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はい、始まりました、care-radioです。 care-radioは、仕事・家事・育児・勉強など、日々忙しい現代社会のスピードを少し緩め、
ケアの視点から様々な論点を考察するラジオとなっております。 ということで、久々のケアラジオを撮っていこうかと思ってまして、
今日は特にテーマがあるわけではないので、 近況報告というか、自分の生理のためにも、
今朝9時半ですけど、10時からもう家出ちゃわないといけないんですが、 30分時間あるんで、ケアラジを撮っていこうかと思います。
とにかく今ちょっと忙しいですね。 結構忙しいなという感じで、
僕の近況報告を誰が聞きたいねんという感じもしますが、 3つメインの仕事があって、
1つは、ケアラジ聞いてる方は知っているかもしれないですけど、 僕、若者支援の仕事をしていて、
それが地域若者サポートセーションという 功労者の事業になるんですが、
その相談員をしているので、それがメインというか、 雇われて仕事をしているのがその1個って感じですね。
で、あとはフェルマータ合同会社っていう会社を、 もう今2期目が終わろうとしているってとこですね。
いや、違いますね。2期目が終わって、今だから3期目なのか。 もう3期終わろうとしているっていう合同会社なので、
僕と森本さんっていう共同代表2人でやってて、 業務委託とかアルバイトとかの方と一緒にちょっと共同しながら、
システム開発をしたりとか、ウェブサイトを作ったりだとか、 やりたいこと、メインでやりたいこととしたら、
また障害当事者の方と一緒にタスク管理アプリを作っていくっていうことが、 メインのやりたいこととしてあるんですが、
それだけだとなかなか、今はアプリだけでマネタイズするっていうところは、 ちょっとまだ難しくて、
なのでシステム開発とかをしながら、 アプリの改善を続けているっていう事業が1つあります。
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一応共同代表という形なんですが、 一応1つ小さい会社も経営しているっていうのが2つ目の仕事になります。
3つ目と言っていいのか分かんないんですけど、 一応個人事業主として開業してて、
もともと個人事業でもホームページを作ったりしてたんですよね。
元SEっていうのもあったりとか、 自分でもブログを書いたりとか、
ライターの仕事を業務委託でやってたりしたこともあって、 サイトの知識があったので、
ウェブサイトのお仕事を受けたりしようかなっていうのもちょっとあって、
開業したっていうのが、 これが個人事業の野望がソーシャルデザイン事務所TOIという、
なんかちょっと自分で言うのも恥ずかしい感じなんですが、
ソーシャルデザイン事務所って何ぞやっていうところなんですけど、
いろいろ詰め込める形にしようと思って、 でも自分がやるとしたら社会に関わるようなこと?
若者支援だとか、個人のキャリアに寄り添うこと、 寄り添うというか相談したりとか、
そういうことになるんだろうなと思って、 なんとなくソーシャルデザインっていうふうに野望をつけたんですけど、
今このソーシャルデザイン事務所TOIの仕事としては、 NPO法人三角社さんと一緒に、
若者向け居場所の調査っていうのをやっていて、
この前中間報告会ということで、 オンラインでYouTubeのライブ配信をしましたが、
ひょんなことからというか、 こういうお仕事を見いただいていて、
でですね、結構調査も、一旦質的調査なので、 いろんな学識者の人ですね、
その若者支援とか、居場所というものを 研究をされている学識者の方ですね。
何名だ? 結構ね、8名ぐらい。
と、居場所運営者、NPOとかが多いですけど、 10団体という感じで、質的調査を行ってきて、
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これを、プラスこれから若者の方の、 三角社に来ている若者の話を聞いたりして、
若者実態も加えた上で、レポート化しよう ということで動いているので、
これは結構大きな仕事なので、 その3つが今、ちょうど同時並行で走ってて、
相談員のサポステっていうところでも、 今3ヶ月の集中訓練っていう、
なんか名前が行々しいんですけど、 3ヶ月、週5日間、10名の若者が通って、
働くためのトレーニングだったりとか、 対人スキルと言っていいのか、
他者との関係性を10人、毎日出会っていくわけなので、
10人が共同したりとか、地域の方だったりとか、 企業の方だったり、いろんな方と出会いながら、
いろんなことを実践しながら、 結果として働く力になるんですけど、
僕らも学びながらというか、 若者と一緒に学びながら進んでいく3ヶ月の、
今プログラムがちょうど進行中ということで、 9、10、11とあるんですけど、
そこを僕、何年からやってるんだろうな、 2018年か、
18、19、20、21、違うな、2019年か、 2019年からやってるので、
今期で5回目の担当になるんですが、
それも重なっているので、 今めちゃくちゃ忙しいという感じで、
もう休みがなく、
で、昨日も休みだったんですけど、
休みの日は僕娘が2人いたりとかするので、
昨日も家族と一緒に出かけたりとかするので、 なかなかちょっと余裕がないですよねっていう状況ですね。
前回が9月3日ですね、毛原寺。
でも僕としては優秀な方だなと思うんですけど、
1ヶ月ちょっとでこうして、1ヶ月半くらいか、
ちゃんと収録する時間が取れたっていうのは、 僕としては優秀な方かなと思うんですけど、
まさに前回のテーマは、 現代社会での休むということはっていうテーマだったんで、
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その休むを偉そうに喋ってる僕が全く休めてないっていう状況ではあるんですが、
今そんな感じで忙しくさせていただいてますって感じですかね。
相談員の方はもう僕も5年目で、丸5年終わったので、 今6年目に突入してるっていうところなんですけど、
まあまあなんでしょう。
慣れるってことはない仕事だと思うんですけど、
日々こういろんなクライアントさんと出会っていくわけで、
個々人の抱えてる課題っていうのは人それぞれ全然違いますし、 バックグラウンドも違うので、
まあ慣れるってことはない仕事だなとは思いつつも、
自分の中で蓄積っていうのはあるので、
ベースとなる技術だったりとか、
あとは何でしょうね。
その人を見立てる目っていうんですかね。
こういうところが課題かもしれないとか、
そういったところを見る目が育ってくるので、
そういう面で動きやすくはなっていたりとか、
あとは就労支援っていうのは本当にネットワークを うまく使いながら進めていくものなので、
体験先の調整だったりとか、
支援の経過の中で、
いろんな福祉サービスだったりとか、
社会制度を利用したりとか、
他の機関にリファーっていう言い方をするんですけど、
この方は、例えばですけど、
支援の経過の中で障害手帳を取りましたとなったときに、
専門の機関を通じて就労した方がいいでしょうという 判断をしたときは、
その機関に対して支援のベースが 移っていくっていうこともあるんですけど、
これもケースを通じて関係性を作ってきた部分があるので、
そういった面でもやりやすくはなっている状況には あるのかなと思うんで、
いろんな問題はあるなと思いますね。
サポステっていう事業、功労者の事業ですけど、
多分もう10年以上、 2009年ぐらいから始まった事業であるので、
もう十数年ですよね。
というところで、ほぼほぼ全国つつうらうら カバーをしているという事業になってはいるんですが、
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これがね、委託事業なんですよ。
多分、普段行政と関わりない方も 多いかもしれないんですが、
公共事業というのが、市が直営でやっているものもありますよね。
不営のとか不律なんとかかんとかとか、 学校とかはまさにそうですけど、
自治体が直営でやっているものも公共事業なんですけど、
若者支援は特にですけど、
あと介護保険制度とかも、 障害福祉の分野もそうですけど、
民間の事業者が参入してきて、 今、サービスが提供されているっていうことですよね。
それが一般的になっていると思います。
どういう仕掛けになっているかというと、
サポステで言うと、2年間の委託事業なんですね。
なので、年明け何月かに工事って言って、
こういう条件で委託事業者募集します みたいなのがオープンになって、
入札っていうものがあって、
それも総合評価標識って言って、
これはまた別の機会にいろいろ話せると いいかなと思うんですけど、
価格とですね、価格点と、 あとは技術点っていうところで評価を行って、
ヒアリングとかはないので、
本当に文章をみんなで入札の時は本当に考えて、
提出するんですけど、
そういった形で無事、
競合がいたらもちろん争うわけになっちゃうわけですけど、
そういう形で入札というもので自宅しましたってなったら、
2年の事業費をいただきながら事業を行うっていうのが
委託事業の仕組みなんですね。
ということなので、皆さん、
僕なので契約社員なんですよね。
言ったら非正規雇用になると思うんですよ。
団体によっては、事業は単年度だったり、
サポースみたいに2か年で自宅する事業っていうのもあるんですけど、
団体によっては、
それは複数ある事業の中の1つが委託事業であるので、
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ちゃんと正社員として雇用してますということはあると思うんですけど、
これは若者支援業界は、
特にサポース性を自宅している事業っていうのは契約社員だったりとか、
本当に労働環境としては非常に不安定な状況に置かれながら、
みんな若者支援の仕事をしているっていうのが実情かなと思いますね。
いろんな助成金をもらいながら、
だから融資ですよね。
別に、なんだろう、
受益者って呼んだりしますけど、
サービスを使ってくれる人だったりとか、
支援を必要としている人っていうのはやっぱり、
社会的に弱い立場に置かれている方が多いので、
お金を出してサービスを受けるってことは難しいことが多いので、
そうじゃないこともありますけど、
なので助成金とかを活用しながら事業をするしかないということですね。
大阪でいうとDPさんみたいに、
10代の孤立に対してのいろんな事業を展開されているNP法人さんですけど、
DPさんとかでいうと寄付を大きく集めながら事業を展開しているというところもありますが、
なかなか不安定な雇用環境の中で働いておりますということですね。
なので、なんだろう、なんでそんな話になったのかちょっともはやよくわかんないですけど、
その辺は課題だなと僕は思っていて、
更新が入ってこないですよね。
本当に自分が働けなくなったりしたこともあって、
最初は高齢者介護でしたけど、
福祉のいわゆる福祉領域に足を踏み入れてっていうキャリアをやってきては、
もうちょっと普通の仕事、なかなか僕は合わないんじゃないかというか、
っていうところがあって、今の仕事を選んではいるんですけど、
やっぱりなんか、
例えば僕、奥さんと共働きですけど、
じゃないとやっぱりかなり厳しいですし、
っていうこともあるので、個人事業をやったりとか、
会社を起こしたのはちょっとそういうお金を稼ぐという動機ではなかったんで、
実際そんなにお金稼げではないですし、
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やっと役員報酬をちゃんともらえるようになったぐらいの感じなので、
お金を目的で起こした事業ではないにせよ、
とにかく相談員だけやってて、
整形が成り立つような設計にはなっていないので、
これは何とかしないといけないなとは思っているとこですね。
最近だとユースセンターとかもいろんなところで作られ始めたりとか、
若者の孤独、孤立っていうところの注目もまだ集まってきてるかなと思うんですけど、
やっぱり子供に比べると大人だから働けるでしょうっていうことだったりとか、
あとはどっちかというと、
何でしょう、氷河期世代の方であるとか、
40、70というか、もはや80、50というか、
お子さんが50代ぐらいで、その親が80代になって、
介護の問題と、あとは子どもたちが無業だったりすると、
親なき後、じゃあどう暮らしていくんだ、生活保護になるのか、
生活根拠に陥ってしまうっていう課題、8050とかっていったりしますけど、
今僕が相談受けていたりとかする中で本当に、
7040ですよ、だからね、
もうその数年前というか予備軍もたくさん、
多分潜在的にはいるので、
社会課題というか、
福祉行政全体を見たときにやっぱりそっちのボリュームの方が大きいというか、
人口的にも多分そうですし、
かかってくるコストっていうのは、
実際にかかってきちゃうんだよね、生活保護とか、
介護もそうですし、
なので介護保険料を上げないといけないだなんだとか、
そういう利用者負担を2割3割としていかないと、
財源がないとかなんだかんだって言って議論がされるわけですよね。
どっちかというとそっちに注目が行っちゃうというか、
やっぱり国の関心、興味関心っていうのはそっちに行っちゃうんですよね。
なんか、実際その課題がどう社会に、
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マクロな視点で波及していくかっていうよりかは、
ここにコストがかかるので、先に手を打たないといけないみたいな部分にやっぱり注目が詰まっちゃう。
で、あとは今ヤングケアラーがね、注目されてますけど、
なんかちょっとやっぱりブーム的なものがあったりして、
引きこもり、若者でいうと引きこもり、ニート引きこもりっていうのもあるし、
そういうブーム的なものがあったのかなとは思っていて、
なんかやっぱりそういうちょっと言語学的な、誰かこうアクターが登場して、
引きこもりっていうワード、斎藤玉樹さんですけど、がバーンと前に出して、
そこに注目が詰まったりとか、ロビングを、ロビングまではしてないんでしょうけど、
それを役所の人なのか観光庁の人なのかわかんないですけど、
注目したらそこが焦点化されて制作化がなされていくっていうような動きがこれまであったと思うんですけど、
なんかやっぱり本当それでいいのかなっていう気がしますよね。
だから、それぞれ僕だったら若者支援のフィールドで一応働いてはいるので、
そこから声を上げて、ちゃんと予算をつけなさいよっていうことを主張していくと思うんですけど、
でも果たしてその各アクターというか、それぞれの課題領域の人たちがお金を引っ張り合うみたいなことで本当にいいのかなっていうのが、
すごい疑問ですよね。だからどうしたらいいのかっていうことは本当に答えがないんですけど、
でも今やってる調査の中で静岡県立大学のつとみひろし先生に話を聞いて、
本当にいろいろな話を伺って、すごい方だなと思いながら日々日々発信とかも僕はウォッチしてるんですけど、
つとみ先生はもともと少年院の職員をされていて、その後研究職として犯罪学かなっていうところが多分主にされているところだと思うんですけど、
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でも静岡方式って言って若者支援の業界の中では割と有名で、
どっちかっていうとミニシパリズムだったりとかコミュニティオーガナイジングっていうような手法を用いながら、
資本主義社会で分断されていったものを違う形で再構築するというか、
遅延だったりとか人と人のつながりみたいなものを再構築していって、その中に若者を巻き込んでいくということをされているんですが、
つとみ先生はもともと国の方なので国の事業をずっと見てきてて、どんどんどんどんその予算はやっぱりシーリングがかかっていてキャップされちゃうんで、
もうこれに未来はないっていう風になって地域の活動されているっていうのを聞いて、
ああそうなのかという感じで、僕とか本当に全く民間で働いていて福祉に入った人間なので、
どっちかっていうともっと国がやれよとかって押し戻したいわけですよね。
さっき言ってたサポステーだとかもう10年以上事業が続いていて、ベーシックなものなんですよね。
サポステがないと困る人多いですし、就労支援のノウハウというのはどんどんどんどん蓄積されていて、
さっき言ったみたいにネットワークだったりとか、支援に関わる人、僕だったりとか相談員と言われるような人たちの中にもそういったものが蓄積されていっているので、
つとみ先生もおっしゃってたんですけど、対人援助的なことってめちゃくちゃスキルフルというか専門職でないといけないかというと、そんなこともないんじゃないかっていうのがあって、
僕もそうだと思っていて、年度を上げていく必要はあるんですよね。積み重ねていっている必要はあるにせよ、
資格職というかドクターとかみたいにむちゃくちゃ専門職じゃないとできないかというと、僕はそうではないと思っていて、
とはいえやっぱり蓄積が大事な事業であることは間違いないんですよね。
で、大阪で起こったことで言うと、さっき言ったみたいに2年の委託事業なんですね。
その数年前までは単年度事業でしたからね、サポースって。それを本当信じられないと思うんですけど、
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1年で事業者が変わってしまうリスクをはらんでいるってことなんで、
これはもともとちょっと公共事業ってやっぱり既得権益化しちゃうっていうのがあって、
それの反省もあった上での単年度事業とかってなってるんですけど、
そうしてしまっていい事業とやっぱりそうじゃない事業っていうのがやっぱりあると思っているので、
なんかそれでいいんですかっていう気がしますよね。
やっぱり年度上げていかないとできない仕事だと思うので、
たくさん失敗を積み重ねてて、それこそ少年院とかって本当に150年ぐらいの、
少年院の前身だったら教聖院、前身だったら教聖院から含めるとそれぐらいの歴史があるってことなので、
やっぱりその積み重ねっていうのは無視できないものがあるし、
僕らのサポース性事業で言っても10年の蓄積があるっていうところなんでね、
なんかその辺をちゃんと現場から声を上げていかないといけないなっていうのを思っているところですね。
その委託自体にメリットもあるっていうか、
いろんな委託事業者がいることで本当に多様なバリエーションがあって、
それはサービスを使う方からするといい面があるかなと思うんですよね。
なのでなんかその辺を折衷案というか、
多様性を担保しながらも長く関われるようにしていくというかね、
そんなスキームができるといいなという気がしますね。
あと委託事業のデメリットで言うと、やっぱり団体感が分断されちゃうんですよね。
横の繋がりが作りづらい、だと競合になる可能性があるわけですから、
それも非常にもったいないと思うんですよね。
蓄積があるのに共有できないっていうのは非常に僕は課題があるなと思っていますね。
なのでそこのスキームの再構築っていうのもやる時期にサポステ事業来てると思うので、
何かその辺をやっていきたいというか、
なんか話せる機会があればいいかなと思いますね。
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ということで、結局サポステのことを長々話すっていう機会になっちゃいましたけど、
さっき言った大阪で起こったことっていうと、
今令和4年、5年同の事業が走ってるんですね。
2か年の事業なんで。
その令和だから2年3年事業か。
2年3年の時だけ参入してきて、で去ってしまったっていう事業者が実際いたわけなんですね。
大手人材派遣会社が入ってきて参入して、
ということは元からやってた老舗のNPOがその事業を落とすっていう事態が起こっちゃって、
まあ大変ですよね。利用してる相談者の方はいるわけなんで。
なのでちょっとどうなのかわかんないんでって言って、近い方はうちにリファーがあった方もいましたし、
で2年経ってね、結局旨味がないと思ったのか、ちょっとこう次手を挙げなかったんですね。
でNPO側からしてもそれは言ったらその総合評価方式っていうと、
まず価格で競争になっちゃうんですよ。
これは本当にもうめちゃくちゃ問題だと思ってるんですけど、
価格で負けちゃうと技術展での勝負にならないんですよね。
なのでどういうことかというと、ただでさえ予算のシーリングかかっているし、
競争させられてるってことなんですよ僕たちは。
なのでやっぱり低い金額の方が落としやすいってことは、
それは落としてくるだろうと。
僕らも落とさざるを得ない。
それはもうめちゃくちゃ問題ですよね。
で、落とすところと信任性のところでも本当になんか草の根でやってて、
もうほぼ有志ですよね。
だからね、僕みたいに副業とか会社持ってて多少の収入のプラスがある人はいいですけど、
本当にいろいろ掛け持ちしてる人は僕ら多い業界ですけど、
なんかね、そういう世界なんですよね。
で、結局そういうこともあるので、
もう一回価格、じゃあ価格競争のためにめちゃくちゃ入札準備もコストかかる中で、
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もう一回取られた団体が手を挙げるかって言ってあげないですよね。
で、2年で時期ほっぽらかしちゃったんで、
どうするっていうところで今また本当に心のある団体が手を挙げてくれて今なんとかなってるんですけど、
就労支援として空白期間が、しかも大阪市なのでね、
人口も多いですしニーズも高い地域だと思うんですよ。
そんな中に空白ができそうになっちゃったってことなので、
これもね、だからあんまり声上げる、裏ではね結構言ってるんですけど、
なんかちゃんと誰か怒んないと本当ダメですよね。
なんか本当に舐めてるんですよね。
何だと思ってんだっていう話なんですよね。
なので、とりあえず怒っても仕方がない話なので、
個人的にはね、僕は怒りはありますけど、
でもそういうことをちゃんとやっぱり議論すべきだとは思うんで、
議論してじゃあこういうことが起こらないのどうしたらいいのかとか、
今その総合評価方式もどうなんだっていう、
この十数年経ってサポーセーがベーシックなサービスとしてちゃんと根付いてて、
本当に頑張ってますね。
ブロック研修とかって言って、関西地区でサポーセーが集まったりするんですけど、
本当に心ある支援者の方多くて、幅広くやってますよね。
生活困窮の色がかなり強くなってきたりとか、
もうほぼほぼ福祉領域なんですよ。
一応産業領域の施策ではあるんですけど、サポーセーって。
もうほぼほぼ福祉とか生活困窮に入り込んで広がっていってて、
それでも現場の支援者の方々本当によくやってるなっていう風にやっぱり思うんですよね。
なので、やっぱりちゃんと位置づけてくださいっていうのは言っていきたいですね。
というところで、ただの僕の愚痴に、愚痴っていうかね、愚痴もありますけど、
こういうことなんですよ。福祉施策っていうのは、特に若者支援っていうのは、
注目も浴びづらいし、今だとヤングケアラーっていうところのイシューがボーンと出ちゃったんで、
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もちろんそれはヤングケアラーは大事でないってことはなくて大事なんですけど、
でもヤングケアラーも、ヤングケアラーとしてケアしてる人に対しての注目が集まるっていう
あり方ってどうなんだろうってやっぱ思うんですよね。
そこの原因って結局貧困化だったりとか、いろんなイシューが実はその裏側にはあるんだけども、
ヤングケアラーをいかに支援するかっていう風なフォーカスのされ方がしちゃうので、
なんかこのケアラー同士がつながれるとか、自分がケアラーなんだっていうことを知っていくってことは、
僕はすごい意義のあることだなと思いつつ、果たしてそれだけでいいのかっていうことの議論もちゃんとなされないといけないし、
行政がやることは別にケアラーの支援だけじゃないでしょっていうことなんですよね。
ちゃんとお金を落とすべきところにちゃんとお金を投資するだとか、負担を軽減するとかね。
国政でいうとほんと税制ですよね。
なんかそういうところの議論に行かないのは何でなんだろうってすごい思うところなんで、
なんかすぐ自団体のサービスに引き寄せて話しちゃうので、
お金、そこをちゃんと議論する土台を作るために参画者との調査も石杖みたいなものになればいいなと思って頑張ってるんですけどね。
なんかもう若干疲れたなっていう気もしますね。
疲れてるんですよ、多分。
こういうときあんまりいいアイデアは思い浮かばないんで、
ちょっとどっかでちゃんと意識的に休まないとなと思いつつも、
そんな思いでいろんなことを頑張っておりますっていうことなので、
応援メッセージがあれば何か送っていただけると僕も頑張ろうと思いますので。
とはいえね、皆さんのフィールドでいろんなことを頑張って取り組んでおられると思うので、
なんとか連帯して支え合って、本当にクソみたいな世界ですけどね。
戦争もなんか起きてるし、政治もおかしいし、クソみたいな世の中だなと思うんですけど、
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でも人間もいいところあるなって思っていきたいんで、
皆さん一緒に連帯して頑張っていけたらと思います。
そんなことでもう10時を過ぎてしまいましたので、
またこんな感じでちょっと愚痴をこぼすっていう回も撮っていきたいなと思うので、
ぜひぜひ。
ぜひぜひってちょっと意味わかんないですけど、
また聞いていただけたらと思います。
それでは。