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#75 真の傾聴とは?〜傾聴の4段階〜
2025-04-21 35:40

#75 真の傾聴とは?〜傾聴の4段階〜

このエピソードでは「傾聴の4段階」というテーマについてお話していきます。


ラジオをお聴きいただきながら、一緒にテーマについて考えを深める時間を過ごしてみませんか?


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

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00:04
皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの時間です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
今回は、CAM JAPANのスタッフのノリエルとディレクターのモトキさんでお送りします。 お久しぶりです、モトキさん。
モトキ お久しぶりですか?
このラジオの中ではね、ってことですね。
モトキ 急にお久しぶりって、毎日顔見てるけどと思いました。
そうですね、ラジオは。
モトキ 久々ですね、こうやって一緒に撮るの。
なんか意外と、今入ってきてもらってる受講生の方が、ラジオを結構聞いていただくんですが、ノリエルさんの自己紹介は面白いです、みたいな話をしてくれてて。
なので、意外と受講生の方と言いますか、リスナーの方は久々感はないかもしれませんが。
モトキ 確かに、個人的には1年以上ぶりなので、ちょっと緊張しております。
確かに、一時期から私がアサイが一人で喋っている形で撮るようになってたんで、そう思うとね、ノリがこうしてラジオを撮る、参加する自体が珍しいというか、久々だね。
モトキ そうですそうです。お願いしますよ、モトキさん。
楽しんでいきましょう。
モトキ はい、楽しんでいきます。そしたら、テーマの方ですね、早速入っていけたらなって思いますが。
モトキ オーエックス。
慶長の4段階。パチパチパチパチってところで。
モトキ 慶長。
実は、今、キャムね、30期になりまして。
モトキ すごいね。
このタイミングで、慶長もアップデートみたいなところで、今まで3段階だったかなって思うんですが。
モトキ うん。
改めてちょっとラジオで話していけたらなって思ってます。
モトキ なんかね、1個増えたのかって思うけれどもね。そういう話はちょっとないかもしれないですね。
はい、もう完全に1個プラスされたっていうよりは、もう完全にレベル1、2、3からもう全部ブラッシュアップされて、
新しい4段階のフォーマットと言いますか、モデルと言いますか。
っていうのがあるので、話していけたらなって思いますが。
モトキ いいですね。
まず、なぜアップデートというか、3段階から4段階にアップデートされたのかみたいなところで言うと、どんな背景と言いますか。
そうですね、いろいろCAMで1個大切にしていることは、さまざまなCAMで提供させていただくことが、ちゃんと研究に基づいたものであるか。
ただっていう言い方はあれですけれども、ある人がこうなんじゃないかっていう推測のもとを作ったとか、経験に基づいてこういうのがいいと思うよみたいな、
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そういう形で、経験ベースやインパクトベースとか、1人の主観ベースで作られているものではなくて、ちゃんと多くの人を対象として研究されたものを使っていくっていうのは1つ、CAMで大切にしていること。
コーチングがいろんなものがありすぎるがゆえに、本当に雑多になってて、ちゃんとした研究ベースのものもたくさんあるのに、自己啓発的なとか、そういうしっかりとしたものを土台としていないものもいろいろ、全然ディスってるわけじゃないですけどね、ディスってるわけじゃないんですけど、効果的なものがたくさんあるので。
でも、いろんな人たちに提供していくにあたって、コーチング怪しいものみたいなふうに思われがちなので、自己啓発的にいろんな人たちをただただ取り込んでいくものじゃなくて、しっかりと研究したベースがあって、そして人ってこういうふうな設計をしているよ、みたいなところをベースに話せることをすごく大切にしているので、
私たちもいろいろな学びや、いろんな研究も続けて学び続けている中で、今まで触れてきたものとはまた違う形状のモデルに出会いまして、これめっちゃわかりやすいっていうふうになって、本当にそれこそコーチングの定義からたくさんあるんですよ、世の中には。
ICF が1つ定めてくれているものを軸にして使ってますけれども、いろんな研究者やグローバルの視点でいくと、コーチングの定義すらもういろいろあって、またもちろん形状のモデルもいっぱいあって、みたいなところの中で、いろいろ読み漁ったり学んでいる中で、これいいなってなって、ちょっと今回アップデートしてみましたね。
ありがとうございます。これ事前にといいますか、もうアップデートされているので、僕もお伝えさせていただきながら、やっぱりこっちの方が新しくされたやつの方が説明しやすいなって思いますし、受け取ってもらいやすいっていうのも感じているので、なので過去に学んだ方々は、ぜひこっちの方がわかりやすいとか、わからない、いろんな感想あるかもしれませんが、
はい。今日はそれをシェアできたらなって思います。
いいですね。本当形状、基礎クラスで扱うものですけれども、コーチングのいろんなスキルの中では最も大事な土台となるスキルであって、でもなんかつかみづらいというか、実際にどうやって鍛えていけばいいんですかって、たぶん一番聞かれるスキルだよね。
間違いないですね。いつも聞かれますね。
いつも聞かれる。聞かれるたびにノリの話をよくするけれども、ノリの今までの経験とか流れとか、なのでこうしてよりわかりやすくつかみやすいものをちょっと探し続けていただかないかという感じですかね。
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いいですね。そしたら、早速4段階の話していけたらなって思いますが。
はい。
じゃあ、テキストペースでお読みしますね。レベル1、2、3、4あるんですが、まずレベル1からですね。
意識的傾聴です。レベル1の傾聴では、相手の話に意識的に集中し、その他のことに意識が向かない状態を作る必要があるため、自身の思考や感情、環境なども整えられている状態を目指します。
また、非言語的なコミュニケーションにおいても、相手に意識が向いていることを示すことが大切です。というところですね。
はい。
ここは何かポイントありますか?何かこれ聞けば、分かる分かるという感じですよね。
そうですね。全然関係ないですけど、いつも悩むのが、これレベル1っていうのかレベル1というのか、いつも迷って。
ちょこちょこレベル1って言った後に、次レベル2って言ったりするけど、ノリはレベル1っていうタイプなんですね。
1、2、3、4ですね。
ああ、そうですよね。そうですよね。レベル1です。
意識的経調、今言ってくれたように、意識が相手にも完全に向いていて、自分の思考とかがあんまり動いていなかったり、
それができる、完全に集中できる環境とかも整えられているというのも含めて、ただ思考とか自分の感情も含めて、
心がちゃんと相手に向けられる状態になっているかとか、相手もそうですね、向けられるような環境を整えられているかとか、
例えば職場でコーチングクライアントとして、例えばZoomで受けるってなった時にちょっと周りに人いたら、
ちょっと感情的にソワソワするとか、問いに対して周りの人はどう思うかとか、そういう意識が向いちゃうクライアントさんとかもいるので、
相手も自分も含めて、でも経調なので、特にコーチメインの中で、思考、感情、環境が相手に完全に向ける状態、また非言語的にコミュニケーションにおいても、
パソコンの通知が来ないとか、そういうのも含めて向けている環境が整えられているか、みたいな、そんな感じですよね。
なんかこれ、ちょっとふとした疑問なんですけど、これって学び始めるときって、
うわぁこれ経調レベル1立ててないなってわかるかなって思うんですけど、慣れてきたら皆さんってどんな感じなんでしょうね。
なんかもう自然とレベル1、もう自分の思考を巡ってない感じになっていることって認識できてるのかっていうのが今、ふと思いましたね。
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うん、あんま考えないかもね。なんか、そういう状態に、例えば私たち子供いますけれども、なんかね、コーチングとかやってる中で、
結構隣の部屋とか奥の部屋で子供泣いてる声聞こえてくると、なんかちょっと一瞬意識そっちに向くけど、なんかその自分をキャッチしてすぐにグッと戻る。
うん、確かに。
なんかそのときに、あーダメダメダメ、レベル1に、えーとか、なんかその、慣れてないみたいなことを考える、なんだ、プロセス自体が存在しているかもしれないですね。
うん、確かに。確かに。やっぱ馴染んでいくっていうのが一番ですよね、ここね。
うん、ナチュラルになっていくよね。
ありがとうございます。これも結構今聞かれた、今のも結構聞かれるときもあるので、今聞いてみたんですけど、なんかこれって意識的にイケてるんですか?みたいな話をよくしてくれるので、改めて確認みたいになっちゃいましたけど、はい聞きました。
警長もコーチングも、自分がよく使う例は、なんか車の運転、慣れていくプロセスみたいだみたいな、最初は右見て左見てとか、なんかストップサイン見てとか、あの、えー、道路標識、えーまたその速度制限とか全部見て、なんかあ、一個一個確認しなきゃってなって、あ、見忘れてたみたいに思うけど、なんか運転慣れていくと、なんかもう視界に勝手に入り、情報として入りながら、
あの、でもそれにすごく意識向けるというよりも、意識はずっと運転に向いてるみたいな。うんうんうん。
だからずっとコーチングに意識は向けていて、相手に意識はずっと向けられていて、知らないうちにそういう情報をちゃんと処理して、えー、自分を調整というかチューニングできているみたいな、なんかそんな自動的にいろいろ、あの、連動してできるようになってるみたいな、そんなイメージ。だからもうほんと、回重ねるしかないみたいな感じですよね。
うんうん。ありがとうございます。
はい。
それではレベル2に移っていけたらなと思いますが、レベル2が正確的経調です。
これはあるよね、あの、正確に聞いているの正確。
はい。正しくっていうところですね。
正しく。
はい。じゃあこれもちょっと読ませていただきますと、レベル2の経調ではレベル1を内包した上で、この件について試みたもののうまくいかなかったんですね、といった反映や理解が違っていたら教えてほしいのですが、○○さんの言葉の本質は○○のような印象を受けるのですがいかがですか、といった言い換えなどを行います。
正確的経調は相手の語っている言葉に合わせる能力によって高められ、相手の言葉ではなくその背景にまで意識を向け、相手の使う比喩なども活用していくことが重要となります。
うん。
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うん。
いくつかいろんな要素が入ってますね。
うん。
○○さんはこれ読んでみて一番何を思うか。
そうです。タイトルにあるようにちゃんと正確に聞けているということで、たまに相手の意図とか言葉だけじゃなくてその意図まで組んで認識できてなかったなって思うときとか、
どういう意図でこの言葉を使っているのか、この話の本質はどこにあるのか、この人が一番願っていること、目指していることは何なのかみたいなところが表面的には言葉のやりとり的には言葉は伝わっている。
同じ言葉を例えばこっちも使っているとか、こうしていきたい、ああしていきたい、これが重要って相手が言っている中で、こうしていきたい、ああしていきたい、これが重要なんですねって言えてても、なんかその背景も深めてしっかりと認識して正確に相手の見ている視野、視点、相手の立場から主観からこの状況がどう見えているかみたいなところまで立ててないなっていうプロセスがあるなっていうふうに思う中で、
そこがちゃんと相手の視点からは、相手の立場からは、相手の主観的経験からは、こういうふうに今状況を見ているっていうところを自分のバイアスかけずに見えている。
なので、これあれですよね、普通に日常的に関わる関係であればあるほど、逆に難しかったら潜入感入ったりとか、上司部下の関係で、こうじゃない、勝手に相手の考え方、視点みたいなことをこっちで決めつけちゃうときあるけど、相手の視点からはこう見えているとか、相手の先に行かないっていうことも一つかもしれないですね。
うんうんうんうん。確かに。
いやこれね、本当に短いになればなるほど難しくなっていくというか、バイアスがかかっていくなっていうのを今聞いてて思いましたね。
なんかね、他の全然知らない人だったら、やっぱり何もフィルターなくその人の目線でだったりとか、その人の、なんだろうな、まあ傾聴の中で積み上げていったものの中での延長の中で、はい、聞くことできるんだけどなーっていうのはやっぱ思いますね。
逆になんか日常からその身近な人との関わりの中でも日常から相手の視点とか相手はこう考えていて、こういうふうに見えているみたいなところにすごく意識を向けてもし話してたら、なんかそこのバイアスなんか分けて考えられる。
自分の視点からはなんか相手にはこれが必要だと思っているけれども、相手はでも普段こう考えるんだよなーとか、そこのなんか積み分けが日常、特に身近な人との間でもしできるのであれば、なんか逆にすごく相手を深く理解できて、同時に自分との違いを認識できて、正確、もっと正確に聞ける。
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なんか初対面の人以上に身近な人との関わりの中だからこそ聞ける。なんか長年連れ添っている。
確かに。
みたいな感じで、なんかそういう側面もあるかなって。
うん。
思いますかね。
うん、いいですね。うんうんうん。
確かになんか最高なチームワークのパートナーみたいな感じで、そう思える時も今聞いてて、あ、あるなーって。僕結構細かいんですけど、あの奥さんがね結構大胆にその場その場で作っていくタイプなので。
そういうなんかその時の違った視点でお互いにこう作っていくっていうのか、なんかそれはねいい時もあるんですけど、なんか一方また違う話になっちゃうと、いやーなんでこう思ってくれないんだろうとか。
うんうんうん。
そこのなんか関係性もね、今もときさんが言ってくれたように、常にそれができたらなんかもっと良くなるんだろうなーっていうのは今、関係性がですね、はい。
うんうん。
思いましたね。
なのでこのさっきの文章にあった相手の言葉ではなくてその発見にまで意識を向けっていうところがなんか日常の中で結構できると、あのここのなんだろう、筋トレみたいな。
うん。
えー、とこに繋がって。
慶長な筋トレに繋がっていくんじゃないかなっていうのは思いますかね。
うん、いいですね。
うん。
ね、そういう風に日常から鍛えていきますよね。
うんうん。
では、レベルさんいきますか。
いきますか。
はい、レベルさん、共感的慶長です。
はい。
レベルさんの慶長では、相手の言葉ではなく心を聞いています。
人の言葉を音楽の旋律と例えるならば、心や感情は声の工程や音量、音色、話すテンポやボディーランゲージなどを通して伝わってくる和音のようなものです。
相手の話し方を通じ非言語的に表現される感情を認識し言語化することであり、相手に伝える際には話し手の声のトーンやボディーランゲージに合わせて、相手との合意が得られない状況に苛立ちを感じていらっしゃるように聞こえますがいかかでしょうか、などといった感情を踏まえた伝え方が効果的です。
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これは面白い表現だよね。
これは面白い表現だよね。
これね、レベル2のほうが練習しやすいかなって思ってて、レベル3の、それこそ音1のようなものです、っていうふうに。
それって結構感じるのって難しいイメージがあるんですけど、どうなんでしょうね。でもみなさん自然とやってますからね。
なんか、例えば自然の中に行って、森の中に行って、何だろう、深呼吸して、手広げて、感じるじゃないですか、川の音から、鳥のさえずりから、木の葉のすれる音から、みたいな。
なんか、理解しようとするというのも、なんか全体で感じて、なんか今起きているいろんな事象を、一個を捉えるんじゃなくて、全体で捉えながら、なんか感じ取っていくみたいな、なんかそんなイメージ、自分今聞いてて浮かぶかもしれないですね。
いいですね。
いやー、それ間違いないですね。なんか、僕よく、難しいって表現しがちなんですけど。
よく言うね。
はい。なんか、そう細かく捉えようとするとやっぱ難しい。だから音も、なんか音楽も、じゃあドラムの音がこういうリズムで流れててとか、その裏にピアノがこういうのをちゃんとベースで弾いててとか、みたいなことを考えがちなんですけど、今の確かに、もう一つの音楽として受け取るというか、で、感じていく。それでいいんじゃないかっていう、これを起こりをする。
プロセスの中で最初、なんかね、表情とかも意識を向けてみたりとか、なんか粒で認識していったりとか、相手の声のトーンとか、なんかそういうものを認識していく、粒での、なんか鍛えるフェーズみたいのもあるかなと思いつつ、でもその一個一個に意識を向けすぎるというよりは、最終的にはなんか全体を包括して、
なんか一個一個、なんか見て、一個一個にパパパパッと見ていきながら、顔見て、ボディラゲージ見て、声のトーン見て、で、なんか一個一個意識を切り替えていくというよりはなんか全体で浴びていくみたいな。
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で、自分の心はどう感じるかっていう、そういう、なんか思考に持っていくみたいな感じなんですかね。
いや、そう思います。
うん。
でもこの辺、それこそのり、今まで練習してきた中で、その相手が話している時の言葉だけを聞くんじゃなくて、その心とかその人が伝わってくるものにちょっと意識を向けて、相手の話を聞いていったり感じ取っていったりする、練習結構してたって言ってたよね。
そうですね。練習してましたね。
なんか、さっきのだから、ドラムの音を頑張って聞くみたいな感じですけど、僕がやっぱり粒一つ一つ捉えてみたいな感じですね。
で、そこからやっぱり全体的に見た時に、普段の日常からそういう風な聞き方していて、今この人表情、なんか怖がってるなとか。
うん。
一個一個なんか分けて聞きつつ、でもコーチングの中では、なんかそういうのを意識せずに聞いてみるというか、本番というか、その中でやっぱ情報がどんどん広がっていくみたいな印象でしたね。
めちゃくちゃ表情だけじーっと見られたらキモいよね。相手に。
なんかでも、次のレベル4の中での練習も結構なんか僕の中ではあって、後ほど話せたらいいと思うんですけど。
うんうん。
はい。じゃあちょっと先に進みますか。
いきますか。
はい。
レベル4が、シンの形状です。
うわー、来ました。シンの。ここまではもうシンではなかった。
はい。
そこまでは、そこまでは言わないかもしれないですけど、はい。
じゃあテキストの方読んでいきたいと思います。
レベル4の形状では、話し手の意識のエッチ、不知ですね、はい。にある言語化されていない考えや感情を聞き手が反映します。
聞き手が相手の言葉の中から感じ取れることを反映すると同時に、その理解が完璧ではないことを認識することが重要です。
話してから感じたことに関して反映する際に、その内容は仮説であることを共有し、話し手がその理解を修正したり発展させるよう促します。
同時に聞き手は自身が感じた印象に執着しないことが大切です。
はい。真の形状ですね。
真の形状ですね。
いやこれね、翻訳自分させていただいたんですけど、確かトゥルーリスニングだったかな?
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ピュアリスニングだったかな?どっちかだったんですけど、これどう訳そうかなと思って、いやでもこれは真の形状だって。
なんか日本語にすると急に怪しくなるというか、なんかこれが真の形状です。ダダーンって感じするよね。
まあそういうことではなくてっていう。
でもなんかレベル2のところでもあったけど、なんかレベル2のところの最初にレベル1を内包した上でだったけど、
この4つのモデルの好きなところは一個一個内包してなんか積み重なったか的な形のイメージで、
なので真の形状に移るというよりはレベル3、レベル3、レベル3までを内包した上で、全部内包した上でレベル4に行くっていう感じですよね。
で、このさっき出してくれたエッジって、これ不値、エッジ、エッジが効いてるねって言うと思いますけど、
エッジが効いてるというかギザギザ尖ってるみたいなそういう表現だと思うけど、
まあ別に尖ってるって話じゃなくて、でもそのコーチの中でよくエッジが立つとかエッジに意識を向けるとか、
よく使うキーワードだったりするんですけど、
いろんな人たちの認識、例えば事象に対するテーマに関する認識とか理解みたいなことがあるときに、
その理解の範疇とか枠ってよく言うと思うんですけど、その枠の一番端っことか縁、
そのちょっと先とかがエッジにある気づきとか、ちょっと新たな枠を超えたみたいなその部分のことを指すのがエッジって言うんですけど、
話し手の意識のエッジ、その不値にある言語化されていない考えとか感情とか、
本人は半分潜在的には気づいているというか、
例えばその人の心は気づいているけど言葉では出てきていないとか、
こういうことやっていきたいと思っているんですって言いつつ、
なんかちょっと焦りが感じたりとか、声のトーンにちょっとしっくり感が乗り切っていない感じがしたりとか、
それはエッジにある気づきで、それをコーチが聞き取って、
話し聞きつつ、やっていきたいっていう思いを言葉にしてくれたのと同時に、
不安とか焦りとか、もしかしたらしっくり聞き切っていない部分もあるんじゃないかなって、
そんな風にちょっと聞こえたんですけど、それ聞いてみていかがですかっていう風に返しつつ、
ここにある認識が完璧じゃなかったり、ただ一つの視点、仮説であるっていうことを共有した上で、
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ポイントとして話し手がその理解を修正したり発展したりできるように、
それ聞いてみて、今あなたの仕事を動きますかとか、どんな風に感じますかっていう風に相手が、
それを材料として思考をもっと発展させていくことができるようにサポートする、
それがエッジを超えていくみたいな、そんな感じですよね。
ここでも書かれてますけど、完璧でないだったりとか、仮説であることを共有しとか、
ここ結構大変かなって思ってて、聞けてるんだけども、それを出すのが怖かったりする。
僕は怖かったんですよね、だから、そうなんじゃないかなって、
なんか不知みたいな、エッジみたいな、これは仮説なんでね、そう思いながらも、
でも出すことができなかったりするのがやっぱ多くてですね、そこも結構勇気がいることだなっていう、
この芯の形状をちゃんと生かすには勇気が必要だなっていうのは、これを見るといつも思うんですよね。
確かに、ちょうどこの間、あの基礎クラスやってて、その同じコメントをしてくださった方いらっしゃって、
その時に話をしたのが、それこそコーチングの説明をしていく段階で、クライアントさんがコーチングを受けるのが初めてとかで、
コーチングを受けていいですよ、みたいな説明をする中で、一つとして、コーチングは共に一つのテーマを探索・探求していくプロセスで、
パートナーとしてコーチが感じたことを共有したりとか、またもちろん問いかけをしながら一緒に考えていく、
そういうプロセスですよっていう話をする時に、一つ特に伝えることがある内容として、
日常の会話とかだと、これについてどう思いますかとか、例えばこういうふうに今聞いてて感じたんですけれども、
どう思います?って聞いたら、違いますねっていうふうに言いづらいというか、
相手も気遣っちゃったら、そんな感じです、みたいな、適当にやんわり答えることが多いと思うんですけど、
でもコーチングの中では、イエスもノーも同じくらい大事で、同時にイエスとかノーではなくて、
それがイエスであるならどうイエスなのか、ノーであるならどうノーなのか、どれくらいノーでどんなふうなノーなのかとか、
それを踏み台として思考を発展させていくことが大事なので、
こちらから共有したものが合ってるかどうか、こっちも別に気にしてないです、みたいな、
全然間違ってても全然気にしないです、でもそれを通して、
あ、そうじゃない、もうちょっとそれというよりはこういうイメージかもしれないです、
そうやって言っていただいてなんかちょっと解像度上がったんですけど、みたいなことは結構あるので、
イエスかノーか大事というよりは両方とも同じくらい大事で、同時にそれを踏み台として発展させていく、
30:00
なのでこっちが言ったこと全然違ってても違うって言ってもらっても全然傷つかないですし、
なんならなんかどう違うのか逆に、なんか考えていく材料としてください、みたいなふうに伝えることがあるので、
そうするとなんか、それを怖くならないというか、そういうのはあるかもしれないなと思いますね。
うん、いやほんとね、これね、やっていくしかないんですよね、ここね。
そうね、慣れですね。
慣れですね。
だからそれもなるので、僕は日常的になんか、何て言うんですかね、なんか出してた時期もあったかなと思いますね。
なんか今ってこういうふうに聞こえたんだけど、どう?みたいな。
なんか前奥さんにそれやりすぎて気持ち悪いって言われてたじゃないですか。
そうです、そうです。
で、今こうやって話しちゃって、なんかこういう感じかと思ったけど、どう?みたいな。
何それ、気持ち悪いみたいな。普通にしゃべってたりはね。
はい、なりますね。
連発は気をつけて。
はい、連発は気をつけていただいて。
まあでも、合ってる合ってないはやっぱ関係ないんでね、なんかね。
いや、なんか当時練習した時は、どれだけ合ってるかみたいな意識で多分練習しちゃってるんですよ。
多分そういうことだと思ってて、僕の中で合ってるように聞かないといけないと思ってた時期があったから、そういうふうに練習してたんですけど、
それは今思うと間違いだなっていうのは今思いますね。
正解はないから、別に確認する必要はないというか、それは思わされてますね。
これは面白いのが、なんかずっと練習していくとどんどん合っていくようになるんだよね。
はい、そうなんですよね。
ね、だからその聞き方とかなんか、多分その性格的形調の質が上がったりとか、
共感的形調の質が上がっていくことで、正しく認識してちょうどエッジにあるものがこれだみたいなところが捉えやすくなっていく。
で、その言語化能力も上がっていって、なんかそういう自分のバイアスが入らなくなっていったり、
そのいろんな今までの経験から来る蓄積によって、なんかその辺の解像度やシャープさみたいなことが上がっていくので、結果的に合うようになっていくっていう。
そうなんですよ。
これもうちょっと話しちゃうんですけど、プロのコーチなので、先輩コーチのコーチングを見たときにそれを思うと思うんですよね、皆さん。
うわ、そこ行くんだ、行けたんだ、とかでクライアントさんの反応もはぁーってなったりすると思うんですよ。
それを見てしまうから、そういうなんか形調をしながらやらないといけないんだって思っちゃうかもしれないんですけど、積み上げレスっていうところですね。
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確かに、なんか一発でクリティカルに相手の本質を捉え、めちゃくちゃ深い傷つきが生まれてるのを見ると、それ、あれがやりたいんだよって思っちゃうから、
なんかそれを取りに行こうとすると、逆にむずい。
そう。
合ってるかどうかじゃなくて、みたいな状態に立つと結果的にそこに行くみたいなね。
はい。
深いですね、シーンの形調。
シーンの形調。
深いですね。
以上がこの新しいアップデート版の形調の4段階です。
改めてね、分かりやすいなぁと思いながら、レベル1で意識的形調で意識を相手に向けられる状況を作りながらしっかり向けていて、
それを内包した上で、正確的に相手の話をしっかりと正しく認識できる背景まで捉えつつ、
相手の意図とか、話していることはどういう視点から、みたいなところも全部一緒に見れている、一致している状態で、
そこをプラス、心が聞けていて、相手の感情の動きとか、そういうところも聞けることでエッジが見えてきて、シーンの形調に至っていくみたいな、
なんかポンポンポンポンと分かりやすいなって思いますね。
分かりやすいですし、なんか結構明確ですよね。ステップが言葉だったり、それこそレベル3の方はそういう心の音色だったりとか、
で、4はエッジみたいなところを意識するみたいな。すごく分かりやすくなったなって思います。
いいですね。
では、本日は形調についてやりましたが、皆さんこの機会を通してというか、改めて形調を一度振り返っていただきながら、
今自分の形調ってどんなレベルにいるのかだったりとか、どんなところでもいいんですが、一度立ち止まって考えてみてください。
はい、じゃあ今日はこんな感じで終えていけたらなと思います。本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
35:40

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