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#1:CAM Japanの生い立ち(ゲスト:石山明日香)
2022-03-07 38:45

#1:CAM Japanの生い立ち(ゲスト:石山明日香)

このエピソードでは、ICF認定コーチングスクール「CAM Japan」の立ち上げを共にした石山明日香さんをゲストにお迎えしています。

コーチングスクールの生い立ちや、歴史、願いや、これからの発展など様々なことについてお話ししました。

CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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00:05
皆さん、こんにちは。CAM Radioへようこそ。CAM Radioは、コーチングスクールCAMの代表やスタッフが社会で活躍するプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japanディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。そして、今回が記念すべき第1回なんですけれども、記念すべき第1回にふさわしいスペシャルゲストをお招きしております。
このゲストは、僕の友人であり、またこのCAMの共同創設者と言ってもいいかと思いますが、またある人は裏のボスなんじゃないかと言っている人もいますけれども、そんな石山アスカさんをお招きしております。石山さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
第1回ですね。
紹介の仕方やばすぎやろ。
共同創設者、でもね、一緒にずっとCAM Japanを始める前から、僕はプロコーチとしてサービスを提供している時代から、一緒にやってきて、CAM Japanやるかって一緒に決めてやってきましたもんね。
その紹介を聞いて、いろいろ込み上げてくるものがすでに。
もうすでにありますか?
そう、なんかああってなった、今。
そのああをもうちょっと言葉にすると、どんなああでしょうか?
結構ここまで必死、必死じゃないけど、ちょっと考え込んでしまうね、この話は。
そうね、簡単に語れるものではないかと思いますが。
でもね、今日はそんなCAM Japanを始めるに至った経緯とかもなんか一緒に話していったり。
あと、CAMが2020年に始まって1年半経ったね。
あっという間だったね。
あっという間だったね。
そんなに経ったんやと思う。
1年半ってだいぶだよね。
うん、いつの間にか。
え、けどそう言われると一瞬やったな。
そんなところも話していけたらと思いますし、またこれからのこともなんかちょっとね、一緒にいろいろと話していければいいんじゃないかなっていう風に思います。
はい。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そうですね、まずはじめにね、さっきちょっと触れたけれども、
どんな経緯でというか、CAM Japanを始めることになったかっていうことをなんか一緒に話していければなって思うし、
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意外と知らない人多いんじゃないかなって。
うんうん。
あんまりみんなの周りに喋ったことないよね。
うん、なんかそんな理由っていうより流れっていう感じもでかかったから、
そんな語る、語ろうと思えば語れる。
けどなんか流れもでかいなと思う。
なんか浅井くんのストーリーもあるし、そこかな?
そうだね、本当にここまで出会いでずっと進んできたっていうところがあるよね。
うんうん。
本当にそう。
出会いで。
やりたいことというか、なんか伝えたい思いっていうのは最初からずっと変わらないけど、
それが形を変えて気づいたらこうやってスクールになってたねっていう。
なってたねって。
多いってなるかもしれんけど、そうだよね。
うん。
ね、意外となんか。
そう、やっぱり。
うんうん。
どうぞどうぞ。
浅井くんのさ、浅井くんがもともとやってたことからの流れで、
あと出会いもあってっていうのがでかくない?
うんうんうん、そうだね。
前からの繋がりとか、また新しい出会いとか、また自分の今までの経歴経緯とかを通して、
なんか気づいたらこのような道に繋がってたんだなっていう発見っていうか、
意図的にコーチングスクール作ろうって言って頑張ってきたっていうよりは、
気づいたらこうなってましたね。
うん。
だけどコーチから始まったよね。浅井くんがコーチになって、
そこでの出会いもあり、日本で開校することになったっていうのがシンプルな説明。
うんうん。
流れとしてはね。
そうだね、そうだね。
そこにたまたま私がいたっていう、そんだけの。
横向いたらたまたまいた?
そう、私おったっていう。
で、伴奏なんかしてますけどみたいな感じかな。
私これちょっと全然関係ない話やけど、
人生で、人生の話になってしまうけどさ、
そこの場所に置かれるってことあると思っとって、
なりたいこととそこの場所に置かれることって違うなって感じとって、ここまで生きてきとって。
例えば芸能人になりたいとかいう人もいるけど、なかなかなれない人もいるし、
けどスカウトとかされて別になりたいと思ってなかったのになった人とかわかりやすいけど、
そういう場所に置かれる使命じゃないけど、
06:00
そういうのあるなと思っとって。
で、私はずっと15年くらいデザイナー今やってるけど、
デザイナーずっと続けるのかなみたいなのも感じとってんね、その頃。
アサヒさんと出会う前にね。
そうそうそう、デザイナーずっとやってたけど、ディレクターとか。
なんかいろんな工場とか、発展途上国の工場とか見たこともあって、
なんかこれを私はやっていくのかみたいないろんなことね、そういうことも含めて思ってて、
もっと人のためにダイレクトになることとかもいいなとか思い出した時で、
で、その時にアサヒ君と出会って、そういう話がたまたま来て、
ここに置かれたんやみたいな感覚はあった。
でも本当にここに置かれたんだっていうところを言葉を借りると、
アスカッチの中ではすごく直感的に、
これはやってくんだろうなっていうのを感じてくれてたっていうのを、
すごくあの時は思ったし、今も改めて思うね。
だって声かけた時、自分がプロコーチの資格を取ってコーチングをやっていきたいんだって思って、
少しずつ自分のつながりからコーチングのクライアントを獲得していってる中で、
なんかでも自分一人でこれをやっていくのに厳寡を感じるなって、
誰か一緒に考えてくれる人とか、この思いを共有しながら、
週一でいいから、ちょっと話聞いてくれる人欲しい。
ちょっと具体的なところも一緒に手伝ってくれたりすると嬉しいなって言って、
ちょっと周り見たら、うちの奥さんの友達のアスカチンがいて、
声かけてみるかってなって声かけたら、すぐあ、いいよって言って。
なったよね。
うん、なった。
直感的にね。
だから私も今クリエイティブディレクターみたいな、簡単に言うとポジションで今もやってるけど、
一緒に方向性とか、どういうことを考えてどういう未来に向かっていくかみたいなことも一緒に考えながら、
やってるって感じだよね。
だから私何?って思うんやけど、いつも。
この授業とかアサヒ君の授業に対して、何て呼べばいいんやろっていつも悩むけど、
ちょっと不思議な感じやよね。
裏ボスでしょ。
裏ボスってやばいやろ。裏ボスとか言ったら、これ聞いた人はそう思ってしまうやん。
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そうね、でもそれが最初そうやって話をして一緒に始めていこうかってなったのが、
2018年の春とかかな。
19年?19年じゃない?
18年私オーストラリア行ったから。
オーストラリア行って、18年の6月にオーストラリア行ったから、
その多分何ヶ月か後くらいにその話をして始まってるから、
ちょっと何月か分からんけど、2018年の後半かそのくらいかもね。
か、2019年の前半くらいかな。
2019年の前半だわ、それだと。
その話して、
2019年いろいろね、一緒にやってみてウェブサイト作ってとか、
どんなことを社会に伝えていきたいかとか、一緒にいろいろ考えて、
最初そのこそ生きるを楽しむっていう、それの支援をいろんな人たちにしていきたいっていう、
あすかちがもう人生楽しむっていうのがモットーで、
そういうのを広げていきたいねっていう話をしてて、
自分は自分で、今までの経歴とか経緯からアスリートの治療とかリハビリをしていた中で、
そういう人たちだけじゃなくて、一般の人たちもその人たちが元々持っている可能性とか、
持っている特性とか能力とかそういうものがこの社会でより輝いて光っていってほしいな、
サポートしたいなっていうふうに進んできて、生態とかいろいろやってみた中で、
本当に根本的なアイデンティティやその人の在り方から触れて人生一緒に考えていったら歩んでいきたいなと思ってたけど、
あすかちはあすかちで、それぞれ自分の歩みの中で生きるを楽しむって大切だよねって思っていた感じだよね。
うん。いつもそのワード出てくるよね。
いろんなこと挑戦してきたけど、毎回結局生きるを楽しむよねみたいなワードは毎回出てくる。
一周回ってね。
そう。ここやろうねっていつもその話は出てくるね。
うん。面白い。
どうしたらそういうのを一緒にいろんな人たちに伝えていったり、それこそいろんな人たちと歩んでいけるかっていうふうに考えてきた中で、
あれ多分2019年の秋とかくらいに、それこそあすかちがコーチングスクールにした方が、コーチングを届けるよりスクールにした方が早いんじゃないというか、
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実現できるんじゃないって結構押してくれたというかのはあすかちだったよね。
あさひくんが多分最初にゴヤーッと考えてて、その話もらった時は絶対やった方がいいと思うみたいな感じだったと思う。
なんでその時絶対これやった方がいいと思うって思ったの?
え、もうちょっと私直感できとるからさ、絶対こっちやわと思ったまず。
理由っていうよりも絶対これやわと思って、あさひくんならできるって思うし、それもデカいんじゃない?多分。
あさひくんならできるって思うから、じゃあサポートしますみたいな。
絶対社会的に良い影響もあると思ったし、やりがいあるなみたいなのも個人的にもあったし、やろうぜみたいな。
即答やったよね、やった方がいいと思うみたいな。
それこそ俺がぼんやり、自分がCAMの本部のクラスを2つ受けて、ICFのACCを取ったっていうところで、
本部の代表とかと仲良くなって話しながら、なんとなく聞いてみた。
ふと思って聞いてみたんだよね、その2本。
もちろんこういうコーチングの学びとか、このCAMのコンテンツをもし提供したいってなったら、そういうのって可能なんですかって聞いたら、
全然、もときなら信頼してるし、やりたかったらいつでも言って、できるようにサポートするからって言ってくれたんだよね。
なんとなくふと思って聞いてみただけなんだろう、だけどって言ったら、即答やったね。
結構、私もその時話したのも何年も前やん。
今、もう1回聞き直すと、そんなにふんわりやったんやっていうの。
そんなにふんわりからの、私のご利用しからのアジャやろみたいな感じで、一緒に始まったんやね。
すごいね。
え、けどなんかほんと周りの人に恵まれとると思っとって、浅井くんの人柄とかもあると思うけど、コミュニケーション取るのも上手やし、
なんか、ほんとに人に助けられて、ちゃんとこうやって開校できて、開校後もめっちゃ助けられて、ほんと感謝ですねっていうのが、今思った、その話で。
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いや、ほんとにそこからも、その始める同校みたいなところで、それこそ、旅館も100人会議に出させてもらって、加藤千恵様とつながって、
そこでhideさんとつながって、
馬風で忍ぶとか、ほうりんさんもお茶さんもそこ出して、
で達也さんも旅館も100人会議。
すごいね、出会いがすごい。
ほんとになんか、それこそ、自分たちもさっき安香ちゃんが言ってくれた、その場所に置かれてるというか、流れに身を任せてるみたいなところの中で、
絶対にできる確証はないけれども、でも直感に従って、それこそ、これやるべきなんだなって思った思いで進んできたら、
そこに必要な人と出会って、その人たちを大切にしていく中で、それこそ一期生が2020年の8月から始まって、
仕様メンバーが6月ぐらいだったかな、提供させてもらって、ほんとに出会い。
うん、出会いでかいし、なんかほんとに人やねってなるやん、うちら会話しとっていつもさ、もう人が一番大事みたいな。
そこだけはもう、なんていうんやろ、刺繍じゃないけど、大切にしていこうみたいなところは結構根本にあるよね。
そうだね、改めてそうやって、今自分たちがここまでやって続けてきたというか、
CAMが始まるポイントまでもそうだし、始まってからも、自分たちのモットーじゃないけど、
一番大切にしてきたことっていうと、あすかちの中でどんな言葉が改めて浮かぶ?
大切なの?え、けど人やねって、もう一回同じこと言うけど、人を大切にって思います。
なんか、例えば、なんかの目的のために人を使うじゃないけど、言い方ちょっとあれやけど、
そういうことは絶対にしたくないと思うし、
なんか、うちら結構人と接するときもさ、その人が何をしたいのかとか、何をして楽しいのか、
生き甲斐なのかとか、めっちゃ大事にするやん。なんかそういうとこは見失くなる。
見失く、見やしなく。見失いたくないなと。
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あー言えた言えた。
あー言えました。
そうね。でもその話はずっとしてきてるよね。
それこそ本当に経済的にとか、それこそ経営的に自分たちが、これ来月持つかな?みたいなところ。
なんかね、これこのままでいいんかな?って悩むことあったけれども、
自分たちが数ヶ月企業なくなったとしても、人を犠牲にしたり、人を使ったりというか、
例えば人が来るためにこの人と繋がってとか、自分たちの利益になるから誰々に声をかけてプロジェクトをやってとか、
そういうことをしなきゃいけないぐらいだったらやんなほうがいいねみたいな。
うん。
なんかそんなところで、それこそ信じて進んできたみたいなところがすごく大きくあるよね。そうやって改めて思うと。
うん。ある。
なんかそれあるからこそ、今なんか繋がったのはコーチングってやっぱりいいなってちょっと思っています。
うんうん。
なんか自分が何したいかとかをね、突き詰めていったりとか、本当はどうしたいんだとかこう思ってたとか、
それとコーチングも結構繋がるなって今思った話です。
うんうん。
そうだね。なんか目の前の人と共に歩むとか、その人の思いを尊重する、引き出す。
うんうん。
で、本当にそれが信頼関係とか、その人と向き合っていくときに結果は必ずついてくるというか。
うんうん。
そこはなんかすごくコーチングが大切にしている価値観で、自分たちはもう生き様として譲っちゃいけない場所みたいな感じで自分たち進んできてはいるね。そうだって思うとね。
うん。思います。
そんな中で、CAMの本部の人たちも応援してくれて、2020年の6月くらいにゼロ期をやって、
それまでに2019年の秋にアスカチも押してくれて、じゃあやろっかってなって2020年入ってちょっとずつね、翻訳したりとかウェブサイト作ったりとかいろいろ準備をして、2020年8月に始めて。
1年半前か。これ今までの歩みどうだったっていう話をすると、絶対に一番最初に浮かぶのは一期生の最終プレゼントの感動は一番思うね。
うんうん。確かに確かに。私が号泣したやつ?
そうだね。何回か号泣してるから。
いつも泣いてる人みたいなね、一時期。
いつも泣いてるけど、たまにしか顔出さない。たまに顔出す泣いてる人みたいな。
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どうだった?初めて一期生のあの時の感動を改めて思うと。
いやけど一番は、一番に思い出すのは感謝。
なんかこんなさ、二人で、二人ぼっちで始めてさ、本部の方々もいるけど、日本ではさ、二人で始めたんやん本当に。
で、こんなに集まっていただいて、こんなに素晴らしい受講生たちが、こんな素晴らしい最終プレゼンして、すごいなみたいな。
なんか、自分らがそういう学びの場を提供したけど、それを越えてくるみたいな。
なんて言えばいいんやろね。ちょっと難しいけど。
すごいなと思って、ありがとうございますみたいな。ただそれだけでした。
本当に感謝をずっと言うとったね。
感謝しかないみたいな感じだった。
そうだね、なんか俺もさっきの流れじゃないけれども、もちろん自分が教えさせていただく立場でコンテンツを準備して提供してクラスをやったけれども、
でもなんか、やっぱりその時に出てきた言葉は、ここにいさせてくれてありがとうございますっていう。
なんか変な感じだけど、自分たちが作った場所に来てもらったのに、ここに混ぜてもらってありがとうみたいな。
うんうん、わかるわかる。なんか、うちらより偉大な何かを感じるみたいな、なんていうんやろ。
そこに集まった人たちの今までの経験とかそういうものも含めて、最終プレゼントやったり、コーチングの学びを通して感じたことをシェアしてくれたのもあるし、
やっぱりみんながその場所を作ってくれて、出会いを与えてくれて、感動を与えてくれてみたいな。
なんか、すごく、改めて思うと不思議だけど、同時に瑞稀さん感動した。で、感謝した。
で、そこからあれが2020年8月で、今2022年の2月で7期生やって、4月から8期だけど。
うん、すごい感動。
どうでしたか?
どうでしたか?けど今話してて思い出したのは、私たまにこれ言うけど、なんか世の中ってこんな良い人であふれとったんやみたいな。
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コーチングスクールを運営してみて、気づいた。
なんか私結構、人間関係とかちょっと、よろしくないって言っていいのかわからないけど、
なんかちょっと荒れてた、自分の感情、心が荒れてた時とかもあって、人間関係とかも含め。
でさ、みんなが敵に見えるみたいな時とかも経験したことあるし、そういう考え持ちがちなとこもあるんだけど、
アサヒ君と出会って、コーチングスクールを運営してみて、なんかこんなに良い人おるんやな、世の中ってみたいな。
よく言うよね、私。
言うね、言うね。
最初はなんか、こんなに良い人がいるってことは考えられないというか、信じられないくらい。
本当に大丈夫?というか、本当に苦しくなってない?とか。
みんなに聞いたりとかさ、ちょっと心配したりしとったけど、なんかだんだん、本当に良い人たちなんだって。
納得していくプロセスを1年半で、俺も含めてね、一緒に通ってきたなっていうのは思うよね。
そのくらい、けどコーチング学びたいって思える方々って、やっぱなんか良い人多いのかもね、と思うけど。
優しいっていうか。
元々聞き上手だったりとか、人の可能性を信じて歩むことであったり、そうありたいと思う人だったりとか。
元々ね、そういう人にすごく意識を向けた関わり方をするように、生き方をするような人たちが多いっていうのももちろんあるしね。
なんか寄り添いたいとかね、そういう思いを持っていたりとかいう方が多いなと思って。
すごいなんか、そんな優しい空間に関わらせてもらってありがとうって感じ、私。
洗った心が、みたいな。癒されていく。
浄化されていった。
そうそう。
それはすごい感じています、これまで。
そうだね、そうだね。
CAMをやっている目的でもあるし、すごく願いでもあるのが、やっぱり社会のいろんな領域にそのような目の前の人の可能性を信じて、
その人に寄り添い伴奏するような人々が社会に増えていってほしい。
いろんな社会領域に立て上げられていって。
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そして、そういう愛を受け取れるホットスポットじゃないけど、
そこに行けば周りの人たちも、その人の周りはいつもそこに愛溢れていたり尊重の、また人に信じるあり方に溢れているような人がこの社会にたくさん増えていくことで、
そういう愛情に触れる人が増えていく。
それが連鎖的にこの社会に広がっていってほしい。
そんなムーブメントを起こしたいというところで今、キャンプをやっていると思うけど、
これがこの1年半で振り返って驚きなのは、こんなにもいろんな専門領域の人たちが来てくれるんだというか、
ビジネスの領域だけじゃなくて、いろんなお医者さんも看護師の方もそうだし、
学校の先生とか教育の領域もそうだし、
市議会議員の方が受けてくれたりとか、写真家とかパフォーマー、またアーティストの方が受けてくれたりとか、
そんないろんな領域に、今あすかちが言ってくれたようにこんなにいい人たちがいるんだって。
本当そう。
これちょっと先のことを考えた話にも入ってしまうかもしれないけど、
これもいつも言うんだけど、人間関係とかそういうコミュニケーションとかも、
悪循環と好循環みたいなのがあると思ってて、
私は結構悪循環の中にいた経験があるから、
そういう時ってさ、さっきアサヒ君が愛を受け取れるとかいう話もしてたけど、
もし何か優しくしてもらったとしても、受け取れない素直に。
あなたはいいよねみたいに思っちゃったりとか、
いろんな跳ね返し方あると思うけど、受け取れなくなるよね。
本当に悪循環に入っていると、それ本当に辛いなって思うし、
こういう好循環に入れるような社会とか、組織とかいうのが増えて、
みんなが好循環になっていってほしいっていうのはすごい思う。
こういう話をしてて。
うん。
そうだね。
それいつも言ってくれるよね。
アスカチンのマイマモデルの経験からいいところもあるし、
あなたはいいもの持ってるんだよ、素晴らしいんだよとか、
キラキラした感じで言われても、いや、そんなお前はお前らしいとか、
そんなキラキラしたとこ行きたくないし、
本当に落ち込んでるときとかは、自分に必要だと思っててもいけないし、
逆にちょっと遠ざかりたくなるような風になってしまう。
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そうなると、自分の人間性も悪循環になっていくっていうか、
それがすごいわかるから、
どうにかこの好循環の方にみんなが入ってほしいみたいな思いはある。
そう思うと、こういう対話を何度もしてきてるけれども、
そう思うと自分たちができることが限られてて、
結局こういう人が社会に本当に一人でも増えていくと、
そういう機会が増えるというか、
優しくされる機会が増えていくし、
信じて待ってくれている人が周りに一人増えるだけで人生が変わる。
その機会が、そのチャンスが、接点が増えるっていうだけで、
今の悪循環から好循環という言い方をもしするならば、
そこの好循環に変わるきっかけを、
その周りに増やしていくような。
そんなことがこういう風にコーチングっていうことを教えさせてもらう接点を通して、
いろんな人たちとそういうことを一緒に考え、
またいろんな領域でどうしたらそうなっていけるかとか、
どうしたらコーチ的な考え方ができるかって考えていくときに、
これから先に聞いて改めて思うよね。
うん、思います。
そうですね、本当に今講室で改めて、
一番最初の、それこそ出会いから、
そしてコーチングスクールを始めるきっかけから、
そして始めてから1年半と、
これからどんなことをしていきたいなっていう風なことも。
話してきたけれども。
最後に今ここまで話してきて思うことはありますか?
思うことか。
この先のことを話すなら、
私結構メンタルを病んだこともあって、
精神病院に最悪電話したこともあるし、
その時にびっくりしたのは、
何件かかけたんだけど全部予約待ちで、
行けなかったの、病院にさえ。
アサイ君にも何回も言ってるけど、
何ヶ月待ち?どこも。
日本の現状ヤバくない?と思って、
ヤバくないって思うけど、それ思う余裕もないみたいな。
33:00
もう絶望。
自分ヤバいのに、病院にも行けない。
この日本の状況みたいな、すごい絶望に陥った経験があって、
そういうところからもいつも思うけど、
結構日本って行きづらさを感じてる人、
周りでも多いなって体感してて、
もうちょっと行きやすい世の中になってほしいなって思うし、
そういう精神、
これコーチングスクールと関係あるかって感じだけど、
精神病院に行けない状況も疑問持ってるし、
海外に行くことも多いし、
例えばみんながすごい触れやすいとこだと、
海外ドラマとか見るとさ、
絶対なんかドキュメンタリーとかだと、
セラピーのシーンとか結構入ってて、毎回。
カップルのセラピーとか、夫婦とか、
あと個人でももちろんあるし、
こんな気軽に行けるんや、みたいな。
海外はこんな気軽に行けるのに、
日本ってなんでこんな精神状況を良くするためのハードルが高いんだろう、
みたいな疑問もずっとあるし、
あの時に気軽に行けてれば、
自分ってもうちょっと早く回復できたのかなとか、
最悪そのまま死んじゃいたいとなっちゃう人もいると思うし、
現状、実際自殺率とかも高いし、日本も。
そういうのがすごい、
昔の自分を救ってあげたいって気持ちもあるし、
そういう人減ってほしい、みたいな気持ちもあるし、
もっと日本、日本で言うと、
もっと生きやすい人が増える世の中になりたい。
なりたい。
なってほしいというよりになりたい、私が思います。
ちょっと日本語おかしいけど。
そういうところに、
うちらのこのCAMとか、他にもやってる授業とかも、
力になっていけたらいいなって思ってます。
長いんですけど、思ってます。
本当、そうだね。
本当に海外とか、自分たちアスカチもそうだし、
俺も海外住んでたこと、結構何年もあるけど、
そういうふうに、結婚カウンセリングとか、
パートナーとのカウンセリング、
ちょっとドラッグストア行ってくるみたいな感じの距離感で、
普通に、
友達とも隣で行ってきてさ、っていう話をシェアしたりする。
そんな低いハードルで行われてるけれども、
やっぱりコーチングって、
一人一人が自分の人生としっかり向き合っていく、
そんな機会を、
自分を大切にする時間を一緒に共有する、
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それを提供するみたいなのが、
あるうちの受講生が、
あなたにとってコーチングって何ですか?って聞いたときに、
自分を大切にする時間、そんな贅沢な時間、
素敵な時間、っていうふうに表現してくれていたけれども、
いろんな人たちが自分と向き合ったり、
自分を大切にする、改めて振り返ってみる時間であったり、
また、人間関係であったり、
自分の本当に近い人との関係性と、
向き合ってみる、コミュニケーションに関して向き合ってみるとか、
そういうのをしていくことや、
またそれを人と共有することは恥ずかしいことじゃなくて、
逆にかっこいいことって言うと、
でも本当にそこと向き合う勇気があるって、
すごいかっこいいことだと思うし、
そんな価値観になっていってほしいなっていうのは、
今改めて聞いてて思うね。
今、飛鳥さんが言ってくれたように、
それが他人事でそうなってほしいなじゃなくて、
やっぱり自分たちいつも、
ゆるいけれども、
熱くいつも語ってるけれども、
社会に対してまた自分たちの在り方であったり、
自分たちのそれこそやる使命というか、
この社会に存在している企業として、
自分たちの存在している使命って何だろうか。
そのために自分たちが全力を尽くして、
やっていきたいっていうのは、
いつも一緒に話してるけれども、
そういう自分ごとにして、
それをこれからも社会に発信していきたいな、
またそういう輪が広がっていってほしいなっていう風に、
思いますね。
思います。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
第1回でしたけれども、
石山アスカさん共同創生して、
やめて、マジで。
来ていただきました。
こんなように、また第2回、第3回と、
違うゲストをお招きしていきながら、
この初めに提出させていただいたように、
コーチングスクールキャムの代表やスタッフが、
社会で活躍するプロフェッショナルとともに、
勝手や生き方について考えていく、
そんなキャムラジオを続けていきたいと思います。
キャムは2005年にアメリカにて設立されて、
3,000人以上のプロコーチを輩出してきた、
ICF認定コーチングスクールです。
キャムやその日本支部であるキャムジャパンについて、
知りたい方は、
キャムジャパン.jpで検索してください。
今日は皆さんありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。
38:45

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