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#47 ICFコンピテンシー4 信頼と安全を育む
2023-03-27 33:29

#47 ICFコンピテンシー4 信頼と安全を育む

このエピソードでは、ICF(国際コーチング連盟)が定めるプロコーチの能力水準の中で、コンピテンシー4の「信頼と安全を育む」について、4つのポイントで話していきます。


コーチングを勉強中の方や、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてください。


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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00:05
皆さんこんにちは、CAM Radio へようこそ。 CAM Radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。 そして、今回のゲストはですね、
最近ちょっとあの、なんて言うんですかね、踏んだり蹴ったりまでは言わずとも、少し大変なシーズンを通っている方を今日お招きしております。
最近は花粉症でひどくて、目もなんか、その辺全部、うわーってなるし、Wi-Fi の調子も悪く、もうね、大変ですよね。
ノリエルさんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。はい、もう大変ですね。コンディションが良くないです。
なんか、鼻出るとかだけじゃなくて、頭ぼーっとするとか、痒みも嫌だけど、なんか、すっきりしない感ってやだよね。
重いですね、なぜか。
今年、花粉がすごく多いって聞いてるんで。
本当にひどい人は、ひどいし、かわいそうだなと思いながら、自分はあまり、高校の時はよく鼻出したなって、花粉症のシーズン、ちゃんと花粉症やってたなと思うんですけど。
だからあれかな、大学アメリカ行ってなくなったのかもしれないですね。
そんなことあるんですね。
そう、多分花粉症って蓄積で、なんか、なっていくみたいな、いう認識なんだけど、うちの兄の方がそれこそめちゃくちゃひどくて、
高校も大学もずっと日本で、花粉症すごくひどかったんだけども、大学院で韓国に3年行っていて、
その間に治って、日本に戻ってきたら、花粉症なくなってたみたいな。
いいっすね。
なんか、一回リセットされるかなと思って。
リセットか。
そして、Wi-Fiも調子悪いんで、たまにちょっと固まるっていう。
でもまあ、キャムラジオなんで、音声だけなんで、声が遅れてちょっと聞こえてくるくらいの。
もしかしたら気づかないくらいかもしれないですけど。
そんな花粉症、また田中、またWi-Fiの調子悪い今日のりあゆみさんと話をしていきたいと思います。
03:01
よろしくお願いします。
この間、知り合いがこのキャムラジオ聞いてくれてて、
初めて聞いた時に、最初の部分長くない?って思っていて、
あれはああしてるの?って聞いてくれて、何も考えてないなって思いながら。
でも、皆さんの日常にお邪魔させてもらう時に、
ちょっと固すぎない、聞きやすいというか、
流れでなんとなく聞けるラジオみたいにしたいなと思って、
っていう意図は一応ありつつも、
多分聞き並べていったら、どんどん長くなっているのかなって。
長いと思いますね。長くなってると。
伸びてる?
伸びてると思いますね、この導入。
こういうもんなのかもね、校長先生の話が長い。
多分校長先生だとは思ってない。
だんだんだんだんと、長くなってくるのかもしれないね。
確かに、物足りなくなってしまうのかもしれないですね。
なんか喋っちゃうんだろうね。
気をつけたいと思います。
そんな中で今日喋っていきたいのが、
今日はIJFのコアコンピテンシーのシリーズで、
前回がコンピテンシー3ですね。
一緒に見ていったかと思います。
コンピテンシー3は合意の確率と維持というところで話していったんですけど、
月に1回ぐらい一つ取り上げて、それを深め、
特にPCCマーカーですね。
そのコンピテンシーが何かというところだけじゃなくて、
どのようにそれが審査されているのか、
実技審査の中で審査されているのかというところがPCCマーカーで表されているので、
そこの部分を一緒に見ていきながら、
一緒に理解を深めていこうという、そのようなコンタウンでございます。
いいですね。
ということで、コンピテンシー4の話をしていきたいと思いますが、
早速コンピテンシー4は何かというところからですが、
コンピテンシー4は信頼と安全を育むという、
シンプルで、
シンプルですが、
ということ。
具体に起こすと結局何?みたいなところがありつつも、
いや大事だよねって、いや一番大事かもしれない。
コンピテンシー4、5が多分、
コーチングのほとんどを占めているんじゃないかなという、
信頼と安全を育む。
定義は、
クライアントとパートナー関係を築き、
クライアントが自由に話せる、
06:00
安全で支援的な関係を作り出している。
相互に尊重し、
信頼する関係を維持している。
そんな内容ですね。
なのでパートナー関係を築きますというのと、
その上で自由に話せる、
安全で支援的な環境なのでクライアントが話しやすい、
自分で深く話していけるような、
また探求していけるような、
そういう環境を作り出していますかという、
それだけじゃなくて、ここをすごくなんか、
いや簡単に言うなって思うんですけど、
相互に尊重し、信頼する関係を維持している。
これめっちゃむずくないですか?
さっき本木さんが読んでくれたときに、
これむずいよって思ってました。
こっちは尊重して信頼する関係を作るだけじゃなくて、
相手も自分に対してというか、
相互になんで、
お互いがお互いを尊重し、
信頼している関係を作るだけじゃなくて、
維持しているっていう。
そんな内容がコンピテンシー4になってますね。
改めて、この信頼と安全を育むということを思うときに、
のりはコーチングをやっている者として、
どんなことをこの内容に思います?
僕でも課題だなっていつも思うところがここなので、
よく考えてはいますね。
それこそ相互に尊重し、信頼する関係、
まず気づくのが大変だなっていう印象がありますね、
僕の中では。
それを維持していくっていうのはさらにね。
最初の方がきついかなっていう感じがありますね、
僕の中では。
尊重し、信頼する関係って、
どうしたら気づけるのかとか、
一般的には実績がこうでとか、
そういう測りやすい尺度とか、
学歴とか、どこの会社で何やってるか、
どんな経験をしてきたか、何を達成してきたか、
みたいなところで、
信頼度を得ていこうとするようなというか、
そんな部分が一般ではあるなっていう風なところ、
誰を信頼できるかみたいな、
誰を尊敬するかってそこで測られるところ。
コーチングはそういうところではなく、
そのビーングや在り方みたいなところで、
そこを相手にも信頼してもらえるような、
ある割り方を。
例えば、俺とかノリとかも、
社会の中では多分若い方、
09:00
多分若い方なんで、
そういう意味でも、年齢っていうところでも、
初めに少し、
信頼や尊重っていうところでは、
ハードルを感じるっていう部分もあるかもしれないしね。
この定義を見るときに、
コーチングを学びに来る人とか、
コーチングとして、
部下ともっとこういうコミュニケーションとか、
マネジメントとか、
コーチングのスキルを学ぼうと思っている方は、
コーチングの問いかけとか、
傾聴のスキルを学ぶというよりは、
コンピテンシー4ができるようになりたいんじゃないのか、
結局みたいな。
課題を感じてコーチングを学びに来る人たちは、
ほとんどパートナー関係の築き方とか、
相手が安全で自由に話せるような関係性、
部下がもっと発言してくれたりとか、
自分の子供とか、
学校の先生だったら教室においてとか、
相手が自由に話して安心して、
主体的に関わってもらえるような、
そういう環境づくりとか、
最後のところできたらもう万々歳みたいな、
相互に尊重して信頼できる関係維持できたら、
もう別にコーチングスキル動向じゃなくて、
必要なこと全部満たされますみたいな。
それくらいパワフルな、
本当に多分人も一番求めているし、
コーチングの中でも一番土台となる、
こんな内容だよなって改めてこれ読んでて思いますね。
間違いないと思います。
なのでそんなコンピテンシー4の内容であったり、
またPCCマーカー、どういうふうにそれを測ることができるか、
みたいなところをちょっと見ていきたいと思いますが、
今定義を簡単に読んでいったけれども、
じゃあそれってどういうことかというのを簡単に触れていくと、
クライアントの
自己認識とか環境とか体験とか価値観とか信念とか、
クライアント自身の持っている
バックグラウンドや思考回路や
その人自身みたいなところに対して理解を深めようと
コーチングしているかとか、
また対話においても
相手の思考プロセスの
それこそペースや角度とか、
例えば感情で物事を処理する人もいれば、
どういうテンポで話す人かとか、
どういう風に発想を膨らませるのが得意な人かとか、
その人によっていろいろ変わってくる中で、
コーチが相手のやり方とか
プロセスの方法に気づいて
12:00
それを引き出す関わり方を
相手に合わせているか、
みたいなところであったりとか、
相手の感情とか
思いのところをより引き出していくような
問いかけや相手がもっと表現できるように
サポートしているかとか、
共感とかそういうところも入ってきたり。
またパートナー関係というようなところが
先ほどあったと思うんですけど、
一方的にこちらが主導権を握るんじゃなくて、
一緒にそこの時間を作っているかみたいな。
相手にも対話の方向性を決める
インビテーション、
問いかけをして、
相手は何をここから先に
探していく必要があると思っているかとか、
そういう舵取りも相手と一緒にやっていく
というところが入っていたり。
そんなところがざっくり
信頼と安全を育むという中に入っています。
その中でPCCマーカー、
このコンピケーション4は4つあるので、
簡単に見ていきたいと思います。
まず1つ目を見ると、
コーチはコーチングプロセスの中で、
クライアントの独自の才能、
洞察力、取り組みを認め尊重している。
コーチはコーチングプロセスの中で、
相手の独自の才能、洞察力、
取り組みを認め尊重している。
どんなふうに
ノリは捉えていますかね。
捉えていますか。
そうですね。
才能、洞察力、取り組み、
その方の思考と言いますか、
全ての思考は良い面、悪い面、
強みと弱みみたいな感じで、
こういう視点があった時にこういう悪い面を、
クライアントさんよくそれを嫌だな、
変えたいなっていう話をするんですけど、
いやいや、そもそもその視点って素晴らしいですよね、
みたいな取り組みって、
それは何々さんの特徴ですね、
みたいなことを意識しているかなというのは思います。
はいはいはい。
いいですね。急に振られたけれども、
ちゃんと答えてくれる。
素晴らしいですね。
そして今、ノリエルを尊重しております。
さすが。
適当なこと言っているだけだけど。
でもね、そういうふうに相手の
考えている時に結構やっぱり人って、
マイナス面とかできていないことに
15:00
視点が行きがちだけども、ある意味、
その弱さとか苦手だなって思うところは、
よく言うのが強みと弱みは
同じコインの裏表みたいなところで、
その人の持っている資質であったら
良い部分として認識していって、
でもそれを受け止めた上で、
じゃあどう伸ばしていくか、
伸びしろ2面を向けていくけど、
ネガティブ、ダメ、これ自分苦手なんです、
これできないんです、じゃなくて、
良い部分をしっかり認識して、
それを土台として進む。
そういう意味で、相手の独自の才能と
取り組みを認め尊重している。
相手が認められていない時に、
どうそれを救い上げて、
一緒に認めていくかみたいなところも
確かに入ってくるね。
これは結構コーチの方、
意識的に、無意識的にやる人も
多いんじゃないかな。
褒める方多いですよね。
だからそれが取手つけたように聞こえないように、
本当に思っていることだけ、
心から伝える部分が
よく必要になってくる。
何でも褒められたら、
言葉が軽くて、逆に距離を感じる。
どう相手に伝えるかとか、
そういう部分が重要になってくるところが
ありますよね。
そういう意味で、この次の部分が、
コーチはクライアントへのサポート、
共感、関心を示している部分があって、
今話しながら思ったのは、
共感がないまま、相手の才能を
認め尊重していたら、
それは逆に距離を感じていて、
あんま分かってくれてないみたいな、
いうふうに相手は感じるかもなって、
これを見ると思いましたね。
それがないと、
上辺に聞こえちゃって、
せっかくの励ましが、
逆になっちゃうというか、
前代関係を気づけない方に振ってしまう、
のもありますよね。
相手を褒めたり、
励まそうとすることが、
相手の状態を、
否定するところから、
そういうつもりなくても、
否定するところから入っていったら、
あまり、
ここで言うような信頼と安全に繋がらないけど、
18:02
しっかり、
痛がっていたら、
痛いよね、それはめっちゃ分かるよ、
というところから入りつつ、
同時にこういうことも思えるんじゃないか、
こういうところはすごいと思うんだよな、
伝えていくならいいけど、
痛がってないで、こういうところがあるんだから、
いいんだから、頑張ろうよ、
その状態をまず否定して、
そんなことしてるんじゃなくて、
なってしまうと、距離があったら、
上から物言ってくるなとか、
本当の意味でこの人分かってくれてないなとか、
そういったような部分が出てくるのかな、
っていうのは、
今思いましたね。
共感、関心を示しているかって、
そういうコメントをこっちの中で、
相手がこういうことを感じててとか、
言った時に、こういうことを感じてるんですね、
だけじゃなくて、
こういうことを感じてるんですね、
それはこうこうですよね、
痛いですよね、それってしんどいですよね、
自分もこういうこと、
似たようなことを取ったこともあるので、
すごく共感しますとか、
本当に必要な分だけ最小限で、
共感コメントとかをちゃんと、
必要な時には入れていくっていうのが、
ここで見られているところの一つですね、
それが入っているかどうかで変わっていく、
ところですね、
じゃあ3つ目いきましょうか、
3つ目、コーチはクライアントが感情、
物の捉え方、
感心、信念、懸念を表現することを承認し、
支援している、
なので、相手の感情とか、
この捉え方、どういう風にこれを見ているか、
今どんなことを願っているか、
どんなことを一番大切にしているのか、
そういうところ、どんなところには不安があるのか、
その思いの部分と感情の部分、
その辺をより
話せるような問いかけ、
そしてそれを受け止めつつ、
もっと表現できるように、
支援している、
これってのよりはどんな問いや場面で、
意識していたり聞いていたりするなって思います?
そうですよね、
これ結構ちょっと今、
答えるの難しいなと思っていて、
21:01
多分僕自然とこれやろうとしているので、
感情派なので僕も、
なので表現してもらうことに励ましたりするんですけど、
実際何やってるかなって言われたら、
確かに今自分があれなんですけど、
1個の例だとしたら、
表現はやっぱり難しい時もあるので、
その人の好きなもので表現してもらったりとか、
その感情、
例が思いつかないんですけど、
その人が好きなもので表現することを
励ましたりするのはしますかね。
キリンさんよりも
ゾウさんの方がもっと好きみたいな、
そうですよね、
音楽好きだったら音楽で
ちょっとその感情を表現してみるとどうなりますかとか、
映画、
本木さんも言ってた映画のタイトルで言うと、
みたいな、
そういう、
表現してるのかなっていうのは思いますけど。
今の感情をストレートに出すというよりは、
時には今の自分のテーマというか、
課題に対してどんなことを感じているか、
色で表現するとどんなものかとか、
抽象的に一体することで、
言語化が難しい自分の背景的な思考回路や、
感情的な捉え方とか、
その辺を言葉で改造を高く言うのは難しいけど、
雰囲気とか何かの表現で
表していくということを
聞くときに、
そこの感情、
そのものの捉え方、
表現することを導いていて、
それをイメージの中に膨らませた上で、
改めてどんな言葉で表現できるかという、
捉えられる言語で披露みたいな、
そんなイメージですかね。
違った、キリンさんとゾウさんじゃなかったな。
違った。
でもこれ、
本当にいっぱいしてるんじゃないかな。
今この辺についてどんな感情を感じてますかとか、
このことについて思うときに、
どんなことが浮かんでくるかとか、
それこそ関心という話を、
願いみたいなところにも近いと思うんで、
これを通してどんな未来になっていくと、
嬉しいですかとか、
その中で改めて、
この願いを持っていることを認識した上で、
自分が持っている、
物事の捉え方や視点って、
24:01
どんな視点でとか、
何を信念に思っていると思うかとか、
この辺はストレートに聞くことも、
ノリのコーチングではあるなって思いますね。
そうですね。
どうだなって聞いてて思いました。
自然とできる人と、
意識しないと難しい人と、
このコンピテンシー4は、
その人の日常的な特性で、
自然と共感する人とか、
自然と相手の視点を尊重するタイプの人とか、
感情をすごく引き出したり、
大切にする人とかいるけど、
そこが自分のスタイルに元々ない人とかは、
少し苦戦する部分でもあるなって思いますよね。
確かに。
ここが4の3で、
今4つのうち、
4分の3まで来たので、次最後ですね。
見ていきたいと思います。
これシンプルであって、
コーチが例えば相手が話をしていたりする中で、
傾聴を意識して聞くときに、
相手の言葉だけじゃなくて、
背景にある思いとか、相手から伝わってくる印象とか、
含め、こういうところがあるんじゃないかな、
こういう風な印象を受け取ったなというものを、
例えば相手に伝えていくみたいな、
そういうスキルがコーチの中ではあったりする中で、
対話をしていて、
コーチが今の話を聞いていて、
こういう風な印象を受けたんですけれども、
それを聞いてみて、
今どんなことを感じていますかとか、
それを聞いていて、
どんなことを頭の中で巡りますかとか、
そういう風にコーチが受けた印象とかが、
こちらから働きかけていたり聞いていたり、
コメントをしたりするときに、
そこのコメントで終わるんじゃなくて、
それを通して相手がどんな風に思うか、
そういうところを相手に話してもらえるように、
最後語尾をつけていって、
それで反応を受け取っているかというところを見られるので、
相手が返したことをまたベースに、
もう一個発展していったりとか、
ツイン繋げていったり、
だから自分の視点、
これが課題だと思うんだよなという風に、
例えばこっちから言ったとしても、
それもそうだけどもうちょっとこういう感じかもって思った、
みたいな風に相手が返してくれても、
27:00
それをちゃんと受け取らずに、
こっちが思っているところで問いを進めてみていたら、
ここはダメですよみたいな。
そんなところが4の4ですかね。
ここは癖づけていくことだったり、
傾聴、傾聴、傾聴で結構コーチングをしていってしまうと、
意外とちゃんとこれを言葉にしていなくて、
相手が反応してくれるからとか、
そういうところで成り立ってはいるけれども、
コーチとしてしっかりとこういう印象を受けたんですけど、
それを聞いてみて、今どんなことがあなたの中に巡りますかって、
ちゃんと全文言っていない場合も結構あったりして、
確かに癖づけが大切なとこかなと思いますね。
あれ言わないと、言うと言わないで結構違うと思いますもんね。
なんか変な感じになっちゃうので、
僕は言いますね。
衣装を伝えた後に変な沈黙が、
起きて、
間が、みたいな。
っていうのが嫌だからすぐ言うっていう。
枕言葉で言うパターンの方が多いかもしれないですね。
受け取ったものがあって、
これ聞いてみてどうか聞きたいんですけど、
言って、どうですかっていう。
どんな印象ですかみたいな。
ちゃんと丁寧に、
コーチング受けられてない相手とか相手にするときは、
そこを丁寧に話をしていくといいかもしれないですよね。
これは一つの視点として共有しつつ、
これを材料として、
よりあなたの必要な気づきとか思考につながればと思って、
一言今お伝えするんですがとか、
それにイエス・ノーと答えるかとか、
それが合ってるかどうかじゃなくて、
一つの刺激や視点として、
あなたの思考が本質に伝わるための材料として、
テーブルに置いてみるけども、
クライアントがこの問いをどう、
相手の視点をどう受け取ればいいのか、
どう捉えればいいのかみたいなところを
ガイドしてあげるみたいなところは、
相手がコーチング受けられてなかったら重要なポイントになるかなとは思いますね。
確かに。
はい。そんな感じで、
コンピテンシー4ですね。
30:02
信頼と安全を育むという、
コーチングの中で一番大事なスキルと言いますか、
コンピテンシーのやつかなって思う、
そんな内容を今日話してきました。
はい。
はい。
話してきての中ではどんなことが残っていますか?
そうですね。やっぱり、
なんて言ったらいいんでしょうね。
意外とやっぱりこれ難しい
だなーって、
みなさんこれをたぶん求めてきてるって話も
最初してくれたかなと思うんですけど、
これってなんか、
4つのポイントで今話してくれましたけど、
なんかそれだけじゃない要素も
いっぱいあるんだろうなっていう感じがありまして、
そこちょっと今話せないですけど、
なんかそんなのもあり、
それが残ってますね今。
そうですね。
改めて自分もこれを見つつ、
コーチングを教えている理由、
コーチングスクールをやっている理由は、
これをできるようになる人たちが、
そういう大人が社会に増えていけば、
社会がもう少し
優しい場所というか、
人がありのままで受け入れられる体験をできる場所、
そのような人たちと出会うことができる確率が
高くなっていくっていう、
そういうことを思う中で、
この信頼と安全を目の前の人と一緒に相互に
作ることができる人はこの社会に広がっていってほしいな、
増えていってほしいなっていうのと、
これがコーチングの中だけじゃなくて、
日常の中で全ての人と
ナチュラルにできるようになっていく、
それくらいまで馴染むっていうのが
ここの一番のゴールというか、
コーチングの中で意識してできるようになって、
スイッチ切ると全然そうじゃないっていう
スムーズな感じではなくて、
これが人の生き方やあり方の中に、
また根本的な視点の中に
馴染んでいってほしいなっていうのは、
改めてこれを見つつ思うところですかね。
ということで、
今日はコンピテンシー4を見てきました。
次回はコンピテンシー5。
確かいつもここにあるみたいな、
今ここにあり続けるという。
これもだいぶ深く、
ちょっと深掘るのに楽しい内容なので、
皆さんも楽しみにしていただきたいと思います。
今日はありがとうございました。
33:00
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきた
ICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて
知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
33:29

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