第53回/雑談:Podcast始めてからここ1年のMy Linux界隈のお話
2026-03-06 53:07

第53回/雑談:Podcast始めてからここ1年のMy Linux界隈のお話

<とりま訂正>

①ESCって何だよ、「ESU」だろ。

※Windows10 ESU(ExtendedSecurityUpdates)

②FVWMが95みたい…ではなく、Windows95みたいなのは「FVWM95」ですね。


<Linux界隈>

manjaro、xubuntu、ZorinOS、(LinuxMintDebianEdition)LMDE7、Ubuntu、Xubuntu、Debian、Arch、RedHat、Fedora、Gentoo、OpenSUSE Leep、OpenSUSE Tumbleweed、Slackware、Alpine Standard、Alpine Edge、NixOS Stable、NixOS Unstable、Void、SUSE


<BSD系統>

FreeBSD、OpenBSD、NetBSD、FreeBSD派生DragonFlyBSD、またFreeBSD系統にはGhostBSD、NomadBSD、MidnightBSD。

その他商用OSとしては、macOS、iOS、 Playstation4〜5、初期Solaris※などがある。

※かつてのSunOSはBSD系で後にSystemV系と統合された

Darwin=MACHカーネル+4.3BSD。macOSを作る時に4.3BSDからFreeBSDのコードで置き換えた。

PS4はFreeBSD9がベース、PS5はFreeBSD11がベース。

因みに任天堂SwitchのOSは独自開発。

386BSD/4.4BSD-Liteが全ての始祖となり、FreeBSDやNetBSD、OpenBSD、 Darwin/NextStep系が生まれた。


中古PCは傷物や欠品物を選んで修復修復するとやっすいぞ〜。


録音環境はいつもどおりで Q2/2018 世代スマホに、マイクはAmazonで1,119円で購入した4pinタイピン型マイク。

アプリは最初からOPPO Reno Aに入っているレコーダーアプリ、ノイズリダクション等の加工はしていません。

このマイクは大きめの音圧で録れる(94.0db位)ので、89.0dbにダウン。

録りたてを一度Audacityに通してmp3を再構築しています。今回はカットなしでした。

感想

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00:01
ということで、こんばんわー。
こんばんわーと言ってる限りは、帰りの車の中で録音してるんですが。
なんかここんとこ録音ばっかしてるような気がする。
今週金曜日アップ予定…違う。
今週金曜日公開予定の文もまだ未編集なんですけど、実は。
まぁでもね、編集する前にもう1回今朝ですね。
会社行く道中で録音内容を聞き直してたんですけど。
まぁちょっと汚い言葉を使ってるかとか。
3カ所ぐらいかな。
なんかあの録音も夕方録音したんだけど、やっぱ夕方の方が心に余裕がないなぁ。
なんでだろうなぁ。
行きは多分ね、同じようなことされてもそんなにイライラしないんだけど。
例えば、追い越し車線をぶっ飛ばしてて、目の前邪魔な車がヒョロって出てくるみたいだね。
そういうのがあっても、朝はそんなにね。
危ねえなぁっていう程度で、その車に対してのヘイトっていうのが向き続けるなんていうことはあんまりないんだけど。
帰りはダメですね。
なんか心に余裕がない。
今もですね、後ろから、まだそこまで暗くないんだけど、
トヨタ車ってなんでこうライト点くのが早いんだろうなっていう感じ。
眩しいからどいた。
大して早くはねえけど。
こいつとほんと毎日会うなぁ。
日経金かどっかだろう。毎日止めてんの。
まあいいや。ほんと毎日見る。
自分が50割で速攻上がった日に必ず見る。
ちょうどあれですかね、どっかから会社に戻るところなのかな。
トヨタの未来ですね。
水槽エンジンのやつ。
廃棄されるのは水だけみたいなやつですね、これ。
うちも地下どっかがタダで貸すよとか言って連絡よこしてきたけど、
03:02
水槽ステーション探したら近くになかった。
もう東に何キロか走るか、西に何キロか走るかしないとならないから不便だからいらないってことはありましたね。
はい。で、早いから10分ぐらい喋ってんじゃね?
いや、全然だ。3分しか喋ってねえ。
そんなでね、今日の帰りじゃ何の話をしようかなって思ったらですね、
朝、次のアップ予定のやつを見てたら、
全部で3項目あったんですけど、2項目終わった段階で48分、10分手前だったから、
分割したほうがいいなと思って。
3項目目がLinux界隈話だったんで、
いやもうこれ完全に分割して、
ポッドキャスト始めてから1年で、
自分のLinux環境変わった部分の説明でもするか、みたいな。
そのためにはLinuxのディストリビューションとかも説明しなくちゃならないんで、
じゃあ時間とってそれだけ、仮に30分で終わっちゃってもいいんだけど、
それだけの説明のために一枠撮るか、みたいな。
そういう感じで録音を始めました。
まずね、去年1年間見たときに、そんなに大きくは変わってないよね。
メインで使ってるノートパソコン2台も、メインとサブですね。
両方ともマンジャロ、マンジャロだし、
マンジャロってね、Arch系の派生になるんですけど、
Archは難しいOSで有名なんですけど、Linux界隈でもね。
それを比較的簡単にして、みんなも使いやすいようにしてくれたディストリビューションがマンジャロですね。
本家Archに比べるとちょっとファイルの更新が遅れるよって言われてますけど、
まあ自分はそんなに最新を追っかけるたちではないものですから、
正直そんなのどうでもいいって感じかな。
最新を追っかけたい人は各ディストリビューションのベースになってるもの。
例えば今のマンジャロであればArch Linuxを入れりゃいいんじゃないですかね。
自分はわざわざ難しいArchを使って環境を作ってもよかったんですけど、
06:01
別に試しにマンジャロを使ってみたら、これでもう十分じゃねえって感じになっちゃって、
マンジャロでええわってなっちゃいましたね。
それがメインノート、サブノートでしょ。
さらに動いているノートパソコンでは、その下のスペックというか古いスペックのノートパソコンが2台あるんですが、
その2台が変わったんですよ。
前はX2とお試しで入れたZorin OSが入ってたんですけど、
その2台が今2台ともLMDE7になってます。
片方はLMDE6を入れた状況でしばらく使って、
調子いいぞこれで7になってからLMDEについて評価するか。
ポイントリリースでアップグレードを過去に何度も失敗してるんで、
そのアップグレードが成功しない限りはLMDEも評価しないつもりでいたんですけど、
なんとLMDE6から7、時間はすごいかかったけど、
多分5時間とか6時間とかかかってるんですが、
これでもアップグレード成功してしまいました。
ポイントアップグレードのタイプのLinuxでは初めて、
しかもそれUbuntu、今言った通りデビアンちゃうね。
ポイントアップグレード系のLinuxでは初めてのアップグレード成功で、
ベースはデビアンだよっていう感じですけどね。
Linux Mint Debian EditionっていうのがLMDEの略さない名称なんで、
いやぁ、Ubuntuの頃苦労してたのは何だったんだろうかっていうね。
Ubuntuはですね、自分の中でLinux時代、
第1期、第2期、第3期っていうくくり分けてますけど、
今回第3期なんですよね。
第2期がバインリナックス、ワインリナックスだとか、
プラモリナックスだとか、日本のディストリビューションが出てきた頃だったんですけど、
その後しばらく仕事が忙しかったりして、まともに触れてないんですよね。
まともに触れてないの後、久しぶりに今の仕事になって時間がだいぶできるようになって、
久しぶりにLinuxでも触るかって言って触ったのが18.04のUbuntuでしたね。
18.04のUbuntuはですね、次の20.04が出てくるまでは使ったんですけど、
ノームになれなかったですね。カスタマイズとかしたんですけど、
09:01
あのノームの構成、タスクバープラスランチャーみたいな、
あれはどうにもこうにも好きになれなかった。
で結局ね、その次ですよね、20.04では派生アシュのXubuntuに移行してます。
この時もですね、Lubuntu、Lubuntu、LXDEが載ってるからLがつく、
XFCEが載ってるからXがつくって感じですけど、
個人的な体感としては、LubuntuよりもXubuntuの方が軽かったですね。
その時のノートパソコンは、ライフブック、CPUはCore i5-560M、
メモリは8GB、当初はハードディスクでしたね。
後々SSDに変わったりしてるんですけど。
両方入れてみたんですよ、XubuntuもLubuntuも。
ただ体感でXubuntuの方が速いって感じでした。
よくあるメモリの常駐量、メモリ常駐量はLubuntuの方が少ないらしいですけどね。
でも逆にそれのおかげなのか知らないですけど、Xubuntuの方が動きは軽快でした。
なので個人的にそれ以降はですね、XFCEが載ってる場合はバック使ってますね。
LMDの場合は何も考えずにインストールしたら多分シナモンだと思うんで、
確認するまでもなくシナモンが載ってると思うんですけど、
確認しろよみたいな。
その間にですね、デスクトップが1台増えて、知り合いからもらって。
そのデスクトップはGeForceの1070とか載ってたんで、
これちょっとウェイランド動かしてみたいなと思って、
去年のゴールデンウィークあたりでもらったんで、
ちょうどいいやつって言って、
24.04のウェイランド版?
24.04.4かなんか、
デフォルトで対応してるシステムだったらウェイランドが動くよってやつ。
当初オープンソースのNVIDIAのドライバーでウェイランドで動いてました。
それをNVIDIA銀製のドライバーに書き換えたら、
X11になぜか落ちちゃったんですが、
12:00
別にいいやゲーム動くからと思って今もX11のまんま使ってますね。
はい。
もう一台はWindows 10との珍しくマルチブートになってて、
家族用に一応作ったんだけど、その家族は全然どっちも使ってないって感じですね。
Windows 10プラス、
ESCとかしてないんだよな、そのまんま。
プラス、
Ubuntuの22.04のまんまですね。
あれ入れ直して、Ubuntuの22.04のまんま入れ直しちゃってもいいかもしれないな。
別に使ってないからさ、入れ直しちゃった方が早いよね。
で、デュアルブートやめる。
だってWindows 10動かないって考えるやつでしょ。
良くない?Ubuntuのまんまで。
Ubuntuもわざわざ24.04にする必要ないから、別に22.04でいいんじゃないですかね、そのまんまで。
いつまであの機械を使うかわかんないし、
今動いてないです。そんな状態だから。
今動いてない。
で、もう一台デスクトップはですね、正規のWindows 11が動いてますね。
このWindows 11が動いてる機械については、マルチブートでLinuxを入れるとかってやるつもり全然ないんで、
Windows 11がサポートする限りはそのまんま使おうかなと思ってますね。
ちょっと遅い名前が抜いときますか。
はい。それで全部かな。
あと動いてないノートパソコンが一台。32ビットCPUなんでも動かすつもりもありません。
なんでそういう構成になったかっていうと、
さっき話した通り、ポイントリリースでアップグレード失敗するのが本当に気に入らなくて、
ローリングリリースのマンジャロに移ったんですよ。
ローリングリリースっていうのはですね、ポイントリリースが分かれば分かるかなって感じですけど、
常にアップデートされ続けるOSですね。
その辺も今日いろんなディストリビューションであるんだっていうのを調べてみて発見しましたが、
自分の中ではローリングリリースイコールアーチ系だったんですよね。
なのでポイントリリースやめたってなった時に、
15:00
じゃあ次はアーチ系だなってアーチ系の中でちょっと順番に使っていってみよう。
ただその時アーチ系で人気がすごく高かったのがマンジャロだったんですよ。
当時ディストリビューション全体で6位くらいの人気でしたね。相当人気でした。
なので使ってみても個人的に評価高かったので、
もうマンジャロで良くねってなっちゃいましたね、自分の場合は。
昔ながらのポイントリリース、昔ながらじゃねえな。
Ubuntuで利用してた馴染みの深いポイントリリースですけど、
ポイントリリースはポイントリリースで、さっき話した通りRAM-DEが本当に出来が良くて、
あれなんかUbuntuベースじゃなくてDebianベースでLMDEで良いんじゃね?っていう感想になってます。
特に安定を重視して、
例えばUbuntuで利用してるんであれば24.04でも固定させちゃって、
それ以上アップグレードしないとか、そういう使い方もあるし、
今言ったLMDEの場合は6から7が去年だったんですけど、
6でそのまんま使えるのって1年間っていうことになってるんで、
1年の間には7に上げなくちゃならない。
逆に考えるとLMDEの場合はメジャーバージョンアップが来た時には、
1年以内にアップグレードしなきゃならないという制約もあるんですよね。
だからUbuntuベースで考えた時には、
別に今度、例えばつぶんつずっと使ってきましたけど、
つぶんつの22.04が入ってる仕組みシステムだったら、
もう22.04のまんま使い続ければいいんじゃないの?っていう風に変わってきてますね、
自分の方の感想としては。
大きいアップグレード別にかける必要ないんじゃない?みたいな。
ヒントアップグレードタイプであれば、
Ubuntu系で好きなデスクトップエンジン使って、
デスクトップマネージャーかな?
ウィンドウマネージャーかな?
なんかその辺あれだけど、
XFCが好きだったらつぶんつ、LXDEが好きだったらるぶんつ、
あと何だったっけ、KDEが好きだったらくぶんつ。
ノームが好きならそのまんまUbuntu使えばいいし、
あと何だったっけ、
シナモンが好きだったらLinux Mint。
失礼。
失礼しました。
とかね、Ubuntuベースで好きなデスクトップで利用すればいいんじゃないですかね。
18:05
そこで大規模なアップグレードはかけないっていう流れですね。
今だと10年くらい使えるはずだから、
昔もプロにしちゃえば10年使えるって、
個人利用であれば5台までプロできるみたいな感じだった記憶。
今その辺のライセンスとか保守の有効年数とかどうなってるのかちょっとね、
調べないとはっきり言ってわかりませんが。
その3つのタイプかなっていう感じがしますね。
Ubuntuのようにポイントリリース、ポイントアップグレード、
ポイントリリースはあるんだけどそれをしない。
か、LMDEのようにセミローリングリリースとかって言ってるサイトもあったりするんだけど、
Ubuntuと並行してアップグレードするんではなくて、
Deviantだからねベースが。
Deviantのアップグレードに合わせてアップグレードするみたいな感じですよね。
その時には1年以内にはアップグレードしなくちゃダメだよっていう制約付きだけど、
LMDEのあの、なんて言ったらいいんだろう、軽さ。
あれは、必要なもの、すごいね、そぎ落として必要なものだけ残してあるっていう軽さの印象ですね。
同じしょぼいノートパソコンでLMDEとLinux Mintを比較した場合には、
確実にLMDEの方が小気味よく動く感じ。
そういう印象ですね、完全に。
いや、前の軽自動車臭い。
で、あとはArchのようなローリングリリースのディストリビューションを使う。
腹が痛い。
手で押さえたから、手が、手がーみたいな。
ちょっとタオル出しとこう。
いやー、ヒノキとスギは両方出るんで、
あー、ヒノキが弱くなったと思ったらスギが来たって感じですね。
花粉。
はい。で、その辺の話をですね、細かくしていこうかなと思って、
今日は録音を開始しました。
そしたら、外が暗くなってきて見づらくなっちゃいました。
見えるかな、ずっと。
はい。
まあ、自分の中の環境については、今説明した通りですよ。
まんじゃろまんじゃろ、LMDE、LMDEにノートパソコンになったよーっていう。
21:02
あとデスクトップの方は、ウィンドウズだよーっていう、そういう感じですね。
で、簡単に言っちゃうと、Linuxのディストリビューションは、
ローリングリリースとセミローリングリリースがあるよ。
セミローリングリリースじゃないな。
ローリングリリースとポイントリリースがあるよっていう感じですね。
で、ポイントリリースの代表的なのはUGN2。
で、ローリングリリースの代表的なのはARCHということですね。
その辺をですね、細かく調べてみました。
その前に過去の、さっきちょこっと言ったけど、過去の個人的な流れとしては、
UGN2、GN2、GN2、まんじゃろまんじゃろっていう感じできてるんで、
ポイントリリースからローリングリリースにメインのOSが変わってきてるっていう感じですね。
デスクトップはね、24.04と22.04使ってるけど、UGN2の。
両方ともね、たぶんそのまま使う。
しばらくね。
しばらくっていつまでだろう?ずっとじゃない?
だから10年間使えるって言うんだったら、10年間そのままだと思いますね。
はい。やべぇ信号が上がった。
これで1ページ目やっと終わり。
まあ、でも2ページ以降が短いんだけどね。
はい。ここから10分ぐらいで終わっちゃうかもしれない。
ということで、Linux界隈の中で、系統図です。
簡単にこれを。
系統で3台するベースって言われてるのは、Debian、UGN2ベース。
これ一括りにして説明することが多いですね。
で、これはポイントリリースですよ。
で、Arch系。Arch系はローリングリリースですね。
で、Red Hat、Hedera系。これもまとめてよく説明しますけど、これはポイントリリースですね。
それ以外に歴史がある独立系として、GEN2。
このGEN2はローリングリリースです。
で、OpenSUSE。
OpenSUSEについてはですね、ローリングリリース版とポイントリリース版がありますね。
実はですね、OpenSUSE、その無償版、少用のSUSEの無償版ですけど、
過去にですね、インストールをここを見たことがあるんですけど、
なんと、有線のネットワークすら、いや違うな、違う。
有線のネットワークが認識したんだ。なんだけどWi-Fi。
Wi-Fiが認識せずに、Wi-Fi運用ができずに、お前有線かやってらんねえって言って1日で消された。
消されてしまったっていう感じですね。
24:04
OpenSUSEについては、今ちょっとね、また脱線しましたが話しかけてましたが、
ローリングリリースの版とポイントリリースの版があって、
ちょっとね、それの名前を今読もうと思ったらね、ずっと信号に引っかからずに走っちゃう。
ちょうどいい感じで信号に引っかかったぞ。
覚えてないんだよね。SUSE系ってあんま使わないから。
はい、でSUSE系がですね、どこだ?
リープっていうのがポイントリリース版ですね。
OpenSUSEリープって言うんですかね。
で、Tumbleweedっていうのがローリングリリース版だそうです。
まあ、興味のある人は両方使ってみたら面白いかもしれないですね。
で、昔ながらの歴史のあるSlackware。
Slackwareはポイントリリースですね。
で、ここに出てきてないその他独立系としては、
Alpine Linux、これやっぱポイントリリースとローリングリリースがあって、
Standardはポイントリリース、Edgeっていうのがローリングリリースだそうです。
あとNyx OS、これもですね、Stableっていうのがポイントリリースで、
Stableっていうのがローリングリリースだそうです。
で、Void Linux、これはローリングリリースだそうです。
だから思ったよりもローリングリリースのものが多いんだよね。
で、小葉Linuxは、勘のいい人だったらわかると思いますが、
全てポイントリリースです。
まあ、すごい単純な話で、
ローリングリリースしてシステムのバージョンが変わっちゃったら不安定になっちゃったよ。
不安っていうのは商用では困るわけですね。
なんで、商用のLinux、例えばRed HatだとかSUSEだとか、
あと何あったっけ?
ちょっとね、またあんちょっから目離しちゃってるからあれだけど。
あとは日本でも商用のLinuxありますけど、全部ポイントリリースですね。
不安定になっちゃうよね、ポイントリリースじゃないと。
はい、で、次に信号が曲がったらまたですね、
しばらく信号はなし。
昔はアイランドでウネウネしてますけど、
あんちょこ見れるかなって感じですね。
はい、です。
どこまで読んだ?
暗くなってきてね、あんま見えないんだよね。
27:06
まあ、ローリングリリースのディストリビューションと、
ポイントリリースのディストリビューションがあるよ。
で、ベースが例えばマンジャロであればArch。
Archが本家で、Arch系のユーザーに優しいディストリビューションだよっていう感じですね。
今日はあんまり参考にしませんでしたが、
普段ですね、ディストロウォッチっていうサイト、
英語サイトなんですけど、見てます。
大項目、大項目だけは日本語対応してるんで、
見に行けばわかるんですけど、
大きい項目についてはカタカナ表記になってくれたりしますね。
ただ中身はですね、もう完全に英語サイトなんで英語表記ですね。
ディストロウォッチは順位が全部で300位くらいまで出てるのかな。
ちょっつい最近一番最後の順位のやつとか見に行った覚えあるけど、
200位くらいだったっけかな。
ちょっと忘れましたけど、
ディストロウォッチ上に載ってるディストリビューションについては全部載ってたりするもんですから、
例えばLinux系じゃないけど、ランキングに載ってるHYKEとか、
HYKEってBOS系になるんで、
どっちかって言ったらBSD系になりそうですけど、
HYKEですね。
もランキングで載ってたりしますね。
ここのとこずっと人気があるのは、1位を独占してるのはCACHEOS、Arch系ですね。
ゲームのベースになってたりする、ゲームOSのベースになってたりするらしいですよ。
その前まではずっとLinux Mintが1位でしたね。
その流れがあってか、Linux Mintは相変わらず1位にはいたりするんで、相変わらず人気あるなっていう感じですね。
そこからしたら結構流動的なんですけど、
先ほど自分が利用し始めた頃は、確か6位だったマンジャロ君は、最近は8位ぐらいで安定してますね。
その間にエレメンタリーOSだとか、いろいろ入ってきてるよって感じですけど、
それはですね、皆さんディストローウォッチ見に行っていただいて、
そのランキングのポイントなんかも1ヶ月単位、3ヶ月半年、1年とかっていって変えることができるんで、
30:07
例えばですけど、1年間のポイントトータルは何が1位かとかっていうのは変わったりしますね。
でも、キャッシーOSとLinux Mintっていうのは、もう本当に両挙党みたいな感じで人気OSなんで、
人気OS、人気ディストリビューションなんで、だいたいどっちかが1位ですね。
やばい、山入ってきちゃった。これ余計にアンチョコが見えなくなっちゃった。しかも暗いし。
はい、今ルームランプつきちゃった。
商用OSの話したでしょ。商用OSはみんなポイントリリースだよ。
商用OSとしては、Red Hat Enterprise版とかが有名ですね。
あとはですね、さっきも言ったか、SUZU。
Ubuntuもそう言われてみれば、
今日ね資料見てたらUbuntuも乗ってて、
そうか、Ubuntuも商業サポートってあるんだ、そういえばってなった。
あとはさっきもちょこっと言ったけど、日本の商業Linuxとかもありますよね。
それ以外に、ついでに紹介すると、
Unix-likeって言われるOSですよね。
Linuxが今では普通の人も使うようになってきてるっていうぐらい影響を持ってますけど、
過去ですね、私の第一次、Linux第一期の頃は、
LinuxよりもよっぽどフリーBSDをいじくってました。
逆にですね、フリーBSDをいじりながら、
Linuxっていうのもあるんだ、なんだこのSlackwareとかRed Hatっていうやつは、
っていう感じでしたね。
当時、NECの98シリーズを使ってたせいもあるんですけど、
98版のフリーBSD98は全然問題なく動きました。
ほんと問題なく。
X386とか、自分でいじんなくちゃならなかったですけど、
ちゃんとX11も動きまして、
だけど、Linux系は当時、
ハードウェアがNECの98シリーズだと、
まともにX動いた記憶ないですね。
そのフリーBSDって言われるOSもですね、
33:03
大元は、
なんて言ったっけ、それ後で出てくるのか。
とりあえずですね、フリーBSDと同じように、
得意不得意があるんだけど、
BSD系で今現状利用できるのはですね、
NetBSDだとかOpenBSDだとかですよね。
で、これ知らなかったんだけど、
フリーBSD派生でDragonflyBSDってあるらしい。
BSD派生っていう認識じゃなかったですね。
個人的にはBSDをベースにした
ディストリビューションがいくつかあるよっていう印象だったんですよね。
それがBSDからの派生っていう書き方されてました、
Dragonflyについては。
今ついでにお話したBSD系統、
そのBSDをベースにした、
フリーBSDをベースにしたディストリビューションとしては、
ゴーストBSDだとか、
ノマドBSD、ラクダノマークかな。
砂漠みたいな感じですね。
あとミッドナイトBSDっていうのがあるんですけど、
ちょっとですね、個人的に
DragonflyBSDを試したくなりました。
なんでかっていうと、
ノマドBSDを1回試したことあるんですけど、
BSDと大差なかった。
もう構築するのが結構面倒っていう印象でしたね。
なんだけど、そのミッドナイトBSDっていうのは、
フリーBSDからの派生で、
例えば、X11環境とかを
もっと設定しやすく、
取っ付きしやすくした
版らしいんですよね。
危ないんだよな。
今ね、危ないからね。
なんだこいつ。
ということでですね、
だいたいこのページも終わりかな。
あ、まだあった。
BSDはライセンスに非常に寛容なものですから、
サーバー用途ではない
商用のOS、BSDベースのOSっていうのが
いくつか存在します。
すごい有名ですけど、
macOSだとかiOSなんかもBSDベースですよね。
36:05
まぁちょっと細かく違うところがあるんだけど、
その辺も後で説明します。
あとは、
自分も知ったの1年くらい前かな。
プレイステーション4だとかプレイステーション5が
BSDベースだっていうのを
今回も調べたらやっぱり出てきましたね。
で、それ以外には初期のソラリスなんかも
BSDベースだそうですよ。
これでこのページを終え、
ちょうど信号につかまるからめくって、
はい、もう終わり。
最後にその細かい部分の話ですけど、
今ソラリスはBSD系だって話しましたけど、
追加の話として、
3OSはBSD系で後にシステムV系と統合されました
っていうのが情報として載ってましたね。
macOSについてですけど、
詳しく調べたら、
もともとマッハカーネル使ってるっていうのは知ってました。
なんだけどそのマッハカーネルが
勝手にBSD系だって思ってましたね。
なんか違うんだね。
カーネギーメロン大学、
BSDってバークレーでしょ。
なんだけど、マッハカーネルはカーネギーらしいっすよ。
で、そのマッハカーネルプラス4.3BSDで、
これ知ってる人は知ってると思うんだけど、
ダーウィンっていうね、
macOSの元になった、
このダーウィンもAppleですけどね。
それが元になって、
macOSになるんですけど、
そのmacOSになるタイミングで、
フリーBSDのコードと、
もともとが4.3BSDなんだけど、
古いからフリーBSDのコード使って
刷新したらしいですよ。
色々とコードを置き換えて。
なんでフリーBSDって言われちゃうのは、
この辺もあるんでしょうね。
カーネルだけはマイクロカーネルの
マッハカーネル使ってるんだけど、
4.3BSDからフリーBSDのコードを使って
作り上げていったのが
macOSだよっていう話ですよね。
で、それを元に今度はiOS作ってるでしょ。
で、さっきのPS4だとかPS5も調べたらですね、
PS4はフリーBSDの9がベースになってるそうです。
で、PS5はこれ色々と調べると、
39:03
技術者が解析したらしいんですけど、
そしたらフリーBSDの11がベースになってきた
っていう話ですね。
で、ちなみになんですけど、
よくNintendo Switchなんかについても
BSDみたいなことを語られるんですけど、
Nintendo Switchは独自OSだそうです。
で、ネットワークとかで一部を
フリーBSDソースで利用してるっていう話でしたね。
OS自体は独自開発の独自OSということですね。
で、これはこれで、
そういえばそんな話だったなって思ったんだけど、
フリーBSDにしろネットBSDにしろ
オープンBSDにしろ
先ほどのダーウィン、ネクストステップ、
そのマックOSですね。
にしろ全ての始祖となるのは
386BSD、4.4BSDライトだそうです。
そういう書き方されていました。
はい。実は調べたのはここまでなんですけど。
ということで、
ユニックスライクっていう意味では
LinuxだけじゃなくてBSD系もあるから
忘れないでねっていう感じですね。
で、BSDについて自分が知ってる限りの話をすると、
BSDはですね、
自分がガチャガチャいじってた3.0だとか
4.0リリースの頃はそんな機能なかったんですけど、
今のBSDはLinuxのアプリを動かすための
仕組みがあるみたいですよね。
だから、フリーBSDで
これLinuxであるこのアプリ便利だなっていうのも
動かすことができるよっていう感じでした。
まあでもBSDとLinuxは本当に考え方が全然違うし、
Linuxはもともとね、
リーナスさんが個人一人で頑張って開発したOSなんで、
まあ全く違いますよね。
BSDはBSD財団でしたっけ。
で、まあ本当にね、
時間経って今回じゃあなんでBSDじゃなくて、
その第一期のLinux時代には
よっぽどBSDの方を触ってたよって話を今しましたけど、
えーっとね、
BSDを触ってる最中にLinuxを動かしたら
42:02
まあ全然大したことなかったっていう、
そういう流れでしたね当時は。
おいおい。
お前、この前もいたろ、お前。
あのさ、でかい車が突っ込んでくる。
おかしくないか?
マジで。
これはちょっとカットしないけど、
例えば軽自動車がガンガン突っ込んでくる。
これはもう全然いいと思うんですよね。
軽自動車自体がちっちゃいから。
この運転手も、
まあ俺らちっちゃいから、
迷惑かかんないからどんどん行くぜっていう感じで来ると思うんですよ。
これは全然いいと思う。
で、自分みたいに普通車乗ってる人間はそれでも遠慮しながら、
前からライトが来るとちょっと減速して、
ちょっとというかだいぶ減速しながら先を見つつ、
中入ってくっていう感じになるんですけど普段。
今のはね、アルファードだよアルファード。
お前が一番遠慮しろよみたいな。
マジでワンボックスで特にアルファード級ってさ、
でかすぎて自分らが邪魔っていう感覚でいてほしい。
ほんと邪魔だから。
だってさ、あんま4トントラックとかだと変わんないんだよねマジで。
2トンとかだとマジ変わんないからね。
はい、ということでBSDの話にもそりますが脱線して、
後々もしかしたらカットカットするかもしれないですね。
カットカットしないかもしれないけど。
はい、でBSDなんですけど、
ほんとに昔はよく触ってました。
当時はですね、X11がX11Oだな。
動かさないで全然違ってきたんで。
やることもやれることも。
ターミナルがいくつも開けるっていうのがまず便利だったんですよね。
なんかね、自分が使い始めた頃って、
ランチは出始めてたけど、FVWMとかDTWMとかで。
なんだけど基本的にはコンソールを開いて、
そこでプログラムを起動させてた印象なんですよね。
&&だっけ?忘れたけど。
使わなくなるとすごい忘れるよね。
なので、まずですね、X11を起動して、
Windowsマネージャー自体はもう何でもいいっていう感じでしたね、当時。
その中ではFVWMなんかがWindows95みたいでかっちょいいみたいな。
45:00
そういう印象はありましたね。
その手前がDWMで。
その辺はよく当時使ってました。
なんとかXを起動して。
その第一期、第一期LinuxっていうよりもUnix-like OSだな。
だからFreeBSDばっかり使ってましたよ、基本的に。
で、第二期、さっきもちょろっと言ったけど、
第二期Unix-like OS時代にですね、
Vine LinuxだとかPramo Linuxだとか、
日本語を標準でサポートしているディストリビューションが出てきたんですよ。
なのでその頃にまたハマってLinuxがあってますね。
その頃はもう完全にLinuxでした。
仕事の方も順調でむちゃくちゃ忙しかったので、
はっきり言って昔みたいにFreeBSDを触っていた頃みたいに
時間が無限にあるような状況で触っていましたが、当時は好きなだけ。
なんですけど、その後ですね、仕事をまともにするようになって、
時間が全然無くなっちゃって、
そんな中昔みたいにFreeBSDを触っていらんねえようになって、
で、もうPramoとかVineはインストールCDからインストールすると、
とりあえずパッと動いちゃうっていうね。
特に優先のNIC、ネットワークカードについては、
Pramoでは結構苦労した覚えがあるけど、優先のNICすら動かねえみたいな。
なんだけどVineの方は全然問題なく動きましたね。
あん時のユーザーインターフェイスってなんだったんだろう、
そのウィンドウマネージャー。
多分今もPramo変わんないんじゃないかな。
すごい軽いやつ。
で、またしばらく空いて、今の職場に勤めるようになってからが、
また時間に余裕ができたんで、改めて触り始めたのがUgentsでしたね。
触り始めた頃は18.04でしたけど、
ちょうど18.04が出たばっかりじゃないかな。
だから世の中の人はまだまだ16.04使ってたっていう、
そういう頃だったと思いますよ。
だって2026年でしょ。10年くらい前だから。
多分そうだよね。
今の仕事に移ってからすぐにLinux復活したわけじゃないから、
48:02
しばらく慣れるまであったんで、
多分18.04が出て、そこでちょっとやってみようかなみたいになったんだと思うんですよね。
実際に、例えば今もDistroWatchでハイクとかってあるよっていう話しましたけど、
Linux系かFreeBSD系かって考えた時に、
圧倒的に簡単なのはLinux系ですね。
特にUgents系が群を抜いて簡単。
あとは情報量が多い。
同じレベルで多いのがLinux Mint。
とにかく始めたい人っていうのはUgents系かLinux Mintを触っているのが無難かなって思いますね。
さらにそこから慣れてきたら、
いろんなディストリビューション、例えばMX Linuxだとか、
同じ系列のAntiXだとか触ってみて、ほほーって言ってみたり、
あとはここのところだと、Windows-likeなZorinだとか、
他にもあったよね、なんか出てこないけど、
Q4OSだとか、そういうのを触ってほほーって思うのもいいんじゃないですかね。
個人的にはですね、Windows-like Linuxはあんまり良い印象がない。
マジで。
マジであんまり良い印象がない。
なんかすごい中短パン出来てる印象。
大手が作るものが完成度が高いですよね。
なのでCanonicalが作るUgents系だとか、
あとはArch系にしろ、Linux Mintにしろ、
OpenSUSEも本当は凄い出来良いと思うんだけど、
うちとの相性はあんまり良くなかったですね。
というあたりですかね。
皆さんもしLinuxを触るのであれば、
ノートパソコンなんかね、本当に、
良いお店で買っても2,3万で全然クワッドコアの
CPUのノートパソコンを買っちゃったりするんで、
自分なんかは去年の11月にCore i5の第8世代の8250Uを
メモリ8GBでSSDの、調べたらSATAでしたけど、
51:03
SSDが載ったBioを9,800円、400円引きの
9,400円で買って、空いてた穴を埋めました。
あとはステッカーチューンしましたね。
安く買う方法はいくつかありますよ。
欠品になっているパーツプラス、
安い値段になっているのを合わせても
2万5千円ぐらいで買えちゃえるとかで。
例えばだけど。
とかね、本当にこれ安いじゃんって思ったら、
安い理由があるんで、その安い理由を自分で
修復できるのであれば、安いじゃんね、本当に。
自分みたいに1万円を切る値段で
Core i5の8250Uを買っちゃったりするわけですよ。
第8世代のCore i5だと本当はWindows11も動きますからね。
Windows11いらないから、
腹からマンジャロ入れちゃいましたけど。
ということで、1台Linux用のノートパソコンを
買っちゃうのをおすすめですよ。
ということで今日はここまでにしておきますか。
時間52分。
52分、やっぱり結構長くなったな。
ということで、これはですね。
再来週から公開するとしたら。
もしかしたら気に入らなかったら
退屈あるかもしれないけど。
公開時間は夕方になると思いますんで、
週休2日の人は仕事を終わってから
聞く形になるんでしょうね。
お疲れ様でございます。
本日もお付き合いいただきありがとうございます。
またお付き合いください。よろしくお願いします。
失礼します。
53:07

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