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編集者とは、「理由(Why)」をつくること
2025-05-21 23:02

編集者とは、「理由(Why)」をつくること

物事の理由を作り、その理由を説明し、仕事を遂行する

それが「編集者」と言えるかもしれません

感想

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00:02
スピーカー 2
始まりました、care-radioです。
今日も配信していきたいと思いますが、
今日は暑いので、
スピーカー 1
さすがに半袖です。
この部屋は、仕事部屋です。
スピーカー 2
冷暖房機器がないという感じで、
エアコンも家の構造上も付けられないと言われて、
扇風機で夏は乗り切るという感じで、
もしかしたらサーキュレーターの音が入っているかもしれないですが、
急に暑くなりまして、体調など崩さないようにしています。
僕的には体調は割といい感じです。
スピーカー 2
忙しくて、
細々した仕事があるんですけど、
脳機が重なっていて、
6月は少し余裕ができるかなという感じですが、
頑張って一個一個、
スピーカー 1
間に合ったり間に合わなかったりしながら、
スピーカー 2
仕上げていっているという感じです。
今日は時間が短いですが、
編集者がいるという話をしようと思っています。
今AIが出てきていて、
時代が変わっていくと思っている方が多いと思います。
スピーカー 1
でも、世の中が良くなっている感じはしない。
スピーカー 2
みんなAIを使って、
スピーカー 1
UGCという、
スピーカー 2
ユーザージェネレイテッドコンテンツ、
スピーカー 1
ジブリ風の画像が
スピーカー 2
めっちゃ流行ったと思うんですけど、
あれはまさにUGCの一つで、
著作権の問題とか色々あるんですけど、
スピーカー 1
ライトユーザーというんですかね、
とりあえず使ってみるみたいな人たちが、
スピーカー 2
大量に情報を発信したりとかして、
AIってすごいよねみたいな、
認知が固まりつつあるんですけど、
いよいよすごいなっていうか、
03:03
スピーカー 1
とはいえ、
スピーカー 2
じゃあ、
スピーカー 1
もしかしたら、
オープンAI、
スピーカー 2
GPTの課金は増えたかもしれないんですけど、
スピーカー 1
じゃあ世の中にすごいインパクトある
プロダクトとかが出てきているかというと、
スピーカー 2
もうちょっとそこは疑問符がつきますよね。
特に日本においては。
中にすごいなって思うものもあるんですけど、
それが実生活だったりとかに、
スピーカー 1
インパクトがあるかというと、
スピーカー 2
ちょっと僕は謎っていうか、
スピーカー 1
例えばテスラとか、
ああいう本当に
スピーカー 2
インパクトのあるものだったりとか、
自動運転ですよね。
スピーカー 1
とかは、
スピーカー 2
わかるんですけど、
スピーカー 1
あとは、
制約系だとすごい、
スピーカー 2
AIによって、
元素の組み合わせみたいなもの、
すごいパターン作れると思うので、
スピーカー 1
見えないところで、
AIがすごいインパクトをもたらしているというのはあると思うんですけど、
スピーカー 1
ただなんとなく、
スピーカー 2
AIを身について教える人と教わる人という市場はできていて、
AI早くキャッチアップしないとみたいな感じの市場は盛り上がっているんですけど、
じゃあそれをAIを習った人がどうインパクトを出しているかというと、
スピーカー 2
ちょっと謎ですよね。
ここから出てくるとも言えるのかもしれないですけど、
なんか見たような画像が大量生産されていて、
逆にコモディティ化しているというか、
なんかそんな印象を受けていて、
編集者が必要ですよねという話に戻ってきて、
AIの登場によって何が変わるかというと、
スピーカー 1
僕の見たてですけど、
あらゆる手段、
スピーカー 2
画像を作るとか、
音楽を作るとか、
スピーカー 1
テキストを作るという、
スピーカー 2
ライティングはよくAIがかなり使われていると思うんですけど、
そういう手段はどんどん代替化されていくと思うんですよ。
スピーカー 1
クラウドワークスとか、
スピーカー 2
ああいったもので仕事を受けている人、
テキストとか、
スピーカー 1
スポットワークみたいなものを使っているような、
ああいう仕事は多分、
スピーカー 2
先々なくなると思うんですよね。
06:00
スピーカー 2
AIがやっちゃうから。
スピーカー 1
いろんな手間を考えると、
スピーカー 2
3000円になり、
GPD PROでも3万円なので、
スピーカー 1
外注していることとか、
コストとか考えると、
スピーカー 2
ちょっとGPDにお願いしようという人が増えても、
それはそうかなと思ったりとか、
あえて人に依頼することはあると思うんですけど、
ってなった時にやっぱり、
プロダクトの元って言うんですかね。
スピーカー 1
何かプロダクトを作っていて、
スピーカー 2
それを市場に届けたいとか、
お客さんに届けたいということが大事っていうか、
それを持っていないと、
スピーカー 1
画像なんていくら生成しても、
世の中にあふれかえっているわけで、
しかも、
スピーカー 2
プロンプトの書き方とかあるけど、
ある一定のクオリティは、
全員が出せるという状況ですよね。
スピーカー 1
ってなった時に、
あんまりAIを使える、使えないって、
スピーカー 2
そこまで差にならないと思うんですよね。
なので、
編集者って何なのかっていうと、
いろんな定義がある言葉だと思うんです。
スピーカー 1
僕も、
スピーカー 2
編集者でありたいなと思っていて、
スピーカー 1
編集者であり、
プロデューサーみたいな役割に、
スピーカー 2
今後なっていけたらいいなと思っているんですけど、
スピーカー 1
そうですね。
編集者は、
僕的定義でいうと、
スピーカー 2
理由を作る人だと思っていて、
スピーカー 1
なんでそれをやるのかとか、
スピーカー 2
なんでこれを作るのかとか、
雑誌を作るとしたら、
スピーカー 1
なんでその、
スピーカー 2
ラインナップにするのかとか、
なぜその構成なのか、
なぜそのデザインなのか、
っていうホワイの部分ですよね。
なぜっていうところを、
常に考えて、
仕事する人が、
編集者かなと思っていて、
スピーカー 1
それは、
スピーカー 2
その人なりの理由があればいいと思うんですよ。
スピーカー 1
そこに意図があるかっていうのが、
スピーカー 2
すごい大事な時代になっていて、
意図なく、
スピーカー 1
みんなが使う、
スピーカー 2
日常商品っていうのは、
世の中に溢れてて、日常に使う商品ってね、
スピーカー 1
でも、
この商品は、
こういう理由で、
スピーカー 2
他と違うんですとか、
スピーカー 1
違わなかったとしても、
俺はこれを使うんだ、
スピーカー 2
これを作るんだ、
みたいな、
09:01
スピーカー 2
その意図を、
スピーカー 1
作り出せる人、
スピーカー 2
が編集者じゃないかな、
と思ってるんですよね。
で、
スピーカー 1
それは言語的な意味以外にも、
スピーカー 2
デザインであるとか、
スピーカー 1
そういったことで、
スピーカー 2
表現していく。
スピーカー 1
で、
その提演手法とかも、
スピーカー 2
その編集のうちの一つに入るかなと思ってて、
スピーカー 1
例えば、
スピーカー 2
昨日コストしたことで言うと、
これまでの
資本主義の世界で言うと、
スピーカー 1
おそらく上場している企業とかは、
絶対その、
スピーカー 2
ROIっていって、
スピーカー 1
投資して、
それが、
どれくらい回収できるかみたいな、
スピーカー 2
回収率みたいなことで、
図られちゃうんで、
必ず利益を上げないといけない。
スピーカー 1
ってなると、
いかに生産性を上げるかっていうのが、
スピーカー 2
すごい価値になってくると思うんですけど、
スピーカー 1
ただこれは本当なのか、
スピーカー 2
っていうことなんですよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それがすごい資本主義の前提とされてきてて、
で、
上場企業は絶対そうしないと、
生き残っていけないと思うんですけど、
ただそのローカルなビジネスまで、
スピーカー 1
本当にその発想で、
スピーカー 2
やることが必要なのかっていうのは、
ちょっと今一つ僕は思っているところで、
スピーカー 1
すっごい難しいビジネスには、
スピーカー 2
なると思うんですけど、
スピーカー 1
あえて、
生産性を下げるために、
スピーカー 2
コストを、
高くしてます。
スピーカー 1
あえてスピードを緩めるために、
スピーカー 2
課金制度を導入します、
みたいなことって、
多分あり得るなと思ってて、
スピーカー 1
ちょっとあえて面倒くさくする、
スピーカー 2
あえてスピードダウンすることで、
何かを表現するっていうことは、
きっとここから起こってくる、
と思います。
スピーカー 1
で、
それは今までのビジネスのスキーム、
しか体験していない人には、
スピーカー 2
わからないと思いますね。
何が起きてるか、
スピーカー 1
とか、
スピーカー 2
批判的になると思います。
スピーカー 1
ただ僕は、
スピーカー 2
その時代が来ると思ってて、
スピーカー 1
あの、
例えばその、
東京にある小杉優さんっていう、
スピーカー 2
銭湯があるんですけど、
スピーカー 1
で、流通空論っていう、
スピーカー 2
あのコッドキャストで、
小杉優の関根さんっていう方、
話してましたけど、
彼女が言ってたのは、
小杉優があることで、
スピーカー 1
何かめちゃくちゃ儲けるとか、
そういうことをやりたくない、
スピーカー 2
じゃなくて、
その銭湯っていう文化を守ることが、
大事なんだ、
みたいなことを言っていて、
スピーカー 1
で、
銭湯っていうのは別にこう、
12:01
スピーカー 2
なんていうんですかね、
何者かである必要はなくって、
銭湯に行く限り。
でも、生活の場を他者と共有して、
スピーカー 1
で、人とこう、
話す店員さんと話すとか、
で、店員さんと話すよう、
スピーカー 2
話せるようになるのかな、
スピーカー 1
ちょっと詳細忘れましたけど、
スピーカー 2
例えば、あえて少しずつ面倒くさいさを残してて、
スピーカー 1
ドライヤーをちょっと課金性に、
あの、
よく昔やったような、
スピーカー 2
100円を入れるようなものにしたりとか、
タオル置き場を、
ちょっと固定する、
スピーカー 1
意図的にそういう、
スピーカー 2
配置のデザインをしたりとか、
スピーカー 1
で、多分人の交流とか、
スピーカー 2
動きとか、
対流するとか、
スピーカー 1
まあ、
多分牛乳瓶とか、
スピーカー 2
そういうことだと思うんですよね。
ああいう文化的なものを守るために、
スピーカー 1
あえてちょっと、
スピーカー 2
コストをかけていく、
スピーカー 1
っていう時代が来るんだろうな、
スピーカー 2
と思うんですよ。だって、
スピーカー 1
そういう、
生産性とかハイスピードとか、
クオリティみたいなものばっかりが、
スピーカー 2
あの、
出てきちゃうんで、
市場を占めるっていうか、
そこにそれがバズったりとか、
盛り上がったりすると、
えーと、
スピーカー 1
みんな回収したいから、
さらに資本を投入して、
スピーカー 2
っていうのが多分資本主義の、
これまでだと思うんですけど、
スピーカー 1
それでほんまにみんな幸せになってんのかい、
スピーカー 2
っていう話だと思うんですよね。
なので、
そこに編集っていうことが入ってきて、
あの価値観を、
転換したりとか、
因果関係を結び直して、
そもそも、
今、銭湯って、
サウナブームが来たりとか、
スピーカー 1
そういう速いスピードの中で、
スピーカー 2
生きている人が、
サウナで、
スピーカー 1
ブーストかけて、
スピーカー 2
整うとかいって、
スピーカー 1
あれは結構、
スピーカー 2
僕的には健康としては、
あんま良くないと思ってるんですけど、
日本人に合っているから、
それが謎だし、
スピーカー 1
まあでもそういう、
スピーカー 2
ブーストをかけていくような文化の中に、
いわゆるさっき言ったみたいな、
銭湯っていう文化が、
なんか結構飲み込まれていく中で、
あえてそこにストップをかけるっていう、
スピーカー 1
あり方も、
スピーカー 2
いいと思うんですよね。
スピーカー 1
で、
スピーカー 2
僕はむしろそっちをやっていきたいし、
スピーカー 1
僕自身が、
そのスピードに
スピーカー 2
ついていけないっていうのもあるし、
スピーカー 1
でもやっぱり、
その先に成長とか、
そのスピードを、
どんどん早めていく、
自動化する先に、
15:02
スピーカー 1
なんかあんまり、
スピーカー 2
良い未来が待っているような気がしないっていうか、
スピーカー 1
みんな借り立てられて、
スピーカー 2
その世界で、
スピード、スピード、クオリティ、クオリティ、
ってやってるんですけど、
スピーカー 1
なんか、
スピーカー 2
はたと気づく、
時が来るっていうか、
スピーカー 1
実際その、
スピーカー 2
今走れてる人はいいですけど、
スピーカー 1
そこからこぼれ落ちてる人、
スピーカー 2
僕みたいな人だったり、
僕が日々、
出会っている若者たちってそうなんですけど、
スピーカー 1
やっぱそうじゃない世界をちゃんと
スピーカー 2
作っていきたいなっていうのが、
やっぱ思っているところで、
スピーカー 1
そういう世界を
作ろうと思っている人を、
スピーカー 2
応援していきたいし、
スピーカー 1
そういった時に、
今言ったような価値観、
あえてコストをかけて、
スピーカー 2
環境を整備するってことですよね。
スピーカー 1
今までは、
クオリティ、
スピーカー 2
ハイクオリティの仕事をするために、
スピーカー 1
本当に、
スピーカー 2
選別して、
精査性の高い人だったり、
仕事ができる人ですよね、
スピーカー 1
集めて、
企業体を作って、
スピーカー 2
利益を上げていくっていう世界だったと思うんですけど、
スピーカー 1
でも、そうじゃなくて、
スピーカー 2
環境整備して、
スピーカー 1
いろんな人が関われるような
スピーカー 2
工程プロセスを作って、
なので、
ちょっとお値段高いです、
っていうところ。
スピーカー 1
こっちの
スピーカー 2
生産性主義の
理論からすると、
スピーカー 1
いや、なんでそこに
スピーカー 2
お金払わなあかんのって、
スピーカー 1
もしかしたら、
もうひとつの
スピーカー 2
人もいるかもしれないです。
でも、
スピーカー 1
それは、
スピーカー 2
価値論なんですよね。
何に価値を感じるかっていう話で、
スピーカー 1
ハイクオリティで
安いものも
スピーカー 2
いいと思うんですけど、
価値って結構
相対的なもので、
あえて、
ここにこういうお金をかけたので、
こういうコストがかかりますっていうのは、
スピーカー 2
全然あり得る話かなと思ってて、
スピーカー 1
そこをうまく、
ただただ
お金かかりますだと、
スピーカー 2
ビジネスとしてうまくいかなくて、
結局生き残れない、
そういう考えが残っていかないんで、
スピーカー 1
なので、
スピーカー 2
そこを
スピーカー 1
プロダクトだったり、
スピーカー 2
表現で
サポートしていくっていうのが
今僕がやりたいところ。
スピーカー 1
ちょっと余白を作っていく
スピーカー 2
っていうところですね。
もう最後になるんですけど、
スピーカー 1
編集者は
そういう
いろんな角度から
スピーカー 2
物事に光を当てて、
スピーカー 1
最適な表現を
スピーカー 2
表現を作るのは
18:00
スピーカー 2
AIの力を借りればいいと思うんですけど、
スピーカー 1
こういう
理由だから、
スピーカー 2
こういうプロダクトを作りますとか、
スピーカー 1
こういう理由で、
スピーカー 2
こういう表現とかイラストとか
ライティングコンセプトはこうですっていうのを
作るのが編集者ではあるんですけど、
もう一個大事なのは、
スピーカー 1
そのプロジェクトを
スピーカー 2
ちゃんと遂行する力が必要で、
スピーカー 1
それは
一つ一つのタスクをやり遂げる
スピーカー 2
力だったりとか、
スピーカー 1
関わる人が
スピーカー 2
モチベーションを上げて、
スピーカー 1
そこのプロジェクトに
スピーカー 2
ジョインしてもらうとか、
スピーカー 1
いろんな感情の波とか、
スピーカー 2
プロジェクトが長くなるとあると思うんですけど、
スピーカー 1
そこも
スピーカー 2
引っ張っていく。
で、仕事を遂行してもらうということも
必要だし、
スピーカー 1
さっき言った
みたいなその理由、
なぜやるのかっていうのを
逐次逐次説明して、
スピーカー 2
組織だったり、
そのプロジェクトチームを
バインドしていくっていう
スピーカー 1
力が求められる。
だから、
スピーカー 2
編集者というよりは
プロデューサーと言った方がいいかもしれないんですけど、
スピーカー 1
で、
世の中にそのプロデューサーが
スピーカー 2
少ないっていうのが
現状だと思います。
スピーカー 1
学校教育の
スピーカー 2
弊害はかなりあると思うんですけど、
スピーカー 1
レールを高速で
スピーカー 2
走れる人ばっかり育ててきたっていうのが
スピーカー 1
今までの
スピーカー 2
学校教育だと思うんで、
スピーカー 1
そのレールが
ない時代においては、
ね、
スピーカー 2
しゃあないわけですよ。
いくら速く走れたって。
スピーカー 1
だから、
スピーカー 2
まずレールを敷ける人ですよね。
このレールみんなで走っていこうっていう人。
スピーカー 1
で、みんなが走れるように
後押しできる
っていう人が
スピーカー 2
ポツポツポツと出てくれば、
きっと日本もまた
生きやすくなるんじゃないかなって
思いますね。
スピーカー 1
で、それが見る人から見ると
スピーカー 2
宗教的に映ったりとか、
何が楽しいんだろうと
思うのかもしれないですけど、
スピーカー 1
そういうプロジェクトが
日本各地に生まれ始めているし、
でもやっぱりなんか
僕から見てると、
スピーカー 2
すごいそういうところにアクセスできる人って
結構裕福だったりとか、
スピーカー 1
そうじゃない人ももちろんいると思うんですけど、
僕から見てる感じだと、
スピーカー 2
やっぱりそれなりの知識がある人だったり
しか
ジョインできてないので、
スピーカー 1
だから僕ほんまに
スピーカー 2
小杉雄さんすごいなと思ってて、
ああいう銭湯みたいな場って
本当にいろんな人が来れますよね。
で、
スピーカー 1
豊中の曽根に
スピーカー 2
タコ湯さんっていう銭湯があるんですけど、
タコ湯さんもまさにそんな感じで、
本当にいろんな人が来れるし、
21:01
スピーカー 2
妖怪語ぐらいの人も
スピーカー 1
来れるように、
スピーカー 2
おかみさんがいろんな資格を取ったりとか、
老舎の人も来れるように
手話が伝えたりとか、
スピーカー 1
でも、
めちゃくちゃ安い価格で
スピーカー 2
やってありますけど、
スピーカー 1
タコ湯さんはね。
でも僕が目指したいっていうのは
スピーカー 2
ああいう空間なんですよね。
スピーカー 1
でも、
ああいうすごい、
スピーカー 2
今で言うインクルーシブっていうか、
ユニバーサルの空間を、
おかみさんが自分の努力だけで作ってるんですけど、
スピーカー 1
ああいうのを作ろうと思うと、
本来は全然コストに
スピーカー 2
添加してもいいかなと思ってて、
スピーカー 1
多分、
ご自宅でやられてるっていうのは
スピーカー 2
大きいと思うんですよ。
昔の銭湯経営ってね。
スピーカー 1
なので、
そうじゃなくて、
スピーカー 2
ああいう
スピーカー 1
公的な場所を作っていくときに、
スピーカー 2
それなりのコストを
かけてますっていう部分が
あってもいいのかなっていう気がしますね。
スピーカー 1
そこはちょっとバランスが
スピーカー 2
難しいところですけど。
スピーカー 1
でもね、
スピーカー 2
ここから空き家もたくさん出てくるし、
スピーカー 1
そこが折り合えば、
結局固定費が
スピーカー 2
下がれば、
コスト上げることもないと思うんですけど、
スピーカー 1
とにかく編集者、プロデューサー、
何かやることに
意味を
見出せる人。
スピーカー 2
それをみんなに説明できる。
スピーカー 1
説明した上で、
スピーカー 2
じゃあ終わりだと、
その場を作ることができないので、
スピーカー 1
とにかくそれを推進して
スピーカー 2
終わらせていく人に、
プロデューサー、編集者に、
これから僕はなっていきたいなと思っている
っていう
話でございます。
そんなところで、
あんまりまとまりないですが、
そんなこと思ってるよっていうところで
残しておきたいと思います。
それでは。
23:02

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