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#94 部下が会社を辞める理由
2026-01-10 20:29

#94 部下が会社を辞める理由

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ついに上司と部下2人とも会社から離れます

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00:02
はい、こんにちは、部下の横山です。
こんにちは、上司の木村です。
はい、上司と部下の楽しきラジオは、コミュニケーションの大切さについて語っていこう、学んでいこう、みたいな番組でございます。
はい。
はい。いやいやいやいや、年明けましたね。
そうだね。
いやー、年が明けて何か変わったことありますか?
いや、全然何も変わってないな。
まあ、基本的に昨日が今日になっただけだからね。
そうそうそう。
そうだよね。
全然変わってない。
全然変わってないね。
うん。
まあ、嫁子供がいなくなったくらいかな、今ね。
いや、その言葉だけ聞くと、ちょっと大丈夫かって思われちゃいそうだけどね。
そういうことじゃないでしょ。
そういうことじゃない。
そういうことじゃないじゃないですね。
はい。
まあ、そんな感じでございますけどもね、
えーと、何だっけ、前回のね、放送でね、
なんか、すでに僕が会社辞めるみたいな話をしたわけなんでございますけどもね。
いや、もう爆弾発言で、ちょっとビックリしましたよ、俺。
ひっくり返っちゃいました。
なんかそのやりとり、僕が木村さんの話聞いた時にもしたような気がするからな。
似たような感じでね。
マジっすかー!みたいな、あざとらしく言うっていうね。
いやー、そうなんですよ。
でもまあ、僕もね、会社辞めるのね、結構急に決めたことみたいな、そんな感じなんでね。
えー、ちょっと詳しく聞かせてくださいよ。
いやー、詳しく聞かせるも何も、
あのー、特に木村さんみたいになんかすごいこう、
哲学的な話はないですよ。
哲学か?いやいやいや。
なんかもうね、すごいストーリーがあるわけでも何でもないんでございますけれども。
そうなの?
そうなんですよ。
何だっけ、12月の半ばぐらいに、
まだ私が今所属している会社なんで、うちの会社という風にまだ言っていいと思うんですけど、
うちの会社でね、事例というものがあるわけでございますよ。
移動とかね、そういうのね。
そういうのがあるというところで、
えー、まあそこでね、僕多分来年、多分何もねえだろうなって感じで思ってたんですけど、
そこで蓋を開けてみたらですね、
なんかちょっと今の組織が、
組織ごと別の部門にまた移動すると。
まあ2年ぐらい前にも同じことがあったんですけど、
なんじゃそりゃって感じで。
で、そこの移動した先のところの課長をお前やれみたいな感じのことを言われまして、
え?っていう話ですね。
本来課長になるって言ったらたぶん喜ばしいことなんだとも思うんですよね。
僕としてはですね、
もともとあんまりそこの課長っていうところに対しては魅力は感じていなかったというところがあるのと、
あとちょっとね、今年、前回の豊富な振り返り会でも言った通り、
前々回の豊富な振り返り会でも言った通り、
仕事のパフォーマンスとしては自己評価めちゃくちゃ低いんですよね。
だからまともに仕事してねえなっていう感覚の方が強くて、
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今年のパフォーマンスで評価される要素ゼロだろみたいな感じで、
やっぱり自分で自己評価の部分にもつれっていうところもあるのと、
あと、これはね、今の上司にはずっと言ってたんですけど、
ちょっとその家族の状況。
母親がちょっと今すごい調子がめちゃくちゃ悪くて、
世話が結構しなきゃいけないのが多いっていうのと、
あとやっぱ子供ね。
ちょっと育児疲れになっちゃったみたいな話も、
ヨメさんがね、前回しましたけど、
やっぱ子供も手がかかるし、ヨメさんに任せきりなんてことはまずありえないような状況なので、
やっぱそれを考えたときに管理職になるって、
多分その辺の部分っていうのはやっぱり、
ある程度の理解は求めることは可能としても、
多分できないと思ったんですよね、僕はね。
で、それをちょっと上司に言われたときに、
今のような話も言ったし、
ちょっと考えますわみたいな感じのことを言って、
とりあえず翌日仕事ばっくりで仕事サボって、
2日、週末も含めて3日ちょっといろいろ考えて、
秋山さんにも相談とかもしたりして、
で結果、ちょっとこれ会社に行って、
課長になって我慢して無理してみたいな感じでやってたら、
多分自分の心がぶっ壊れるなっていう感じでちょっと想像してですね、
だったら会社やめっかと。
身近にそういういい事例というか、
追いかけるべき事例もあるし、
やめっかというような感じで決断をして、
当然家族とかにも相談をして決断をして、
上司にやめますということを伝えましたということですね。
1月いっぱいは一応会社には在籍しますという感じなんですけど、
そういうような状況ですって感じですね。
そうかそうか。
最初の内情向けた時に、
その時にそういう話もある程度して、
ちょっと考えさせてくださいみたいな、そういう感じだったんですか。
ちょっと考えさせてください、
ちょっと考えてって言われた感じかな。
前向きに考え、違う違う、決まったことだから変えられないけど、
言うてでもみたいな感じだから、
また話しようみたいな感じで上司に言われた感じですかね。
言われた時ってのは横田さん的にはもう、
いや無理っす。
無理っすってもうそういう感じだったと思うんだ。
無理だし、今言ったような感じの話とかもして、
自分のパフォーマンスの面からもそういう評価を受けるということ自体が、
ちょっとなんかおかしいような気もするしっていう話で。
ちなみに上司的にも、
その辺の認知は実は共通していて、
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その辺のことっていうのも一応上司には伝えてたらしいんですけど、
何故か蓋を開けてはそんな感じになってたみたいな、
そんな感じの認知でしたね。
会社論理というやつですね。
そっかそっか。
そういうような状況ですね。
その時にはもうそういうふうに、
ある程度も自分の中でも、
そうだね、いやこれは無理やろうというところの話で、
嫁さんが帰ってきて、
いやこれ無理だわっていう話をして、
その後すぐ木村さんに連絡してさ、話を聞いてもらって、
でまあ、そんなこんなでしたね。
なるほどね。
そっかそっか。
そうすると、じゃあ、1月末まで。
そうですね。
ということで、どのぐらい勤めたんでしたっけ。
約20年ですね。
20年か。
なるほどね。
約20年ですよ。
いろんなことがあったようなないような、
楽しかったような楽しくなかったような、
よくわからん感じでしたね。
よくわからんなんだ。
はい。
そっかそっか。
じゃあ、で、やめて、
どうする感じで考えてるの。
いやー、どうしましょうね。
いやまあね、一応、
木村さんの話をこうやってしょっちゅう聞いてる部分もあるんで、
なんかね、やっぱコンテンツ系を立ち上げて、
それを中心にして、やっぱなんか収益上げられてったらな、
みたいな感じのことは結構思ってる部分もあるんですよね。
それは木村さんと一緒にやることに関してもそうだし、
自分自身でやることに関してもそうっていうとか、
あとはそのポッドキャストがね、
別のポッドキャストでちょっと、
お金いただいてる部分のやつとかもあるんで、
そこの収益伸ばしていこうとかっていうのとかとか、
あとは、やっぱ木村さんがよく言ってますけども、
経験値を増やさないことにはどうしようもないんで、
なんか業務委託の仕事とか、
そういうようなこととかでも、
普通にそういうね、立ち上げていく系のものっていうのが、
立ち上がるまでは生きてはいけないと思うんで、
当然何かしらのバイトはしなきゃいけないと思ってるんですけど、
なんでもかんでもバイトしてもしょうがないので、
やっぱ自分の将来に影響しそうな、
なんかそういう仕事みたいなのっていうのを、
ちょっとまあやっていこうかなみたいな、
そんな感じで思ってるっていうところでしょうかね。
なるほど。
そうするとじゃあ、転職とかそういうことではなくて、
自分でこう、こうフリーでやっていくっていう。
そうですね。
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そういう感じになるってことなんだよね。
そうですね。
まあ転職しても、まあサラリーは多分あんま向いてなさそうだしね。
いつ向いてんだそれ。
いや向いてないよ多分。
そうなの?サラリーマンでも20年やってきたんだけどね。
ようやってきたなと思うよ、向いてねえのに。
向いてねえって思うのはどうしてなの?
なんかやっぱさ、こう、
組織に対しての反骨精神がもうちっちゃい時から強いっていうところでね。
あー言ってたね。
なんかやっぱこう学校とかさ、
そういうのとかも基本嫌いだったしさ。
圧迫してきやがってみたいなとかさ。
会社も一緒よね結局。
そういう意味で向いてねえなっていうのは、
多くしはあるよね。
まあもちろんね、楽しい時期なんかっていうのもあるんですけれども、
なんだろうね、
まあ難しいお年頃ですね僕もね、ずっとね。
難しいお年頃は。
40年間ぐらいずっと難しいお年頃でやってきたなって感じがして。
なんかね、いつまでも反骨精神持ってるっていう感じでね。
だからまあ会社には向いてねえっていう感じですね。
そうなんだ。
そうですね。
まあでもね、20年働いたっていうのも立派だけどね。
ありがとうございます。
まあ立派だね、今振り返ってみるとね。
よくやってきたよね。
まともに仕事しない時期みたいなのもめっちゃあったのにさ、
最終的に管理職になるまでの評価をもらったっていうのは、
なんかちょっと自信にはつながるのと、
なんでだろうなっていうところはちょっと思うところもある。
そうなの?
不思議なもんだよ本当に。
そっか。
なんでだろうって思うんだ?
まあ思う節もある。
節もあるね。
分からんでもないという節もあるけど。
分からんでもないもあるでしょ。
あるが、でもなんかちょっとこれ、
こういう人間を管理職にしちゃダメだろうっていう感じで、
思ってしまうところも大きい。
こういう人間って何でもいいじゃん。
あんま責任感とかさ、達成欲求とかっていうのがさ、
それこそないわけよ、基本的には。
そういう人間をあんま管理職にしちゃダメだろうっていう感じで
思いますけどもね。
なるほどね。
そういうのが芽生えるっていうこともあり得るかもしれないからね。
いろんなことを考えて会社はそういうことをやるからね。
そのポジションで人が変わったりすることもあるからね。
いろんなこと考えてるのかな?
いや分かんない。
分かんないけどさ、あるかもしんないけど。
そういうことはあるし、
俺も多分そういう部分で変わった部分もあると思うけど、
でも横ちゃんも今の状況でいろんなことがあったからこそ、
結論、決断だと思うから。
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それはもうみんなそれぞれ一つずつあるからな。
そうだね。
間違いなく。
まあでもね、結論っていうかこういう決断をしたっていう感じの一番大きい要因は、
逆にいいきっかけだなっていう感じに思ったっていうか、
逆に一番でかいかもしんないね。
というのは?
やっぱなんかこうもやもやとした中での仕事をしてたみたいなところとかさ。
なるほどね。
なんかちょっともうここにいても、
自分の人生のそれこそ幸せにつながるみたいなところっていうか、
もうちょっとかなり弱くなってきてるよなっていうのは、
かなり考えてた節はあるんで。
そっかそっか。
とは言うもののまあ安定してはいるからさ。
そうだね。
家族とかのこと考えるとな、
まあ特になんか大きい天気とかもないしな、
まあダラダラとまあもうちょっと何かが起こるまで仕事してるかみたいな、
そんな感覚でやってた節っていうのがやっぱり長かったんですけど、
まあそれこそ木村さんが離れてからはそうだね、特にね。
っていうところが大きかったんだけれども、
まあそれこそね、その大きなきっかけっていうのがさ、
今回来たわけだから、
まあここだなっていう感じで。
なるほど。
っていうことね。
いいと思うよそれはね、本当にね。
そういうものがずっとあったからこそってことなんだな。
うん。
そうですね。
うんうんうんうん。
まあそしてあとは木村さんと仕事したいからね。
いやー本当だね、なんか本当にそんな感じになっちゃったね。
本当に。
そう、そういうようなところが私めの天気の話でございましたね。
そっかー。
今はどんな気持ちっすか。
今さ。
辞めるって言って。
晴れ晴れとしてますねやっぱね。
おーなるほど。
不安もやっぱ感じてますけどもね。
そりゃそうだよ。
不安も感じてるし、いろいろと、
前回の抱負のときにも言ったけれども、
その先に迷いとかも絶対生じてくるタイミングがあるんだろうなーとかっていうのもちょっと想像したりもしてますし、
なんか最近変な夢ばっかり見てるなーっていう感じがあるんで、
やっぱ不安の現れが現れてるんだろうなーって思ってるけど、
普通に酒飲みすぎて多分眠りが浅いだけのような気がしないでもないと。
ただの。
ただ飲んでんじゃねーか。
まあね、でもまあやっぱ基本はただ晴れ晴れとはしてますねやっぱね。
そっかそっか。
だからいいじゃねーか。
そうだね。
いいじゃない?自分の幸せをまさにね、考えてることだと思うし。
そうだね。
そのための一歩っていうことなんだろうね。
そうだね。
そしてまあやっぱ、なんだろうな、恵まれた環境に、
恵まれた環境にっていうかさ、
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会社にいる状況だとさ、
なんかやっぱりね、自立意識みたいなのが低いんですよ。
低かったなって思うんですよね。
自分で自分を立するみたいなのっていうのはあんまりしてなかったなっていう感じなんですけど、
まあそれこそね、さっき課長になったら意識が変わるみたいな話とかっていうのもありましたけど、
まあどう考えてもね、自分で自分の食い口をもう完全に稼がなきゃいけないってなったらさ、
自立していかないことにはどうしようもないわけで。
そうね。
やっぱそういう、立場が自分を変えるみたいなところに関しての期待感みたいなのもあるよね。
うん、なるほどなるほど、確かにね、そうだよね。
まあいろんな感情が渦巻いてはいますけれども、そうして言うと、
まあ楽しみって感じだね。
いいじゃねえか。楽しみっていうのがね、いいじゃねえか、一番。
楽しむ言葉一番ね。
まあ晴れ晴れとはしてるらしいっす、畑目から見ても。
ああ、じゃあいいじゃねえか。
課長からも部長からも本部長からも晴れ晴れしたねって言われた。
本当に晴れ晴れした顔で話したんだね。
だろうね。
そんな晴れ晴れとした顔初めて見たぐらいの形のこと言われてさ、
別にあんたらとそんなに話してねえけどなって思ったけどね。
そんな感じでした。
なるほどね。
いやあじゃあね、頑張っていきますかって感じだね今年ね、じゃあね。
そうですね、頑張っていきます。
頑張って生きていきます。
そうだね。
いいじゃねえか。
奥さん、嫁さんを心配させないように頑張って生きていきますよ。
そうだね、それがね、大事だね。
はい、まあそんなところが私の話でございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあその後の横山もここでいろいろこうわかるわけだね。
近況をね。
俺だけじゃなく。
近況とかでも喋るってなったらやっぱそれこそちゃんとしなきゃみたいな感じにもなるしさ、
近況喋れるネタをこうちゃんと作らなきゃっていう感じのさ、
いいプレッシャーにもなるからちょうどいいかもしれない。
飲んでましたとかって毎月飲んでましたとか言ってたらやばいから。
いやー何もやってませんでした。
そいつはやべえぞみたいなね。
ずっとゲームやってましたみたいなね。
こいつマジでやべえぞみたいな感じでね。
みんな心配しちゃうかもしれないね。
そうだねー。
いやーちょっとね、最初はなんかちゃんとやってる風を見せないとね。
風って。
やべえやつって思われちゃうからちょっと気を付けるようにします、マジで。
いやね、じゃあそれも皆さんにもね、
近況という形でお届けできるということで楽しみにしていただければと。
そうですね。
思いますね。
そしてね、これを聞いてる人たち、40代近い人たち多いと思いますけれどもね、
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中年の危機は皆さんに訪れますんで、
そういう中年の危機を感じる、
要は自分はこのままでいいだろうかみたいなのとかさ、
感じる人は、ここの上司と部下のラジオやってる2人は、
2人ともそれを感じて会社を辞めるという決断をした2人なんで、
ぜひご相談いただければと思います。
そうだね。
あなたたちの話聞きますんで。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
そんな感じですかね。
何だっけ、上司と部下の田島敷ラジオはお便りを募集中です。
Xでハッシュタグ上司と部下のラジオでつぶやくか、
LINEオープンチャットとかに入ってきていただいてですね、
会わせていただければと思います。
ちなみにLINEオープンチャットの名前は木村強ですので、
よろしくお願いいたします。
それ変わんねーの。
変わんねーね。
いやー、なんかそうだな、こういうコミュニティみたいなものとかさ、
発信ね、発信。
僕は発信はコンテンツありきの発信みたいなのがすごく大事だと思っていて、
コンテンツをまず作りたいんですけど、
でも発信もやっぱり、発信の方が僕としては今までやってきたことなんで、
そこそこノウハウとかは持ってるつもりではいるんですけど、
なんかそういうビジネスと関係ないね、やっぱりコミュニティみたいなものとかっていうのをね、
せっせと作っていくみたいなのっていうのも、
ちょっと落ち着いたらやってみたいなとも思いますんでね。
LINEオープンチャットでね、
とりあえず入っていただいている山村さんとモウさんだけがつぶやいていただくみたいな、
そういう状況しかない木村強のLINEオープンチャットをもうちょっとね、
別のものとかでやっていけたらいいなとも思ったりもしてますんでね。
いいじゃないか。
まあとりあえず言ってみるだけで実際やるかどうかわかんないですけども。
いいじゃない、いろいろ。
やっていきましょうよ。
そうですね、変えていきたいなというふうに思います。
まあそんな感じで、私の話でした。
はい。
はい。
以上です。
はい。
終わります。
ありがとうございました。
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