちゃうっていうか、
もっと雇う人を雇えみたいな感じになっちゃってたんじゃないかと思って。
スピーカー 1
でもそうですよね、そこがやっぱり数字のための数字ではなくて、
数字はあくまでもツールであって、
最終的にそれが人間につながってるかどうかっていうのがすごく大事なところですよね。
労務費一つ取っても、どれぐらい売上げの中で分配しているのかとか、
そこに福祉の業界は経営者が触れる振り幅は意外と少なかったりもすると思うんですけど、
収益がある程度決まっているところも多いので、
そこをもう少し具体的に見ていくことで、
それがそこで働いている人たちのどういう生活につながってるのかとか、
これがあるからこういった支援ができるんだみたいな、
そういうところが本質であって、
つなげて考えていくっていうのが大事ですよね。
スピーカー 2
そうですね。
数字ばっかり追っててもしゃあないみたいな、
ちょっと雑な議論にはしたくないっていうか、
心が大事だとか、そっちに触れがちっていうか、福祉サイドは。
21:05
スピーカー 2
でもどこかやっぱり数字を甘く見てしまう人って、
心の底ではあんまり人のこと考えてないんじゃないかなって思っちゃうというか、
ちょっと厳しい感じなんですけど、言葉的には。
スピーカー 1
言わんとしていることはわかります。
スピーカー 2
まあまあ、そこじゃないよねみたいなこととか、
そうなんですよね、お金じゃないよねみたいなことを言う、
イコール実はちょっと人の生活とか、
本当にその人のことを背負ってるみたいなところにちょっと甘かったりとか、
心の底ではちょっと甘く見てる気がしちゃいますよね、ちょっと厳しいんですけど。
スピーカー 1
資本主義の社会の中で生きているっていうのは、
変わらないものというか、コントロールできない領域だと思っていて、
自分にとっては。
新自由主義的な、そういった経済のあり方には僕はあんまり賛同はしないんですけど、
もっと広い概念としての資本主義っていうのはある程度理解した方がいい。
そのツールとしての会計とか福祉募金みたいなところは、
やっぱり理解してうまく活用して、
それによって資本主義社会の中で人間を助けられたりとか、
支援できるっていうことが全部連動してると思うので。
スピーカー 1
でも僕もまだまだ全然、
勉強中のみなので、これから事業を通して探求していきたいところですね、そこは。
スピーカー 2
いやーそうですよね。
僕もお金の力っていうのはもうちょっと体感したいっていうか、
でもちょっと体感し始めてるのはあって、
でもちょっとしたことなんですけど、
例えば福利厚生的にみんなでご飯行くとか、
もうちょっとしたことなんですけど、
それができるのって結構会社があるからこそだなと思ったりとか、
アルバイト雇えたりとかすると、
一人の若者を支援してることと一緒だし、
僕が福祉の世界でやってることと、
なんかあんまり差がないかなってすごい思ってて、
事業立ち上げて、仕事作って、
若者と一緒に仕事するっていうのは。
でもなんかもうちょっと規模が大きくなると、
24:04
スピーカー 2
できることも増えたりとか、限界もわかるというか逆に。
もうちょっとだけ規模が欲しいなっていう気がしてて。
スピーカー 1
本当にそこの採用とか、
働く場所っていうのも本当に今後、
大きく変わっていくだろうなっていうのを感じますね。
スピーカー 2
そうですよね。
今めっちゃ過渡期にいると思ってて、
特にAIがやっぱり一番の何ていうか、
キーファクターになってて、今。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だから人を守る方に行くのか、
そうじゃない方向に行くのかの結構分岐点だなと思うんですよね。
スピーカー 1
はい、と思います。
スピーカー 2
なんかどんどんAIに仕事やらせて、
自動化していくっていう流れは止まらないと思うんですけど、
その逆側で、
じゃあ人間だからこそできること追求していこうっていう人と、
なんかこう、どんどんどんどん自分たち以外はもう、
なんかいらないみたいな、
風になっていきそうな人たちと、
排他的な、
なんかこう分かれていきそうな気がして、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんかこう自分のスタンスをちゃんと持っておかないとなっていう気が、
してはいるって感じですね。
スピーカー 1
そうですよね。
本当に、
AIの影響は非常に大きいんだろうなと、
思ってます。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
特に僕らのような、
制作の仕事だと、
もう顕著なんですけども。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
かなり平均点以上の原稿は書けてしまったりとか、
最近だと、記事を読ませて、
ラジオ風に話してくれるみたいな、
かなりナチュラルに聞けるものになってますし、
この流れはどんどん続いていくだろうなっていうのは、
思いますね。
そう考えると、
僕らの仕事みたいなものは、
何を付加価値にして、
売っていくのかっていうのは、
必ず考えなきゃいけなくなってしまうところで、
でして。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
そうですね。
会社作った要因としてAIも、
かなり大きかったように思いますね。
単純に記事を書くだけっていうことであれば、
多分AIでかなり大体できるなっていうのも、
感じていたところだったので、
ちょっとGPTが出てきてから。
27:00
スピーカー 1
で、一方で、
僕は取材中心に仕事してきたんですけども、
その人と会って、
言葉を受け取ったりとか、
ノンバーバルな情報も含めて受け取る、
対話をするみたいな部分は、
多分残り続けるだろうなっていうのは感じていたので、
書くという、
書くという技術の部分は、
これからも成長していきたいんですけども、
軸足を置くのはむしろそちらというよりかは、
会うこと、話すこと、
そうですね。
あとは時間軸的に、
1年なら1年、
一緒に月1回ミーティングすることによる、
時間的な信頼関係の蓄積だったりとか、
そういう部分に、
多分一番の付加価値が出てくるんじゃないかなっていうのは思って、
会社にしましたね。
スピーカー 2
そうですよね。
だからテクニカルなところはやっぱり、
もちろん、
見極めるためには必要というか、
もちろん、
GPTが書いた記事を、
手直しするとかは絶対やってるはずで、
手直しするにはやっぱり、
過去のスキルアップがあってこそだと思って、
でもなんかこうさ、やってくれたみたいに、
そこじゃない部分が、
結構コアになってくるので、
僕も思っていて、
誰といるかとか、
会ってるときにどんな表情をしてるかとか、
それがめっちゃ大事っていうか、
お酒を一緒に飲むとかも、
まあそうではあるんですけど、
なんかわかんないですけど、
会ってるときにちょっと、
目を合わせる感じとか。
スピーカー 1
そうだと思います。
そうですよね。
スピーカー 2
空気感みたいなものが、
よりなんか、
大事になってくるっていうか。
スピーカー 1
なんか、
僕の仕事でいうと、
そこさえ、
その空気感とか、
今、
電波が悪いでしょうか。
スピーカー 2
こっちは大丈夫そうです。
スピーカー 1
あ、すいません。
なんかその空気感とか、
何が本当に伝えたいのかっていうのが、
一緒に会っていく中で、
30:00
スピーカー 1
共有できていれば、
その先は割とこう、
何でも、
何でもいいと言ったら語弊があるんですけど、
以下用にもできるというか、
根本を一緒にこう考えていく、
信頼関係ですね。
一緒に進んでいくみたいなところを、
一番やりたいところではありますね。
スピーカー 2
そうですよね。
確かにこう、
技術的なところはAIとか、
動画とかも多分自動化、
どんどんどんどん進んでいくだろうし、
でなったら、
やっぱり一緒にやるっていうこと、
一緒にやりたいなと思えるかどうかっていうところが、
すごいコアになってきて、
媒体というか、
記事なのか、
動画なのか、音楽なのかっていうのは、
本当の意味でのツールになっちゃうっていうか。
スピーカー 1
はい。
そうですね。
AIとあとは、
その各分野にプロフェッショナルな人たちがいて、
職人的に、
その道を極めてる人たちの仕事は、
多分残り続けるなと思うので、
そういった人たちとも、
そういった人たちの力をかかりながら、
いろんなチャンネルで表現していくっていうことですね。
あとは、
その情報を受け取る、
受け取り側の認知特性によって、
コンテンツを出し分けるみたいなことも、
AIでやりやすくなってるなって思ってまして。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
同じ、
例えばインタビュー動画を撮って、
それを現役として、
動画にしたり、
音声メディアにしたり、
記事にしたりっていうのは、
いろいろAIと、
そのクリエイターの方と協力しながら作れる。
スピーカー 2
で、
スピーカー 1
受け手によって、
受け取りやすいものを提供していくっていう、
そこら辺まで、
シームレスに作りやすくなってきてるのかなと思うので。
やっぱり、
人間ってことに立ち返ってくる気はします。
最終的に。
スピーカー 2
確かにな。
だから、
テスラとか見てると、
いきなり話し通うんですけど。
スピーカー 1
はい、テスラ。
スピーカー 2
なんていうか、
ソフトウェアでやるスピード感なんですよね、
あれ多分。
イテレーションっていうか、
同じサイクルをクルクルクルクル回すっていうのを、
ソフトウェア業界だと、
そういう開発手法とかあると思うんですけど、
なんか、
テスラはそれをハードでやってるっていうのが、
ちょっとぶっ飛んでるっていうか。
33:01
スピーカー 2
でも、ああなっていく可能性はあるなと思うんですよね。
ハードですら、
プロトタイプ、
3Dプリンターとかはまさにそうですけど、
ハードでやっても、
個人ユーザーぐらいが、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
もうプロトタイピングしてみたいな時代が来てるので。
スピーカー 1
はい、そうですね。
本当に、
個人で、
メディアを作るとか、
プロダクト作るみたいなことも、
できる幅がめちゃくちゃ広がるのが、
このAIだと思うので。
僕、やろうと思ってまだできないんですけど、
JATGPTと一緒に家具を作りたいなって思ってて。
スピーカー 2
おお、家具。
スピーカー 1
これも話しておりますけど。
3Dモデリングして、
イメージをJATGPTと対話しながら、
最終的に3Dモデリングの、
デジタル情報として出力できるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それを、材料も含めて、
AIと作って、
自分でトンカチカンカンして、
作るみたいなことはできるんですよね。
確かに。
スピーカー 1
そんなようなことが、
例えば料理とかもそうですよね。
スピーカー 1
冷蔵庫の写真撮って、
これで作れるもの、
レシピ出してみたいなこともできますし。
うんうんうん。
スピーカー 1
そういうことを踏まえると、
個人の感覚とか体験とか、
直感とか、
人当たりみたいなものが、
スピーカー 1
より価値が高まっていくのかなと思いますけどね。
スピーカー 2
うーん。
だからなんか、ビジネス領域の話で言うと、
スピーカー 2
そういうやっぱり、
コミュニティを作るとか、
はい。
スピーカー 2
なんかそっちがすごい大事そうですよね。
その、料理を作って提供するっていうよりかは、
なんか作れるノウハウだったり、
材料だったりとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ここの材料めちゃくちゃおいしいとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そこにすごい価値が出てくるとか、
スピーカー 1
はいはい。そうですね。
スピーカー 2
ですよね。しかもなんか食材とかって、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
クオリティの塊みたいなものだと思うんで、
何々さんとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そこの物流ネットワークを持ってるとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ほんとなんかリアル経済の部分強いと、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いいんだろうなぁとか思ったりして、
スピーカー 1
そこはめちゃめちゃやりたいですね、今。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そこら辺まで、
こう、
コンテンツ制作だけでなく、
うん。
手を伸ばせると、
いろんなことができるようになっていくなっていうのは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
感じますね。
で、僕らのお客様の中で、
そういった、
36:00
スピーカー 1
あの、
就労B型作業所だったりとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、いろんな物作りをしてたりとか、
そういう先があるので、
その辺に、
うんうん。
こう、一連の繋がりができていくと、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
循環型の、
人間起点の循環型経済みたいなのが、
うんうん。
構想できるといいのかなと思うんですけど。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
僕最近、
宮古島に行ってたんですけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
生まれた場所で、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そこで青森の太良川っていうメーカーがあって、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
見学できるんですね。
うんうん。
スピーカー 2
で、
スピーカー 1
やっぱりそういうところ行ってみて思うのは、
自分は何も考えずに
青森を飲んできたなっていうことで、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あの、
米を発酵させて作るわけなんですけど、
青森って。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかそ、
そこを今まで一回も考えたことなかったなみたいな、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ことに気づかされて、
うんうんうんうん。
発酵させて、
発酵させるとアルコールが出てくるっていうのは
どういうことなんだろうみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
洞窟に置いとくと、
固種って言われるようなものになっていくんですけど、
うんうん。
それが、
この温度と湿度ってどういう意味があるんだろうみたいな、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ことを、
考えてない自分に気づかされて、
うんうん。
その、
食品を作るとか、農業やるとか、
で、多分そういうことの連続ですよね。
うん。
スピーカー 2
あ、そうですよね。
スピーカー 1
物事を見る面を、
精度を上げていくというか、
うんうん。
ほんとに身の回りにある、
この、
スマホってどうやってできてるんだろうとか、
うんうんうん。
この、
ズームはどういう風に繋がってるんだろうとか、
そういうことが意外と、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
大事なんじゃないかと思ってます。
スピーカー 2
うーん。
なんか、そうですね、
今の話とプラスで、
思ったとこで言うと、
その時間の経過っていうんですかね、
やっぱり。
なんか、
そこは、
AIにも大体できないっていうのがあって、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
その、
なんていうか、お酒を寝かせる、
なんか10年ものとか20年ものとか、
そこだけは絶対に、
AIにも解決できないっていうか、
じゃあ、プロンプトにね、
20年もののお酒を作って、
みたいなこと言ってもどうしようもないっていうか、
39:01
はい。
スピーカー 2
なんかそういうものにもなんか価値が出そうですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ほんとにおっしゃる通りだと思います。
時間軸、しかもこう、
一人の人間が携わってるとか、
一つのものが、
長い時間そこにあるとかっていうのは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
すごく、
相対的に価値が高まってるような気がしますね。
うん。
人間もそうですけど。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
だからなんか僕、
今のYouTubeの文化っていうか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか良いもの、悪いものあるなと思ってて、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そのやっぱり、
ずっとYouTube見てますみたいな人も多いじゃないですか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でもあれってその大体代理体験なので、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
丸々やってみたみたいなことで、
自分のこう、
なんて言うんですかね、
未消化の、
こんなんほんとはやりたいなーみたいなのを、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
すごい代理体験的にYouTubeの動画とか見て、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、日常生活はもうめっちゃブラック企業で働いてるとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんかそういう方向じゃなく、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかみんながその、
まあ自分がやりたいことをやるっていうと
月並みなんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんかそういう方向に時間を使っていくとか、
時間を使えるように経営を見直すとか、
スピーカー 2
なんかそういうムーブメントが起きてくると、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん。
必要な仕事っていうのは残っていくはずなので、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まさかケアの仕事とか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
だと思うんですけど、
スピーカー 1
なんか、
そうですね、そういうYouTubeをずっと見て癒されている、
まさにケア的な、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いい面もありつつ、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
それだけだと、
本当にそれこそ物事を見る目が荒くなってしまうっていうのが、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あるかなって思うので、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
何でしょうね、例えば、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
分かんないですけど、バンジージャンプやってみたみたいな動画を見て、
楽しむのもいいですけど、
うん。
やっぱり飛んでみないと分からないことってたくさんあるはずなので、
スピーカー 2
そうなんでしょうね。
うんうん。
スピーカー 1
で、そういう実感を持った、
実感と実感軸を持った人間が、
うん。
なんか仕事をするっていう、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ことに、
意味がある気がしますね。
スピーカー 2
うん。
だからなんか僕は本当バンジージャンプを飛ばせたいんですよね。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
人に?
スピーカー 1
はい、はい。
スピーカー 2
っていうのがすごい今、
まあまあその若者支援の仕事ではまさにそうなんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
どうやって飛んでもらうかっていう、
42:02
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあ比喩ですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いかにバンジージャンプ飛ばせるかっていうことをやっぱ現場でやってて、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあそれが、今の僕のやり方だと、
こう、
スピーカー 2
年間例えば、
100人も届かないので、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
密にはできるんですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
と、なんか自分の、
えっと生活、
収益性を守りつつ、
うん。
スピーカー 2
なんかみんなにバンジージャンプ飛んでもらうにはどうしたらいいのかなっていう課題感ですかね。
スピーカー 1
はい。
そうですよね。
スピーカー 2
長く関わるってことがやっぱ必要で、
スピーカー 1
はい。
うん。
スピーカー 2
こう、なんていうかフィジカルで関わり続けるっていう、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
のってすごいコストがかかるし、
まあ福祉領域だからっていうか行政だったり、
公的な仕事だからこそ、
今人と長く関わるってことができるんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
こう、収益系関係なく、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それを、いかに収益をもたらしつつ自分に、
はい。
いろんな人とこう、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
長く関わるかっていう感じですかね。
スピーカー 1
はい。
うん。
そうですね。
そこは本当に課題ですよね。
うん。
どこから売上を作っていくかっていうところですよね。
うん。
スピーカー 2
そうですよね。
だからなんかそこを見極めって、
やっぱりなんかそう考えると、
ケアをしようとすると、
やっぱ収益上げないといけないっていう、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
頭になってきて、
はい。
スピーカー 1
そうなんですよね。
うん。
スピーカー 2
まあすごい、
楽しいけど大変っていう感じですね。
スピーカー 1
はい。
はい。
そこは本当に課題です。
課題ですね。
本当に政治、
スピーカー 2
政治の課題かもしれないですね、そこは。
そうですね。
そうなんですよね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
政治家になるしかないですね、だからね。
スピーカー 1
そうですね。
そこは間違いなくあると思います。
スピーカー 2
はい。
でもすごいその同時に、
なんか僕とか、
こうさんも多分これから露出増えたりとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
すると思うんですけど、
なんか同時にすごいなんかレピテーションリスクっていうか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあ、
すごい橘隆的ななんかリスクがあるっていうか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあ攻撃されたりとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
政治に関わるってことが、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
もう多分30年前からすると、
45:01
スピーカー 2
そのまあ数値化できるかわかんないですけど、
そのレピテーションリスクで言うと、
多分100倍ぐらい跳ね上がってて、
うん。
スピーカー 2
その政治活動に参加することのリスクみたいな、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんかそこもまた大きな社会問題としてあるなと思ってて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか普通にやりたい人が普通にできなくなってる政治が、
はい。
スピーカー 2
元から日本の場合なんか、
そうなんかなと思うんですけど、
スピーカー 1
うん。
一つちょっと視点を下げて言うとすれば、
うんうん。
スピーカー 1
もっとこう政治の話とか、
うん。
あともっと言うと宗教の話とか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あと野球の話はするなって言われてますけど、
野球の話もしたほうがいいし、
スピーカー 2
あははは。
スピーカー 1
もっとそういう話したほうがいいなって思ってますね。
あー。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
特にAIが出てきて、
それこそ普通の意見はAIが言えるようになって、
うん。
なんか色々あるけど自分はこの政党をしてるんだとか、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
宗教ももっと話してもいい、
それが目の前にいる人と信じてるものが違うとしても、
うん。
会話できる部分ってあるはずなので、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そういう話はしたほうがいいなって言うのはちょっと思います。
うん。
スピーカー 2
確かに。
その空間作りとかね、
うん。
なんて言うか、言論空間を、
もう作り直した方がいいかもしれないですね。
そうですね。
スピーカー 2
ちょっとXがもう、
なんて言うか、危険、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
過ぎて、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
使いようだと思うんですけど。
スピーカー 1
はい。
もうXはそうですね。
うん。
僕は諦めました。
スピーカー 2
あははは。
スピーカー 1
Xを。
やっぱり、
その地域っていうことが大事になってくる気がしますね。
うん。
地域とか、現場とか。
スピーカー 2
うんうんうん。
そうですね。
スピーカー 1
ティラノさんには釈迦に説法ですけど、
そうやって、目の前にいる人とどう対峙していくかって言う、
うん。
ことに立ち返っていかないと、
うんうんうん。
とか、
フィルターバブルから出ていくって言うことですよね。
うん。
地域に出ていくと。
僕子供がいるので、
子供の保護者活動とかによく参加するようにしていて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうするともう勝手にいろんな、
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
価値観の人と出会いますし。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
あとそれこそ、
うん。
どこか行くと、
あのー、
48:03
スピーカー 1
五島、イラブ島行ったんですけど、
あのー、
まだ結婚してないの。
弟と一緒に行ったんですけど、
うんうん。
弟は独身なんですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、なんかこう、
ああ。
島のおじいとかと喋ってると、
うん。
元気かみたいな、一言目の会話の次には結婚いつするの?みたいなことを言われるんですよ。
まだ結婚してないの?みたいな。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
なんかそれ、東京だとあまり聞かない言葉だなって思って、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
よくないこととされてるじゃないですか、
スピーカー 2
そういうふうに踏み入ることっていうのは。
スピーカー 1
うん。
ですけど、そういうふうに、
うん。
文化の違う場所ではそういう言葉をかけるのは当たり前になっていて、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
ああ、そういう言葉投げかける世界もある。
なんかどっちが正しいというわけではないっていうか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そういうふうにいろんなところに自分のことを相対化して、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
物事を見る精度を上げていくっていう。
スピーカー 2
うーん。
そうですよね。
だからなんかこれ、回数な気がしてて、
うん。
熟練していくみたいな、
ふうに考えたほうがいいような気がするな。
スピーカー 1
はい。
うーん。
ああ、そうだと思います。
スピーカー 2
ねえ。
スピーカー 1
回数大事ですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
だからなんかそこをちょっと、
まあ、コウさんには何回も話してるんですけど、
リテラシーとモラリティって話で、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いかにその成功なロジックを作るかみたいな話になっちゃってて、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
左右関係なく。
でもなんか結局そう、どっちでもいいっていうか、
その、
それっぽいものを人間は信じてるだけで、
まあ、エビデンスとかもそうですけど、
でも片や右側は、その国っていうものが大事だと思っていて、
左側は社会正義が大事だって思っていて、
で、そうじゃないっていう人はエビデンスが大事だと思っていて、
51:04
スピーカー 2
なんかそれっぽいものが違うだけな気がしてて、
なんかただの文化っていうか、自分がいた生活圏でどっちの割合が多かったかっていうか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかヤクザはあの、
なんか極右になりやすいみたいな話あると思うんですけど、
なんか右翼的っていうかの人たちは。
スピーカー 1
はい、はい、はい。
スピーカー 2
なんか、周りの人次第っていう気がして。
スピーカー 1
うーん、そうですね。
スピーカー 2
うーん、だからなんか、でもすっごい対立してるんですけど、
話し合ってみたら意外と大丈夫なんじゃないかとか。
スピーカー 1
そうですね。
最終的に出てくる意見が違っていたとしても、
その思考のプロセスを聞いていったら、
あ、ここまでは共感できるねみたいなことがあったりとか、
ここは明確に違うっていう。
そうですね。
ここはやっぱり回数が大事な気がしますね。
日頃から喋っておく。
スピーカー 2
ですよね。顔を見合わせておくとか。
スピーカー 1
はい。
あとは、あれですかね、自分の偏りを知るっていうことも大事ですよね。
偏りというか手放せないこだわりみたいなものって人それぞれあると思うんですけど、
特に今子育ての領域とかだと、保護者がこだわりを手放して、
子供の自由を尊重するみたいな流れって今あると思うんですけど、
でもなんかこだわりを持っててもいいんじゃないかなって僕なんか思っていて、
こう携えながら子供と人対人で向き合っていくっていうのも大事なことかなと思うので。
スピーカー 2
うんうん、そうですよね。
偏りがあるのが悪いっていうわけではない。
スピーカー 1
あ、そうですね。
親と子供は権力勾配があるので、親の側がある程度はどういう偏りを持ってるのかっていうのが、
自覚はあったほうがいいなと思うんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
その上で、でも子育てに限らず政治とか宗教とか、ケアをどう考えるかとかも含めて、
それぞれそのこだわりとか偏りって絶対あるので、
その辺をなんかAIになくて人間にあるものってその辺な気がしますけどね。
54:04
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それが時間の蓄積っていう話につながるんですかね。
スピーカー 2
確かに。
結局そこの人間のバリエーションって、なんか個体的にはそんなない気がしてて僕。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
めっちゃ人に合ってる仕事なんですけど、
なんとなく類型化ができるっていうか、
俺は人によっては失礼な話に聞こえるかもしれないんですけど、
なんか、例えば自分っぽい人間ってやっぱいるじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
こうなんか、あ、この人なんか自分に似てるなみたいな。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、なんか誰々さんっぽいなみたいなすごい思いながら日々こう、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いろんな人と初めて出会うっていう仕事をしてるんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でも、その人が育ってきた家庭とか、家族構成とか、住んでる場所とかを加えていくと、
多分バリエーションがめっちゃ出るっていうか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
人間自体はそんな変わんないと思うんですけど、
なんかそこが面白さなのかなっていう思うんですよね。
東北にずっと住んでるとか、例えば。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それって絶対誰、他の誰にも真似できないし、ユニークネスだと思うんで。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そういう人だからこそなんかできることだったり。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。自分で持てる実感みたいな。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ものがあるはずで。
そういうのを表現できると、なんか人間を守るってことにつながるだろうなっていう気がしますよね。
スピーカー 1
本当にそうだと思います。
うん。
それが本当に障害があるっていう風にされている人たちだったりとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
特にそこが、そこと向き合わざるを得ない人たちだったりするので。
スピーカー 2
そうですね。自分の質地だったり。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
自分のユニークな部分にどうしても向き合わざるを得ないっていうか。
スピーカー 1
はい。そうですね。
うん。
そこをこう、模索していく、お手伝いをするみたいなところは。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
AIでもできなくはないですけど、人間がいた方がなんとなく良さそうな感じはあった。
うんうん。
そこがケア的なんでしょうね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
だからなんか、そこに人間がいてほしいっていう気はするんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でもなんかAIが良いっていう人は、否定できない気はしますよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そういう人も多分、めっちゃ出てきてるし既に。
スピーカー 1
はい。
多分現状で言うと、そこが多分言語化できる部分だけしかあんまり使えないなと思っていて。
57:03
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
もっと人間っていろんな要素、言葉以外の部分があるので。
それも僕、ライターっていう言葉を書く仕事をやってきたので。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
言葉だから広げられる部分と、言葉には表現できないことっていうのを感じてきた中で。
これからもっといろんな匂いとか、音楽とかそういうのもAIで全部できるようになっていくと思うんですけど、
現状だとやっぱり言語が、LLM、ラージランゲージモデルですか。
ランゲージなので。
スピーカー 2
確かに。そうですね。
スピーカー 1
こう、人間と人間でできればなるべく直接会って、そこで感じ取れる何かみたいなものは、
まだまだ大事ではあり続けてるかなと思いますね。
スピーカー 2
確かにな。時間と一緒で、言葉以外のものです。大事なのは。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
確かに。
人間の方がIOっていうか、インプットとかアウトプットがより複雑ですよね。
皮膚とか、光とか、匂いとか、味とか。
スピーカー 1
あと、人間と言わずとも犬とかでもすごい感じるんですよね。
犬は言語使わないですけど、うち犬飼ってて、やっぱり言葉で何か説明してももちろん通じないわけで、
ダメな時は声の勢いで伝えないと伝わらないですし、
首、リードを引っ張るっていう風な伝え方だったりとか、
非言語でコミュニケーション取ってるので、
そういう部分は、言うって人間も動物なので。
そうですか。
スピーカー 2
でも確かに僕普段そういうこと言ってますね。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 2
何ていうか、相談の現場だと。
テクニカルにどういう質問をするとか、次何を聞いたらいいかとか、
どうしてもそういう風に頭使っちゃう人多いんですけど、特に仕事始めたての人とかは。
それは悪いわけではないんですけど、形から入るのは。
でも何か態度みたいなことになってきて、最終的に。
座ってるときの佇まいみたいなとか、
何かそこが大丈夫であればOKみたいな、出会った瞬間に。
そこはすごい意識してる部分だし、
1:00:01
スピーカー 2
そこが何かフィットしなかったら、いくらテクニカルに言葉をかけていっても変わらないっていうんですかね。
マインドの部分だったり。
何か心が大事なんですね。心っていうか、哲学っていうんですかね。
この場にその人と出会うときにのスタンスっていうんですかね。
どういうつもりでその場に一緒にいてるかとか。
何かそこの哲学がない限りは何やっても一緒みたいな。
スピーカー 1
そうですね。どういうつもりでっていうのはいい言葉ですね。
つもりが大事なのかもしれないです。
スピーカー 2
そうなんですよね。
何か意図とかすごい僕使ってて現場で。
意図聞きまくるっていう。
意図がないことももちろん大事だと思うんですけど。
そのどういう意図で発言したんですかみたいな。
意図とか何か在り方とか。
英語で言うと何か分かんないですけど、
ビーイング的なことをどう作っていくかがすごい大事になっていく気がしてきましたね。
スピーカー 1
同感です。
スピーカー 2
それを作るためには何なんでしょうね。
スピーカー 1
こういう繰り返しになっちゃいますけど。
一つはやっぱり言葉と言葉以外っていうものはあると思いますし。
あとはそうですね。
何だろうな。
これも繰り返しになっちゃいますけどやっぱ回数。
個人的な話をさせていただくとしたら、
取材を6年間ぐらいやらせてもらったことが非常に自分の中では大きな蓄積になっていて。
いろんな方とお会いさせてもらって。
例えばこの業界独特の言葉の使い方であるなって思ったりとか。
服装の感じとか。
この象徴の人はみんなこういうリュックを背負ってるみたいなこととか。
それこそ芸能人の方もありましたし。
1:03:04
スピーカー 1
そういった人によっての圧の違いとか。
笑ってるけど目の奥笑ってないなとか。
そういうことの積み重ねは自分の大きな糧になってるなっていうのは思ってまして。
ありがたいなと思うんですけど。
なんかどっかのタイミングでそういうランダムにたくさんの人と会うっていう経験はもしかしたら大事かもしれないですね。
スピーカー 2
確かにな。
そこはなんか僕とコウホーさんが共通している部分っていうか。
人と会う。めちゃくちゃ会うっていう。
スピーカー 1
はい。めちゃくちゃ会う。
スピーカー 2
めちゃくちゃ会うっていうことですよね。
多分取材に行くときって絶対スタンス大事じゃないですか。
人によってはこう結構警戒心が強い人もいるだろうし。
そこに警報されては記事が書けないし。
そこでどういう意図を持ってその場にいるかってめっちゃ大事だと思ってて。
でもいろんな人に会うと相対化されていく感じはありますね、確かに。
スピーカー 1
そうですよね。
あとはどんなに有名な人とか企業の偉い人だとしても結局は同じ一人の生きてる人間なんだなっていう感覚も同時に持てるようになってきて。
立場的には上かもしれないけれども。
こういう質問を投げたらきちんと公開してくれるなみたいな。
スピーカー 2
たくさんめちゃくちゃあったいろんな人とのボールを投げて帰ってくる検証みたいなもののデータが蓄積されていくような感じですよね。
そうですね。面白いですね。
めっちゃ話飛ぶんですけど、鋼の錬金術師って呼んだことあります?
スピーカー 1
あ、いえ、ないです。
スピーカー 2
ないですか。分かる人にしか分からないんですけど、主人公のお父さんが古代何万年前から生きてる人なんですけど、
自分の中に人が何万人って言ってるんですね、人格が。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
これはちょっといろんなものを端折るんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でも、何万年かはちょっとオーダーを合わせちゃいましたけど、何万人かと対話を追えているんですよね、そのお父さん。
1:06:08
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それが思い浮かんだだけなんですけど、ホーエンハイムっていう。
まあその賢者の石っていう、ちょっとマニアックなんですけど、それはこうある戦争で亡くなった人たちをエネルギーにして、それが悪用されるっていう物語なんですけど。
で、かたやそれを悪用する人と。
でもホーエンハイムは徹底的に対話をするわけですよね、その賢者の石の中にいる人格たちと。
なんか今そういうイメージが湧いてきただけなんですけど。
なんかとにかく人と会って対話してっていうのを繰り返し繰り返しやって、何か自分の中に蓄積を作っていって。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
その蓄積をもとに何かこう表現するとか、人の表現を引き出したりとか。
っていうことが何かできるんじゃないかって、多分何か経験が敷地を越えて、僕とコウさんは多分なんとなく感覚的に何かできるかもって思ってる気がしますね。
スピーカー 1
そうですね。多分聞く人によっては何言ってるんだろうってなっちゃうかもしれないですけど、この会話って。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あとあれですね、もう一個思うのは、生活の実感みたいなものも大事だなって思って。
人と会うっていう部分プラス、スーパーで野菜買ってきて味噌汁作るとか、犬の散歩するとか、子供と遊ぶとかもそうですし。
チャリこいで駅まで行くとか。
チャリのスピードで街の中を見るとか。
釣り行くとかもそうかもしれないですけど、何かそういうSNSとかYouTubeだけではなくて、そういう自分の身体性を伴う生活の実感みたいなものの蓄積も大事かなって思いますけどね。
スピーカー 1
うん。
何かそこが価値が相対的に多分下がってるんでしょうね。
スピーカー 2
何か僕もすごい生活者としていることって大事だなって思い始めてて。
はい。
いまいち言語化できてないんですけど。
スピーカー 1
はい。
でも何かとにかく食事とか、ちゃんと寝るとか、子供と遊ぶとか、何か大事にしたいなってすごい最近思うようになってて。
1:09:11
スピーカー 2
でもやっぱそういうものが何かこう相対的に価値が下げられてしまってて。
はい。
スピーカー 2
誰かの意図があるわけじゃないと思うんですけど、仕事が忙しいとか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そういう何ていうか経済的に価値があることに誰もが重きを置いてて、その生活みたいなものがちょっと多分ないがしろにされてる。
その価値観内面化してるからこそ自分の生活をちょっと何かお座りにしてしまったりとか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でも何かその生活こそ人生なのになーとかっていうのはちょっとこの年齢になったからかすごい思い始めるっていうか。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そこが何か豊かだと思えるようなものを提供できたら嬉しいですよね。
スピーカー 1
そうですね。
でも一つ最近その島の話ばっかりして申し訳ないんですけど、島の人と出会っていろんな方と話してもらったんですけど、親戚以外の人たちとも出会って。
で、ある方が言ってたのが東京にいつ地震が首都直下型地震が来るかわからないと。
南海トラフも。
もう今日起きてもおかしくないという中で、これだけ都心に人口が集中してるって。
いざそれが起きた時にコンビニの食品の奪い合いが起きて、その争いに勝てなかったら食事がないみたいな世界と。
肩や島では魚取ってくれば食えるっていう。
畑から野菜持ってくれば食えるとか。
その生活の実感がある。
生産地と近いっていうことだったりとか。
電気がどこから来てるのかとか水がどこから来てるのかっていうのが見えやすくなってる場所。
で、暮らしているっていうことがシンプルに生存の確率を上げるっていうのは伝わりやすいメッセージなのかなって気はします。
スピーカー 2
あー確かに。
そうですね。
なんかそのすごい、それってケアだと思うんですよね。
なんか変な話。
ケアって多分自分の生物的っていうんですかね。
1:12:01
スピーカー 2
人間って多分社会的な生き物であるけど、
まあすごい生物としての側面も持ってるから、
これなんかそれってすごい自己ニーズっていうんですかね。
それを満たすのが結構ケアだなと思ってて。
赤ちゃんのおもつ買えるとか、
お腹空いたって言ってワーって鳴いてて。
それはなんかニーズを充足させるみたいな。
そのなんか生きていくために必要なニーズみたいなものと、
違和感なくつながってるっていうんですかね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それってすごいケア的な場所っていうか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあなんかね、地方に移住する人たちはそういうのを直感的になんか感じてるんじゃないかなと思うんですけどね。
スピーカー 1
はい。そうですね。
やっぱり生きていくための生活費が都市にいると上がりすぎてしまって、
そのためにより稼がなければいけない。
だから仕事を2時間かけて、一生懸命働いて、
アテンションエコノミーの中でYouTube見たりSNS見たりしてストレス発散してるっていう。
なんかどっかで歯止めをかけないと苦しくなっていく道が残されてるなっていう。
そこを立ち止まる機会があるといいのかもしれないですね。
スピーカー 2
いやそうですよね。ちょっとここらでちょっと1回立ち止まらないと、
人間がいらない世界になっちゃうっていうか。
はい。
都市部は特に。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
っていう気はしますよね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
マトリックスの世界っていうか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
アテンションをくれっていう感じになっちゃうんで。
スピーカー 1
そうですね。はいはい。
スピーカー 2
まだ広告モデルですよね、たぶんね。SNSとかその、
だいたいそのフリーミアム的なものってデータが買われてたりとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
広告から収益を得てるみたいなのがほとんどで、
そのためにアテンションがどんどんそっちに吸い取られていって、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そこの競争みたいな場合合なので、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ちょっとそこからはやっぱり距離を取っていく必要はあるなって、
すごい自分の生活実感としてもあるっていうか。
1:15:01
そうですね。
スピーカー 1
まあそう言いながら僕は広告モデルのそういうメディアの収益から、
公収をいただいて暮らしてるっていう側面も、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
それ比率はだんだん下がってきてるんですけど、そういう側面もあるので、
うんうん。
どちらかが極端に振るのではなく、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その自分がどれにどれだけ依存、何にどれだけ依存してるのかっていうのを、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっと見極めながら、
うん。
スピーカー 1
ダッシュボードみたいな感じで頭の中に思い浮かべながら、
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
やっていくしかないんでしょうね。
うーん。
多分僕でいうと、
スピーカー 2
逆にそっちの比率が、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
少ないかったんですよね。
ああ。
なんていうか、
シンプル経済の割合っていうんですかね。
スピーカー 1
はい。
そうですよね。
スピーカー 2
ビジネスの割合がすごい少なくて、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それはそれでやっぱりすごいしんどくなっちゃってたっていうか、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
自分でお金稼ぐようになって、少しちょっと気が楽になるっていうか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
感じもあったんで、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
バランスですね。
スピーカー 1
はい。
利用できるものは利用して、
スピーカー 2
うんうんうん。そうですね。
スピーカー 1
資本主義の仕組みも利用しながら、
最終的には、
資本主義のための人間ではなく、
人間のために資本主義を使うっていう、
スピーカー 2
うん。
そこだけ抑えとけば、
いろんなツールとして使えるんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ちょっとこれからどうね、
僕もその、ヴィルトンさんには関わって、
生かしてもらえたらと思っているし、
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
自分自身のことも含めてそうですけど、
この10年ぐらいでなんかすごい変わる気もしてて、
うん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
全く見えてないんですけど、
でもまあ今の方向っていうか、
在り方はそんなにずれてないんだろうなっていう気がしてて、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あんまり10か年計画とかっていうよりかは、
こっからは、
この変化量が大きいから、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それを見つつ、
なんかいる場所を選んでいくぐらいのスタンスじゃないと、
なんか難しいのかなとか思って、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ちょっと攻めあぐねているところはあるんですけど、
スピーカー 1
うん。
1:18:03
スピーカー 1
10年ぐらいで、
大きく変わるでしょうね。
環境的にも。
スピーカー 2
うん。
ですよね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ちょっと先のことは全くわからないので、
あれなんですけど、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でもやっぱり、
こうさんが言ってた、
なんか業界によって使う言葉が違うとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それはなんかそこもすごい大事な視点な気がしますね。
今日結構3文的にしゃべっちゃうんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それめっちゃ大事やなって直感的には思いましたね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
使う言葉を変えるっていうか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん。
その文化圏の言葉を使うっていう。
スピーカー 1
はい。
やっぱり、
その、
世界史を見たときに、
土地の奪い合いもあるんですけど、
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
言葉の奪い合いも、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
すごくその、
統治をする上では重視されてきたっていうのがあると思っていて、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
沖縄はまさにそういう土地なんですけど。
スピーカー 2
あー、そうですよね。
スピーカー 1
標準語をしゃべろうと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
方言をしゃべったら、方言札っていうのをかけられて、
学校でお叱られるみたいな時代もあったりして。
スピーカー 2
うんうんうん。
あー。
スピーカー 1
それぐらい言葉って、
今日は言葉以外のことの話をたくさんしましたけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
逆に、
それを踏まえた上でも、
もう一回言葉に戻ってくると、
言葉が人間に与える影響っていうのはすごい大きい。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
と思う。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
そういう側面も見えてくると思うので。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
自分がどういう言葉を使うかっていうのは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、
そういう、
環境に、
自分がたまたま生きてる環境に規定されるだけではなくって、
ちょっと意識的に考えてみたりとか、
こういう業界に寄せていこうとかっていうのは、
自分でできることかもしれないですね。
スピーカー 2
あー、確かにそうですね。
スピーカー 1
はい。
そうか。
スピーカー 2
なんか言葉にも2つの側面がありそうですね。
スピーカー 1
こう、
スピーカー 2
いわゆる言説っていうか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか固定化したストーリーとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それこそ僕なんか、
あの、
エドワードサイドの、
今オリエンタリズムっていう本を読んでるんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
その人が言ってるのはまさにそういうことで、
こう、
まあ、
ヨーロッパから見て、
スピーカー 2
まあその侵略してたような国、
1:21:00
スピーカー 2
植民地にしてたような国で、
どっちかというと下に見てるっていうか、
はい。
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
まあこういう人たちだみたいな、こう、
いろんな人たちの語りが、
そのオリエンタリズムみたいなものを作っていったみたいな、
要はざっくり言うとそんな本で、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うーん、
言葉っていうのはそういう、
なんか固定化したイメージを作り上げてしまう、
ある種強力な力があるんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うまく使えば、
いろんな人たちと理解し合えるし、
スピーカー 1
はい。
うーん、
スピーカー 2
なんかその土地の言葉を使うとか、
例えば、
スピーカー 1
うん。
うーん、
スピーカー 2
なんかそういうことも、
意図的にっていうか、
言葉の、
いい面を使えるといいのかもしれないですね。
資本主義をうまく使うのと一緒で、
スピーカー 1
はい、はい。
うーん、
どういう働きをしてるのかっていうのは、
うん、
スピーカー 2
確かにそうですね。
スピーカー 1
宗教もそうですよね。
言葉を、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うまく、
作っていく。
うーん、
カルトの言葉っていう本が今手元にあるんですけど、
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
カルトは、
言葉を新しく作って、
それをみんなで使って、
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
っていう、
まあ、浄土手段があるんですけど、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあ、
当地の言葉の使い方とか宗教の言葉の使い方みたいなのを、
理解した上で、
自分は何を使うのかっていう。
スピーカー 2
うーん、
いや、確かに。
ああ、そうですね。
スピーカー 1
なんか、
スピーカー 2
すごい相談支援で言うと、
多分、
なんかその人の言葉を、
なんていうか、
見ていくっていうんですかね。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
その人の言葉に、
すごい着目するので、
なんかそういう知見とかも、
もしかしたら、
うん、
使えるのかもしれないですね。
スピーカー 1
はい、
そうですね。
うーん、
スピーカー 2
言葉の構造から、
その人が持ってる、
なんかない的な世界観を、
想像していくみたいな感じなので。
スピーカー 1
はい。
はい。
で、その人の言葉の枠組みに乗っかるみたいなイメージなんですよね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
相談支援って。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
とか、新しく一緒に言葉を作ったりとか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
確かに、言葉の使い方っていうのも、
なんかそれは面白そうですね。
スピーカー 1
そうですね。
そういった、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
言葉以外のものを、
経由してもう一回言葉に戻ってくると、
面白いんですよね。
スピーカー 2
うーん、
1:24:01
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
うまく、
言葉に使われるので、
言葉を使えるようになるっていう。
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
その、
スピーカー 2
そうですね。
なんかやっぱり行ったり来たりなんでしょうね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんかそこの振り子、
構造あるなと思って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
すごい語ってる時期が、
あって、
僕も、
自分の人生の語り直しっていうか。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
こうさんも多分、
その一環で、
本を書かれたと思うんですけど。
あ、はい。
そうですね。
語り終えたら逆にその、
自分が作った言説みたいな、
ものに、
逆にこう引っ張られるっていうか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あ、でもこのストーリー、
ちょっと自分が言ってたのと違うなみたいな、
こう逆転現象が起きてきて。
で、またちょっとしんどくなって、
ちょっとそこから離れていくプロセスがあるっていうか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか、
そういう、
うーん、
全てがこう振り子っていうか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
運動の中にあるっていう実感もあって。
スピーカー 1
あ、そうですね。
うーん。
スピーカー 2
そういう人によって、
そのフェーズも違ったりとか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
するので、
真逆に触れてる人と、
そのタイミングで出会ったからこそ、
ハレーションが生まれたりとか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
しちゃうとは思うんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それはそれで、
人生の面白いところっていうか。
スピーカー 1
はい。
そうですね。
あとさっき、
今、
今の話の流れで言うと、
はい。
流れで言えてないか。
そういう実感を持つ、
身につけるためにやってる意味で言うと、
うんうん。
やっぱり人と、
その意見を戦わせたりとか、
喧嘩をしたりすることも多分大事なんだろうな、
と思いますね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんでしょう。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
表現も難しいですけど、
うん。
まあ、そっか。
子供とか見てると、
やっぱり喧嘩から学んでることって、
すごく多いですよね。
こう言ったら相手が泣くんだとか、
スピーカー 2
うんうんうん。
あー。
もうほんと、
スピーカー 1
なんか、
殴っちゃダメなんだとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
これ、この石投げたら痛いんだみたいなのとか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あとまあ、叱られてわかるみたいなことも含めて。
うんうんうん。
スピーカー 2
あ、そこにか。
スピーカー 1
なんで、
また別の話になっちゃいますけど、
1:27:00
スピーカー 1
スポーツはそういう意味で、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱり、前からテラドさんとはお話させてもらってますけど、
そうですね。
スポーツは便利なツールだなって、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
思いますよね。
スピーカー 2
そうですね。
やっぱりなんかルールで守られた空間で、
喧嘩するってことだと思うんで、
スピーカー 1
はい。はい。
スピーカー 2
なんかスポーツの本気なところっていうのは。
スピーカー 1
はい。はい。
スピーカー 2
そうなんですよね。
でもなんか平場でやっちゃうとすごい、
メンタル的にもしんどくなったりとか、
傷つき、傷つけ合いって感じになっちゃうんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
スポーツとか、まあそういうルールとか審判とか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そういうフィールドがあると、
うん。
なんかうまく機能しそうだなっていう気がしますよね。
そう喧嘩っていうか。
スピーカー 1
うーん。
取材とかしてると、
絶対に喧嘩にはならないわけですよね。
そうなんですよ。
こちら聞くので、
意見が違っていたとしても、
スピーカー 2
ああ、そうですね。
スピーカー 1
聞いて形にするっていう仕事なので、
うん。
ジャーナリストとはまた違うので、
うーん。
喧嘩にはならないんですね。
うーん。確かに。
人間の社会の中で、
その喧嘩とか衝突っていうのは、
欠かせない要素なので、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
加害性っていうんですかね。
うんうんうん。
そういうものと、
どこの場所で向き合っていくか。
うーん。
スピーカー 2
いやー、そういう英知があったと思うんですけどね。
スピーカー 1
はい、はい。
スピーカー 2
タンジリとかそうだと思ってて。
スピーカー 1
ああ、タンジリ。
スピーカー 2
うふふふ。
スピーカー 1
そうそうそうね。
スピーカー 2
まさに僕がいた地域はそうで、
暴力性、ある種の暴力性っていうか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
加害性をちょっとこう、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
抜いていくための装置っていうんですかね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それがちょっとなさすぎるっていうのが、
なんかすごい、
加害性とか暴力性が、
もちろんダメなんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あまりにこう、タブー視されしすぎてて、
そこの発露がないっていうか、
できないっていうか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
スポーツやってたら、
まだいいかもしれないですけど、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
スポーツもやらない子増えてきてて、
自分に向かってる感じがします。
スピーカー 1
ああ、自分に。
そうですね。
フットサルのレフェリーのバイトしてたことがあるんですけど、
学生時代の。
スピーカー 2
ああ、はい。
スピーカー 1
なんか見るからに、
そのヤンキーな人から怒られるのは別に、
慣れるんですよ。
スピーカー 2
うふふふ。
スピーカー 1
まあまあそうだよねっていう、
1:30:01
スピーカー 1
まあダメージは食らいますけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ある程度慣れるんですけど、
なんか普段怒り慣れてない人がキレるのが一番怖くて、
スピーカー 2
ははは。
ははは。
ちょっと分かりますよね、多分。
うんうん。
スピーカー 1
その発露、
発露の仕方を自分でもコントロールしきれてない感じというか、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
これまあスポーツ、
それはスポーツの中で起きてることですけど、
日々の、
いろんな場面でそういうのってありますよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
だからトータルすると、
うーん。
その、タブー視されているものとか、
うーん。
スピーカー 1
あるいはその生活の実感みたいな、
意識しなくても、
生きていくことはできるみたいな、
そういう、
このアテンションエコノミーの、
意識の外にあるものに、
をもう一回どうやって取り戻すかっていう、
うーん。
ことから始まるのかもしれないですね。
そうですね。
スピーカー 2
いや面白いですね。
でもやっぱ加害性のコントロールってことだと思うんで、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それがもうかなりひどいですよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
すごいその、ドメスティックなものとして、
スピーカー 1
もう、
スピーカー 2
うーん。
なんか泥のようにこう沈殿してるっていうか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
感覚がすごいあって、
家庭の中で爆発してるとか、
うん。
本当に、外に出すと、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
一気になんかこう、
人に向かったりとか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
使い慣れてない感すごいですよね。
うん。
スピーカー 1
めちゃくちゃあります。
はい。
スピーカー 2
一気に噴火しちゃうとか、
スピーカー 1
はい。
10代の女の子のオーバードーズがめちゃくちゃ増えてるとかも、
その現れですよね。
スピーカー 2
そうだと思うんです。
スピーカー 1
なんか不良じゃなくって、
いわゆる不良ではなく、
真面目な子がやってるっていう、
最近の傾向なんで。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
Xもまさにその温床な感じがあって、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
やっぱり加害性のコントロールみたいなものは、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もうちょっとなんか着目されてもいいんじゃないかなっていう、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
気はしてるんですけどね、テーマとして。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でもなんかタブーだから、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
さっきのレピテーションリスクの話にまた繋がってきちゃうんですけど。
スピーカー 1
うん。
これを思いっきり蹴ったら意外と気持ちいいですけどね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
はい。そういう、
うん。
まあ本当か、格闘技でもいいですしね。
うん。
合法的に人を殴るっていうことで、
加害性を発露してる人も、
スピーカー 1
ね、うまくコントロールして、
発露してる人もたくさんいるでしょうし。
スピーカー 2
はい。
そうですね。
1:33:01
スピーカー 2
まあなんか、ブレイキングダウンとかその、
うん。
何でしたっけ、令和の虎とか。
スピーカー 1
ああ、令和の虎。
スピーカー 2
結構その代理体験だと思ってるんですけど、
人を罵倒するとか。
スピーカー 1
ああ、はいはいはい。
スピーカー 2
ネットフリックスでなんかそれ始まりましたよね。
罵倒なんとかみたいな。
スピーカー 1
罵倒村。はい。
スピーカー 2
罵倒村。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
うーん、あれはめっちゃ時代を表してるなと思って。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
もう加害性をいかにこう、
加害性のあるとか、
漏悪的なものがすごい、
むっちゃバズる世の中になってきてるってことは、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
やっぱそういう、
潜在意識的には、
そういうものが沈殿してるっていうか、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ぐつぐつと逃げたぎってる人が多くて。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それがSNSでの、
うーん、誹謗中傷に向かう人もいれば、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
カテナに向かう人もいれば、
自分に向かっちゃったり。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
っていう感じだと思うので、
スポーツだったり、
そういうものを使って、
こう、外に出していくっていうか。
はい。
スピーカー 2
まずなんか、
外に出して扱ってみないことには、
スピーカー 1
あ、そうですね。
スピーカー 2
存在すら気づいてないっていうか、
それはすごいありそうですよね。
そうですね。
スピーカー 1
うーん、やっぱり、
福祉とかっていうのは、
本当に生身の自分が、
うーん。
出ている領域でもあると思うんで、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
その怒りを抑えられないっていうことだったりとか、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあ、いろんな障害の種類だったり、
混乱その種類っていうのはありますけど、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
それスポーツだったり、
なんかその、
発露する先として、
先の一つとして表現っていうものもあると思う。
ああ、確かに。
スピーカー 1
絵を描いたりとか、
スピーカー 2
うーん。
そうですね。
スピーカー 1
ドラム思いっきり叩くとか。
スピーカー 2
いやー、確かに。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
表現はありますね、確かに確かに。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
表現だと、
許されるものって、
すごいありますよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
歌詞の中に悪口を書いてみてもいいですし、
スピーカー 2
うーん。
なんか、
スピーカー 1
それも一つのコントロールですよね。
スピーカー 2
うーん、ですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
やっぱりなんか、消化させる、
消化させ方。
スピーカー 1
はい。
1:36:01
スピーカー 2
が、なんかすごい偏ってるんでしょうね。
スピーカー 1
うーん。
そうですね。
スピーカー 2
とか抑圧してしまったり、
抑圧するか、
なんかこう、
そのバリエーションが少ないのかもしれないですね。
スピーカー 1
うーん。
たまねぎ切って、
解消されるストレスとかもありますしね。
やっぱりそこがつながってくるとは思いますけどね。
スピーカー 2
だから生活の中でうまく抜けるといいのかもしれないですけどね。
スピーカー 1
はい、はい。
そうですね。
スピーカー 2
めっちゃ、そういう意味だとやっぱり都市部の、
都市部ってすごいそういう、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ある種の呪いっていうか、
これ別になんか、うーん、
なんていうかオカルト的な意味の呪いというよりかは、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
そういうかけられてしまってる呪いっていうんですかね。
スピーカー 1
はい、はい。
スピーカー 2
なんか呪いみたいなものが結構、
都市には渦巻いてるのは、
そういう発狼がないっていうか、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
構造的に、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
都市に住んでると。
スピーカー 1
はい、本当にそうだと思います。
スピーカー 2
いらぶ島に行って思いっきり海で叫ぶとかね。
スピーカー 1
あー、そうですね。
本当に。
叫ぶとか結構いい気がしますね。
うーん。
歌でもいいですけど。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そうなんですよね。
それをこのホワイト社会でどうやっていくかっていうのの、
なんか新しいバリエーションが、
もうそうとは言わずに、
はい。
加害性をじゃあコントロールしましょうみたいなことを言っても、
誰も乗っかってこないんですけど、
なんか、あーって言って、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あー、なんかスッキリしたなーとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そういう感覚を共有できるような場を作るっていうか。
スピーカー 1
そうですね。
やっぱり宗教作るしかないんじゃないですか。
都市でやるとしたら。
スピーカー 2
そうです。都市型宗教を。
スピーカー 1
都市型宗教。
いろいろありますけどね、既に。
その形を変えている。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
オンラインサロンとか含め。
スピーカー 2
そうですね。
はい。
だから朝倉みくるが、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ブレイキングダウンやってるじゃないですか。
あれ結構僕すごい、すごいことと捉えてて、
なんか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
不調性的な現代の。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
いい意味での。
スピーカー 1
なるほど。
暴力のコントロールでもあるし、
スピーカー 2
なんかすごい、
この人すごいなって思い出したんですよね。
なんか、
1:39:00
スピーカー 2
5週ぐらい回って。
へー。
懐かしい。
スピーカー 2
なんか後進を育ててるとも言えるし、
なんか面白い人をフックアップして、
なんか言語能力もすごいし、
なんとか2期とか作って。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
10人2期とか。
でもその10人2期は別に強い人でもないし、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんかすごいバリエーションがあるんですよね、
ブレイキングダウンって。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、ショーにプロレスっぽくして、
盛り上げて、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いろんな人フックアップしてっていう、
なんかちょっと1個の経済圏ができててみたいな。
スピーカー 1
あー。
その視点で見たことなかったって面白いですね。
スピーカー 2
ですよね。
でもなんか僕も最近、
なんかこれすごくないかって急に思って。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ゴールデンウィーク朝倉みくるの試合があって、
それもなんかすっごいストーリーがあって、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんかああいうことちゃうかなって、
ああいうバリエーションがあると、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あれはやっぱちょっとヤンチャー暮れの人たちが、
はい。
生きていく1個の経済圏であって、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんかあそこ目指して格闘技始める子とかも
いっぱいいるはずだし、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんかあれはあれですごい。
まあ宗教ですよね。
現代版宗教で、
新しい言葉使ってるし。
スピーカー 1
確かに。
うん、確かに確かに。
スピーカー 2
なんとか2期とか。
そうですね。
スピーカー 2
信者ですもんね、だって。
スピーカー 1
いやなんか、
うーん、そうですね。
そうかもしれないですね。
スピーカー 2
あとこの前、コウさんと話してたチャンミナもそうやし、
ノーノーガールズとか。
スピーカー 1
ああ、そうですね。
スピーカー 2
うーん。
あれだけスペシャルな人たちだからできると思うんですけど、
スピーカー 1
はい、はい。
スピーカー 2
ああいうのをなんかこうちょっと違う形で
できるといいなとかってちょっと思いながら。
スピーカー 1
うんうん。
僕はやりたいのは、
表現ワークショップみたいなのをやりたいと思っていて、
うーん。
いろんな音楽を作ったり絵を描いたり、
うんうんうん。
そのプロを目指して、
目指すとかではなく、
コミュニティがあって、
いろんな手法を軽く教わりながら、
うーん。
自分なりの表現をしてみるっていう、
うーん。
ワークショップ、
なおかつ継続的な関わりができると一番いいかなと思うんですけど、
うーん。
1:42:03
スピーカー 1
カルトにならない範囲で、
そういう新しい言葉を使ったりとか、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
うまくその暴力性だったり、
個性みたいなものを発露できる場を、
うーん。
それも表現で人間を守るの、
中にあると思うんで、
うーん。
そういうのをやりたいっていうのがあって、
その時に、
うーん。
僕は桜見くると、
スピーカー 1
チャンミナを見ればいいんですね。
スピーカー 2
そうですね。
うーん。
なんかちょっとした、
うーん。
旗があって、
ああいうのもなんか大事なんでしょうね。
スピーカー 1
こう、
ブレイキングダウンも勝ち上がっていくとか、
スピーカー 2
チャンミナのノーノーガールズも、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ある種、勝ち上がっていくっていうか、
はい。
スピーカー 2
っていうコミュニティもあれば、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
まあ多分、コウさんがやろうとしてるのは、
そういうところではないとは思うんですけど、
じゃあ、
どうこう、吸収力を持っていくかっていう、
吸収力のときに、
自分の作り方な気もしますよね。
スピーカー 1
はい。
そうですね。
スピーカー 2
ここで勝ち上がってやるっていう、多分、
吸収力だと思うんですけど、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんか多分ね、ここに行ったら、
自分の表現ができるなとか、
そんな感じになりそうな。
スピーカー 1
はい。
そうですね。
そうですよね。
勝ち上がっていく構造っていうのは、
すごい、
人間のエネルギーが集中していくので、
うん。
スピーカー 1
集約されていくので、
パワーを生みやすいですよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
サッカーのJリーグとかヨーロッパも。
そうですね。
そうですし。
スピーカー 2
やっぱファンダムができるんですよね、
ストレーがあると。
スピーカー 1
うん。そうですね。
やっぱり、
エネルギーを生み出しやすいとは思います。
スピーカー 2
ファンダムができるので、
経済圏ができてっていう。
スピーカー 1
はい。
そうですね。
スピーカー 2
なんかスポーツって、
あんだけなくならないんだろうなって気もしますしね。
スピーカー 1
うーん。
僕今スポーツで言うと、
今、金子書房さんのノートで
連載させてもらってるんですけど、
スピーカー 2
はいはい、そうですよね。
スピーカー 1
障害、障害者の
よかスポーツっていう観点で、
うーん。
江戸川学院トラストスさんっていう
スポーツスタイルがあって、
知的障害、発達障害の子供、大人が
サッカーしてるんですけど、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんかその、勝ち上がっていくっていう形ではない
1:45:00
スピーカー 1
サッカーの価値みたいな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
シンプルにボール動いてるのが面白い。
あのー、
ボール、
蹴っていることそのものの楽しさとか、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
パスが通った時の喜びとか、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあ、ほんといろんな
生まれるエネルギーとはまた違った
うーん。
エネルギーの生まれ方があるなっていうのは、
うーん。
今取材してて感じているので。
スピーカー 2
いやー、そうですね。
スピーカー 1
なんかその辺は、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
これからやろうとしてることに繋がってきそうな気がしてますね。
スピーカー 2
そうですね。
なんか、これも花子さんと話した気がするんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
その勝つことにあんまり、
あの価値を感じられなかったっていうのは、
はい。
スピーカー 2
僕もサッカー12年やったんですけど、
スピーカー 1
はいはい。
あのー、
スピーカー 2
なんか綺麗な弾道のシュートが打てたとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それもちろん入ったら気持ちいいんですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかすごい無回転だったみたいなことの方が気持ちいいみたいな。
スピーカー 1
はい。
そうですよね。
スピーカー 2
うーん。っていう人種も多分いてて、
そういう人たちのための
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
コミュニティを作りたいですね。
スピーカー 1
そうですね。
僕、
スピーカー 1
自己分析、その
連載原稿を書きながら
自己分析してたんですけど、
うん。
多分、ボールが動いてる様子とか、
そのボールに自分が作用できる、
で、ボールを変化させられるっていう、
うん。
スピーカー 1
多分それが、
狩猟民族的に
面白いんだろうなっていう風に思いました。
動いてるものを、
こう、自分もそう連動しながら
行くっていう。
確かになぁ。
はい。
スピーカー 2
めっちゃ狩猟民族ですよね。
はい。
猫みたいなことですよね。
このボール、動いて、
そうです。
スピーカー 2
そこにこう、アジャストして。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
はい。
で、ボールも自分も動いてるっていう状態が多分、
面白い。
根本的な面白さなんだろうなっていう
仮説を持って。
で、僕の祖先は
すごい漁業、漁業の狩猟民族なんですけど。
スピーカー 2
うん。
なるほど。
スピーカー 1
そういうのも踏まえて考えてみると、
なんか筋は通るなと感じてて、
だから勝ち負けとかってあんまり
興味がなかったんですよね。
スピーカー 2
うん。
いやぁ、確かになぁ。
1:48:00
面白いっすね。
スピーカー 2
作家。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、まぁちょっともう2時間になっちゃうんで、
そろそろ終わろうと思うんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
結局いつもの感じになってるなっていう気もして、
それはそれですごい楽しかったんですけど。
そうですね。
でもなんか僕最近、
コウさん前回クローズで話した時に
暴力とか加害性みたいな
スピーカー 2
最後のテーマを
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか共有した気がするんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか今のサッカーの話というか
それと一緒で
なんて言うんですかね。
暴力がないと
平穏な世の中を作れないっていう
言説があると思ってて。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それは
核の話もそうだし、
なんか国家っていう横視力があるから
世の中は平穏な世界でいれるっていう
はい。
言説あるじゃないですか。
僕あれ嘘なんじゃないかと
思って
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
最近はたと気づいて
僕そのじゃあ暴力をどっかで担保しないと
いけないなってちょっと
しばらく考えてたんですけど
それが大いなる嘘な可能性あるなって
ちょっと思って
そう思い込まされてきた。
スピーカー 1
宮古島はまさに
その論理の中にいる島なので。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
今台湾有事に備えた
自衛隊配備が
ガンガン進んでいる島でして
でも
それがあるから守れるっていう
本当にまさに言説がある一方で
何か攻撃を受けるときには
まず基地が攻撃されるっていうのは
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
常にあるので
そこは僕もまだまだ分からないというか
勉強中
スピーカー 2
そうですよね。
沖縄ってまさに
今話したようなテーマが
の最前線にある場所で
すごい
僕もなんか急に沖縄に興味が寄ってきてて
そういう
僕のなんか今の思想的なテーマが
そこにあるから
でもなんか僕は
スピーカー 2
そうじゃない世界を
そんな大それたことはできないと思うんですけど
スピーカー 2
発想としては
暴力があるから
人をコントロールできるっていうんじゃなくて
すごいなんか誤助的に
本来人間が持ってたような
コミュニティっていうんですかね
なんか
チンパンジーとかっていうよりかは
ボノボ的な
なんか
平穏な類人猿みたいな
可能性も全然あるんじゃないかなって思って
1:51:02
スピーカー 2
ちょっとなんか思い直したっていうか最近
スピーカー 1
その先を知りたいですね
ぜひ
これから
スピーカー 2
そうですね
まさにこう
なんか人間を守るっていうか
いう方向に
そうなんですよね
行きたいっていう
気がしてるので
スピーカー 2
ちょっと
いつも通りの
話にはなって
いつも通りっていうのは
なんていうか予定調和っていうよりかは
コウさんと僕が話してると
だいたいこんな感じになるっていう
はい
様子を聞いていただけたら
いいかなと思って
いますが
ありがとうございました
結構抽象度がね
いつも高いけど
なんとなく分かり合えてるっていうのは
すごい心地いい時間なので
はい
じゃあそんな感じです
ですかね
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
大丈夫でしょうか
スピーカー 1
最後に
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
軽く
こんなに聞いてくれてる人がいるかわからないですけど
宣伝してもいいですか
スピーカー 2
もちろんもちろん
そのために読んだはずだったのに
スピーカー 1
株式会社ペリトンという
今年立ち上げた会社が
あります
今日お話ししてきたような
ことを考えている
私が代表で
表現で人間を守るという
理念で
やっておりますので
何かピンときた方
福祉に関わる方はぜひ
まずは一度
お仕事の依頼ということでなくても
お話しする機会が
あれば
そして顔の見える関係性に
なれたらなと思っていますので
よろしくお願いいたします
宣伝以上です
ありがとうございます
スピーカー 2
はいありがとうございます
またこれに懲りずに
お話し継続的に
できたら
嬉しいなと思っております
今日のゲストは
株式会社ペリトンの
遠藤幸太さんでした
ありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
01:53:22

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