第29回/雑談:自分の周りのAI事情について考えてみた
2025-09-12 39:26

第29回/雑談:自分の周りのAI事情について考えてみた

ここでAI(無料版Gemini)に文書作成を2本ほど依頼したんですよ

で、過去5年分のテキストと弊社の会社情報を与えてみたんですが、そこそこ(60点ぐらい)なものができ上がりました

そこでそこから連想的に、今自分のメイン仕事がAIに置き換わる可能性を考えてみました

結論から言うと「いつになるかは分からないけど、間違いなくAIに置き換わる仕事だろうな」と思いますよ

まぁそれが何時になるか分からないし、いくら掛かるか分からないので、AI化される前に死ぬ可能性のが高そうですけどね


録音環境はいつもどおりで Q2/2018 世代スマホに、マイクはAmazonで1,119円で購入した4pinタイピン型マイク

アプリは最初から入っているレコーダーアプリ、切り貼り編集は元々していませんが第7回以降ノイズリダクションもしていません

このマイクは大きめの音圧で録れる(94.0db位)ので、89.0dbにダウン

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
さてさて、今日も喋りながら帰りますよ。
車を走り始めて、7分だそうです。
今日は9月の6日土曜日です。
土曜日出勤、帰りですね。
時間は、車の時計によると5時。
あ、今ちょうど9分になりました。
走り始めが7分前。
なんで、5時23分…
あ、23分の1、2分だな。
5時12分に上がったって感じですかね。
あ、今8分なった。
5時1分ぐらいですかね、やっぱ。
いやー、土曜日は結構アバウトに上がるんですけど、
まあそれでもさすがにね、1時間前に上がるとかそういうのはないんで、
えー、まあ5分10分適当に、
あ、霧が良いから上がりますみたいな感じで上がるんですが、
今日もそれを発したのはですね、3分前ぐらいだったかな。
ただもう55分ぐらいから片付け始めてたんで、
本に出してないだけで片付けはもう55分ぐらいから始めてたやって、
そういう感じですね。
いやー、今日は仕事。
えー、午前中は、えーっと、
あ、これ恒例なんですけど、
えー、ウイルスだとかマルウェア系の定義ファイルを更新しつつ、
手動で。
で、えーっと、スキャンみたいな。
で、ちょっとスティンガーみたいなあれ系で、
今日はちょっとフルスキャンかけてみようと思ったら、
えー、マイクロソフトのやつ使ったんですが、
1時間かかりました。
あ、もうそれだけで。
結局ね、11時くらいまでそんなことやってて、
まともに仕事してないですね。
11時ぐらいから、えーっと、
昨日の仕事の続きを始めたんだけど、
えー、1時間ぐらいでお昼になった時点で、
あ、やばい、ごぼうやんなきゃならないものあったわーと思って、
えーっと、それが、えーっと、
期日が、えー、確かですね。
確かって確認しろよって話だけど。
月曜日のはず。
確かね。
えー、会社紹介文みたいなやつ。
大作なくてはならなかったんだけど、
なんかね、毎年作ってるとね、
もう意味わけがないので、みたいになってくるんですよね。
で、まあ、会社自体の紹介文はそれでもいいけど、
もう、従業員の紹介みたいなのがあるんですが、
えー、そりゃさすがにね、
毎年同じこと書くわけにはいかないから、
03:00
ちょっとね、変えていくんですよ。
こう従業員も成長してますよみたいな感じで、
ちょっと使えていくんですが、
それがめんどくさい。
300文字ぐらいに。
で、去年もね、確かやった覚えあるんだけど、
もういいよめんどくさいからAIでみたいな。
で、去年は確かこうこうこういう設定でこんな感じでって、
全部条件を与えて、条件っていうか情報だよね。
情報を与えて、こんな感じの人間を、
こんな感じの人間が会社を、
自社を紹介する文章を作ってくれみたいな感じで言ったら、
結構そこそこいいのが返ってきて、
お、いいじゃんいいじゃんみたいな。
で、今年はね、もう、
その、まあ、例えばA君ですけど、
A君が過去に5年間出してますよっていう文章を読み込ませて、
で、これの6年目の文章を書いてくれって言って渡した。
で、A案イマイチだったから、
A案っていうか1個目の案がイマイチだったから、
これ同じ条件で、同じ情報でB案作ってって言ったら、
B案もイマイチだったんだけど、
なんかAとB足したらこれ良さそうじゃね?と思って、
実際に行こうって言ったら、
お、なかなかいいじゃんっていうのができたんで、
それでOKにしました。
えー、それをね、
GeminiとGlockにやらせたんですが、
両方とも無料版ね。
えー、Glockはなんと、
えー、無料版はここまでみたいな。
おい、マジかよみたいな。
これ以上やりたいんだったら、
あのー、有料課金してねって出てきちゃったから、
Glockは途中リタイアって感じですかね。
で、Geminiは無料枠でちゃんと作ってくれたんで、
最後まで責任を渡して、
おー、みたいな。しかも内容が良かったみたいな。
やるな、Geminiみたいな。
で、Glockはね、途中までの状態だと、
なんかもうね、
ヒップホップかよみたいな。
何々で、何々で、何々だ、みたいな。
お前さ、
真面目にやってって2回くらい言ったの。
もう超真面目にやってとかって言ったんだけど、
全然そんな感じずっと。
お前、ヒップホップじゃねーかよ。
リリックかよとかって言ったら、
さっきのが出てきた。有料にしてねみたいな。
もうだからね、課金するんだったら、
安いからGlockかなと思ってたんだけど、
ダメだね、あんなんじゃ。使えない。
もう真面目にだってやってるのにこっち。
06:02
課金するんだったら、高いけどGeminiですね。
あとは、ChatGPTがどうなんだろう。
実際に、
まあでも、ちょっとね、
知らない人もいるかもしんないから、
ちょっとお話しするとですね。
下が回ってない。はい、変わらず。
ChatGPTはどっちだっけ。
まあどっちにしろオープンAIはですね、
ドルペースです。
1ヶ月20ドル払ってねってことになってます。
まあ日本のカード使ってドルで払えばいいと思うんだけど、
でもなんかやだね。
ドルだけだと変動するからやだなって思いながら見てた。
円が高くなればいいことなんですが。
GoogleのGemini君はですね、
Google Gemini Advancedっていうのが有料の分なんですけど、
それはですね、3000円でした。円立て。
まあだから固定ですね、ずっと。
ずっと3000円。
まあどっちがいいんだろうね。
だいたい20ドルつったら3000円ぐらいですよね、今ね。
で、なんでGlockがいいって最初思ってたかって言うと、
Glockはですね、制限版と制限無し版とあるんですが、
制限版でもある程度文字数とかの制限なんで、
あと回数とかの。
なんで制限いっちゃったら続きは翌日みたいな感じで
使ってればまあいいかなと思ったんですよ。
理由としてはその制限版で1200円。
で、制限解除版が2560円。
だから2590円なんですね。
まあ一番安いとっちにしろ。
で、制限版で制限がうぜえってなったら、
じゃあ1個あげりゃいいじゃんって思ったんで、
じゃあGlockでいいかなと思ってたんだけど、
今日実際にその無料版でやってみたら、
Glockバカじゃんみたいな。
いや、ある意味天才的なんだけど。
いや、これ。
これさ、これを普通の文章って言う?みたいな。
なんて言ったらいいんだろうね。
Glock…Glockじゃねえ。
ジェミニが自分がこう過去、
与えた過去5年分の文章のようにちゃんと作ってくれてるんですよ。
何々はどうであった。
で、どうだった。
だから自分の成長を感じるから、
今年はこうしようと思うみたいな。
本当にちゃんと会社勤めの従業員が
300文字で一生懸命考えた文章って感じで
ジェミニは返してくれたんですよ。
本当に苦点が多すぎるのよ、Glockは。
何々?〇みたいな。
もうひどい話がね。
09:01
うちの会社はこうです、〇みたいな。
入社7年目になった、Aです、〇みたいな。
いやだからさ。
苦点が多すぎるんよ、みたいな。
もうね、それがあって
お前ヒップホップかよ、リリックかよってなっちゃったんだけど
ちょっとあれを課金する気にはなりませんね。
ジェミニのこの無料版と有料版、アドバンスと
同じ質問したり、こうしてって同じ要望をすれば
同じものが出来上がるの?って言ったら
はい、同じものが出来上がりますって言ってたから
いやだったら無料でとりあえずいける限りは
ジェミニで行っちゃって
で、ダメだこれと思ったら
さらに条件、だって今日もね
結構適当だからこんなもんでいいやだったんだけど
あれを例えば、私ですよ。
私が真面目に10年間勤めた上での文章を考えてくれとか
っていうんだったら多分ね
もっと情報、倍以上の情報を与えたと思うんですよね
そうなると無料版だと無理かもしれないです
って言ってた、ジェミニはちゃんと
そういう細かいね、さらに細かい情報を与えた上で
こうしてくれ、ああしてくれだって言って
答えてくれるのが有料版のアドバンスであれば
ジェミニは使えるかなって思いました
無料版のデッキを見てね
いやグロックはダメだ
いやだからね、普段面白おかしく解説してねえわ
グロックのほうが全然面白いと思う
多分
むちゃくちゃお前ヒップホップかよって言っちゃうぐらい
面白かった実際
笑える文章考えてくれてたけど
文語文に合わない感じかな
なんかすごく交互文な感じ
なんかちょっとね、真面目さは全然ない感じですね
チャットGPTもおとといかな
ちょこっと触った分にはジェミニに近い印象だったんで
ただ、チャットGPTのほうが色々と声援が
ジェミニに比べるとしょぼくて
しょぼいんだよなマジで
これだと実際同じような料金払うんだったら
ジェミニのほうが声援が緩いんで
ジェミニのほうがいいなって
おとといの時点で思ってましたね
その上で今日無料版を使った感想が
12:02
ジェミニいいじゃんだったんで
課金するんだったら3000円払ってジェミニかな
っていうのが今日の結論です
AI
別にこれを今日話したかったわけじゃなくて
今日たまたまAIで文章作ってもらったりしたから
ちょっと話しておこうかなと思って話してみました
うーん
実際ね、今日無料版で文章が作れなかったら
明日課金して有料版で
さらに情報とか条件とかを突っ込んでって
ちゃんとした文章作らせようかなと思ってたんだけど
明日遊べそうですね
文章出来上がったので一応
ということでですね
AIについてはここでおしまい
AIについてはそうだね
今日はこの後は連想ゲームみたいな感じで
どこまで喋るかなと思ったんですが
AIからの発展的な連想ゲームが
しようと思えばできるな
AI
私のやってる仕事っていうのはですね
設計の仕事の一部ですね
設計って言うと
皆さんどういうものを思い浮かべるでしょうか
設計って言ってもいろんなものがあって
図面描くのがイコール設計じゃないんですよ
それも設計なんだけどもちろん
なんだけど設計の一部って言ったほうがいいんですよね
図面も
図面以外に私がやってる仕事ですが
積算って言われる仕事です
積算っていう仕事は何やってるかっていうと
積み上げですね
名前のごとく
設計図面が出てきて
その図面をもとに
部材や工数字やコーチンジャーっていうのを積み上げて
三つ盛り衣装を作る
なんていうのも積算ですし
今のはよく建築にありますね
建築用の積算ソフトっていうのは
図面と一体になってたりします
図面作成のCADですね
CADと一体になってたりして
CADで図面を起こすと
いくらみたいなのを弾いてくれたりするのが
建築向けの積算ソフト
よくあるパターンですね
じゃあ土木向け
建築が出たので土木向け
土木向けの積算ソフトはどうなってるかっていうと
もう全然違くて
建築って言ったら完全に民間じゃないですか
15:00
民間のものは価格の競争があるじゃないですか
当たり前ですけど
それは公共も同じなんですけど
箱物って言われる建築の建物
土木と全く違う部分があって
あれっていうのは
言ってみれば提案型の営業のようなもんですよ
広く見れば
仕様役者の方で決めてきて
こういう建物を作ってねみたいになっちゃうと
仕様通りに作ってねになっちゃうと
ABC建設会社各社
似たような金額を弾いてくるんですけど
じゃなくて
土木の場合はですね
知らない人っちは本当わかんないと思うんだけど
大きい本屋さん行くと
積算基準書だとか標準積算って言われるようなものが
めちゃくちゃいっぱい出てるんですよ実は
主に一般土木だとか
農林土木だとか
地産林道だとかって言われる本
なんて言ったらいいんだろう
種別ごと大きな体系ごとに本があるんですけど
出してる資料もとがまた違ったり
いろいろで
何が言いたいかっていうと
もう本当に単価から
何項数とかを計算するための資料とかっていうのも
全部もう言ってみれば
9人が研究して書籍化してるんですね
ぶっちゃけですね
全く同じものを見れば
A社B社C社が全く同じ金額で積算を弾いてくる
設計の金額を弾いてくるのが
土木の世界なんですよ
私がメインでやってるのはそれです
建築ではなくて
どこがAIにつながっていくかっていうと
まず建築の方も土木の方もごっちゃでなんですが
基本的に人間が操作するだけであって
もうコンピューター化されてるわけですね
さっきも言いましたが建築の方は
図面を書くことで部材を拾ってきたりして
見積り書を作りますよ
自動化してますよっていうのが
建築の積算の流れなんですよ
土木の方は順番が違くて
18:03
役所の方が設計書をくれるんですよ
お金の抜けてる
それには本書ごとに
中身がこと細かく
金額だけ抜かれた状況で書かれてるんですね
金額が抜けた設計書を
我々は見ながらですね
しかも図面もやっぱあるんで
図面なんかも見ながら
役所は多分この格子を使って
金額をこの金額で形状してるんじゃないかと
車がど真ん中
三車線ある道でど真ん中に車が止まってる
あー動いた
なんじゃー
危ないよ何やってたんだろうね
エンジン止まっちゃったのかな一瞬
でパニックになって書けれなくなって
っていう流れかな
まぁわかんないけど
まぁもう元戻りましょうか
そうで土木の方はそうやってですね
役所はこうやって金額弾いてるんではないだろうかっていう
こう何想像をしながら
図面を見たり設計書自体を見たりしながら
いろんなことを想定して
役所とぴったりの金額を弾くっていうのが
私たち関山マンの仕事なんですね
正直ですね
建築の方が最終的な答えの触れ幅は広いですよ
だからその積算した人間に
簡単に言っちゃうとそこまで責任がない
多分3000万ぐらいだと思います
だとか
3400万ぐらいだと思いますとか
100万単位で出してくるんですよ
あとはもうそれに提案を絡めちゃうと
例えばこの新書材がいいと思いますとかつってね
そうすると金額は
例えば今考えたのはA社さんであればA社さん
標準的な部材を使ったB社さんとは
それだけで金額に差が出るわけですよ
なんだけど実はA社さんの方が
21:00
工数が縮めることができるとかってなると
役所として役所で限らないですね
民間でも
なるほどじゃあオープン時期を早めることができるんだねとか
そういう風になるわけですよ提案によって
それが建築の方
に対して土木は結構ガッチガッチで
もちろん提案もあるんだけど
提案は役所が設計書を出す前の段階なんですよ
実は基本がね
新しい工法があるよなんていうのは
設計書を作る前の段階で
コンサルさんが色々と絡んで設計書を作るんですけど
その段階でやってるんで
自分のみたいな施工会社
小野市建設会社でもですね
の場合はそういう新しいものは
入札前には絡んでこないですね
絡んでくるとすると入札が終わった後
落札もできた後に
担当さんにここどうですかって言ったりして
そうするとさっきみたいに
工数が縮めることができますよだとか
あとは単純に金額自体が安くなりますよだとか
そうすると変更契約って言って
金額を安くしたりするんですが
とにかくその手前の段階の積算は
役所がいくらで積算してるのかっていうのを
いかにズバリ当てることができるのかっていう感じですね
もう本当ね
場合によってはぴったりだけど
ぴったり本当にぴったり
役所が予定してた金額がぴったりいってる
それを狙っていくんですよ一応
額面が3000万だろうが1000万だろうが
1億だろうがそのぴったりを狙っていくんですよ
恐ろしいよ
それを当てるためにいろんな技術書だとか
資料単価資料だとかそういうのをですね
図書館も図書館だと役に立たなくなってきてる
遅くて
図書館に置いてあるのが3年ぐらい前の資料だったりするんですよね
そうするともうすでに使えなかったりする
もうすごいですよ
最新の資料を見るために本屋さんに足運んで
24:00
そんなだからね
置いてない本屋さんもあったりするんですよね
そういう資料を
そうするともう県内で3店舗ぐらいしか置いてなかったりして
恐ろしい狭いですよ
いやーマジでね
ほんと大変
どこがAIにつながるかっていうと
例えば15年ぐらい前の話が飛んでるようで実は飛んでないんだけど
OCRソフトの認識率って9割ぐらいだったんですよ
良いもので
悪いものだと8割はさすがに切らなかったけど
その辺も85とか84とか
だから自分らの期待値としては
85から90%超えるぐらいの
OCRの変換率を出してくれれば
まあまあいいかなみたいな
そういう時代だったんですね
だけどはっきり言ってね
90%の成語率だとお話にならないですね
いざですね
役所が出してる設計書を
PDF
最近だとPDF
最近つっても20年ぐらい前からだけど
PDFで出してくれたりするんで
PDFをOCRで読み込んで
テキストになれば自動化が一歩進むわけですよ
だけど90%だとね
全然役に立たないはっきり言って
9割の成回率だと自動化無理です
だったのが
そもそもね
PDFをそのまんまテキストに落とせるようになったんですよ
まず
これはね
自分らなんかの努力もあったんだけど
テキスト情報が入ってねえPDFで
当初は役所設計書出してたんですよ
なんだけど
このエコなご時世で
ペーパーレスを歌ってPDFで出すんであれば
なんでテキスト情報入ってないんだよって
業者が文句言ったんですね
そう思いません
だってテキスト情報入ってれば
27:01
紙ベースにする必要もないし
そのまんますんなりと
テキストとしてエクセルに落とせたり
ワードに落としたりできるわけですよ
さっき一生懸命OCRソフトをなんでかませてたかっていうと
そうやってね
変なことを役所がしてたんですよ
テキスト情報が入ってない
PDFファイルを業者に配ってた
だからしょうがないからOCR使ってテキスト化してたっていう
過去の流れがあるんですよ
その上で9割しか成語率が出せていないと
結局そこに自動化が入り込む余地がないよっていう話ですね
それが20年とか15年前の話
それが業者の部分もあったりして
テキスト情報が入ったデータでもらえるようになりました
ただしもちろんお金が入ってない状況で
数量までが入っている状況でPDFでくれるようになりました
っていう感じですね
バカなのかこいつ
なんでT字路の頭走ってんのにさ
T字路の足の方のやつ車に譲ってんの
ほんとにこういうやつはどうにかしてくれ
根本戻って
じゃあ今度テキスト情報が入っている状況で
さっきのソフトですよ
今までは人間が選んでました
いろいろその単価にしろ条件にしろ
いろんなものがあるんですが
それを人間が結局選んでました
それがテキスト情報が
パソコンの方に
パソコンの方にというか
パソコンがテキスト情報を認識できるようになった途端に
開発会社はそのテキストから条件を読もうとするわけですよ
当たり前ですね
それで自動化できたらソフト売れるかもしれない
さらに仮に多額になっても
なんでソフトウェア会社は必死でそれをやりました
おかげでマジ自動化されたんですよ
いろいろと
それでも役所の方も
まんま自動化されちゃうと
みんな同じ金額で三つ舞いを作っちゃうようになっちゃうんで
30:00
そこはうまいこと役所の方も逃げるようになったんですね
テキスト情報が条件をすべて網羅していない状況で
配るようになった
それとは別に図面を用意して図面側に情報を入れるだとか
あとは図面にも情報入ってなくて
ここの条件どうなんだろうっていう時に
分からなかったら情報公開請求してくださいねみたいな
入札ませんの間に答えられるかもしれませんみたいな
そういうこすいことをやるようになってきて
でもそのおかげでA社B社C社ってあるときには
もろもろバラバラになるようになったんですね
全部の条件が乗ってないっていう条件の上でですけど
図面にも乗ってない情報公開請求しても全部出てこないみたいな
そういう感じですね
これ以上言っちゃうとネタバラシになっちゃうからあんまり言いたくないけど
情報公開請求はいろんなことでできるわけですよ
例えば過去の設計書なんかも情報公開請求できるわけですね
そうすると我々はどうするかっていうと
努力して過去の設計書を手に入れたりするわけですよ
それが昔は有料だったんですよ
1設計書100円みたいな
CD1枚の料金っていうことになってましたけど
それが今となっちゃうともうダウンロードできるわけですよ
クラウド化されてそうなるとせいぜい通信料とかになっちゃうんだけど
さすがに通信料が1メガ10円とか
そんなの請求するほうが手間だわ
っていうことで今はダウンロード無料になったんですけど
ダウンロードできるものについては
アクション本もかなり事情化してると思いますよ
その代わり過去の設計書については
やっぱ情報公開請求したものについてはあったけど
テキスト情報が入ってなかったりしますね
もうセコい
一番セコいやり方が画像のまんま
あとはベクター情報だったりね
いろいろですね
どっちにしろテキスト情報入ってないんで
人間が目で確認するしかないんですね
それをどうするかって言ったら
テキスト情報を入力して保存したりするんですけど
それをオーシアがまた
33:01
自動的にテキスト化してくれると非常に楽なんですが
一連の話分かったでしょうか
結局はですね
だいぶ自動化されてきてるよっていう話ですね
我々が何を教室するかっていうと
そこにAIが絡んでくると
さらに自動化の拍車が踏むと
いやー今現状だと
AIにしても
ジェミニにしろ
オープンAIにしろ
あとはグローブにしろ
それ以外いろいろありますが
まだまだね
例えば今使ってるアプリなんかには
直接反映されないわけですよ
形式がね
各アプリごとに違ったりするから
あとは多分これは予想なんだけど
将来的に積算ソフト建築向けだったり
配管業者観光事業者向けだったり
いろいろあるんですけど
さっき言った労働業務向けももちろんあるし
そういうのを開発してる会社が
例えばGoogleだとかと協力して
AIをソフトウェアに取り込んでくるんじゃないかな
っていうのが私の想像です
そうするとね
今の役所が提出してくれてる形式
それが建築だろうが観光事だろうが
土木だろうが
AIが絡むことで
はっきり言うと私たちのような積算士が
必要なくなってしまうんではないかと将来的にね
そうなると逆に今度役所に
お前AIでポンって出るような資料出してんじゃねえよって
流れたくなると思うんだけど
じゃないとね
さっきも言ったけどA社B社C社が
全く同じ金額で弾くようになっちゃうのが一つっていうとして
あともう一つは
えい我々のような人間の仕事がなくなってしまうよと
役所としてはなるだけそういうのは避けたいわけですよね
なるだけ失業者は出したくないわけですよ
まあなんで意外とそういうのは協力的だったりしますね
いやーにしてもどうなるやら
まあAIに絡んだでしょちゃんと
ここまでにしときましょうか
36:01
AI絡みはちょっとねあの
無料版でしか今んとこ
オープンAIもジェミニもブロックも使ってないですけど
でほんとね何年前
2年ぐらい前までは全く使えものにならなかったんですよAI
特に我々のような専門知識が必要な業種だったりすると
それについての質問するでしょ
回答がね高校生みたいな回答が書いてある
ネットで調べるとこうだよみたいな
しかも間違ってるみたいなね
いやおめえそんな簡単なもんじゃねえんだよみたいな
だからこう調教するわけですよ我々が
なんで聞いてる人間が調教しなきゃならないんだっていうね
でその調教するでしょ
でだいぶ良くなったの
本当ね今年になって
まだね3月ぐらいまではかなりバカだった
けどねいやまあかなりでもないな
まあそこそこまだバカだった
それがゴールデンウィークを境にしたぐらいから
かなり賢くなりましたね
だいぶ答えがまともになってきた
でも結局は言ってみれば各業界の
見積もり部隊の一つって
言ってみれば最先端にいたりするわけですよ
新しい講師とかも含めて
そうするとねやっぱちょっと足んない
まだまだ全然足んない
だから結局はその特許を持ってるメーカーだとか
あとは消費者とかに確認を取らないと答えが出なかったりしますね
まあそれはしょうがない
手の感じです
何が手の感じなんだか
まあまあまあまあだいぶ使えるようにはなったけど
まだその使えるっていうのが
一般人レベル
特にコンピューター業界にはそのAI自体は
自分がいる業界なんで
多分強いよね
情報量もすごい多いんだと思います実際
だから強いと思うんだけど
建設業に限らず
例えば医療機関だとか
そういう専門職がすごい強いものについては
正直AIまだまだですね
あと何年ぐらいかかるんだろう
ただ爆発的に進歩してるから
39:02
あっという間にもしかしたら
我々も失職してしまうかもしれませんね
こんなとこにしときましょうか
AIについては
時間39分44秒45秒40分ですね
お付き合いいただきありがとうございます
またお付き合いください
よろしくお願いします
じゃあ失礼します
39:26

コメント

スクロール