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皆さん、こんにちは。CAM Radio へようこそ。
CAM Radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストなんですけれども、なんと、去年ですかね、J1に昇格した、ビッグチームの大サポーターを長年やってきている、もちろん本業は他にあるんですけれども、
そちらが本業ではないかというぐらい熱く、あるサッカーチームを応援している、そんなマサさんをお招きしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
来ちゃいましたね。
いつも聞いてくださっている側なので、こうして紹介されるのもちょっと新鮮だったりしますよね。
そうですね。サッカーネタで来ると思いませんでしたね。
僕も何で行こうかなと思ったけど、でもサッカーネタっていうところは一つトレードマークでありつつも、
もうマサさん自身を少し表しているサッカーチームだけじゃなくて、人を応援するサポーターのように伴奏するみたいな、
そんなコーチであったり、コーチングのあり方を大切にされているなというところをいつも感じるので、またそれを大切にしていらっしゃるので、ちょうどいいかなと思って。
ありがとうございます。
はい。そんなマサさんをお招きして、今日は少し今までのストーリーであったり、最近大きな転換点を今通っていらっしゃるところですので、
そこも皆さんとお分かちできたらなと思っていて、今日はそんなところも含め、一緒に楽しくお話ししていければと思いますので、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあ、初めにちょっと簡単に自己紹介を出していいんですけれども、お願いできますでしょうか。
はい、改めましてマサです。
CAMは7期かな。去年の1月から学び始めて、ちょうど1年ちょっとですかね。
自己紹介という意味で言うと、メーカーで経理の仕事をちょうど今年まる20年目で、節目の年に、さっき本木さんからお話ししちゃった通り、ずっとキャリアを変えたいというか思っていた中で、
ありがたくも来月から経理から人事の仕事をやることになり、ついにお呼びがかかったということで、本当に転換を迎えているという、そんな感じです。
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はい、よろしくお願いします。
お願いします。そうか、こうやって思っているとまだ1年ちょっとなんですね。
そうなんですよね。正しくは2年前の11月に初めてCAMを知り、体験セッション受けて、体験セッションの時のメモを見ると、なんかいろいろモヤモヤしてたりとか、それが見て取れて、
そこから1年ちょいで今こうやって、なんかこうフレッシュな気持ちで40過ぎてもまだまだやれるんだみたいなのを客観的に過去の自分の書いたメモとかを見ると、いやーCAMすげーとか思いながら。
いやいやいや、CAMはそんなただ、たまたまそこに居合わせただけなんで、私たちは、いやーでもそうやってマサさんが、この1年半、1年半もないですね。でも11月から思うと、1年半弱ですけど、ちょっと通った道筋も含めちょっと一緒にお話ししていきたいなと思うんですが、
そもそもコーチングを学ぼうと思ったきっかけって思い返すと、どんなところがきっかけや理由になってますか?
コーチングって言葉自体知らなくて、たまたま後輩がコーチングをやっていて、たまたま話をしたときに、マサさんコーチングとか多分すごい向いてるんじゃないかなって言われたときに、何このコーチングってっていうところがまさに2年前の11月だったんですよね。
そこからコーチングなんだろうと思って、PTXで調べたら、そこにキャムが現れたっていう。ほかのコーチングですよね。ほんとそこが出会いです最初は。
じゃあその後輩の方がふっと言ってくれた何気ない一言から、ちょっと気になって調べてみて、入門講座みたいなのにちょっと参加してっていうところからですかね。
そこから初めてコーチングっていうものに触れてみたときの体験って思うと、どんなのが残ってるんですか?
そうですね。思い返すと、ちょうどそのコーチングっていう言葉を初めて知ったタイミングって、なんか結構いろいろもがいてたんですよね。
自分はもうちょっと学ばなきゃいけないとか変わらなければいけない、もっと勉強しなければいけないって言って、アプリを使って無料のセミナーとか山ほど実は受けてた時期で。
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そうなんですよ。で、受けるんだけど、なんかあんまりしっくりこなくって。
で、その時にコーチングっていうものを知って。
そう、なんかね、忘れもってない。
初めて入門講座を受けた時、私車の運転中かなんかで。
で、今まで参加したそういう無料セミナーで、その対話型っていうのがなくて一方的にしゃべる資料をもらう。で、おしまいって感じだったのが、話せる方はマイクオフにしてオンにしてみたいな感じで、対話型だなと思ったのがちょっと刺激的で。
で、運転中だったんで確かしゃべらなかったと思うんですけど、なんかそこからかな、体験コーチングとか、どなたかとやらせていただいて、そこでなんか自分と向き合う時間を取った時に、スキルとかノウハウを学ぶっていうよりも自分自身に向き合う時が多分来たなっていう、なんかそういう感覚ですけどね。
それが今思うと印象深くて、印象深かったんですよね。
そこから本当にCCAPコースを申し込むまでの時間っていうのは、もう結果は申し込むんだけど、なんか踏ん切りが少なかったり、一つしか知らないから他のコーチングスクール見ようかなとかちょっと悩んだ時もあったんですけど、でももう実は決まってたんですよね、心の中では。
なのであの時の対話型であったり、体験セッションを受けたとか、あの経験は今思うと本当に私の転換となる起点がまさにあそこにあったんじゃないかなっていうのは思いますね。
でもなんかそれを何かを探していて、何かスキルアップや成長やっていうものが外に探そうと思っていた。で、いろんなものに参加していたけれども、
日本講座はそういう設定を通して、自分と何かを外から得ていくというよりも、自分と向き合う時なんだって思ったっていうのはすごく印象深くまたすごいことだなって思いますね。
そうですね、なんでだったのかな。
なんか足りないものを補おうとしてたんですよ、とにかく。
求められるものもいろいろあったので、仕事で。
だけど、やっぱ内面的なところに向き合わずして、そういう表面的なものを手に入れた時に、なんか時間もロスしたし、なんか満たされないし、
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何のためにこの無料のセミナーとか、一部お金払ったのもありましたけど、何のためにそこに時間とお金を投じるのかっていう、なんか目的も正直あんまりフワッとしてて、
と思った時にやはり内面的なところに向き合うフェイズがCAMを通じて訪れたっていう感じなんでしょうね。
うんうんうん。
いいですね。
そして内省の旅というか、自分と向き合いまた出会っていく、自分と出会い直すみたいな旅がそこから始まったかと思うんですけど、
改めてそこから1年ちょっと今経ってきて、そこのプロセスっていうのは、松田さんにとってどんな風に展開し、また変化してきましたかね。
そうですね。基礎クラス統合、農科学で変化っていう風に進んでいく中で、
基礎クラスですよね。基礎クラスの時にやっぱり少しずつ自分がこう、何と言うか、
自分軸というか、今までこう人が喜ぶのが好きだから、人のために頑張ろうと思ってたものが、どんどん自分と向き合っていく、
コーチングを通じて学びを通じてどんどん自分軸に向いていった感覚があって、
そういう風に変わっていったら、他人との関わり方とか、会社のメンバーや上司との関わり方も少しずつ変わって、
人を変えたいと思うよりもまず自分と向き合い、自分が変わっていくことで、上司との関係も全然口聞かなかったムカつく上司とも少しずつ分かり合えたりとか、
そういう風に変わっていってですね。農科学とかやり始めると、
すでに半年前の自分と今の自分って、だいぶ変わってるなって実感もあって、
右足でアクセル今までは踏みつつ、左でブレーキ踏んで、どっちも踏んでみたいな感じだったのが、
左足のブレーキが少しずつ足が離れていって、アクセルも踏まなくてもゆっくり進むみたいな、ちょっと抽象的なんですけども、
そんな感覚で仕事とか人間関係に向き合い、向き合うことができるように変わっていったんですよね。
でもそういう感覚が起きると、やっぱり本当に自分がやりたいことって何なんだっけとか、自分の生まれてきた意味って何だろうとか、
いろいろ内省とか内観とか、セルフコーチングみたいな感じで、結構休日とか仕事帰りの車の中とかを考えていったときに、
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今から逃げるというよりも、自分の本当にやっていきたいことを声を出したいっていう、そういう欲求に変わっていったんですよね。
経理のキャリアは感謝しつつも、やはり人を励ましたり応援したり、そこから感謝されるっていう、その関係性、空気感、熱量、温度みたいなのがやっぱり好きだって思ったときに、
人事の偉い人に直接話をしに行ったりとか、こういうふうに行動につながって、そんなのを振り返ってみるとありましたね。
すごく印象的なのが、そのようにコーチングに出会う前とかも、いろんなところに何かを求めて、スキルや外的なものを身につけるみたいなところから、
立ち止まりない的な旅路が始まりっていうところで、それがいざ始まっていくと、今まで周りで気になっていた状況とか、これを変えたいな、これすごく居心地悪い状態だなとか、葛藤があるなっていう周りのものを感じていってそれを変えていこうというよりは、
自分が少しずつ自分と向き合い変わっていくときに、肩の力抜けてすごくナチュラル、自然体でそこにありながら、いろんな状況や周りの環境との間で張り詰めていた糸がちょっと緩んで、
少しうまく回るようになったり、人間関係とか難しかったところも、なんか知らないけれども、少しスムーズに行くようになって、イメージとして逆なんだけども、そっちを変えようとするんじゃなくて、自分が変わることで結果的に変わるみたいな、
でも、それってすごくよく聞くことであって、見ることであって、本質的なんだな、やっぱりっていうのは、すごく今感じたところですね。
それを続けていって、自然体の中で、自分らしくといいますか、その回転の中で、経理の中でやっていった中で、もっといろんな人に届けていきて、自分の内側から湧き上がってくるもの、声みたいなところにより気づくようになっていったっていう感じなんですかね。
なっていったんですよ、それが。
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だから思ってみると、その前は別に、サポーターとかサッカーのサポーターやってる、それはもうその自分は大好きというか、もちろんその応援していることも楽しいし、そういう関わり方が好きみたいな、それはきっと要素としてあったのかなと思いつつ、仕事やその他のライフのところでは、あまり発揮されることが少なかったのかなあって、
なんか、何だろう、柔らかい的な旅が始まってて、ちょっと柔らかくなったら、下の方で眠ってた、自分のライフミッション、ライフパーパスみたいなのが、ヌキヌキヌキって出てきて、それをキャッチしたり聞こえるようになったというか、
なんかそんな風にも、僕は印象として受け取ったんですけれども、松さんの中ではどんな表現になりますかね。
松本 何か写真か何か映像かなんかでプレゼンしたときに、確か私は田んぼに植えてある、一つの苗、一本の苗みたいな写真を入れたことがあって、なんかそれが今本当に思い出したんですけど、
その成長するとか変化するっていうのが、その上に上にとかいうことだけじゃなくて、私の場合はなんかこう、ゆるい土地、まだ水もなく栄養もないような、なんかそんな土をなんか自分で見つけて、そこを耕してきたなっていう感じがするんですよね。
そこでどんなものを植えても、ある程度ほっときゃ上に伸びていくような、なんかそんな豊かな土壌を半年ぐらいで、多分結果的には何か作れてたんじゃないかなと思ったから、そこに新たな気づきや価値観とか、バイアスが取れていったりとか、っていうのが何か今思い出すと。
ありますね。今手元に当時、コーチング体験した時の髪とか見ると、やっぱりこう、何々し始めたとか、変わり始めた感じがするとか、なんかちょっとずつやっぱ、なんか葛藤と向き合いながらも変化しかけてたんですよね。
多分、基礎コースの人か、統合クラブとか。今見るとゾッとするのが、多分無意識なんですけど、ビジネスゴール、私のキャリアかけるコーチングだからあれか、成長エッジプログラムか何かの時の資料に、どうなりたいかみたいな達成するべき状態のところに、
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ビジネスでは採用活動、キャリア形成の研修とか人事制度って何気なく書いてるんですよね。
これ見た時に、うわーと思って、この時は多分そんなに深く考えずに書いてたんだけど、結果私4月から新卒採用の仕事をするので、
あーなんかこう、無意識の領域で何か書いてたことが、なんか実現するんだと思って、ちょっとゾゾゾゾっときちゃうんですよね。
だから全部、なんかこのキャムと出会い、今に至るまでのプロセスとかが、全部自分の栄養というか肥やしとなり、本当に不要な土壌を作り上げてる。
なんかそんな感じがあるんですよね。
農家できますね、こっから。
いやーもう、何植えても豊作ですよ。
もう新卒採用したら全部そこに植えてって。
そうそうそうそう、もう。
そう、そんな感じはしますよね。
でも、本当に成長を捨てたり変化っていう時に、人はたまに焦って、何かを前に前に行こうとしたり、早く成果を見たいと思って進もうとするけれども、
それこそ、その流れに身を委ねつつ、今向き合うべきものにしっかりと向き合う、また感動するべきものに感動するとか、
その流れに身を委ねていくプロセスっていうところで、きっと今の正さんの表現になるような、不要な土みたいなところがすごく耕されていったのかな。
それってすごく大切ですし、意外と難しいことですよね。
そうですね、まあ確かに、なかなかキャリアを変える、一つの会社の中でキャリアを変えるっていうのは、確かにハードルも高いし、
上司からもやめとけとか、このまま経理のキャリアを積んだ方が偉くなって、みたいなことを言われたんですけど、
そのために自分の人生を捧げるというよりも、やはり自分が心の底からやってみたいって思うことをまずやってみて、
そこでまた立ち止まって考えればいいよねって思えたので、領域を超えてそういう人たちに、
自分はこういうことをやってみたい、なぜならば、みたいなのをプレゼンしたりとかし続けてたんですよね。
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そこからもう1年以上経って、やっとこの移動が叶ったので、この1年間は確かにもやもやはしましたけど、
昔、今入社間もない時に先輩から、青い熊の話って知ってます?
いや、聞いたことないです。
青い熊っていうイニシャルで、焦るな、奢るな、威張るな、腐るな、負けるなっていう、
そういう言葉を聞いた時に、会社とか組織とかで言うと、やっぱり成果を求められるので、
早く早く何かやらなきゃっていう、成果を出さなきゃっていうイメージがどうしても仕事を通じて出てくるんですけど、
自分がキャリアを変えたいって言い出した時に、ふとその青い熊の話も思い出して、
いうことは言ったと。あとはもう身を委ねて、今目の前の仕事にしっかりアウトプットをする。
そこはやっぱり人として、ちゃんと今やるべきことにはやろうと。
焦らず、怒らず、悪いことなく、そして腐らず。
そして自分に負けないっていうところは、結構肝に銘じて。
したら、突然肩トントンされて、まさお前の番や異動や、みたいな感じが来たから、
嬉しいっていうよりも、本当にありがとうございます。
なんだろうな、驚きっていうよりも、全部繋がったっていう感じでしたね。
過去と今が、時間が全部一緒に繋がったような感覚がありましたね。
こうしてさらっと話してくださってますけれども、結構そのプロセスもだいぶしんどかったり、
なんかこっちに行きたいのに通らないしとか、うまくいかずにというか、
そこでそれこそ少し諦めかけると言ってもあれだけですけれども、
それこそ腐らずっていうところ、腐りそうになりそうなところを多分自分で踏ん張って、
今そこはもうやれることはやった、異動に対する自分の熱量が重いっていうところも選択し、
そしてそれを伝えてできることだったという中で、今できることをちゃんと誠実に取り組むっていう、
その姿勢があったから、実際のその異動の方でどんな会話がなされたかわからないんですけれども、
もう少し大きな目で流れや、もし運命って言葉を使うのならば、
そのような姿勢がその次の道を切り開いていったのかなっていうのは、すごく今聞いてて感じるところでしたね。
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そんな中で、この次の異動が決まって、もう一緒にイェーってやったのは覚えてるんですけど、
今でもなんか聞いてても嬉しいんですけれども、
そこの先で増田さんがすごく期待してることであったりとか、今感じてることでもいいんですけれども、
そっちの道は開かれた上で、今の増田さんはどんなことを感じていますかね。
そうですね、本当に20年間経理で生きてきて、本当に40歳過ぎてこんなチャンスをもらえるなんて本当にないので、
行く先で何をやるかっていうのは最近少しずつ聞き始めて、新卒採用のリーダーをやってくれって言われていて、
リーダーって言われても具体的に何をやるのかもよくわからないし、組織15人くらいいるのかな。
結構若いメンバーもかなり多くて、いろいろ話を聞いていくと結構忙しいみたいなんですよね。
だけど、今思ってるのが採用っていう言葉だけ聞くと外向きなイメージがあって、学生の前に立って喋ったりとか、
もしくは採用の時の面接官であったり、ジャンチとか、そういう外向きなイメージがあるんですけれども、
それはちょっと一旦置きつつ、行った先の自分の課のメンバーと良い関係性を築きながら、
心理的安全性の高い組織を作りたいなというふうに今思っていて、
そこが育ってないのに外向きのことを一生懸命やっても、
それってやっぱり学生であったり、お客様に対して響かないんじゃないかなっていうイメージがあるので、
年はかなり離れた後輩だけど、当然スキルとか経験は私よりもある人たちと接するっていう、
私もそういう異質なものとの出会いが4月から待ってるんですけれども、
まずはそういう組織の中にいる人たちとコミュニケーションよくやって、
暖かい職場、お互い物が言い合える、聞ける、聞き合えるような、
そんな職場をまず作っていきたいなっていうのが今本当に思ってるんですよね。
あとはもう行ってみてから、今はラフな作業着な職場ですけども、
革靴履いてスーツ着て、どんなになっちゃうんだか分かんないですけども、
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なんかちょっとそこは楽しみたいんですよね。せっかくこんな機会ないし、
人はいろいろあそこの組織も大変だぞとか、あんな人がいてこんな人がいてってありがたく言ってくれるけども、
人生においてこういう経験多分そうそうないと思うので、
まずは自分自身がいただいた切符で楽しい旅に出るような、
そんな気持ちで今は残された時間を過ごしつつ、
そんな気持ちですかね。
いやもうなんか春って感じがしますね。
ビシッとスーツでちょっとそわそわしつつ楽しみながら行くぞみたいな、
そんなフレッシュな感覚を今のキャリアと言いますか、
年齢で体験できるって本当に新鮮ですし、
仕事を通して上に上に上ることを選択するよりも、
自分が大切にしたい生き方を実現するというか、
そっちを選択したがゆえに出てきた、開かれた道なんだなって思うと、
それなりのって言うと、すごく大きな犠牲と言いますか、
決断をした上で、でもそこに思いっきり楽しむっていうところがあって、
すごく良いエネルギーに溢れてるなって今、
僕も楽しくなってきました。
楽しみですね、本当に。
本当にそこで何かをやってやろう、何かを達成しようってすごく奮闘するというよりは、
周りの人から幸せにできなければ本当にその先もそうですし、
どんだけ人の前で良いことをスピーチしたとしても、
こんな良い会社だよって言っても、自分のチームが
それを自分を通して感じていなかったら、
何かちょっと後ろめたさありながら、
一夜無常のハリポテンみたいな気分になっちゃうし、
結構巷にそういうのは溢れているけれども、
でもそうあることよりも誠実であるということを選択されるっていうのが、
増田さんの一つの良さであり、またモットーなのかなっていうのを聞きつつ、
僕自身もすごくそこは大切にしていきたいなと思っているところなので、
すごく僕自身も共感しまた同時に、
次回も込めてと言いますか、感じるところですかね。
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はい、ありがとうございます。
あっという間にちょっと時間過ぎて楽しく喋って、
喋らせていただいたんですけれども、
改めて増田さんは今日ちょっとこうやって改めて喋ってみつつ、
どんな時間でしたか?
はい、ありがとうございます。
そうですね、もうすぐ4月になろうとしている中で、
日々やっぱり気持ちっていうのは色々変わっていくんですよ。
言いながらももちろん不安みたいなのもあるし、
でもこの時間を通じて、
CAMとの出会いとCAMを通じて出会った皆さん、
これを聞いていただいている皆さんに本当に感謝だなって思って、
普段会社では絶対に出会うことのないような人とコーチングをしたり、
直接会うことができる人とは会ったりとか、
なんかこれってやっぱり豊かだし、
こういう世界があるっていうのをすごく気づけたんですよね、
CAMを通じて。
それっていうのが本当に私にとっては最高な財産になっているし、
なのでもっとCAMの人とこれからも絡んでいきたいって思いもあるし、
この1年間でグループメンターコーチングで終わりですみたいな感じじゃなくて、
もっと色んな人と関わりを持つことで、
みんなと一緒に前を進んでいきたいっていう思いが溢れていて、
あとは4月以降はCAMの皆さんの中でも採用とか人事をやっている方がいらっしゃるので、
なんか私がつまずいて、こんなこと困ってんだ、
他の会社どうやってるのとかっていうのが聞けたら私も嬉しいし、
これまでも、そしてこれからもみたいな、
そんな今、気持ちで喋っていた。
そんな楽しい時間でしたね。
確かに結構人事系や採用系の人いるから、
ミートアップみたいなのやると面白いかもしれないですね。
でも今伝えてくださった、また心に持っていらっしゃる感謝もすごく嬉しいですし、
またここまでの歩みの中で一緒に耕してきた、
CAMの土壌さえも、マサさんの存在もすごく大きかったですし、
続けて一緒に、このCAMもそうですし、
またマサさんの職場や人生や全てのところにというところですけれども、
CAMの願いとしても、自分たちが豊かな場所を互いに続けるときに、
他の人たちのところにもそれが、
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一つの在り方や物事との向き合い方が何となく、
他の人たちに伝わっていったり、伝染していったり、
励ましになっていったり、その人たちの土壌も少しずつ豊かになっていくような、
そんなふうな在り方を大切にしたいなと思っている中で、
マサさんの選択や在り方も私たちにとってすごく祝福になっているので、
改めて嬉しいなということを感じているのと、
同時に本当にここからすごく楽しみだなと思っていて、
マサさんが一緒にチームをやっていく人たちに語る言葉や、
また表す姿勢やコーチングの関わり方をしていく中で、
そこの人たちが生かされていったり、また採用とかしていく中でも、
相手の人生、いろんな人の人生に関わっていくというところが、
マサさんがこれからなされていく中で、
言葉がどんどん磨かれていくと思いますし、
思いももっともっと出てくると思いますし、
すごくそこにマサさんが大切にしていることや、
熱量の、また人に対する思いや誠実さのものが循環していって、
それがレンさんのようにして広がっていくんじゃないかなというふうに、
僕はすごく今、今日お話しさせていただいて感じていたので、
それはとってつけたようなスキルではなくて、
ここの今までの人生の中で育んできた、
その誠実さみたいなところや、
その在り方というものから来ているものだと、
本当に力強く、また多くの人に届いていくだろうなと、
確信しております。
はい。
だからいっぱいしゃべっちゃいました。
いっぱい褒められちゃったみたいな感じで。
でも、本当に聞きながら感じていて、
そのプロセスにご一緒できるのもすごく楽しみだなと思っています。
引き続きよろしくお願いします。
もそきさん、今しゃべっているのを聞いて、
改めて基礎クラスのICFのコーチングの定義とか哲学とか、
自身の可能性を講師において最大化させる、
パートナー環境を築くとか、
あと私が私自身、賭けのない存在であると信じたとか、
想像力と才智にあふれているって私自身も思えたから、
こういうのを結果的に引き寄せたなという感じがするので、
この話を、CAMを通じて、
また私自身を通じていろんな人に広がっていったらいいなと、
今、もそきさんのことを聞きながら思ったので、
ちょっと言ってみました。
嬉しいですね。
マッスさんと目の前の人、
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そのようにコーチングの哲学での視点を大切にしながら
向き合っていくっていうのが、それで起きていく。
変化や連鎖というものを一緒に見たいなと思うので、
楽しみにしています。
私も楽しみですね。
はい。
じゃあ、そんな感じで、
今日は終えていきたいと思います。
改めて、もそさん、今日はありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
お願いします。
はい。
それでは、また次回お会いしましょう。