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#49 プログラムアップデートへの想いや変更点
2023-04-10 33:29

#49 プログラムアップデートへの想いや変更点

本日のテーマ「プログラムアップデートへの想いや変更点について」です。


アップデートについてインタビュー形式でコーチングスクール代表のもときさんに質問していく時間になります。


一番の変化は?

どんなストーリーなのか?

成熟したコーチ(人)の資質とは?

成熟した先は?またコーチとしての影響は?


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。


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00:00
みなさん、こんにちは。 CAMラジオへようこそ。
CAMラジオは、コーチングスクール CAMの代表やスタッフが、
社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、 葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAMスタッフのノリエルがお送りいたします。
そして、今回のゲストは、7月、なんとこの方は、 女の子のパパになりますね。
はい、すごく、もう一ヶ月きてるんで、 こっちがソワソワしてるんですが、はい。
そうなんだ。
もときさんもお送りいたします。
うわー、ちょっとためましたねー。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、こっち側は僕、初めてだったんで、 紹介する側は、ちょっとあんまり。
そうですよ。あんまり。
確かに。
慣れないところもあったと思うんですが、 はい、どうですかパパ。
いやー、パパですね。
なんか、まだ全然もちろん実感なくて、 少しずつ、なんていうのかな、
準備できるところは準備しつつ、 働き方とか、その仕事のウェイトとか、
でも、楽しみでしかないですね。
楽しみだし、楽しめる状態を、
なんか、キープちゃんとできるように、 最善を尽くそうというか。
なんか、いつも自分の一つの、なんだろう、
状態を図る指針として、 たまにこれ話すことあるんだけども、
まず忙しいっていう状態に絶対なりたくないと。
忙しいイコール、心を失う、なくすと書くから、
なんかタスクがいっぱいあったとしても、 それが忙しいな自分って思ってたら、
それによって自分が心をすり減ってきてるんだな。
たくさんタスクがあったとしても、
大切にしてるべきことを大切にできてたら、 忙しいなとあんま思わない。
その一つのメジャーというか、計りが、
奥さんに一番ありたい状態で自分が荒れてるか、
小さなことでイラッとしないかとか、
それは外に出るぐらいのレベルじゃなくて、 内側の中でちょっと波立つことがあれば、
忙しくなってきてるんだなって、 心がなくし始めているというか。
そういうのが自分のライフのモットーや コアのある部分なので、
そういう意味でも、
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これから予期せぬことや、今までの想像を超えた、
いろんなことが起きる中でも、
ありたいあり方を大切にできなければ、
自分の中では、いろんな人の言い方がある中で、 自分の中では本末転倒になっちゃうと思うので、
そこを楽しめるあり方をキープできるように、 全てを変えていったり、柔軟にしたり。
そんなところで楽しみたいな、楽しみたな、 というのがすごく最初に出てきますね。
さすが、ちょっと違いますね。
勉強になります。
ということで、今日は僕がリードさせてもらうんですが、
本日のテーマを早速お伝えしていこうかなと思うんですが、
今日インタビュー形式で、もときさんに どんどん質問していこうかなと思ってるんですが、
キャムが7月からニュープログラムといいますか、 アップデートをしていくんですね。
そこについて、どのようにアップデートしていくのか、 どんな思いから来ているのか、
それを代表のもときさんにお伺いしていこうかなと思っております。 よろしくお願いします。
お願いします。
変化自体は4月から少し適応させていきながら、 7月から価格も変わり、楽しみですね。
早速なんですが、そしたらどこから行こうかなと思いつつ、
まず大雑把にどの辺が変化するんですか、 というのが多分いろんな方から質問があったり、
聞こえてくるので、そこをまずポンと 投げてみようかなと思うんですが。
そうですね。どの辺が一番変わるんだろうな。
今までの経緯から話をすると、 キャムの本部がアメリカにあります。
そこが13ぐらいかなのプログラム、コースを持っていて、 全部ICFの認定コースですよ。
その中の4つをまず日本語を訳して持ってきたっていうのが、 キャムジャパンの今の状態であるっていうところが1つなんですけれども。
1つ1つのクラスを日本に持ってきた中で、 キャムの本部で作ってきたものなんですけれども、
同時に日本に移すときに向こうの本部の人たちも、 日本の文化やニーズに合わせて、
いろいろ少し形や背景とか書いても大丈夫ですよ というふうに言ってくれてるんで、
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ICFの規定の中というか、全部ICF認定クラスなので、
ICFのティーチングの部分とか、そこの部分を変えなければ、 少し運用の仕方であったりとか、
そういうものは変えて全然日本に適用させる形で 変えていいよというふうに言ってもらってるんで、
そんな中で、ICFの資格を取れるとか、 そこに必要のための学びとか、
クラスとして認定を受けてるので、 そのクラスのコアがなくならないように
というところは同じ部分であるというところと、 同時に1個1個訳してきたんで、
1個1個のクラスが1つのプログラムとして 粒が立っているというような形なんですけど、
CAMですごくやっていきたいことは、人々の生きるが サバイブからアライブに変化していく
というところが1つあるんですけど、 そこのシフト、プロセスをしていくにあたって、
全クラスが1つのストーリーとして、 その人に必要な知識や、また人格的とか、
マインドセット、価値観の変化、変容、 ドゥイングだけじゃなくて、
ビーングと向き合って変容していくために必要な ストーリーを4クラス全部で描いていきたい
というのがあって、全体のストーリーが描かれた みたいなところが一番大枠の変化になるかなと
今聞いてもらったと思います。
そっかそっか、じゃあ元々は独立したプログラムが 1個1個あって、それを4つやってたけど、
そこからCAMのコーンとしての生きるの、 サバイブからアライブっていうところを思った時に
ストーリーをつけて、それが1個のプログラムに なっていったっていう感じなんですかね。
きっと普通逆というか、ストーリーがあって そこに必要なパズルのピースを作っていくっていうのが
プログラム構成作る側なんだけども、CAMこうやって2年半やってきて、ある意味持ってきたプログラムなので
そのまんまひとまず当てはめて運用していたっていう2年半で、
ここからうちのCAM JAPAN色というか、 運営の会社はコーンっていう名前ですけど
コーン色に染め直してリブランディングじゃないですけれども、
その質感や内容も少しいじりながら、 全体で一番目指したい状態に
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そこを通る受講生の方々とともに行けるような、 そんな風にトロッコに乗って、全体の地図も見えてて
それぞれのクラスでいろんなアクティビティがありながら、着実に一個ずつクラスを通して進んでいるみたいな感を作りたいなというところですかね。
いいですね。ありがとうございます。
そしたらやっぱり今の聞きつつやっぱ気になるのは、それこそどんなストーリーになっていくのとか、
どんな思いがここ追加されていったのかとか、 またより詳細的には聞きたくなるんですが、
どんなストーリーなんでしょうか。
どんなストーリーなんでしょうかね。
そうですね、さっきもちょっと触れたように、人々が生きるがサバイブからアライブにっていうところを
僕、うちの運営の会社の方のコーンで使うんですけども、
やっぱりサバイバル志向っていうか、生き残るためにこれをもっと学ばなくてはとか、
自分の市場価値を上げるためにこういうのを身につけなければとか、
まだ足りない、もっと高みへ、もっと高みへっていう風に、終わりなきマラソンじゃないけれども、
生き残るためにそのように磨き続けなきゃいけないみたいな。
そういうのではなくて、それをサバイバル志向と表現するときに、
自分がアライブっていう方に生きるっていうことがシフトするっていうのは、自分の人生を生きる。
人が決めた人生とか、人から言われてるこの生き方ではなくて、
人から求められる生き方をするというよりは、もちろん社会にアウトプットしていくときに、
そこのニーズに合わせていったり、そこで価値となることも大切だけども、
同時にまず自分の軸を持って、自分がどんなことを大切にしていきたいのか、
自分はどんなことをこの社会に願っているのか、
そういう自分軸で自分の人生を自分が生きるっていう、そこをアライブと表現しているんですけど、
なんかそんな風にシフトするっていうのが全体のストーリーの中で、
その基盤を一緒に作っていくのがこのCAMのプログラムになっていて、
もちろん皆さんコーチングを学びに来ているので、コーチングは学べるんですけども、
コーチング、プロコーチが一番大事なこと、成熟したコーチが一番何が大切かっていうと、
なんか人の目気にしてとか、社会がこれを求めているから自分がそれに合わせに行くコーチというよりも、
コーチングってその人の内側のものを引き出し、それを最大限に発揮するサポートをする、
そういう伴奏者って思うときに、まずコーチがコーチ自身の自分の思いや自分の大切なこと、
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自分らしさを大切にしながらそれを最大限に生きているかどうか、
それを武装して、自分はこれもできる、あれもできる、この資格を持ってて、この知識を持ってて、
という武装的な感じで人に関わるというよりは、成熟って何か鎧をつけていったり身につけるというよりは、
もっとそれを取り外していって、裸のままでも全然恐れず、ありのままで、
どんな場所に行っても変わらない、ある意味変わらないその人らしさの中で自然体で入れる力みたいなのが、
より成熟かなって思うときに、なんかコーチっていう存在が、プロコーチ、成熟したコーチっていう存在が、
なんかそういう意味で自然体で何かを証明しようとせず、目の前の人をただただ包み込む、
そういう深みのある、そんな人になっていってほしいな、そんな存在でありたいな自分もそうですし、
なんかそんなところがあって、そういうところを一緒に作っていったり向き合っていったりしていくっていうところで、
このコーチングスクールという文明の中で、そのようなサバイブからアライブっていうところがまず重要なポイントなんじゃないかと思って、
一緒にそれを探求するストーリーになってますね。
いいですね。成熟、コーチとしての、そこ本当に大事ですよね。
ただコーチングのスキルを学んで、もちろん大事なのでスキルは、
そこっていうよりもどういうふうに生きてるかみたいなところを一緒に考え直していくストーリーっていう感じなんですかね。
ですね。
はい、そしたらその中で今、
そのストーリーの話をしてくれましたけど、なんか具体的にこういうポイントでこの成熟っていうふうに、さっき言葉で結構
成熟はこういうふうな裸である鎧をつけてないとか、そういうふうにいろんな単語で表現してくれたかなと思うんですが、
なんかそれを具体的にじゃあどういうふうに学んでいくのっていうふうにお聞かれたらどんなポイントでそれを表現する形になりますか。
そうですね。成熟ってどう学ぶんでしょうっていう。
ありますよね。
いやー、それはですね。
なんか上手いこと言おうとしたけど何も出てこなかったんですけど。
CAMではどういうふうな資質が成熟、人格的またリーダーシップの業界の中でたくさんの研究がされてきているんですけども、
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そういう研究に基づいて、どんな部分がどんな資質を持っていることが成熟の計り方というか、大切な資質であるかというところをいろいろまとめて持ってきているので、
4つの項目で成熟というものを探求するための覚悟を作っていますっていうのがこのCAMでやっていくことなんですが、
まず一つはコアバリューですね。これはコーチングの哲学そのまんまです。
なので目の前の人その人の人生のエキスパートで尊重できているかどうか。
目の前の人や自分に対してもそのクリエイティビティ、創造性にあふれている存在だと認識できているか。
そして最知にあふれる、理想するって言いますけれども、そのような存在として目の前の人も自分もまた欠けのない存在であるという、これは一番大切なところですけども。
なんかそれがやっぱりコーチングの哲学と言われるところで土台になっているので、
その目の前の人をそのように尊重し、クリエイティビティと最知、理想するにあふれていて、そして欠けのない存在であると。
もともとそこに本当に素晴らしさは詰まっているっていうふうに目の前の人を見れるか。
また目の前の人を見る前に自分自身をそのような存在として捉えられているかっていうところを、
ちゃんと今の自分のマインドセットを、ある意味評価というか、現在地を認識していきながら、
もうちょっと自分に対してこういうところがこういうふうに見ることは必要だなとか、
目の前の人に対してこういうふうにもっとこの部分苦手なのなく、想像性っていうところをちょっと自分には少し遠いイメージで、
ここ自分の中にあるってことをちょっと認識しながら行動してみたいなとか。
そういうふうにコアバリューの部分をまず探求しながら味わっていくっていうのが一つ。
2つ目が自己認識力っていうところがあって、これは内面的自己認識と外面的自己認識みたいな表現をするんですけど、
平たく言うと自分が主観的にというか自分自身をどう捉えているか、
自分の特性を何と捉えているか、自分がどんなことを大切に価値観であったり、自分の強みであったりとか、
自分が得意なこと、好きなこと、そういう自分の特性をどう自分が理解しているかっていうのと、
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あともう一つ、自分が今その場にどのような影響を与えているか、自分の持っている影響力をどう認識しているかっていう、
その2つ、自分の特性だけじゃなくて、自分の今の状態をどう自分が認識し、
今自分のその今の状態がこの周りにどう影響を与えていると自分が思っているかっていうのが内面的自己認識。
同時に外面的自己認識は、その2つの自分の特性と自分の今の状態やその影響っていうものを周りがどう捉えていると思っているかっていう。
なるほど。
だから強みとか自分の特性って自分がこう思ってても周りの人はこっちだよみたいな、そこのギャップが結構あったりとか、
また自分の今の状態の認識は今自分はすごくいい感じと思っていても周りから見たらいや、鬱陶しいみたいな、わかんないけど。
そんなギャップがあったら本当にリーダーシップや成熟っていうところによってギャップが生まれるので。
自己認識力って小暴りがあって自己認識力があって。
3つ目は適応力。
適応力の中にも5項目があって。
ざーっといくと柔軟性であったりとか、オープンであることであったり、安定と自信を持っていることであったり、ここにあり続けるという状態であったり。
また自己変容能力、自分を変える力があったり。
これ一個一個もめっちゃ深掘れるんだけども、今の時代アダプティブ、アダプティビティってその適応性、適応力ってすごくリーダーシップや
社会の中、また人生の中に求められていて、正解のない時代であったりとか、今までの当たり前が通用しないとか、加速度的にこの社会が変化していったり。
そういう時代の中で自分がどう、今の状態を認識しながら、必要な変化をしていくことができるか、柔軟でしなやかな生き方ができるかみたいな。
そういうところが突発的な変化に対しても同じですけれども、適応力っていう。
最後オーセンティックであるということで、本来の自分と自分の表現が一貫していることとか、
また同時にそれを自分や他者に対して誠実さを持って関われているかっていうところをオーセンティックの2つの支出に入れているんですけれども。
自分はこういう存在だっていうふうなところであって、こういうことを大切にしているってことが表現と自分の言い方や伝えている、またそのすべての領域に関して一貫してそれが表現されているか、一貫性があるかっていうところと、
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また誠実さっていうところにおいて、時に弱さをさらけ出していったりとか、また時に勇気ある発言を言動していきながら、そこに対して誠実さを表していくっていう。
何でも受け止めるんじゃなくてっていうところですね。人を信頼する力とかもその誠実さに入っていたり、細かくするといろいろあるんですけど。
今のコアバリュー、自己認識力、適応力、オーセンティックのこの4つがこのCAMで軸としている。成熟したコーチの支出であったり成熟した人の支出として出させていただいているところですね。
もう盛りだくさんですね。
もうお腹いっぱいでしょ。
いやこれ本当盛りだくさんで、成熟っていうのをこの4つの支出っていうところで話してくれましたけど、これは本当にもっと深掘っていきたいなっていうふうに思うんですが、
今日はちょっとそこまで聞けないかなって思いつつ、成熟ってあんまり考えたことないなっていうのを今聞いてて思いつつ、そこを4つのポイントで話してくれて、
それがサバイブに近づくためのものであるっていうのは、あ、アライブですね。サバイブからアライブに近づくっていうところ。なんか聞いてるとワクワクはしますね。
そうね、確かに成熟ってあんまり成長とかレベルアップとかスキルアップっていうアップみたいな上に上がっていく話ってよくやっぱりあるんだけども、成熟ってより熟していくというか中が豊かになっていくみたいな、
味わい深くなっていくみたいな、そういう表現の中でのあるいは成長や発展みたいなところってあんまりやっぱり話されることないなと思いつつ。
最近特にそれがより必要であったり重要っていうふうにいろんなところで言われている中で、人に見せるための成長ではなくて、自分が豊かに生きるための成熟みたいなものを一緒に探求していきながら、それを体現している人たちが
シンプルにこの社会に増えたらもっと良い社会になるよねっていうところであったり、そういうところもこれから自分のパパになっていく中で、子供が受ける教育やこれから生きていく社会が変化していくっていうところも
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願いつつっていうのは一つ思うところがあるなというふうに思いますね。
なるほど、なるほど、確かに。
なんか今気になったのが一個あって、成熟するとどうなるっていう、なんかこれから受講していただくことを考えてくれたりする人に向けて、成熟した先は何が待ってるんですかっていうのをちょっと問いとして出るのかなっていうふうに今思ったんですけど、そこはどんな感じになりますか?
どうですかね、シンプルに多分最初に自分の中で出てくるのは生きやすくなるんじゃないかなと思って。
生きやすくなる、やっぱりいろんなしがらみというか、なんか人からの期待とか、なんかこう求められる、こうしなきゃ、ああしなきゃ、こうするべき、ああするべきっていうのが、なんか一度全部なくなっていくという。
まず、自分は自分、こういうことを大切にして生きていきたいっていうところの中で、なんか自分軸がありながら、オーセンティックっていうところも一つ等身大で、本来の自分のその自然体の中で生きていくっていうのが一つあるんで、なんか自然体で、また同時にその自然体であることで、その成果が上がっていくみたいな、その影響力も上がっていくっていうところが、
体感的に、いろんなことがよりスムーズにまたやりやすくなっていく。なんかそんな意味で、ワークの方もライフの方というか、プライベートやパートナーとの関係とかいろんなところで、なんかより生きやすく自然体になっていって、ある意味成果ももちろん出やすくなっていくっていうのは一つあるところじゃないかなと思いますね。
いいですね。生きやすくなるってことですね。
またちょっと別の言い方になってしまうんですが、これ最後の質問にしたいなと思うんですが、そのコーチとしてこの成熟さはどういうふうに影響していくのかっていうのはどんな感じになりますか?
そうですね。スキル面とその空間というか相手との信頼関係はその場の作り方と両方言えるかなって思うんですけど、スキル面からいくと傾聴の質がやっぱり上がっていったり、問いの傾聴の質が上がれば問いの角度がより鋭くなって端的になっていって、
相手、今自分が自然体でその場にあるときに相手のより深いところや本質とかその状態をキャッチする、察知する能力っていうことがすごく磨かれていくので、
自分が自分をしっかり深く理解していると同じように相手の深いところまで認識できるっていう、やっぱりそういうところがあるので、よくコーチはクライアントの鏡となるってあると思うんですけど、
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その鏡の質が、鏡自体がより深い質を持っていれば、その相手の深いところもある意味映し出す、そのような鏡になれるっていうところで、傾聴の質やそのコメント、そのコミュニケーション、明確なコミュニケーションっていうところで何か認識したことを相手に伝える能力であったり、問いの角度であったり、そういうスキル面もすごく
より深くなっていくっていうのが一つあるのと、同時にやっぱり、コーチングってそのスキル以上にその人のビーングとかその人のプレゼンスっていう言い方をキャッチしますけど、その人から滲み出る雰囲気や空気感、またその人と話すときにその場に満ちるエネルギーじゃないですけれども、空気感っていうのはすごくやっぱり一番コーチングの内容やその成果を左右するもので、
そういう意味で本当に深みがあって自然体な人が目の前に座っている時に、何か知らないけれども自分もより大きく多く喋るというか、喋りたく聞いて欲しくなるとか、その自分の深いところやその葛藤とか痛みとか弱さとか、あまりパッと最初の初対面の人に話さないこともなんか気づいたら喋っちゃってたみたいな、
なんかそういう安心感であったら自分も本来の自然体の自分、職場でもまた家庭でもあんまり本当の本音は出し切れてないなって思うような人でも、コーチっていう存在の前で自然とそこが引き出されていくようになって、
なんかそういう乳和で柔らかくまた深みのある人っていうふうに目の前のコーチがなっていく時に、そのコーチングのその中の質が変化していって、プロコーチとしてのそのパフォーマンスにあるんですよという意味では繋がっていく、そういうドゥイングとリング両方のところでコーチングにすごく影響を与えるかなと思いますね。
ありがとうございます。
これもお腹いっぱいですね。
引きつつ、はい。
いろんなものが出てくるので、はい。
ありがとうございます。
今日はこんな感じで、時間も切れしまったので、今日はここで終えていけたら、いけたいなっていうふうに思うんですが、はい。
今日、そうですね、どんなアップデートする中でどんな変更があったのかとか、その中で大切にしていきたい、大切にされているストーリーの話だったりとか、その中でどういうふうに学んでいくのか4つのポイントで話してくれたり、その中でどんな影響があるのかっていうところも全部お話ししてくれましたが、話してみてどんな時間でしたか?
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やっぱりいっぱいあるな。複雑というか、なんか伝わっているのかなっていうところがありつつ、何が結局アップデートされるかっていうところで、さっきの4つの正軸のポイントみたいなところに合わせたワークが各クラスにより意図的に組み込まれていったり、
全体の中でその4つの資質、4つの資質に各資質により細かくポイントがあるけど、それの一個一個がクラスの中でカバーしていきながら自分に問いかけていくようなワークを。
コーチングをより受けるような、受けつつグループコーチングのような学びをしつつ、またそれを通してコーチングを学んでできるようになっていくっていう。
まあ、習うより慣れるみたいな言い方もよくしますけど、そんな風にこの4つの資質を一緒にやっていくんですけど、そんなところを話してみるとやっぱり一個一個がすごくいっぱい込められているなと思うつつ、
なんかやっぱICFのコアバリューの8つのコアバリューあると思うけれども、あれも各コアバリューの中にも、それこそ俺うちは4つから5つとかだけども、向こうってもう11個あるところも1つのICFのコアコンピテーションの中に11ぐらい説明文があって、
その一個一個も結構細かく書いてあって、あれもすごく考えて、あそこに今まとめているんだなって思うので、まだそのICFのコアコンピテンシーに比べたら、まだ簡略化されているのかなと思いつつ、コンパクトかなと思いつつ、
でもなんかすごく楽しみですね、これをみなさんと一緒に共有しながら、考えていきながら、どのようなプロセスをみなさんと一緒に通っていけるかっていうところにすごくワクワクするところが、話してみてやっぱり一番思うところですかね。
そうですね、僕もすごくこれワクワクですね、このプログラムを通してどういう風なものを見ていけるのか、個人的にはスタッフ目線ですが、すごく楽しみです。
ということで今日はこんな感じでアップデートについて話してもらいました。
もときさんありがとうございました。
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ありがとうございました。
また来週もお願いします。
お願いします。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
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