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皆さん、こんにちは。CAM Radioへようこそ。
CAM Radioは、コーチングスクール、CAMの代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストですけれども、この方、なんか僕が思い浮かべるときに、一番最初に浮かぶ言葉は、すごく素直な方っていう印象がすごくありますね。
感情とか感じていることは、顔にそのまんま出ると言いますか。
すごくいつも、ハッピーと言いますか、楽しむことを大切にしている、そんなポジティブないつもあり方を体現しつつ、でも素直なありのままをいつも表現してくれる、そんな素敵な方を今日はお招きしております。
三崎さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
パチパチパチパチパチ。
はい。三崎さん、最近ACCですね。国際コーチング連盟のACCを取得されて、今日はそのお話もいっぱい聞かせていただきたいなと思いつつ、お招きしていますが、まずはじめにちょっと簡単に自己紹介と言いますか。
はい。
どんなことをしていたり、趣味とかでもいいですし。
お願いできますか。
自己紹介ですか。コロナ禍になってから、ハッピーフリーターみたいな、ハッピー無職みたいな感じなんですけど、その中でもACCを取らせていただいて、家庭でもそうなんですけど、コーチングをさせていただいたりとか、趣味でアートを作ったり、モデルとしてアートの作品を作ってみたりとか、本当に自由気ままに過ごしております。
いい自己紹介ですね。ハッピーですね。
いやでもそのスタンス本当にいつもすごいなって思って、なんかそこに、もしかしたらそのプロセスの中で葛藤とかもちろんあって手放すこととか、いろいろあって今に行き着いてると思うんですけども、でもなんか今のありのままを受け止めつつ、それにある意味自信と言いますか、これでいいっていう思いもありつつ、そのプロセスの中で挑戦をやめずっていうところで、
なんかそのあり方いつも素敵だなって思ってますね。
ありがとうございます。嬉しいお言葉ばっかりさっきから。
受けていただいて。
後でお金取るんじゃないかっていうくらい褒めてあげて。
送られてこないから。
請求書がね、家にね。
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ありがとうございます。
今日ちょっと聞いていきたいなと思うことは、まずコーチングを学び始めたきっかけとか、なんかどんな思いや、それこそ葛藤とかある中でこれを学びたいなと思った経緯とか、なんかその辺ちょっと聞きたいなと思うんですけど、なんかどんなことが浮かびますか。
結構そのきっかけとかっていうのを聞かれることってやっぱり多いんですけど、毎回パッて出てくるのは、2年前ですね、2020年に私父を亡くしているけど、その時に父との間に結構わだかまりがあったというか、あんまり会話のない親子だったんですね。
いろんなこう、何ですかね、いろんなものがあって。
それで話さない、話すことがあんまりないとかっていう関係がずっと続いてたんですけど、父が急変して病院に入院していて、そろそろ命が危ないなとかって思い出した、本当に亡くなる1週間前とかですね。
私が変わらないとダメだなって思ってきたんですよ。ずっとそれまでは父が変わることを望んでいた、相手が変わることをずっと望んで、なんで変わってくれないのかなとか思ったんですよ。
なんだけど、あ、これって私が変わらなきゃダメなことだったんだなっていうのを、そこですごく痛感したというか、変わってみようというか、一歩何か行動をしてみようと思って、父に今まで伝えられなかったことを伝えてみたりとか、
ちょっと接し方を変えてみたり、ありがとうとかそういうことも伝えたりとかしたら、父も同じように、普段そんなこと言ったことないのにっていうことを伝えてくれたりとか、迷惑かけてごめんねとか謝ってくれたりとか、
愛してるよとかもそうですけど、今までおっしゃった言葉をかけてくれたりとか、そこで私が変わったことによって父も変わったっていう、それこそ自分が変わることによって相手も変わったとか、っていうのをそこですごく体感したんですね、経験して。
私にもできるっていうことは、周りの人にも絶対できるはずっていう、みんなできるはずと思って、そういう気持ちをずっと持っていたというか。
その後、いろんな世の中が変わりだしたコロナになったりとか、そこで自分のこれからの人生の歩み方だったりっていうのを改めて考え直して、どんなことに時間を費やしたいのかというか、どんなあり方をしていきたいかとか、どんなことを仕事としてやって人のお役に立ちたいかとかっていうことを考えたときに、
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私にとってそういう何か人が変わるきっかけになれたら、それってすごく幸せだなと思ったんですね。
自分の強みというか、得意なことみたいなのが、人の話を聞くこととかがすごく得意だし、人をチェアアップするというか、励ましたりとか、勇気づけたりとかすることだったり、ポジティブなところに目を向けたりとか、前向きな捉え方をするっていうのが得意だったので、
それを全部活かせることってなんだろうなって考えたときに、コーチングっていうことがそこに出会って、それで学びたいなって思っていったところに、
インフルエンサーのアイちゃんが、コーチングでこういうことでっていうのを、キャムのスクールの説明というか、もときさんとインスタでコラボライブをしていて、
そこで、あ、こんなスクールがあるんだっていうのも思ったし、そもそももときさんを見たときに、この人から学びたいなって素直に感じて、それでキャマで受けさせていただいたというか、そこで学ばせていただいたっていう、そんな感じの流れなんですけど。
すごい人生の大きな転機であったり、出来事を通し気づきがあって、そしてそのまんま考え続けた中の道のところに、たまたまつながりのつながりで、僕に出会ってくれて、そのまんまっていう形で来ていたんですね。
懐かしいですね。
めちゃくちゃ懐かしいです。
そんなに昔でもないけれども、でも、なんか前、だいぶ前な気もしますよね。
そうですね。
そっか。
でも、一番最初にお話ししてくださった、そのお父さんとの関係であったり、自分がまず変わらなきゃって、そこでなんかすごく本当に素敵だなって思うのは、やっぱりお互いに思いはあったけれども、なんかより表面的なちょっと今までの歴史であったり積み重なってきたものの中で、その良いものが出ることを邪魔していて、
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それは三崎さんの一歩、選択を通し、そのなんか上に積み重なってしまっている塵というか、なんか下の良いものが見えなくなっているものを吹き飛ばすというか、それが少しずつ溶けていくというのがきっかけになっていったんだ。
でも、やっぱり良いものはそこにあってっていうのは、先ほど人の良いところを見るのを得意とか強いとか、その人らしさを励まして見ていくのはすごく好きっていうところにもすごくつながってくるなって思ったんですけど、最初、そうは言っても今まで積み重なってきたところの中で、自分が変わらなきゃって思うきっかけも難しいし、実際に思っても行動に移すのって難しかったりすると思うんですよ。
なんかどんなことがすごく自分の中できっかけになって、またそこをなんですかね、そのハードルを超えて実際に行動に移すとかまで行ったのかなって気になるんですけど、どうですか?
それはもう、本当に後悔したくないっていう気持ちが一番強かったですね。このまま行ったらどうなるかっていうのが簡単に想像ついたんですね。変わらないまま行った未来を考えたときに、絶対嫌だなと思って、それで勇気出して一歩踏み出して、踏み出したことによって全く違う良い未来というか、自分が納得できる。
あ、良かったな、あの時勇気出して一歩踏み出して良かったなって思える未来が待ってるんだったら、どっちを選びたいかなって自分に問いかけて、もう迷わず一歩踏み出そうみたいな。
そうですね、それがやっぱり一番、何て言うんですかね、源になったというか。
力強いですね、力強いなって思うし、たぶんたくさんの人たちはここを行かないと後悔するっていうところの中で、行ける時もあれば、行けない時もやっぱりあって、本当に時にはこの状況だけではなくて、いろんな人生の選択の中で、
あ、一歩遅かったなって思う時もある中で、でもなんか今、その話してくださったところがすごく刺さりますね。
刺さりますね。
こうやって振り返る時にミサティさんにとっても、その選択を自慢できたこと、それはその状況やまたそのお父さんにも感謝なことだと思いますし、あそこで出した一歩が今の自分を作っているっていうのは、たぶんすごく腹落ちしながら言えることなんじゃないかなって思う時に、
なんか、その時の決断の力強さとか、その未来を作ることはできないけれど、決断を通して選択を通して未来が作り上げられていくっていう。
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そこからなんか今の未来をある意味ミサティさんは作っていった、その選択が今作っているっていうふうに思うとすごく大きなことだなって感じますね。
しみじみ感じますよね。
そうですね。最初の一歩ってほんとたぶん、勇気がいるというか思い切りがね、本当にいると思うんですけど、それをするかしないかですごく大きくその後って変わるなと思うし、
自分がどういうふうに生きたいのかっていう、ただそこに尽きるなというか、私はもう自分が納得して後悔のない人生を歩みたいと思ったら、それしか選択肢がなかったじゃないですけど。
そこになんか嘘はつきたくないというか、自分が自分らしく生きることには妥協したくないみたいなところは、ミサティさんの人生の中の選択や、
ある意味だからこそ、今ハッピーフリーターという表現をしていますけど、それにも別に自信を持ってというか、ありのままで言葉にできるのは、自分は自分だし自分が自分でありたい生き方をしているから、
人と比較せずっていうところで、あれる強さだなあっていうのは、すごく今、打点が行くと言いますか、しっくりくるなあってすごく思いますね。
そんなところからコーチングに興味を持ち始めて、なんかそれがより自分がどんな生き方をしていきたいか、人との社会とのどんな設定を持っていきたいかというところで、コーチングっていう文脈が一番その時、
特にしっくりきていてっていうところで学び続けて、今ACCを取得したっていうところですね。
あらためておめでとうございます。
ありがとうございます。長かった。
長かったですね。
最後、全部学び終えた後の申請するところの、体の重たさというか。
めちゃくちゃ腰が重かったですからね。
覚えてるなあ。
なんだ、本木さんに宣言したかわかんないですね。
自分を振り立たせようとしつつも、一歩が。
でも、来ましたね、ここまでね。
来ましたね。
うちのCAMっていうコーチングスクールで言うと、三木さんは三期生にあたる方で、2021年の1月からかな?
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そうですね。
ちょうど今、23年の今、1月の2年前ですね。
なので、2年に満たないぐらいで取りましたね。
学びは早く受けてきましたもんね。
だいぶ連続じゃないか、同時に2個受けてた時もありましたし。
結構早く終わったんですけどね。
いやいや、時があるのでね。
無理にやりすぎてもしんどいし、行ける、行きたいって思うときに行ったっていう感じでも、ある意味それこそ最初にご紹介したように素直に生きてる中で今だったんだなって思いますね。
ここからACCを取得したプロセスの中で、感じたことやそういうことを聞いていきたいなと思うんですけれども、
ACCの資格申請をするのに学びを終えて、メンターコーチングを終えて、あと100時間の実践時間をやって、準備があってっていうところで。
みさひさん、実践時間ってどんな風に稼いでいったというか、貯めていきました?
結構本当に、CAMの授業を受講し始めた頃ぐらいからコツコツコツコツセッションとかはしていたので、
それが、ちりつもで、全部受講する頃、グループのメンターコーチングとかも終わる頃には、割と同時ぐらいに溜まっていて、終わったなっていう感じだったんですよね、結構。
ちりつもでした。
ちりつも、1年くらいですよね。1年くらいでコツコツやり続けて、意外とコツコツ派なんですね。
ブーってやりそうなイメージあるけど。
割とその辺はコツコツやってたら、あ、意外と100時間溜まってたじゃん、みたいな。
全部終わった頃に足りなかったら、そこからプラスしてやり始めようかなっていうぐらいの、結構のんびりした気持ちでやってたので、
そうしたら案外、あ、溜まってたから、じゃあこれでOKかな、みたいな。
いいですね。
コツコツ溜めてった中で、クライアントとなった人たちは、どんな繋がりの人たちに、例えば声をかけたり、もともとコーチングとかそういうこともされてた、
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うちのスクールに来る前からしてたと思うので、そういう繋がりだと思うんですけど、どんな繋がりでそこに繋がってたんですか。
割と見打ちじゃないですけど、知り合いだったり、友達だったりっていうのももちろんいましたし、
あとは、本当にインスタグラムを見て申し込んでくれた方とか、意外と多かったりしましたね。
あとはその時、クラブハウスとかが流行ってたとき、
モハが懐かしい。
そこで出会ったというか、話をした方とかが申し込んでくれたりとか、
SNSだよりじゃないですけど、自然と申し込んでくれた方とかが割り返し多かったかなというのは。
もともとの繋がりの友達や、内輪っていうところの人たちも、
ミサティさんそれやってるのは受けてみようかなという感じで言ってくれて、
またSNSの発信を通しても興味を持ってくれた人が来てくれてって感じなんですね。
その発信とかって、結構意識してやっていったのか、
今日のご飯みたいな感じの、そのノリのナチュラル感でやってたのかというか、
どういうイメージですか?
特に意識をしてるかって言ったら、そういうことでもないんです。
SNSのコンサルをしっかり受けて、こういうことを意識してとか、
1日に何投稿してとか、そういうのを全く意識してなくて、
ただただ自分の思いだったりとか、自分のジャーニーですよね。
向き合って気づいたことだったりとか、
こういう葛藤があったとか、そういうのを全部、
つつめ隠さずと言ったらあれなんですけど、
本当素直にそのまま、言葉は選びますけど、
ちゃんとそれをシェアするような、自分の人生だったり、
ジャーニーをシェアし続けた結果みたいな感じがすごくしてますね。
やっぱそこですよね。
最初のところの紹介で、素直さやありのままを、
そのまんま出してくれるかっていつもミサティさんから伝わってくるし、
そこはやっぱり魅力だな、だからこそ人が、
この人、話聞いてみたい、コーチに向けてみたいっていうふうに思うし、
その気持ちもすごくわかるなって思うので、
それはやっぱりそこなんだなっていうのは聞いてて思いますし、
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逆にたまにSNS頑張ろうと思って、
ありのままを発信するとか、
カットを発信すること大切だからって言ってやると、
絡まる人はあんまり反応なくてみたいな。
やっぱそのナチュラルなところで、
片肘、鼻、頭痛というかありすぎずっていうのはやっぱ大切なんですね。
そうですね。
頑張らないってことを決めました。
頑張らないってことを決めました。
頑張らないってことを決めました。
去年だったかな、去年か。
去年の初日ですよね、本当。
大晦日明けて元旦とかに、
今年どういうふうに生きたいかとかって、
言うときに、今年はもう頑張らないって決めたみたいな感じで、
それをめちゃくちゃ体現してきました。
頑張って頑張らないことを体現するみたいな。
頑張らないことを頑張るんだみたいな。
わかりますね。
僕も一時期、2020年は特に、
前半の半年はそれを学ぶ時間だったなって思うんですけど、
自分が人に還元して、これやっていきたいって思うときに、
自分が満たされている状態から動くだけじゃなくて、
自分から満ち溢れるもので周りの人たちにコーチングをしていったりとか、
自分のエネルギーレベルや豊かさレベル、
内的豊かさレベルみたいなのが8割を下回るときは、
自分の時間だけ取って元に戻るまでというか、
溢れるまでじっとしている、何もしないみたいな。
自分だけのためにっていう。
でもそれも自分にとっては最初は訓練で、
頑張りすぎない、疲れたら昼寝するとか。
でもそういう時期もすごく自分にとって大切だったなって思うので、
そういうのは人生のペースの中でも大切な時あるよなって思いますね。
そうですよね。
自分のために使う時間というか満たす時間って、
結局周りもあって人のためにもつながるし、
だから結構自分のために休むとかっていうのが苦手な方とかもいるじゃないですか。
でもそれが人のためにもつながってるって思えると、
結構休んであげられたりとかするのかなっていうのはすごく思います。
分かります。
自分のためっていうよりは、それを通し自分が良いものを周りに流していけることのために、
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優先順位が自分が休むっていうことになるっていうところは大切ですよね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そんなふうに周りの人たちやSNSを通して出会った人たちにコーチングをし続けていくときに、
気づいたら100時間溜まってたぜって。
ラッキー。
申請しよう、ラッキー。
いいですね。
実際に申請をしていく中で、実技の録音を取って送るのと、
オンラインの知識テストみたいなのといろんな質問があって、
ちょっと顔が歪んできましたね。
その質問とかそっちのほうは、オンラインの知識テストのほうか。
それはどうでした?
どうでした?
結構難しかったですよ。
何だろうな、対策として私は倫理規定とか、こういうのが出ますよっていうやつを徹底的に読み込んだりとか、
よくある質問とか載ってるじゃないですか、サイトに。
そういうのもQ&Aで、例えばこういう場合だったらどうなんですかとか、そういうのも見たんですけど、
それでもやっぱりよくわかんないなって思う質問とかが結構多かったなっていうのは。
何をしたらNGなのかとかっていうのが、あまりわからなかったなというか、
Q&Aとかを見ても細かにこういうケースでこういうことはしちゃいけないとか、
そこがすごく試験の内容ともつながってるような気がしていたので、
もうちょっとその辺とかがわかったらよかったのかなとか、NG事項というか、何ていうんですかね、そういうの。
わかります。こういう時はどうするかとか、これ避けるべきことは何かとか、
そういうシナリオがあって、そのシナリオに対して、
あなたったらどうする、A、B、C、Dから選びなさいって言って。
多分2個ぐらい、これ両方いけんじゃね?って思うの結構ありますよね。
そうなんですよ。え、どう?どう?ってなる。
あとはもう鉛筆転がすしかないみたいな。
そうなんですよ。賭けでしたね。完全に賭けで。
いやー、そうでもなんか、その対策を思う時に、
なんかやっぱり、何すかね、勉強してわかるのかっていうと、ちょっとそれも疑問だなって思って、
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どれだけその倫理規定とかが実践の中で馴染んでいるかっていう、
ここに書いてあることがここに出るっていうものではないじゃないですか。
暗記すれば出るとか。
そうですね。うんうん。
だからやっていく中で、倫理規定とかそういうものを落とし込んで、
実践の中で使ってみていって、
それをあまり遜色なく体現できるようになってたら、
それを読んだ時に、これはこっちな気がするっていう、
半分直感的にっていうか、自分の中に馴染んでいるもので答えていくかのものですよね。
うん。そうですよね。もう完全に直感でしかなかったなと思います。
勉強っていうか、何か対策一応してはいるんですけど、
本木さんも言ったように、そのまんまその言葉が、
何ですか、穴が開いててそこに言葉を入れなさいとか、
そういう問題じゃないんで。
ケースでそういう風にね、こういうケースだったら何がダメなのかとか、
こういうことは良くないとか、
そういうのを対策として勉強するというか、
みんなでこれはどれがいいのかなと、
これは良くないのかなとかっていうのをやってもいいのかなとか。
確かになんかディスカッションベースで、
これどうだと思う、こっちもあるよね、こっちもあるよね、
でも全体的に見たらこっちの方がしっくりくるよね、
何か繰り返していったら馴染んでいきそうな感じがしますよね。
そうですね、そういうケースがあるのかとか、
事例だったりとか、楽しく学んでいけそうだなって。
大事ですね、楽しさ。
身に染みるというか。
そうですね、その辺はやっぱり実際にインプットも大切にしつつ、
でも同時にやっぱりアウトプットを通して、
その試験の対策になっていくなっていうところが、
その知識問題みたいなところの部分ですよね。
実技の方はいかがでした?
何か意識したこととか、どんな風に準備したとかあります?
実技のところも、採点される基準だったりとか、
リストみたいなのがあるじゃないですか、
あれを見て、どういうことがNGなのかとかもそうですけど、
さっきと似ていて、どういう接し方というか、
どういう進め方がふさわしいのかじゃないですけど、
そういうのは結構、対策としてはいろいろ考えましたね。
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PCCマーカーみたいなのがあるのでね、
それでどういうところを見られていて、
どういう採点の方法があってみたいなのを見て。
採点する側だったらどういうことは嫌かなとか、
それを考えました結構。
どういう人は落としたいかなみたいな。
いや、だいぶ真面目にやってますね。
言い方あれだけど。
結構テスト対策みたいな、
1回で絶対突破したいというのが大きかったんですよ。
もう二度と同じことしたくないというのが。
大事。
この気持ちがね、ちゃんと真面目にやらせましたね。
素晴らしいと思います。
いやでも、結局そういうことですよね。
事前にPCCマーカーとか、
見られるところを先に見ておきつつ、
それを照らし合わせて自分が、
こういうの忘れるやつなんだよなとか、
ここ確かにいつも効かないんだよな、
何分くらいだいたいこれを投げておけば、
自分で自己修正できるなとか、
そういうものをちゃんとメモしておきながら、
それを意識して、
その実践を、実技のやつを録音していけば、
それはやれば、
実技の方がちゃんとやれば、
まあ通るでしょうみたいなイメージですよね。
そうですね。
順番的には実技を先に送って、
実技が通ったら、
その通った後に、
知識テストみたいなのがあって、
知識テスト1回ちょっとダメだったとしても、
実技1回通ってるから、
もう1回とか受けれるんですよね。
そうですね。
だから順番的にはそういうもので、
だから実技のところはしっかり対策して、
通るようにしといて、
知識テストはその後、
実技の審査も2ヶ月とかかかったりするので、
その間に知識テストの対策をしてとか、
そんな感じの流れになりますよね。
うんうん。
改めてお疲れ様でした。
頑張りましたね。
ありがとうございました。
おかげさまで。
嬉しいですし、すごく嬉しいですし、
なんかやっぱ資格がゴールではないですし、
それこそ1つの通過点というか、
だとは思うんですけど、
でもなんかこれを通し、
何よりやっぱり三崎さんの持ってる、
その良い在り方や経験や、
またコーチングを通して、
社会にもたらしていきたい、
周りの人たちにもたらしていきたい、
そのような良い思いみたいなところが、
なんかより届いていくことが、
僕にとってやっぱ嬉しいですし、
それが必要としている人は、
本当にいっぱいいますよね。
うん。
うん。
だからそれがすごく楽しみだなって思いつつ、
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最後に1つ質問をしていきたいと思うんですけれども、
このACCを取って、
また今年新たな1年迎えて、
今三崎さんが見据えているものや、
期待していることや、
どんなところを見て、
今進んでいっているんでしょうか。
そうですね。
割とACCを取るまでの1年、2年っていう期間は、
自分と向き合うことにフォーカスを向けていたというか、
セッションとかもやらせてはいただいて、
やってたんですけれども、
どちらかというと自分との向き合いとかっていうものを、
すごくそこに置きを置いていたので、
これからはどちらかというと、
そっちを次のステージに行って、
周りの人にもっと投げかけるというか、
もっと動いていく、
今まで自分が得たものだったり、
学ぶ過程だったり、
向き合う中で気づいたこととか、
そういうものを全部学びもそうですけど、
ACCで取る過程で学んだこと、
会話で学んだこととかっていうものを全部活かして、
人のお役にもっと立っていきたいなっていう気持ちが、
今はすごく強いので、
それがどういう形でかというのはまだ全然わからないですけど、
ちらっといただいているオファーというか依頼としては、
学校で生徒たちにスポーツをしてほしいとか、
そういうオファーもいただいているので、
今までそういうのも考えたことなかったんですけど、
自分を求めてくれる方と、
自分がこうしたいというものと違ったりもするけれども、
そういうこともできるんだっていう、
新たな選択肢を与えてもらえたような感覚なので、
積極的に自分でお役に立てるんだったら、
協力してどんどんやっていきたいなという思いではいますね。
素晴らしい。いいですね。
本当に目の前の人たちを大切にしていったり、
求めてくれている人たちに誠実に向き合い続けていく中で、
積み重なっていって、
より他の可能性であったりにもつながっていきますし、
ある意味、自分であそこの山って登るってやりすぎると、
他の機会を逆に失うこともある中で、
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今おっしゃってくださったこと、すごくしっくり来るなっていうのもそうですし、
でも、ますますここから外にといいますか、
今まで培ってきたものが、
いろんな人たちに対する祝福となっていくっていうことを見ていくのは、
すごく楽しみだなって。
やっぱりミサティさんだからこそ、
さっき最初に話してくださったお父さんとの関係はそういうところもそうですし、
ミサティさんの生き方、
あなただからこそ与えられるコーチングであったり、
助けられる人たちがいるなっていうのは本当に思うので、
後々あるフレームワークとかに落として、
こういう課題の人たちにこういうプロセスを通して、
こういう成果を提供しますっていうところまで落とすことも全然、
ミサティさんの得意分野って突き詰めていったらできるでしょうし、
そういうのも見ていきたいなっていうのは勝手に聞いてて、
思ったところですね。
ありがとうございました。
すごく楽しく話させていただきましたし、
久々にミサティさんのハッピーでありつつ、
でもありのままの温かいエネルギーを受け取って、
すごく僕も嬉しいなっていう時間だったんですけど、
ミサティさんにとってどんな時間でしたか?
温かく包まれているような感覚で、
本木さんの言葉もそうですけど、
本木さんすごく相手を安心させてくれるというか、
本当に前向きに捉えてくれるっていうのはもちろんですけど、
すごくいいところを、
ダイヤモンドを見つけてくれるじゃないですけど、
いいところにスポットを当ててくれて、
私そんなところがあったんだなとかっていうのを、
再確認させていただけたりとか、
単純に本当に、
久々にお話できてすごく楽しかったっていうのが、
ただそれだけなんですけど。
こちらこそですね。
ありがとうございます。
本当にいつも励ましたり褒め上手なので、
僕も今の言葉を受け取りつつ、
終えていきたいと思います。
ここからますます前に進んでいくミサティさんを楽しみにしつつ、
キャムとしてもできることがあれば一緒に伴奏していきたいと思うので、
引き続きよろしくお願いします。
今日はありがとうございました。ミサティさんでした。
ありがとうございました。
キャムは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきた、
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ICF認定コーチングスクールです。
キャムやその日本支部であるキャムジャパンについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。