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#108 「CAM Japan」の教材やカリキュラムのこだわりは?
2026-07-06 21:42

#108 「CAM Japan」の教材やカリキュラムのこだわりは?

このエピソードでは「CAM Japan」の教材やカリキュラムのこだわりについてお話をしていきます。


ラジオをお聴きいただきながら、一緒にテーマについて考えを深める時間を過ごしてみませんか?


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

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サマリー

このエピソードでは、CAM Japanの教材とカリキュラムにおけるこだわりについて掘り下げています。単なる知識習得に留まらず、受講生が自己と向き合い、変容を促す「垂直的学び」を重視する教材作りを行っています。また、講師育成においても、個々の人生のメッセージや価値観を大切にし、受講生一人ひとりのユニークな可能性を引き出すことを目指しています。これにより、受講生は「サバイブ」から「アライブ」へとシフトし、自分らしく輝く人生を歩むことを支援しています。

オープニングと近況報告
皆さんのひとときにお邪魔します。CAM Radioの二丸です。 CAM Radioは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japanスタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストは
ごめんなさい、売る覚えなんですけど、最近地元、住んでる地域なのかな? お魚屋さんを紹介してもらって、買って、海鮮丼を食べて、感動した。
そんな方をお招きしたいと思います。 モトキさん、よろしくお願いします。
どんどん弱くなるね、エピソードが。
いやいやいや、十分でしょ。十分ですよ。
おととい、おとといの話です。
あ、おとといの話でしたっけ、これ。
地元の方に、旦那さんが漁師をされている方で、その奥様の方に。
うちの妻が聞いてきた、ローカルプチ情報であるスーパーの魚コーナーがすごいみたいな。
へー。
そうそうそう、すごく美味しかったです。美味しかったです。
やっぱり私も海の近くで、少年エリアで育っているので、魚の鮮度とか、そういうところはもともとこだわりある感じで育って、
こだわりあったんだなって出て思ったんですけど、
海のない県に住んでみて、魚屋さんが町にあるんだっていう。
スーパーでもちょっとこれ買う気しないなってことは起きたり。
また妻は石川県の金沢生まれ、かつ妻の両親は野都生まれなので、野都の人からすると金沢の魚も目が死んでるっていうらしいぐらい。
そうなんだ。
なので、昔は特にみたいなとこだと思うんですけど。
なので妻もそういう環境で育っているので、魚よい鮮度の高いというか油のってる魚は嬉しい派ですね。
僕ちょっと全然わかんないですわ。教えてもらいたいぐらい。
肉の方がやっぱり多い。
多いですね。
でも最近野菜はちゃんと食べてますよ。
そうね。
ちゃんと食べてます。
栄養も気にしながら。
そう怒られるから。
そうなんですよ。
ありがとうございます。
はい。
今日はそんなところからのスタートなんですけども。
CAMの教材作りへのこだわり:ワークブックという表現
今日はですね、受講生からお便り来ていまして。
ひとつですね、CAMの教材作り、こだわりポイント、クラス作りのこだわりポイント。
そんなことを質問してくださっているので、それについてお話できたらなというふうに思っています。
なんか嬉しいですね。そこに興味持ってくださる方がいるんだっていうのがまず嬉しいですね。
すごいですよね、視点ね。
僕はあんまり思い浮かべなかったかもしれないけど。
嘘?
教材作り。僕は何もそういう関わったことないから、そういうデザインとかね。
それもね、教材っていうところでもすごいこだわり、もときさんとあすかさんは作ってくれてたので、
そんなところも今日聞けたらいいんじゃないかなって思ってますけども。
確かに。聞きたい?興味あるかな?
興味あるんじゃないですか?言われてみればみたいなふうにもなると思いますよ。
確かに確かに。
じゃあぜひ。
どの辺から?
ちょっとじゃあ僕が気になっていることと言いますか、ちゃんと皆さん知らないかと思うんですけど、
一応ここにもこだわりあるんですっていうところなんですけども、
テキストっていうか、僕らワークブックって。
読んでますよね。教科書じゃなくて。教科書じゃないんです皆さん実はあれ。
ワークブックなんですっていう。これはね、僕はただそこだけ言いたいんですけども、
本当のそこのこだわりをもときさんにお願いしようかなって思いますが、いかがでしょうか。
もうノリタイム。おしまい。
おしまい。
これ一時期ね、なので私たちもCAM JAPANとして始めてもうすぐ6年経とうとしていますけれども、
6年の中でもいろいろな議論やまた作っては変え、作っては変えってアップデートしてきてはいますよね。
その中の一つがそのワークブックっていう表現をしっかりと統一させようみたいなところもある時期から強調していくようにしていてということで、
やっぱり教科書って思うとそこに全部答えが載ってて、
そしてそこを教科書の何ページに開いてとか、ここはこう勉強していきましょうみたいなお勉強じゃないけれども、
なのでそういう風に受け身じゃないけれども、教科書から学ぶっていう新鮮になってしまいがちなんですけども、
私たちにとっての学びの定義って、理解、特にコーチングですけれども、特色上、実際に学んで理解するっていうところも一つ大事だけども、
それ以上に今の自分の価値観とか理解と照らし合わせつつ、それを新たなコーチングで刺激ですよね。
どの学びも全部刺激として捉え、自分の思考や自分と対峙する時にどう自分が変化、変容していくかがより必要な学びだと思っているので、
なので学びにもいろんな表現がありますけれども、私の表現の中には2種類あって、水平的学びと垂直的学びみたいな。
水平的なものは、いろんな知識とか理解とか、そういうものを集めていく。
なので、一般的に言われる身につけるとか、勉強して理解する、使えるようになるとか。
垂直的学びは人としての成長や成熟、人としての解釈や理解や固定観とか、そういう価値観を含めて成長し、変容していく、垂直的学びみたいなところでいくと。
ちょっと話はわーっといったんですけども、戻ると、そういう受け身の学びではなくて、今の学びを刺激として受けつつ、
それを自分の中で水平的な学びを取り入れながら、同時に垂直的にその学びを取り入れていきつつ、自分と照らし合わせて自分が変換をしていく。
そのためには、ワークブックっていう形で、自分で書き込んだりカスタマイズしたり、書くスペースが用意されていたりとか。
全部を明記しすぎないというところも、ある意味ひとつ、教材作りのこだわりかつ、ワークブックって呼ぶ、みたいなところがひとつですかね。
ねー。そう、たまにお声聞くんですよ。なんか、余白がありますね。余白って意図してる通りだと思うんですけども。
ふわふわしてるとか、表現がされるんですけども。でも、もともとそういうふうにガチガチに固めるっていうよりは、そんなところがなってるってことですよね。
ステップ1、ステップ2みたいな形で、こうやればコーチングできるようになります、この方があります、みたいになっていくと。
向上量産型のコーチ生み出しても、それこそ今この時代の中で、またコーチングというもともとの目的と照らし合わせてもそうですけども。
なんか、自分にしか発揮できない形や可能性を使わずにというか、向上のように、同じコーチングをする人が同じように積み上げられていくっていう。
そこを、それってコーチングの学びなんかな、それコーチングの性質上ちょっと違くないかな、みたいな色々思ったりするので。
面白い。いいですね。
合ってる。この方向性の対話で合ってる。
ごめんなさい、勝手に違うシーン考えてしまったんですけど、このこだわり一つ取ってもキャブの思いは伝わっていくだろうなって思って。
だから、その視点でも発信したらいいんじゃないかなって思っちゃいましたっていう感じですね。
CAMのクラス作りと講師育成へのこだわり
それと同時にクラス、それこそね、クラス作り、今教科書の、ごめんなさい、教科書というかワークブックなんですけども、そこの教科書作りのこだわり話したんですが。
それこそクラス、実際に行っている中でのこだわりとか話していけたらと思うんですけども。
でもそれを話しつつ、キャブとしてのこだわりもあるし、でも各それぞれ講師人、それぞれこだわりあるだろうなっていうのは今思わされてますけどね。
それを意図的にも作ってますよね。
そうですね、確かに。
私たちの講師育成課程、これはある意味あんま聞いたことない方多いんじゃないかなっていうふうに思うんですけど。
講師育成課程の中で必ず通るところは、その講師が人生を通して持っているメッセージは何か。
あなたが一番伝えたい、大切にしたい価値観や、社会に対する願いは何かみたいなところを問いかけ続けながら、
それをただただカリキュラムを上手に教えていくってことというよりは、
その人だからこそ気持ちが乗る部分や、その人だからこそ伝えたいメッセージみたいなものが、
クラスの中で表されていくことが、カリキュラムが皆さんに伝わっていくことと同じぐらい重要であって。
なのである意味高いレベルを求めているって言ってもいいかもしれないんですけど、
ただこれをしっかり教えられればいいっていうことではなくて、
あなたは何者で何を伝える、どういうふうに生きている存在なのか。
それを問いかけながら自分が人生を通して人と向き合う時に伝えたい一貫性を持ったライフメッセージは何か。
それをこの文脈の中でどう伝えていくか。何を持って相手に伝わったと言えるのか。
どんな変化が起きていけば受講生の中でそれができたと言えるのか。
その辺を一人一人探求していただきたい、またいただくように、
講師育成課程を持っているので、なので皆さんも違う講師の受けていくとちょっとカラー違かったりして、
で、合う合わないはもちろんあると思います。
それは私たちは許容しているというか、
みんながきれいにフィットするものを提供する同じような講師がいることが質の担保という表現も一つできると思うんですけど、
でも私たちの世界観やコーチ、コーチングの特性上、繰り返しになるんですけど、
まず一人一人のユニークな性質やまたその人の内訳で出てくる生き様を持って人と対峙していくことが何よりも大事である。
っていうのがコーチングで目の前の人の可能性を引き出し、また対話し、その人の在り方と共に対話をしていくっていうその性質上もそうですし、
だからそっちの方が人が教える意味があって、人と繋がる意味があって、そして共に時間を過ごす意味が生まれる。
で、そこで摩擦が生まれるなら、摩擦自体にも対峙しながら、何で摩擦が生まれるんだろうに受講生に対してはまた講師に対しても問いを持ってほしい。
それで自分、摩擦は自分のことについて教えてくれるいいきっかけになるので。
なんかそんなものも一つありますよね。
CAM全体のこだわり:サバイブからアライブへ
ありがとうございます。
そうなんですよね。
僕いつも言うんですけど、クラスするたびに本当に学びさせてもらってますみたいな表現をするんですけども、
本当に今のところで対話していく中でいろんな視点や、届く届かないもすごく感じるんですよね、やりながら。
その中で自分はどう伝えられるのかとか、その人にどう寄り添えるのかとか、僕は思いやり大切にしたいので。
またコーチングにおいては聞かれるということをすごく大切にしている派なので、そこのところもどうそれが伝わっていくかみたいなのを皆さんから学ばせてもらってるって感じですね。
そこも何度か出てる第三世代コーチングの特色。
コーチも主に学ぶシステムの一つであるというか、共同体の一つであるっていうところの姿勢はありますよね。大事なことですね。
そういう意味ではもときさん、個人としては何かこだわり、どのようなものを今お持ちなんですか?
こだわり、まあでも個人、CAM全体に現れているところでいくと、それこそこのCAMのカリキュラムや教材のこだわりみたいなところにそのまま反映されていたり、その講師、育成過程や講師との対峙の中にも全部そのまま現れているから、今しゃべったこと全部自分のこだわりだなっていう風にある中で、
全部を結局まとめた言葉は、今でもしっくりくるのは人それぞれの生きるというものがサバイブからアライブにシフトしていくっていうところで、
なのでこのCAMでの学びの過程や受講してくださっている方々が通るプロセスも、もちろんコーチングっていうものに触れてコーチングができるようになる。
育成過程みたいなことは通るのは大前提としてあると同時に、そのコーチングの学習プロセスの中で自己と対峙し、自分と向き合いながら、また人とともに学ぶ価値で、その人のいろんな違うバックグラウンドだったり、一般的な社会的な視点での、
なんていうんですかね、よりキャリアが進んでいる人とか、またそれに少し気負いを感じる人とか、今育休中であったりとか、またこんだけこういう会社を経営している、そういう関係なくさまざまな視点の人たちと対話する、対峙するプロセスの中での気づきや学びや刺激やその価値みたいなところを共に共有しつつ、
対話し、成長、また学びを進められるということ、その過程自体にすべてが結構、コーチに必要なすべてが詰まっていて、なので、ノリもよく例で使うあるヨーロッパのコーチング研究者の言葉で、コーチングができることとコーチングであることは別であって、コーチングができるのはスキルとして、人にコーチングが提供できて育成とかできるかもしれないけど、
身近な人とそれを体現できなかったりとか、すべてのさまざまな人生の局面でそのコーチングが大切にそのあり方をそのままマインドセットや生き方として体現できていなかったら、それはコーチであるということとは違う。コーチングができるだけであるっていう。
それと同じで私たちがこのCAMで一番伝えたいとかまた共に探求したいというところがサバイブからアライブであなたがあなたらしく、あなたの一番ベストバージョンオフユアセルフってよく言いますけども、あなたの一番良い部分があなたの人生の中で現れると同時にこの社会でそれが輝きを放っていくというか、
そんなところを願いつつカリキュラムのいろんなところに落とし込まれていくという感じですね。
これは本当に初劇なんじゃないですか、みなさん。
そうですかね。
でもその視点で見ていただくともうちょっと何だろう、なんか輪郭が見えそうですね、CAMという。
もう感じていただいているのは感じていただいているかなって思いつつも、なんか具体的にそういうふうに体現されているんだみたいなのは、なんか僕も、僕もと言いますか、それを僕も体験しながら感じ、気づき、認識できて今があるみたいな感じなので。
ぜひみなさんもそこに触れてもらえたらなって感じますかね。
そうですね。なので、なんか最初コーチングの学びをCAMで始めるプロセスの中で、その期待値の調整が一つ必要になってくる方も今までもいろいろ見て、私たち見てきていて、
まあシンプルに手取り足取りを教えてもらいながら方を教えてもらって、コーチングってこうやればできるようになるよ、なんか全部教えてもらえるイメージで来られる方もいらっしゃるんですけど、その手法の方が私でも楽では楽なんですけど、
でも、どんな学びも入り口って一番大事であるときに、そこから学んでいくと逆にその在り方を深めていくっていう旅路に入るのが遅くなるんですよね。
なので、そのコーチングのスキルを一緒に積み上げていきつつ、自分と対峙しながら葛藤していくプロセスで、そこがあんま楽しいプロセスじゃない人も多くいらっしゃる。
けれども、その摩擦なくして人の成長はないと思っているので、特に内的成長はその摩擦のありきだと思うので、それをどんな場所でやるかが一番大事。やるかやらないかというよりもどんな場所でやるかがやっぱ大事であるときに私たちがそういう場所を提供できる。
安心安全でとか可能な限りですけれども、作っていければとかありつつ、あとはどんなものを磨いていくか積み上げていくかみたいなところはなるべくカスタマイズ、自分でできるような形でいろんなフレームワークとかリーダーシップとかこういうものとかその辺はなるべくオプションありつつみたいな感じで、
それがある方にとってはちょっと混乱とまで言わないけれども迷いが生じる。何が自分必要なんだろう。これを学んでくださいって言われた方が楽みたいな人もいるはいるけど、そうすると本質からずれるよねみたいな風に思う中で、
私たちはずっとそこの中、ある意味バランスや葛藤を持ちながらどれくらい皆さんがそのプロセスの中でそんなに摩擦や葛藤を持ちすぎず進めるカリキュラムを作るかというところと同時にそれをゼロにするプロセス自体は最終的にはその人のためにはならないと思っているので、
その人のプロセスやその事故との対峙のプロセスも余白を持って作りつつみたいな感じですよね。
エンディング
そんな感じですね。お便りでキャブの教材作りのこだわりポイントっていうところだったんですけども、いろんな話があったかなって思いつつ、何かの気づきや。
普通にキャブのことを知ってもらえたらなっていう感じですかね。では今日はこんな感じで終えていけたらなと思います。また次のエピソードでお会いしましょう。ありがとうございました。
キャムは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。キャムやその日本支部であるキャムジャパンについて知りたい方はキャムジャパン.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
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