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はい、始まりました。care-radioです。ということで、今日も配信していきたいと思いますが、今日はもうショートでいきたいと思いますが、
テーマ何にしようかなと今考えてるんですけど、ガスライティングという概念があるっていうことを僕も最近知りまして、
このたぶん1ヶ月ぐらいでなんかちらほら聞くことが増えていて、で、ガスライティングという支配っていう書籍があって、今ちょっと読み進めているところなんですけど、
これはね、まぁ今年かな、去年から、去年本当に体調悪くて、僕。
で、いろいろこう内省をしつつ、自分の感情の動きとかですね。
を、まぁウォッチしていくみたいな感じで、これは何でこんなに自分が過剰反応しちゃったんだろうかとか、そういうのをよく考えるようになって、
っていうのは元々僕自身はそのパニック障害があって、で、ずっとそのパニック障害の予期不安っていうんですかね、また起きたらどうしようみたいな
ことで対策を立ててたんですけど、どうもやっぱりそのパニック障害の診断が出てた時って本当に何にもない時にも
発作が起きるんですよね。それはもう多分高ストレス化にあったので、そういう何かちょっとトリガーがあったりとかすると、
脳の誤作動なのでパニック障害って。 脳が緊急事態みたいになっちゃうんで、
そこからはさすがに数年を経てですね、 かなり時間かかりましたけど数年を経て、
5,6年かかったと思うんですけど、落ち着いてると思っていて、ただやっぱり何かタイミングが来るとパニック発作みたいな
症状が起きちゃうっていうので、 これ何なんだということで、いろいろな食事を改善したり、
去年からかな、去年末からお酒をやめたりとかいろいろしてきてて、 ちなみに飲み会では飲みますっていうスタイルなんですけど、
でも本当、家で飲むことはほんとなくなりましたね。 9ヶ月、もう10ヶ月になりますけど、
それは頑張ってるというよりかはもう意識が切り替わったので、 もちろん友達とかとね、会社の人とかと飲みに行くのは楽しいんですけど、
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で、なんやん、このしんどさみたいな思ってた時に、 一つはやっぱりトラウマっていうところに行き着いたっていうところで、
トラウマって言ってもいろいろ、 多分世間の方がイメージされるのは本当に災害とか、
そういう形の、例えば戦争とかね。
で、トラウマを負った元兵士の方とか、 そういうイメージされると思うんですけど、
トラウマってもっと日常にあるもので、 っていうのをいろいろ知っていったんですよね。
はい、そうなんです。
ちょっとまだ空いてるのは今、本を探してるからなんですけど。
あれ、ここに置いてなかった。
あー。
そうそうそう。で、宮地直子さんの本に出会ったことがすごく大きくて、トラウマの専門家の方ですけど、
精神科医で、この方の感情等っていう本があって、
これはぜひトラウマの知性学っていう副題がついておりますけども、
この本に出会ったっていうのも結構大きいですかね トラウマのことがより理解できたし 日常にやっぱ起こるものなんだっていうのが
すごい落ちてきて このトラウマ概念で自分のことを分析していくと
すごい腑に落ちたっていうのをここ数ヶ月のことで その派生でガスライティングっていう概念を知って
ガスライティングという支配っていうアメーリー・アーケリーさんの書籍ですね 関係性におけるトラウマとその回復っていう
この関係性におけるトラウマっていうのがすごい多分肝だと思ってて ガスライティングでなんぞやというと
よくあるDVみたいな ドメスティックバイオレンスありますよね
あれって 両方あると思うんですよね 男性が女性にっていう場合もあるし 女性が男性にっていう場合もあるし
それに限らずパートナー関係であったりとか親子の関係であったりとかっていう そういうドメスティックな関係の中でよく起こることではあるんですけど
いろんな手法を使ってその人を支配していくわけですよね
どんな手法を使うかっていうのはガスライティングのテクニックとして 紹介されていて
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要は聞こえないフリをするとか無効化とかいろいろ
価値下げとかですね よくあると思います
Googleで調べただけでしょみたいなとか そういう相手の心配だったり懸念みたいなものの価値を下げてしまうとかもそうですよね
そんなこと言ってないとか 言ってたことを急に言ってなかったことにされたりとか
うん そういうこと否認ってやつですね
とか歪症化 これよく女性に使われる手法ですけどヒステリックだとか
感情的だとか大げさだみたいなことを言うとか 本当世の中で
めちゃくちゃ起きてる あとステレオタイプかね これは僕めちゃくちゃ受けてきたなぁって思うんですけど
みんなのことにされちゃうんですよね 自分が抱えている感情を
例えば誰かにトロした時に みんな頑張ってるからねとかね
みんなが向き合うべき課題だみたいなことを 一般化されちゃう
で 過度に一般化するっていうのは もちろんその一般に
例えばですけど誰もがしんどい思いをしてるっていうのは 正解ではあり でも何も言ってないことに等しいっていうか
と思うんですけど まあまあそういう
ことをすごい過去からずーっと受けてきてるなぁと思って でももしかしたら自分もやってるかもしれないですよね
うん やっぱり何かしら 会社もそうなんですけど
会社も 要は権力勾配が生じるところに 絶対ガスライティングで生まれる構造があると思ってて
なのでいろんなね ハラスメントの ほとんどがこのガスライティングと重なるんじゃないかと思うんですけど
で 僕の経験上 ガスライティングをする人はガスライターって言うんですけど
無視するのが一番良くて なんかその人に期待してるな 期待してるって思われてると結構揺さぶられるんですけど
この人ちょっとガスライター気質あるなと思った時には 無視するっていうのが一番いいですね あなたのことあんまり僕
関心ないですっていうふうに まあそれが上司とかであると結構きついですけど
それが一番 自分に依存してないと思うとコントロールのしようがないので
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無視したりかなり距離を取るっていう あなたの評価みたいなものってあんまり僕は気にしてないですよっていうふうに
かなり距離を取るっていう 無視するのが一つと あとは これは昔の話ですけど
法的なバウンダリーとか組織的なバウンダリーを引くと ガスライターは逃げていきますっていうのがよくあって
これはでも会社の中でしかできないんで だから家族の中の関係でこういうガスライティングが起きるときついんだなと思うんですけど
家族っていうものでなんかバインドされちゃうんで それは周りからも
自分も家族だしっていうので 関係を続けようとしてしまうんで
家族だろうが親族だろうがそういう 関係は切っていく
逃げるしかないなと思うんですよね だから最近本当にそういうこの子は逃がしたほうがいいなっていうケースがもう散見されてて
ガスライティングの概念を知ってから昔のことを思い返すと そんなケースばっかりなんですよね
で 自分のことを振り返ると さっき言ったみたいな もう法的なバウンダリーを引かざるを得ないような組織の中で昔働いてたんで
めちゃくちゃパワー払うけてましたよね 僕もね その介護時代か
あれはきつかったですね 仕事取り上げられていったりとかどんどんどんどんね
あれもコントロールですよね これはもうこの仕事やらないでとかって言われてとかも結構経験してて
で 延々 上司によって その上司から さらに上の上司からもほぼガスライティングやんって思うんですけど
延々 この人どうにかしてくれって言ったんですけど もうなかなか賄賞化されちゃうみたいなことも結構あったりしてて大変でしたけど
結局 法律を盾に僕はその会社と戦うことになって そうせざるを得ないんですよね やっぱそういう組織はね
でも ある意味それぐらいできるパワーが僕にはあるっていうことだと思うんで
そうですね そうなんです
それができない方も多いと思うんで とにかく逃げろっていう やめるほうがいいと思います
そんなことでちょっと短いんですけど ここからシリーズ続けていってもいいかなと思うんですけど
皆さんもそういう状況知ってないですかっていうのを一回振り返るために ガスライティングっていう概念をちょっと知っても勉強になるかなと思いました
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ということで 今日はこんなところで終わろうと思います
ガスライティングっていうことを知ったよーっていうことですね
じゃあまだ火曜日ですね 今週はね 火曜日ですけども
僕も体調が絶賛めちゃくちゃ悪いんで カセーナなんかなんか免疫がおかしくなってて
お腹痛かったりね なんかちょっとあんまりよろしくないんですけども
ちょっと休める気配がないので どっかで休むかなと思うんですけど
皆さんも季節の変わり目でね まだ暑いですけどちょっと涼しくなってくるかなと思いますんで
体調には気をつけていきましょう それでは