VR演劇にワイプを入れてみた | メタバースでVR演劇を撮る #2 [撮影裏話&実践版] #cluster
2026-09-13 34:17

VR演劇にワイプを入れてみた | メタバースでVR演劇を撮る #2 [撮影裏話&実践版] #cluster

VR演劇の同時生配信の撮影で、ワイプを入れてみました。メタバースの演劇撮影でやっている例を、私は観たことがありません。前例を知らないまま、何を考えて撮ったのかを話しています。▼公演本編はこちら(劇団テアドルチェ公式チャンネル)https://www.youtube.com/live/OGlu316b7_U?si=RV-8tbecMQWOXmqh※この動画は撮影を担当した私の解説・裏話です。作品そのものは上記からご覧ください。▼文章で読みたい方はこちら(note)https://note.com/cameramanshow/n/n567b0f5c9501──────────【この動画で話していること】・舞台上の金色の枠を、なぜ外さずに残したのか・ワイプという発想が、過去のクイズ番組撮影から来ている話・枠を木目調にした、あまり格好よくない理由・ワイプを「あえて小さくした」二つの理由・盛り上がりでワイプを消す、緩急のつくり方・「見切れ」の面白さについて・元ネタをあえて観ないようにしている話【本編を観るときのおすすめ】スマートフォンの方は横向きに。タブレット、テレビ、PCモニターなど、画面が大きいほど楽しめます。ワイプを小さく設計した理由が、そのまま「大きい画面で観てほしい」理由になっています。■ クレジット劇団テアドルチェ「喜劇の森」脚本・演出:執事けけさん会場製作:hkさん3Dモデル:そ~ださん[ 劇団テアドルチェ ]https://xfolio.jp/portfolio/metadolce_TC※イベントサムネイル画像について、劇団より特別に許可をいただき活用させていただきました。━━━━━━━━━━━━━━■ 撮影・編集カメラマンしょう(カメしょう)メタバース専門の映像制作/ライブ配信オペレートVRChat・clusterでのマルチカメラ撮影とYouTube配信代行を「ひとりテレビ局」として承っています。https://northern-dogwood-e06.notion.site/27984e9c834880d69c64fc64f69a0e9b撮影・配信のご相談はDMまたは各SNSからどうぞ。X:https://twitter.com/cameshow_meta-------------------------------------------------------カメしょうにおごるhttps://ko-fi.com/cameshowhttps://sono-loop.com/cameshow-metahttps://cameshow.booth.pm/items/5660075カメしょう/CameSHOWとは?【X/twitter】⁠https://twitter.com/cameshow_meta【Youtubeメインチャンネル】⁠https://www.youtube.com/@cameshow_MetaEizoいろいろやっていることはコチラ【SNS他リンク集】⁠https://potofu.me/cameshow #VR演劇 #メタバース #cluster

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サマリー

本エピソードでは、VR演劇「カモメ見にくいアヒルの子」の同時生配信撮影におけるワイプ導入の裏話が語られます。過去のクイズ番組撮影の経験からワイプの発想を得て、舞台上の金色の枠を残す理由、木目調の枠デザイン、ワイプを小さくした意図、そして盛り上がりでワイプを消す緩急の作り方などが解説されます。また、「見切れ」の面白さや、元ネタをあえて見ないという撮影ポリシーについても触れられています。

ワイプ導入の背景と目的
こんばんは。カメショウのVirtual Video Podcast。 さあ、先週に引き続き、今夜のお話も、
劇団テアドルチェさんによるオムニバス演劇、 喜劇の森の中の同時生配信の撮影を担当させていただいたその撮影日は裏話をお話ししたいと思います。
今回はそのオムニバスの中の演目の中の カモレ見にくいアヒルの子についてです。
ワイプって何ぞやという方はよかったらね、あの検索いただければわかるんですけども テレビとかでね
例えばお笑いのバラエティーとか なんかでそのひな壇芸人さんがね何かみんなで
その Vをね見てる時、動画をみんなで見ている間のその動画についての感想を顔に表している時とかね
そういった時に顔のドアップの画面がそのテレビ画面の右上の方とかね まあ四隅どっかにねこう別画面が一緒に映っていて
そこの画面のね小さい画面にはそのひな壇芸人さんの顔のドアップとかが映っていて そこでなんかあのそのV動画を見ている時の動画の感想をびっくりしている様子だとか
何かちょっと文句を言っているところとかね そういったところが別画面が同時に映っているそのちっちゃい方の画面の方をワイプって言ったりします
業界用語ですよね それをね今回のこの演目について使いました
はいそのね様子とか裏話をお話ししたいと思います さあこういうバーチャル空間のいろんなイベントごとのアーカイブ動画の中で
ワイプを使っているものって皆さんどうですか ご覧になったことありますか
まあいろいろね編集上で例えば半分でね画面画面が2つ重なっているとか ひょっとするとそういう映像は見たことがあるかもしれないんですけど
いわゆるワイプちっちゃい画面がどっかの画面の隅の方にあってそれが同時進行で 映像があるっていうのはすごくね珍しいと思うんですよね
特にこのVR演劇の中では導入したのは多分お初なんじゃないかなと思います この間ちょっとね打ち上げもあったんですけれども実はその
実際にねその演劇に出演された俳優さんからそのファンの方からね お客様からこのね演劇でこういったそのワイプ
この演劇ですまさかねそんなワイプ映像を見るとは思わなかったみたいなことのお話をね 感想いただいたよって私に教えてくださいました
はいなんですごくね珍しいと思います ではなんでそういうね手法そういう方法撮影方法を取ったのか
金色の枠を残す理由とワイプの発想元
何度もねお話ししていきましょうでは一つ目 はい金色の枠を残すか外すか
まずあの舞台ではその金色の音枠があります はいこれはここの中はテレビの画面なんですよっていうのを伝えるための枠なんです
はいこれはある男が家に帰ってきてでこうテレビを 見るんですよねでそれテレビを見たらその
番組は実は醜いアヒルの子なんですけど 普通の実は醜いアヒルの子じゃないという内容なんですよね
はいでこれその実は私もこの演目 稽古に参加している時に1回テストでそのテレビの枠を入れない
テレビの中の画面の中だけの演劇演目を映したバージョンもやってみたりしたんです 理由は2つあって一つ目は
枠の中のお芝居にこれは没入してほしかったからより その演目に関係ないというか
演目自体をに集中画面をねしてほしかったっていうのが理由 でもう一つはその正直に言うとやっぱりね
寄りたかったんですよね可愛らしいその中で醜いアヒルの子 演者さんたちが出ている様子をより没入感をもっとより感じてほしかった
楽しんでほしかったんですよねはいアヒルの子たちのね可愛いらしさとか あとはいろんなその物語によるこのいろんなギミックとかがね
面白いのでそれがねより伝わるように大きく移せばよりあの 見てくれる方にもね伝わりやすいんじゃないかなと思ったんですよね
ですがまあその1回限り以降はその方法はやめました あえて枠もねちゃんと画面の中に入れてその代わりちょっとね
引くのでその中で演じられている内容がちょっとねちっちゃく演者さんたちがちっちゃく なっちゃうんですけども
あえてそうしました枠ごとね撮影したんですよね なぜかというとこのパートは舞台の上である男がテレビを見ているっていうのが
この 演劇のシチュエーション設定なんでお話のねこれもやっぱり骨組みなんですよね
なんでそれがちゃんとやってないとまあ要は 状況がねわかんなくなってしまうっていうところもあるので
まあそれを俯瞰で見せることによって説明ですよね の中をちゃんと意識した状態で見てもらうということが大切だということに気がついたから
なんです 枠を外して中に寄った瞬間その設定は伝わらなくなってしまいます
その中で演じられている演目の可愛さを映像に残すか ちゃんと何が行われているのか構造を取るか
骨組みをね取るかということで今回はその仕組みがね 説明をちゃんと伝えるということを取りました優先しました
次に2つ目 ワイプの発想はどこから来たのかというお話です
ワイプ導入の構造的類似性と映像表現の工夫
使ったこの手法をやったのは今回が初めてではないんです 以前にこのメタバースクラスターでクイズバラエティーのイベントがありましてその
撮影をね同時生配信もやったんですけども 実はねそこでこの方法をやりました
詳しくはね 概要欄にもURL貼っておきますけど私のご覧いただいているこのチャンネルのライブ配信
ライブのタブのところからご覧いただけます メタリーグ超 メタリーグスーパーというイベントの配信
アーカイブの方でラストの方のコーナーで見ることができます これはクイズ企画で回答者の方が
お客さんをね背にしてで画面を見ながら回答するというコーナーだったんです なんでイベント会場の方もその答えている様子の回答者さん
v チューバーさんたちが出てくださったりあとはアイドルさんたちが出てくださって いるんですけども
はいその様子はね会場に参加したお客さんでさえも顔が見えていなかったんです そこでこれをね
よかったねそのなんかうんって考えたりしている様子 やったーってなってる様子の顔とかをね見てほしくて配信に見てくれている方に
その表情が届けられたらね特別感出るなぁと思ってこのワイプを使ってその だけど何についての
イベントなのかっていうのももちろん大事なのでそちらを大画面で見てもらうために その2画面を重ねて同じ画面の中に表現するようにしました
会場でさえ見れないものが画面越しなら見れる配信で見れるっていうこの特別感は すごくねいいかなぁと思ったんですよね
で今回の醜いアヒルの子も構造金やっぱり似ていました まああの
ステージの真ん中ではテレビというシチュエーションのテレビの枠の中で アヒルの子たちが物語
アヒルの子たちの物語が進んでいます同時にこの舞台の袖端の方ね では小さいソファーが置いてあってそこである男がそのテレビをね
見るっている様子が同じステージ上で繰り広げられています ここでそのなんて言うんですかその画面がね
a ソファー金あってっていう感じです
もちろん1画面にそれをね 全部移すようにしてステージ全体を見せるっていうのもまあこれ王道です
客観的にちゃんとまたその 実際に会場に来た方と同じようは見え方目線で同時に見れますからお客さんは好きに
じゃあその ソファーに座ってテレビを見ている男ある男を
目線はすぐパッとずらせば見れるし同時に同じ視線の中にその画面の中でテレビで 中で起こっている出来事
見にくいアヒルの子たちを同時に見ることはできるんですよね ただ人間の目やまたこのバーチャル空間で見ているのは自分の肉眼でさっとすぐどちらかに
フォーカスすることができますがこの youtube 上 映像画面上ではやっぱりこの画面がね同じ画面の中に収めちゃうと小さいんですよね
どんな表情にしてるんだろうどんな動きなんだろうっていうのはちょっとね 伝わりづらいかなと思ったんです
まあこれやっぱりどうしてもカメラという仕組みの都合上仕方がないのかな なんでこれはやっぱりこのまだまだこういろんな科学が発達した中でも
人間あるいは生き物のその目の音性能の凄さ 見たいもの実際に写っている目に眼球に映ってる映像っていうのは多分カメラのレンズと
同じなんだけども そこにフォーカスするとそこだけに集中するのでよりその中で起こっている出来事に
フォーカスができるんですよね はいなんだけどまぁカメラではそこはできないからというところで今回の方法なんですよね
でこれは私がいつも心がけてるんですけれども もしね私にご依頼をいただいた映像であれば私なりの工夫を盛り込みたいっていうのは
どんな現場でも必ず心がけていることなんですね まぁちょっと偉そうな言い方になっちゃうかもしれないんですけども
イベントの客席で見えるものをちゃんと伝えるっていうのは当たり前の当然のことなんですが そこではちょっと
なんていうんだろう よりもっとなんか見たかったなぁっていうお客さんがひょっとすると思うかもしれないっていうものが
もしあったんだとしたらそれは映像で私の方で一工夫で味付けとして残しておきたい っていうのも
思いとしてあるんです また会場に来られなかった方がどんなイベントだったのかっていうのはしっかりと伝えるって
いうことも大切なことだし またそのそのそういった方たちが画面で見て喜んでいただける映像を残したいって
いうものも思いがあって それはなんて言うんだろう
どんなね気持ちで思いを持って 演者さんが演じられているのかっていうのをより映像でもお伝えしたいっていう気持ちもあって
のワイプという形になりました さあ3つ目枠のデザインで悩んだという
枠のデザインとワイプを小さくした理由
お話です じゃあワイプの方の今度ね枠のデザインとかっていうところはここはね結構ね最後の方まで
特化一回悩んだりとかもしたんですけれどもね まずに画面を
この画面をね一つの画面にする場合に そのちっちゃい方の画面をただこう重ねているとまあね
はっきりとまあ見たいものがどちらも好きに見ればいいんだけども ただデザインいわゆる絵的にねちょっとね
わかりづらいかなと思ったんですよは画面がね変わってしまうので あのじゃ画面がね
重なるのでその画面の端の部分がその大画面の中の中心部分に出てきてしまうので その部分で境目がはっきりしてないののでとはっきりしていないと
こう なんだかよくわかんなくなってしまう
要は見せたい部分が隠されてしまうという部分もあるのでこの部分はこっちのちっちゃい 画面の部分なんですよっていうのはっきり
要はね境目をくっきりさせたほうがいいっていうのはあったんですよね じゃあそこをどう表現するかって言ったところがちょっとねあのなかなかデザインとかっていう
知識が私にはないのでいろいろ試行錯誤はしたんですけれども
うんと今回は結局木目調の音枠にしました 世界観っていうのもある程度邪魔にしないものが必要だとは思うんですけれども
なんかあんまりこう 突拍子もないド派手なものだとまあ境目ははっきりするんだけれども
世界観を壊してしまうので今回のこの演目はこの劇団 テアドルチェさんが大切にしているファンタジーの世界なのであんまりこう
ド派手なピカピカするものとかっていうのだとあんまり良くないなぁと思ったんですので 全体を通してそのファンタジーの中のちょっと昔のお話みたいなところもあったりするので
木目にしました私はよくこういったイラストとかあとはサムネとかこういったものを 素材として
制作する時のツールをキャンバーに課金していろいろサムネ画像を作ったりとかしてるんです けれども
その中の素材としてもすぐ使いやすかったところもあって木目にしました ではねそのワイプをなぜ小さくしたのかという話題に触れたいと思います
あのせっかくどうせなんだろうに画面で映すんだったらそっちもね結構大きめに すればわかりやすいんじゃないかなぁと思えるかもしれません
あの見るデバイスによって例えばスマートフォンだとワイプっていうのは画面の中のほんの ちっちゃいところだから
まあなんか動いてるなーっていうのはわかるだろうけども何を移したかったんだろうっていう のが伝わりづらいのかなぁっていう懸念がもちろんあるとは思うんですよね
なんですけれどもあえて小さくしています理由は2つあります はいまず一つ目は黒い余白ないに収めるためです
この劇場のワールドがね回転式の今回新しいステージになっています なのでその円盤の中の一部分がそれぞれ場面場面で変わったりするんですけど円盤の中の
それぞれの角度角度が扇形になるステージをこう回転して切り替えながら a ステージがね変わります
その扇形の両サイド部分は壁になっていてここが今回の醜いアヒルの子では苦労になっています まあ実際のね
アヒルたちのこの演技演技がこうわかりやすいようにあの この端はねクールになっているんですよねでその部分内に収まっていて
かつその背景っていうんですかね背景にはここには木 自然の中のある森の中にアヒルたちがいてっていうシチュエーションなので木があるんですけども
そこの部分にワイプを大きくしちゃうと重なっちゃうわけなんですよね 木の枠でね境目がちゃんと
出ていたとしてもせっかくの世界観は大切にしたいのでたとえワイプがあったとしても その画面の中の世界観もある程度大切にしたかったので邪魔にならない黒い両サイドの余白
ヨグロになるのかなこの部分内にワイプが収まるようにあえて小さくしたっていうの が理由の一つ目なんですね
はいそして2つ目 はい大画面で見られることを想定していたからなんです
今ねこのクラスターと vr チャットではあのこのワールドの中で毎日 テレビ番組が放送されているんです
メタバースの中だけで放送されているテレビシステムがあってこれはメタバケーション tb というものでナビコーさんという方が
運営されているものなんですワールド名検索項目でメタバケーション tb ローマ字で打っていただいて検索いただくと見れるワールドがありますので
よかったらご覧いただけたらと思うんですけれどもそのテレビシステムで劇団 ティアドロッジェさんの作品
そこで放送されるという今回の演目も後ほどアーカイブで放送されるということがもう予想が ついていたんですよね
なんで大画面で見る方がおられるっていう想定もして今回の撮影に臨んだんです みんなで大画面で運んでみるならたとえ小さいワイプでも何が起こっているのか
わかってもらえるんじゃないかっていうのが予想があって でどんな仕草でもそのワイプの中で同時に楽しんでいただければ
あの1画面1画面をねスイッチングで切り替えるっていうのは大画面でしっかりね 何が起こっているのかそれぞれは見ることができていても同時進行で行われていますから
その様子がね見落としてしまうっていうことも私のスイッチングがもっと優秀であればね まあそのどっちどっちを取った方がいいっていうのを選択すればいいだけの話なんだけども
やっぱり同時に見たいんですよね そして同時に見てほしいだろうと思ったし見てみたいと思われるんじゃないかなと思ったんですよね
はいだったら一つの画面に両方を収めればいいじゃないかと思われると思うんですけども 最初の方で説明した通り同時に両方とも移せば
お互いが小さくなってしまうと思ったんです両方とも大きくだから両方2度美味しいっていうかな っていうのを選択したということなんですよね
さあでじゃあそのあのなんていうんだろう 大画面で見られることをまあ予想してということですね
でまぁ例えばそのワイプがねもうちょっと大きければ確かにそのソファーで どんな格好して見てるのかなぁとか
あとはまぁどんな仕草なのかっていうのがまあより伝わりやすかったなぁとは思うんです けれどもね
はい物語の没入感世界観を壊さないっていう選択をしてあえて小さくしたというわけ なんです
そうではそのワイプを出したり消したりっていうところのお話です この話はまあ動画を見ているというシチュエーションっていうのは何度もお話しています
ワイプのオンオフ切り替えと「見切れ」の面白さ
なんでその動画がね再生とかストップストップとか あるいは
早送り巻き戻しなんていうところまで出てきます その際にはその ui がね出てくるんです
ストップボタン一時停止とかね再生とか こういうのはテレビの事態とは違いますよね
実際それが演劇でそういったこうなんていうんだろう シチュエーションっていうのかなシーンが画面上に出てくるってとってもね特にこの vr 現金
vr 演劇では珍しいと思うんですよねその面白さも伝わってほしいなぁと思ったんです よね
ではその物語の中でさらに選択肢も出てくるんですここは何かこう ロールプレイのゲームみたいなところですよね
こういったところの面白さもより伝わればいいなと思ったので そこの部分の表示でワイプがね邪魔してしまったら
なんかやっぱり面白さも減ってしまう半減してしまうなぁと思ったんですよね余計な 情報をやっぱりしっかりから遮ってしまうということなので
そのワイプのワンあのオンオフをね こうさっと切り替えられるようにしたいなぁと思ってそこもね
あのちょっと工夫をしましたこれまでであればそのワイプをね出す表示っていうのは マウスでね
ua をクリックして表示する消すみたいなことをやってたんですけどもそれだと瞬間にね さっとある男がなんかそれなんやねみたいなこと言う
ツッコミのところでさっと出したりまたちゃんと物語に没入してもらうためにワイプを 消したりは一瞬なのでね
なんでショートカットでスタートキーボードで切り替えられるように工夫をしました 実際にちょっとねやってみましょう
今ね私これはい1カメですね 全体を撮っていますでここのね例えばショートカットキーでこれ
ワイプ音 はいこれどっちこっちかなはい出ていますよねはい別画面ですねはい2カメのここで抜いて
いる ワイプですねで枠があとこれねまた今この放送ように
配信ようにねここに作り作りましたキャンバーで まあまあ素材そのまま持ってきただけでちゃんとねくり抜いてね
はいこういうふうに使っていますあのブーチューバーさんのね ゲーム配信とかでこういうのはねよく使われたりしますね配信オーバーレイって言ったりします
ねこの素材のところとことねこういうのね はいまあまあこれを要はこのオーバーレイのことをまあねそういうテレビとかっていう
の業界用語ではワイプって言ったしますだからまあオーバーレイ ブーチューバーさんとか配信者さんがいうところのオーバーレイみたいなこれを瞬間的にねすぐパッ
と切り替えられるようにやってみました あのホットキーっていう機能ねそこに入れてでパッとねキーボードのショートカットでパッと
押せばすぐ音すぐ消すみたい風にして工夫をしました 今回それはね初めて私も導入しました
さあそしてそこのねワイプの中のじゃあある男の いろいろセリフとかね演技を
序盤にはねあんまり寄っていません今回のねこのある男演じられたのは美子美琴さん ねたくさんのファンの方がいらっしゃってねやっぱり推しだから
やっぱりね出てきたらパッとやっぱりドアップで見たいですよね もっと大きく移せようというので多分あると思うんですよね推しの方たち
ファンの方たちからしたらねだけどもここはねあえて私もね顔によるのは前回でも話し ましたがやっぱりね
できるだけ顔の表情を捉えたいという壁あるんですがここはあえて小さくしました なぜかというとやっぱり緩急って大切だなぁと思うんですよね
はい物語ねクライマックスへ こう行くにつれてどんどんどんどんこう
絵がね カメラが寄っていったらより没入感が出てくるじゃないですか
最初からもうどーんとね顔のドアップで表情ばっかり見せられていたらもうね飽き ちゃうと思うんですよね
これはやっぱり映像の手法としてもあってこれをね私もあんま新しくって言うんじゃない けど
学んだところでもあって最初からやっぱりね メインデッシュ出されたらやっぱり満足度下がるんですよね
だったらなぁ組たい早くもっと寄りたいっていうのをこう気持ちをね 高めさせてやっぱりクライマックスに来てはいどーんってやったらやっぱり嬉しいんですよね
はいっていうのをあえて演出でワイプの方でもより大きく映せるの後の方に回しました はいでそのある男ワイプだけでなくやっぱり私がね重要だと思ったところでそのある
男見事さんだけを見せるっていう部分ほんのね ちょっとにしましたはい
まあこの後その辺のところねあえてまたお話ししますね さあそして今度はね見切れの面白さっていうところです
はいここでちょっとねなんていうのはユーモやユーモアっていうのかなはいっていうところ 私がねちょっとまあ面白さを演出したって愛衣室があったよってここが面白いところ見どころっていうの
かな ちょっと注目してほしいところなんですけれどもある男みこみことさんは我慢しきれなくなってね
ソファーを離れすこっちゃうねんみたいなところ突っ込むところがついにソファーの ところでもいられなくてもう画面の方に行っちゃうんですよ動いてちゃうんですよね
あくまでシチュエーションとしてはソファーに座ってテレビを見ているんですよね 画面がステージ上ではすぐ真横にあるんだけどもどちらこっちかな
なんだけれどもそこはあくまで想定なのでね まあねテレビをソファーまあねリアルのところで言えばソファーのテレビって言ったら多分正面にある
でしょうね今私これを見てくれている皆さん私もソファにまあちょっとねいる ここから見ていたらその向こう側にテレビがあるっていうのが多くのシチュエーションだと思うんですよ
ね なんだけどそこにもう興奮しちゃってね横にある画面の方にね
このなんだろう縛りっていうのが仕組みを乗り越えてそっち行っちゃうんですよね でその様子を映せたらいいなぁと思ったんですこれはね稽古の時から
なんかねこれあの確かねその台本脚本よね ないところなんですよねだからんでえっと
見事さんの要はアドリブなんですよね でそこがまあ稽古の時にそれが見れたんであこれがやったこれ面白いなと思ったんで本番でも
これ多分やるだろうなと思っていたのでまぁそこがねあえて狙いとして私の方でも 映し映ったら面白いな
その見事さんが動き回ってる様子をワイプだけじゃなくて台画面の方にも入ってきちゃったよ っていうような感じ偶然性みたいなも面白いなと思ったんですよね
はいでそこがねその画面の音しかもまあそこにね カメラが寄っちゃうんじゃなくてカメラの中に入ってきちゃったよみたいな
でこれのことを実は見切れと言って業界用語なんですよねこれテレビとかまあ映画とかでも あるかもしれませんけれども
要は時々あのそういうのね ng シーンとかあるいはなんか話題として出てきたりすると思うんです 例えば
テレビでねニュース番組やってます スタッフさんいろんなねカメラの向こう側で何かこう
アンチョコみたいなねこういろいろ出したりとか指示を出したりするスタッフさん フロアーって言ったりしますけどもそういった人たちはカメラの横とか
要はカメラの後ろ側で待機していていろいろ指示を出したりするんですよね でそういう人たちがカメラの中に映っちゃうっていうことがあってやっぱりこれあってはいけないこと
なんですよねそれをのことを見切れと言います そうするともっと上の人から見切れてんぞーって言って怒られるわけなんですよね
うんでそれがあえてこの演目の中に出てくるメタこれもいわばそういうことなんですよね でこの面白さがしかもどーんと映るんじゃなくてど真ん中でね
じゃなくてちょっと画面の端なんかちっちゃい画面の端にねチラッと映るんですよね このチラリズムこれは前回このね
ポッドキャストでも話したチラリズムと同じような意味合いなのかな面白さのチラリズム として今回もまあ画面の中に盛り込んだというんですここ注目点です
覚えてたら概要欄にねそのタイムコードの url ね貼っておきます さあそしてさあであえて元ネタを見ないってこれも私のね撮影の音
撮影ポリシーと元ネタへの向き合い方
に臨む上でのポリシーみたいなところのお話です 今回のこの演目もまあなんて言うんだろうその
土台っていうのがな元ネタが実はあって まあこれに見た方はねご存知だと思うんですけれども
まああるやっぱり終わり芸人さんとかまああのコントの元ネタがあるんですよね あの
動画とか画像を見ながらまあシチュエーションコントっていうのかな でそれについて突っ込むっていうネタなんです
まあこれ言ったらね多分皆さんわかると思うんですけれども これはもう台本の段階からなんとなくがねその読ませていただいてからそういうもんなんだろう
なーっていうのはわかっていたんですよね うんなんですけれどもだったらそれを撮る上でやっぱりそれを参考にしたりっていうのもあるとは
思うんですよ方法としてね なんだけど私としてはこれはどういったカテゴリ
例えば音楽ジャンルだったりとか他にもいろいろありますけれども そういった撮影に臨む際には事前に参考の他のアーカイブっていうのは見ないようにしています
もちろん私がね何でもできるんだっていう自慢したいわけではなく なんかどうせ自分が撮るんだとしたらちょっとオリジナリティ出したいなぁっていうのがあるので
で私やっぱり見ちゃうと影響を受けちゃうのでそっちに寄ってっちゃうんですよね だったらあえて見ないで自分で感じたものを
例えば台本あるいはそのリハーサルなんかで だったらこういうふうにした方がいいかなーっていうのを組み立てていくっていうのはやっぱり
それも一つの方法としてやっていることなので参考にする動画っていうのは あえて見ないようにしました
で この撮影が終わった後で今回のこのポッドキャスト振り返りをする
裏話撮影裏話をする上でちょっと実際その芸人さんのアーカイブね 見てみたんです
そしたら実はどっかでこういった元ネタっていうのはわかっていたってさっき話しましたけど その時になんとなくイメージでワイプでやっていたっていうようなイメージがなんとなくあったんですよね
ちょっとね話がねちょっと食い違いも出てきちゃうかもしれないんですけれども なんかそんなイメージもちょっとあったんですよね
で その
芸人さんの顔ドアップがちょっとね画面の端にあって で動画があってっていうような感じだと思っていたんですけども実は違いましたね
やっぱり画面の一つの中にその画像を表示するスクリーンがあってすぐその横に 事務机があってそこに座っている
お笑い芸人さんがいて そこで突っ込んでいる同じ画面の中でっていうようなものが多かったですひょっとするとどっかでね
どっかのテレビ番組でワイプ抜きをしているというものもあったあるかもしれないです けれどもねはい
ということでした 私がねもしやるんだったら少しでもそのオリジナリティ
出したいなあっていうところはまあ私がね あのどんなとね人よりも優れてるとかまあそういったことを言いたいのではなくちょっとなんかね
そういうものでそれらは今までもあの先人たちまた先輩たちがね 映像に残すときにいろんな工夫をしているものを私も学ぶ上でいろいろね
いろんなものを見てきた蓄積があってだったその中から私はこれをチョイスしたい とかっていうことをね
お伝えしたいんですねなんで普段からこういったなんか ものであればこういう取り方をした方がいいのかなっていうのはいろんな映画や
テレビ番組また海外ドラマや日本のドラマとかいろんなものを さあ次に最後にお願いというかお勧めなんですけどもできたらね
視聴方法の推奨とYouTubeならではの楽しみ方
スマート音でご覧になる方アーカイブね方もスマート音を横向きに回転させてぜひね 大きい画面でご覧ください
また他にも方法でタブレットとかあとはネットにつながっている テレビとかで youtube でご覧いただくのもお勧めです
できるだけに大きい画面でご覧いただけたらと思います 大きいほどねこの先お楽しみいただけるんじゃないかなと思います
ワイプを小さく作った理由先ほどお話しましたけどもそれはやっぱり大画面を見る 想定
そこが理由になっていますのでもう一つ youtube で見るからこその実は面白み面白さがあります
これはね youtube で私もアーカイブを見返して初めて気がついたんですけど物語の中に 実は cmが出てきます
そういう展開があるんですけれどもまあその前に youtube で見ると皆さんもね あいつもね邪魔だなぁと感じるあの間に挟む広告ですよね
タイミングよく入ってきますよねこれが実はこの 演目の中にも偶然ね私の時に途中でね
見事さんある男がね何や姉みたいなとこでこうやってパッとやった次の瞬間すぐね 広告入ったんですよ
あれと思ってまあ私は話の内容がねわかっていますからここでは cm 入るってやっぱり アルゴリズムすげーなーって youtube ね
思ったんですよねでその後実際に今度はこの 実は演目の中にも cm が流れるのであれどっちが本物のcm どっちが
演目の中の cm ってこのなんていうのはパラレルこれをね 実はやっぱり脳内バグるみたいなところが楽しみ方の一つとしてよかったらね youtube
でもご覧いただきたい面白さのところの一つでもあるのでぜひね youtube でも ご覧いただけたらと思います
ます さあではねこれねそう原劇劇場では起こりませんので実際もね会場でリアルタイムでご覧いただいたという方もね
youtube で見る楽しみとして楽しんでいただけたらと思います脳内バグりですかね はいなんで3つ楽しめますねこれ3つね
3つ3つドヤの 見つけないけれどもはいまずは会場で楽しむ
次に youtube でアーカイブで見る そして大画面メタバースの中の大きな大画面で没入感の中で楽しむという3つの
楽しみ方があるということです さあギミックのお話はねこの後さんのしゃべりすぎちゃうとまたこの後のね
赤い分まだご覧になってるかない方の音楽しみが減っちゃうんでそこねちょっと抑えて おきます
いろんな猫のかもれ見にくいアヒルの子の中でもこのメタバスなるではのギミックがありますので そこのね可愛らしさ表現になっているのでぜひご自分の目でお確かめいただけたらと思います
まとめと今後の展望
今回は第2弾としてメタバースバーチャル空間での撮影の裏話お話しさせていただきました 今後もねまた
続きねもしよかったらお話しさせていただこうかなと思っていますので続きも見たいよ という方はよかったらチャンネル登録そしてあとはいいね
を押していただけると喜びまーすそれでは今回の話終わりです 最後までお付き合いいただきありがとうございましたまた押しましょうバイバイ
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