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#43 何があなたの前進を妨げていますか?
2023-02-20 40:12

#43 何があなたの前進を妨げていますか?

今回は新シリーズ【誰でも今日から使える問い】チームMTG編になります。

このシリーズでは、コーチングだけでなく様々な領域で使える問いを考え、紹介していくシリーズになります。


本日の問い「何があなたの前進を妨げていますか?」です。


5つのポイントで話していきます。

1.後回しのマインドセットを薄める

2.壁を認識することは良いことだ!と認識を促す

3.現状に満足いっている人を認識することができる

4.信頼関係を築ける

5.成長のモチベーションを上げていく


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。


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00:05
皆さん、こんにちは。CAM Radio へようこそ。
CAM Radio は、コーチングスクール CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、
葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストですけれども、この方はですね、コーチングを学んでいらっしゃる方なんですけれども、
コーチングを学ぶ中でも、たくさんの人、いろんなターゲット、こんな人にこういうものを届けていきたいというのはあるかと思うんですが、
この方は特に若者、次の世代、特に10代とか学生とか、そういう人たちに寄り添い、
そして、一人一人に与えられているとか、持っているものが可能性が開かれていったり、
葛藤している悩みがより解決していったり、
そんなふうに、若者が前に進んでいくことに、すごく情熱と可能性を感じている、そんなゲストを今日はお招きしております。
ノリエルさん、お願いします。
よろしくお願いします。
すごい紹介でしたね、今回も。
こういう紹介したことないなと思って。
本当に、ちょっと真面目な人出てくるんじゃないかと思いましたもん、自分で。
いや、真面目な人ですよ。
真面目な人ですよ。
びっくりした。驚くんじゃないかな、みんなさん。
えっ、そんな人だったっけって。
いやでもね、そこに思いがあってっていうのはね、いつも言ってるしね。
そうですね、いつも言ってますね。
なんで、その若者っていうところに思いがあるんだろうね。
いやー、どうなんでしょうね。
でも、これはあれなんじゃないですか、自分自身がそう思えなかったからじゃないですかね、当時その、もっとできたろうみたいなことは。
で、大人になっていろんな人と関わっていく中で、今からでももちろん遅くないんですけど、僕25歳なんですけど、その年の人たちからでももちろん思うこと一緒なんですけど、
でも特にその世代の時に触れられてたら、いやー、なんかもっと可能性広がってたよなって。
早いほうがいいじゃないですか、広がるのは可能性が。
間違いないね、間違いないね。
っていうのは思うかもしれないですね、はい。
なんか自分っていう存在と向き合うことにもなり、それをなんか考えていきたいテーマとか葛藤とか目標とかそういうものが、
本当になんか、なんだろう、大きなビジョンとかじゃなかったとしても、学生時代のシンプルな人間関係の悩みとか、
それこそ好きな子がいてとか、なんかどんな悩みであっても、コーチングの良いところはそれを通して自分の価値観、自分が大切にしたいこととか、
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なんかそういうことをしっかり向き合っていって、自分っていうアイデンティティが特に確立されていく時期に、
そういうふうに、そういう関わりを大人からしてもらえるっていうのはすごく貴重だし、
まああと、誰かに相談するっていう癖がつくというか、弱さをあたしても大丈夫みたいな。
なんかそういうのも大切なことではあるよね。
はい、そう思います。
いや、いいですね。なんか久々にいいイントロですね。
ノリエルが最近黄色い服を着ているとか、そういうのばっかりだったんで。
いや、いいんですけどね。黄色い服を着ている情報を知りたい人がいるかもしれません。
どうだろう、それは。
はい、じゃあ今日も内容を話していきたいと思います。
はい。
今日はですね、前回新しいシリーズということで、
ICF国際コーチングレミュラコアコンピテンシーの3を取り扱ったんですけれども、
今回も思いつきで、さっき思いついて、新シリーズを始めたいと思います。
すごいですね、すごいぞ。
今年はそういう年です。
毎週新しいシリーズが出てきて、
2つ目に行かないかもしれない。新シリーズばっかり出てきて。
いや、でもこの新シリーズは、
誰でも今日から使える問いっていう、
一つの問いを深めて、ただコーチングの中で使えるだけじゃなくて、
それこそチームミーティングであったりとか、部下の育成であったり、
パートナーとの関係であったり、友人関係であったり、
なんか問いっていうものを深めていきながら、
一つの問いを考え、それを通して、
様々な特定領域に活用していくっていう、
なんかそんな、誰でも今日から使える問いの、
今日はチームミーティング編。
チームミーティング編。
思いつきなんで、その辺のどう呼ぶかは、
まだ磨けるかと思うんですけど。
はいはい、後で話さないとなって思いました。
なんか言い出したぞこいつ、やばいぞって。
磨かないと。
そうですね。
でもなんか、これ思いついたのも、
ハーバードビジネスリビューを読んでて、
そこで一つの問いが紹介されていて、
06:04
それがチームミーティングにおいて、
なんかやっぱチームミーティングって思うと、
それに、なんかよしチームミーティングだって、
ワクワクする人ってほとんどいないんじゃないかみたいな。
なんか、やー、なんかだるいなーとか、
またなんか、なんだろう、
カオスだったり、もやもやしたり、
なんかまだ前進していない状況を、
自分の状況があんまりシェアできるものがなかったら、
それはそれでカットだし、
また他の人の話を聞きながらも、
他人事だったりとか、
それをやりながら他の作業をしながら、
なんかチームミーティングに参加してて、
本当にそこにあることを選択していない人とか、
なんかそのチームの文化によっても、
違うかもしれないけれども、
でもなんかチームミーティングがある、
よしチームミーティングだーって、
今日はいい日だーってなる人少ないんじゃないかっていう。
なんかエネルギーをそがれる場みたいな。
なるほど。
それはおかしいよねっていう。
そうですね。
じゃあそのチームミーティングの場が、
より効果的、効率的、
そして同時にそのチームの一体化を生まれるために、
どんな問いを使えるかっていうところで。
一つの問いがピックアップされてたので、
それを見ながらコーチング的視点でも、
一緒に深めていければなっていうふうに思ってます。
はい。
早速その問いなんですけれども、
英語で言うと、
What are you stuck on?
何があなたの前進を阻んでいますか?とか、
何に行き詰まっていますか?とか、
なんかスタックなので、
そこで前に進めない何かが停滞というか、
そこにあなたを留まらせている。
何に引っかかっていて前に進めないか。
なので前進を妨げているものは何ですか?
っていうふうな問いにいいかと思いますけれども、
その問いをチームで考えていったり、
また事前にそれを共有しておいて、
チームの一人一人がそのチームのミーティングに参加するときに、
もう既にそれを考えて上で来るとか、
そういうことができると。
なのでその何を、
何て言ったっけ、
あなたの前進を阻んでいるものは何ですか?
あなたの前進を阻んでいるものは何ですか?
またあなたのプロジェクト、仕事、何でもいいですけれども、
09:03
それが前に進むために進むことを阻んでいるものは何ですか?
それを聞いたときにノリはどんなことが浮かびますか?
コーチング時点でも。
問われてみて、自分が今動く思考でもいいですけど。
僕は聞かれた側で今ずっと考えてて、
よくモヤモヤしてるって僕言うと思うんですけど、
それも思うし、その中ででも意外と整理最近はできてるなみたいな、
前まではそれが整理できてなかった状態だなっていうのは思いました。
それを聞かれても、いやーって感じだったんですけど、
多分今はこれがあったらもっと進みやすいですとか、
これが今壁に感じてますねとか、
あとそれを共有することも今は大丈夫な状態だろうなって、
それが共有したくないなって思うやつもあるじゃないですか。
なんで進んでないの?って聞かれてるような感じがしちゃって。
とかもそのあたりも今思います。
素晴らしい。
素晴らしいですか?
5つのポイント、その問いの効果として書かれている5つのポイントみたいなのがあったんですけど、
1つの意思で3つぐらいやっつけてましたね。
さすがだな、自分。
素晴らしい。
いやーでも、
そのもやもやをもやもやのままにしておかないみたいなところもそうだし、
その辺をシェアすると、進んでないなっていうものをみんなに表してしまうというか、
そこのなんか葛藤ポイントもあって。
っていう英語をどう訳すかも考えたときに、
あなたの前進を阻んでいるものは何ですか?っていう言い方にしたけれども、
もう一つ考えられるのは、今さっき使ってくれた壁っていう言葉?
あなたの行く手を阻んでいる壁は何ですか?
壁に英語を選ばなかった理由は、壁だとちょっと外的な要因に目が行きがち。
確かに。
なんかこれが今の自分、それを阻んでいるとか、
このパズルのピースが足りないとか。
でも同時に、多くの場合、もちろんそういう外的な要因によって、
前進を阻んでいることはあるけれども、
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より深掘っていくと、自分のマインドセットや固定観念や、
それこそ人に助けを求められない自分がいるみたいな。
壁って言われたらそこまで思考が浮かばないけど、
何が前進を阻んでいるか聞かれると、もちろん外的要因が浮かぶ人もいるし、
内的な自分の思考回路であったりとか、
恐れであったりとか、不安であったりとか、
プライドであったりとか、そういうものが浮かぶこともあるかなって思うので、
そういう意味で、あなたの前進を阻んでいるものは何ですか?
という問いに変えて、えいって言ったんですけれども。
よくコーチングで、自分がこの言葉を使うなという時は、
チームコーチングでも、個人コーチングでも、
やっぱりモヤモヤというものが、
まだしっかりと何にモヤモヤしているか、何かに引っかかっているんだけど、
何に引っかかっているかちゃんと分かっていない。
個人だったら自分で、その問いで深められるかもしれないけれども、
チームだったら、5人いたら自分の中で感じている、
チームの前進を阻んでいるものは、
自分の感じているものは言えるけれども、
他4人はまた違う視点を持っていて、
それを全部テーブルの上に出さないと、
本当の意味でこのチームという一つの共同体、一つの生き物が、
何に引っかかっているのかというのが見えているというものもあるので、
そういう部分も含め、一緒に見ていければと思います。
じゃあ1つ目ですね。5つあるんで、ちょっと簡単に触れていきたいと思うんですけれども、
ここで挙げられていた1つ目、
あなたの前進を阻んでいるものは何ですか?という問いの効果として、
後回しにするマインドセットを低くしていくというか、
後回しにさせないということですね。
物事を後回しにさせることを阻むというところで、
別に後回しにしているつもりはなくても、
さっき言ってくれたようにモヤモヤであったり、
まだ特定できていない、何か進んでいない、何か効果が出ていないと。
でも実際にしっかりと立ち止まって、何が起きているんだろうと深く考えるときって、
15:00
あまり人は持たない。忙しければ忙しいほど、タスクが多ければ多いほど、
タスクに追われて落ち着いて1つのことに集中し、深く考えるという時間を取らない、
マネージャーの人や管理職系の人、リーダーであればあるほど、
特にプレイングマネージャーとよく言われる、
自分もタスクはいっぱいあるし、またマネージメントもしなきゃいけない、
自分もプレイヤーだし、マネージャーもしなきゃいけないし、
でもプレイヤー業務に追われていて、マネージメント業務がおろそかになりがちになってしまう。
そういう人だと本当に自分が立ち止まって、何が引っかかっているんだろうと深く考える時間を後回しにしてしまう。
本当の意味での前進を後回しにしてしまっている。
そういうことにもつながるので、これを事前にしっかり考え、
またチームのミーティングの中で考えることでもいいんですけれども、
そのことによってチームのミーティングの活性化だったりとか、
一人一人がもし事前に考えてそこに臨むことができるのならば、
しっかりとそこに対する建設的な課題の特定ではなくて、
その先からもやもやしたまま話し続けていくと何も進まない。
後回しにすることを妨げている。
制御するというところですかね。
今のを聞きつつ、どんなことが浮かんだり巡ります?
いやー、僕これですね、そもそも。
俺だってなった。
俺だってなりましたね。後回しにするつもりないんですけど、
やっぱり動けない時間の方が長い時があるので、
それはでもこれだなって思いましたね。
確かにこの問いによって、
共有することですぐ進むようになる瞬間も何度かあったし、
確かにその視点はなかったですね。だから新鮮でした。
でもこれは本当にポイントだなって思いました。
何度もここを通ってきてるよね。
停滞してしまうというか、立ち止まってしまう時間が
一定時間を超えていくならば、
もう誰かに相談したりとか、
誰かの話を聞いてもらって、
ちゃんと停滞していくと認識し、
他の視点を入れていきながら前に進むプロセスを通るとか、
チームにそれを信頼し、開いていくとか、
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そういうところが入ってくる。
そういう部分も含まれる。
後回しにしてるつもりはないけれども、
自分だけでボールを握っている時間は、
ある意味停滞なので、
これは大切なポイントですね。
じゃあ2つ目いきましょうか。
2つ目は、
これどういう風に訳せばいいんだろうな。
この見方を変えていくことにつながっていくんですけれども、
何かに引っかかっている、
何かが行く手を阻んでいる、
壁が目の前に存在する状態を認識することは良いことだ、
という視点に変えていく。
なので、今言ってくれたように、
そのことに対して良くないこと、恥ずかしいこと、
という風に思っていたら、相談するという一歩に
踏み出せないんですよね。
なので、
前に進んでいるからこそ壁にぶつかるんだ、みたいな。
前に進んでなかったら壁にもぶつからないんだ。
そういう意味で何かに引っかかっている、
何か立ち止まってしまっている、
何か行く手を阻んでいるという状態に対して、
良い視点に変えていくことができる。
その問いを大切にすること、問いを持って、
みんなが考えてそれを出すという時に、
それは、出していいんだ、出すことが良いことなんだ。
何なら停滞すること、何かにぶつかることが進んでいる証拠なんだ、
というくらいカルチャーとして取り入れることができる。
何か隠したり、恐れとか隠したいという欲求が、
人には恥ずかしい、みたいな。
出てきて何か解決、糸口が見えてから言おう、みたいな。
思いがちだけども。
そこにある意味、胸を張って、
停滞しています、と言えること。
そうですね、難しいですね、これね。
難しいと感じるんですね。
難しいと感じますね、というのは、
僕は、もときさんがチームにいてくれたりするので、
出しやすい環境を作ってもらっているな、というのもありますし、
21:03
もときさんの言葉だけじゃなくて、体現からそれを感じるのね。
壁は良いことだよね、と進んでいるよね、という。
でも、これリーダーによっては、その問いが、
在り方が違ったら、何故なんだ、ということに聞こえるかな、
と思うんですけど。
そういうリーダーだと難しいな、という感じですね。
誰がこの言葉を言うか、という。
そこでだいぶ、その意味も変わって、
それが生み出す価値も変わるし、空気も、みたいな。
それは間違いないですね。
本当にそこは、
うちのコーチングスクール、CAMでも、すごく大切にしているというか、
そこを一番、何かスキルよりも、
自分の在り方が変化して、体現の質が変わる、というところ。
マインドセットレベルで変化しないと、
どんなスキルも機能しない、みたいな。
そうですね。
そこに繋がりますね、確かにね。
そういう在り方を意識しつつ、
投げる時に、そのようなマインドセットに、
良いマインドセットに変化していく、という一つがあって。
もう一つ、それとつながっているのが、
逆に、
何にも行く手を阻まれていない状態の中にいる人を、
逆に洗い出す。
現状維持や、
ちょっと怠け者までいくと、すごく強い言葉になっちゃうけど、
本人はそういうつもりはないだろうし、
でも、現状満足になってしまっている人を、
洗い出す。
それが良いポジティブな視点で、
共有されることで、
何があなたの全身を阻んでいますか、という問いが良いものとして、
全身を阻んでいるものがあることは良いことであると、
進んでいる証拠であると認識される中で、
同時に、それがない状態の時には、
現状満足になってしまっていて、
そこに何か良い挑戦や前進がないと。
そういう人には対話応答心も必要。
もしかしたら、ワンオンとかを持ちながら、
どんな新しい、ちょっとその人にとって、
チャレンジングなものがあったり。
もちろんそれは無理やりじゃないけれども、
でも本人の充実度とか、
満足度にもつながってくるので、
その本人の願いを聞きつつ、
そこを引き出していくというのは、
すごく大切な部分ですね、というところですかね。
24:06
現状満足は敵ですよね。
成長の敵ですよね。
現状満足している時に、
人は変化しようとしないという変化の法則、
原則というのがあって、
うちのクラスでも学びますけれども、
危機感がやっぱりないと前向きとは進めず、
でも同時に、現状満足だと、
その成長や前進を通して、
人が感じる達成感、
何かそういうホルモンというか、
脳内化学物質の一つでもありますけれども、
そういう達成感を感じることでは、
人生の充実度みたいな感じ、
またそれがサイクルとなって、
前に進みたいに成長するという、
もちろん成長しなきゃいけないという、
そういう圧迫感ではなくて、
それを通して自分が喜びに感じるものである。
それをしっかりと、
循環して人の成長や前進、
挑戦につながる、
安心な環境でつながっていくということは、
すごく良いカルチャーや、
エネルギーのあるカルチャーを作っていくには、
重要な資質だなというのは思います。
大事ですね。
あと2ついきましょう。
あと2つは、
信頼関係を強めていくというのが、
4つ目ですね。
一見完璧に見えるあの人も、
ここに悩んでいるんだとか、
自分だけじゃないんだとか、
また自分のその、
何か行き詰まっていることをシェアすることで、
その相手の人たち、他のチームメンバーも、
一緒に考えてくれたり、
これはシェアしていいんだっていう、
そういう安心、安全、またそういう体験ができていく。
自分だけじゃなくっていうところで、
つながりみたいなところでも、
すごく深まっていくので、
信頼関係が深まっていく、
含まれていく。
誠実で正直であることは、
良いことであって、
それをシェアすることは、
裁かれたり否定されたりすることではないと。
心理的安全性を高めるっていうところですよね。
27:05
大事ですよね。
大事ですね。
場に出すっていうのがやっぱり大事なんですね。
やっぱりチームミーティング、
そうだなーって今思いました。
1対1でももちろんできる話ではあるけれども、
チームでやることには全く違う意味や付加価値があって、
やっぱりチームでそれを育んでいくことで、
意図的にその文化を作っていったり。
間違いない。
もしかしたら、1on1でやるよりチームでやった方が、
みんなの時間とコストもかかってるから、
始めはかかるかもしれないけれども、
中長期的には絶対に文化であったり、
その文化形成はパフォーマンスや、
いろんなプロジェクトの全身の効率化に
すごく影響していくので、
それがないと課題が80%くらいの課題感に
来てないとシェアしない状態になっている人がいて、
でもチームでそういう文化を作っていったら、
40%くらいの課題感で、
もう出そうと自分が握っていてもしょうがない。
そしたらそれがちゃんと、
いろんな人の視点も含め全身につながって、
プロジェクトもちゃんと前に進んでいく。
だからそういう意味では、
中長期的ないろんな効率化や達成率に
すごく関わってくるところだから、
信頼っていうところがすごく重要なポイントでしょうね。
自分たちも同じ小さなチームでやってますけれども、
2年半くらい経ったかな。
なんか1年半超えたくらいから、
動き方が変わってきた感がすごくあるなって思っていて、
一人一人と自走しやすさとか、
全体の連携のしやすさとか、
それこそ悩みや葛藤の共有する温度感とか、
その速度というか、
いろいろ変わってきたことで、
全体的な効率化やスムーズさみたいな、
すごく全部の歯車がきれいに合っていて、
そこに油がちゃんと刺さっている状態というか、
そういうのがすごく感じるなっていうのは、
ここを積み重ねてきたものがあるなというのは思いますね。
じゃあ、それが信頼関係を深めていくということ。
最後ですね、成長に対するモチベーションを上げていくというところですね。
30:09
やっぱり何に引っかかっているかとか、
そういうことと向き合う問いをしっかり投げていくときに、
ただ外的要因によってというところだけじゃなくて、
そのために自分がどう変わる必要があるのか、
どういう挑戦を、どういう恐れを乗り越えていく必要があるのか、
どういう一歩を自分が踏み出していくことができるのか、
具体的なタスクとか、そういうレベルでの一歩や挑戦ではなくて、
今の自分がもう一歩成長する、今の自分からもう一つ殻が破っていくというか、
そういうことにつながっていく、その必要性に気づく問いになってくるので、
何があなたの前進を阻んでいますかという問いで、
それを持ち続ける中で前に進む、成長する、前進する、
その価値を得ていくために、その先にある価値や成果を得ていくために、
自分こういうふうに変わっていきたいという願いが生まれるような、
そういうことにつながっていくという、この問いが意味を持っていますよというところですかね。
どうですかね。
そうですよね。モチベーションを上げていきますよね。
何か進もうとなりますもんね、何故か。
あんなに悩んでいたのに、この問いを投げられて答えた時には、
もう次やろうというふうに欲望になっているなって思うので、
不思議だなというのを今聞いていて思いました。
モチベーションはどれくらい自分のやるべきことや道がクリアに見えているかで、
モチベーションがちゃんとそこに注がれていくというか、
もやもやしている状態や何か見えていない時に、
モチベーションというチャンネルがあったとしたら、
そこにも合わないというか、そこの何かパイプラインがあって、
そこからモチベーションという液体が流れてくるとしたら、
それがふたされている状態。
でも何をやっていけばいいのか、どんなことが必要なのかというのが見えた時に、
よし、やろう、すっきりした、やること明確だ、いける気がする。
それとともにモチベーションがバーッと上がってくる、出てくるみたいな。
なのでそこは事故の成長もそうだし、またプロジェクトの前進のために必要な行動もそうだけども、
全てのことにおいてそこの何が行き手を阻んでいるのかというのが明確になる中で、
誰をやっつければいいのかみたいな。
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あいつね、敵は、あれを越えればいいのね、みたいにわかると。
よし、じゃあやろう、という風になってくる。
モチベーションがすごく上がるきっかけに、またその道、筋を作っていくことになる。
そんなことにもつながりますよね、というところですね。
そういうところが5つでしたね。
あなたの前進を阻んでいるものは何ですか?という問いが生み出す良いこと。
後回しにすることを妨げる、後回しにさせないということが1つ。
また思考の転換で良いポジティブな視点に転換することができる。
何かに引っかかること、立ち止まることは悪いことじゃなくて良いことである。
同時に現状満足してしまっている人たちを洗い出し、何かに引っかかっていない、立ち止まっていないんだったら、
それって今何が起きているの?現状満足してしまっていて、
そこで何かモチベーションもなかったり、何かに調整したいという思いが、もしかしたら無くなっているんじゃないか。
一回話そう、というところに行くかもしれないし。
また信頼関係を育んでいく、深めていくという大切な土台を作っていくところですね。
またその成長に対するモチベーションを上げていく。
この問いが処方箋でこんなに効果、効能みたいに書いてあったら、もらっちゃいますよね。
いえいえ、本当に。
でもさっき話してくれた、もちろんこの問い自体にパワーはあるけれども、
同時に誰がこれを発するかという、自分の日頃の行いが威圧的であったり、
部下が怒るとか、すごく指摘を細かくしすぎてしまうとか、
部下が話す時間よりも自分が話す時間の方がいつも多くなってしまうとか、
そういう状況にある、そんなあり方を意識的にも無意識的にも体現してしまっている人がこの問いを発しても、
この5つの効果はあまり発揮されないかもね、というのは確かになって思ったね。
確かに、5つの効果は発揮されない。
そうですね。
そのプロセス、それはプロセスでもあるので、それが今じゃあダメだということではなくて、
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認識しつつ、よりいろんな人たちのインプット、チーム部下のチームのインプットを
もう少し取り入れていきたいということだったり、そういうふうにもっと聞けるようになりたいということをオープンに
チームにシェアしつつ、でもいつも自分はやっぱり指摘してしまったりとか、
なかなか自分が多く話してしまったりとか、してしまうことがあるので、
今みんなが何に引っかかっているのか、こうするんじゃない、
明日でいいんじゃないと自分が言うよりも、みんなで一緒に考えていきたい、
コラボレーションを、競争的な関わり方を生み出していきたいということを伝えていく上で、
この問いを投げていくのであれば、自分がまだそこに変化していなかったとしても、
それはすごく力強い効果のあるものになるかなというふうに思うので、
ぜひ試してみていただきたいなというふうに思いますね。
コーチングの中でもよく使えるし、1対1のコーチングの中でも、
その今の課題、モヤモヤな状態にあるその人が、モチベーションを感じるきっかけであったり、
それが明確になって何をすればいいのかということが見えてくることにもなるし、
それが自分の内側の壁や角みたいなところを変わらなきゃいけない部分を分かっているんだけどみたいな、
そういう部分と向き合うきっかけになるかもしれないし、
いろんな意味でこの問いはすごくパワフルな問いかなって思いますよね。
といった感じで話してきましたけれども、新シリーズですね。
パワフルクエスチョンという。
いいですね。いいですね。名前も決めていただいて。
喋っているうちに変わっていく。毎回変わるかもしれない。新シリーズは。
あなたが変化を促す問いシリーズ。
この間と一緒じゃんみたいな。
でも、問いを通しといってコラボレーションを生み出していくためのきっかけというか、
それを許すというとすごく上からだけども、
それをオープンにする一つの関わり方なので、
日常の中でもちろんコーチングというところの文脈でもそうだし、
職場や人間関係において、
問いを持って人と関わっていくというのは、
人に対する招き、インビテーションという。
一緒に考えようという。
一部であるよというインビテーション。
それはもっと伝えていきたいなと思います。
いいですね。間違いないですね。
ということで、いかがでしたでしょうか。
新シリーズ。
第1回目めちゃめちゃいいですね。
面白かったです。
考え支えられた感じですね。
39:01
一つの問いでやっぱりここまで意味があってとか、
普段意識してないとさりげなく使ってるかもしれないんですけど、
こんなに大きな力を持っているんだなという問いはあって思いますし、
その後ももちろんどういうふうに効くかはすごく大事だと思うんですけど、
そこのパワフルさはすごく今、
改めてリマインドされたという感じですね。
いいですね。
こういうふうに考えていきながら、
いろんな人たちと一緒に考えていきたいですね。
はい。
じゃあこんな感じで終えていきたいと思います。
また次回よろしくお願いします。
マーセリアネットありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
40:12

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