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皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの二丸です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は CAM Japan スタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストは
最近、かさたてをDIYしたという情報がありまして、僕、すみません、正直覚えてないんですけど、かさたてをDIYした、難しかった、
苦戦していた、そんな方をお招きしています。 おときさん、お願いします。
お願いします。 そんな話したっけ?
いや、僕覚えてないんですけど、もうこれ集めたんですよ、頑張って。 頑張りどころ。
え、やりました?DIYしました? 作られた。DIYってレベルじゃないけど、
板切って、測って切って、4つと、角の受けるところを作って、カンカンカンとやっただけでございます。
そう、苦戦した。 それどのくらい前の話ですか?
いや、でももう2ヶ月は経ってるわな。
いや、そうか、覚えてなかったです、僕。
そう、なんか、思ったようにいかなくて、
だいぶイライラしながら途中作りつつ、投げ出したくなったけれども、なんか、あとペンキ塗ってもなんか思ったより色出なくて、
3度塗りぐらいしなきゃいけなかったりとか、なんか、 いろいろそういうのも含めて、
学びでした。 学びだったんですね。
ありがとうございます。小ネタでした。
はい。 では、
今日早速入っていけたらと思うんですけども、そんなね、 DIYから学びを得ていたモトキさんなんですけども、
ご存知の方がいると思うんですけども、大学院モトキさんは行っていて、2年経ちました?
もう2年、丸2年終わって、次3年目ですね。
ですよね。はい、なので、そこでの学びをぜひ聞いていこうよ、
っていうところで。
聞いていこうよって誰かに語りかけたんですかね?
いやいや、お便りでね、それに近しいようなことを聞いたので、
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確かになと、僕もちょっと聞いてみようって思って、
なので、リスナーさんと共感しながら今、
話してます。
でもね、ちょこちょこここまでも話しているよね、なんかバイアスの話とか、
ナラティブコーチングの話もそうだしとか、
ちょこちょこ小出しにはしてきている気もしますけどね。
ナラティブコーチングは僕の中で第三世代コーチングの文脈で
だったんですよ。
でも、コーチング研究と、今特にヨーロッパで
着目されているコーチングアプローチ、そして世界、
北米とかの方ももちろん広がってますけど、ナラティブコーチングは。
へー。
そう、トピックにも出てましたよ。
あ、そうなんですね。
そっちの軸からでもあったんですね、その話はね。
うんうん。
へー。
そうだったんだっていうものが今巡ってますよ。
はい、今日はそんな中でですね、
話聞いていけたらと思うんですけども、これはリスナーさんから頂いているところなんですけども、
それこそ最近ね、AI、AIと勢いすごいんですけども、
その中でどんな対話、そちらでされていたんでしょうかみたいな、本当にすみません、ざっくりなんですけども、
何かその辺、どんなトピック、どんな対話、あったかちょっと聞いてみたいなと。
やっぱりAIによってコーチンってなくなっちゃうの?みたいなのは心配だと思うので、皆さんその辺りは聞いてみたいなと思うんですけども、いかがでしょうか。
そうですね、その辺もちょこちょこトピックに上がっていたりするんですけど、
そういうアカデミックな機関なので、どっちかに寄った視点というよりは、
何かこんな視点を共有されていたり、こんな視点を共有されているよね、みたいな。
あなたはどう取れますか?みたいな、そんな視点だったりするんですけど、
結構やっぱりこのAIとコーチングみたいなところはすごく極端に、何て言うんですかね、
いろんな人たちの受け取り方が分かれているよね、みたいな話がまずベースとしてありましたからね。
なので、それをある意味否定したりとか避けたりする考え方の人とか、
そういう人たちをよく言葉にするのは、本当にN1の事例だと思うんですけど、
アメリカだったかな、の学生がAIと対話していた中で、
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自分の命を取るような、結局行動に至っていってという、
その一つのストーリーとか、他にもちょこちょこあるけれども、
AI嘘つくよね、とか、そういうところで否定していたり。
また、肯定派というところはそれをどんどん活用して、
新しいコーチングの時代をある意味築いていくというか、そんなところと。
もちろん中間もちょこちょこ言いながら、それをどう、双方理解しながら気をつけて、
でもそのAI時代は止められないものなので、この中で自分がどうあるかを考えていったり、
自分がそれをどう捉えるかを、それぞれ考えていく必要があるみたいな。
なので、それぞれとか自分たちとして、それが好きとか嫌いとかそういう話ではなくて、
その時代の変化は止められないので、それをどう自分の倫理観や考え方や、
また不安ず嫌いみたいなことではなくて、その理解した上で、
どういう自分の中の哲学とか考え方を築き上げていくかというところが、
一番本質的なディスカッションですよね、みたいなところが結構まずベースとしてありましたかね。
うーん、へぇー、うんうんうん。
それじゃあ、皆さんでオープンに話しながら考えながら対話していくみたいな。
うんうん。生徒の中にもすごくそれを否定派もいたし、肯定派もいたし、
結構バチバチになりそうになりながら、議論をしていったりする回もありましたけど。
まあでも、この対話とかそのプロセスを通して自分がすごく、
思ったところや、ある研究やその理解も含めてですけども、
CAMの中では、第三世代コーチングとかいろいろ言葉にされてきていて、
まだそれってどんなもの?みたいなことが疑問にある方もいらっしゃるかと思うんですけど、
その第三世代コーチング、第一、第二、第三みたいなその表現というものは、
どちらかというと時代として変化してきているものを、
分かりやすい視点の中で枠組みを与えたりとか、理解を深めるための枠だったりもするので、
なので、もうすでにそのような第三世代コーチングっていう表現は、
今の時代ですでに変化してきているコーチングの特色にラベルをつけたようなもの。
だから、第三世代コーチングが何か作っていってるというよりは、
第三世代コーチングは時代に入ってきている。
それってこういう特色がもうすでに見られているよね、みたいなことがある中で、
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競争的とか共同的とか相互主観的みたいなところで、
コーチもその対話に参画、また思考のプロセスに参画していきながら、
クリエイティブなプロセスを通して、その創造的な過程を通して、
共に気づきを生み出していく。コーチも成長し変化しながら、またクライアントも成長し変化しながら。
だから、そんなより相互的な、共同的にその場を作っていくみたいなところがあって、
その中にも共感とか、その傾聴の質とかもすごくキーワードになってくるんですけど、
ちょっと話がフルっといったんですが、戻すと、
やっぱり、一つディスカッションポイントであったのは、AIは共感を生み出すことができない、
みたいな論点のディスカッションが1クラスの中でなされていて、
それでいくと、何をもって共感を生んだと言えるのかっていうところから論じていくんですけど、
そこを深掘りすぎるとちょっとわけわからなくなってくるので、一度横に置いておきつつ、
人と人との対話の中で、誰かが共感してくれたり受け止めてくれたりとか、
言葉が必要ないようなレベルで、すごく自分を受け入れてくれたり聞いてくれたと感じる、
そういう空間や瞬間みたいなところは、AIには作れないんじゃないか、
共感というプロセスとか、そういうものはAIにはできないんじゃないか、みたいなそんな論点がある中で、
逆に、先ほどの第3世代の人と共に共感の中でとかいうところと、
切り分けに第1世代とかを見てみると、課題解決型、目の前の課題やゴールに向かってPDCA回してどうグローモデルとかしていくかっていうところだったりするんですが、
逆にそのアプローチは多分AIでもできるし、AIの方がリソースが多いので、
何か課題解決とかクイックアンサーとかそういうものが欲しければ、
AIって全然できる、大会されるんじゃないか、なのでコーチングはどうなるかというよりも、
コーチングの第3世代とかその世代で区切っている考え方と照らし合わせてみるときに、
第1世代とかもしかしたら第2世代も一定ですかね、
その第2世代は自己開発、自己成長みたいなところ、なので第1世代は課題解決とかその表面的なその状況の変化ですよね、目標達成、
第2世代はそのためにはまず自己開発とか内製とかそういうことが必要ということで、
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目的地に行くためには車もメンテナンスする必要あるよね、みたいな、そんな人自体を開発していくみたいなところを通してよりゴール達成、
そこも内製のワークとか問いかけとか、それに慣れている人であればAIの問いとどう向き合うかみたいなことができるかなとか、
第3になってくるとやっぱり人と人との中で生まれていくシンパシーであったりとかクリエイティブな対話を通してふっと生まれる気づきとか、
なんかビルドアップ一緒にしていきながら場を一緒に作っていきながら、その関係性や関係地自体に価値を置きながら、
その対話が成長していくみたいな、そういうものは今のところAIにはできないだろうし、
その共感やそのプロセスを創造していくってところは人にしかできないんじゃないか、みたいな、
そんなところも論じられていたかなと思いますかね。 なるほど。
なるほどっすね。
じゃあなんか、いやーこれ難しいですね。
皆さんが思い描いているコーチングによっては、
AIでできることもあるし、でも人によって、その第三世代コーチングの、僕らが大切にしているその人と人との間にある
関係性やクリエイティブさにフォーカスを置くと、それはまだAIでは難しいよね、みたいなところだったり、
というお話ですよね、今のって。 そうですね。
なので、だからコーチングトピックによっては、人じゃなくても全然できるようになっていく。
なので、人が開催する価値っていうものがもっと局所的であったりとか明確化されていったりとか、
アメリカの研究者、ご存知の方も常々いらっしゃると思いますけど、
ブレネ・ブラウンさんの研究の中では、人との間で生まれた傷や葛藤は人との間でしか癒されていかないみたいな、
回復していかないみたいな、そんな表現を使われているんですけども、研究を通して見出されていった、そのプロセスですけど。
なので、コーチングの価値をどこに置くか、みたいなところもあると思うんですが、
シンプルに課題解決から目標達成なら、別にそういうふうにAIに壁打ちしてとかあるものの、
そのプロセス通し、人が豊かに、その人らしく豊かに生きていくとか、その人の内側のものとともにとか、
そういうふうに人に焦点を当てた価値のコーチングの作り方であったり、また人が前進していくために必要な、
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自分の中での心の回復とか、過去の傷との向き合うとか、
そういうところは、AIとの対話では難しいじゃないか、みたいな。
そのとこも言えますよね。
いいですね。なるほど。
ごめんなさい、問いがまとまってないまま投げてしまうんですけど。
今、時代の変化とともにコーチングも変わってきていて、そこに今AIが来て止まらないというかね、
それはもうなかったことにできないので進んでいくと思うんですけども、改めてこの本木さんのコーチングの価値というか、
今の価値というよりも、もうちょっと先の価値ってどんなのがありそうか、みたいな視点。
ちょっと未来のことなのかわからないかもしれないですけど、そこのイメージとか、どんなことを考えてらっしゃるのかとか。
そうですね。コーチングの価値って表現をすると、特に未来とかを考えると、すごく視点が狭くなったりとか考え方が難しいなというふうに
思うんですけど、例えば資本主義なので、このコーチングの中で資本主義社会の中でコーチングが、その資本主義社会やまたその人の組織がより収益を生み出し、
そのプロセスを、ある意味サポートし、支援、またはネガティブに言うなら助長しているコンテキストが文脈があるかなというふうに思うと同時に、ポジティブ心理学、ウェルビン学とかそちらのほうのコーチングが、
コーチングのより本質的な人の可能性を信じて、それを引き出し、またそれを社会の様々な局面で、みたいなことで言うのであれば、
後上がっているその今のゴリゴリの中、資本主義社会とはまた別の方向の願いを持っているのがコーチングの性質でもあるかなというふうに思いつつ、でもその願いを持ちつつも、今の社会の文脈がやっぱりゴリゴリの資本主義社会の中で、それでコーチとして活動していくとか思うときに、やっぱりその中で自分の生活も含めてとか、人から認められるとか、
何か価値を生み出すとかになると、そっちの方で色々変化が生まれていったりするかなというふうに思うので、だからコーチングの価値は人が何を価値と感じるかっていう、その人の価値の変化や価値観の変化や、また社会やよりちょっとワイドなスケールでの流れとかによって結局コーチングってツールなんで、人が使うので、
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人の考えがベースになっていくので、それと共に揺れ動き続けるんじゃないかっていうのが、シンプルな、何て言うんですかね、こっちがコーチングの未来とか、言葉にされる方いっぱいいらっしゃると思うんですけど、
でも結局社会の流れが一つの歯車として、ツールとして使われ続けていく、社会にとって何が価値かっていうものが共に変わっていくのがコーチング。でもコーチング自体ももちろん願いを持っていて、それに共感する人がいるので、そこで集まりその流れやムーブメントを生み出していくのであれば、
一石を投じるぐらいは何か起きていくかもね、みたいな。なので最終的には自分のできる範囲で自分が大切にする心情や生き方を自分の使命とともに身近で体現し続け、それはどこまでの影響力、影響を持つかっていうところは横に置いておきつつ、でも自分がそういうふうに生きていくっていうところの範疇で活動されるっていうのも一つだし、
もちろん社会の変化とか価値観の変化に正面から向かっていけながら前進するのも一つだしとか、あんまり答えになってないかもしれないですけど。
よいよいよ、おはようございます。考えさせられますよね。結局、人が感じる価値の中でどうそれが変化していくのかわからないし、それを自分が大切にしたいものを表現していきながらどうなっていくかみたいなところ。
これ考えさせられるんじゃないですかね、コーチは。なんか結構、その軸がないと確かに揺れ動く。コーチ自身も揺れ動いてしまうなっていうのは今聞いてて思っていて。確かにその軸は考えていく、生き続けることになると思うんですけども、僕らもすごく大切だなって今思わされましたね。
なんか今日ラジオっぽいですね、めっちゃ。ラジオっぽい?今日。勝手に僕ラジオっぽいなーって、よくあるラジオっぽいなーって勝手に思ってました、今。久々にちゃんとした話を聞くのが明日じゃないかなって思うくらいだったくらいのものです。
それなら良かったです。
はい、今回ですね、お便りからこうもらって進んできた感じだったんですけども、いかがでしたでしょうか。皆さんこんな感じでですね、お便りいただけるとどんどん話も、いつもね、僕らが考えてるテーマで話していくと同じようなところを話して言いがちかもしれないですけども、こういうふうに話題を打ってもらえるとちょっと違ったことを聞けてると思います。勝手に聞けてると思いますって言ってしまってますが。
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はい、こんな感じで進んでいけたらなって思いますので。はい、またこの対話が何かの築きになればなっていうふうに思います。はい、では終えていけたらなっていうふうに思います。また次のエピソードでお会いしましょう。ありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。