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#46 もし〇〇だったら?
2023-03-20 20:10

#46 もし〇〇だったら?

今回は【誰でも今日から使える問い】シリーズになります。


このシリーズでは、コーチングだけでなく様々な領域で使える問いを考え、紹介していくシリーズになります。


本日の問い「もし〇〇だったら?」です。


・この問いを投げられたら、実際どんなことが起きるか?

・今まで問いかけたことがある、もし〇〇は?

・もし〇〇の使い方の注意点


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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00:05
皆さんこんにちは、CAM Radio へようこそ。 CAM Radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼コーチの浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストなんですけれども、なんと、あの WBC で熱狂していて、最近ハマっている、そのノリエルさんのお招きしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
WBC の誰か選手が来てるんじゃないかとか、WBC の関連の人が来たんじゃないかと、熱狂しているんですね。
はい、熱狂してますね。
とても楽しいですよね、そういう熱狂するものがあって、今タイムリーディーで見れてて、おーっていうのを感じれてて。
はい、じゃあそんな中で、今日一緒に話をしていきたいことはですね。
前回、新シリーズとして始めていった、誰でも今日から使えるトリ…
噛んじゃいましたね。
テイク2いきましょうか。
今日は、誰でも今日から使えるトリシリーズパート2をやっていきたいと思います。
待ち待ち待ち待ち。
じゃあ、パート2。
前回か?
あ、もう忘れちゃったな。
え?チームミーティング編で、
あー。
何を貴方…ん?
妨げてます。何が貴方を今妨げてますか?みたいな。
全身を様…様…神々ですね。
ははははは。
今日は二人とも口が回らない日ですね。
何が貴方を妨げていますか?
それです、それです。
何が貴方を妨げていますか?
確かに難しいこれ、口回るね。
はい、そんな話をしていったそうですが、
えー、今日はですね、
もし貴方が○○だったらとか、
もし○○が起きていったら、
そういう何か仮定したり、
仮説的に考えていくっていう部分ですね。
もし貴方が○○だったら、
そういうところをちょっと考えていきたいと思います。
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でもこの問い、もし貴方が○○だったら、
なんか普通に会社のミーティングで
そんな問い投げられないなっていうか、
聞いたことないなって改めて振り返ると思うけれども、
なんかやっぱり何かを特定していったり、
分析していったり、論理的にまとめていったり、
戦略考えていったりっていう風にする時に、
あの、えー、この問い、
意外とすごく使えるんじゃないかなっていう風に、
思うのに今回ちょっと持ってきました。
なんかノリがこの問いを投げられる時に、
もし貴方が○○だったらみたいな、
そういう問いが今までもコーチングしたり、
受けたりする中で投げられたことあると思うんですけど、
なんか自分の中でこういう問いが来た時に、
どんなことが起きていきますか?
起きていきますか。
そうですね。
やっぱりタイミングもあると思うんですけど、
投げられる。
スイッチが変わって思考の、
そこからなんだろうな、
いきなりオープンになると言いますか、
いきなりなんか想像が始まるというか、
その中でなんだろうな、
ネガティブさもあんま感じないですし、その時って。
まあちょっとワクワクするような感覚になったりとか、
一人によるかもしれないですけど、
そんなことが起きていくかな、
新しい可能性、希望みたいなところにもつながっていくかな、
みたいな。
はいはいはい。
なんかちょっと思考がバーッと広がっていって、
なんかその前にもし、
ちょっと白い四つ壁の窓のないミーティングルームで
この施策どうしよう、みたいな風になんか
込めてというか、
考えていたところ、この問いがもしあったらなんかちょっと、
そこを思考が出て、
もしこれあったらどうかな、みたいな。
少し想像と余白が生まれて、
ちょっと上向くイメージというか、
顔も多分どうだろうって上向くと思うけど、
なんかそういう感じの中で期待とか希望とか、
なんかちょっとポジティブな方に心の思考もいくみたいな、
そんな感じかな。
はい、そうですね、僕は。
うんうんうん。
本岡さんは?
俺もでもなんか、
いつもの自分の思考のスペースや枠から出るみたいな、
そんなイメージがあって、
なんか、
どんな施策を考えていったりとか、
ミーティングをしていったり、仕事に何かを進めていくという中で、
リソースを使いながら自分の経験や視点や、
06:03
今自分の手の届く範囲の知識を用いて、
今の状況に対してアプローチをしていくことに
結局なると思うけれども、
リソースの部分が、
今意識的にパッと取れるのが5ぐらいしか、
自分の今パッと、
これどう思いますか?これどういうふうな突破効果が必要か?
それに聞かれるときに5ぐらいしか浮かばないところ。
もしあなたがこうだったら、
もしっていう、
その思考の幅をバーッと広げていって、
手の届く部分の自分の思考以外の部分も、
今これから何か適用していきたい、
また突破効果を見出したい、
施策や状況に対して、
リソースがバーッと広がるみたいな。
そんなイメージで、
自分は思っているかな。
自分の頭に浮かんでいることしか、
今の目の前のものに、
相手が問いかけられたときに適用できないと思うので、
それをどれくらい形に落としたり、
施策や何をするかとか、
具体に落とす前にどれくらい、
プレイグラウンド、遊び場を、
砂場を広げられるかみたいな。
もしこうだったら、こういう可能性も、
こういう可能性もっていう可能性だけでも、
全然仮説でよくて、
現実味とか一応横に置いておきつつ、
バーッと広げた上で、
じゃあそこの中で、
どんな具体にっていう風に落とすと、
その具体に落とすところの質が全然違う。
そんな風に今思うときに、
僕は捉えているなって思いますね。
このもしもしリーズは、
ノリが今まで問いかけたことがある、
クライアントさんに対して出したことがある、
もしもの問いって、
どんなものが浮かびますか?
もしもしリーズですか?
僕もしもしリーズ、
面白いのは出さないですね、いつも。
1個だけ出したことがあるのは、
もしスーパーマンだったら、
使ったことありますけど、
他はその状況とかの話の中で、
じゃあもしそれが全部なかったらとか、
そういう感じでしか使わなくなっちゃいましたね。
俺これ使うときに、
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一番使う部分は、
複数人登場人物がいるタイプのテーマのときに、
よくあるのは、もし相手の立場だったらとか、
もしチームという存在が一つあって、
そのチームという存在、
あなたがそのチームという存在だったら、
そのチームに対してかけたいこととか、
あとはあなたがすごく尊敬する人とか、
理想とするような人、
歴史人物でもいたら、
その人を挙げた上で、
もしあなたがその人だったら、
今どんな言葉をかけるかとか、
たまにやるのは、
もし10年後の自分が、
自分が一番理想の状態、ある意味成功している状態にいるとして、
その10年後の自分が今の自分に対して、
こういうところ、君がしたから今の自分がいるんだよっていうことを教えるとしたら、
どんなところがポイントになっていると思うかとか、
時間軸で歪めてみたり、
違う人に憑依してみたり、
また違う存在に、
人じゃなくて、
あなたが空気だったら、
その部屋の中に満ちているあなたが空気だったら、
どんなことをみんなに伝えたいかとか、
何か他のものになっていったり、
そういうことは、
するなあと思いますね。
広いですね。
さっき言ってくれた、もし何でもできるとしたら、
スーパーマンだったら、
そういう問いもすごく、
その人の本当に持っている願いとか、
言語化するような、
でも現実はこうだから、
でも、でも、でも、みたいな思考でブロックしてしまっている、
発想みたいなものを引き出していくような問いではありますよね。
確かに。
あれですよね、
もしの問いを投げてくれる人が必要だなって聞いてて思って、
もしを自分で使おうとしちゃうと、
もしこれできなかったらどうしよう、みたいな、
違う方面のもしになっちゃいますよね。
危険回避というか、不安が先立っていくもし、みたいな。
そうですね、あえてだから自分がスーパーマンだったら、
みたいなものを自分で問うかって言われたら、
いや、問わないなあって自分で。
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確かに、何でも自分ができたらどうだろうか。
もしあの人だったらどう考えるだろう、ぐらいまではあるよね。
そうですね、それだったら。
それはやる人いるかもと思いつつ、
確かに、
一人でもしもシリーズやってたらちょっとネガティブ。
もしこれが起きたらどうしよう。
もしもの使い方は大事だし、
確かにその仕事のミーティングの中では、
危険回避で想像力を膨らまして、
そっちのネガティブの方のもしもを使うことは確かに多いかもしれないね。
ミーティングとかでも。
最悪な状態を。
それも重要なことだと思うしね。
でもより人の思考が、
人の持っている思考の質が最大限に発揮されるのは、
より想像力が膨らむような状態であって、
危機感とか不安感とかから生まれる問いや思考っていうのは、
思考の質としては低くなってしまっていて、
みたいなところが脳科学的な視点ではあると思うんで、
その意味ではそこのバランスを、
もちろん危険回避のためにしっかりと考えておくことは重要である。
同時に、どれくらいしっかりと最初の方で、
もしこういう状況だったら、
一番最高の状態になっているとしたらどんなことだとか、
もし自分のマインドブロックがなくなっていて、
もう3段階成長していたら、
今この状況にどんなアプローチをしているだろうかとか、
今目の前にある課題と感じているものとかも全部飛び越えて、
目の前のものがちょっと小さく感じたり、
意外といけるかもとか、この発想なかったなとか、
結局そうだよねみたいな、結局そこなんだよねみたいな、
ここ突破やり切ることでこう見えてくるよねとか、
そういうより本質的なことが結果的に明らかにされていったり、
単純化されていく、シンプルに物音を考えられるようなことを導いていく、
そんな問いになっていく。
あとさっきのりが言ってくれた期待感とか、
結局モチベーションが燃料で、
人のプロジェクトが進んでいったりとか、
原動力みたいな燃料がそこのポイントになっているので、
この先にある希望みたいな期待みたいなところをしっかりと言語化し、
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そこに今もワクワクしつつ進んでいく、
そこが大きければハードルが今高いと感じていても、
すごく先の価値を膨らませると、
そこと比べたら今の目の前のハードルは全然超えられるなという形で、
モチベーションが上がって超えていくかもしれないし、
そういう効力もあるなと話しつつ思いますね。
やっぱこれ問いかける人が必要ですね、そうやって思うと。
もしもアンバサダーが社内に一人いるといいですね。
もうあの人とすれ違うとさ、
急にもしさって言ってくれみたいな。
うっとうしいかもな。
うっとうしいですね、それ。
来たよもしも、違う道から行こう。
意識的に誰かが共通認識で、
こういう発想や期待を膨らませていったりしていくような問いを、
ミーティングの初めに例えば投げる習慣を作っていったら、
ミーティング自体の質や空気感とか、
対話が生まれやすい安心安全な場であったりとか、
その後の時間にもその空気感っていうのが流れていく。
そんな効果はやっぱあるよなって思うので、
誰かがそうやって釉薬がいたり、
みんなで取り決めしていったりっていうことがあるといいですよね。
じゃあそんな感じで今日は、
今日から誰でも、
誰でも今日から使える問いシリーズですね。
2つ目で、もしあなたが○○だったらとか、
もし○○が起きたらっていう、
もしもシリーズを話していましたけれども、
のりわきさんいかがでしたか。
そうですね。
やっぱりこのもしっていう視点ってすごくパワフルだなって思いつつ、
自分一人ではやっぱりできなさそうだなっていうのも思ったりとかするので、
そういったためにコーチがいたりとか、
そういう視点で接してくれる人、誰かいたらすごく人生豊かになるなっていうのも思わされましたね。
そう思う時に周りの人たちにとって、
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自分はそういう周りの人たちのいつもの思考の枠から、
その人が超えていく可能性を気づかせたり、
可能性に視点を向けていくような職場やきっかけみたいな風にありたいなっていうのを、
今の聞いて自分も思ったし、
結局人は一人で何か向かっていったり成果を出していったりというところをするものではなくて、
周りの人たちと一緒に関わりながら、対話しながら、
提起を受けながら、新たな視点をもらいながら、
より良い方向に一緒に進んでいくみたいな、
やっぱり支え合ってっていうところが、
すごく重要なことだと思うので、
このもしっていうところで、周りの人たちにそのような問いを投げかけていったり、
もちろん仕事職場で同僚部下の、時には上司の人たちに、
そういう問いかけをしていったりとか、
それで、ポジティブなもしもが循環する時に、
より可能性が解放されていくというか、
パーンと飛び出てくるというか、
そんなことがいろんなところで起きていくんじゃないかなというふうに思うので、
ぜひ楽しんで使ってみていただければと思います。
ということで、このもしもシリーズ、
誰でも今日から使える問い編シリーズ、
2つ目まいていきたいと思います。
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
20:10

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