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祝!あわひがNPO法人になりました(ゲスト:NPO法人あわひ 代表にっしー)
2026-07-29 1:01:56

祝!あわひがNPO法人になりました(ゲスト:NPO法人あわひ 代表にっしー)


NPO法人あわひ代表のにっしーをお招きして、あわひの組織のあり方や、これからやっていきたいことについてお話ししてます


あわひは現在マンスリーサポーター募集キャンペーンを実施中です。よろしければあわひの活動を広げる仲間になりませんか?


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※「祝あわひNPO法人化記念podcast祭り」の一環として放送しています。

あわひの運営に関わるメンバーの多くが、個人でもPodcastを放送しています。各番組にあわひ代表のにっしーがゲスト出演しています。


▶︎[「祝あわひNPO法人化記念podcast祭り」のプレイリスト]

(https://open.spotify.com/playlist/69Ncyy6FX3v9rz3M6PtEDi?si=utwqOrDVSmCYRJSXtM397A)


NPO法人あわひ

あわひは「一人ひとりが自分の生き方を肯定できる社会」をビジョンに活動するNPO法人です。

「社会に間の選択肢を創り、一人ひとりの心に、ゆとりと安心を届ける」をミッションに掲げ、

「お金の心配をせずに、人との繋がりの中で、自分自身について考えられる環境を創る」ことを軸に、活動をしています。

休職者・離職者の方が立ち寄れる場として、誰でもコーヒー・紅茶を無料で飲みながらお話しできる「休む人のためのカフェ」を関西を中心に様々な場所で開催しています。

また、休職・離職経験のある方をゲストに、これまでの働き方や生き方についてさまざまな話を伺いながら、あいだの生き方についての考えを深める「あいだの生き方ラジオ」を、毎週月曜の朝にspotifyで配信しています。


▶︎[ホームページや各種SNSはこちらから](https://lit.link/awahi)

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サマリー

このエピソードでは、NPO法人あわひの代表であるにっしー氏をゲストに迎え、あわひが任意団体からNPO法人へと移行したことについて語られています。法人化の理由として、活動への気合を入れること、寄付を集めやすくすること、補助金や助成金の申請資格を得ることなどが挙げられました。また、あわひが目指す「小さく働く選択肢を作る」ことや「当事者の声を可視化する」ことについて、具体的な取り組みや今後の展望が語られました。特に、ワークルールシフトスクールへの参加や、休む人のためのカフェとの連携、中小企業向けの語りの分析提供などが紹介されました。さらに、社会全体における「分配」から「生成」へのシフトの必要性や、産業とケアを繋ぐことの重要性についても議論が深められました。にっしー氏は、代表としての背伸びや不安を抱えながらも活動を続ける姿勢を示し、リスナーに支援を呼びかけました。法人化を機に、より具体的な手段を提供し、社会課題化されていない課題に取り組んでいく決意が語られました。

NPO法人あわひの法人化とこれまでの歩み
はい、始まりました。 ケアラジです。ということで、今日久々のゲスト会なんですけども、この方に来ていただいております。
はい、NPO法人あわひのにっしーです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。お久しぶりです。
お久しぶりです。
ケアラジ出演は結構ぶりな気がしますけどね。
1年以上ぶりですかね。
うん、1年以上経ってると思うんですけど。
あの、すごいぞ、あわひという。
そうか、あれ以来。
はい、あれ以来1年以上経ったかなと思うんですけど。
はい、ありがとうございます。
今の自己紹介でお分かりの通りというかね、あわひがついにNPOになりましたということで。
やったー。
ありがとうございます。
ありがとうございます。もちろんそうです。
いやー、なんか感慨深いものがありますよね。
そうですね。あわひは任意団体として4年間活動してきて、今年2026年の6月12日に法人化しまして。
で、てつさんもね、このあわひの実は理事になっていただいてたり。
そうなんでございます。
そして関わってくださってたりもするし、で、立ち上げた頃にたぶんてつさんと会った。
立ち上げる前か。
うん、立ち上げる前ですかね。
偶然ぐらいですね。
こんなんやろうと思ってるんですみたいなときね。
そうそうそうそう。
そうです。
その頃に会って、で、ついに法人化もしたっていうところはちょっと僕も感慨深いなって。
いやー、すごいですよね。
まあね、遠からず近からずみたいな感じで、こう、関係を続けてきたというか。
そうですね。
何かね、僕が協力できることがあれば、ぐっと一緒に何かイベント的なことをやったりとか。
あと直近だとあの、第6期のね、間の生き方ラジオのパーソナリティをやらせていただいたりとか。
はい。
はい、そんなことでやってきました。
最近こうちょっと近づいた感じは僕はしますよ。
なんですか。
はい。
ここ1年ぐらいで。
1年ぐらい。
1年ぐらいかな。
そうですね。
最初知り合ってからしばらくはまだこう何か互いに何かやってるなーみたいな距離感やってきたんですけど。
だんだんとこうちょっと、それこそ淡井のメンバーのね、まなさんと森さんが、それこそケアラジでよく3人で話してるあたりからこうちょっと淡井との距離が近づきみたいな感じがあったような気がしますね。
そう、なぜかニッシーとはがっつり近づいてないって謎のね、周りかな。
あれ呼んでよみたいな。
そうなんですよね。
なんか連続企画がね、ニッシーとも作れたらいいかもしれないですね。勝手に。
2人とはシリーズ作ってたりするんで。
そうそう。
まあでもね、頑張っていきましょうというところで。
はい。
あわいの組織運営とテツさんの視点
今あれですよね、淡井はマンスリーサポーターを増やそうということでキャンペーン中なんですよね。
そうですね。
個人化を記念してマンスリーサポーター募集キャンペーンっていうのをやってて、7月1日から8月末まで、たぶんこの放送が7月末かな。
末ぐらいですね。
いると思うんですけど、まだ1ヶ月ぐらいは募集するっていうのを、より発信を今強めてるっていうような段階で、このポッドキャストも企画の一つというか、淡井のメンバーは結構ポッドキャストをね、それぞれで持ってるメンバーが多いんで、
その各メンバーのところにゲストとして呼んでいただいてお話するっていう、ポッドキャスト祭りというダサい名前をつけてやっておりますけど。
祭りってついた時点ちょっとね、いなたい感じになっちゃうんですけど、まあでも盛り上げていきたいということでね。
そうです。ついで今日もテツさんと収録したいなっていうので、僕からね、出させてもらえないですかっていうのをやったっていうか、ような感じですね。
大量に、大量にというかね、6個ぐらい出るんでしたっけ。
これ今収録してんの、あのテツさんとね、1回リスケして7月になった。
6月元々9本ポッドキャストやってる予定で、もう意味わかんなかったですね。
確かに、もうポッドキャスターと言っていいぐらいのね。
言っていいぐらいの感じになってますね。
プロでやってる人らはこんな感じなんですかね。
いやそうなんでしょうね。やっぱり疲れてくるんでしょうね。
楽しいんですけどね。
まあ確かに確かに、楽しいは楽しいですね。やっぱね、こう、知った中の人と喋るわけなんで。
うんうん。
まあ今日どんな話をね、していきましょうということなんですけど。
はいはい。
いやいや、ケアラジオね、でも全然形がないので、
好き勝手いつも僕が喋りたいこと喋ってるっていうだけのね、
ポッドキャスト番組なんですけど。
なんか、社会構造の話とか、僕は結構そういうのは好きで喋ってるから、
あわいもそういうしざからあわいの活動を喋ってみるっていうのもありかなとか。
そうですね、なんかその辺りをテツさんとも話せたらなと。
前回出た時も、すごいぞあわいっていう名前で最後タイトルつけてもらいましたけど、
確か前回は、もうなんかその社会変革とか、
あわいを作る上で、その強い人しか戦えないっていうのって、
強い人にしか社会を変えられないっていうのってどうなんだっていう、
そこに対する自分自身の悔しさだったり、
意気通りもあるっていうような話だったり、
だからこそ、いろんな多様な人たちが関わりながら、
しんどさだったり弱さも抱えてる人たちで、
でも大人数で社会を変えていく、ちょっとずつ力を貸し合って、
社会を変えていくことってできないんだろうか、
みたいな話も確か前回でさせてもらったりするので、
なんかその辺りからとか。
もうあれですよね、
なんかこう改めてすごいざわいみたいな、
第2回もなんか撮ってくださってましたよ。
そう、なんか独り語りし始めて、
崩壊があったあたりじゃないかなと思うんですけどね、たぶん。
崩壊終わりの時でしたね。
で、喋ってた自然とあわいの話になって、
すごいざわい2として配信しているんで、また聞いてほしいんですけど、
今話してくれたようなとこですかね、
僕があわいって面白いなと思っているのは、
ニシもちろんすごい思いを持ってね、
やっているっていうのは伝わってくるし、
なんですけど、みんなで手を取り合ってじゃないけど、
ゆっくり確実になんか進んでいくっていう、
っていうところが、やっぱり今までにない、
新しい団体の在り方だなと思っているので、
すごいざわいのところでもそういう話をしたかなと思うんですけどね。
なんかその7月の頭ぐらいのキャンペーン開始直後に、
テスさんがちょっと長文であわいについて書いてくださっている、
投稿してくださってて、
そこでリソースの分配じゃなくて、
生成が起きているみたいな風に見えるみたいな形のことを書いてくださってたんですけど、
今たぶんパッと聞かれて、どう書いたっけみたいな感じかもしれないですけど。
そうそう、今ね、僕の画面には長文が映ってるんですけど。
映ってる。
だからちょっとそこをテスさんから見て改めてどう見えてるんだろう、
それこそすごいざわいを取った1年ちょっと前の時よりかは、
もうちょっとさらに中に入ってくれてる、
含めてそこからまずは見える部分とか、
ちょっとどう見えてるんだろうっていうのを聞いてみたいなと思って。
そうですね、だからちょっと中に入ってみてっていうところで言うと、
もちろん日誌があわいのカラーをすごく作ってることを感じるっていうか、
ちょこちょこいろんな情報がディスコードとかで流れてたりするんだけど、
そういう時にここはこう言ってるけど、こうなんだよみたいな補足が入ったりとか、
なんかそういう場を調整する役として日誌が出てて、
もちろんみんなもやっぱりあわいマインドを持ってるから、
そこで自然発生的に起きるんだけど、
何かググっとじゃあこれはこうですっていう、
ガッと進めていくんじゃなくて、
なんとなく人がワーって混じり合っている中で、
でもここってこうだよねみたいな確認の試合が起きてるみたいな、
なんかそんな印象は深まったというか、
それってなんか簡単にできないよなーみたいなのは、
今ちょっと考えて改めて思ったというか。
おもしろいですね。
なんかね、そこ結構多分意識してるところで、
普段あわいって運営メンバースラックでやり取りしたり、
あとコミュニティってあわいの入り口っていうディスコードをやったりもしてますけど、
多分特にスラックの方で、僕自分でも客観視して思うんですけど、
補足の文章めっちゃ多いんですよ。
念のために言っておくけどこういう意図ではないとか、
こっちで行くけどこうならないように気をつけたいとかみたいな、
割と念のため、ちょっとくどいかなと自分でも思いながら、
割と念のための補足の文章が割と長いなーっていうのが自分で結構思ってて、
これはもう少し俯瞰して言うと、
割と自分の特徴だなと思うのは、
何かをしようとするときに性のインパクトというか、
良い方の効果と常に一方でこうなる可能性あるよねみたいな悪い効果の方を
両方とも割と常に意識するようにはめっちゃしてて、
めっちゃ頑張っていくぞーってみんなで気合い入れるみたいな言葉を言うときに、
でもそうしたら一緒に乗っかっていけないとそこにいたらあかん感じがちょっと出てきちゃったりするじゃないですか、
頑張りに乗り切れないみたいなとか、みたいな可能性もあるから、
でも無理はなくねっていうところ、めっちゃ頑張りたい気持ちは本当やけど、
でもそこに乗れないからといってダメなわけじゃないとかみたいな、
何か一つやったときに一方で起きてしまう可能性のある、
負のインパクトみたいなものをちょっと抑えにかかろうとする癖が、
思考はしてるのかもしれないなと思いますね。
それがね、淡いの目指す方向とも合ってると思うんですよ。
私、ニッシーのパーソナリティだったり、
いろんな分かんないけど特徴を織り重なってる部分はあるなと思うんですけどね、
それがすごくいい風に効果が出てるんだろうなと思って、
ちょっと収録前にも、どっちかというと代表の話というか、
事業をやっていくっていうことを、いろんな考えあるよねみたいなね、
話をちょっとしてて、思いっきりリーダーシップダイブの人で、
リーダーシップっていう言葉もちょっと危ういキーワードなんですけど、
いわゆる経営者みたいな感じで組織を引っ張っていって、
決断バンって決断して、ここにみんな行くんや、みたいな。
どうしてもそういうね、
引っ張っていくって感じですね。
引っ張って、俺についてこいみたいな。
それは一つのあり方ではあるんだけど、
例えばなんか僕はね、ニッシーと淡いで近く見てて、
ニッシーもっとこんな言い切った方がいいでとかっていう風には思わないっていうか、
全然それでいいというか、むしろそれが新しくて、
今後どんな風に展開していくんだろうなと思っているというか、
あとはやっぱり仕組みづくりですよね。今の話もそうだけど、
やっぱりその関わりしろの作り方だったり、
なんかそこもすごくうまいって言っちゃうとあれですけど、
ここはね、良さだなーって感じるので、
僕はね多分できないですね、こんなこういうことは。
逆にてつさんはその自分の会社とかだとどんな感じなんですか?
はいはいはい、この会社だと、
でもね、会社って感じでもないんですよね、言ってしまったら。
会社にはしてるけど、ほぼ個人事業主の集まりみたいな。
なるほどなるほど。
そうそうそう、組織みたいな感じではないから、
明確にやることがこの何かを作りますとかね、システム作りますとかあるので、
割とね、こうニッシーが淡いでやってるようなことはすごく増えてたと思いますね。
うん、すごいなーって思って。
でもあれじゃないですか、でもなんかこうそれぞれが個人事業主っぽい動きだけど、
一人でいるよりかは集団でなって合同会社っていう形でやってた方がやりやすいよね、みたいなのがあるんですか?
そういうことになる。
そう、まあお互いのパワーを借りやすいですよね、会社にした方がね。
っていうのとやっぱり法人格を持っていることの、みたいな。
そこが大きいですよね、僕らが会社作ったのはね。
あわいも、ある種ね、そこに法人格、NPOとしてのパワーを使おうっていうところもあると思うんで。
なんかそういう意味ではちょっと近いところはあるんじゃないかなという気もしましたけどね。
なんかこう、がっつり組織のためにみたいな感じともあわいはまたちょっと違うとは思うので、
なんかそれぞれの個々が大事にされることが最優先であり、
その中であわいという船にうまく乗っかったり借りたりすることで、
なんかそれぞれが生きやすくなるところを目指そうみたいな感じは、
なんかある意味そういう、なんていうんですか、ちょっとテツさんの方とも近いのかもしれない。
また全然ね、やってることの種類は違いますけど。
そうなんだよな、だからそう、一緒のところはやっぱこう、人が先にやるってことですよね。
たぶんね。
自分たちのやりたいこととかに適した組織形態を選んでるっていうか、
僕らも自分勝手にやりたいだけなんで、合同会社にしたとか、
株式に、株式でもね、自分たちで持ってれば別にいいんですけど、
まあまあちょっと家族経営に近い形でやってるっていうか、
外からいろいろ言われたくないっていう。
ちょっと話戻してさっきテツさんが言ってた、僕のやり方を見てて、
じゃあ日清もっとこうしていった方がいいよ、決めてかなとは思わへんって言ってたじゃないですか。
もし言われたら自分はこう、言う人は言うやろうなってめっちゃ思うんですよ。
たぶんもっとスピード感を持ってやれよみたいな、やったらいいんちゃうっていうのもあると思うんですけど、
別にそれはそれというか、
なかなかどの道多分そんなによっしゃ頑張んぞと思っても、
そもそも体調の波あるからどこまで行ってもできへんなみたいなのもあるし、
やっぱり何度も言ってるようなゆっくりならではの戦い方とか強みみたいなものはすごくやってて感じるなみたいなのも。
ただすぐ近くにそういうスピードが速い人がいると、ちょっと煽られはするんですよね、たぶんね。
自分もやっぱこれぐらいのパワー必要やなみたいなのはたぶんこれから先増えるやろうなみたいな。
「最短最速が最適とは限らない」という考え方
確かにね、法人を作ったということで、どうなんでしょうね。
難しいですね、僕もやっぱ思うっていうか、
それはフルコミットして会社でバリバリやってますみたいなとか、
そのお金とかがついてきてたらなんかいいなとかっていうのはやっぱり思ったりはするけど、
まあでもこれでちょっともう一杯一杯ですみたいな感じもあるから。
一緒です。
とかやっぱなんかタイミングがね、どうしても人生にはあるんで。
いやほんまに。
なんか変な話、ちょっと例えがいつも変なんであれですけど、
本とか小説とか、なんか20代ぐらいの時に読んでも全然わからんかったけど、
35ぐらいになって読んだらめっちゃおもろいみたいなのあるじゃないですかね。
ありますあります。
だからなんか授業とかほんまそれぐらいのもんっていうか、
今出せるスピードはこれぐらいでみたいな、
じゃあこれぐらいでやってきますわみたいなのでいいっていうか、
それをね、
そうなんか社長とかって言うと上場を目指す感じとか、
でもなんか意外と中小企業のオーナーで地元の製造業のみたいな人の方が、
めっちゃゆるくやってるけど、経費とか使ってめっちゃ売り上げとか全然その上場企業に足元にも及ばないけど、
むちゃくちゃ豊かに暮らしてるみたいなことありますし、
なんか自分の在り方で結局豊かさを目指したほうがいいんだろうなと思って、
他にもニッシーのこともね、知ってるから、
なんかちゃんとやったほうがもうちょっと決断してとか全く思わないっていうのはそういうところですよね。
ありがたいですけどね。
今の話にも通ずるのが収録前にも言ってたんですけど、
最短最速が別に最適とは限らないっていうのが結構、
僕がなんとなくここまで生きてきて特にうつ以降の体験を通して思うことというか、
もちろん特にやっぱり最近ってSNSとかでいろんな人も見えちゃうから、
やっぱり早めにそれこそ20代でどれだけ頑張れるかが勝負とかみたいなあるじゃないですか、
まあまあ一理あるんだろうなと、
このいろんな資本主義の仕組みの中でそういう部分も確かにあるけども、
本当にこうなんでしょう、例えば21、22、なんなら10代で何かを決めきって頑張る、
それはそれですごいかっこいい部分もあるし、憧れるところもあるけど、
でもなんか本当はもっとあった可能性をめっちゃ早めに切ってる部分もあるじゃないですか、
多分ね、とか、なんかその、そうそう、だからもっと覚悟決めてみたいなのってある意味最速を目指すみたいな感じだけど、
もうちょっと実はいろいろ見てから決めてもいいとか、
そのさっき言った授業のいきなりハイペースでやるんじゃなくて、
なんかもうゆっくりとしたペースからもうここやっていうところでもバンっていくみたいなのとかは、
確かに結構大事なんだろうなと思いますよね。
そのフルパワーが出せないタイプの人としての考え方というか。
そうなんですよね、全然それでいいと思ってて、
別に自分が、自分たちが食べていけるぐらいの周辺があって、
で、いいやんって思うっていうか、
なんかね、そういう情報があんまり不足してるんじゃないかなと思って、
ちょうどいい企業みたいなとか。
ちょうどいいは大事ですね。
そうそう、企業したからといってね、
なんかめちゃくちゃ頑張らないといけないとか、
実はそんなことなくて、と思うんですけどね。
だから人生ね、どうなんでしょうね。
こう、帯路、縦、あらゆる選択肢を除外して、
要はこう、フォーカスするってことじゃないですか。
そのことによる効果もあるんだけど、
なんか後から振り返ったら、何にもなかったみたいな。
こう、なんかやけの腹が広がっててみたいな。
なんか、ほんまに友人と思えるような人とか、
もしかしたら会ったかもしれない、いろんな豊かな時間とか、
人との関わりみたいなもの、もしかしたら捨ててる可能性もあって。
なんか僕、鬱になる直前がまさにそうやった気がしますね。
なんか、大学生の時に、やっぱり自分はすごいしんどい、
いろんなしんどさを持ってる、
どうも会社では働けなさそうだな、集団の中では。
じゃあもう自分で生きていく道を探すしかない、みたいな。
謎の他の帯路を全部断って、
もうなんとか自分で生きていく道を作るんや、みたいな。
今思えば、いろんなものを無駄に切ってたような気がして、
今言ったように、結果向かった先がやけのかだというか、
アイルを狭い道、行き止まりだった、みたいな感じで、
最後バーンアウトしたというか、爆発して、
鬱に突入、みたいな感じやったんで。
今思えば、そこまで、あんなまだ21とかのタイミングで、
何をそんなこれしかないって決め、
それは、しかも追い詰められて頑張るしかない、みたいな感じやったから、
そうなる必要はなかったよな、みたいなのは思いますね。
そうだよね。
なんかこのね、年齢重ねて分かってくることももちろんあるんだけど、
何だろうな、
いろんな出会いが大事だなって思うというか、
自分でこう決めてこうっていうのはあるんだけど、
やっぱそうはいかんっていうか、考えてる通りに、
物事は進まないんで、
ニッシーと僕が出会うとか、
それこそマナさんと僕が出会ったとか、
なんかそういうことで生まれていくっていうか、
文化人類学者で、ティム・インゴルドっていう人がいてて、
応答し続けようとか、
そういう本を書いてる人で、
輸送機関と、なんか歩くことみたいなのすごく対比して、
輸送機関ってもうA地点からB地点に直線的にこうバッて、
早く行くっていうことを目的としてて、
でも歩くって、歩く間に自分は疲れたりとか、
景色が変わっていくとか、
そういうことLinesっていう本で書いてるそうなんですけど、
でもその、めちゃくちゃ輸送機関的ですよね、
何ていうか、起業してもう最速で上場目指してみたいな、
なくても歩くっていうことで、
いいんじゃなかろうかっていう風にはめちゃくちゃ思ってて、
そう。
だから僕も歩くようにしようっていう。
僕もどっちかっていうと目的志向なんですごく。
B地点に行かなあ、みたいな。
で、いろんなものをこう車掌して捨てて、
行った結果僕もバーンとみたいな。
で、結果としてあるかざるを得なくなったっていうかね。
はいはいはい、わかりますわかります。
でもこの難しいところが、
歩いてても周りがずっと走ってると、
ずっと歩いてるのが怖くなってきちゃうみたいな。
確かに。
周りからビュンビュンビュンビュンの輸送機が飛び立ててるみたいなね。
人も走っててみたいな。
確かに走ってるし。
歩いてる人全然おらんねんけどってなったら、
ちょっと不安になってくるみたいなことがあるなあと思ってて、
それが今は自分も法人化もして頑張るぞっていうタイミングではあるんだけど、
ほっとくとだんだんペース上がっちゃいそうだなあみたいな。
すでにちょっと上がり始めてる気がするなあみたいな。
あれもやってくぞ、これもやってくぞみたいな。
中でどうそれを大事にするというか、
もちろんスピード上げれるところは上げたらいいと思うんですけど、
変に結果的に目的思考にどんどん寄っていくみたいなんで、
気づけばわいが最初に大事にしてたことが崩れていくみたいなことは、
たぶんほっとくと起きちゃうんだろうなあと思ってるんですよね。
確かにね。
そこをたぶんここからさらに大事にしていきたいなあっていうのは思いますね。
「勾配を考える」ことの重要性
そこがなんか組織運営の難しさなのかもしれないですよね。
多少輸送機的に乗ることも大事かもしれないし、もしかしたらね。
難しいですね。
なんか今日テツさんと今喋ってみたいなと思ったテーマがあって、
最近僕がよく考えてることなんですけど、
今の話でもそうなんですけど、何を考えるにしても、
ほっといたらどっちに転がっていってしまうのかっていう、
最近僕がキーワードにしてるのが勾配を考えるっていう、
自分が今立っている場所は実は平行ではなくて、
必ずどっちかに傾いてて、
放っておくとどっちかに偏ってしまうんだっていう、
この力学を理解しておくことがめっちゃ大事だなあって最近思ってて。
なんかわかりやすいところで言うと権力とかって、
ほっといたら集中していったりとか、
独占的になっちゃうっていうのが、
構造っていうかそういうものだみたいな。
それに対して憲法とかいろんなものが暴走しないように、
これまでの人類のいろんな歴史の中で売られてきたものが憲法だったり、
選挙だったりとかいろんな仕組みを通して、
腐敗しすぎない、ほっといたら権力が腐敗するものであるみたいな、
どんな人であれほとんどみたいな感じを、
どうにか防ぐ仕組みを作ってるんだなあみたいな。
組織とかも、ほっといたら代表の権力上がっちゃうと思うし、
ほっといたら外向けの言葉をすごく使うようになっていく。
特に代表はみたいな。
外で活動の説明とかすると、自分自身も熱入るから、
嘘ではないんだがやや逆触だったり、
ちょっと自分から離れた言葉になっちゃうとか、
ほっといたら多分そうなるんですよね。
どんなに自分が意識してても。
どう防ぐ仕組みを作るかとか、
腐敗を考えるがすごい、
どっちに傾いてるんだろうなあみたいな、
すごく最近僕が思う、
個人でもそうだし、組織でもそうだし、社会でも、
すごく構造として考える点で大事なポイントだなあっていうのを。
なるほどなあ。
そうだよなあ。
だからその、僕が言ってた長文のね、
つながるかわかんないけど、
どうなんだろうなあ。
組織ってほっとくと、
やっぱりこのポジションの問題になってくるっていうか、
その人が組織に占めるポジションみたいな、
なんていうんかなあ。
私はこれをやっているみたいな、
仕事していることが、
なんかその人のポジションを守るための仕事になってくるみたいな。
そこに入れる理由にもなりますね。
そうそうそうそう。
私はこれやってるからここにいてるんだみたいな風には、
なんかなってくるかなあっていう気はしてて、
だから、
分配か生成かっていう話で言うと、
日本っていう国を考えると、
一気に話し飛ぶんですけど。
分配って、
権利とかって言われて、
それはすごく大事なことなんですけど、もちろん。
ただなんかこうやっぱり、
分配してもらうだけみたいな。
権利を主張してとにかく分配してくれみたいな、
境になってきてて、
でも内装では触れないっていうか、
頑張ってる、
その人なりに頑張ればいいんだけど、
そうやって頑張ってる人がいるからこそ、
そういう分配が成り立ってるっていうのが、
なんかこう境外化していくっていうか、
みんながポジションを主張する、
世界になってるなあっていう気はしてて、
そこを僕はもう一回こう生成の方に、
寄り戻していかないといけない、
と思ってるというか、
すっごい抽象的な話なんですけど。
いやいや、ある意味それって、
なんかこんだけ頑張ってるから、
これだけ分配してほしい、
みたいな、これだけほしい、みたいな、
またちょっと違います?
なんかその、
という。
そっちもあるし、
なんかこう、これだけの、
なんか震度差のバリエーションみたいな、
こういう我々には震度差があるから、
分配してくれ、みたいな。
が、もうたくさん、
その分配口ができてるっていうんですかね。
細かくなりすぎてよくわからんみたいな。
なのでもう一回ちょっと、
一回もう一回繋がり直して、
なんか作っていくところからやっていかないと、
国の話で言うとやっぱこう、人口減で、
そもそもその原始がなくなっていく、
いうところなので、
みんなでもう一回作り直すっていう、
すごい抽象的な。
いやでもなんとなくわかんない。
その、いわゆるあるものを、
言ったら既にあるものから、
どう分けてやっていくかっていう考えだけでは、
いざその、
元のリソースがなくなってきたら、
どうしようもなくなっていくから、
改めて再度こう、
大きな仕組みじゃないけど、
もう一個違うところから作ってこう、
みたいな方が正々堂っていうような感じ。
いいですかね。
そうそうそうそう。
で、組織というのは、
最初はみんなで頑張って、
作っていこうっていうところに、
向かっていくんだけど、
やっぱり、徐々に徐々に、
分配によっていくというか、
はいはいはい。
こんだけやってるから、
こんだけちょうだいみたいな。
で、あの、
滅びるところは滅びていくし、
もう一回第二創業みたいな感じで、
もう一回エネルギーをこう、
生成のエネルギーを作り直したところは、
また回っていくみたいな。
なるほど、めっちゃ面白い。
それを淡いで感じるんですか。
いや、それはね、
また別。
淡いは、
淡いの組織自体で感じるっていうわけじゃなくて、
その社会全体を考えたときに、
の淡いの位置っていうか。
もうちょっと違う形作りましょうよ、
みたいな。
そうそうそうそう。
その行動自体が生成美があるみたいな感じ。
そうですね。
この既存にないものだったり。
法人化の具体的な理由と今後の展望
はいはいはいはい。
別にみんな淡いのメンバー、
しんどさはもちろん抱えてるけど、
でもなんか誰かのために、
同じような人のために、
なんかやりたいって集まってきてくれてる。
ところが全然、
あんまりないんじゃないかなっていう気がするっていうか。
自分たち連帯して何とか、
やっていこうとしてるっていうか。
うんうん。
ちょっと聞いてる人置き去りにしてる可能性はあるけど。
いやいやいや。
いやなんか面白いっすね。
そこはやっぱりこう、
なんでしょう、
当事者運動的であるっていうところも一つ、
ありますよね。
しんどさ感じてるからこそ、
どうそうじゃない道を作っていくかみたいなので、
そもそも集まってるみたいな。
これは多分あると思うんだよね。
そうですね。
でもなんかね、
どうなんでしょうね、勾配ね。
まあ一個はちょっと話聞きながら思ったのが、
放っておくっていう。
放っておく?
コロコロコロって転がって、
はいはい。
放っておくっていう。
はいはい。
無理に戻そうとしないっていう。
それはでも、
こう、
まあでもどの場面においてでもよりますかね、なんか。
そう。
で、なんか、
なんか起きてきたら応答していくみたいな。
はいはい。
一つ。
常にこうキープすると結構大変なのかなって。
確かに確かに。
それは思いますね。
なんか僕が今の聞いて思うのは、
転がっていった時に、
それを認識することな気が。
うんうんうん。
あーこれ、
こっちに多分傾いてんねんなーっていうのが分かっておくと、
転がり始めた時に気づけるみたいな。
うん。
で、戻せる。
なんか常にこう、
一箇所に留まることは難しいと思うんですけど、
転がりだしたら、
あー転がりだしたなーってなって、
なんかそれをこう、
まあでも今はこの流れに任せていくときやろうなときも多分あると思うし、
うん。
なんかいやいやいや、
ちょっとここは戻さないとみたいな。
他もあるんだろうなーっていうのもあるんですね。
そうね。
そうだと思いますね。
うんうん。
なんかいろいろ思うんですよね。
淡いとか多分やってくうちに、
すごいそれが起きていくだろうなーっていうその、
うん。
やっぱりその、
今さっき言ってたように、
とはいえこう、
お金も必要だとなった時に、
お金を集める声になった時に、
放っておくと、
お金を集めやすい授業の方に、
それは特化していくんだろうなーみたいな。
うんうんうん。
そうね。
絶対それはあると思いますね。
で、もうなんかそれをちゃんとやっぱ認識しとかないと、
その一時的にそっちになるのか、
いややっぱ結局全部大事なこと捨てて、
そっちに寄ってってるよねみたいな。
まあさっき言った生成から分配のフェーズ2じゃないけど、
取るためにみたいなとか。
まあみんなジレンマ抱えてるんでしょうけどね、
このソーシャルセクターはね。
みんな。
だからなんか、
僕は、
なんていうかもう、
鼻からそういう形態で働いてないっていうか、
会社は結構稼ぐに寄らしてて、
なるほどなるほど。
まあそういうことをしてる会社もありますよね。
うんうんうん。
株式と、まあそれは結構よほど規模が大きいけど、
はいはいはい。
株式とNPOに分けるとか、
分けてるところありますね。
そう。
なんかそういう、
なんか2枚仕立てあることは別に良しとして、
うんうん。
稼ぐも別に良しっていう。
でも、
あ、どうぞ。
それが、それをニッシーが言ってくれたみたいに、
自分で分かってるってことが、
うんうんうん。
大事ですよね。
僕もなんかね、
めっちゃ先かなーと思いながら、
どっかで株式会社淡い立ち上げを作りそうな気がします。
うんうんうん。
その、特に、特に、
春夜とか、
はいはいはい。
なんか、ゆくゆくなんか分かれながらなんか、
やるみたいな感じの方がいいんかもなーみたいな、
なんかそういう、
株式会社とNPOで分けて、
同じ団体がこう2つ作ってやってるみたいなところの事例を知ったときに、
まあなんかこういう形もそうかありかみたいなんとかは、
なんかまあめっちゃ先の話だとは思いますけど、
うんうんうん。
そんなんも思ったりしました。
そうなんすよね。
うまいこと法人の特性とかね、
うんうんうん。
会社形態の特性使いながら、
うんうん。
うん、やりたい方向を目指していくっていうことなんかなーと思うんですけどね。
ちょっとなんか、会社の話に。
だいぶまた、どこからここに来たんやっけ。
ね、どこから来たか。
そうかー。
まあでもそれ自体はやっぱりなんか、楽しんでいくっていう、
うんうんうん。
このプロセスを。
なんか、しゃべりきったかな。
ひと段落したか。
いったんひと段落した感がありますね。
いったいな。
なんかどっからこの話来たんやっけ。
ね、どっから来たんや。
僕はちょっとあっち行ったりこっち行ったりするから。
いやでもなんかケアラジュっぽくなったなーってなってきたなーって。
なってきましたね。
飛んで飛んで流れて。
そうだよなー。
なんかもうちょっとレイヤーが上がっちゃったんで。
はいはい。
なんか淡いに近いとこの話をもうちょっとできたらいいかもしれないですけどね。
まあいいかな。
なんか淡いが進みようとしてることを。
はいはい。
もうちょっと具体にしゃべってもらうというか、
法人化した理由だったり、
法人化したからこそなんかできそうなこととか。
うんうんうん。
それでいくと、なんか法人化した理由は、
社会課題化と産業・ケアの連携
まあ大きくは3つあるんですけど、
正直一番はなんかやるぞっていう気合を決めるみたいな。
入れる。
気合。
気合みたいなところはあります。
なんか自分の感覚では、
本当はね、もっと早くに法人化してる予定だったんですよ。
うん。
立ち上げたタイミングからNPO法人にはしたいと思ってたんで、
まずNPO法人淡いっていう団体が他にないかをまず調べてから淡いっていう名前も決めたぐらいやったんで、
っていうところだったんですけど、
まあやっぱ体調の波とかもいろいろあったりとかしながらの中で、
でもまあこう自分がこのまんま、
まあまあそれこそさっきのこのタイミングというか、
なんかいろんなものが形になってきたり人が増えてきた中で、
このまんまのペースでやるのもいいけど、
でもどっかで一回力をグッと入れてどこまでやれるのかとかも、
本当にお金つけたりとか含めた形にしていきたいなっていうのがあったんで、
そこの気合を一つ入れるというか、やるって決めきってみようみたいな。
ところはそれこそ4年かかってようやく決めたみたいな感じだったんで、
っていうところですね。
まああとはその今もこうやってマウスリーサポーター募集キャンペーンとかやってますけど、
やっぱり寄付を集めるっていうのにあたって、
任意団体ってこうね、よくわからないものなのか、やっぱ法人が持ってるのかとかね、
あとNPOだと認定NPOになることができたら、
その寄付、税金の控除を受けられる。
だいたい寄付の3割が戻ってくるっていうような制度とかもあったりするんで、
そういうところもやっぱ寄付を募っていく上では、
やりましょうっていうので法人格を取ったっていうようなところが大きいかな。
もう一つは補助金だったり助成金だったり、
法人格持ってないとっていうのがあったりもするので、
そういったところがやっぱ一番大きい要素だったかなと思いますね。
認定はあれでしたっけ、寄付者100人いるんでしたっけ、確か。
そうですね、なんかいくつか条件があるんですけど、
ちょっと正確かどうかわかんないですけど、
確か僕が知ってるのでいくと、
年間3000円以上の寄付者が100人以上いることって1年間でっていう。
なのでマンスリーサポーターだけじゃなくて、
例えばクラファンとかで3000円以上の寄付者とかでも、
一応は当てはまるんですけど。
なるほどね。あと申請が大変だったりっていうのは。
そうですね、いろいろ。
とかあと法人格から何年以上経ってるとかもちょっとあったりする。
あ、そっかそっか。
そうそう。
じゃあ目指すのはもうちょっと後には。
先にはなりそうですけど、できるだけそこは正直、
普段速さを求めないけど、
ここは結構最速で取りに行きたいなっていう気持ちは、
今自分の中ではあるっていう。
うんうんうん。
なんか取れそうな感じもありますもんね。
多分このままね、続けていけば。
いやもうほんま願いだけで言ったら、
この期間の2ヶ月間で100人までいかんかなーって思いすらありますけど。
うん、なんとなく僕も行くんちゃうみたいなちょっと。
行ってくれへんかなーと。
だからちょっとできることを頑張っていこうと思って。
そうですね。
共感してくれる人増やして。
そうかそうか。
でもさっきもちらっと、
株式会社みたいなところで話してたけど、
やっぱ仕事をね、作ったりとか。
そうそうそう。
今、淡いとして法人化して目指していくこととしては大きくは2つ。
で、その小さく働く選択肢を作るっていうところと、
当事者の声を可視化するっていうので、
間の言い方ラジオの声の分析をしていこうっていうところなんですけど、
実は法人化して、
その辺りも実はこの期間ノートで、
法人化して何を目指すかとかも書かせてもらってるんですけど、
そこで書いたことがね、
ここ実は数週間で一気に急激に動き出せそうな気配が今あって、
なんか扉開きそうみたいな鍵を手に入れてる感覚が今あるんですけど、
この放送でどこまで言っていいのかがあるんですけど、
一つ小さく働く選択肢を作るっていうところでいくと、
ワークルールシフトスクールっていう、
人に合わせた働き方を作ろうっていうのを掲げて、
そういったような働き方を作ったりされているような団体さんとか人が、
それを教えるっていうような講座を開かれてるんですけど、
半年間の講座を開くんですけど、
それに淡いとしてちょっと参加することが決まって、
淡いからメンバー4人ぐらいで参加して、
そっちの学びを深めていこうっていうようなことだったり、
京都で休む人のためのカフェを開催している下鴨ロンドという場所、
もともとつながっている人で、
語りの分析をできる方がいらしてて、
ちょっとその方と組んで、
その間の生き方ラジオの今文字起こし進めたりしてるものを、
ちょっと一緒に見ていけないだろうかっていうような話を実はしてたり、
ちょっと全然まだまだ具体で固まってないんで、
これが流れた時点でどうなってるかもわかんないんですけど、
そんなのがあったりとか、
今度また豊中の方で、
中小企業さん向けに語りの分析したものを届けれないかなっていうのが、
ちょっと今もしかしたらできるかもっていうのを探ってる最中で、
今結構僕もバタバタしだしてるんで、
果たしてどこまでいっていいのか、いけるのか自分ってちょっと思いつつも、
急に掲げてたことの一歩目がいきそうみたいな段階に今きてて、
掲げられたような感じです。
なんか、お!みたいな。
やっぱなんかね、掲げるとね、進むっていうのはなんかあるんですよね。
ね、ほんとね。
まあ、もちろん認知されやすくなるっていうのが一番多いんだと思うんですけどね。
こんなのやりたいと思っててって言ったら。
そうなんですよ。
僕らとしてはその当事者の声っていうもの、
やっぱり100人以上聞いてきた中で、
それを重ねていくとすごくいろんなものが見えてくるんですよね。
2年前に10人分だけ分析をしたことがあってっていうのもあったので、
それでこのより見える化していこうっていうところと、
それを同企業さんに届けていくかとか、
またその当事者の声を当事者の方々にも届けていくっていうことと、
その中でさらに小さく働く選択肢って作れないだろうかっていうところも、
ちょっと学びを、団体として学びを深めていこうっていうような感じなんで。
うまく繋がっていけばいいなっていうのは。
いや、そうっすね。なんか冒頭の経営者の話に戻るけど、
結局そういうなんかいろんなタイミングが重なっていくっていうか、
その時にブーストすればいいだけで。
そうですね。ほんとそうですね。
なんかもっと頑張らなあかんでっていうのはちょっと実は、
あんまり正確ではないかなって気がしてて。
時代も時代でしね。
いけると思った時にいろんな種まきをしておいて、
育ちそうなやつを育てていくっていうことでいいと思うんで。
しかもね、そのメンタルヘルスに関する関心ってめっちゃ高まってるし。
そうですね。
来年からね、そういう1年に1回の検査、メンタルヘルスチェックが
個人の希望に関わらずもう必須になるのかな。
そうなの。それ知らなかった。
なんかそういう流れもあるので、
あわいにやってきたこととまさにバチッと重なる。
で、やってたらそういう時流がタイミング重なると思うんで。
なんかね、この前も4月か3月頃に
商業手当金の受給額がめっちゃ増えてるっていうようなデータが出てたりとか、
給食離職中に出るようなお金なんですけど、
それだけメンタルを崩してる人たちが多いっていうところは、
なんかやっぱ、何でしょう、
自己責任とされてきたことがちょっとずつ、
まだまだですけど、もうちょっと構造的な、
さすがにとはいえこんだけメンタル崩してる人たち増えてんのって、
この社会どうなみたいな風な目はようやく向けられるようになってきたのかなとは思いますよね。
だから僕がやっぱ思ってるのは、あわいがやろうとしてることって、
まだ社会課題化されてない課題だと思ってるので、
その当事者の声を分析しようとか見える化しようっていうのは、
まさに社会課題化するのがいいのかどうかみたいな話もあるんですけど、
でもやっぱりそれを個人の責任だけにしてるんじゃなくて、
もうちょっと社会全体で考えていかないといけないことだっていう風な、
そっちへの認知を上げていくというか、
社会課題化していくっていうところの動きも、
ここからしていきたいなっていう気持ちはありますね。
そうっすね。
で、やっぱりなんかそこを社会と連動しながら、
じゃあどうしたらいいねみたいなところも、
別に大それたことはできないかもしれないけど、
やっぱりちょっとずつそういう場を作ったりとか、
それがすごく淡いの、いいところというか、
ちっちゃく試しているっていう、既に。
いろんなところと連携できるような状態にしていきたいなと思いますね。
やっぱりすごくNPOとかの中間支援をされてる方に、
半年ぐらい前に伺ったときに、
大きくなっていくというか、
上手く回っていく団体の特徴って何ですかって聞いたら、
助けられ上手であることっていうのをおっしゃってて、
上手にいろんなところから力を借りてこれる団体さんは、
少人数でもいろんなことを上手く回したりしていってるっていう話があったので、
淡いとかも、一歩間違えればすごく閉鎖的というか、
逆に資本主義とは違うんだ、あっちとは違うんだみたいな、
そういうついつい内側にすごく向いて、
閉鎖的にもなってしまいかねない可能性を持ってるとは思ってるので、
そうじゃなくて、あくまで間であるというか、
交わる部分とかをうまくいろんなところ、
いわゆるバリバリの企業さんとかとも連携できることって多分いっぱいあるんだろうし、
こういうところを、こんなに言ってますけど、
僕自身もそんな経験もないし、怖さはあるんですよ。
怖さはあるけど、できるかどうかはもちろん不安もあるんですけど、
でもそれでもやっぱりそこをやっていきたいよねっていう気持ちはあるので、
そこにちょっとずつ練習をしていきながら、
いろんなところとの力を借りたいなっていう。
働くってすごい生きる上でも結構大事な部分ではあるので、
ある意味誰とも重なれる部分だと思いますし。
そうなんですよね。
僕もちょっと産業領域と福祉領域の淡いを動く、動いている領域なんで、
就労支援って僕がやってる。
企業の人ともめっちゃ話すし、
方やこうね、障害福祉とか、
そこをほんまにあっち行ったりこっち行ったりしてるんですよね、
右行ったり左行ったり。
障害分野には、いや企業さんって実はでもこういうとこもありまして、みたいな。
企業側の話をして。
企業側には障害特性ってこういうことでね、みたいな話を、
ほんま橋渡ししてるような仕事。
その表現すごくいいですね。借りようかな。
産業と福祉、福祉なのか医療なのかなんかわかんないけど、
なんかその産業とそういうメンタルヘルスだったり、
何かのその間のところをこううまくつなげられる役割は、
なんか果たしていけるのかもしれないなっていうのは。
そう、めっちゃそれあると思う。
そのさっきの講演の分析の話とか。
淡井のメンバーのワークショップとかうまいと思うし、
西いうね、そういうこともできるんだろうなと思うと、
そうなんだよな。
だから、いろんな団体があって別にそれはスタンスとしていいんですけど、
ちょっと産業を無視してケアは語れないなっていうのが僕のスタンスだと。
特に大人領域とか。
そうですね。
まあまあでもだけじゃないか。子供領域もそうですね。
そうなんだよな。
僕まで、なんか思いますが、
大学生の時も中高生とかしんどさ抱えた若者の支援とか入ってましたけど、
やっぱりどんだけそこが学校でいけるようになっても、
やっぱり働くでつまずいたら結局しんどくなってしまうっていうのがあったりするんで。
どの年代に対しても産業とケアみたいなものは実は結びつくみたいなのはあるかもしれないですよね。
そうなんです。なんかそこがクリアできれば、
なんか社会ってよくなりそうな気するっていうか、
別に物的にはもうすでに豊かになってるので、
あとは豊かに働いていけるかどうかっていうのが、
なんか人類最後の課題みたいな。
そこをうまくいったら戦争なくなる気もするし、
みんな豊かに働いてたら。
そこは僕もやっていきたい領域だし、
まあわりと重なってる?であると思うし。
既存の枠組みを超えた働き方の模索
そうですね。
そういうのを産業とか、
そこに取り組むときに、
意味ある制度の中だけで考えてしまうと行き詰まるっていうのをすごく思ってて、
ちょうど多分ね、これも放送の来週かな、
8月頭に間の生き方ラジオで放送する内容でちょっとそんな話をしてるんですけど、
例えば、ちょっと話長くなっちゃうかもなんですけど、
働いててしんどさ感じてたら、
じゃあ他の仕事転職したらいいやんとか、
でもそこに不安があるみたいな、
何か今の場所を抜け出すのって不安はあるじゃないですか。
でもやっぱり今の社会だと、
その不安を乗り越えた先につかめるものがあるんだみたいな、
その自己啓発の世界に吸収されちゃうところはあるんですけど、
でもそもそも集合で働いてて、
日中の2日間だけで色々自分の考える先を探さないといけなくって、
かつそれもちょっと試すみたいな選択肢もない中だったら、
そりゃ不安ってでかくなるの当たり前やんみたいな、
逆にもっと例えば気軽に1ヶ月とか海外とかもあったりするって言うじゃないですか、
どっかで1ヶ月休みが取れるみたいなのがある種当たり前になってれば、
その1ヶ月の間もうちょっとゆっくり考えてみようかとか、
不安はゼロにはならないけど、別に不安をもうちょっと小さくする、
社会の工夫のしどころって本当はもっとたくさんあるはずなのに、
それを全部無視して、不安があってもそれを超えて行動できる人だけが手に入れていくんだよみたいな風に、
もっと努力の余地あるだろうみたいな、不安を消すみたいなのを。
その時にいろいろ喋ってたのは、やっぱり今ある仕組みの中だと、
不安を感じてて動けない、私が悪いのかな、僕が悪いのかなって思わされてしまうけど、
もうちょっと前提としている制度とか設計のところを枠組みを外していくと、
本当はもっと楽な余地ってあるんじゃないかみたいなのが、
そういうのがまさしく多摩間の選択肢とかって言ってることなんだろうなみたいな話を、
この間の生方ラジオの収録でしてたんですけど、ちょっと話を戻して、
どう産業とケアをつなぐかみたいな、いわゆる集合で働くとかの中で、
どうそこに健康的にやるかだけやと。
そもそもその先にはあんまり正解はないみたいなことって多分あると思うんですよ。
どうやったって、週5は無理やから週3とか週4とかにしておきましょうか、
仕方ないですしね、みたいな感じになっちゃうけど、
もうちょっとその枠組みを外していくと、実はそうじゃない、
もうちょっとこう、いろんな形を作れるんじゃないかなっていう、
ケアが必要だから週3じゃないとダメみたいな話じゃなくて、みたいな。
そうなんだよな、やっぱりそこの既存のルールみたいなものも見直しは必要あるっていうかね、
いう気がするんですよね、絶対週5って多いから、
1時間っておかしいやろうと思うんで、
6時間ぐらいでも、今実際はほんま6時間でいいと思うんですよね。
いいと思いますね。
いやー、結構長くなっちゃいましたね。
そんなもんかな、ちょっと1時間ぐらいかな。
1時間ぐらいか。
そうですね、何か言おうと思ったんだけどな。
でもやっぱり、産業って言ってるのは、産業が大事だっていうよりかは、
そこを考えないとダメな段階に来てるっていうか、
世界全体だと、日本は特にね。
分配だけでよかったの、日本が豊かだったからだけで、
頑張っていくなっていう時に、ずっと分配だけじゃダメだよねっていう風には思ってるっていうとこなんで、
いい感じにね、ちょうどよくいける仕組みだったりを、
国をじゃあ変えるって言うと大変なんで、
ちっちゃく社会実装していくっていうことなんかなと思うんで。
はい、そんなところですかね。
そうですね、ありがとうございました。
なんかっぽい、ケアラジっぽくなりましたね、結局。
そうですね。
あんまり考えなくてもね、自然とこうなるというところで。
あわいの活動への支援のお願い
あとはあれですかね、ご案内としては何かありますか。
ありがとうございます。
最後に最初にも言った通りにですね、今日もいろいろ喋りましたが、
淡井はついにNPO法人となりまして、今日もいろいろ喋ってたようなこととか、
これまでも休む人のためのカフェっていう場所を作ったり、
間の生き方ラジオっていうのでいろんなものを届けたりはしてきたんですけど、
やっぱり出会った先でもう一歩具体的な手段やっぱりできること、
今ほっと一息つける場所は淡井として作れているけども、
そのもう一歩先で具体的にどう働いていこうかだったりとか、
そういったところにまではどうしても力になれないところがあって、
やっぱりすごく歯がゆい気持ちで僕もいるから、
そこをより具体的な手段を作っていくっていうところに法人化して、
チャレンジしていきたいなとは思ってます。
そこに向けてマースリーサポーターっていう月額寄付を募っているので、
ぜひそこで仲間になってもらいたいなっていうのを僕としては思ってます。
やっぱりあれなんですよ、いろいろ言ってると強気発言ばっかりなるけど、
やっぱり不安もいっぱいあるわけですよね。
それは当たり前で不安も怖さもあるし、
僕からしたら自分が代表っていうポジションをやってること自体がもはや背伸びでもあり、
自分がNPO法人、法人に立ち上げるっていうことも思ってもないというか、
背伸びしてるような気もする。
本当はそういうものを隠して、いや頑張っていくんだっていう強さもそれはそれであると思うんですけど、
僕はやっぱりいろんな不安や怖さがたくさんあるからこそ、
それも含めて見ていてほしいなみたいな感じ。
こんなにビクビクしながら、こうなるんやろうみたいな、
しんどいとか低気圧とか言いながらもやってるところを見てほしいし、
そこを本当に応援してもらえたら嬉しいなっていう。
本当にいろんな力を借りないとできないっていうのがあるので、
もちろんマウスリーサポーターってね、
金銭的な負担にもなってしまう、固定費になってしまうので、
もちろんできる範囲でできる人がっていうのは大前提なんですけど、
この放送を例えば聞いて感想を投稿してくださったりとか、
シェアしてくださったりとか、それだけでも本当に嬉しいので、
いろいろ力を貸してもらえたらなと思います。
すみません、長くなりました。ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
じゃあそんな感じで、対象だけ無理なくお互いやっていけたらと思います。
はい、じゃあ今日のゲストはNPO法人淡いの日誌でした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:01:56

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