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【対人援助職をクライアントワークとして読み解くVol.04】若者支援の技術とは?
2025-03-10 53:30

【対人援助職をクライアントワークとして読み解くVol.04】若者支援の技術とは?

対人援助職をクライアントワークとして読み解くシリーズ第4弾ですが、今回は番外編。クライアントによって何を提供するかと言う技術は変わってくるのですが、若者支援では何を専門性とするのか、何を技術とするのかということをお話ししています。

感想

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00:04
始まりました、ケアラジです。ということで、 今日も撮っていきたいとおもいます。
対人援助職をクライアントワークとして読み解く
第4弾になるんですかね、確か。
確か第4弾だったはずですが、まあまあそこは気にせずに 撮っていこうと思います。
はいっ ちょっと音声が悪いかもしれないんですが、今日はちょっとイヤホンをしながら
私がいろいろ動きながら収録しているということで、音声の悪さはご了承くださいということで。
前々回と
プランとかね、プランの立て方とか そういったことをお話ししてきたかなぁと思うんですけど、これはクライアントワークと本当に
共通している部分ですね。クライアントワークというのは 対人援助職関わらず
何かニーズを
持った人がやってきて、それに応えていくという 形態のことを
クライアントワークと呼んでいるわけですが
その方と出会って
そうですね、まあ クライアントワークってずっとご一緒しているわけじゃないっていうのも
一つ特徴としては
それは 人間誰しもそうだと言えるかもしれないんですけど
どちらかというと本当に 数年の付き合い
プロジェクトの大きさによるかもしれないですけど
はい
そういった形のクライアントワークを想定して 出会った時から目的を調整して合意形成して
みたいなことをちょっとシステマチックに語ってきたんですけど
というのも
ともすれば対人援助の仕事って
若者に例えば若者支援だと若者に寄り添うとか
そういう キーワードで語られがちなんですけど
そういうあり方も僕はいいと思ってて
でも僕たちみたいにそれを生業にしている人っていうのは
03:01
えっと 全員に寄り添ってられないっていう当たり前に現実的な話があったりとか
あとは
まあ特に公共の音相談窓口だったりすると まあ素敵なサービスだったらいいんですけど
えっとこういう人は得意だから受けるけどこう一緒は苦手ですということは言えない ようなんですよね
なので越冬より a 棟
なんていうかなそのプロっていう言葉がありますけど まあ何を持ってこうプロとするかって人によって定義は違うと思うんですけど
ここはやっぱりこうクライアントさんを選ばない で
a ある一定の
クオリティが出せる 人のことをやっぱプロと呼ぶんじゃないかなと思ってて
よく猫 スポーツの世界だとお金を稼げる
のをプロそうじゃない人がえっとアマチュアっていう切り
8切り分け方がねあると思うんですけど 僕はあんまりそうは思ってなくて
あの
ねっ どっちかって言ってそういうクオリティを
やっぱり出すために自分でこう研鑽を積んでいたりとか a
そういう方法論をしっかり持っていて それをしっかり確立している人のことはやっぱりプロっていうんじゃないかなって
思っていて で僕も結構大臣援助のプロっていうプロっていう言葉はまあ結構意識的に使って
るかなと思うんですけど まあそれは一つはやっぱり僕がそういうもの
今なりわえにしているっていうこともあるし
やっぱり 大臣援助
の仕事をしていると プロとアマチュアが
一斉にならんじゃうっていうのがあって それは
まあ公的資金を投入している事業って例えば 支援力が
まあ単純に数値化できるものではないですけど 例えばレベル100の人とレベル30の人って多分同じ給料をもらってたりするんですよね
これは僕はあのこの仕事も多分7年ぐらいになるんですけど 介護の時からするとね
まあ10年ぐらい大臣以上の仕事してて 介護はねまだあの
僕がいたのはちょっと株式会社だったりしたので えっと準市場
06:01
というんですかね
まあ閉じられているのはね介護保険 だったりとか
8税金が投入されている事業ではあって報酬が決められてるんですけど そこにちょっと自由度があるのは介護
保険制度の特徴ではあったりするので まあ割と介護はのお給料に差がある
世界かもしれないですね 僕も管理職やってたんであの
今思うと月給とか良かったんですよねやっぱ 管理職手当がつくし
まあそこそこなんか母体がしっかりしてた というかまあお金はある会社だったんで
ただほんまにえっと僕がやってるサポステ 事業とかって
もうびっくりするぐらい a 給料が
低いって言ったあれですけど これで子供を育てていけというのは無理だ
価格設定になっちゃってるんで
まあそのプロとアマチュアが混ざっている 8業界で
僕としてはもちろんのこと フラストレーションを溜まっていたりとかでも
決してみんな 本当は僕はプロ目指してほしいんですけど
まあそうも無理時できないような いやだってこれしかお金をもらってないじゃん
って言われたら グーの音も出ないということなんで
はい 汗もね
僕はプロとしての行事を持ってやっているし そこで培ったプロ製っていうのは全然
なんていうか 他の業界でも使えるもの
ではないかというのを 別に知らしめたいわけではないんですけどそういうふうに気づいて欲しいなっていう意味があって
まあこの会を取っているんだと思います はい
ちょっと前提が長くなりましたが a 今日何しようかなと何を話そうかなと思うんですが a
もうちょっと難しいんですけどこれは今日は番外編と思ってもらって えっと若者支援
に おける技術プロ生徒は何ぞやっていうのを
喋ってみようかなと思っていて これは
多分1時間じゃ終わらないんですけど1時間で収めようかなと思っています
この収録もね実は なぜズームにしているかというと
09:02
今選択をしているという事情がありまして
僕はあの 2時の
父親でもあるんですけどけれども 今日はあれですね
確定申告を終わらせて 今
a まあちょっといろいろ事情はあって
マイナンバーカードを作ってないので スペースだけはロング元気現地に輸送でもいいんですけど
はい できましてで選択がねあの機能なんか
選択操の掃除を 自動でやるだけです掃除をしててね
で タイミングが合わず
朝補正なかったんでちょっと朝行くときに 予約をして
話しながら本間にこれどうでもいい話をしているんですけども はいこんなこともあって選択を押しながら
はい このケアラジ
って言われるわけですが で若者支援ですよね
での技術まあこれまで語ってきた プランニングとか最初出会った時のバウンダリーの調整とかっていうのは
どっちかというとケースワーク
進めていくためには 必要な観点だと思うんですけど
ここにこのプランっていうのは多分 それは対象者が高齢者になろうが
障害のある方になろうが多分変わらないと思っていて 僕は高齢者介護もやっていたんで
まあその プランニング
実際プランを 介護保険の場合は作ったり
するんですけどで今のサポステの若者支援事業自体も 明確に何かこう
商標的なものを作るわけじゃないんですけど まあそれなりのやっぱり見通しを持つためにプランというのは作るので
これは多分子供でもそうであって 共通していると思うんですけど
じゃあ何 その対象の方の持っている
属性だったりとか によって
何が変わってくるかっていう 話
だと思ってて でそこはやっぱりまず1個は背景理解が
全然違うというか 高齢者の方
12:02
まあまあ主にやっぱり介護サービス使うというかとかあの認知症だったりするし とはもうご家族の経済力であるとか
a 置かれている状況をアセスメントするっていう
8アセスメント能力は 必要ですよね
ただやっぱりその若者をアセスメントするときと これの高齢者の方をアセスメントする視点っていうのはもちろん違っていて
当然なんかこう生活をどう成り立たせていくかなぁとか
いうケアのマネジメント 高齢者会議の場合はしていくんですけど
でこの方はえっとどんな生活を取りたいのかなぁとか 当然働いていらっしゃらない方が多いんでとはいえやっぱり好きなことがあったりね
えっと楽しみたい 趣味だったりとか
でもやっぱり 認知症になっていると
ご本人の意思決定も難しかったりして でもなんとかかんとか
楽しくねしかも
お体が健康なように a プランを提供したりサービスを使っていただくということなんですけど
なのでこうバーと話してみてきたのはやっぱりご本人 自身の体のことを含めて
アセスメントする それは
もう医療的な目線というのはもちろん必要なんです あの
どっちかというと 若者だとねそういう色的な目線って
ちょっといぶかしがられるんですけど
おくずにもね飲まれてたりするんでどうしても医療の知識も必要だし
そういう疾患疾病に関する知識っていうのも高齢者では必要 一方でご家族とかその周りの環境
と adl っていって 日常生活をいかにこうね
起こる力があるかっていう それが8
落ちてきているのであれば その方が
自分自身で猫 動いていくのが難しくなってきてしまうので
じゃあその adl をどう補いますかという adl の低下をね
いうことを考えていくんですけど まあ
15:04
なので重要なのはやっぱり高齢の方特有の疾患とか疾病とか置かれている 精神状態とか違いますよね
あのほんと打つ状態になってしまっている方もいるし
a まあ日曜だとね本当に不安が高い
状況にもあったりするんで そこのケアだとかねそういう
背景理解の部分ですかね うん
が大事ですよって言う ことこれは基礎知識として必要で
うん これがちょっとプロとしては絶対的に僕は必要な部分だと思ってて
でどっちかとアマチュア寄りの人は
ここを非常に軽視する 傾向にあるなぁと思っていて
a なんて言うんですかねそういう医療とか
の 目線じゃなくてその人をその人とししっかり見るんだ
みたいな a
ことにね いいがちっていうかでも
これは僕の考えですけど プロっていう定義もいろいろあって
いいと思いつつ ただそういう例えば医療とか
体の構造であるとか を知らずしてじゃあどうやってその人を
見るんだいって僕は持ってしまうんですよね うん
その物差しがあること自体すべて否定するみたいなを特に若者支援の中では
多い気がしていて でも僕はそれは何というか逆にその
若者だったりとか仕事としてその人に関わる上では めちゃくちゃ危険なことだと思って
でその人が自分の a 知識とかでしかその人を見ないってこと
まあ あとで多分話出てくると思うんですけどそういうことももちろん大事なんです
けど
うん 人と人として相対するっていうことってすごい大事なんですけど
でもやっぱり
いやそれっていうのはこういう構造になっていて あなたは
こういう構造の中にいるから苦しいんですっていうことを説明できないと えっと周りの協力者も得られないしその方
クライアントさん自身にも説明ができないし あとはやっぱり偏った視点になっちゃう
18:09
のでそれはすごい危険じゃないかなと思って 僕はその個別性だけじゃなくてやっぱり基礎知識っていうものは必ず必要
になっていく 客観性を担保するためっていうのとやっぱ多色種が連携するときの共通言語
っていうのを知らないと まあ
そのクライアントさんを自分の領域に閉じ込めることになっちゃうと思うんですよね なのでちゃんと学びなさいということです
はい で高齢者の場合は
a 今会合福祉市っていう効果資格が作られたことがあって
えっとすごい体系化されてて えっと僕的には
めちゃくちゃキャッチアップしやすかったんですよね で
まあ介護職っていろいろ言われるんですけど周りと思いを持って介護の仕事を取り組んでる 先輩方がたくさんいてて
ここに僕行った学校 があの僕自身のストーリーで言うとあの
薄いをねパニック障害の進むやめてから えー
しばらく休んでたんです 奥さん紹介で
中1回働きながら a 週末にあの初任者研修っていうまあ
ん 昔でいうヘルパーに給みたいな資格があるんですけどそれを取りながら
アルバイトしてた時期があって そのまま実務者研修も受けたんですけど
実務者研修を持って3年実務を積むと 介護福祉市というね資格が取れるんですけども
うん そうなんです
何が言いたかったとその学校の先生が本当に 素敵な先生ばっかりだったんですよね
あの で
とにかくやっぱり まあこの回でクライアントさんではあるんですけど高齢者の
方々に対する尊厳 っていうのをとにかく大事にしてて
一緒に残っている先生3人ぐらいいるんですけど3人ともに
本当に尊厳を大事にしてて なので8こういうことが
お声掛けしないといけないんですよとか それも
えっと ただただじゃあ尊厳を大事にしましょう
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だけだとどう尊厳て
大事にしたらいいのっていう 方法論が
ないといけないと思うんですよね
でそれが体系化されていることによってやっぱりいろんな人が ケアの領域に入ってきて
プロとして仕事をしていける もちろん介護職もこれはどの仕事だってそうですけど
a レベル差っていうのはあるんですけど僕はほんとその学校で学べて良かったなぁ と思ったし
学びながら まあ週1回でしたけどそこで実践して
また週末は先生に教えてもらうという日々を送っていった時に
すごい実感としわかるというか
うーん 時にこう暴力的な行為をされる方もねまぁ認証なんで混乱しちゃって
するとかもあったりとか僕も1回ボールペンで銘刺されかけた時とか思いました けど
はまれたりね でそういう虐待案
事案みたいな出したら発展するようなことばっかりどうしてもメディアでは効果され ちゃうんであれなんですけど
そういうことがあっても現場のスタッフの皆さんっていうのは
本当にプロとしてその辺もやっぱり 専門にはじゃあどうやって対処したらいいかとか専門というのはどういうメカニズム
残るのかとか そこは知識が必要なんですよねその方の尊厳を守り守るためには
と体の構造も知っておかないといけないし
a 異常する介護とかあるんですけど車椅子からベッドとかベッドから車椅子とか
っていう時にはやっぱり自分の体のメカニズムを知らないといけなくて そこには自分特有のやっぱ身体勢っていう
かかってくるんで練習しないといけないし ただそれを全く一般化できないかというとそんなこともなくってある程度の理論の上で
自分の体に合わせた調整をしていく まあ
やっぱり介護の業界っていろいろ言われるんですけど 僕はやっぱりそういう意味ではしっかり
思いを持った人が ある種教育をつくってきた業界でもあるのかな
で特に僕はその中でも当たりを引かせていただいたなと思ってるんですけど ちょっと前段がね長くなりましたか
ん 昼帰って若者支援の体系かって誰もやってないんですよね
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まあ変に何か それが若者支援だみたいなところがあって僕もあの
一つの側面としてはあると思うんですけどこれは
さっき言ったような危険性がめちゃくちゃあるんですよね
うん
だし若者支援を 成り場にする人が増えないしクオリティーが担保されないっていうこともあるんで
そういう個性的な 取り込みて必要だと思うんですよだって若者が求めるものって多様だから
それぞれにあったものが ニーズにあったものがあればいいっていうのは確かにあるんですけど
ただそれだと この業業界っていうかもう今そのユースワークとかって言われるものも
始まっていく中で どうなんだろうって思うわけですよねその
ただただ思いだけを持って若者に接すると 若者も傷つくし
何よりその 若者を傷つけてしまった若いユースワーカーがめちゃくちゃ傷つくと僕は思ってて
方法論を持たないで若者に関わったが故にとっても若者を傷つけてしまって それで傷つかない奴はもうユースワーク止めてまいと思うんで
うん それはそもそもやってはいけない人だと思って
ただやっぱりクライアントさん傷つけることって一番 ワーカーを傷つけると僕は思ってて僕も
傷ついたことあるしまあ なんていうかメッキンスみたいに傷つかないことが
いいとは 思わないんですけど絶対それなりに
人と相対するとしたら傷つくこと 絶対あるんで
なのでチーム支援というのが必要なんですけど そうなんですなので方法論はしっかりあった方がいいと思うんですけど
まあ業界がまだ若いっていうのもあって っていうのと
とにかくこう 労働施策としてしか見られてなかった
今現に労働施策として 税金が投入されているわけで
じゃあ 若者
という 方々に対して
まあどういう支援を提供するかとか
まだリソースがないっていうのが現実だと思います
27:03
うん やってなくはないんですけどそういう
介護保険とかみたい国家資格化してじゃあ やりましょうなんてことはまあ
起きてないわけだしまだ 着目されてきたばかりの領域であると思う
んで
まあまあ 一旦はね
そのそういう 思いを持った人がいないっていうことを言いたいわけではないんですけど
まあとにかく体系化されてはないんで 僕自身はでも自分の中の
実践をこうやって体系化して 何かこうユースワーカーとして僕もユースワーカーと思ってたわけじゃないんですけど
今の言葉にするとユースワーカー いいかなと思ってるんですけど
うん そこで若者ってものをどう捉えていくか
を少し話せたらいいかなということでこれは1回で終わらん 前段ほぼ
若者の話してへんがなっ もう1回撮ろうかなと思う
そういう意味で
a 若者がまず介護だとやっぱり
adl っていうものが低下してきて生活を維持するのに困っているっていうのが 背景にあったりとかまた認知症でご家族を含めた
8家族とし 全体そのクライアントさんを含んだ家族がちょっと機能しなくなるっていうことを解決
介護福祉士の結構大きな使命の一つだと思うんですけど じゃあ若者はどうやねっていうところなんですけど
これはほんと幅広くて えっとまず
若者支援の分野っていうのはもう分野横断的であるっていうことは言えると思います あの
そこ生とかで言うと就労 特化しているように見えるんですけどそれでは若者機能
人々は支えられないんですよね 変な話
高齢の方って仕事のことを考えなくていいんですよほとんどは やっぱり
まあ仕事に準じたようなやっぱりライフワークだったり活動っていうのをしていただか ないといけないんですけど
もちろんこうね えっと45歳から特定疾病であれば介護保険を受けられたするんで
内外には言えないんですけど 多くの場合はお仕事のことを考えなくていいんです
ただ若者はそうはいかないで やっぱり経済的自立っていうのも
考えないといけないし で次に
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大きな問題としてやっぱり精神医療領域の知識ですよね 打つであったりとか
これを精神医療領域として言っていいかわかんないですけど発達障害の課題である とか
そういうメンタルヘルスの領域っていうことも捉えとかないといけ まずこれだけでめちゃくちゃ射程が広いんですよねその
就労支援 を含まないユースワークもあると思うんですよ
というかそっちが多分 本来のユースワークだと思うんですけどその
余暇支援から始まったもの
まあ ただ僕としては
その 働くということを
考えないユースワークって何やねんってちょっとなんか僕は思ってるところがあって
まあそういうあり方もあっていいと思うんですけど それ
で ユースワーカーのためなんじゃないってちょっと思うしもあって
まあどっちかと僕もそうですけど自分が働けなかったとかやっぱり
ちょっと今の社会に対するアンチテーゼもあってこういう 8業界に入ってくる人多いんで
ただ往々にしてそういうことを支援者っていうのをやるんですよね 自分ができないこと
自分が やりたくないことを
その 理念化してもいいのかっていう
思うわけですよね だってクラウントさんが望んでるんでしょって働きたいって言ってるんでしょ
じゃあ一緒に考えましょうよって 思うんですよね誰来たいって言ったときは
働けるようにサポートしたらいいし
なんか変に働くことがね
自立に追いやるんじゃないとか
えっとまあ学者の人とかそういう人多いですけど いやお前は誰やねって思うんですよ
だって その子が自立したいって言ってるんだもんっていうもちろん
あの 構造的なものありますよあのみんな追い立てられている社会ではあるし
僕も 思うところはありますあのみんな
みんな 働かなくていいし働くのが難しい
33:00
で思う子もやっぱり中にはいるし特性が強くてね 働こうと思うと
逆にこういろんな症状が悪化しちゃう子もいるから わからんでもないんですけど
ただなんか 僕にはよくわからない
ですねその 若者たちと
日々 これも僕が関わっている若者という前提なんでがありつつの
若者なんですけど でもやっぱり自分が
若者の可能性を 閉じてしまってないかっていう
内製ができない 業界だとしたら
それはホロンで当然だと思うんですよね
なんで怒ってんねんという感じなんですけど なんかあまりにこう
僕は勝手に思い込んでるかもしれない だけなんですけど
自分の価値観に寄せんなよっていう気がしますね やっぱり何か何やりたいからっていうのはやっぱりクラウドさんに聞いていって
そのために まあワーカーがも知識を広げたりとか特に若者機はね
みんないろんなこと興味があるし働きたい人もいるし メンタルヘルスの課題がある子もいるし
まあ家族 機能不全みたいな子もいるし逆帯歴がある子もいるし
生活に困っていてすぐにでもお金が欲しい子もいるし 金銭トラブル巻き込まれたりとか
a 男女関係がこじれて
っていう子もいるし とにかく
幅が広い c 価値観が固まっているわけじゃないのでそれを一緒に作っていかないといけ ないんですよ
でいろいろ半分ぐらい口が 入ってきたんですけど
うん なのでユースワーカーの本質的なもので言うとやっぱり
学ばないといけないってことですね多分 今喋ってて
これはしんどいですよね
しんどいと思います だから誰でもできる仕事じゃない
ですよ でもやっぱりアークニーズが見つかった時に
自分が変わっていくことを
決して 否定しないどんどんどんどん変わっていく若者と一緒に変わっていけるんだっていう
まあそれを そこに僕はユースワークユースワーカーのプロ製っていうものがきっとあるはず
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だと思っている っていう感じですかね
抽象論ですけど 具体な技術はやっぱりその
営業力みたいな感じになっちゃうんですよ これは変な話ですけど ニュースワーク
じゃあその若者のニーズを叶えるために えっとじゃあ
こんな仕事したいらしい どうしようってなった時に
インターネット見るっていうの一つありですよね でもやっぱりそれだけだとわかんないんで
似たような業界の人とネットワークを作っていくっていうことが大事になって ってなったら
我々が何者なのかっていうのを説明しないといけない
あのそういう意味で かなりスキルフルですよね
営業ができないといけないということなんです
もちろんそのサービスを売り込むわけじゃないんで 別にちょっとうちは違うかなっていう
売り込む必要はないし 脳が上がるわけではないんですけど とにかく自分たち共感してくれそうな
企業に対して自分もアンテナを立てといて ネットワークをつないでいくっていうことは
一つの技術としては必要かなと思うんですよ
僕はよく就労支援をネットワーキングだっていうことをよくよく言っているので
じゃあネットワークを構築しようと思った時に そういう協力関係を結ぶコミュニケーションだったりとか
自分たちがどういう意図で自分たちの事業をやっているかっていう営業力とか
そういう説明をしに行く機会というのは僕もありますけど
スライドを作って分かりやすく説明するみたいなことは大事だなと思います
あとはそこのバーの立て付けにはよるかなと思いますけど
就労支援で言うとね
就活の支援っていうのは一つスキルセットとしては必要になってくるので
これは応募書類を作るとか志望動儀を書くとか
求人票ハローワークで探すとしたらどうやってみるかとか どういう媒体でバイトを探せばいいとか
そういうことですね 面接の対策をするとか
39:04
一人で全部やらなくていいんですけど チームでそれぞれ補いながら
でも就活をサポートするっていう側面 就労支援にとかしたらあるかな
思うし あとはその
若者支援におけるアセスメントってすごい難しいんですけど
ここはもうちょっと僕独自に開拓してきた
まあことなので しかも体系化はできてないんですけど
まずやっぱりニーズを言語化する技術ですよね
まず 一つ目にやっぱりニーズを掘り起こす場作りがあると思います
何かこうやってみようぜっていう
場を作って そこで感じたものを一緒に言語化して
ニーズの掘り起こしっていうのは若者企業が必要かなと思うんです
そこを
その視点がないとめっちゃ危険で 視点ない人めっちゃ多いと思うんですけど就労支援現場に
じゃあA君は何やりたいのとかいきなりそこから入っちゃうとしたら
それで答えられる人はいいんですけど そうじゃない方絶対増えているので
一緒に場作りだったり それは面談の中でも別にいいんですけど
どこかに行ったり体験をするっていうのは そのための装置でしかないので
ただそういうニーズの掘り起こしをするっていう バリエーションは持っておいた方がいいかなと思う
なので そういう言語化を助ける面談技術っていうのが必要ですよね
ネットワーキング面談技術だけで多分 5本ぐらいポッドキャスト撮れそうな気がする
でも要素としては面談技術 ネットワーキングでしょ
っていう感じかな でもある種そこは
立場を取ってやるべきことかなと思うんですよね
就労支援してもらいに来てるのに こっちが同じ水準ではダメなわけですよ
この人なんなんってなるわけです もちろんそういう
なんか居場所的なもの僕もこれ最近 居場所どうなんと思ってるんですけど
居場所だけでは居場所は必要なんですよ 居場所だけではダメだと思って
42:05
でもそういう居場所 居場所でもそうですよ
なんやねんって感じなんですけど 居場所って
きっと自分がいろんなニーズが生まれてくる場所でも あるべきだと思って
ただ安心に過ごせる場所に 居させられて何がおもろいって話
その中でいろんなものが出てきたんだ これやりたいんだやってみたいんだって
思った時に 当然仕事がないと今の社会ではね
できないわけです 今できることもあるかもしれないけど
やっぱり自立して生活した上で そういう自分のやりたいことをやっていくとか
仕事自体がやりたいことかもしれないし そういうニーズが出てきた時に
じゃあ居場所にいるスタッフが 自分でやらなくていいんですけど
そういうニーズをキャッチする力が なかったとしたら その子にとって不幸なことはないですよ
うん なのでそういうニーズを察知して声をかけたりとか
一緒に言葉にしていくっていう感性は 絶対必要だと思う
これは多分子供 子供気も含むって感じ
うん 若者になるとねよりそれが難しくなっていくと思うんですよ
固くなっていくっていうか そんなことしていいんかなぁみたいな
バリアが働いたりするんで
そこもね難しいとこですけど そういう場の設定
とか場作りの力はなので必要かもしれないですね
ネットワーキングと 面談
でニーズを原画する力 そのニーズが掘り起こされるような体験を場作りする力は必要です
あとはやっぱりそのニーズを叶えるために ここはここに初めて色が出てくると思うんですよ
できなかったら いろんな機関の力を借りていいと思うんです
じゃあ自分たちが特徴として何を提供できるか
いうところにその団体の色があっていいのかなと思うんですけど そういうニーズをキャッチするんだとかニーズを表出できるっていう
場がない
若者支援っていうのはあんまり考えにくいですかね それは単なるサービスだと
45:02
若者支援 ではないのかなと
ってなった時にやっぱり僕はこれもいつも言うことなんですけど 僕はもともとその介護福祉士以外の資格って持ってなくてキャリコンも持ってないんですよ
キャリコンはあの日記が上がって
面接試験で落ちて そこからなんか受ける気があまりしてないんですけど
っていうのは
自分の中でこの方がいいやんってすごい思ってて それはちょっとさっきの自分のロジックと
矛盾してるっていうか危険性もあると思うんですけど あんまりいいものに思えないんですよね
キャリコン試験で言われているような採点基準というものが すごい無意味なものに思えて
そんなこと言わずに取ったらいいやんと思われると思うんですけど なんか僕としてはそこに
リソースを割くことにすごい抵抗があるというか これは僕が思ってるだけで別にキャリコン資格が悪いと思わないんですけど
僕から見た時にあんまり意味があるようなものだと思えないっていうか 特に若者支援領域において
なので僕試験 対策全般できないんですけどすぐそういうことを考えるから
ちょっと何の話したか忘れちゃいましたけど
あそうそう
資格を持ってないということなんですとにかく若者支援に対する ただそれがすごい
逆に大事にしたいポイントにはなってきてて これはやっぱり
あの無職透明っていう言葉で表現してるんですけど 専門職
じゃないことがユースワークの専門 生だと思っていて
いろんなものにフックをかけていける っていうのが多分
ユースワーカーが持つべき専門性だと思っているんで こんなめっちゃもろいやんとか
あそう なんかその
こう一人一人が思う面白いとかこれやってみたいって ちょっと正直へとかって思う時もあるんですよ
でも ああ
そうか その幸運の世界観に入ってみると確かに面白そうって感じられるっていうか
48:06
まあやってみて頭を打つかもしれんなぁとかないし思ってるんですけど それはその子の時間なんで
僕はその子の時間を奪ってはいけないしまああまりにリスクが高い時ね それは怪我するとか命に一生があるとか
メンタルヘルスにすごい悪影響でそうだという時は言いますけど 決して僕たちにそれを止める権利を介入する権利はないっていう
基本だと思うんで
そういう
ある種ニーズを掘り起こしその子が何かしたいって言ったところにはあまり介入しない 進み始めて
その子が何かを目指し始めたとしたら少しこう ある種のパターンアリズムが
を入れてあげる必要があるっていうか それはやっぱり自分のニーズを叶える時に
他者の力を借りないことって多分基本ありえなくて そういう時には社会のルールであるとか
その段階になってもいいよいいよ大丈夫だよって言ってもそれはその子にとって 逆のサポートになっちゃうんで
逆に道を狭める必要になるんで 一応狭めてしまうことになるので
そこはある種のパターンアリズムを発揮して 不正的にこれはこうやったほうがいいとか
なんかそこの立場を取れない 支援者ももしかしたら多いかもしれないですね
それが自分が正しいかわからないっていう不安はもちろん あると思うし僕もあるし
ただ なんていうかその自分がそれはあかんとかって思うことは率直に伝えて
でも なんか
自分が伝えたことが 一緒に作ったプランがうまくいかないことなんてもちろん
腐るほどあって ただそういう時に正直に
えっと慣れるかっていうかじゃあこれで失敗して いやこれはちょっとここは僕の責任やったな
でもここは a 君頑張ってね じゃあ次
ここがあかんかったからこういうふうにしていこうみたいな その試行錯誤が
できるかかなーって思うんで
ただそこに事故がないとしたら その居場所的支援だけで終わっちゃうなと思うんですよね
なんかの 世界に入りたいとか特に就労の場合はやっぱりその
51:00
仕事 だったり業界各々の
トーンだったりマナーっていうのがあるので
じゃあ独自路線で頑張ろう 逆にその子はいたずらに時間を使っちゃうことになると僕は売ってるんで
よっぽど才能があればいいですけどね だしその才能を目指すって言うんであれば僕は
どうぞって思うんですけどそれはなんていうか サポートできる範囲のことではなくなってしまうって
話は聞けるけど まあなのでそういう
若者支援っていうのはある種高
居場所的なものニーズを掘り起こすときには安心安全で居心地が良かったりとか そういう
なんか 居場所的なものからじゃあニーズをしっかり叶えていくってなった時の
プラン っていうのはちょっと
その両方の側面が必要て そこが1点にできる人ってなかなかいないかもしれないですし僕はどっちか
っていうと 居場所よりもその校舎のパターナリズム的にある種パターナリスティックに一緒に
プランを作って前に進むことを プッシュしていく
ある意味引っ張り上げていくっていうところが多分得意だと思ってて
まただ そこの居場所的なものが必要だという視点も当然持っておかないといけないし
そういう若者の成長プロセスみたいなものをしっかり外観できてるってことは ユースワーカーとしては必要なのかもしれないですね
はい ということでもうめちゃくちゃ長くなってきたので一旦
切ろうかなと思うんですけど いろいろ語ってみるとね
なんか いつもプリプリ怒っているなぁと思うんですけど
いろいろ自分がこう考えてるんだなっていうものは分かってきたと思うんで
一旦これはログとして残しておいて 次はラジでも公開しようかなと思います
では終わりたいと思います それでは
53:30

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