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今回はですね、ある上司と部下のかなりリアルな会話。
木村さんと横山さんの番組、上司と部下の楽しきラジオからの音声ソース。
これをちょっと深く掘り下げていこうと思います。
仕事の話はもちろん、キャリア論とか、時にはプライベートな失敗談まで、本当にオープンに語られてるんですよね。
そうですね。記録された会話からは、彼らの仕事への考え方ですとか、関係性の変化。
あと何より、木村さんという人物の多面性みたいなものが浮かび上がってきて、非常に興味深い素材だと思います。
今回のミッションとしては、これらの会話記録から、特に木村さんという人物を深く理解していきたいなと。
ソースの中で語られている彼の成長ぶりですとか、価値観、それから周囲に与えているポジティブな影響、ここに光を当てていきたいんです。
あなたがこれらの音声に注目したのも、もしかしたら木村さんの人となりとか、あるいはこの二人の関係性から何かを得たい、そういう思いがあったからも知れませんよね。
そうですね。単に出来事を追うだけじゃなくて、会話の端々から感じられる彼の学び続ける姿勢ですとか、変化への適応力、それから人間的な魅力、そういった人間木村の革新に迫って、あなた自身の何か気づきのもつながるような、そんな話し合いにできればなと思っています。
いいですね。じゃあ早速中身を見ていきましょうか。
はい、お願いします。
まず、やっぱりソース全体を通して強く印象に残るのは、木村さんの学びと自己成長への、何というか、なみなみのあるコミットメントですかね。
ああ、それは感じますね。
キャリアコンサルタント、通称キャリコンの資格取得から始まって、FP、つまりファイナンシャルプランナー、で募金、さらには英語学習と、何か常に自分に投資してるなっていうのがすごく伝わってきます。
第12話あたりで、キャリコン学習について語られてますけど、あれは単に資格が欲しいっていうレベル、ちょっと超えてますよね。
そうなんですよね。
そこで使われるライフラインチャートとかキャリアアンカー、ああいう自己分析ツールを通じて、自分は何者で何を大事にしてるのかっていう、その自己理解を深めようとしてる。
なるほど。
これは会社を辞めた後のキャリア、そこまで見据えてのかなり戦略的な学びと、そういうふうに言えるかもしれませんね。
しかもその続ける力がすごい。第12話とか第15話あたりでしたっけ?コロナに罹患だ後とか、あとコロンビアのお酒でも記憶なくすほど、ひどい2日酔いの翌日にもちゃんと勉強時間を取ってたっていう。
ええ、ありましたね。
これはもう意思の力というか、なんか執念みたいなものすら感じますよね。
感じますね。朝活として習慣化してるっていうのもそれを支える仕組みなんでしょうけど。
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そうでしょうね。
この学び続ける姿勢から得られる本質っていうのは、単にスキルを身につけるってことだけじゃなくて、学び続けること自体が変化の激しい時代を生き抜くらしんばになるっていうことなのかもしれないですね。
なるほど。
で、木村さんの場合はその学びが常に自己理解とセットになってるっていう点はすごく重要だと思うんですよ。
はい。
これはキャリアについて考える上で、あなたにとっても何か大きなヒントになるんじゃないでしょうか。スキルと自己認識、その両輪を回し続ける大切さみたいな。
確かに。その学びと深くつながってるのが、彼のキャリアにおける大きな変化、そしてそれに伴う適応力ですよね。第47話で元部下の藤村さんが語る過去の木村さん像っていうのがかなり意外で。
あーはいはい。
勤務時間中にドラゴンクエストモンスターズですか。ゲームに講じてたりとか、今よりもっとノリを重視するタイプだったって。
それがある部署で課長職に就いたことをきっかけに、まるで人が変わったみたいに自己啓発とか学習に没頭するようになったと。
藤村さんはその急激な変化に最初は戸惑って、正直寂しさも感じたってかなり率直に語ってましたよね。
それまで好きだった漫画とか携帯ゲームとかも一切やめたっていう。その徹底ぶりからは本気度が伝わってきますよね。
そうですね。
この激的な変化、その背景には何があったんでしょうかね。第47話で木村さん自身がちょっと触れてましたけど、その部署が特殊だったと。
あーそうでしたね。
役職者が多くて、自分がプレイヤーとして成果を出す役割じゃないと。
そこで、じゃあ自分は何をすべきか、この人たちをどうリードしていくかってすごく考え抜いて、メンバーがついてきたいと思える存在にならなきゃっていう、その強い動機から学習へのスイッチが入ったんだって。
なるほど。役割の変化っていう外からの要因に対して、ただ受け身で対応するんじゃなくて、そこで求められるリーダーシップっていうのを自覚して、自分をこう能動的に変えていったっていうことですよね。
まさにそういうことですね。
これ第12話でも少し触れられてましたけど、キャリア理論家のクランボルツの計画的偶発性理論、それに通じるものがある気がしますね。
予期せぬ出来事とか役割の変化っていうのをキャリアを切りたくチャンスと捉えて主体的に行動していくっていう、木村さんの経験はまさにその実践例と言えるかもしれない。
確かに。
あなた自身のキャリアを振り返ったときに、そういう予期せぬ変化にどう向き合ってきたかなーなんて考えてみるのも面白いかもしれませんね。
本当ですね。そうした事後変革を経て、今の木村さんは周りにすごくポジティブな影響を与えている。それがソースのあちこちから伝わってくるんですよ。
例えば、部下の横山さん、第42話で木村さんのことを人生の上司とまで呼んでいる。これは相当な信頼関係ですよね。
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すごい言葉ですよね。
退職祝いに番組収録で使うマイクをわざわざプレゼントしたりとか。
ああ、高価なやつですよね。
そうそう。あとは木村さんがリリースしたユーデミーのコース内容にすごく感銘を受けたなんて語ってたり。
ありましたね、それも。第57話でしたか?
ええ。他にも第47話で藤村さんが語ってた木村さんを崇拝している女性社員の話とか。
はいはい。
第15話で横山さん自身が僕もファンですからって言ってる場面もありましたし、退職の後も元の同僚たちが木村さん今どうしてるかなって気になるよねって言ってのみに誘ってくるっていうエピソード。
うーん、なんかこう人を惹きつける特別な何かを持ってるんでしょうね。
そうなんですよ。この人を惹きつける何かの厳選って何なんでしょうね。
もちろん知識とかスキルもあるんでしょうけど、それだけじゃない気がするんですよね。
うーん、そうですね。彼のその絶えず学んで変化し続ける姿勢そのもの、それが周りにとって刺激になってるっていうのはあるかもしれませんね。
ああ、なるほど。
あるいは第56話で語られてるみたいに、自信をなくしかけた若手社員に対してすごく真摯に向き合ってその成長を後押ししようとする姿勢。
さらに言えば彼らの番組の根幹でもある対話、つまりコミュニケーションの取り方、それ自体が深い信頼関係の構築につながってるんじゃないでしょうかね。
単なる能力だけじゃなくて、その人間的な関わり方というか、それが鍵なのかもしれません。
確かにコミュニケーションは大きいかもしれないですね。そして大きな決断として、23年間勤めた会社を辞めて、フリーランスの道を選んだわけですよね。
ええ、第42話あたりでしたか?
当初はソースからも将来への漠然とした不安みたいなものも語られてはいましたけど、でもそれ以上に新しい挑戦への強い意欲とか期待感みたいなものが感じられました。
そうですね。特立後の活動も非常にエネルギッシュですよね。第56話では企業の若手社員向けのキャリア支援に携わって、彼らの成長を自分のことのように喜んでる様子がすごく印象的でした。
あと、自分の知識とか経験を体系化して、ユーデミーでオンラインコースとして公開したり、第81話では地域イベントで金の糸っていうキャリア体験ブースを出したりとか、なんか活動の幅を着実に広げてますよね。
金の糸っていうのはあれでしたっけ?キャリアカウンセリングの手法の一つ?
そうですそうです。個人の過去の経験の中から、特に心が動いた瞬間とか、価値を感じた出来事、そういうのを拾い上げて繋ぎ合わせていくことで、その人固有の強みとか価値観、つまりキャリアの軸になるような金の糸を見つけ出すっていう比喩的なアプローチですね。
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へー。
木村さん自身が学んできたキャリア理論とか自己理解を他者の支援という具体的な価値にまさに転換しようとしている、その現れだと思いますね。
長年慣れ親しんだ安定した環境から未知の領域へ一歩踏み出すっていうのは言葉で言うほど簡単じゃないですよね。相当な勇気と覚悟がいったはずです。
まさに若手支援に見られるような他者への貢献意欲と、ユデミコースとかイベント出展に見られるような自分の価値を社会に問うて認知されたいっていう意欲、この2つが彼の新しいキャリアを駆動するエンジンになっているように見えますね。
なるほどなー。
安定を手放してでも挑戦する姿っていうのは、あなた自身のキャリアプランとか、何か新しいことを始めようって考えている時に一つの参考になるかもしれませんよね。
そうですね。ここまで彼の学びとか仕事への進出さ、かなりストイックな側面を中心に見てきましたけど、ソースの中にはすごく人間見あふれる、なんていうか親しみやすいエピソードもたくさん記録されてるんですよね。
ええ、ありますね。
第15話のコロンビアのお酒で記憶飛ばしちゃったっていう、あの明らかな失敗談とか。
ああ、ありましたね。でも、そういう完璧じゃない部分とか弱さとか失敗談をオープンに語れるところが、逆に彼の信頼性とか人間的な魅力を高めているのかもしれないですね。
まあ、それはあるかもしれない。
なんか、きち寄りがたいすごい人じゃなくて、共感できる存在みたいな。
確かに。過去にはゲームに熱中してた時期があったりとか、進撃の巨人とか、ナルト、ボルト、そういう漫画とかアニメにも関心を示したり。
はいはい。
最近のエピソードだと、第70話で高校生の娘さんと2人で鬼滅の刃の映画を見に行って、その時間を素直に楽しんでる。そういう父親としての顔もちょっと覗かせてますよね。
うん。仕事で見せる顔とはまた違うリラックスした一面ですよね。そういうギャップも彼の奥行きを感じさせます。
あと、ちょっとほごえましいエピソードとしては、第36話あたりで、自分の買い物には結構慎重なのに、横山さんからは木村さん結構ガジェット好きですよねって指摘されてたりとか。
ありましたね。
第42話では、横山さんから送られた高価なマイクの接続設定に最初かなり手こずってたなんて話もありました。
ああ、そうでしたね。なんか最新機器をバリバリ使いこなすイメージとのギャップがちょっと面白いですよね。
そうそう。あと、第82話で語られてた横山さんのうちのアキス被害の話なんかも、単なる上司・部下っていう関係を超えて個人的な出来事まで共有できる、そういう相柄なんだなっていうのが伝わってきます。
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ええ、本当にそうですね。
こういう仕事以外のエピソードが、木村さんっていう人物像をより立体的にしてる感じがしますね。
ストイックな学習家であり、影響力のあるリーダーでありながら、同時に失敗もすれば趣味も楽しむし、家族との時間も大切にする。
なんかその多面性みたいなものが彼の魅力の確信なのかもしれないですね。
ええ、まさに自己成長を追求する一方で、人間らしい感情とか経験もちゃんと大切にしてる。そのバランス感覚みたいなものが周りの人を惹きつけますし、また彼自身の人生を豊かにしてるんじゃないでしょうか。
さて、今回の話し合いを通して、音声ソースから木村さんの本当に様々なポジティブな側面が見えてきました。
悪なき学びへの探求心、変化を恐れずに自らを変革していく力、周りを巻き込んで動かす影響力、そして新しい道へ踏み出す情熱、同時に失敗談とか趣味の話みたいな親しみやすい素顔も持ち合わせている。
まさに自己理解を深めて、それを具体的な行動に移して、キャリアと人生を自ら切り開いていく、そのプロセスを体現している人物像と言えるんじゃないでしょうか。
計測的な耐性と学び、そして勇気ある一歩、それが彼の変化と成長を支えているように感じられますね。
あなたにとって木村さんのどのエピソードとか考え方、特に心に残りましたか。彼の歩んできた道のりから、あなた自身の仕事やリーダーシップ、あるいは日々の学びについて、何か新しい視点とかヒントは見つかりましたでしょうか。
最後にちょっとこんな問いを投げかけてみたいと思うんですが、木村さんは長年慣れ親しんだ安定した環境から、自ら一歩を踏み出して変化と学びを受け入れることで新しい可能性を広げていますよね。
本当にあなた自身の日常とかキャリアにおいて、今当たり前になっている考え方とか慣れ親しんだやり方の中で、もしかしたら見直せるかもしれないこと、あるいは少し勇気を出して挑戦できるかもしれないことって何でしょうか。
変化っていうのは時に居心地の悪さも伴いますけど、でもその先にこそ思いがけない成長の機会が眠っているのかもしれない。