VRとかメタバース、ちょっとあんまりよく知らないよという方向けにもね、ちょっとわかりやすいようにと思います。
まずは今回のお話に出てくる中での演劇とかに出てくる言葉ですよね。
鈍調はステージの中で幕です。
例えば始まる前は下がっていて、演目がスタートするときにさーっと上がるようなものですね。
多くはだいたい赤い、重たそうな、絨毯のような生地のね、あれが上がっていってから演劇がスタートするみたいな。
まあね、その劇場にもよるでしょうけれどもね。
はい、それのことです。その幕ですね。
はい、そして次にね、ゲネプロ。
ゲネプロというのは本公演、本番ではなく、まあ要はリハーサルです。
リハーサルなんだけど、これまあ業界によってちょっと言い方、例えばテレビの界隈とか映画撮影の界隈とかだとまたちょっと変わってくるかもしれないんですけれども、
まあ基本、本番と同じようにもうスタッフ整揃い、演者さんもいろんな、例えば何か照明さん、照明を当てる人、ステージにいろんなものを配置する人、
あとはこうなんか小さいね、小道具さんとかのね、なんかそういう道具とか、もちろん監督さん、演者さん、音響、
音響は例えばね、オーケストラで生で演奏するんだったら全員出てくるな、ちょっと詳しくわかんないですけど、まあそういう全員、本公演で関わる人全員が来て、スタートからずっと通しでやるというものです。
今ね、このメタバース界隈で演劇界隈はゲネプロといったらお客様、例えば限られたご招待したお客様とか、同じような界隈で活動されている方に見ていただいてお披露目みたいなところの意味合いもあるようです。
はい、それがゲネプロ、最終リハーサルですね。
はい、そして次に千秋楽。これはね、いろんなそういうエンターテイメント、演芸のところでよく使われる言葉だと思いますが、公演は1日じゃないものが結構多いですよね。
初日から、例えば1ヶ月公演とかね、1週間とかいろいろありますけれども、その中での本当に最後の最後、同じ演目をずっと続けてきて、今日がもう最後ですよ、という日のことを千秋楽。
最初の日でないかもしれないですけどね、最終日に何公演かすれば、一番最後の公演のことを千秋楽ったりしますね。
初日からどんどんどんどんそこでも、もちろんね、傾向は重ねていくんだけれども、実際にお客さんに見てもらいながら、また完成度の度合いが変わっていく、あるいはより練り込まれたというかね、そういったところで一番完成度が高いものと言われて、
これを見に行くっていうのはまたちょっとしたステータスだったりするようです。
そしてね、一つちょっと撮影用、これも映像、映画とか動画とかの言い方とちょっと違う場合もあるかもしれないんですけど、写真も同じように言ったりもするんですけれども、
ハイアングルとローアングル、アングルっていうのはカメラの画角、例えば下から見上げて撮るとか、上から見下ろして撮るとか、顔の横から撮るよとか、いろんなその画角ですね、と言ったり角度って言ったりしますね。
そういったもの、アングル、でそれのハイアングルは上からですね、ローアングルは下からということです。
さあ、ではあともう一つね、ちょっと本題に入る前に、今回の演劇の舞台、舞台装置なんですけれども、こちらはこの演劇を開催した劇団、テアドルチェ団長のケケさんが設計、考えた仕組みを使っています。
まずステージに円形の板みたいなものがあって、そこに一部壁だとかお家とかそういったものが設置されていて、またルームランナーのように円盤の一部分が床が回転することによって演者さんがその上を走っているようにすると、本来であれば走るとなるとずっと距離を右から左へと移動することになりますが、
そこだと背景が変わってしまうのと、要は何回も行ったり来たりしなきゃいけないので、そこが床が動いているとその場で足踏みをしていれば、同じところからずっと観客席、皆さんが見ている角度からずっと走っているように見えるというような見え方ができる利点があるので、
そういった仕組みが円盤上で回転すれば、そこでずっと走っていられるという仕組みが作られました。
回転式舞台装置。
例えばそこは野原であったり、また石造りの街並みであったり、時には王様のお城の中であったりとか、またあるときはこの後出てくるお話の中の処刑場ですね、メロスにお話に出てきます。
そういった場が、皆さんが背景のそういったものをいちいち切り替えたり、その場でさーっと変わってしまうというような仕組みです。
この仕組みで制作はクラスターでおなじみワールドを制作されたり、いろいろギミックを制作されているHKさん、そして同じくそこの仕組みや他にもいろんなものをこの3Dモデリングの方の制作をされたソーダさんが協力されて作られました。
これまで見てきたVR演劇の会場のステージの中でも特別な仕組み、そういうところで今回撮影されていたということを踏まえてこの後お話聞いていただけたらと思います。
ではまず9分48秒、YouTubeのアーカイブの前編の中のタイムコードです。
こちらの方をちょっと探して、URLが全部貼れれば貼っておきますが、もしめんどくさい方は9分のところスーッとYouTubeで指でなぞってそのあたりから見てください。
9分48秒、玉座がドーンと伸びたというお話です。
これはまずメロスのお話、ここからネタバレに入りますのでどうしても先に見ておきたいという方は一旦これをストップしていただいて、公式のYouTubeのアーカイブをご覧ください。
各1話ごとでも投稿が出ていますのでメロスはちょっと後にしておいていただいてという風にしてください。
メロスは友なんですけれども、セリヌンティウスのために約束を果たしに行ってきます。
その身代わりとなってセリヌンティウスは囚われの身となります。
その囚われたケイラですね。
見張りの兵、見回りの兵というんですかね。
の兵に連れられて行って、その後ね、まずは王様のところに連れて行かれて、敬を言い渡されるわけなんですよね。
そこにね、実はそうするとそのケイラのおじさんがなんと不敬にも王様の椅子、玉座に勝手に座っちゃうんですよね。
その座った椅子がなんとドーンとね、上に伸び上がってしまうんですよね。
これ実は稽古本当に何回も参加してるんですけど、なんと本番を撮影した後、アーカイブを見ていて気がついたっていうね。
実はね、そのケイラの見張り兵は王様だったんですね。
王様は人が信じられない。
周りのものを信じることができないので、全部自分でやっちゃうんだっていう話なんですよね。
なんでその実は捉えられた時のケイラ兵も王様だったんですね。
だから勝手に座って、だけどそのままだといつまでもやっぱりケイラのおじさんなので、要は着替えるわけですね。
そこを着替えるところを見せたらネタバレっていうか、なので王様の格好にお着替えする時に着替えてるところを見せないために、実はドーンと上に上がるんですね。
めちゃくちゃ高いところに上がります。
上がったところでもう着替えてたら見えちゃうので、実はドン帳がほんの少しちょっと下がってるんです。
ドン帳っていうのはさっき言った幕ですね。ステージを目隠しするための。
それがほんのちょっと降りているので、そこのところの高さまで上がって、ちょっと隠れた瞬間にアバターを着替えてしまうということで、ケイラの兵から王様に早変わりしたというもんですね。
歌舞伎でもこういった早変わりはよくありますけども、歌舞伎ではその場で着替えてしまいますね。
ですがそこではクロコさんがその場でサッとお着物を剥がしてしまう。
一瞬で演者さんは新しい衣装になるという仕組みがありますけども、その代わりですね。
そして、私にとってはこれが演出に思えたんですよ。
それは玉座の根元のところにさっき捉えたセレヌティウスがいますから、
どうだ、私は王だっていうのを宣言するために、やっぱり高さっていうのは偉い、偉くないの、差をつけるためのものでよくあることですから、そこで演出として出したのかなと思ってたんですよ。
ずっと思い込んでも。
これをどういかに強調するかのために、下から玉座を見上げるようなアングルを私は選んだんですね。
これがローアングル。
ただ捉えるだけだとちょっと意味が薄まるので、セレヌティウスがなんだって見上げるんですよね。
なんでセレヌティウスなめと言ったりもしますけど、これセレヌティウスがどっかアングル、画角の端の方にいて、遠くの上の方にいる玉座、王様を見上げている様子を見ると、大小の差、遠近法みたいなもんですよね。
肯定の差が出るので、そこで要は身分の違いとかっていうものを、威厳の違いっていうものを表現しようとしたんですね。
なんでちょっと着替えているところが実はね、先週落のアーカイブには見えちゃっています。一部なんですけどね。
これをひょっとするとちょっと怒られる。
実は演劇側の方たちから言うと、バレてしまう。仕組みがバレてしまうというのは本当は良くなかったかもしれないですね。
こういったところはね、実は失敗の点でもあったりするところです。
さあ、今度は16分の04秒です。老爺を足元だけで見せる。
こちらね、セリヌンティウス、囚われているセリヌンティウスがメロスの代わりに老爺に入れられちゃいますね。
その老爺のシーンっていうのは、これよくあるエンタテインメント、映画、ドラマ、海外ドラマ、演劇ではよくあるシーンですよね。
これをVR空間で表現するのって結構難しいですよね。
セットを作るのは3Dモデリングなんでできるんですけれども、演者さんがいる中、監獄、牢獄をすると、
この老爺の格子で隠れて重なってしまって見えづらいっていうこともあったりするんですけど、またそれを立てるのも大変ですよね。
というところで、今回のステージの仕組みとしては、足元だけ格子があるんですけれども、
その向こう側は観客席、雛岩になって高さがあるので、どこのお席でご覧になっていても見やすいようになっています。
中で実は王様とのやり取りがあるんですけれども、それが見やすいようになっています。
そうすると画面の下のところに格子があるので、それも入れないとどこにいるのかっていうのが分かりづらいですよね。
壁は石積み、石積みの石の壁なんですけれども、手前に少し格子があることで牢屋にいるんだっていうのが分かります。
映像上でもそれを入れとかないとどこだか分からないので、画面にそれを入れるんですけども、
あえてよく言われる比率ですね。下半分格子が入るように撮りました。
ここは牢屋なんですねっていうのが分かるようにあえて入れました。
そしてこの後、ご説明した会場は円盤形式のステージで、牢屋だけじゃなく、
その後、メロスはセリヌンティウス王様と約束した何日後かまでに必ず戻ると言って妹のところまで走っていくんですけども、
その走っていく様子をステージ上で表現します。
つまりさっき説明したステージが回転しているところを一生懸命メロスが走るわけなんですね。
片屋牢屋ではそれを帰りを待つセリヌンティウスと王なんですよね。
いつ帰ってくるんだろうと思いながらやきもきしながら待っているかと思うと、そこは意外とのんびりしてたりするんですけども、そこはYouTubeをご覧くださいね。
そしてそうするとそれがひっきりなしに場面が変わるんですね。牢屋のお二人。
そして妹までのところまで住むところまで必死に走るメロス。
その様子が変わるがある、場面が変わるところをその場面ごとにそこにいる演者さんにフォーカスしていくんですけれども、
稽古の段階では例えばメロスに注目してずっと近寄っていって、
次は野原から牢屋の方に場面が回転して変わっていくんですが、一回引いていって変わったらさっとまた寄っていくというカメラワークをしたんです。前後にね。
これ何ちょっと何気にかっこいいじゃん。このカメラワークとか自分で自画自賛してたんですね。
でも肌それをねやっていて思ったんです。私はねそのかっこいい絵が撮れて満足なんだけれども、
これを演劇に行くことができずにこの演目をご覧になった方がこれを見てどう思うかっていうか、
この演劇の素晴らしいところをちゃんと伝わるだろうか。
テレビ的にねそれが絵が変わってカメラを置けば何これかっこいいじゃんみたいになるかもしれないんですが、どういう仕組みでそれが変わったかっていうのはやっぱりわかりづらいんですよね。
ただ壁が映っていて壁の内側がなんか知らぬ間に変わってるみたいななんかちょっと見え方が前後して動いてるなというだけではわからない。
円盤のステージが回転しているんだっていう様子がわかるようにしなければ意味がないと思ったんですね。
本番に向けてはそれをやろうと思って稽古では自分が満足していた方式はあえてしませんでした。
ここのところも良かったらね注目いただけたらと思います。
さあいよいよねセリヌンティウスはしょうがない公主台へ組みつかれます。この公主台ももうこういう演劇やまた映画ドラマではよく出てくるシーンですよね。
はい囚われになってしまったいよいよ刑が執行されるのかいつ帰ってくるんだと途方にくれるセリヌンティウスそしてここからはねその嘆く嘆くっていうのかねいつになったら帰ってくるんだろうというセリヌンティウスの様子がこうするところなんですよね。
で最初はあのやっぱりお稽古を記録する上ではあんまり私が自分のね撮りたいようにまた自分の練習カメラのカメラワーク撮影の練習の機会ではないのでお稽古はあくまで演者さん俳優さんがどう動けばいいか。
自分が今いる位置は指示のもとのちゃんと位置で演技ができているかなどそういったものを確認するためのものなのでまあさっき言ったように自分の好きなように動いているとそれがわかりづらくなってしまうのでなるべく多少ちょっと練習させてもらうんですけどもやはり基本はだいたい固定でちゃんと全体が見通せるあるいはそのまあ全体を見通せるにするとちっちゃくなっちゃうのである程度のところが映っていてそこで皆さんが演技をするというように撮るようにしています。
そうすると練習ができないのでねこの後その講習系の講習台のところのセレヌンティウスなんですがまだ帰らないみたいなとこのセリフのところでここのところはやっぱりその困っていると本にくれるセレヌンティウスをズーンとフォーカスしてまあ顔のドアアップとかねバストアップ胸から上ぐらいを撮るのがまあ映画とかテレビのセオリー手法だったりするんですけれどもそれを用意している。
そうやっちゃうとそのどんな場所にいるかっていうのがわからないしこれはね映画じゃないんですよねテレビじゃないんですこれは演劇なので要は目線はすべて観客の皆さん同じステージの後ろ私が撮ってる画面の後ろ側にいる劇場のお客様目線ということも大切なんですよね。
なのであんまり全部が全部どんどんどんどんドアアップにしたりっていうのをまたそれを追いかけましたりっていうのはあんまりするのはよろしくないと私は考えているんですね。
演劇の映像ってどんなんだろうってやっぱり勉強したりとかする上ではあんまりそういう絵ってないんですよね。この間ちょっとね劇団の方あのひなみさんがちょっと共有いただいた参考にしたらいいっていうものはかなり凝った作りですごい映像だったんですけどもまあそれはそれとしてもいいんですけれども基本やっぱりその演劇の観客目線のところも大切なのでここであんまり寄り過ぎちゃいけないなと思ったんですけども。
あえてそして縛られてるんですね。処刑されるわけなのでそういったところも全部入った方がいいと思ったんですよ。もう高いところも高いところなんですよね。
首を絞めるための縄が吊られているんです。
そういったところを映したいしまたこの後要はやっぱりなかなか帰ってこないどうしようでももう何かまだまだそういった手前なんだけども踏切がつかない王様がここで朗々と話をね長ゼリフがあるんです。
ここが本日もこのお話の一番の山場なんですよね。
なんでここではもう私の壁私がやりたいようにここをやろうと思うなんとなく思ってたんですよね。
そこでお池回すんです。そこが強調したいのでそうすると最初にセレヌンティウスドアップしてまた今度は王様のドアップしたらドアップドアップとやっぱり強弱がつけるっていうのは看板の差をつけるっていうのかなっていうのはやっぱり映像でも大切なんですよね。
音楽でもそうですけれども強弱大切なのでそこのためにあえてセレヌンティウス講習台のところはドアップはやめたっていうのも理由でもう一つでもある。
そこでしかも稽古ではやっぱり練習ができなかったので一発本番でもないけど結構うまくいったんじゃないかなっていうのは思っています。
そのなんかこう純主役の王様のこうセリフを語るところ追いかけ回してるシーンも私のちょっとねここ見てよっていうポイントなのでよかったら見ていただけたらと思います。
でちょっとねここ私の撮りたいように撮りましたけどもこの辺のところもねやっぱり演出家さんの狙いややっぱりこういう演劇をしている人たちはどう撮ってほしいっていうのもあるので全部で自分の壁を押し付けるのではなくこういったところどういうニーズがあるのかどうしてほしかったっていうのも今後はちゃんとねフィードバックをいただいてこう自分のものにしていきたいなっていうのは今後の課題でもあります。
ではね今度26分17秒。
先週落一発勝負のチラリズム。
メルスはねやっと帰ってきます。
囚われのセリヌンティウスと王ディオニスの関係。
自分が旅立つ前と変わっていることにねちょっとねドギマギするという場面なんですね。
でここはね本当に先週落まで答えが出ていませんでした。
ここで撮りたかったのはそのね意外なところがっていうギャップ?ギャップ萌えじゃないけどこれがね撮ろうと思ったんです。
なんですがここには3人登場します。
王様、セリヌンティウス、メルスですね。
でそうするとこの3人がちゃんと画面に映っていないと成り立たないんじゃないかなと思ったんですよね。
でここでねいや何どうなってんのみたいなのメルスが言うセリフがあるんですよ。
でそこを撮る時にはどうなってるのって言ってるのは王様ではなくセリヌンティウスに向かって言うわけです。
その間に王様がいてその王様の肩越しにメルスがねどうなってんのみたいなっていうのを言うんです。
ということは王様が肩越しにいてでその向こう側にはセリヌンティウスがいるんですよね。
セリヌンティウス側から肩越しにメルスを撮りたかったんです。
でこれが稽古ゲネプロでも実はね挑戦したんですよね。
でやったんだけど本当にちらりとちょっと顔があんまり映ってないかもしれないんだけどなんとなく撮れたんですよね一瞬。
なんでこれはちょっといけるかなと思って千秋楽一発勝負やったら何とかね撮れました。
でちょうどその時セリフのタイミングもよくセリヌンティウスがそこで一言言うんですよね。
でそこが要は笑いのシーンなんですけれどもそこもバッチリ撮れたのでこれやったしめしめみたいなところです。
ただここでお断りしておきたいのはこのね舞台上のフォーメーションがこれ私は批判しているわけではなくあくまでこれは私のアイディアを撮りたいっていうのがアイディアがあるのであくまでこれは演劇です。
ステージ真正面にひな壇で観覧いただいているお客様の目線っていうのが大事なので演技をのご来場いただいたお客様がどう見えるかが最優先ですのでその目線で見た時の一番のいい各配置演者さんの配置が大切になります。
そこが一番の本題であればまああのフォーメーション立ち位置なんですよねなんですけども今回は私がを通させていただいてちょっとねチラッとまあそういうところ目線別アングルから撮らせていただいたというところなんですね。
さあここもねまあ半分は運かもしれませんがまあ私としては頑張ってね何度も稽古の段階から参加させていただいてどう動くのかなだいたいどのアングルに皆さんが立つのかなどの位置で立ち位置に立つのかなっていうのを裸んで身につけていたからまあなんとかパッともちろん事前にね立ち位置のところにポイントを設定しておくっていうすごい機能がクラスターにはありますけれども
これはちょっとまだなかなか正確な立ち位置これはリアルの演劇でも同じだと思うんですけどもただ何度も繰り返すのでねこの辺のところはほぼほぼ同じところで撮る
その立ち位置でねセリフをされるっていうのはあると思うんですけどもただ本当にピンポイントでカメラ据えますのでちょっとねここはそうそうやっぱり結構難しいですよね