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#44 予測困難な時代を生き抜くスキルとマインドとは?! Part1
2023-02-28 30:21

#44 予測困難な時代を生き抜くスキルとマインドとは?! Part1

このエピソードでは、先日行われた「学校教育と企業研修、2つのプロの視点から紐解く!予測困難な時代を生き抜くスキルとマインドとは?!」のイベントにて、話された内容をお届けします。

このエピソードでのキーワードとしては、

自分らしさ

自己受容

メタ認知

育てる力とは?

という内容になっております。

CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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00:05
みなさん、こんにちは。 CAM Radio へようこそ。
CAM Radio は、コーチングスクール CAM の代表やスタッフが、社会で活躍するプロフェッショナルとともに、発想や生き方について考えていく番組です。
今回は、2週にわたって、先日行われたイベント、学校教育と企業研修2つのプロの視点から紐解く予測困難な時代を生き抜くスキルとマインドとはの対話をお届けする形になります。
こちらでは、コーチングスクール代表の本木さんと、ティーチ4ジャパンの松尾さんのお二人で深めてもらっています。
前半ではですね、キーワードとしては、文化の時代、自分らしさ、自己需要、メタ認知など様々なキーワードが出てきているんですが、
はい、そんなところを聞いていただけたらなと思います。
それでは早速聞いていきましょう。
じゃあここから少し20分くらい話していきたいと思いますが、改めて松尾さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速、今日本当にいろんなテーマや問いをたくさんの方からいただいて、1回1個1個考えたいなとも思うんですけれども、
はじめに先ほどちょっと文化の時代というところに触れて、変動性、不確実性、複雑性、曖昧性、
そういうふうにこの時代を、捉えられない時代を捉えようとしている。
捉えられないという定義で捉えているみたいな、そんな時代表現になってますけれども、
この表現を聞いた時に、松尾さんの周りで教員教育をされている中でとか、また学校の現状やもしかしたら仕組みや対策みたいなところでもあるかもしれませんが、
どんな側面でこの文化の時代の流れを感じるなというところ、何かありますか?
流れを感じるなというところか、私たちの研修の中でも、それこそやっぱり学校現場って、皆さんニュースとか、
いろんなことで見聞きする限り、ああ、みたいな、すごく思われることってある。
まさにカオスな場としたら、それこそ私たちの研修だとしても、どちらかというと、
研修によって不安だとかカオスを解消するんじゃなくて、カオスと共存するためにどうするかを考えていきましょうみたいな、
そもそものそこをマインドセット、まさに文化の時代で生きるというのは文化であるとしか、
白黒じゃないですよね、みたいなところは前提にするみたいなのは、すごく研修の中であったり、すごく意識をしているところですね。
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そのような変化していったら、カオスの状態を嘆くのではなくてとか、なんか大変だってただ思うんじゃなくて、
その時代、そういうふうな状態に今なっているのであれば、そことどう共に生きていく共存という表現を使ってくれましたけれども、
その時にじゃあ自分がその時にどう考え、どうあるかみたいな、あり方を問われる、またあり方のアップデートを問われるみたいな、
そんなところでもあるんですかね。
そうですね、そうなった時にやっぱり、他者依存で何かを判断だとかするのではなくて、やっぱり今私たちの研修の中ではビジョンといったりするんです。
やっぱり自分自身がどうありたいかとか、何を出したいのか、みたいなことはすごく研修であったり、
私たち関わる中ではめちゃくちゃ大事にしているところですね。
ええ、そうなんですね。そこもより聞いていきたいなと思いつつ、ちょっと前提と言いますか、
TFJさんってきっと特殊な、教員になられる方々がもともと違うバックグラウンドを持っていらっしゃったりする中で、
そこでこういう思いで、TFJさんがいらっしゃって、そして教員になられるっていうところがあって、人気もあってみたいなところで、
その辺、簡単にどんな、特に最近とか、どんな方々が今TFJさんの方に来ていらっしゃって、
どんな思いとか、それこそ教育に対する願いや思いを持っていて、
そして、どんなふうな、何ですかね、人たちは傾向があるのかっていうと、
どんな、簡単なTFJさんの説明も含めと言いますか、聞ければと思うんですが、いかがですか?
そうですね、私たちの特徴としては、教員、通常って言ったらおかしいですね、教員になるプログラムっていうのは、
教員養成大学に通ったりだとか、教員養成課程行ったりだとか、
小学校であるならば、資格認定試験みたいな、ペーパー内に授業をして、一発試験みたいなものであるというところがあるんですが、
私たちは独自でそれを先行と養成ですね、検証することで、教員に必要な資質能力を育むということをやっているプロセスで、
すっごく変な言い方をすると、要するに何か時間がいれば先生になれるというプログラムじゃなくて、
やっぱりご自身の考えだとか、発揮をして高まっていないと先生になれないみたいなのがあるというプログラムではある。
資質能力の獲得主義、利収主義ではなく獲得主義みたいなところをやったときに、
子どもたちに対してどういう社会になってもらいたい、なぜあなたは教育に関わるのか、
それによってどんなことを実現したいのかということをプログラムとしてはすごく重要視していて、
06:00
そこはここ10年ぐらいやっているものの、来ていただける方々には、
本当にそこが来る方というのは、10年間逆にと変わっていないところだなというふうに思います。
本当に教育のことを思いながら、やっぱりこういう未来になってもらいたいと思う。
それこそ若い新卒の学生さんもいたり、それこそまた退職されたという60代を超えた方もいらっしゃって、
本当に教育を通して世の中をより良くしたいという人がこんなにいるということには毎年驚かされています。
やっぱりその方々も自分の経験をもとに、こういう子どもじゃない子どもを育てたいということであったり、
ご自身の経験をもとにより良い認可を育てたいという方は、本当に毎年たくさんの方が来ていただいているのには驚きですね。
本当に皆さんがそれぞれの価値であったり経験をもとに考えていらっしゃる方がいらっしゃいますね。
改めて伝えていくと、すごく面白いプログラムだな。
20代からそれこそ60代や、すごく幅広い年代、また同時に違う時代を生きてきていたり、
違うバックグラウンドを持っている方々が、それこそある意味、肩を並べてと言いますか、
一緒に学ぶ機会がありつつ、そこから教員になっていって、
そこで教員になるというのは手段であって目的ではなく、
じゃあその手段は何のために、それを通して何をこの社会に願っているのか、形にしていきたいのか、
どんな情熱を持っているのか、みたいなところをすごく向き合っていくというコメントでも、
そこを考える機会がしっかりあった気がします。
そして今、教員になって仕事している時に役立っています。
ありがとうございます。
お父さんの弟子が。
弟子じゃないです。同志です。同志だと思っています。
同志か。大事ですね。
そういうふうにおっしゃってくださっています。
どんなところの情熱や様々な思いが皆さんお持ちだとは思うんですけれども、
松尾さんだったら先ほど、多様性というものがより大切にされる、尊重される社会のために、
教員という一つの手段やツール、通り道を通して、また今教員教育というところですけど、
他には他の方々が教育を通してこの社会に願っていることってどんなところを聞く機会がありますか。
よく出てくるとすごく良くないみたいな言い方になってすごく面白いんですけど、
自己肯定感の話をされる方がすごく多いなというふうに思いますね。
ご自身の体験であったり、そういういろんなところを見ている中で、やっぱり自己肯定感であったり、
そこを中心として子どもたちが自己肯定感を持って社会で輝いて生きるみたいな話を、
09:01
そういう方が多いと言ったら、チンプなことを言ってますねみたいな感じになりますね。
一人ずつは本当に、僕の表現ではなく素敵な表現を皆さんされていて、
自己肯定感の話をされる方はここやっぱりそういう点はすごく多いという印象はありますね。
特になんですね。
僕が関わらせていただいている自然館っていうビジネススクールが、
経営者の方や管理職、いわゆる大企業やグローバル企業から送られて、
ビジネスを学んでMBAを取ってっていう、そういうスクールなんですけど、
僕が担当させていただくクラスが、それこそ自分とはっていう、
自分は何のために存在しているのか。
自分の持っている大切な価値観は何か。
ある意味価値観って、自分がこれを失ったら自分が自分ではなくなるっていう要素、
資質は何かっていう問いで考えたりとか、
また自分の強みやギフトって言い方もするんですが、
特に自分が好きであったりより得意、相対的に引いてているっていう、
それのミックスが一つのギフトみたいな表現をしたりするんですが、
また自分の中のパーパスって、何のために自分は存在して、何のために生きているのかっていう、
ビジョンも一つそうなんですが、
そういうところをすごく大人より、特に経営者とか管理職、
人を導くっていうところのポジションにいらっしゃる方が、
いろんなスキルやマーケティング戦略や組織の導き方のリーダーシップ戦略とか、
いろんなものを学ぶ中で一番大事な土台として、
自分ってどんな存在か、また自分がこの社会に与えられる良いものは何か、
何のために自分は生きているのかっていうことを、
とことん考えていくクラスをやらせていただいているんですけれども、
本当に今おっしゃってくださったところが、
TFJさんがされている教員という職に思いがあって
就こうとしている方々も、それが何でそこに望んだ思いがあるのかっていうところもそうですし、
そして先ほど言ってくださった、自己肯定感っていうところ、
本当に企業の中でも、またすごく成功、いわゆる成功している人の中でも、
自己肯定感が低くて、心が苦しくてみたいな人もいっぱいいらっしゃいますし、
人に認められよう、認められようと頑張ってしていて、
気づいたら成果は出しているけれども、生きるのはしんどいみたいな状態であったり、
そこでやっぱり、すごく人の自分のどう捉えているか、
また自分をどう受け止めているかっていうところがすごく大きく現れるなあっていうのは感じますね。
12:04
そうですよね、まさにウェルビーング、最近まだ流行りのワードかもしれない、
ウェルビングに関わるところですよね。成功とウェルビング、ハッピーとウェルビングとはみたいな。
そうですよね。でもやっぱりそういう思いがないと、
例えば、やっぱり他社との比較によって、
やっぱり他社との比較がある意味情報化社会でしやすい世の中ではあるので、
やっぱりそういう比較によって、ああって思っちゃいますよね。
その気持ちはすごくわかりますね。
そうですね。なので、コーチングの学びを提供させていただく中で、
うちの一つのビジョンとして掲げているのが、
一人一人の生きるが、サバイブからアライブに変化するっていう、
生きるっていうことがサバイバル、人と比べたら競争で生きるとは、
他の人よりも前に進もうと競争することみたいな、
登り続けないと遅れてしまうとか、
そういう自分の価値が下がって求められなくなるとか、
そういうのをサバイブ、人との比較的なところで生き残るっていうことが生きるっていう表現ではなくて、
アライブ、自分にしか生きれない自分だからこそ発揮できるもの、
どう発揮していくかみたいなところで、
アライブ、自分の人生を生きるっていうところ、
生きるってものがサバイバルからアライブに変化すること、
コーチングやそういう関わり方を通してやるっていうのが、
自分たちがすごく大切にしていることで、
今、本当におっしゃってくださったところがすごくあるなっていうふうに。
すごい素敵ですね。
私は多分学校教育にとって、
まさに子どもたちが自分たちの人生を生きていってもらいたいっていうのは、
本当にほとんどの人が願うこと。
それがまず、私たちの吸収としては、
まずは先生が自分の人生を生きるみたいな意味合いでも、
自分が何をしたいのか、教育を通して何をしたいのか、
自分自身にとって、子どもたちにしてほしいことを、
じゃあまず自分がしてみましょうみたいなところも、
意味合いとしてはすごく強いですね。
本当にそうですよね。
職場、仕事の中でも、
何を言うかではなくて、
何を体現しているかでやっぱり物事を図られることが、
より多くなっているっていう。
特に先ほどコメントの中でZ世代ってこともありましたけれども、
Z世代っていう括りの中のいろんな表現もあるかと思うんですが、
その中の一つとして、
言葉と行動が一致しているかとか、
全体に一貫性があるか、
この人は本当に、
最近で使う言葉とオーセンティックっていう表現もよく使われますけれども、
15:01
ありのまま自分らしく、そのままで生きているのか、
言葉と行動がずれていないかというところをよく見られる。
そこが一つのリーダーの判断基準であったり、
人を信頼できるかどうかの判断基準であったり、
より強くZ世代を感じるみたいなことを、
よく表現で出てたりするんですけれども、
そういう意味でも、リーダーがただスキルや、
良いチームを作る自由の方法みたいな本を読んでも、
もう無理だよみたいな、
シンプルにあなた性格悪かったら無理だよみたいな、
どっか他で悪口言ってたら、
それ多分汲み取られてるよっていう、
そういうところ、
一貫性っていうところがすごく求められていて、
そういう意味でも、子どもたちとか教育の中で、
あなたらしく、あなたが輝いているからも素晴らしいからとか、
あなたの好きなもの、個性を活かしてってことを語るのであれば、
学校の先生やまた職場やそういうところでのリーダーたちも、
自分がまず体現していないと、
それがすごく伝わるものとはならないみたいな、
すごく不安そうな背中をしている人が、
あなたの個性があってと力強く言われても、
なんかちょっと響かないなみたいな、
そういうところはすごく聞くので、
そこをすごく共感しましたね。
実際に僕も教員していたときは、
初年度とかは、いわゆるいい先生であろう、
みたいなイメージもすごく強くて、
例えばテレビで見る〇〇先生、
すごくザ先生みたいなことが登場したら、
それに自分もならなければならない、
なることが求められているみたいな印象がすごくあって、
でもまさに子供たちには自分らしくいるんだよ、
みんな違っていいんだよって、
僕は押し並べてのいい先生みたいになっているところのギャップを、
すごく感じたのは1年目にありましたね。
本当にそうしていくと、
手から子供たちの砂が落ちていくかのように、
子供たちが離れていくみたいな瞬間があったのが、
すごく記憶にありますね。
ちょっと鳥肌立ちますね、それ。
想像すると、
良かれと思ってと言いますか、
自分の全てを持って、
子供に対して良いものを伝えよう、
それこそ緊張の糸を張り詰めつつも、
自分の中で考えられる最善の、
良い先生像を自分がある意味、
演じると言うと、
ちょっとネガティブになりますけど、
本人はすごく良かれと思っていて、
でもそこでさーっと、
抜け落ちていくようなものが目の前で、
ファーッと起きたら、
崩れ落ちそうだ。
18:00
今日も一日、怒って終わったなという日とか、
いいわけではないですけど、
でも本当に振り返ってみると、
そういう日とかがすごくあったなと思います。
本当に何のために先生になったのか、
分からなくなるとか、
1年目はめちゃくちゃあったけど、
2学期ぐらいはすごいありましたね。
本当に真摯にと言いますか、
熱量を持って取り組もうと思えば思うほど、
自分もその後で責めてしまって、
自分が自分をまず、
自己否定をし続けていくというか、
自分はまだまだ、今日もこれを失敗してしまった、
今日もこういう言い方をしてしまったとなると、
それこそ、あなたは存在として素晴らしいんだよ、
って子供に言う言葉が、
自分自身の存在として自分をまず認められていないと、
そこのギャップで苦しむみたいな。
本当に隣のクラスはすごい静かに聞いているとか、
点が良かったと思ったら、
また僕のせいで、
すごく思っていました。
そうですね。
そこから、
今、そういう経験を経て、
教員の教育をしているというところで、
どんなところが、
もしかしたら先ほど出てきたポイントにもあるかもしれないんですが、
そこから得た教訓で、
みんなにしてほしくない失敗や、
大切にしてほしいこと、
というところですかね。
さっきの、まず自分が、
みたいなところにもつながるかもしれない。
メタ認知って、すごく教員に大事なアシスト能力だな、
それはできていること、
まさにできていないことも、
すごく自分で認知することによって、
僕もさっきの事態を脱出したのは、
自分でやっぱり、
子どもたちに自分らしくって言っていたのに、
全然自分らしくやれていないなというところから、
そういう危機を脱したという経験も、
僕自身もあって、
Teach for Japanとしてもメタ認知を大事にしているので、
先ほど自分を理解したりだとか、
自分が何ができて分かっていないとかいうことが、
メタ認知の力というのは、
ぜひ自分の感情とかも含めて、
しっかり気を張っておくじゃないですか、
感じておく、見ておくというのは、
すごく大事な力だなというふうに思います。
検証の中でも大事なし、
ぜひ皆さんも大事にしてもらいたいところだなと思います。
本当にそうですね。
コーチングというところの中でも、
メタ認知、自分自身を主観的にも客観的にも
しっかり認識し、
自分の感情をちゃんと知ることができるかというところ、
自分の思いをちゃんと感じ取って、
言葉に表現できるかというところもそうですし、
21:02
また客観的にまた違う視点で、
物事や自分自身の状態を捉えるというところがあります。
人との関係やパフォーマンス向上、
人間関係パフォーマンス向上、
コミュニケーションとか、
いろんなところで悩みのポイントってあると思うんですけれども、
結構やっぱりそこを起点、
メタ認知や自分、
自己需要や自分らしさを
自分が大切に、認識し大切にし、
それを生きるというところの出発点からじゃないと、
いろんなこともなんでも機能しないっていうことが
すごくあるなと。
コーチングの中でも、
こういう風になっていきたいという思いがあって、
それが自己否定から入る願いであることが結構多くて、
こうはなりたくないとか、
人と比べてもっと自分が
人から認められるようにこうなりたいとか、
普通の自分の純粋な願いでこういうビジョンを持っているんだって言っているけれども、
深掘っていったら、
それどっかから借りてきたビジョンで本当の自分のビジョンじゃなかったとか、
最近これ言っときゃ、
これ言っとけば、
これ言っとけば、
これ言っとけば、
本当に思っている人もいれば、
借りてきた言葉のように持っている人もいて、
借りてきた言葉のように持っている人もいて、
恐れからとか、自分もなじみたくてとか、
そういうところから来る場合もあって、
自分らしさというところが
しっくりきて立つところから、
それこそいろんなコミュニケーションや人との
関わりやパフォーマンス向上や、
そういうところにつながっていくっていうのは
すごく大切だなって今ちょっと話していて、
改めて思わされますね。
それこそ怒りとか悲しみって本当に人が学ぶであったり、
そういう動機にはかなりなりげる力、
それこそ捉えられるのもすごく、
まさにこういうふうに子どもたちにも
思ってほしくないっていうのはすごくありますよね。
怒りってめっちゃ強いパワーなのに、
怒るのはダメだみたいな、
なるのもすごい変な話だし。
そうですね。
それこそ怒りや葛藤から願いが生まれたり、
自分の社会に対する願い、
こういう葛藤があったから大人になって
こういう社会にしたいんだっていう願いがあって、
そこはコインの裏表であって、
すごく大切な原動力になったりしますもんね。
ありがとうございます。
もうあっという間に20分なんですよ。
あっという間。
今話してたところの中で、
先ほどチャットに出てたところ、
簡単に着地に行くにあたって、
24:00
学校教育で育てる力って何かとか、
質問をいただいてたりとか、
また成長してほしいと思って子どもと向き合って
苦しめてしまう場合もあって、
どういうふうに関わるかだったりとか、
その辺は少し、
直接答えてはないけど、
含まれてた内容かなと思いつつ、
育てる力とか、
成長とは、
子どもに対しての成長とは、
どんなところがキーワードとして、
改めて松尾さんおかえりますか。
そうですね。
育てる力、
それこそまさに、
模範回答みたいなことを言うならば、
学習指導の中で、
3つの資質能力の柱とか、
あれはあれで大事というか、
すごく大事だし、
私が思う子どもたちに合ってほしい姿とか、
力を内包しているものではあるのが、
すごく素敵なものだなと思いつつ、
それこそ、それぞれの合ってほしい姿から、
納得のいく言葉で表現できる力が、
まずはあるのが大事なのかなと思います。
それこそ、学習指導要領の、
生きて働く知識機能、未知の状況にも対応できる、
思考力、判断力、表現力、
まさに借りてきた言葉なので、
それを自分で表現すると何と言えるのか、
そこから言える、
私だからこそ育める力は何なのか、
育めるというのが、
僕はすごく素敵だなと思います。
育める資質能力とするならば。
そこで、先ほどの、それこそ、
TFJAさんの教員の過程を過ごす方々も、
自分のビジョンや、
そういうところを深めつつ、
自分にとって育てるとは何か、
自分の言葉で伝えたいことや、
教育の中で育みたいところや、
何が大切だと感じているか、
そこを繋がってくるんですか?
そうですね。まさに、
教職教養、学習指導要領のことや、
教育基本法のことをやったり、
オフィシャルなものと、
それぞれのユニークな価値観の
メッセージの中で得たものを、
最終的に統合して実践する場が、
学校現場であったり、授業であったり、
それを加味したもので、
自分が何を育てたいのか、
どういう子どもたちになってもらいたいのか、
ミックスさせていくというような研修を、
現状はしている感じですね。
オフィシャルなものとユニークなものと
合わせていきましょう。
27:01
いいですね。
振り返ってみた時に、
自分が学生時代にどんな先生を、
素敵だなとか、面白いなこの先生、
いいなと思ったかというと、
いわゆるまとまったいい先生というよりは、
ある意味ちょっと個性があって尖っていたり、
あの人は、
ああなりたいかというと別に自分は違うけど、
でもああいうふうに自分、
その人らしく、あの先生はあの先生は、
楽しそうだし、生き生きしてていいよねみたいな、
そういう、
自分のスタイルや生き方みたいなところに、
ある意味誇りを持っていて、
他の人たちにもそれを押し付けるのではなくて、
みんなはみんならしくあっていいみたいなところを、
なんか表現していたら、
それを感じる、それをめちゃくちゃ言葉で言わずとも、
感じる先生は素敵だなっていうふうに、
振り返ってみると惹かれてたなっていうのは思いますね。
実際に人気のあるって言ったらすごくチンプだけど、
やっぱりそういう先生って、
自分らしくだったり、自分の考えを元にされている先生が、
やっぱりそういう方って多いのか。
もちろん教育校務員なので、
学習指導要領がないというのは遵守する必要があるので、
そこを逸脱してたら色々問題はありつつ、
それを遵守している上で、やっぱりご自身の考えだとか、
思いを元にやられている先生って、
子供たちも輝いて見えるんだろうなってすごく思いますね。
いいですね。
はい。
終わりがなくなってしまうので、
この辺で一度ワンセッション止めておきつつ、
文化の時代っていうところから入りながら、
改めて何が重要とされているか、
ここの時代の中で何を感じるかっていう時に、
やっぱり自分らしさみたいなところをリーダーや、
また人を導く育む、教える立場にある人たちが、
まず自分が自分を生きるっていうところで、
何のために存在しているのかとか、
教育だったら教育っていう、
ツール、手段を通してどんなことを、
自分は大切にしていきたいのか、
そういう軸を持ちつつ、
自己授業やまたメタ認知っていう、
まずそこに尽きるかなっていう。
でもそうすると多分時代が揺れ動いても、
自分っていう存在は絶対的と言いますか、
自分は自分なので相対的ではないので、
揺り動かされず自分の信念、価値観、
大切にしたいものを、
怒りとしてアンカーとして、
この時代に価値を発揮していけるのかなっていうのは、
すごく思う。
そんなお時間でした。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきた、
30:02
ICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
30:21

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